お詫び メール。 【お詫び例文】書類の郵送・提出が遅れたときのメール・送付状の書き方

お詫びの件名・本文・結びの文例【ビジネスメールの書き方】

お詫び メール

マヨネーズ株式会社 営業部 田中様 いつもお世話になっております。 海野商事の山田一郎でございます。 御社には多大なご迷惑をおかけしておりますことを、 心よりお詫び申し上げます。 確実な配送スケジュールが分かり次第、速やかにご連絡させていただきます。 本日までご連絡が遅くなりまして、大変申し訳ございません。 メールにて恐縮でございますが、取り急ぎお詫び申し上げます。 結びの文例 ・メールにて恐縮でございますが、取り急ぎお詫び申し上げます。 問い合わせがあったなどで、早急にビジネスメールにてお詫びの連絡をする場合は、「本来なら直接お詫びしたいのですが…」という思いの表れを書き方に込めるように「メールですいません」という文章を入れると良いでしょう。 ・この度は大変申し訳ございませんでした。 深くお詫び申し上げます。 ビジネスメールのみでお詫びが完結する際の、結びの書き方です。 おそらく文中でもお詫びの言葉がたくさん出てきていると思いますが、最後に改めてお詫びの一言を入れると、丁寧さがより一層際立ちます。 ・ご期待に沿えず、申し訳ありませんでした。 お詫びのビジネスメールは、必ずしもこちら側が100%悪いわけではない場合もあります。 そんな時はこのような書き方でも可能です。 出来る限り希望をかなえようと尽力したことを表現したい場合はこの書き方で結びましょう。 ビジネスメールは、基本の文章の構成と正しい敬語を使えれば問題なく書くことが出来ます。 しかし、お詫びのメールとなると慣れで書いてしまうと大変危険です。 本来お詫びをするのなら直接お伝えすることが大切なところを、メールで済ませるわけですから最後まで慎重な書き方を心がけましょう。 文章でお詫びをするということは、形として残ってしまうので、うっかりミスが絶対に許されません。 素直に非を認め、丁寧に謝罪できるよう、書き方と心構えをきちんと覚えておいてくださいね! ビジネスメールで不安なことがあれば以下の本を買っておけば問題ないでしょう。 メールを打つ際に考えることが多ければ一度時間をとってメールの文面を頭に入れておくと日々の業務が捗ります。

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ビジネスの謝罪メール【誠意が伝わるお詫びの文例】や私の失敗談

