きのう何食べた アドリブ 最終回。 きのう何食べた?卵とアスパラ入りエビチリレシピ!ドラマ最終回(第12話)

2回にわたるケンジとシロさんの抱擁|Real Sound|リアルサウンド 映画部

きのう何食べた アドリブ 最終回

現在週刊モーニング連載中で累計発行部数500万部 電子版含む を突破の人気作品となっています。 キャスト・相関図 5月6日時点で相関図は発表されていませんでした。 筧 史朗役:西島秀俊 仕事にはやりがいを求めない弁護士。 帰宅後や休日に安くバランスの良い食事を作るのが楽しみ。 弁護士事務所では周囲に信頼されているが、ゲイであることは隠している。 矢吹 賢二役: 内野聖陽 史朗の恋人の美容師。 明るい性格でどんな客にも対応できるため店には重宝されている。 店ではゲイをカミングアウトしており、史朗のことを「シロさん」と呼ぶ。 富永佳代子 役 田中美佐子 史朗(西島秀俊)とひょんなことから知り合い、スーパーで買った食材を分け合ったり、一緒に料理をしたりするように。 史朗の料理仲間にしてよき相談相手。 富永 役: 矢柴俊博 佳代子の夫。 後に史朗に重要な出会いをもたらすことになる。 富永ミチル 役: 真凛 佳代子の娘。 良くも悪くも素直な性格で、史朗の素性にズケズケと立ち入ってくる。 上町美江 役: 高泉淳子 史朗が勤める上町弁護士事務所の所長。 史朗が職場に素性を隠している為、アツアツの彼女がいると思い込んでいる。 呑気な性格で母親の美江に頭が上がらない。 小山志乃 役 中村ゆりか 上町弁護士事務所の事務担当。 史朗に対しては「芸能人でもない45歳の男が、あの見た目で独身なのは気持ち悪い」と手厳しい。 あらすじ 筧史朗(西島秀俊)は街の小さな法律事務所で働く雇われ弁護士。 史朗の日課は、定時に事務所を出た後に近所の安売りスーパーへ向かうこと。 お買い得な食材をすばやく吟味しながら、頭の中で瞬時に夕食の献立を組み立てていく。 月の食費を2万5千円以内に抑えるのが史朗にとっての重要課題なのだ。 帰宅した史朗は早速夕食づくりに取りかかり、三品のおかずと炊き込みご飯、味噌汁を手早く仕上げる。 そしてちょうど夕食の支度が調った頃、帰宅してくるのが同居する美容師の矢吹賢二(内野聖陽)だ。 二人で食卓を挟みながら取る夕食の時間は、日々の出来事や想いを語り合う大切なひととき。 ある日、連れ立って歩いていた二人は賢二の美容室の常連女性客・千石さんと出会う。 千石さんは史朗を見るなり「この人が例の彼氏さん?弁護士で女役っていう・・・?」。 それを聞いた史朗の顔色がサッと変わった。 周りから偏見を持たれることが嫌な史朗は、自分の素性を職場に公表していなかったが、賢二は職場どころかお客さんにまで話していたのだ。 これは・・・今夜の食卓は波乱の予感? シロさんとケンジのほろ苦くもあたたかい毎日と、日々の食卓を描いた物語の始まりです。 きのう何食べた?最終回ネタバレ!原作の結末は? それでは気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います。 まずは原作漫画について調べてみたところ原作は現在週刊モーニング連載中で最終回を迎えていませんでした。 ということはドラマ最終回はドラマオリジナルストーリーで結末を迎えるか原作のどこかきりがいいところで最終回を迎えそうです。 シロさんとケンジが暮らすゆっくりとした日常を軸に描く本作。 家族や友人、仕事、世間との関わりなど、たまには悩むこともあるけれど、穏やかに流れていく二人の日々。 そんな彼らの日常をみているとくすっと笑ってしまったり、ほんのりあたたかい気持ちになったり、ちょっとしんみりしたり…。 という1話完結で進んでいきますので最終回もほっかりした話で結末を迎えると思います。 きのう何食べた?1巻ネタバレ 筧史朗43歳は、弁護士で恋人と同棲するゲイですが、自分がゲイだと言うことは可能な限りひた隠しにしています。 また、そんな彼は家では主に買い物と料理を担当する凄腕の倹約家で料理人でもあります。 彼は今日も仕事をさっさと片付けて早く帰宅、スーパーで吟味の上、底値の食材を手に入れます。 本日の献立は、さけとごぼうとまいたけの炊き込みご飯、豚肉とかぶの味噌汁、小松菜と厚揚げの煮浸し、作り置きの大根とほたてのなます、卵とたけのこの千切りとザーサイの中華風炒めです。 