羽生善治 レーティング。 真の将棋界最強は誰だ?「レーティング」が示す「不運な棋士」とは?

羽生善治九段のレーティング詳細 / sva.wistron.com

羽生善治 レーティング

こんにちは味噌人です。 皆さんには現役棋士が全員全盛期だと仮定した場合、誰が一番強いと思いますか ? 七冠を達成し長期にわたり将棋界の頂点に君臨していた 羽生九段、昨年から年間最高勝率を更新する勢いで勝利を重ねる 渡辺三冠、それとも現名人にして毎年高勝率をあげている 豊島名人。 Contents• 現役棋士最高レーティングランキング 1位 渡辺明 2079@2019年12月3日 1位は現在棋界最強との呼び声高い渡辺明三冠!! 2017年度は棋士人生初の勝率5割われとなるなど絶不調にあえいでいましたが、復活後は怒涛の勢いで連勝街道をばく進。 今年度も中原誠16世名人が持つ最高勝率を超える勢いで勝利を積み重ねており、 羽生九段が持つ歴代最高レーティングを更新しました。 この勢いで悲願の名人挑戦、奪取がなるか注目です!! 2位 羽生善治九段 2074@2000年9月11日 2位は誰もが認める将棋界の第一人者、羽生善治九段でした!! この結果は多くの将棋ファンにとって意外だったかと思いますが、その原因は最高レーティング到達時期。 7冠を保有していた1996年ではなく、5冠時代の2000年が僅差で最高レーティングとなっていますが、 レーティングはインフレする傾向にあるため現在の数値に置き換えるとすると渡辺三冠よりも上の数値になると思われます。 節目となる通算タイトル数100期到達とともにレーティングも再び自身の最高値を更新できるかが注目ですね!! 3位 佐藤康光九段 2011@2006年11月10日 3位は現将棋連盟会長にして、永世棋聖の資格を持つ羽生世代屈指の実力者、佐藤康光九段 !! 2006年度は史上初のタイトル戦5連続挑戦に棋聖を防衛、棋王を奪取し最優秀棋士賞に輝いた一年ですので、この高レートも納得です。 羽生九段のライバルと言えば森内九段が有名ですが、羽生世代のNO2というと佐藤康光九段を上げる人も多いのではないでしょうか? 4位 豊島将之名人 2010@2019年8月16日 4位は現名人に竜王位に王手をかけている豊島将之名人がランクイン。 毎年安定した高勝率をあげている豊島名人ですが、名人の獲得とともにレートも2000の大台を突破。 今後も最高レーティング更新が期待される棋界屈指の実力者と言えます。 5位 広瀬章人竜王 2005@2019年1月11日 5位は少し意外に思われる方も多いかもしれないダークホース、広瀬章人竜王です。 というか、集計していた私が一番驚きました、意外ですね。 昨年度は渡辺明三冠の活躍の影に隠れがちではあったものの、竜王位獲得、棋王挑戦と絶好調だった広瀬竜王。 その実力のわりに地味だと言われがちですが、上位4名を超えるレーティングをたたき出すことで、その実力を知らしめて欲しいところです。 6位 谷川浩司九段 2003@2000年11月16日 6位は史上2人目の中学生棋士にして17世名人資格保持者であり、光速の寄せの異名を持つ天才棋士・谷川浩司九段です。 谷川先生は全盛期が1990年前後ということで、レーティングのインフレの影響をもろに受けている棋士といえそうですね。 ただ2000年もタイトル挑戦3回、名人挑戦権獲得と大活躍をした年であるため、この高レートも納得です。 7位 佐藤天彦九段 1993@2015年7月21日 7位は前名人にして貴族の愛称を持つ佐藤天彦九段。 