えきねっとトクだ値。 えきねっとトクだ値はいつから予約できる?予約方法まとめ

発車6分前までならセーフ!トクだ値で乗り遅れそうなときは

えきねっとトクだ値

こんにちは、ikuzo いくぞう です。 みなさんは新幹線で旅行や出張に出かける時は、どこで切符を手配していますか? みどりの窓口や券売機で買うのが一般的だと思いますが、今は ネットで簡単に予約することができます。 ネットでの予約方法はJR東日本だと「 えきねっと」、JR東海やJR西日本ですと「 スマートEX」「 エクスプレス予約」といったサービスがあります。 この中で「エクスプレス予約」は年会費1,000円(税別)がかかりますが、「えきねっと」と「スマートEX」は 年会費無料でどなたでも気軽に利用できます。 今回はJR東日本の「 えきねっと」を利用して、 スマホで新幹線を予約する方法について説明します。 最初に、えきねっとの メリット・デメリットを申し上げておきますと、 えきねっと会員登録 えきねっとできっぷを予約する前に、 会員登録が必要になります。 登録にはクレジットカードが必要ですので、あらかじめ用意しておいて下さい。 まずは にアクセスします。 トップ画面の「 はじめての方会員登録」を押します。 下へスクロールして「 会員登録(無料)する」をクリック。 「 えきねっとの個人情報の取扱い及び規約類に同意する。 」に チェックを入れて、 同意して次へを押します。 メールアドレスを入力して 確認画面へを押して下さい。 メールアドレスに間違いがないかを確認の上、 メール送信を押しましょう。 入力したメールアドレスに登録のためのメールが送られてきます。 メールが届いたら、メールに記載された URLにアクセスします。 画面に従って 登録に必要な情報を入力して下さい。 続いて カード情報の入力です(クレジットカードは後からでも登録できます)。 入力した情報に間違いがないかを確認して、よろしければ「 この内容で登録」を押します。 これで 会員登録は完了です。 新幹線の予約方法 会員登録が終わりましたら、新幹線の予約が可能となります。 これから 通常の予約方法を説明します。 通常の予約はみどりの窓口と同じ、 乗車日の1ヶ月前午前10時より受付が始まります。 えきねっとの ログインボタンを押して下さい。 登録した ユーザーIDとパスワードを入力して ログインします。 パズル認証です。 下のパズルを上の画像に当てはめて下さい。 セキュリティが厳しいようで、 もう一度パスワードを入力します。 ログインできたら新幹線の申し込みは、 JR券申込を押しましょう。 希望の新幹線を選びます。 今回は 東北新幹線を予約してみたいと思います。 乗車日時と 利用区間(乗車駅と降車駅)を選んで下さい。 A席=3列窓側 B席=3列中央 C席=3列通路側 D席=2列通路側 E席=2列窓側 ところが最近になって「 F席」というのが出てきたんですね。 F席=6列目? 「 なんだ、これは?」と調べてみたらF席は 足湯付 の新幹線「 」だけに設定されている席でした。 「とれいゆ つばさ」以外の新幹線でもF席を選択できますが、実際にF席を申し込んでみると、 「 ・指定された列車の座席にご希望の列はございません」というエラーメッセージが出てきます(笑) 出典:JR東日本「 」 すみません、話が逸れましたが 条件での選び方を続けます。 希望の列を選びます。 東北新幹線は上下線ともに A席が東側で、 E席が西側です。 東北新幹線は、午前中はA席側から、午後はE席側から太陽が差し込みます。 車両内の位置の希望を選びます。 ドア付近が希望でしたら「 車両の端付近」、ドアから離れた席が希望でしたら「 車両の両端以外」を選択しましょう。 往復で片道 601km以上の同一区間を利用すれば、往復割引乗車券(1割引)を利用できます。 