一汁三菜、あまいからいすっぱいのバランスをきっちりとった彼の手料理は、見事の一言。 史朗は作り上げた献立を前に、仕事をひとつ終わらせたくらいの充実感を感じます。 そこに帰ってきた彼の恋人、ケンジは、スーパーで買わずにコンビニで定価のハーゲンダッツを買ってしまったため、史朗に怒られてしまいます。 弁護士なのに金に細かく、家賃十万円ぽっきりのマンションに住む史朗は、ゲイには子供に面倒を見てもらえる未来は無いからと、将来のためにお金を大事にする現実派です。 ケンジに強気の史朗の弱点は、自分の母親。 ゲイだと言うことがバレてから、新興宗教に入信するなど極端な行動に走りがちな史朗の母親は、今日は「性同一障害の子供を持つ親達の会」に参加してきたと電話で報告し、ゲイと性同一障害は違うと史朗は困惑。 ヒートアップする母親の電話を早々に切ります。 きっちりと家計簿をつけ、髪はケンジに切ってもらって蓄財に励む史朗は、今月の食費は予算の二万五千円より大幅に浮いたと喜びの声をあげるやりくり上手でもありました。 史朗はスイカを買おうか悩みますが,二人で一玉はキツく、同じように悩む中年女性の佳代子と意気投合し、スイカを折半することになります。 佳代子の家でスイカをいただくも、ふと佳代子は最近この界隈でレイプ事件が多発していることを思い出しました。 目の前の史朗はアロハシャツで驚くほどのイケメン。 カタギには見えず、ホストっぽい史朗に、佳代子の疑惑は一気にふくれあがり、ティッシュをもらおうと近寄ってきた史朗に思わず叫んでしまいます。 慌てた史朗は、勢いで自分がゲイだと告白してしまいました。 弁護士の名刺も見せますが、帰ってきた家族にゲイだと紹介され、想定外にカミングアウトすることになってしまいました。 この後もつきあいが続くことになる佳代子は、今や史朗の献立の良き相談者でもあります。 また、ケンジは史朗と違って自分がゲイであるということを職場にもお客にも堂々とカミングアウトしています。 なるべくなら隠したい史朗は、ケンジがゲイだと知るお客に、ケンジの恋人だと見抜かれてしまい、帰宅後ケンジを説教します。 しかし、なんで他の人は家族の話をするのに自分は堂々と自分の事を話せないのかと泣くケンジに、史朗はそれ以上何も言うことが出来ません。 ご飯を作り、一緒に食べるうちに仲直りする二人。 色々な悩みを抱えながらも、彼らは今日も美味しいご飯を食べるのです。 きのう何食べた?15巻ネタバレ 料理友達として長い間交流している佳代子さんのおうちに土曜ランチに招かれた史郎は、彼女の孫の悟朗くんが小学校に入学したことを思い出し、あれこれお祝いを考えますが、出産祝いを贈ったことはあっても入学祝となると未経験。 アレコレ悩んで5000円の図書カードをドンとプレゼントすることに決め、佳代子さん夫婦、娘のミチルさんご一家と一緒にご飯を食べました。 思えば、このご一家とのお付き合いはミチルがまだ独身だった頃から始まり、悟朗くんを授かって結婚し、出産、今に至るのですから、余計に感慨深い思いがあるのでしょう。 和やかな食後の時間に、悟朗くんにお祝いを渡すと、大喜びのミチルさんご夫妻。 しかし、悟朗くんは不思議そうな顔をして言いました。 「おじさん…親戚の人じゃなかったの?!」 赤の他人ですけど、それくらい仲良くお付き合いさせていただいていた、ということですね。 生まれたばかりの頃から見続けて6年。 子供を見慣れていない彼ならではの感想でした。 さて、その頃ケンジは、友人であり、勤めている美容室の店長のヒロちゃんが嫁に捨てられたショックでベトナムに逃避行してしまったせいで、気楽な雇われ美容師から雇われ店長に昇格し、責任感と慣れない仕事で忙殺されていました。 夜遅くまで仕事をしてフラフラになって帰宅、それからご飯を食べるという不規則かつ不健康な食事のせいで、お腹が出てきたことを心配している史郎ですが、ジムに行く余裕もないほどの忙しさでケンジは一人ブラック企業状態。 任されたからには、売り上げの管理や店の運営の仕方なども考えねばならず、悩みは尽きません。 親しいゲイカップルの小日向とワタルに餃子パーティを提案されながらも、そのための準備が滞り、仕方なくケンジに買い物を頼むと、帰宅した史郎が見たものはテーブルの上に並んだ野菜の数々。 夏野菜や閉店間際の安売り、限定品などなど。 