横歩バブルの波に乗る形でレーティングも急上昇し、歴代7位の高レートをたたき出しましたが、横歩バブルの終了とともにレートも下降。 名人位を失い、A級順位戦も苦戦していますが、再び自身の最高レーティングを更新できるような活躍を期待したいですね。 8位 郷田真隆九段 1985@1998年7月24日 8位には羽生世代を代表する強豪である郷田真隆九段がランクイン。 羽生世代からは3人目の登場ですが、18世名人資格を持つ森内九段より上位なのは少し意外ですね。 1998年は前年の最高勝率で高まったレートを棋聖の獲得によりさらに伸ばし、自己最高レーティングを更新した一年です。 9位 永瀬拓矢二冠 1983@2019年4月23日 9位にはその将棋へのストイックな姿勢から軍曹の渾名を持つ永瀬拓矢二冠がランクイン。 まだまだ最高レーティングをどんどん更新する勢いのある、期待の若きタイトルホルダーですね。 お互いがライバルと認め合う佐々木勇気七段も早くこのランキングに喰い込んで欲しい所です。 10位 森内俊之九段 1972@2004年1月19日 10位は羽生世代から永世名人資格保有者でもある森内俊之九段がランクイン。 その実績からするとやや順位が低い気がしますが、これも勝率が高いというより勝負強さに定評のある森内九段らしいのかもしれません。 2004年は竜王位奪取、A級全勝での名人挑戦権獲得など大活躍をした一年です。 番外編~伝説の棋士と藤井聡太七段~ 今回は現役棋士トップテンを紹介しましたが、番外編として伝説の名棋士や藤井聡太七段についても紹介します。 ただ、既に現役を退いてる棋士が活躍していた当初は、棋士数が少なくインフレ前のレーティングであるため、時代によっては感覚的に100~200位数値を足していいかと思う数値となっていることご了承ください。 中原誠16世名人 1990@1973年9月20日 歴代ランキングでも8位に入る高レートを記録した棋界の太陽こと中原誠16世名人。 1973年は名人含む4冠を達成した一年です。 インフレを考慮すると破格のレート言えるでしょう。 大山康晴15世名人 1965@1967年5月10日 棋界のレジェンド、大山康晴15世名人。 歴代でも12位に入る高レートを達成した1967年は、タイトル19期連続獲得という今後現れないだろう大記録を打ち立てた直後です。 インフレを考慮した場合、どれほどの数値となるのか…数値に強い方に算出して欲しいところです。 升田幸三実力制第四代名人 1860@1964年9月14日 数々の逸話を持つ伝説の棋士、升田幸三実力制第四代名人ですが、全盛期が1950年代ということもあり、インフレには勝てずこの数値。 加藤一二三九段 1874@1981年12月12日 ご存知ひふみんですが、やはりインフレの影響をうけ、1800点台に留まっています。 藤井聡太七段 1963@2019年5月15日 将棋界が誇る期待のスーパースター、藤井聡太七段は現在歴代14位の最高レーティング。 王将戦では挑戦まであと一歩の所まで進むなど、成長著しい藤井七段。 将来的には歴代最高レーティングを更新することが期待されますね!! まとめ 皆さんランキング結果はいかがだったでしょうか? インフレの影響で近年の棋士が多くランクインしていますが、その中でもトップの座を死守した羽生九段の凄さが際立ちましたね。 次回の記事では11位以下について紹介していきたいと思いますので、そちらも是非ご覧ください!!.

