白 猫 キリト と アスナ の ログ ハウス。 #SAO #アスナ [SAO]いつか、きっと。

【白猫】キリトとアスナのログハウスの必要ルーン数早見表

白 猫 キリト と アスナ の ログ ハウス

最前線を二十七層に置いた、第一層の攻略から三ヶ月。 あの日のボス攻略で、キリトは自らビーターと名乗った。 他のベータテスターなどと比べ物にならない情報と知識をもっている自分を、ただのベータテスターと一緒にするな。 そう言って、全ての敵意を自分へ向けさせた。 しかし、誰も彼をその名で呼ぶことはない。 なぜなら、理解しているからだ。 彼がこの世界にあって、誰よりも優しく、誰よりも勇敢であることを………。 そろそろ帰ろうぜ~」 うんざりした、疲労の混じる声を上げる、黒のロングコートを纏った少年・キリトは、体を前にだらけさせ、歩く。 「仕方ないでしょ? だいたい、このクエ受けてきたのキリト君じゃない」 そんなキリトの数歩前を、自身の栗色の髪と白いロングコートを揺らしながら、きびきびと姿勢良く歩くアスナだが、表情は疲れが見える。 第十二層の迷宮区。 何故、攻略組のコンビであるキリトとアスナが、こんな下の層にいるかというと、キリトの受けてきたクエストが原因だった。 十二層迷宮区の奥の森に、幸運の実が成る木があり、その実を採取するというのだが、今日の朝から現在、昼過ぎまで探し回り、未だに見付けられないでいる。 「あ~あ、何でこんなクエスト受けてきたんだろ……」 「……こっちの台詞だよ…」 愚痴るキリトに、すかさずアスナが言う。 「……」 「……」 「「はぁ~」」 盛大なため息を吐く二人は、足を止めずに進み続ける。 いい加減に切りがないと思い、今日のところは引き上げようと、迷宮の出口に向かいだした。 そのとき、 「ねぇ、キリト君。 あれ…」 不意に足を止めたアスナが指した先には、モンスター《ゴブリン》数体と戦う。 五人のプレイヤーたちが見えた。 「…危なそうだな」 「だね」 アスナは、このときのキリトが、どんな行動に出るか知っている。 知っているからこそ、彼に付いてきたのだ。 「ちょっと行ってくる…」 背中の剣を抜き、キリトは駆け出す。 「全く、しょうがないなぁ~」 などと言いながらも、アスナの表情は微笑んでいる。 腰のレイピアを抜いて、キリトの後を追った。 男四人女一人の、五人組の横まで素早く移動したキリトは口を開き、彼らに問い掛ける。 「ちょっと、助太刀しましょうか?」 すると、棍を持った青年が、 「あ、すみません、お願いします!! 」 と答えたのを聞いて、キリトは前方へ飛び出し、アスナも「失礼します」と言ってから彼らの横を駆け抜ける。 モンスターは四体。 」 「ちょっと、危ない!! 」 後ろから女の子の声と、先ほど話した青年の声が上がるが、キリトとアスナは、構わず同時に突っ込む。 キリトの直剣がライトエフェクトを纏い、ゴブリンに向けて降り下ろされた。 一撃必殺を決めたキリトが、ソードスキル後の硬直に陥る一瞬、アスナのレイピアがソードスキルを発動させ、ゴブリンを葬る。 アスナのソードスキルが終わる頃には、キリトの硬直が溶け、次の動作に入った。 あっという間に四体のゴブリンは倒され、キリトとアスナは剣を納めて振り返る。 「大丈夫ですか?」 アスナの労りの言葉に、五人は呆然と頷く。 「取り敢えず街へ戻った方が良い」 「あ、ああ……」 キリトの指摘に、棍を持った青年は動揺した声で答え、歩き出した二人に付いて、街へ戻った。 グラスを片手に、テーブルを囲む面々。 「我ら、月夜の黒猫団に、乾杯…」 「「「「乾杯」」」」 ケイタと名乗った棍使いが音頭をとり、ギルド月夜の黒猫団がグラスを掲げる。 