杉本 竜士。 杉本 竜士

[完全移籍での加入を発表]杉本 竜士(すぎもと りゅうじ) @f4d6e7aed7pn7dh @徳島[2020 移籍/新加入/契約更改]

杉本 竜士

ACL初戦の全北現代戦に勝利したマリノスは、19日のシドニーFC戦で2連勝を狙う。 ゼロックス杯で負傷したエリキの復帰が目前に迫り、前線の争いは再び熾烈さを増すだろう。 前進するトリコロールの様子をフォトレポートでお伝えしていく。 全北現代戦はまさかの出場停止だった中林洋次(昨年、広島の一員として出場したACLで退場していたため)。 シドニーFC戦に向け、トレーニングにより一層気合いがこもる。 水沼宏太が得意の右足でゴールを狙う。 神戸戦ではトップ下として、全北現代戦では右ウイングで途中出場した。 「もっと長い時間プレーしたい」と先発奪取に闘志を燃やす。 今季のアンジェ・ポステコグルー監督はよく笑う。 この日もGK練習の珍プレーにすかさずツッコミを入れ、穏やかな雰囲気を漂わせていた。 エジガル・ジュニオと同じようにACLメンバー外となったパク・イルギュ。 だがモチベーションは一切落としていない。 「自分が成長するためにいい環境」と話し、汗を流す。 全北現代戦で魂のこもったプレーを見せた遠藤渓太がピースサイン。 上々の滑り出しとなった東京五輪イヤーをさらに充実のシーズンにするために「謙虚に頑張る」と言葉に力を込めた。 (残り 730文字/全文: 1303文字) この記事の続きは会員限定です ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