該当する場合は、えきねっとで乗車券を申し込まずに、みどりの窓口で往復割引乗車券を購入した方がお得です。 申込結果の確認の画面が表示されます。 内容を確認して間違いなければ 購入手続きへ進むを押します。 購入手続きの確認の画面が表示されます。 再度内容を確認して「 注意事項に同意する」に チェックを入れ、最後に 以上の内容で新規購入するを押して下さい(この操作で購入が完了します)。 これで予約は完了です。 完了時に 5桁の予約番号が発行されます。 きっぷは内の駅で受け取って下さい。 窓口で受け取る際は、 5桁の予約番号と 登録したクレジットカード 券売機で受け取る際は、 5桁の予約番号と クレジットカード、および クレジットカードの暗証番号が必要になります。 私はいつも、みどりの窓口で受け取ってますが、クレジットカードを出すだけで5桁の予約番号は伝えたことはありません。 窓口ではクレジットカードのみできっぷを発行してもらえると思いますが、、念のため発行された予約番号は必ず控えるようにして下さい。 (この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります。 ) このサービスを使うことで発売開始日に駅窓口などへ並ぶことなく指定席をお申込みいただけます。 出典:JR東日本「」 事前受付は 乗車日1ヶ月+1週間前の午前5時半より申し込むことができます。 お先にトクだ値 を利用したい方は なるべく早めに申し込むことを推奨します。 これから事前受付で「 お先にトクだ値」 を申し込む方法を説明します。 (画像はログイン後の画面)の JR券申込を押します。 ご希望の新幹線を選びます。 乗車日時と 利用区間(乗車駅と降車駅)を選びます。 1ヶ月を超える乗車日を選択すると、 事前受付のご案内についての画面が表示されます。 注意事項を読んだ上で 事前受付へ進むを押して下さい。 こちらも「 はやぶさ5号」を予約するつもりで進めてまいります。 トク25(お先にトクだ値)を選択します。 人数と 座席位置希望を選びます。 通常の予約と違って、 事前受付はシートマップで座席を選択することはできません。 並び方の希望(希望の列)を選びます。 車両内の位置の希望を選びます。 選択が完了したら 希望内容の確認へを押して下さい。 希望内容に間違いがないことを確認して、必要があれば 第2希望を追加するへ進みます。 事前受付は第3希望まで申し込むことができます。 第3希望まで申し込んでもすべて予約できないこともあります。 第2希望で、次発の はやぶさ7号のトク25を追加します。 以降、第1希望とやり方は同じです。 第3希望を追加する、もしくは 事前受付手続きへを押して下さい。 各希望内容に間違いがないかを確認して、 同意して申込を続けるを押します。 再度内容を確認して「 注意事項に同意する」に チェックを入れ、最後に 以上の内容で事前受付するを押しましょう(この操作で事前受付が完了します)。 申し込みが完了すると、乗車日1ヶ月前の午前10時すぎに結果のメールが届きます。 メールには5桁の予約番号が記載されています。 予約が取れましたら、こちらもきっぷは内の駅でお受け取り下さい。 その他キャンセルなど 事前受付のキャンセルは発売当日の9時54分までであれば、払戻手数料は発生しません。 それ以降の事前受付・予約については指定席のみ、払戻手数料が発生します。 キャンセルについて、詳しくはをご覧下さい。 事前受付での私の経験上の話ですが、たとえば秋の土日祝の3連休(土曜出発)は事前受付開始と同時に申し込んだら、第1希望か第2希望のトク25で予約が取れています。 ただ、申し込みに時間がかかったので、やはり通常時よりもアクセスは多いようです。 年末年始やGWとお盆の時期は予約したことがないので、わかりません。 事前受付で予約が取れなかった時は、他にも割引で新幹線を利用する方法があります。