至ってシンプルな大量の餃子、もやしのナムル、そしてゼンマイの煮物と、ワタル曰く「ふつうの」料理はあっという間に平らげられていき、ツンデレのワタルもその味に大満足。 彼が用意した和菓子のデザートを食べながらも次の餃子パーティは開催が確定したようです。 さて、五十路に差し掛かっている史郎の年老いた両親は、この数年で病気をしたり、かつて宗教にのめりこんだり、といろいろな波乱がありましたが、今回、自宅を売却して二人で老人ホームに入ることを検討していました。 史郎に残してやれるはずだったものを手放す決断をした二人は、史郎に頭を下げて詫びるのです。 しかし、史郎は「自分からは言い出せなかったことを決断してくれた」と内心安堵していました。 そして両親に言うのです。 自分の生きた証が次の世代に伝わるうれしさって、こういう事かと思ってさ。 お父さんの望んだ形の「次に伝わる」じゃないんだろうけど、でも伝わってたよ。 東京オリンピックの前なら思うような価格で売却も可能だろうし、ということで史郎は一安心。 少し胸のつかえが降りたような気持ちになったのです。 ベトナムからヒロちゃんが帰ってきて、美容室が安定稼働しているのをみて一安心。 久しぶりにみんなで飲みながら、お店の運営についてプチ会議のような話になりました。 最近は会社帰りのような時間に髪を切ろうと立ち寄る人はネット予約でクーポンが使えるようなお店に流れる傾向にあり、その分、常連のお客様は次第に高齢化してきて、午前中に切ったりセットしたり、ということを希望するケースが増加しているので、お店の営業時間を前倒ししよう、ということになったのです。 さらに、ケンジが苦手にしているお金の計算や取扱、銀行に通う業務も部下の早乙女さんがギャラ上乗せを条件にして引き受けてくれることになり、少し肩の荷を下ろしたのでした。 早めに帰宅できるようになり、つまみを用意したり、一緒に食事できる時間が増える、と喜ぶケンジでしたが、彼の店のスタッフであるタブチ君にはちょっとしたトラブルが起こっていたのです。 よりを戻して再び同棲するようになったタブチ君と千波さんでしたが、さらに昔のちょっとメンヘラな元彼女が久々に現れて、なんとストーキングを始めてしまったのです。 持つべきものは弁護士の伝手ということで、史郎が知恵を貸したのです。 被害届を出せることが分かって、さまざまな手を打つと、ストーカーをしていた彼女の両親がすっ飛んできてタブチ君に頭を下げ、迷惑料を支払おうとしました。 なんと、過去にタブチ君と別れてから転地療養して落ち着いたはずだったのですが、全てを承知で結婚を申し込んでくれた男性がおり、シアワセすぎてマリッジブルーになってしまったのだ、というのです。 困惑するタブチ君。 しかし、千波さんは「それを受け取ることで相手の両親が安心するんだから、受け取っていいんだと思う」と諭し、そしてアドバイスをくれた史郎にジャムサンドクッキーを焼いてプレゼントしたのです。 もともとは微妙に料理下手だった彼女も、史郎のアドバイスからすっかりお菓子作りにはまり、タブチ君と落ち着いたティータイムを過ごすようになっていました。 一年が過ぎてまたクリスマスシーズンがやってきました。 毎年ラザニアとサラダとサワークリームに明太子を混ぜたディップとバゲット、というケンジのお気に入りのメニューを繰り返していましたが、二人とも、だんだんそれがハードに感じるお年頃になっていたのです。 ケンジも体重が最高値を更新してピリオドの向こう側に突入する非常事態だったこともあり、メニューの見直しをする合意が取れました。 あれこれ考えて、ビーフシチューとカリカリのベーコンを載せたシーザーサラダ。 「子供の頃に憧れた素敵なディナー!」とケンジも大喜びするクリスマス。 太るお悩みや健康問題とせめぎあいながらも楽しいディナーになるのでした。 年があけて、史郎の両親の老人ホーム選びも佳境を迎えるころ、ケンジの母も体調を崩して入院したのだという知らせが入りました。 なんでも、階段を踏み外して転げ落ちて、その時にわき腹を打ち付けて腸閉塞を起こしてしまった、と。 そんな母が珍しく会いたがっている、と姉からの伝言を聞いて、定休日の火曜日に病院を訪れるケンジ。 ベッドにちんまりと座っていた母の言葉に、彼は目を丸くするのです___。 「だからね、ケンジ、今度その筧さんをうちに連れてきてほしいんだよ…」.

