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【2019年版】これは便利!おすすめのChrome拡張機能32選

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この記事の目次• 毎回ソフトを開く手間も、サイトにアクセスする手間もなく、ボタン1つでダウンロードすることが出来る。 対応している動画サイトは、FC2、ニコニコ動画、Dailymotion、YouTube、AniTube、Padora. TV、Youkuなど。 後で別に紹介するけど、動画ゲッターをインストールすれば、ダウンロード出来るサイトの幅が広がるから、GoogleChromeをメインのブラウザにしている人は、TokyoLoaderとセットで導入しておこう。 動画ゲッターはGoogleChromeでしか利用することが出来ないけど、TokyoLoaderはGoogleChrome、Firefoxの両方に対応しているよ。 InternetExplorerには対応していないけど。 公式サイトに記載されているけど、要望などはなるべく受け付けてくれるとのことだけど、基本的には無保証ノークレームで。 TokyoLoaderの公式サイト&関連記事• YouTube、Dailymotion、ニコニコ動画などの動画は当たり前のようにダウンロード出来るよ。 以前はFirefox専用の拡張機能だったけど、最近になってGoogleChromeの拡張機能としても使えるようになったみたい。 Firefox版もChrome版も使ったことがあるんだけど、Firefox版の方が優秀だった。 Chrome版だとダウンロード出来ないサイトが多く、ダウンロード出来ないサイトに関してはFirefox版を使ってくれ。 というメッセージが表示されてしまうからね。 それなら最初からFirefox版を使っておけば良い話で・・・。 Video DownloadHelperは、操作画面の全てが英語表記になっているから、英語が苦手な人は使いづらいかもしれない。 手動で日本語表記に出来るから、英語表記では使いにくい!って人は、以下の記事を参考にして欲しい。 Video DownloaderHelperの公式サイト&関連記事• 動画のダウンロードだけでなく、ラジオの聴取、AirPlay、動画の再生、mp3、aacへの変換にも対応している。 他のソフトではダウンロードが難しい4K、5K、8Kといった高画質の動画も楽々ダウンロード出来る。 機能だけで言えば、今回紹介するフリーソフトの中でもナンバーワンと言って良いかも。 だけど、公式サイトではやたら5KPlayerが凄い!他のフリーソフトより優秀だ。 みたいな記事が多い。 良いことしか書いてないけど本当にこのソフトは大丈夫なの?と思ってしまい、使ってみようという気が失せてしまうんだよね。 俺は1年以上していて、ウイルスに感染したり、理不尽な不具合が起きたことはないから、安全なソフトだとは思うけど。 海外製のソフトでも気にしないって人は是非使ってみて欲しい。 5KPlayerの公式サイト&関連記事• メディアでも幾度なく紹介されており、世界的に信用が高いフリーソフト。 シンプルで美しいインターフェイスが特徴で、PC初心者の人でも直感的にダウンロード出来るのは有り難いね。 180p~4Kのダウンロードにも対応しており、PSP、PS4などあらゆるデバイスに直接ファイルを転送することが出来るよ。 10000サイト以上の動画がダウンロード出来ると言ったけど、たまに大手のサイトの動画ですらダウンロード出来ないことがあるから要注意。 数の上では、Freemake Video Downloaderの方が遥かに上なんだけど、体感的には5KPlayerの方が色々なサイトに対応しているなと思った。 単体の動画だけでなく、プレイリスト、チャンネル、の動画を一度でダウンロード出来るのはこのソフトにしかない強み。 Freemake Video Downloaderの公式サイト&関連記事• TokyoLoaderと合わせて使うと使いやすい。 Chromeをメインのブラウザにしているなら、インストールして損はない。 TokyoLoaderと開発元が同じ。 元は別の人が開発してたみたいだけど、程なくしてTokyoLoaderの開発者に譲渡された。 ニコニコ動画、Dailymotion、Youkuなど、対応しているサイトの数は凄まじい。 けど、見過ごすことが出来ない弱点があるよ。 それはYouTubeの動画はダウンロード出来ない!ってところだね。 動画をダウンロードしたい人のほとんどはYouTubeかニコニコ動画だと思うんだけど、この1つであるYouTubeに対応していないのは致命的なんだよね。 