お詫び メール

何らかのミスで顧客に不利益をもたらした場合、なるべく早く謝罪することが大切です。 しかし謝罪内容が稚拙だと、より相手の不興を買う恐れがあります。 そこで今回は、お詫びメールの正しい書き方をご紹介します。 誠意が伝わる内容で信頼を取り戻しましょう。 関連記事はこちら お詫びメールを送る際の4つのポイント ビジネスにおいて何らかの問題が発生したら、まずは相手先へ来訪、または電話をして直接謝罪することが基本です。 しかし状況によっては直接謝罪できない場合もあります。 その場合でも一刻も早く先方に謝罪と現状報告、今後の対応などを伝えなければならないため、謝罪メールの基本的な書き方を知っておくことは重要です。 直接謝罪できた場合でも、その後改めてお詫びの気持ちを伝えるメールを送信することも忘れてはいけません。 以下でご紹介する4つのポイントをおさえて、適切なメールを送信しましょう。 できる限り早く対応する 謝罪する上で最も大切なのは、問題が発生したらすぐに連絡することです。 問題が発生しても謝罪せずに案件を放置した場合、後からいくら丁寧なお詫びメールを送ったとしても誠意は伝わりません。 なぜなら、「正式な謝罪をするまでは、こちらに非はないと考えている」と相手に思われる可能性があるからです。 問題が発生したらすぐにお詫びメールを送り、非を素直に認めていることを相手に伝えましょう。 もし取引先が近場にあるのであれば、直接出向いて謝罪することも大切です。 件名で謝罪の意思を伝える お詫びメールを送る際は、件名に謝罪の意思を伝える言葉や文章を入れましょう。 そうすることで、相手に問題が発生したことをすばやく伝えられる他、謝罪の意思が伝わりやすくなります。 合わせて、謝罪の具体的な内容を盛り込んだり、ミスが起こった日時を入れたりするのもおすすめです。 ただし、件名が長すぎるとメールの意図が伝わりにくくなるため、なるべく20字以内に抑えることが大切です。 どうしても長くなる場合は、件名冒頭に【重要】などをつけて緊急性や重要性を伝えましょう。 問題発生の経緯を説明する 謝罪の意思を伝えるだけではなく、問題発生の経緯を報告することもお詫びメールの重要な役割です。 「こういった原因があり、このようなミスをしてしまった」と事細かく説明することで、誠意が伝わりやすくなります。 反対に原因の説明があやふやだと、相手に「自分たちのミスをごまかしている」と思われる可能性があります。 どのような内容であっても、きちんと原因を説明して素直にこちらの不手際を報告しましょう。 対応策を添える 相手の信頼を取り戻すためには、謝罪と経緯の説明だけではなく、発生した問題への対応策を添えることも大切です。 ミスをどうやって補填するか、今後同じ失敗をしないためにどうするかなどをきちんと説明することで、誠意が伝わるお詫びメールになります。 お詫びメールでよく使うフレーズ お詫びメールでよく使うフレーズを「基本編」と「対応策を示す編」の2つに分けてご紹介します。 お詫びのフレーズ ~基本編~ 「申し訳ございませんでした」 お詫びメールにおいて最も基本的なフレーズです。 似たようなフレーズに「申し訳ありません」がありますが、敬語としての丁寧度合いで考えると「申し訳ございませんでした」のほうが適しているといえます。 【使用例】 今回は本当に申し訳ございませんでした。 このようなことが再び起こらぬよう、社内全体で改善に努めます。 上述した4つのフレーズはあくまでもテンプレートなので、そのまま使うのはおすすめしません。 なぜならテンプレート通りのお詫びメールは、相手に「片手間に謝罪文を書いている」と思われる可能性が高く、不誠実なイメージを持たれやすくなるからです。 テンプレートに多少のアレンジを加えて、誠意が伝わるお詫びメールに仕上げましょう。 お詫びメールの文例集 ここでは、状況に応じたお詫びメールの文例とアレンジする際のポイントをご紹介します。 社外向けの内容と社内向けの内容でも伝えるニュアンスが変わることに注意しましょう。 また業務外の個人的な事情でのお詫びなどの例も参考にしてみてください。 社外向けのお詫びメール お詫びメールを送る状況で最も多く発生するのが、この社外向けのメールでしょう。 相手の気持ちに配慮しながら、誠意を持って謝罪し、今後の業務に支障がないよう細心の注意を払いましょう。 確認ミスに関するお詫びメール 【文例】 件名:〇月〇日 〇〇(商品名)発注についてのお詫び 株式会社〇〇 〇〇 様 大変お世話になっております。 株式会社〇〇(自社名) 〇〇(責任者名)です。 先日注文を頂いた商品の件ですが、 確認したしましたところ、確認ミスで正式な発注手続きができておりませんでした。 つきましては、〇月〇日(再度、発注手続きをする日にち)に正式な発注手続きをいたしますので、 〇月〇日までの納品でお願いしたく存じます。 この度は、こちらの不手際により〇〇(顧客)様にご迷惑をおかけいたしましたこと、 心より深くお詫び申し上げます。 今後このようなことがないように、再発防止に取り組んでまいります。 何卒、よろしくお願いいたします。 【ポイント】 この文例をアレンジする際は、例えば問題が発生した原因とその対応策を追加するのがおすすめです。 なぜ確認ミスが発生したのか、同じミスを起こさないためにどう対処していくのかという点をきちんと説明することで、「問題にしっかり向き合っている」ということまで伝えられるお詫びメールになります。 メール返信の遅延に関するお詫びメール 【文例】 件名:RE:〇〇 株式会社〇〇 〇〇 様 大変お世話になっております。 株式会社〇〇(自社名) 〇〇(責任者名)です。 ご返信が遅くなり、大変申し訳ございません。 