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「きのう何食べた?」涙と爆笑の最終回、1話と比較でさらにグッとくる(ドワンゴジェイピーnews)

きのう何食べた アドリブ 最終回

現在週刊モーニング連載中で累計発行部数500万部 電子版含む を突破の人気作品となっています。 キャスト・相関図 5月6日時点で相関図は発表されていませんでした。 筧 史朗役:西島秀俊 仕事にはやりがいを求めない弁護士。 帰宅後や休日に安くバランスの良い食事を作るのが楽しみ。 弁護士事務所では周囲に信頼されているが、ゲイであることは隠している。 矢吹 賢二役: 内野聖陽 史朗の恋人の美容師。 明るい性格でどんな客にも対応できるため店には重宝されている。 店ではゲイをカミングアウトしており、史朗のことを「シロさん」と呼ぶ。 富永佳代子 役 田中美佐子 史朗(西島秀俊)とひょんなことから知り合い、スーパーで買った食材を分け合ったり、一緒に料理をしたりするように。 史朗の料理仲間にしてよき相談相手。 富永 役: 矢柴俊博 佳代子の夫。 後に史朗に重要な出会いをもたらすことになる。 富永ミチル 役: 真凛 佳代子の娘。 良くも悪くも素直な性格で、史朗の素性にズケズケと立ち入ってくる。 上町美江 役: 高泉淳子 史朗が勤める上町弁護士事務所の所長。 史朗が職場に素性を隠している為、アツアツの彼女がいると思い込んでいる。 呑気な性格で母親の美江に頭が上がらない。 小山志乃 役 中村ゆりか 上町弁護士事務所の事務担当。 史朗に対しては「芸能人でもない45歳の男が、あの見た目で独身なのは気持ち悪い」と手厳しい。 あらすじ 筧史朗(西島秀俊)は街の小さな法律事務所で働く雇われ弁護士。 史朗の日課は、定時に事務所を出た後に近所の安売りスーパーへ向かうこと。 お買い得な食材をすばやく吟味しながら、頭の中で瞬時に夕食の献立を組み立てていく。 月の食費を2万5千円以内に抑えるのが史朗にとっての重要課題なのだ。 帰宅した史朗は早速夕食づくりに取りかかり、三品のおかずと炊き込みご飯、味噌汁を手早く仕上げる。 そしてちょうど夕食の支度が調った頃、帰宅してくるのが同居する美容師の矢吹賢二(内野聖陽)だ。 二人で食卓を挟みながら取る夕食の時間は、日々の出来事や想いを語り合う大切なひととき。 ある日、連れ立って歩いていた二人は賢二の美容室の常連女性客・千石さんと出会う。 千石さんは史朗を見るなり「この人が例の彼氏さん?弁護士で女役っていう・・・?」。 それを聞いた史朗の顔色がサッと変わった。 周りから偏見を持たれることが嫌な史朗は、自分の素性を職場に公表していなかったが、賢二は職場どころかお客さんにまで話していたのだ。 これは・・・今夜の食卓は波乱の予感? シロさんとケンジのほろ苦くもあたたかい毎日と、日々の食卓を描いた物語の始まりです。 きのう何食べた?最終回ネタバレ!原作の結末は? それでは気になる最終回ネタバレについて見ていきたいと思います。 まずは原作漫画について調べてみたところ原作は現在週刊モーニング連載中で最終回を迎えていませんでした。 ということはドラマ最終回はドラマオリジナルストーリーで結末を迎えるか原作のどこかきりがいいところで最終回を迎えそうです。 シロさんとケンジが暮らすゆっくりとした日常を軸に描く本作。 家族や友人、仕事、世間との関わりなど、たまには悩むこともあるけれど、穏やかに流れていく二人の日々。 そんな彼らの日常をみているとくすっと笑ってしまったり、ほんのりあたたかい気持ちになったり、ちょっとしんみりしたり…。 という1話完結で進んでいきますので最終回もほっかりした話で結末を迎えると思います。 きのう何食べた?1巻ネタバレ 筧史朗43歳は、弁護士で恋人と同棲するゲイですが、自分がゲイだと言うことは可能な限りひた隠しにしています。 また、そんな彼は家では主に買い物と料理を担当する凄腕の倹約家で料理人でもあります。 