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杉本竜士 2019 選手データ

杉本 竜士

ヴォルティスでは昨シーズンかなり活躍していた選手ですが、普段J2を見ないマリノスが好きな人だとなかなか聞き馴染みがないと思います。 こちらで基本情報や動画、プレースタイルなどをチェックしていただければと思います。 基本情報• 杉本竜士• すぎもと りゅうじ• 164cm、60kg• 1993年生まれの26歳• MF ・FW(徳島では主に左WB)• 右利きだが基本的には左サイドプレーヤー 経歴 2019年でプロ8シーズン目。 2012年、ユースで所属していたヴェルディでプロデビュー。 着実にキャリアを重ねる。 ゼルビア、名古屋への移籍を挟んで2018年徳島に移籍するとここで完全に開花。 2018年は27試合出場、2019年は33試合出場4ゴールだった。 代表歴• 2011年U18日本代表• 2012年U19日本代表 世代としてはリオオリンピック世代となる。 プレースタイル 右利きだが、基本的には左サイドの攻撃的なプレーヤーで得意なのはドリブル。 さらに積極的に切り込んでくるというよりはクロッサーだが、ミドル・ロングでのシュートのパンチ力もある。 そしてこちら 88分で終了直前でも正確性の高いシュート、思い切り、体力が素晴らしい。 このときのサンガは0-1でリードされているので前がかりだとしても、終盤に左から中に隙をついて攻め上がる判断力も光る。 杉本選手が即戦力として求められる理由 杉本選手が獲得された理由は2つあると思われる。 クロスが得意• 縦突破が得意 1、クロスが得意 マリノスの攻撃最大のポイントは相手よりも大人数で攻めること。 その際人数的な優位を作り出すの相手DFを必ず1人引き連れてしまう怖いサイドアタッカーは必要不可欠だ。 サイドを崩した場合、ラインぎわ深い位置から高さの低い正確なクロスをキーパーとDFの間に上げると、味方もいい角度でシュートしやすいし、守備はボール処理に混乱する。 マリノスのこの攻撃が得点を生んだシーンを昨季はたくさん見てきた。 そこにスピードのある杉本選手の即戦力として期待値は高まっていく。 2、縦突破が得意 ポステコグルー監督は守備へのトランジションを考えた場合、サイド深い位置で取られた方が守備を作りやすいと考えているようだ。 (これは水沼さんとワッキーさんの番組でのコメントの受け売り) なるほど確かに、相手サイドバックは奪ったら縦にクリアすることが多くなるだろうし、ピッチ中央よりも展開バリエーションは少なくなる。 それを取り返せばいいだけだ。 非常に合理的。 動画を見てもらったらわかると思うが、杉本選手はクロッサーなので縦突破が得意だ。 このように2つの理由から杉本選手が求められたといえる。 左サイド序列と今後の展望 現在の序列 リーグ終盤の出場度合いで考えた場合、現在の序列は以下のようになる。 マテウス• 遠藤 渓太• 杉本 竜士(new) 今期はACLの出場もあって試合数は激増するので杉本選手には即出場の可能性もありますし、今後の活躍と展望によってはチームに柱になる可能性もあります。 今後考えられる展望(まだ動く可能性がある??)• マテウスのレンタルバック• 遠藤渓太、夏の海外移籍 マテウス選手は昨シーズンは名古屋からのレンタル獲得だった。 契約満了なら名古屋へ帰ることになる。 スピード、技術、得点力(シーズン半分で7点!)と実力が申し分ないだけにここは残しておきたい。 遠藤渓太選手はオリンピック世代であり出場濃厚。 そちらへのチーム参加によって欠場が増えることは想定される。 さらに、昨シーズン決定力成長でサポーター的にも目を細めたくなる存在に成長したが、考えられるのはステップアップだ。 南野選手のリバプール移籍で日本人銘柄はさらに注目されつつある。 ましてやマリノスはシティフットボールグループのお抱え。 オランダ・ベルギーのチームが活躍中の遠藤渓太を放ってはおかない。 この2人がこの冬にいっぺんに移籍することは考えにくいが、可能性はあるし、少なくともマテウス選手の完全移籍は不明瞭。 もしいなくなるとすればどんな選手をピックアップするのか非常に楽しみだし、杉本選手にかかる期待はさらに強くなる。 まとめ 杉本選手はヴォルティスで今期非常に活躍した選手です。 マリノスはこういう選手を見つけるのが上手ですね。 左サイドの動きが活発になりそうですが、今後の市場にも期待です。 しかし、今ならなんと 1ヶ月無料です。 Jリーグは2月開幕ですので、継続して加入するかは 無料期間にじっくり考えてみるといいと思いますよ! 今だと南野選手の移籍したイングランドプレミアリーグや、メッシ選手のいるスペインリーガエスパニョーラ、さらには世界最高レベルの大会であるチャンピオンズリーグも見る事ができます。 サッカー以外にも日本のプロ野球やメジャーリーグ、F1、ラグビー、バスケなど たくさんのスポーツをスマホでいつでもどこでも手軽に見る事ができます。 見忘れた試合をアーカイブで次の日に見ることも可能です。 まずは無料体験してみましょう。 それでは! yamadaman0618.