「そして、命の恩人であるキリトさんとアスナさんに、乾杯」 「「「「乾杯」」」」 「か、乾杯…」 「…乾杯」 皆から視線を向けられ、キリトはボソッとした声で、アスナは苦笑いしながらグラスを前に出す。 「いや~、本当に助かりました。 ありがとうございます」 「ありがとう…」 「「ありがとう」」 「ありがとう。 本当に怖かったから、ありがとう…」 笑顔を浮かべ感謝するケイタに、ギルドメンバーもそれに習う。 「え、あ……」 「どういたしまして」 言いよどむキリトに代わり、アスナが答えた。 その後、和やかな雰囲気で談笑するギルドメンバー達を見ながら、キリトは少し表情を柔らかくする。 アスナは横目にキリトのそれを見て、少しつまらなそうな顔になったが、ケイタが話し掛けてきたことで、キリトは気づかなかった。 「あの~、失礼ですけど、お二人のレベルはどれ程…?」 ケイタの質問に、キリトとアスナは顔を見合わせてから、ばつが悪そうに口を開く。 「えっと………四十三」 「私は、四十一です」 「あ、やっぱり攻略組だったんですね!」 尻すぼみになる二人の答えに、ケイタは勢い良く食いついた。 「敬語は辞めにしよう、ケイタ…」 「呼び方も、さん付けじゃなくて良いよ…」 「あ、そうか…?」 乗り出した体を戻しながら、キリトとアスナの言葉に応じる。 「実は、俺たちも攻略組を目指してるんだけど、攻略組のこと聞かせてもらっていいかな?」 「まぁ、良いけど…」 アスナに一度視線を向けてから、キリトは言う。 「じゃあ、俺たちもそろそろホームへ戻るか?」 「そうだね」 食後の談笑も程々に、キリトとアスナは立ち上がる。 「そうか…。 二人とも、今日は本当にありがとう」 ケイタが改めて礼を言い、頭を下げる黒猫団。 「これからも、気を付けてくれよ…」 「分かってるさ。 危険性をもっと考えて、安全マージンをしっかりとるようにする」 ギルドのリーダーであるケイタは皆の命を預かっている身だ。 だから、メンバーの安全を第一に、最優先に考えなければならない。 誰も死なせないために…………。 真剣な表情で語る二人は、約束を交わすようだった。 「そういえば、二人はパーティー組んでるんだよな?」 そんな良い感じの空気を壊すように、ダッカーが訪ねてくる。 「うん。 一層のときからコンビ組んでるの…」 アスナの答えに、黒猫団の皆は驚く。 ずっと!? 」 「うん」 屈託ない顔で答えるアスナに、キリトは若干頬を染め、ダッカーはさらに追求する。 「同じホームなのか?」 「そうだけど…」 質問内容がだんだんとおかしくなり始めているのに、アスナは気づくが答えてしまった。 「…結婚してるの?」 「「!!!」」 あからさまな物言いに、キリトとアスナは真っ赤になる。 「し、し、してないよ!! 」 真っ赤な顔のまま叫ぶアスナに、 ((((なるほど、まだそんな段階か…)))) と黒猫団のメンバーが思ったが、アスナには当然、分からない。 「はぁ、つっかれたぁ~」 寝室のベットに横たわりながら、キリトか息を吐く。 その様子を隣のベットに腰掛けながら見ているアスナは、ニコやかな表情だ。 「今日はいろいろあったね」 「ああ、久々に他のプレイヤーと喋った気がするな~」 「それはキリト君が、皆を避けてるからでしょ? ディアベルさん達は話したそうにしてるのに……」 アスナの言葉に、キリトは顔をしかめ、 「俺は、ビーターだからな……」 呟かれた言葉に、アスナは目を細めた。 「まだ言ってるの? もう誰もそう思ってないのに…」 「………」 「……意地っ張りだね」 アスナは軽く微笑んでから、寝室の電気を消し、自分のベットで横になった。