いやいや、俺はYouTubeの動画がダウンロード出来なくても気にしないし!って人には動画ゲッターをおすすめする。 YouTubeをダウンロードしたいって人は、先ほど紹介したVideo DownloadHelperがおすすめだよ。 拡張機能で動画をダウンロード出来るところは同じなんだけど、動画ゲッターの方が劣るね。 動画ゲッターの公式サイト&関連記事• 対応している動画サイトの数は5KPlayerと全く同じだから、YouTubeやニコニコの動画はダウンロード出来るよ。 じゃあどこが5KPlayerと違うの?ってことなんだけど、WinX YouTube Downloaderはmp3、aacへの変換、動画の再生、AirPlayなどには対応していない。 あくまで動画をダウンロードすることに特化したソフトって訳だね。 実は、WinX YouTube Downloaderにも変換ボタンがあるんだけど、これをクリックしても製品版のページに飛ばされるだけ。 mp3に変換するなら、5KPlayerで事足りるし、ダウンロード出来るサイトの数が劇的に増えるとかでもないから、製品版を購入するメリットはあまりないかな。 ちなみにMac版もある。 MacX YouTube Downloaderって名前のソフトね。 WinX YouTube Downloaderの公式サイト&関連記事• という斬新なキャッチコピーを掲げている(笑) YouTube、Vimeo、SoundCloud、Facebook、Dailymotionなどの動画を無料でダウンロードすることが出来る。 一度設定した項目を保存しておけるスマートモードはとても便利。 4K Video Downloaderという名前の通り、4K画質の動画のダウンロードにも対応している。 そして、このソフトの目玉機能と言える登録チャンネルは、お気に入りのYouTubeチャンネルを登録させると、登録したチャンネルの新しい動画が投稿され次第、自動的に動画をダウンロードしてくれる。 好きなチャンネルがコンスタントに動画を投稿しているなら、この機能は使わずにいられないと思うよ。 多くのダウンローダーはWindows専用で、他のOSに対応していないことが多いけど、4K Video Downloaderは、MacやLinuxにも対応している。 4K Video Downloaderの公式サイトと関連記事• OSはWindows XP~10に対応。 MacやLinuxには対応していない。 一時期不具合だらけでダウンロード出来ないこともあったけど、今はその不具合が解消されスムーズにダウンロード出来るようになっていたよ。 YouTube、ニコニコ動画、Dailymotionの動画しかダウンロード出来ないと思いきや、専用のスクリプトをインストールすることで、ダウンロード出来るサイトの数を増やすことが出来るよ。 また、Craving Explorerの強みとして、変換した動画や音楽をそのままiTunesやスマートフォン、タブレットなどのデバイスに転送させることが出来る。 最終アップデートの日付が2016年12月27日となっていることから、現在進行形でアップデートされているダウンローダーだということが分かるね。 今後何かしらの不具合が発生しても、随時解消されていくと思う。 CripGrabの公式サイトと関連記事• ニコニコ動画の動画をダウンロード出来るサイトは沢山あるけど、コメント付きで。 というのは珍しいね。 iPodやPSP向けの動画を作成することも可能。 2008年からあるとても古いソフトだけど、2016年になっても公式サイトのリニューアルが行われていることから、さきゅばすは今でも使えるソフトだということが分かるね。 稀に変換エラーなどの不具合が発生することもあるけど、公式サイトのバグ報告から、そのことを書き込めば大抵は対応してくれるよ。 悪くないソフトなんだけど、ニコニコ動画にしか対応していないのはちょっと辛いかも。 せめてYouTubeの動画とかニコニコ生放送の番組も録画することが出来れば、他のソフトと差別化出来るんだけどね。 通知がうざいことには変わりないけどね。 また、RealPlayerは動画のダウンロードだけでなく、動画の再生、写真と動画の管理、スマートフォン、タブレットからの再生にも対応している。 これ1つあれば動画周りのことがほとんど出来ちゃうという。 インストールすると、会員登録を勧められるけど、登録しなくてもRealPlayerは問題なく使うことが出来るからね。 月額プランや有償版もあり、これらの利用をすれば、ダウンロードした動画をDVDに書き込んだり、無料版では出来ない高度な再生が可能になるよ。 