彼は今日も仕事をさっさと片付けて早く帰宅、スーパーで吟味の上、底値の食材を手に入れます。 本日の献立は、さけとごぼうとまいたけの炊き込みご飯、豚肉とかぶの味噌汁、小松菜と厚揚げの煮浸し、作り置きの大根とほたてのなます、卵とたけのこの千切りとザーサイの中華風炒めです。 一汁三菜、あまいからいすっぱいのバランスをきっちりとった彼の手料理は、見事の一言。 史朗は作り上げた献立を前に、仕事をひとつ終わらせたくらいの充実感を感じます。 そこに帰ってきた彼の恋人、ケンジは、スーパーで買わずにコンビニで定価のハーゲンダッツを買ってしまったため、史朗に怒られてしまいます。 弁護士なのに金に細かく、家賃十万円ぽっきりのマンションに住む史朗は、ゲイには子供に面倒を見てもらえる未来は無いからと、将来のためにお金を大事にする現実派です。 ケンジに強気の史朗の弱点は、自分の母親。 ゲイだと言うことがバレてから、新興宗教に入信するなど極端な行動に走りがちな史朗の母親は、今日は「性同一障害の子供を持つ親達の会」に参加してきたと電話で報告し、ゲイと性同一障害は違うと史朗は困惑。 ヒートアップする母親の電話を早々に切ります。 きっちりと家計簿をつけ、髪はケンジに切ってもらって蓄財に励む史朗は、今月の食費は予算の二万五千円より大幅に浮いたと喜びの声をあげるやりくり上手でもありました。 史朗はスイカを買おうか悩みますが,二人で一玉はキツく、同じように悩む中年女性の佳代子と意気投合し、スイカを折半することになります。 佳代子の家でスイカをいただくも、ふと佳代子は最近この界隈でレイプ事件が多発していることを思い出しました。 目の前の史朗はアロハシャツで驚くほどのイケメン。 カタギには見えず、ホストっぽい史朗に、佳代子の疑惑は一気にふくれあがり、ティッシュをもらおうと近寄ってきた史朗に思わず叫んでしまいます。 慌てた史朗は、勢いで自分がゲイだと告白してしまいました。 弁護士の名刺も見せますが、帰ってきた家族にゲイだと紹介され、想定外にカミングアウトすることになってしまいました。 この後もつきあいが続くことになる佳代子は、今や史朗の献立の良き相談者でもあります。 また、ケンジは史朗と違って自分がゲイであるということを職場にもお客にも堂々とカミングアウトしています。 なるべくなら隠したい史朗は、ケンジがゲイだと知るお客に、ケンジの恋人だと見抜かれてしまい、帰宅後ケンジを説教します。 しかし、なんで他の人は家族の話をするのに自分は堂々と自分の事を話せないのかと泣くケンジに、史朗はそれ以上何も言うことが出来ません。 ご飯を作り、一緒に食べるうちに仲直りする二人。 色々な悩みを抱えながらも、彼らは今日も美味しいご飯を食べるのです。 きのう何食べた?15巻ネタバレ 料理友達として長い間交流している佳代子さんのおうちに土曜ランチに招かれた史郎は、彼女の孫の悟朗くんが小学校に入学したことを思い出し、あれこれお祝いを考えますが、出産祝いを贈ったことはあっても入学祝となると未経験。 アレコレ悩んで5000円の図書カードをドンとプレゼントすることに決め、佳代子さん夫婦、娘のミチルさんご一家と一緒にご飯を食べました。 思えば、このご一家とのお付き合いはミチルがまだ独身だった頃から始まり、悟朗くんを授かって結婚し、出産、今に至るのですから、余計に感慨深い思いがあるのでしょう。 和やかな食後の時間に、悟朗くんにお祝いを渡すと、大喜びのミチルさんご夫妻。 しかし、悟朗くんは不思議そうな顔をして言いました。 「おじさん…親戚の人じゃなかったの?!」 赤の他人ですけど、それくらい仲良くお付き合いさせていただいていた、ということですね。 生まれたばかりの頃から見続けて6年。 子供を見慣れていない彼ならではの感想でした。 さて、その頃ケンジは、友人であり、勤めている美容室の店長のヒロちゃんが嫁に捨てられたショックでベトナムに逃避行してしまったせいで、気楽な雇われ美容師から雇われ店長に昇格し、責任感と慣れない仕事で忙殺されていました。 