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「えきねっとトクだ値」の使い方、予約、受取、変更|新幹線旅行研究所

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設定されている新幹線は以下の通りです。 東北・北海道新幹線(東京〜新青森~新函館北斗)• 山形新幹線(東京~福島〜新庄)• 秋田新幹線(東京~盛岡〜秋田)• 上越新幹線(東京〜新潟)• 北陸新幹線(東京〜金沢) 「えきねっとトクだ値」は、これら新幹線の多くの区間に設定があり、だいたい5〜15%程度の割引率に設定されています。 これより割引率の高い事前購入型のチケットとしては、「お先にトクだ値」があります。 それは、こちらのリンクをご覧ください。 列車・席数は限定です。 「えきねっとトクだ値」は、のチケットです。 チケットレス乗車が可能です。 「えきねっとトクだ値」の購入方法 1 「えきねっと」の会員登録 パソコンまたは携帯電話、スマートフォンを用意します。 これらを使って、「えきねっと」に会員登録します(無料)。 「トクだ値」欄にこうした印のない列車は、設定がないか、売り切れなので申込みできません。 3 受取 「えきねっとトクだ値」は、新幹線eチケットの商品ですので、交通系ICカードでチケットレス乗車ができます。 紙のきっぷを受け取って利用することもできます。 きっぷの受け取りは、JR東日本、JR北海道の駅の窓口または指定席自券売機で行います。 その際、「予約番号」と、「えきねっと」に会員登録されている「クレジットカード」が必要です。 きっぷを受け取るまでは、指定席の変更などは自由に行えますが、受取後は一切不可になります。 4 乗車 チケットレスまたは、紙のきっぷで改札口を通って列車に乗ります。 乗車できるのは対象列車のみで、乗り遅れた場合に後続の新幹線の自由席に乗ったりすることはできません。 また、途中下車は前途無効です。 「えきねっとトクだ値」で自由席に乗れる? 「えきねっとトクだ値」は指定席の割引きっぷですので、自由席版はありません。 また、「えきねっとトクだ値」で購入した切符で自由席に乗ることはできません。 指定された列車の指定された席でのみ有効です。 広告 「えきねっとトクだ値」に往復割引はある? えきねっとトクだ値は片道ずつの発売です。 往復する場合は、別々に購入します。 したがって往復割引もありません。 「えきねっとトクだ値」と学割はどちらがお得? えきねっとトクだ値と学割を比較するとどちらが安いのでしょうか。 ただ、学割の割引対象は乗車券だけで、新幹線特急料金は割引になりません。 そうすると、特急料金を含めた割引ではえきねっとトクだ値のほうが安くなるケースが多いといえます。 ケースバイケースなので、比較検討したらいいでしょう。 学割は途中下車が可能だったり、往復割引もありますので、それらも考慮に入れましょう。 では、千葉や横浜など区間外から乗る場合はどうすればいいのでしょうか。 これは、区間外になる部分を別売りで買うことになります。 この場合は、使わなかった区間の払戻しなどはありません。 広告 「えきねっとトクだ値」のキャンセル えきねっとトクだ値で申しこんだ後、キャンセルは可能です。 ただし、指定列車の発車前で未使用の場合に限ります。 チケットレスで利用する場合、払い戻しは発車4分前までです。 チケットレス利用またはきっぷ受け取り前で乗車日当日までに払戻す場合、座席1席につき320円の手数料がかかります。 自由席は手数料無料です。 きっぷの受取り後に払戻す場合、発売価格の割引率分の手数料がかかります。 (例:15%割引の場合は15%の手数料)。 ただし座席1席につき最低560円の手数料がかかります。 「えきねっとトクだ値」の変更 えきねっとトクだ値の変更は、きっぷの受取り前に限り、インターネット上のみで可能です。 人数の変更はできません。 この場合、手数料などは無料です。 「えきねっとトクだ値」で乗り遅れた場合 指定列車に乗り遅れた場合、きっぷは無効です。 後続列車の自由席・立席などに乗ることはできません。 払い戻しもありません。 「えきねっとトクだ値」まとめ 「えきねっとトクだ値」は2020年3月より「新幹線eチケット」の専用商品となりました。 新幹線eチケットのウェブサイトには少し使いにくい点があり、説明もわかりにくいという声もあります。 そのためか、「えきねっとトクだ値」はちょっと面倒で敷居が高いと思われている方も多いようです。 ただ、慣れれば操作は簡単ですし、値段も季節変動がややあるほかは、おおむね一定です。 会員登録も無料ですし、利用する価値はあるでしょう。 価格は他の割引きっぷに比べても安く、会員になれば誰でも購入可能です。 乗り遅れは問答無用で無効、途中下車前途無効など、普通のきっぷに比べれば制限が厳しい点があるので、そこだけ注意して使うと良いでしょう。

