賀状 じまい。 年賀状じまい(終活年賀状)の書き方と良い理由は?

年賀状じまいの文例!文面で失礼にならないコツを40代・50代など年代別に紹介!

賀状 じまい

年賀状を作るのにいい加減疲れている人は多いのではないでしょうか。 もはや苦痛でしかないですよね! 私も毎年12月になると年賀状で頭を悩ましていました。 誰に出すのかを選別し、年賀状の絵柄を決めるのに近所の本屋に行き年賀状の本を選ぶのにあっちの本、こっちの本と忙しい中いろいろと見比べて購入していました。 年賀状を出すのも大変です。 何枚必要なのか、年賀状代金、年賀状の本(絵柄)、プリンターのインク代と年賀状を出すだけでも結構な費用と時間が掛かります。 プリンターのインクも互換インクがあり安くなりましたが、プリンターのインク代もバカになりません。 ただでさえ12月は仕事も忙しい、クリスマスのイベントの準備、大掃除、年末、お正月の準備と1年の中でも忙しい時期です。 会社や企業では年賀状のやり取りは必要かもしれませんが、今の時代年賀状のやり取りをする必要があるのかと思います。 私自身も前は1年に1回でも年賀状でやり取りする人があり、それはそれでよかったと思っていました。 しかし、最近は人間関係の断捨離も必要かなと思ってきました。 今の時代、LINE、facebook、Instagram、メールなどいつでも連絡できる手段がありますので今年を最後に年賀状じまいすることに決めました。 年賀状じまいの方法(平成最後) 同世代同士や自分より年代が若ければ年賀状じまいをやる場合、理解は得られやすいと思いますが相手に目上の人、お世話になった人がいる場合は最も気を使わなければなりません。 中には、まだまだ年賀状のやり取りを重視する方もいらっしゃいます。 今年は、平成最後の年賀状を出す年になります。 年賀状じまいには、絶好のチャンスです。 これを機会に年賀状の文面にも「平成最後」という言葉を付け加えて年賀状じまいをするといいタイミングで止められるのかと思いました。 Yahooのニュースでも今年年賀状じまいをする人が増えているという事が書いてありました。 【「今年限りで失礼します」】 長年続けてきた年始のあいさつをやめる「年賀状じまい」をする人たちが増えているというのです。 【例文1】 あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりありがとうございました。 誠に勝手ながら平成最後となる本年をもちまして皆様への年始のご挨拶を最後とさせていただきます。 永きにわたりまして暖かい年賀状ありがとうございました。 今後とも変わらぬお付き合いをいただければ幸いです。 皆様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます。 平成31年元旦 連絡先 【例文2】 あけましておめでとうございます。 平素のご無沙汰をお詫び申し上げます。 永きにわたり暖かい年賀状ありがとうございました。 誠に勝手ながら平成最後となる本年をもちまして皆様への年始のご挨拶を最後とさせていただきます。 今後とも変わらぬお付き合いをいただければ幸いです。 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 平成31年元旦 連絡先 【例文3】 あけましておめでとうございます。 平素のご無沙汰をお詫び申し上げます。 毎年いただいておりました年賀状ですが、誠に勝手ながら平成最後となる本年をもちまして皆様への年始のご挨拶を最後とさせていただきたくお願い申し上げます。 今後とも変わらぬお付き合いをいただければ幸いです。 皆様のご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。 平成31年元旦 連絡先 誠に勝手ながら本年をもちまして 新年のご挨拶状を最後とさせていただきます。 『年賀状じまい』を 2019年の新語・流行語大賞候補に入れておこう — atsushi. かつて身近で便利で庶民的だった郵便局はどこへ行った?個人的には来年年賀状もやめる。 — まあくん 0mahkun0 毎年「年賀状ありがとう!」って返信メールをくれる人に出すのはもうやめる。 付き合いは途絶えるかもしれないが。 元旦は忙しいのよ。 — ハリ子 harriet4666 『年賀状送りたいから住所教えて』と友人からLINE。 今年の1月に逃げることにしてたから、昨年から年賀状は準備するのをやめた。 戸建てからアパートに引っ越して、少し恥ずかしく思う自分がいて、住所教えたくないのと、年賀状そろそろやめたくて。。。 そりゃ、面倒くさいですからね~。 サラリーマンは大変です。 — seiriseiton seiriseiton2 年賀状、書くのやめるわ。 お金かかるし、不調な真冬の時期にする仕事じゃないわ — ふなふな funa2chan うちは昨年から、 いただいた方に送るスタイルに… 徐々に年賀状じまいしております。 たとえあなたが年賀状じまいをして責められることがあったとしても数年後には年賀状を出す人の方が確実に少なくなっていくでしょう。 その時に逆にその人が時代の流れに気が付いて出すのを止めるのでないでしょうか。 日本には、年賀状、お歳暮、お中元といろいろな習慣がありますが、年賀状はの発行枚数は、2003年にピークの44億6千枚でしたが、2019年用は24億21万枚と半分近くになっています。 発行枚数は、平成で最低になる可能性があるとのことです。 年賀状じまいをするには、平成最後の今がチャンスです。 年賀状じまいをするには、思い切った決断が必要です。 あなたは、どうしますか? 最後までお読み頂きましたありがとうございました。

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年賀状じまいの文例!文面で失礼にならないコツを40代・50代など年代別に紹介!