とは言え、動画をダウンロードするだけならこれらに課金する必要はないかな。 RealPlayerの公式サイトと関連記事• OSはWindows(7までかな。 )のみ対応している。 複数のファイルを一斉にダウンロードすることが可能。 その数最大で25ファイル。 インターフェイスがとても綺麗で使ってみたい!と思ってインストールしたんだけど、YouTubeの動画すらダウンロードすることが出来なかった。 他のサイトの動画ならダウンロード出来たかもしれないけど、YouTubeに対応していない時点で、メインのダウンローダーとしては使えないよね。 残念だけどこの先も使っていこう。 という気にはなれなかった。 公式サイトの新着情報が2011年で止まっているあたり、2011年以降は何も手を付けられていないんだと思う。 5年間も放置してれば、さすがに動画サイトの側の仕様変更でダウンロード出来ないよねって話で。 今後アップデートとして100サイトくらいの動画がダウンロード出来るようになったら使ってみたいな。 デザインはかなり好きなんだよね・・・。 特に問題点はないんだけど、YouTubeの動画しかダウンロード出来ないのはちょっと物足りないかな。 ブラックを基調としたインターフェイスはめちゃくちゃかっこいい。 サイト内の広告はなんとかして全部外して欲しいかも・・・。 無料で使ってるから文句は言えないけど、無料版は広告なしで機能をある程度制限して、有料版で全部解放させるとかにすればいいのになって思ってしまう。 正直、FLVTOで出来ることをそのままソフトにした感じだから、わざわざソフトをインストールしないで、サイト内で動画をダウンロードすれば良いと思う。 そう考えると、広告0のFreemake Video Downloader、TokyoLoader、5KPlayerは凄く良心的なんだよな。 また、録画機能があるから、どのソフトを使ってもダウンロード出来ない!というサイトに出くわしても力技で抜き取ることが出来る。 (法律に違反しない範囲内で。 ) トップページにある入力欄に、ダウンロードしたい動画のURLを入力して『ダウンロード』をクリックしても、動画をダウンロードすることが出来ないと思っていたんだけど、最近になって改良されたのか、オンライン上でのダウンロードも出来るようになっているね。 だからわざわざソフトをダウンロードすることはないかなって思う。 また、無料版は1080p以上の解像度に制限がかけられていてダウンロードすることが出来ない。 ダウンロードするには製品版の動画ダウンロード無双を購入する必要がある。 でも、例えば4K画質の動画をダウンロードするなら、4K Video Downloaderとか、5KPlayerでも可能だから、わざわざ製品版を買う必要ないと思う。 各ソフトは、基本製品版を購入して使うことになるんだけど、無料トライアル版を使うことも出来るよ。 製品版は1つの動画サイト(YouTube、AniTube、FC2動画、ひまわり動画)しかダウンロード出来ないのに2,980円という安くない価格設定。 今どき、動画のダウンロードくらいなら、無料ソフトで十分すぎるくらいだから、わざわざお金を出してまでダウンロードする必要がないんだよね・・・。 シンプルダウンローダーの製品を批判する訳じゃないけど、全く重要がないソフトだと思ってる。 また、同時に複数の動画をダウンロードすることが出来るから、時間の節約にも繋がるよ。 制限なしで使うなら製品版を購入する必要があるけど、無料お試し版もあるから試してみるのも悪くないと思う。 無料版と製品版があって、製品版はAllMyTubeという名前に変わっている。 無料版でも動画のダウンロードは出来るけど、YouTube以外のサイトの動画をダウンロードすることが出来ず、本来対応している1000サイト以上の動画をダウンロードしたいなら、AllMyTubeを購入してくれ!ってことだね。 10年くらい前は愛用してたソフトだったんだけどね。 ただ、今思うとなんでこんなソフト使っていたんだろうと思うことはある(笑) インストールして、さあ使うぞ!ってなった時に1番に壁になるのは広告の多さ。 あまりにも多すぎるし、広告のせいかソフトもめちゃくちゃ重い。 今の時代では決して受け入れてくれる人がいないソフトだと思うわ。 対応している動画サイトは、YouTube、ニコニコ動画、Dailymotion、Veohなど。 さっきも言ったけど、既に開発者のサポートが終了しているから、動画サイト側の仕様変更で、ダウンロードはほとんど出来ない状態になっていると思う。 まずはP2Pのことから勉強してください。 とでも言うつもりなのかな?もっと簡単にダウンロード出来るようにしてあげればいいのに。 