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杉本 竜士

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2019シーズンはJ1昇格まであと一歩のところに終わった徳島ヴォルティス。 そのチームで、主軸としてきたMFが初のJ1出場に決意を語った。 東京ヴェルディの下部組織で育った杉本は、FC町田ゼルビア、名古屋グランパス、徳島ヴォルティスでプレー。 名古屋時代にJ1の在籍は経験しているが、出場は叶わず、徳島へ活躍の場を移した。 2019シーズンのJ1王者である横浜FMの印象については「スピーディだなと思っていましたし、今のトレンドのサッカーをしているなという印象です」とコメント。 その中での自身のプレーは、「外から見ていただけなので」と、まだイメージできていないという。 それでも、やる気は十分だ。 「いざ チームの 中で戦術の細い部分を理解しない限りは、自分のプレーの整理はできないです。 1つのピースになれれば」と、チームのスタイルに合わせていくと語った。 杉本はリカルド・ロドリゲス監督の下で、レギュラーとしてプレーしてきた。 アグレッシブなプレースタイルは、攻撃面だけでなく、守備面でも発揮。 左サイドでのプレーは、横浜FMの特徴的なスタイルを支えるポジションだけに、チームとしての期待も大きいだろう。 杉本も「全く自分のプレースタイルと違うチームに来たとは思っていません。 僕はJ2から来た立場なので、自分から合わせに行くという気持ちでやりたいです」と謙遜しながらも、強い意欲を感じさせるコメントを残している。 左サイドでは、東京オリンピック世代のMF遠藤溪太とのポジション争いが待っている。 杉本は「僕は下から入ってくる立場なので、まずはポジション争いよりも戦術を理解して、監督が求めるものを整理した上で入っていきたいです。 まだ、争っている気分にはなっていないです」とここでも謙遜の姿勢を見せた。 それでも、「ただ、自信がなかったら来ていません」とコメント。 心の中で熱く燃える想いは、自身のJ1デビューを近づけるものになるだろう。 横浜FMのサイドアタックは今年も健在である予兆を感じさせた。 明治安田生命J1リーグ第4節、横浜F・マリノスvsFC東京が12日に日産スタジアムで行われ、アウェイのFC東京が3-1で勝利した。 ポステコグルー采配的中でダービーを制した横浜FMは、連勝を目指すこの一戦に向けて大幅なターンオーバーを敢行。 畠中、扇原、マルコス・ジュニオールを除くフィールドプレーヤー7人を入れ替え、前線は遠藤、オナイウ阿道、水沼の3選手が並んだ。 一方、開幕から公式戦5試合無敗を継続していた中、川崎相手にホームで0-4のショッキングな内容で初黒星を喫したFC東京は、先発4人を変更。 室屋、橋本、田川、永井と日本代表4選手がスタメン復帰した。 昨季、熾烈な優勝争いを繰り広げた両者は立ち上がりから互いの特長を全面に押し出して見応えのある攻防を繰り広げる。 すると4分、右CKの流れから右サイド深くの水沼がクロスを入れると、ニアのオナイウが相手DFを背負いながらフリック。 これをファーから絞ってきた遠藤がワンタッチで蹴り込み、ホームチームが早々に先制点を奪った。 ボールを握る相手に対する早々の失点でいきなり厳しい戦いとなったFC東京だが、すぐさま同点に追いつく。 14分、ボックス内に抜け出した田川がDFチアゴ・マルチンスに後方から倒されてPKを獲得。 これをキッカーのディエゴ・オリヴェイラが冷静に決め、17分の同点ゴールとした。 ただ、PKを獲得した場面で肩を痛めた田川がプレー続行不可能となり、レアンドロがスクランブル投入されることになった。 1-1のイーブンに戻った試合はここからポジショナルプレーの横浜FM、堅守速攻のFC東京という構図の下で白熱の展開に。 20分には先制点と同じような形で水沼が上げた浮き球の右クロスをファーの遠藤が頭で合わすが、これは枠の右に外れる。 その数分後の29分にはレアンドロの長い持ち上がりからのスルーパスに反応したディエゴ・オリヴェイラがボックス左から強烈なシュートを放つが、これはGK梶川が何とか身体に当てた。 前半半ばから終盤にかけてはホームチームが一方的に押し込む時間が続くが、持ち味の粘り強い守備で凌いだアウェイチームが前半終了間際にワンチャンスをモノにする。 