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年賀状のアンケート結果• 今後出さない旨が書かれた年賀状を貰ったことがある:57. (終活年賀状を)出したことはないが興味がある:62. そのような背景の中で終活の一環として年賀状のやり取りも整理しようとするのは当然の流れでしょう。 早い人では40代、50代から「年賀状を辞める」旨を伝える方もいらっしゃいます。 ここでは終活年賀状を出す場合の文面例や、縁切り状となってしまわないような注意点などについてまとめます。 終活年賀状で年賀状の付き合いを辞退する理由 年賀状を辞める理由は人それぞれでありますが、「なんとなく辞めます」とは言いづらいです。 年賀状そのものが下火 ネットの普及や価値観の多様化により、年賀状を送るという文化が衰退しています。 消費税増税に伴い、年賀状も1円値上がりし1枚63円となりました。 年賀はがきの発行枚数は平成31年分は約25億5900万枚とピーク時の3分の2以下だそう。 日頃、直接顔を合わせない間柄であってもお互いのSNSなどを見ることで近況がわかります。 また、現代では携帯電話・スマートフォンを持っていない人はいませんので、いつでもどこでも繋がることができます。 そんな環境において、わざわざ年賀状を出す必要性が薄れているのは確実です。 高齢化により負担が増える 日本はいまでも平均寿命が伸び続けており、国民全体の高齢化が進んでいます。 日本人の平均寿命• 男性:81. 女性:87. 手足が不自由だったり、目が見えづらいとなると年賀状の作成も一苦労です。 「高齢になったため」「年齢を考えて身辺整理のため」に終活年賀状を送るのは重要な理由の一つです。 単純に年賀状は面倒くさい 正直なところ、単純に「年賀状の風習が面倒で辞めたい」と感じている人は少なくないでしょう。 内心は面倒ごとから開放される目的でも全然ありです。 終活年賀状の書き方・文例 お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます 平成から令和へと時代も移り変わり私(私共)も高齢となりました そのため誠に非礼ながら毎年の年賀状は控えさせていただきたく存じます これまであたたかい賀状を賜りありがとうございました 今後とも変わらぬお付き合いを申し上げるとともに 向寒のみぎりくれぐれもご自愛なさいますようお祈り申し上げます 大まかな構成• 新年の挨拶• 近況報告 (ここで年賀状の辞退理由を匂わせ)• 年賀状じまいをする旨を伝える• 年賀状以外のお付き合いは継続したい旨を伝える (縁切り状にならない用に)• 締めの挨拶 40代や50代などで高齢を理由にできない場合は「多忙のため」など忙しさを表す場合もあるようです。 もっと文例を見たい方は、年賀状印刷のさんが公開されているものが参考になると思います。 終活年賀状のはがきデザインは通常の年賀はがきで良い 終活年賀状で使用するデザインや通常の年賀はがきと変わりません。 かしこまった内容や相手方との関係性においては、ややフォーマルなデザインを用いても良いかもしれません。 年賀状でなく寒中見舞いで年賀状じまいをするケースも 年賀状じまいを伝える旨を「年賀状」ではなく「寒中見舞い」で行うのを良しと考える方もいらっしゃいます。 寒中見舞いで年賀状を辞退• 年賀状は通常どおり送る• その後、寒中見舞いで年賀状を辞退する旨を伝える 特に決まりはありませんが、新年早々「縁切り状」をもらいたくないと考える人もいる様子。 相手との関係性や、自身が年賀状・寒中見舞いに込めている意味合いを考慮して最適なタイミングを伝えると良いでしょう。 終活年賀状を送るタイミング 終活年賀状を送るタイミングは人それぞれ。 基本的には思い立ったタイミングや、終活を考えるタイミングで行うと良いでしょう。 「喜寿 77歳 」「米寿 88歳 」などのきっかけで行う 長寿を祝う区切りの年齢をきっかけとして年賀状じまいをするのも一つ。 「いつでもいい」と言われても、何かしらきっかけがないと行動しづらいのが人間です。 節目となる年齢に差し掛かったタイミングで終活を始めると、本人としても動きやすいですし、相手にも変化を伝え易いですよね。 長寿祝いの年齢• 60歳:還暦• 70歳:古希• 77歳:喜寿• 80歳:傘寿• 88歳:米寿 40代・50代で終活年賀状を送る人もいる 終活年賀状という名称のため、高齢者の行為のようなイメージがありますが、40代や50代で年賀状じまいを考える人もいます。 この場合は、高齢を理由にすることはできませんので別の理由を考える必要がありそうです。 本音としても「単純に面倒くさいから辞めたい」が大部分です。 とはいえ、面倒なので辞めますとは言えませんので「多忙」を理由に使う場合が多いでしょう。 60代以上と違ってスマートフォンやSNSの使用率は絶対に高いはずなので「今後はLINEにてご挨拶させていただきます」という代替案の提示ができます。 終活年賀状をもらったら? 終活年賀状をもらった側は、来年から年賀状を送るのを控えるだけです。 かしこまった関係性であれば、終活という理由の裏に本音として別の理由もあるかもしれませんので、相手の気持ちをくんで受け入れましょう。 仲の良い間柄であれば、了解した旨を普通にメールや電話でやり取りするので問題ありませんね。 そもそも、普段からよく会話する仲であれば、口頭で「年賀状を辞めようと思う」と相談すれば済むので、わざわざ終活年賀状を送ることはないかもしれません。 終活年賀状の注意点 縁切り状と捉えられる可能性 あくまでも年賀状じまいであり、人間関係を断つわけではありません。 しかしながら、それをどう受け取るかは年賀状をもらった側の判断。 年賀状のやり取りを重要視する人であれば不快に感じたり、寂しく思う可能性はあります。 年賀状を辞める代わりに終活ノートを活用する 本人が亡くなった場合に「生前に付き合いのあった人リスト」として年賀状が活用されます。 年賀状を見て、葬儀の知らせなどを送る場合はギリギリまで年賀状のやり取りがあった方が遺族としては助かる場合もあります。 終活年賀状で年賀状じまいをしよう 印刷屋さんでも終活年賀状用のデザイン・文面を用意してくれているところもあります。 終活の身辺整理の一つとして是非検討してください。