私事で大変恐縮なのですが、〇月〇日より忌引き休暇をいただいていたため、メールの確認が遅れました。 ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。 ご用件について、納期までにはお届けできます。 よろしくお願いいたします。 【ポイント】 メールの返信が遅れた理由を書き換えるだけでも、テンプレート感を削減することができます。 メールサーバーの不具合、確認漏れ、出張など、その時々の理由を伝えるようにしましょう。 確認漏れのような改善の余地がある理由の場合は、「原因を明確にし、改善に努める」という旨まで添えると、より好印象なお詫びメールになります。 納品スケジュールの遅延に関するお詫びメール 【文例】 件名:〇月〇日 〇〇(商品名)発注についてのお詫び 株式会社〇〇 〇〇 様 大変お世話になっております。 株式会社〇〇(自社名) 〇〇(責任者名)です。 先日ご注文いただいた商品につきまして、納品が遅れておりますことを心より深くお詫び申し上げます。 原因を調査しましたところ、弊社の事務手続きの不手際によるミスであることが判明いたしました。 現在、体制の見直しを行っており、今後の再発防止に取り組む所存です。 この度は、こちらの不手際により〇〇(取引先)様にご迷惑をおかけいたしましたこと、 心より深くお詫び申し上げます。 メールにて恐縮ですが、取り急ぎお詫びとご連絡を申し上げます。 【ポイント】 納品が遅れた原因と対応策に加えて、確実に納品ができる日にちも伝えると、テンプレートっぽさは弱まります。 相手の不安を解消するためにも、「ご注文いただいた商品を本日配送しました」「〇〇日には、配送いたします」などと一言添えましょう。 クレームに対するお詫びメール 【文例】 件名:〇月〇日 〇〇 クレームの内容 についてのお詫び 〇〇 様 大変お世話になっております。 株式会社〇〇(自社名) 〇〇(責任者名)です。 平素は格別のご高配を賜り、お礼申し上げます。 この度は、弊社〇〇の接客態度及び言動にて、不愉快な思いをさせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。 早速、本人に厳重に注意するとともに社内全体にも、気を引き締めて接客にあたるよう改めて通達致しました。 この度のこと、本人も深く反省をしております。 どうかご寛容を賜りますよう伏してお願い申し上げます。 なお、これからもお気づきのことがございましたら、何なりとご指摘いただきますよう、合わせてお願い申し上げます。 誠に略儀ながら、書面にてお詫び申し上げます。 【ポイント】 謝罪の意思を伝えると同時に社内での事実確認とそれに対する改善をどのように行なっていくのかという意思表示をすることが重要です。 該当の社員がいる場合には、必ず確認を取り、以後二度と同じ状況を作らないように話し合いましょう。 社内向けのお詫びメール 基本的には社外向けのメールと同じく迅速に正確に状況を伝えることが大原則です。 その上で、社内の協力や手続きが必要な場合には必ず謝罪と同時に協力を要請しましょう。 これを先延ばしにしてしまうと解決が遅れてしまいます。 〇〇〇〇です。 取り急ぎ、ご報告があります。 先日、お預かりしていた新企画の媒体資料を、移動中に紛失してしまいました。 私の不注意から、部長代理及び関係各位に対し、 多大なるご迷惑をおかけしましたこと、誠に申し訳ありませんでした。 書類の管理方法についての見直しを早急に行い、二度とこのような失態を繰り返さないように、以後十分に注意して業務に励みます。 誠に申し訳ございませんでした。 【ポイント】 社内向けのお詫びメールは関係者を必ず送信先に入れるのを忘れないようにしましょう。 適切な対処が行えれば、問題が未然に防げる可能性もあります。 あくまで社内の仲間ですので、頼れる部分は協力を依頼することも大事な要件です。 個人的な事情のお詫びメール 業務上での都合ではなく、個人的な急用でのお詫びのメールを送る場合には以下のような例を参考にしてみてください。 メール返信の遅延に関するお詫びメール 【文例】 件名:RE:〇〇 株式会社〇〇 〇〇 様 大変お世話になっております。 株式会社〇〇(自社名) 〇〇(責任者名)です。 ご返信が遅くなり、大変申し訳ございません。 私事で大変恐縮なのですが、〇月〇日より忌引き休暇をいただいていたため、メールの確認が遅れました。 ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。 ご用件について、納期までにはお届けできます。 よろしくお願いいたします。 【ポイント】 メールの返信が遅れた理由を書き換えるだけでも、テンプレート感を削減することができます。 メールサーバーの不具合、確認漏れ、出張など、その時々の理由を伝えるようにしましょう。 確認漏れのような改善の余地がある理由の場合は、「原因を明確にし、改善に努める」という旨まで添えると、より好印象なお詫びメールになります。 誠意が伝わるお詫びメールを送ろう 何らかのミスやアクシデントはどの企業にも起こりうるものであり、それが原因で顧客に不利益をもたらすことがないとも言い切れません。 そこで大切になるのは、誠意をもって対応することです。 まずは、相手先に出向いたり、電話をかけたりして直接謝罪しましょう。 その上で改めてお詫びメールを送る際は、件名で謝罪の意思を伝えたり、文面で問題が発生した経緯や対応策を説明したりして、誠意が伝わる内容にすることが大切です。 顧客に謝罪のメールを送る際は、ぜひ今回ご紹介した文例を参考にしてみてください。 関連記事はこちら.