次の

【白猫】最強キャラランキング【6/13時点】

白 猫 キリト と アスナ の ログ ハウス

最前線を二十七層に置いた、第一層の攻略から三ヶ月。 あの日のボス攻略で、キリトは自らビーターと名乗った。 他のベータテスターなどと比べ物にならない情報と知識をもっている自分を、ただのベータテスターと一緒にするな。 そう言って、全ての敵意を自分へ向けさせた。 しかし、誰も彼をその名で呼ぶことはない。 なぜなら、理解しているからだ。 彼がこの世界にあって、誰よりも優しく、誰よりも勇敢であることを………。 そろそろ帰ろうぜ~」 うんざりした、疲労の混じる声を上げる、黒のロングコートを纏った少年・キリトは、体を前にだらけさせ、歩く。 「仕方ないでしょ? だいたい、このクエ受けてきたのキリト君じゃない」 そんなキリトの数歩前を、自身の栗色の髪と白いロングコートを揺らしながら、きびきびと姿勢良く歩くアスナだが、表情は疲れが見える。 第十二層の迷宮区。 何故、攻略組のコンビであるキリトとアスナが、こんな下の層にいるかというと、キリトの受けてきたクエストが原因だった。 十二層迷宮区の奥の森に、幸運の実が成る木があり、その実を採取するというのだが、今日の朝から現在、昼過ぎまで探し回り、未だに見付けられないでいる。 「あ~あ、何でこんなクエスト受けてきたんだろ……」 「……こっちの台詞だよ…」 愚痴るキリトに、すかさずアスナが言う。 「……」 「……」 「「はぁ~」」 盛大なため息を吐く二人は、足を止めずに進み続ける。 いい加減に切りがないと思い、今日のところは引き上げようと、迷宮の出口に向かいだした。 そのとき、 「ねぇ、キリト君。 あれ…」 不意に足を止めたアスナが指した先には、モンスター《ゴブリン》数体と戦う。 五人のプレイヤーたちが見えた。 「…危なそうだな」 「だね」 アスナは、このときのキリトが、どんな行動に出るか知っている。 知っているからこそ、彼に付いてきたのだ。 「ちょっと行ってくる…」 背中の剣を抜き、キリトは駆け出す。 「全く、しょうがないなぁ~」 などと言いながらも、アスナの表情は微笑んでいる。 腰のレイピアを抜いて、キリトの後を追った。 男四人女一人の、五人組の横まで素早く移動したキリトは口を開き、彼らに問い掛ける。 「ちょっと、助太刀しましょうか?」 すると、棍を持った青年が、 「あ、すみません、お願いします!! 」 と答えたのを聞いて、キリトは前方へ飛び出し、アスナも「失礼します」と言ってから彼らの横を駆け抜ける。 モンスターは四体。 」 「ちょっと、危ない!! 」 後ろから女の子の声と、先ほど話した青年の声が上がるが、キリトとアスナは、構わず同時に突っ込む。 キリトの直剣がライトエフェクトを纏い、ゴブリンに向けて降り下ろされた。 一撃必殺を決めたキリトが、ソードスキル後の硬直に陥る一瞬、アスナのレイピアがソードスキルを発動させ、ゴブリンを葬る。 アスナのソードスキルが終わる頃には、キリトの硬直が溶け、次の動作に入った。 あっという間に四体のゴブリンは倒され、キリトとアスナは剣を納めて振り返る。 「大丈夫ですか?」 アスナの労りの言葉に、五人は呆然と頷く。 「取り敢えず街へ戻った方が良い」 「あ、ああ……」 キリトの指摘に、棍を持った青年は動揺した声で答え、歩き出した二人に付いて、街へ戻った。 グラスを片手に、テーブルを囲む面々。 「我ら、月夜の黒猫団に、乾杯…」 「「「「乾杯」」」」 ケイタと名乗った棍使いが音頭をとり、ギルド月夜の黒猫団がグラスを掲げる。 