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平成最後 終活と年賀状じまい

賀状 じまい

平成最後の年となることをひとつの区切りとして、長年続けてきたあちらこちらとの年賀状の遣り取りを整理し、ごく親しい方との間だけに限る『年賀状じまい』を進めるシニアの方が増えているそうです。 たしかにお付き合いもだんだんなくなってきたり、年に一度の音沙汰のつもりが実は手紙も書けないほどの体調であることがわかったり、あるいは亡くなられていることを知るきっかけとなってしまったりと、近況を知らせ合う楽しみとは違った知らせになってしまうことも増えてくることもあるのかもしれません。 歴史的に見ると、いわゆる一年の始めに書簡の遣り取りをする様な風習は平安貴族たちの間ではじまり、やがて武家の間にもひろまっていったものの様ですが、今日でいうところの年賀状は、明治時代にはいり、前島密の建議により創設されるに至った郵便制度の登場から始まったものとなります。 1871年1月24日に「書状ヲ出ス人ノ心得」及び「郵便賃銭切手高並代銭表」、「郵便規則表」等の、郵便に関する一連の太政官布告が公布、4月20日、東京 — 京都 — 大阪間に現行の制度の礎となる郵便制度が確立され、東京・京都・大阪に最初の郵便役所が創設されました。 庶民に郵便の便利さが伝わっていく過程で、新年の挨拶を直接は会えない人にも手紙という形で行える年賀状文化もまた広まり、その後、第二次世界大戦中に空白期はあったものの、明治、大正、昭和を通して、いわば日本の新年の風物詩として定着してきたものです。 平成の半ば、平成15年には44億5千万枚もの発行数となった年賀状ですが、すでに次々に押し寄せてきていたデジタルコミュニケーションの波もあり、発行枚数はここをピークに減少していってしまいます。 近年、人と人とのコミュニケーションツールも劇的に変わってきていますが、それは、人と人とのお付き合いが変わってきたことによるものなのか、それともコミュニケーションツールが変わってしまったことによりお付き合いが変わってきたのか、そのどちらでもあり、またどちらでもない両方の側面を持ったものだと思います。 ただ、手紙であれ、メールであれ、SNSであれ、また直接会うことであれ、これまでもこれからも、人と人が何らかのコミュニケーションツールでつながっていくこと自体には変わりがないのだろうと思います。 終活において用意する『終活ノート(エンディングノート)』では、万一の時には連絡をしてほしい人をきちんとリスト化することができるものがほとんどです。 ただ、実際それで全てだろうか、となるとリストを作ったご本人ですらはて?と思ってしまうこともあるのではないでしょうか。 残された人は、きっといろいろなものから、亡くなったことを知らせてほしい人を探るのではないかと思いますが、毎年年賀状の遣り取りをしていた人、というのもまたひとつの大切な基準になるように思えてなりません。 先々変わってくることのあるものでしょうが、『年賀状じまい』をお考えの方も、もう少し先延ばしにしてみてはいかがでしょうか。 終活支援サイト『のこす記憶. com』がお届けする『のこす記憶. comコラム』では、日常生活の何気ない一コマから、のこし伝えていきたい記憶を不定期更新で綴ってまいります。

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