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【AIの答え】将棋で歴代最強は羽生善治

羽生善治 レーティング

こんにちは味噌人です。 皆さんには現役棋士が全員全盛期だと仮定した場合、誰が一番強いと思いますか ? 七冠を達成し長期にわたり将棋界の頂点に君臨していた 羽生九段、昨年から年間最高勝率を更新する勢いで勝利を重ねる 渡辺三冠、それとも現名人にして毎年高勝率をあげている 豊島名人。 Contents• 現役棋士最高レーティングランキング 1位 渡辺明 2079@2019年12月3日 1位は現在棋界最強との呼び声高い渡辺明三冠!! 2017年度は棋士人生初の勝率5割われとなるなど絶不調にあえいでいましたが、復活後は怒涛の勢いで連勝街道をばく進。 今年度も中原誠16世名人が持つ最高勝率を超える勢いで勝利を積み重ねており、 羽生九段が持つ歴代最高レーティングを更新しました。 この勢いで悲願の名人挑戦、奪取がなるか注目です!! 2位 羽生善治九段 2074@2000年9月11日 2位は誰もが認める将棋界の第一人者、羽生善治九段でした!! この結果は多くの将棋ファンにとって意外だったかと思いますが、その原因は最高レーティング到達時期。 7冠を保有していた1996年ではなく、5冠時代の2000年が僅差で最高レーティングとなっていますが、 レーティングはインフレする傾向にあるため現在の数値に置き換えるとすると渡辺三冠よりも上の数値になると思われます。 節目となる通算タイトル数100期到達とともにレーティングも再び自身の最高値を更新できるかが注目ですね!! 3位 佐藤康光九段 2011@2006年11月10日 3位は現将棋連盟会長にして、永世棋聖の資格を持つ羽生世代屈指の実力者、佐藤康光九段 !! 2006年度は史上初のタイトル戦5連続挑戦に棋聖を防衛、棋王を奪取し最優秀棋士賞に輝いた一年ですので、この高レートも納得です。 羽生九段のライバルと言えば森内九段が有名ですが、羽生世代のNO2というと佐藤康光九段を上げる人も多いのではないでしょうか? 4位 豊島将之名人 2010@2019年8月16日 4位は現名人に竜王位に王手をかけている豊島将之名人がランクイン。 毎年安定した高勝率をあげている豊島名人ですが、名人の獲得とともにレートも2000の大台を突破。 今後も最高レーティング更新が期待される棋界屈指の実力者と言えます。 5位 広瀬章人竜王 2005@2019年1月11日 5位は少し意外に思われる方も多いかもしれないダークホース、広瀬章人竜王です。 というか、集計していた私が一番驚きました、意外ですね。 昨年度は渡辺明三冠の活躍の影に隠れがちではあったものの、竜王位獲得、棋王挑戦と絶好調だった広瀬竜王。 その実力のわりに地味だと言われがちですが、上位4名を超えるレーティングをたたき出すことで、その実力を知らしめて欲しいところです。 6位 谷川浩司九段 2003@2000年11月16日 6位は史上2人目の中学生棋士にして17世名人資格保持者であり、光速の寄せの異名を持つ天才棋士・谷川浩司九段です。 谷川先生は全盛期が1990年前後ということで、レーティングのインフレの影響をもろに受けている棋士といえそうですね。 ただ2000年もタイトル挑戦3回、名人挑戦権獲得と大活躍をした年であるため、この高レートも納得です。 7位 佐藤天彦九段 1993@2015年7月21日 7位は前名人にして貴族の愛称を持つ佐藤天彦九段。 横歩バブルの波に乗る形でレーティングも急上昇し、歴代7位の高レートをたたき出しましたが、横歩バブルの終了とともにレートも下降。 名人位を失い、A級順位戦も苦戦していますが、再び自身の最高レーティングを更新できるような活躍を期待したいですね。 8位 郷田真隆九段 1985@1998年7月24日 8位には羽生世代を代表する強豪である郷田真隆九段がランクイン。 羽生世代からは3人目の登場ですが、18世名人資格を持つ森内九段より上位なのは少し意外ですね。 1998年は前年の最高勝率で高まったレートを棋聖の獲得によりさらに伸ばし、自己最高レーティングを更新した一年です。 9位 永瀬拓矢二冠 1983@2019年4月23日 9位にはその将棋へのストイックな姿勢から軍曹の渾名を持つ永瀬拓矢二冠がランクイン。 まだまだ最高レーティングをどんどん更新する勢いのある、期待の若きタイトルホルダーですね。 お互いがライバルと認め合う佐々木勇気七段も早くこのランキングに喰い込んで欲しい所です。 10位 森内俊之九段 1972@2004年1月19日 10位は羽生世代から永世名人資格保有者でもある森内俊之九段がランクイン。 その実績からするとやや順位が低い気がしますが、これも勝率が高いというより勝負強さに定評のある森内九段らしいのかもしれません。 2004年は竜王位奪取、A級全勝での名人挑戦権獲得など大活躍をした一年です。 番外編~伝説の棋士と藤井聡太七段~ 今回は現役棋士トップテンを紹介しましたが、番外編として伝説の名棋士や藤井聡太七段についても紹介します。 ただ、既に現役を退いてる棋士が活躍していた当初は、棋士数が少なくインフレ前のレーティングであるため、時代によっては感覚的に100~200位数値を足していいかと思う数値となっていることご了承ください。 中原誠16世名人 1990@1973年9月20日 歴代ランキングでも8位に入る高レートを記録した棋界の太陽こと中原誠16世名人。 1973年は名人含む4冠を達成した一年です。 インフレを考慮すると破格のレート言えるでしょう。 大山康晴15世名人 1965@1967年5月10日 棋界のレジェンド、大山康晴15世名人。 歴代でも12位に入る高レートを達成した1967年は、タイトル19期連続獲得という今後現れないだろう大記録を打ち立てた直後です。 インフレを考慮した場合、どれほどの数値となるのか…数値に強い方に算出して欲しいところです。 升田幸三実力制第四代名人 1860@1964年9月14日 数々の逸話を持つ伝説の棋士、升田幸三実力制第四代名人ですが、全盛期が1950年代ということもあり、インフレには勝てずこの数値。 加藤一二三九段 1874@1981年12月12日 ご存知ひふみんですが、やはりインフレの影響をうけ、1800点台に留まっています。 藤井聡太七段 1963@2019年5月15日 将棋界が誇る期待のスーパースター、藤井聡太七段は現在歴代14位の最高レーティング。 王将戦では挑戦まであと一歩の所まで進むなど、成長著しい藤井七段。 将来的には歴代最高レーティングを更新することが期待されますね!! まとめ 皆さんランキング結果はいかがだったでしょうか? インフレの影響で近年の棋士が多くランクインしていますが、その中でもトップの座を死守した羽生九段の凄さが際立ちましたね。 次回の記事では11位以下について紹介していきたいと思いますので、そちらも是非ご覧ください!!.