夜遅くまで仕事をしてフラフラになって帰宅、それからご飯を食べるという不規則かつ不健康な食事のせいで、お腹が出てきたことを心配している史郎ですが、ジムに行く余裕もないほどの忙しさでケンジは一人ブラック企業状態。 任されたからには、売り上げの管理や店の運営の仕方なども考えねばならず、悩みは尽きません。 親しいゲイカップルの小日向とワタルに餃子パーティを提案されながらも、そのための準備が滞り、仕方なくケンジに買い物を頼むと、帰宅した史郎が見たものはテーブルの上に並んだ野菜の数々。 夏野菜や閉店間際の安売り、限定品などなど。 至ってシンプルな大量の餃子、もやしのナムル、そしてゼンマイの煮物と、ワタル曰く「ふつうの」料理はあっという間に平らげられていき、ツンデレのワタルもその味に大満足。 彼が用意した和菓子のデザートを食べながらも次の餃子パーティは開催が確定したようです。 さて、五十路に差し掛かっている史郎の年老いた両親は、この数年で病気をしたり、かつて宗教にのめりこんだり、といろいろな波乱がありましたが、今回、自宅を売却して二人で老人ホームに入ることを検討していました。 史郎に残してやれるはずだったものを手放す決断をした二人は、史郎に頭を下げて詫びるのです。 しかし、史郎は「自分からは言い出せなかったことを決断してくれた」と内心安堵していました。 そして両親に言うのです。 自分の生きた証が次の世代に伝わるうれしさって、こういう事かと思ってさ。 お父さんの望んだ形の「次に伝わる」じゃないんだろうけど、でも伝わってたよ。 東京オリンピックの前なら思うような価格で売却も可能だろうし、ということで史郎は一安心。 少し胸のつかえが降りたような気持ちになったのです。 ベトナムからヒロちゃんが帰ってきて、美容室が安定稼働しているのをみて一安心。 久しぶりにみんなで飲みながら、お店の運営についてプチ会議のような話になりました。 最近は会社帰りのような時間に髪を切ろうと立ち寄る人はネット予約でクーポンが使えるようなお店に流れる傾向にあり、その分、常連のお客様は次第に高齢化してきて、午前中に切ったりセットしたり、ということを希望するケースが増加しているので、お店の営業時間を前倒ししよう、ということになったのです。 さらに、ケンジが苦手にしているお金の計算や取扱、銀行に通う業務も部下の早乙女さんがギャラ上乗せを条件にして引き受けてくれることになり、少し肩の荷を下ろしたのでした。 早めに帰宅できるようになり、つまみを用意したり、一緒に食事できる時間が増える、と喜ぶケンジでしたが、彼の店のスタッフであるタブチ君にはちょっとしたトラブルが起こっていたのです。 よりを戻して再び同棲するようになったタブチ君と千波さんでしたが、さらに昔のちょっとメンヘラな元彼女が久々に現れて、なんとストーキングを始めてしまったのです。 持つべきものは弁護士の伝手ということで、史郎が知恵を貸したのです。 被害届を出せることが分かって、さまざまな手を打つと、ストーカーをしていた彼女の両親がすっ飛んできてタブチ君に頭を下げ、迷惑料を支払おうとしました。 なんと、過去にタブチ君と別れてから転地療養して落ち着いたはずだったのですが、全てを承知で結婚を申し込んでくれた男性がおり、シアワセすぎてマリッジブルーになってしまったのだ、というのです。 困惑するタブチ君。 しかし、千波さんは「それを受け取ることで相手の両親が安心するんだから、受け取っていいんだと思う」と諭し、そしてアドバイスをくれた史郎にジャムサンドクッキーを焼いてプレゼントしたのです。 もともとは微妙に料理下手だった彼女も、史郎のアドバイスからすっかりお菓子作りにはまり、タブチ君と落ち着いたティータイムを過ごすようになっていました。 一年が過ぎてまたクリスマスシーズンがやってきました。 