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お詫びメールの書き方と例文 誠意を伝えるためのポイントは?

お詫び メール

提出遅れをする際の5つの注意点• 提出が遅れたときのお詫びメール、送付状の書き方 書類の郵送、提出が遅れたときの5つの注意点 提出しなければいけない書類の郵送や提出が遅れてしまったときには、焦ってしまい、頭が真っ白になってしまいますよね。 慌てて提出したいところですが、相手の信頼を得るために注意しておきたい5つのポイントを紹介します。 起こってしまったミスは、どのようにリカバーするのかが重要です。 ミスを反省しつつも、取引先の信用を失わないようにするための方法を知っておきましょう。 1.提出が遅れる場合はできるだけ早めに連絡をする 提出が遅れることがわかった場合は、 できるだけ早い段階で連絡をすることが重要です。 遅れそうになっても「今から頑張ったらギリギリ間に合うかな……」と、遅れそうなことを報告しない方もいらっしゃるでしょう。 しかし、提出日になってから「遅れます」と報告することは、 先方に迷惑がかかってしまいます。 数時間でも遅れる可能性がある場合は、「もしかしたら遅れてしまう可能性がある」ということをできるだけ早い段階で伝えておくことがマナーです。 2.提出がいつ頃になるのかを報告する 提出が遅れることを伝えるだけでは「遅れるのはわかったけれど、いつ届くの?」と相手を不安にさせてしまいます。 できるだけ遅れを少なく伝えたいがために、無理な期限を設定してしまいがちですが、新たに設定した期限までも遅れてしまった場合、大きく信用を失ってしまいます。 新しい提出期限は、できるだけ無理のない現実的な日時を伝えるようにしてください。 3.遅れの理由は事前に電話で説明しておく 書類の郵送や提出を遅れたときには、メールだけではなく、できるだけ 電話で遅れていることをお詫びし、 理由を説明することがおすすめです。 直接電話で伝えることで、より真摯に対応している印象を与えられます。 重要な書類の場合は、先方も「提出日ギリギリなのに連絡がこないな」と不安に思っている可能性もあります。 先方からリマインドされる前に、自分から状況を伝えるようにしてください。 また、社内書類の提出が遅れる場合は、すぐに上司や提出先の人に「遅延の旨と遅延理由」を伝えておきましょう。 簡単な書類なのに遅れている場合、 先方は「多分忘れているだろうな」とわかっているケースがほとんどです。 無理な言い訳をすると油に火を注いでしまい、かえって逆効果になってしまう恐れがあります。 決して言い訳はせずに「失念しておりました」「私の不手際です」と自らの非を認め、誠心誠意お詫びするようにしましょう。 4.送付状・メール文ではお詫びの言葉を最小限にする 郵送しなければいけないものの提出が遅れている場合、すぐに郵送したい気持ちはわかりますが、郵送で書類を送付するのは書類の郵送、提出が遅延した理由を電話で説明した「 後」です。 書類に同封する送付状には、長々と遅延の理由を説明することは不要。 先方がさらに不快な思いをする可能性が高いからです。 送付状でのお詫びの言葉は必要最低限にして、ビジネスレターとして適した文章を作成しましょう。 例文を後ほど紹介するので、参考にしてみてください。 また、上記と同様の理由で、書類を郵送した後に送るメールにおいても長々と遅延の理由を記す必要はありません。 5.郵送後にお詫びメールを送る 書類の郵送や提出が遅れた場合、郵送後に送付状とは別にお詫びメールを送りましょう。 メールには郵送した書類を「 いつ発送して、いつ到着するのか」まで記載します。 追跡番号がわかっている場合は相手に伝えておくこともおすすめです。 また、社内で書類提出が遅れた場合、お詫びメールと提出書類を同時に送ります。 「社外向け・郵送遅延の謝罪メール」と「社内向け・提出遅延のお詫びメール」の文例を参考に、しっかりと相手にお詫びの気持ちを伝えましょう。 【例文】書類の郵送が遅れたときのお詫びメール 提出が遅れたときには、以上のポイントを押さえて、お詫びをしなければいけません。 相手に誠意が伝わるように、ビジネスマナーを守った文面でお詫びしましょう。 社外向けの例文 提出が遅れたことをメールで謝罪する際には、件名を見ただけで「遅れたことに対するお詫びメール」だと伝わるように執筆しましょう。 