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羽生善治|棋士データベース|日本将棋連盟

羽生善治 レーティング

それは分かりませんが、プロには違いないし、プロの中でも羽生さんでなければ一体誰なのか? というくらいdcsyhiは、常人離れした強さでした。 tamionihonkai(=渡辺明 現棋王)より強い人間がそうそういるとは思えません。 もちろん、プロだってアマチュア相手に負ける事はあるしdcsyhiだって、アマにも負けています。 (早指しですしね) しかしあの当時でレーティング3000超え(その後インフレが続いているので今の3000とは全く価値が違います)を達成した安定度は別格です。 私のようなヘボには棋譜から羽生さんかどうかは分かりませんが、この数字を見ただけでも普通の人ではない事は分かります。 なお、ソフトがどうこう書いている人がいますが、当時の将棋ソフトはプロ棋士にまったく歯がたたなかった(YSSが将棋倶楽部24に参戦して2004年5月にレーティング2324。 dcsyhiは2004年6月にレーティング3000を達成して姿を消した)のですから、ソフト指しという可能性は全くありません。 Bonanzaが公開されたのが2005年6月。 レーティング2400くらいで「10秒将棋だと10回に1,2回はやられる」と渡辺棋王が発言していました。 しかし2005年10月にはYSSと森内九段が角落ちの1手30秒で対戦し、森内九段が勝っています。 この頃でもプロトップには、まだまだ角落ち以下だったわけです。 2003年ならなおさらです。

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