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「えきねっとトクだ値」で申し込んだ後に払戻しはできますか。

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クレジットカード保有の本人以外は切符を受け取れない! クレジットカードは、「えきねっと」での予約のキーになっています。 したがって、 予約した切符を受取る際にクレジットカード保有の本人以外では、受取りはできません。 例えば、本人が行けないので、代わりに家族にクレジットカードを預けて、駅窓口に受取りに行って貰っても、切符を受け取ることはできません。 「えきねっと」は、クレジットカードで本人特定をしているので、クレジットカードが必須になっています。 ベラミーは、100年後の社会で紙幣に代る国家から配布される労働の対価、支払い手段としてのクレジットカードを構想しています。 クレジットカードを持っていない人にはデビットカードがある! 「デビットカード」じゃ、ダメ? では、クレジットカードを持つことができない人は「えきねっと」を使えないのでしょうか。 デビットカードなら使えるのでしょうか。 最初に、デビットカードについて詳しく見てみましょう。 決済用カードで、預金口座と紐付けられ金融機関が発行し、この口座で決済すると代金が即時に口座から引き落とされる仕組みになっています。 クレジットカードが事後決済であり、カード発行時に審査されるが、デビットカードは即時決済であり、無審査で発行されるカードが多いことが特徴です。 JRのWebページでは、登録はクレジットカードでしかできないとの記載になっていますが、デビットカードで登録することができます。 デビットカードには注意が必要! ただし、デビットカードは、即時決済のカードですので、口座にお金が入金されていることが必須です。 会員登録時にカードの有効性がチェックされ、実際にいくらか引き落としをかけています。 この引き落としの金額は後日返金されますが。 実際に登録してみると、口座残高が3,000円以上ないとダメですね。 また、「えきねっと」は、「よく分からないカード」をはじくので、この場合には、JRに直接問い合わせて、対応をお願いしてください。 過去、イーバンク銀行VISAやスルガ銀行VISAのデビットカードがダメだったこともありました。 今は、VISAのデビットカードなら、大丈夫です。 何事も簡単に諦めずに、トライすることですね。 えきねっとトクだ値で現金支払いできる場合ってある? 現金払いできる場合ってある? 「えきねっと」Webページの「JR券申込 ご利用ガイド」の「「お受取り・お支払い方法」をクリックすると、下の方に「お支払い方法・決済日について」の説明があります。 えきねっとトクだ値「お支払い方法」の項の場合 「えきねっとからのお申込みのきっぷの代金は、きっぷのお受取りの際(チケットレスは申込完了の際)に、お申し込み時点でご登録されているクレジットカードでお支払い(決済)となります。 現金でのお支払いはできません。 」 「払戻は、購入予定代金を一旦計上し、払戻手数料を差引いた金額を返金 いたします。 」 と記述されています。 えきねっとトクだ値「決済日」の場合 「〈駅できっぷっをお受取りの場合〉駅できっぷをお受取りいただいた日、〈チケットレス申込の場合〉購入完了日、〈えきねっとで払戻した場合〉払戻手続きを完了した日」 と記述されています。 えきねっとトクだ値の支払いは現金ではできません! このことから、「えきねっと」で予約・購入した切符を駅窓口で受取る際には、クレジットカードしか受付けてくれません。 現金での支払いはできません。 これは「取り付く島もない!」と表現するのが妥当ですね。 過去には、大丈夫だったですよと言う人もいますが、それは駅員のミスであったと考えなくてはならないでしょう。 それから、乗車日当日の23時00分までに受取りのない場合には、購入予定代金を申込の時点で登録しているクレジットカードに1回払いで請求されることになっています。 乗車日をうっかりして思い違いをして、切符受取りをミスしないようスケジュール管理をしっかりとしましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 えきねっとトクだ値でのクレジットカードの必要性と、えきねっとトクだ値で現金支払いは可能かについて調べてみました。 是非、お役に立ててくださいね!.

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