44分、裏へ抜け出したディエゴ・オリヴェイラがボックス手前ギリギリでGK梶川と交錯。 梶川の遅れての対応に決定機阻止での一発退場の可能性もあったが、東城主審は警告に留める。 FC東京にとってはやや不満が残る判定となったが、このプレーで得たボックス手前左の位置でのFKをキッカーのレアンドロが見事な右足のシュートでゴール右上隅を射抜き、逆転して試合を折り返した。 この前半アディショナルタイムの逆転ゴールで勢いに乗ったFC東京は後半開始早々に電光石火の追加点を挙げる。 46分、GK林からのロングフィードを相手陣内右サイドでDF畠中と競った永井が巧みなボディコントロールで振り切り、柔らかなアーリークロスを供給。 これをボックス左に走り込んだレアンドロが見事なハーフボレーで流し込んだ。 一方、拙い入りで2点のビハインドを負った横浜FMは53分に水沼のシュート性のパスにボックス左フリーで反応した遠藤に絶好機も、ここはシュートを当て損ねて痛恨の決定機逸に。 さらに、リスクを冒して前に出るホームチームは63分、前節同様に3枚替えを敢行しエジガル・ジュニオ、エリキ、仲川を送り出す。 一方、再び守勢が続くFC東京は後半半ばを過ぎて逃げ切り態勢にシフト。 ディエゴ・オリヴェイラに代えてジョアン・オマリを投入し、後ろの枚数を5枚にして相手の攻撃を迎え撃つ。 79分にはティーラトンの左からのクロスからファーでフリーの仲川に絶好機も、ここはシュートを枠に飛ばすことができず。 その後も決死の猛攻を続けたものの、最後の場面で粘る相手の守備を崩し切るまでには至らず。 この結果、途中投入のレアンドロが大きな違いを生んだFC東京が昨季王者相手に見事な形でのリベンジを果たし、今季3勝目とした。 一方、ホームで敗れた横浜FMはピリッとしない序盤戦の戦いが続く。 横浜F・マリノス 1-3 FC東京 【横浜FM】 遠藤渓太 前4 【FC東京】 ディエゴ・オリヴェイラ 前17 レアンドロ 前46 レアンドロ 後1 2020. その結果、途中出場の天野純、オナイウ阿道がゴールを奪い、今シーズンのリーグ戦初勝利を記録した。 過密日程で連戦が続く中、指揮官の手腕が問われる戦いが続くが、ポステコグルーはベンチメンバーを含めて試合をコントロールした。 今節の相手は昨シーズンの覇権争いを最後まで繰り広げたFC東京。 優勝を掴んだ最終節以来の顔合わせとなる。 昨年同様に勝利を収め、連勝でキッカケを掴みたいところだ。 しかし、川崎Fに合わせた戦いを選択した結果、よもやの4-0大敗。 チームとして機能したとは言い難かった。 再開初戦の柏レイソル戦では相手に合わせ[4-3-3]を崩して戦った結果、中盤の守備もハマり0-1で勝利。 しかし、川崎F戦は相手に上回られる結果となり、この横浜FM戦をどのように臨むかが気になる所だ。 中3日での戦いとなるが、昨シーズンは最後に目の前で優勝を許している相手。 対策は十分に練られているが、連戦で選手のパフォーマンスが落ちていないかが気になる。 中盤での主導権争いに勝てれば、勝利もつかめるだろう。 12 12:30 Sun 8日、明治安田生命J1リーグ第3節の横浜F・マリノスvs湘南ベルマーレがニッパツ三沢球技場で行われ、3-2で横浜FMが今シーズン初勝利を挙げた。 4カ月ぶりの再開となった前節、横浜FMは浦和レッズとアウェイで対戦し0-0のゴールレスドロー。 今期初勝利を逃していたが、その一戦からは、スタメンを5名変更。 小池龍太、實藤友紀、ティーラトン、天野純、遠藤渓太の5名に代わり、松原健、伊藤槙人、高野遼、マルコス・ジュニオール、エジガル・ジュニオを起用した。 対する湘南は、ベガルタ仙台を相手に0-1で敗戦。 開幕2連敗となった試合からは、同様に5名変更。 大岩一貴、福田晃斗、松田天馬、石原直樹、タリクに代えて、大野和成、金子大毅、山田直輝、指宿洋史、中川寛斗を起用した。 互いに前節から中3日で迎えた一戦。 ターンオーバーを採用した両チームは、ピッチ内に吹く強風の影響でロングボールの精度が下がり、互いに探りながらの入りとなる。 湘南は前線からのプレスを掛けて横浜FMのボールを奪いに。 横浜FMはサイドを使った攻撃で湘南ゴールを目指す。 最初にチャンスを掴んだのは横浜FM。 17分、ボックス右から仲川がアーリークロス。 これに走り込んだエジガル・ジュニオがダイビングヘッドで飛び込むも、GK富居がセーブ。 こぼれ球をエリキが拾うが、シュートにはいけない。 