「そして、命の恩人であるキリトさんとアスナさんに、乾杯」 「「「「乾杯」」」」 「か、乾杯…」 「…乾杯」 皆から視線を向けられ、キリトはボソッとした声で、アスナは苦笑いしながらグラスを前に出す。 「いや~、本当に助かりました。 ありがとうございます」 「ありがとう…」 「「ありがとう」」 「ありがとう。 本当に怖かったから、ありがとう…」 笑顔を浮かべ感謝するケイタに、ギルドメンバーもそれに習う。 「え、あ……」 「どういたしまして」 言いよどむキリトに代わり、アスナが答えた。 その後、和やかな雰囲気で談笑するギルドメンバー達を見ながら、キリトは少し表情を柔らかくする。 アスナは横目にキリトのそれを見て、少しつまらなそうな顔になったが、ケイタが話し掛けてきたことで、キリトは気づかなかった。 「あの~、失礼ですけど、お二人のレベルはどれ程…?」 ケイタの質問に、キリトとアスナは顔を見合わせてから、ばつが悪そうに口を開く。 「えっと………四十三」 「私は、四十一です」 「あ、やっぱり攻略組だったんですね!」 尻すぼみになる二人の答えに、ケイタは勢い良く食いついた。 「敬語は辞めにしよう、ケイタ…」 「呼び方も、さん付けじゃなくて良いよ…」 「あ、そうか…?」 乗り出した体を戻しながら、キリトとアスナの言葉に応じる。 「実は、俺たちも攻略組を目指してるんだけど、攻略組のこと聞かせてもらっていいかな?」 「まぁ、良いけど…」 アスナに一度視線を向けてから、キリトは言う。 「じゃあ、俺たちもそろそろホームへ戻るか?」 「そうだね」 食後の談笑も程々に、キリトとアスナは立ち上がる。 「そうか…。 二人とも、今日は本当にありがとう」 ケイタが改めて礼を言い、頭を下げる黒猫団。 「これからも、気を付けてくれよ…」 「分かってるさ。 危険性をもっと考えて、安全マージンをしっかりとるようにする」 ギルドのリーダーであるケイタは皆の命を預かっている身だ。 だから、メンバーの安全を第一に、最優先に考えなければならない。 誰も死なせないために…………。 真剣な表情で語る二人は、約束を交わすようだった。 「そういえば、二人はパーティー組んでるんだよな?」 そんな良い感じの空気を壊すように、ダッカーが訪ねてくる。 「うん。 一層のときからコンビ組んでるの…」 アスナの答えに、黒猫団の皆は驚く。 ずっと!? 」 「うん」 屈託ない顔で答えるアスナに、キリトは若干頬を染め、ダッカーはさらに追求する。 「同じホームなのか?」 「そうだけど…」 質問内容がだんだんとおかしくなり始めているのに、アスナは気づくが答えてしまった。 「…結婚してるの?」 「「!!!」」 あからさまな物言いに、キリトとアスナは真っ赤になる。 「し、し、してないよ!! 」 真っ赤な顔のまま叫ぶアスナに、 ((((なるほど、まだそんな段階か…)))) と黒猫団のメンバーが思ったが、アスナには当然、分からない。 「はぁ、つっかれたぁ~」 寝室のベットに横たわりながら、キリトか息を吐く。 その様子を隣のベットに腰掛けながら見ているアスナは、ニコやかな表情だ。 「今日はいろいろあったね」 「ああ、久々に他のプレイヤーと喋った気がするな~」 「それはキリト君が、皆を避けてるからでしょ? ディアベルさん達は話したそうにしてるのに……」 アスナの言葉に、キリトは顔をしかめ、 「俺は、ビーターだからな……」 呟かれた言葉に、アスナは目を細めた。 「まだ言ってるの? もう誰もそう思ってないのに…」 「………」 「……意地っ張りだね」 アスナは軽く微笑んでから、寝室の電気を消し、自分のベットで横になった。

次の

『ソードアート・オンライン24 ユナイタル・リングⅢ』感想。ユージオ似ですがどちら様?