書類郵送の遅延により貴社に大変なご迷惑をかけてしまいましたこと、 心よりお詫び申し上げます。 今後このようなことがないように十分留意してまいります所存です。 大変恐縮ではございますが、何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。 今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。 ============================== 社内向けの例文 社内向けに送る場合は、お詫びのメールと同時に提出してもOKです。 しかし、遅れることがわかった時点で直接知らせておくようにしましょう。 ご確認を、どうぞお願いいたします。 今後は提出が遅れないように十分留意してまいります所存です。 引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ============================== 提出が遅れた場合の送付状の書き方 送付状としてお詫びの文面を作る場合には、メールよりも丁寧に文章を作る必要があります。 送付状やお詫びの手紙を書くことはあまり多くないため、「どうやって書いたら失礼にならないのかわからない」という方も多いでしょう。 今回紹介する送付状の書き方のポイント例文を元にして、お詫びの気持ちが伝わる送付状を作成してください。 「時候の挨拶」は省略しよう 送付状を作るときには、「時候の挨拶」を入れることが一般的です。 しかし、お詫びの送付状は急ぎの書状になるため、 「時候の挨拶」は省略するのが無難。 「晩春の候」などと書くと、悠長でのんきな印象になってしまうからです。 また、頭語は「 謹啓」を使うことがおすすめです。 一般的に利用される「拝啓」よりあらたまった印象を与えられます。 普段使わない言葉を使うことによって、「深くお詫びしている態度」を表現できます。 「拝啓」を使う場合、結語は「敬具」になるように、頭語にはそれぞれセットとなる結語が存在します。 「謹啓」を頭語とした場合、結語は「謹白」です。 きちんと頭語と結語がセットになっているか確かめた上で、封をしてください。 送付状に書くべき「お詫びの言葉」 送付状に書くべきお詫びの言葉は、簡潔にまとめることがポイントです。 「大変遅くなり、申し訳ございません」「私の不手際で遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます」「書類送付が遅くなりまして、大変御迷惑をおかけいたしました。 深くお詫び申し上げます」などが挙げられます。 「大変遅くなり、申し訳ございません」• 「私の不手際で遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます」• 「書類送付が遅くなりまして、大変御迷惑をおかけいたしました。 深くお詫び申し上げます」 心がけておきたいのは、通常のビジネスレターよりも 丁寧な語調にすること。 例えば「申し訳ありません」よりも「申し訳ございません」のほうが、お詫び状やお詫びメールには適切な語調になります。 【例文】お詫びの言葉を綴った送付状 では実際に、お詫びの言葉を綴った送付状の例文を確認しましょう。 ============================== 謹啓 時下ますます御清祥の御事とお慶び申し上げます。 平素より格別なお引き立て(御愛顧)を賜り、誠にありがたく御礼申し上げます。 さて、大変遅くなりましたが、以下の書類をお送り致します。 御査収賜れば幸いでございます。 今回は私の不手際で御迷惑をおかけ致しましたこと、深くお詫び申し上げます。 今後とも相変わらぬお付き合いを賜りますよう、伏して(心より)お願い申し上げます。 謹白 ============================== 「格別なお引き立てを賜り」の部分は「御愛顧を賜り」。 「伏してお願い申し上げます」は「心よりお願い申し上げます」と変更することもできます。 相手との関係性や、謝罪の程度によって適切な言葉を使うようにしましょう。 提出遅れが発生した場合は、前後の対応がポイント.

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