湘南は横浜FMに攻め込まれながらもサイドでの対人守備と、最終ラインの統率がうまく行き、決定機をそれほど作らせない。 攻撃面では、指宿をターゲットに、中川がセカンドボールを拾う展開に。 左サイドどの鈴木、右の石原とウイングバックも有効に使い、横浜FMゴールを目指して攻め込んでいく。 31分には、仲川が折り返したところを大野がボックス内でハンド。 しかし、これはPKとはならない。 湘南は38分、左サイドで得たFKから鈴木がクロス。 坂がファーサイドで落とすと、齊藤がボックス内でシュートもGK梶川がセーブする。 前半アディショナルタイムに横浜FMは左サイドから攻め立てると、エリキのクロスに扇原が飛び込むも、わずかに合わない。 ゴールレスで終えた前半。 湘南は指宿に代えて松田を投入し攻撃の形を変える。 すると迎えた51分、湘南は自陣でのボール奪取からカウンター。 スルーパスに対して齊藤が飛び出したGK梶川をかわし、無人のゴールへ流し込むだけだったが、高野がうまくカバーし、得点を許さない。 しかし、その流れで迎えた51分、岡本のクロスをファーサイドで石原が折り返すと、フリーの中川がボックス内で押し込み湘南が先制する。 先制を許した横浜FMは63分に3枚替え。 エリキ、マルコス・ジュニオール、扇原に代えて、水沼、オナイウ阿道、天野を投入する。 すると65分、ドリブルで持ち出した天野がGKの位置を見てロングループシュート。 これがGK富居の頭上を越えて、横浜FMが同点に追いつく。 73分、横浜FMは畠中が自陣でパスミス。 湘南はここからボールをつなぎ、タリクがボックスに侵入。 クリアボールが山田に渡ると、山田がボックス内からシュートもGK梶川がなんとかセーブする。 同点に追いついてから攻勢を強めた横浜FMは77分、ボックス手前でエジガル・ジュニオとのワンツーでリターンを受けた天野がドリブルで相手DFをかわしてボックス内に侵入。 最後は豪快に左足を振り抜き、逆転ゴールを記録する。 逆転を許した湘南だったが79分、DFラインの裏に抜け出た岡本がダイレクトでグラウンダーのクロス。 これを逆サイドを上がった鈴木がダイレクトで左足で蹴り込み湘南が同点に追いつく。 点の取り合いとなった試合は85分、左サイドからティーラトンがクロス。 これをオナイウ阿道が落とすと、拾った天野がドリブルでボックス内を仕掛けると相手に倒されたかと思いきや、自身でバランスを崩してチャンスを逸する。 それでも87分、右サイドでボールを回した横浜FMは、水沼がボックス手前からクロス。 これをボックス中央でオナイウ阿道がフリーで合わせ、横浜FMがまたしてもリードを得る。 またしてもリードを許した湘南は90分、ドリブルでボックス内に侵入した鈴木が左足一閃。 しかし、GK梶川が触りシュートはクロスバーを直撃する。 その後は横浜FMが最後まで湘南ゴールに迫り、タイムアップ。 打ち合いは横浜FMが3-2で勝利し初勝利。 湘南は3連敗となった。 横浜F・マリノス 3-2 湘南ベルマーレ 【横浜FM】 天野純 後21、後32 オナイウ阿道 後42 【湘南】 中川寛斗 後7 鈴木冬一 後34 2020. 前節は浦和レッズを相手に持ち前の攻撃力を発揮したものの、GK西川周作の好パフォーマンスもありノーゴール。 0-0のゴールレスドローに終わった。 試合では中断期間中に加入したDF小池龍太、DF實藤友紀、MF天野純がいきなり先発。 完全にフィットはしていないものの、アンジェ・ポステコグルー監督が求めるサッカーへの適応は問題なさそうだ。 しかし、試合を重ねるごとに精度を上げていった昨シーズンのことを考えれば、4カ月も中断していたことは大きなマイナスだろう。 実際に、浦和戦でも細かなズレが散見。 横浜FMが取り組むサッカーには致命傷となる。 まずは今季初勝利へ。 しかし、新たに迎えたJ1のシーズンも連敗スタートと苦しい状況となっている。 開幕戦は浦和レッズとの打ち合いとなったが、一転して再開初戦はベガルタ仙台との対戦で0-1と敗戦。 守備面では一定のパフォーマンスを発揮したが、やはり得点力という点ではまだまだ課題を解決できてはいないようだ。 前節は1失点に抑えたが、今節の相手は屈指の攻撃力を誇る横浜FM。 まずはゼロで抑えつつ、前掛かりになった横浜FM守備陣のスペースを突き、カウンターでゴールを奪いたい。 08 08:20 Wed.

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