白 猫 キリト と アスナ の ログ ハウス

直径10kmにも及ぶ最初の階層で、地形や出現モンスターのバリエーションも多い。 獣人型モンスターのコボルド族が迷宮区を守っている。 はじまりの街:主街区• プレイヤーがログインして一番初めに訪れる、その名の通り、始まりの街。 広さは浮遊城アインクラッド基部フロアの約2割(東京都の小さな区1つほどの大きさ)を占めている。 またモンスターの『呪い(カース)』の解除、対アンデット用に武器の祝福を受けることが出来る教会、などなど、ゲーム「ソードアート・オンライン」の重要な施設が集中している。 黒鉄宮 こくてつきゅう• はじまりの街:主街区の中央の広場に面している大きな宮殿。 以下のような施設がある。 『監獄エリア』各種犯罪、ハラスメント行為をしたものを閉じ込めておく(つまり犯罪者の牢屋)• 『蘇生者の間』デスゲームになる前はゲームで死亡すると、ここで蘇生して1からスタートとなるはずだった• 隠しダンジョン• 第12話「ユイの心」で登場。 キバオウに騙され、閉じ込められたALFギルドリーダーシンカーがいた。 はじまりの街・西フィールド• キリト・クラインが1話「剣の世界」にて青イノシシを狩っていた場所。 ホルンカ(アニメ未登場)• 第1話「剣の世界」にてキリトが急いで向うと言った目的地。 ここのクエストで高性能な片手剣「アニールブレード」を入手できるが、100体に1体出るか出ないかというモンスターを狩るものがあるため、他のプレイヤーが押し寄せる前に移動しようとしていた。 トールバーナ• 第2話「ビーター」にて登場。 第1層の目前にある南ヨーロッパ風の街。 ディアベルによる第1層のボス攻略会議が開かれた。 森のフィールド• トールバーナから第1層迷宮区へまで広がるフィールド。 第2層(アニメ未登場) 階層テーマは「牛」。 牛人トーラス族が支配しており、フィールドにも牛型モンスターが多く見られる。 ウルバス:主街区• テーブルマウンテンの外周部だけ残してくりぬいて作られた街。 プレイヤー鍛冶屋のネズハが初めて店を出していた。 とあるNPCレストランのメニューの、牝牛型モンスター《トレンブリング・カウ》のミルクを贅沢に使用した「トレンブリング・ショートケーキ」が名物。 ただし相当高い。 高台 名称不明• 隠しスポットのようなもので、ここにいるNPCからエクストラスキル「体術」を習得するクエストを受注できる。 マロメ• ウルバスから南東3kmほどの地点にある村。 キリトによればNPCショップの品ぞろえがウルバスよりイマイチでNPC鍛冶屋もない。 タラン• ウルバスと同じ造りの村。 カスタードクリームとイチゴ のようなもの が入った「タラン饅頭」が名物だが、加熱販売されており冷まさないと齧ったとたん爆発する。 第3層(アニメ未登場) デザインテーマは「森」。 主要なモンスターはトレント種で、ここから9層まで、「秘鍵」をめぐって争う黒エルフと森エルフの連続キャンペーン・クエストの舞台となる。 ズムフト:主街区• 3本の巨大な樹の幹をくりぬいて作られた街。 ここで《ギルド結成クエスト》を受けることができる。 迷い霧の森• 2-3層往還階段付近の森林フィールド。 マップが霧でグレーアウトするという特徴があり、道から外れすぎると脱出困難になる。 エルフ戦争クエストの起点。 黒エルフの野営地• エルフ戦争クエストを受けているプレイヤーのみに出現するインスタンス・マップで、迷い霧の森の奥にある。 天幕での寝泊まりのほか、食事や入浴も無料で利用できる。 また、野営地のNPC鍛冶屋は低確率で6層クラスの強力な装備を作ることがある。 エルフNPCのキズメルによれば「腕はいいが気まぐれで、ごくまれに大変な業物を打つこともあるが、頭ごなしの命令や不心得な注文ではなまくらしか作らない」とのこと。 女王蜘蛛の洞窟• 森の中にある地下ダンジョン。 蜘蛛型モンスターが跋扈し、地下二階には巨大なボス蜘蛛《ネフィラ・レジーナ》が待ち受ける。 エルフ戦争クエストやギルド結成クエストをはじめとするいくつかのクエストのキーポイント。 第4層(アニメ未登場) 層全体に広大な川が流れ、移動には泳ぎか舟が必須。 ベータテストの時は水がなく、涸れ谷と呼ばれていた。 ロービア:主街区• ヴェネツィアを思わせる、チャネル 水路 が張り巡らされた美しい水の都。 