毎年ラザニアとサラダとサワークリームに明太子を混ぜたディップとバゲット、というケンジのお気に入りのメニューを繰り返していましたが、二人とも、だんだんそれがハードに感じるお年頃になっていたのです。 ケンジも体重が最高値を更新してピリオドの向こう側に突入する非常事態だったこともあり、メニューの見直しをする合意が取れました。 あれこれ考えて、ビーフシチューとカリカリのベーコンを載せたシーザーサラダ。 「子供の頃に憧れた素敵なディナー!」とケンジも大喜びするクリスマス。 太るお悩みや健康問題とせめぎあいながらも楽しいディナーになるのでした。 年があけて、史郎の両親の老人ホーム選びも佳境を迎えるころ、ケンジの母も体調を崩して入院したのだという知らせが入りました。 なんでも、階段を踏み外して転げ落ちて、その時にわき腹を打ち付けて腸閉塞を起こしてしまった、と。 そんな母が珍しく会いたがっている、と姉からの伝言を聞いて、定休日の火曜日に病院を訪れるケンジ。 ベッドにちんまりと座っていた母の言葉に、彼は目を丸くするのです___。 「だからね、ケンジ、今度その筧さんをうちに連れてきてほしいんだよ…」.

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視聴者釘付け!「きのう何食べた?」最終回の西島&内野による爆笑アドリブ(2019年7月5日)|BIGLOBEニュース

きのう何食べた アドリブ 最終回

6月28日深夜に最終回を迎えた「きのう何食べた?」(系)。 演じる料理上手な弁護士シロさんと演じる人当たりのいい美容師ケンジの日々の食事を通じて、厳しい現実や恋愛関係、親子関係、ご近所づきあいなど、誰もが1度は感じたことのあるコミュニケーション不全によるもどかしさや改善法が温かく描かれているため、多くの視聴者の胸を打ったようだ。 「現在ネット上では続編や映画化を望む声以上に、最終回の大ラスで延々と続いたアドリブが話題になっています。 最終回にアドリブがたくさん盛り込まれていることは、講談社のwebマガジン『ミモレ』で放送前にアナウンス済みでしたが、まさかここまでとは思っていなかった視聴者が多いようです」(テレビ誌ライター) 再現すると、キッチンに並んだ2人はまずナムルを調理。 塩加減を確認し合うまではシロさんとケンジを保っていたが、エビチリの調理に移ると状況は一変。 ケンジがエビの背ワタをようじで取っているうちに、うっかり指を刺してしまい「痛っ」と小さな叫び声。 「大丈夫か?」とシロさんが聞くと、ケンジは「やだぁ、シロさん優しい。 惚れ直す」と言いながらシロさんの唇めがけて急接近。 シロさんは西島秀俊の顔をのぞかせながら「エビの鮮度が落ちる」と一喝。 シロさんはケンジと距離を置くもケンジは再びシロさんに近寄り「恋の鮮度は? 俺たち2人の」と質問。 「そう?」と返事をするケンジからも、内野の顔が出現するように。 早稲田大学在学中は英語部だったという内野は、エビの背ワタを取りながら「ABCの歌」を歌い始め、Hまで来るとIに進まず「H、H、H、H、Hッチ~」と妙な替え歌を披露。 「最低だな。 最低だよ」と笑う西島に「だってエビってなんかHじゃん。 お尻から動いちゃったりしてさ」と内野。 笑いをこらえながら「何言ってんの?」と突っ込む西島に、今にも吹き出しそうな内野が「プリップリ~みたいな」と応じるまでが放送された。 「ネット上では『グダグダ感あるアドリブだったけど見応え満点』『楽しそうな2人をいつまでも見ていたかった』『素の西島さんと内野さんが出ててウケた』など大好評だったようです」(女性誌記者) 7月7日、つまり七夕の深夜0時からBSで再放送が始まる「きのう何食べた?」。 テレビ東京は西島と内野のスケジュール調整に3年かかったというが、それだけ待った甲斐があったと言えるのではないだろうか。 あわせて読みたい•

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