NPCレストランのメニューもピザやパニーニなどイタリアンなものが多い。 ここのクエストを受けることで、自分 パーティ の舟を作ることができる。 ヨフェル城• 黒エルフの城塞。 第8層 フリーベン:主街区• シリカのホームとしている街。 (アニメ未登場) 第11層 タフト:主街区• 第3話「赤鼻のトナカイ」にて登場。 レンガと石でつくられた綺麗な街。 第19層 ラーベルグ:主街区• 第6話「幻の復讐者」にて登場。 街はどこも扉をしめ、NPCすら歩いていないゴーストタウンのような風景。 主街区から数分離れた丘には「グリセルダ」の墓がある。 第20層 ひだまりの森• 第3話「赤鼻のトナカイ」にて登場。 主に昆虫系モンスターが現れるフィールド。 第22層 コラルの村:主街区• 第11話「朝露の少女」のセリフにある村とみられるが詳細は不明。 しばしば食料・日用品などを調達にキリト・アスナは訪れている様子。 第22層南西エリア南岸• 第11話「朝露の少女」にて登場。 キリトとアスナが新婚生活を送る為に買ったログハウスがある場所。 外周に近く、空と湖に囲まれた森林がフロアにいながら望める。 第22層自体が森林と水で覆われたフロアであること、フィールドモンスターがでないことから2人はここへの転居を決めた。 第27層 迷宮区• 第3話「赤鼻のトナカイ」にて登場。 トラップによりキリト以外全員死亡した。 第28層 狼ヶ原(原作未登場)• 第3話「赤鼻のトナカイ」にて登場。 岩ばかりの殺風景なエリアで狼系のモンスターが現れる。 第35層 ミーシェ:主街区• 第4話「黒の剣士」にて登場。 白壁に赤い屋根が立ち並ぶ放牧的な農村といった街。 中層プレイヤーが主に利用している。 迷いの森• 第4話「黒の剣士」にて登場。 35層北部に広がる森林地帯。 『迷いの森』という名前の通り、立ち並ぶ森は碁盤目状に数百のエリアに分割され、1つのエリアに1分いると東西南北の連結がランダムにされてしまうという仕組み。 疲労困憊の上ピナを殺害されてしまったところ、キリトとシリカは出会った。 迷いの森 巨大なモミの木• 第3話「赤鼻のトナカイ」Bパートにて登場。 迷いの森の何処かにある捻れた大きな枯れたモミの木。 第39層• 第4話「黒の剣士」にて登場。 花が咲き乱れる美しい街。 主街区だけではなくフロア全体が花で覆われている。 思い出の丘• 第4話「黒の剣士」にて登場。 周囲をぐるりと木々に覆われ、丘の周囲だけに花が咲き乱れている。 中央にある岩に『ビーストテイマー』本人が近づくと「プネウマの花」が咲く。 第48層 リンダース:主街区• 第7話「心の温度」にて登場。 街のそこらかしこに水車がありのどかな風景を感じさせる。 リズベットが所有する「リズベット武具店」が存在する。 第49層 ミュージェン:主街区• 石造りのにぎやかな街。 キリトは情報屋アルゴとフラグボスの情報をやり取りしていた。 第50層 アルゲード:主街区• 第8話「黒と白の剣舞」にて登場。 キリトのホームであり、エギルが開いている店がある。 街はかなり雑然とした作りで迷路にように入り組んでいる。 また怪しげな店も多く、キリト自身、街の全容を把握できていない。 そのためプレイヤーが迷って帰ってこなかった、などという噂が耐えない。 中華系の下町に似ている。 第55層 グランザム市:主街区• 第9話「青眼の悪魔」にて登場。 別名「鉄の都」。 街は無数の鋼鉄の尖塔で形作られ、その職人も多い。 緑が少なく、寒々しい雰囲気がある。 西の山• 第7話「心の温度」にて登場。 氷雪地帯で雪山。 キリトの新しい剣の材料として、ドラゴンが腹に水晶をかじったものがたまり貴重な金属が取れる噂をきいて訪れた。 迷宮区前• 第10話「紅の殺意」にて登場。 岩だらけの干からびた赤茶の大地が広がる。 クラディールの裏切りによりゴドフリーは死亡するも、かけつけたアスナによりキリトは助かる。 2人が攻略組から外れ、結婚のきっかけとなった。 第56層 パニの村(原作未登場)• 第5話「圏内事件」にて登場。 村の描写はない。 アスナがボス攻略のため、村の中に誘い込み、NPCを襲っている間に攻撃すると命令した。 主街区(アニメ未登場)• 名称不明。 第57層 マーテン:主街区• 第5話「圏内事件」にて登場。 大規模な街で、観光客やプレイヤーで賑わいを見せている。 アスナが寝ている間ガードしてくれた礼にここでご飯を奢った。 その後圏内でプレイヤーが死亡するという事件に巻き込まれる。 第59層 ダナク:主街区(原作未登場)• 第5話「圏内事件」にて登場。 木と草が生い茂り、放牧とした高地の田舎町を思わせる。 アスナがキリトと一緒に中央広場で昼寝をした。 第61層 セルムブルグ:主街区• 第8話「黒と白の剣舞」にて登場。 城を構えた城塞都市。 白亜の花崗岩で作られた高級そうな家々が立ち並び、それなりの金を持っているものはここの家を購入する。 アスナの私邸もここにある。 第74層 カームデット:主街区• 第8話「黒と白の剣舞」にて登場。 やせた山と岩に囲まれた街。 転移門前でキリトとグラディールがデュエルを行った。 迷宮区• 第8話「黒と白の剣舞」にて登場。 キリトとアスナがパーティを組み、フロアボス部屋を確認、続く第9話で軍を助けるためクラインらと協力し撃破した。 第75層 コリニア:主街区• 第10話「紅の殺意」にて登場。 古代ローマ風の町並みをしており、転移門前にはコロシアムがある。 キリトとヒースクリフがコロシアムにてデュエルを行った。 迷宮区• 第13話「奈落の淵」にて登場。 フロアボス部屋が発見されるも多数の犠牲者が出たことをうけキリトとアスナが呼び戻された。 コメント 名前: コメント:• 4層から6層お願いできますか? -- 名無しさん 2020-01-29 16:57:35• 27層にロンバールって町なかったっけ -- 名無しさん 2016-11-22 16:00:26• 助かりました!ありがとうございます! -- 名無しさん 2015-06-07 11:37:39• 下のほうのコメントの通り、SAOP発売時期の関係でそのままになっていたようです。 -- 名無しさん 2014-12-10 11:50:27• トールバーナはソードアート・オンライン プログレッシブ1で登場しているので、原作未登場はちょっと違うような? -- 名無しさん 2014-12-10 04:11:27• ラーベルクが閑散としてたのは単に夜だからじゃなかったか? -- 名無しさん 2014-06-15 21:09:34• 全部調べたのか・・・やりたいけど、中間テスト前だ・・・ -- カイリ 2013-04-30 04:47:54• いろんな層がありすぎて始まりの町周辺から忘れかけてるんだが・・・ -- 和人. rYO 2013-04-05 14:31:38• ソードアート・オンライン プログレッシブ1の内容かと思われますが、このWIKIはあくまでアニメで放送されたところまでの情報を集めるもので、アニメで放送されておらず且つその原作が明日発売となりますと記述しかねると自分は判断します。 ご自身で加筆される分には何も異議はありません。 -- keeel 2012-10-09 15:57:16• キリトが体術スキルをゲットする鼠のアルゴメインの話が2層だったと思います -- 名無しさん 2012-10-09 12:06:21• 指摘反映。 -- keeel 2012-10-05 06:55:52• 狼ヶ原はニコラス対策ではなく黒猫団に隠れてレベル上げしていたところでは? -- azu 2012-10-04 22:29:48• -- keeel 2012-10-04 17:29:56• 指摘反映。 -- keeel 2012-09-21 13:45:45• 迷いの森のクリスマスイベントボスがないね -- 名無しさん 2012-09-21 10:38:49• 修正 -- keeel 2012-09-16 18:23:25• 第22層追加。 -- keeel 2012-09-16 03:33:18• 20,49層追加 -- keeel 2012-09-12 23:01:14• 見やすいデザインへ変更。 第19層追加。 -- keeel 2012-09-12 22:29:48• アニメ及び原作より階層追加。 -- keeel 2012-09-12 22:11:29• おっぱいの神殿 -- 第二層 2012-09-11 13:34:54• 階層の雛形さくせい~とりあえず一層からうめてきまーす -- keeel 2012-09-10 17:56:33.

次の