公式サイトから、Orbit Downloaderをダウンロードしようとすると『この先のサイトは有害なプログラムがあります』という画面が表示されるから、インストールするのをやめた人が多いと思う。 他のソフトをダウンロードする時はこんな画面は表示されないからね。 それでいて、公式サイトには『アドウェア、スパイウェアは一切ありません!』とか堂々と宣言しているけど、こんな状態じゃ何も信用できないんですが(笑) 一応、YouTube、Pandora. TV、Google Video、Dailymotion、などの動画がダウンロード出来るらしいけど、実際にインストールして確かめた訳ではないから、本当にダウンロード出来るかは分からない。 全盛期の VSO Downloaderがどれだけ凄いダウンローダーだったのか俺は知らないけど、現状は使い物にならなくなっているから、注意してね。 それ以前に、ソフト内が全て英語表記だから、日本人は使いづらいと思う。 日本語化パッチを公開しているサイトがあるけど、どちらにしろこのサイトを使う理由にはならないな・・・。 該当する動画サイトの仕様変更に付いていけなくなったのか、もしくは違う原因があるのか。 2015年くらいからこの現象が続いているらしいから今後に期待することは出来ないね。 ちゃんと管理されているソフトであれば、不具合が発生してから一年以上何も対応がないとかありえないから、開発者もこのソフトに未来はないと諦めてるんだと思う。 StreamTransportを使っていたけど、突然動画がダウンロード出来なくなって困っている人は、TokyoLoader、Freemake Video Downloader、5KPlayerなど、他のソフトの利用を検討してみよう。 これらのソフトは現在進行形でアップデートされているソフトだから、動画サイト側の仕様変更で一時的にダウンロード出来なくなっても、ダウンロード出来るように対応してくれるはず。 StreamTransportの関連記事 最後に 沢山のダウンローダーをまとめたけど、実際に使っていきたいな。 と思えるものは一握り。 TokyoLoader• 5KPlayer• Video DownloadHelper• 動画ゲッター• Freemake Video Downloader• 4K Video Downloader この6つかな。 これ以外にも使えるものはあるんだけど、対応している動画サイトの数が少なかったり、ソフト内に広告が設置されていて使いづらかったり、製品版を購入しないとまともな機能が使えなかったり、何かしらの問題を抱えているよ。 ちなみに俺が今でも使っているソフトは、、• Video DownloadHelper• Freemake Video Downloader• 動画ゲッター• TokyoLoader この4つだね。 使えるからと言って沢山のソフトをインストールしたところで、パソコンを重くしちゃうだけだし、どうせ使わないから邪魔になるだけなんだよね。 この記事を参考にして、自分に合ったダウンローダーが見つかれば凄く嬉しい。

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メリット ・マルチデバイスに対応(iPhoneやAndroidなどのスマートフォンだけでなく、WindowsパソコンやMac、iPadなどのタブレットで使える) ・マルチOSに対応(Windows、macOS、ios、Androidで使える) ・アルバム(カメラロール)に動画が保存できる。 ・動作が軽い。 ・動画ダウンロードエラーが少ない。 ・動画の解像度、フォーマット別にダウンロードが可能。 デメリット ・有料である。 その他 ・Webアプリと呼ばれるWeb上で動くタイプのアプリで、ClipboxなどのAppStoreでダウンロード、インストールするタイプのアプリ(ネイティブアプリ)とは少し趣向が異なる。 ・iPod touchでも使えた。 ・(2020年1月7日追記)新たにTwitterの動画に対応したようです。 現在の対応サイトまとめ 【】 ・You Tube ・Twitter ・Instagram ・Dailymotion ・Vimeo ・LINE BLOG ・Bilibili 【】 ・XVIDEOS ・Pornhub ・TOKYO Motion ・xHamster ・Tube8 ・SpankWire ・ShareVideos ネイティブアプリとは?Webアプリとは? ネイティブアプリとは、AppStoreストアからダウンロード、インストールして使っているアプリのことです。 iPhoneユーザーの皆さんにはおなじみですね。 一般的に言われている「アプリ」というのはこのネイティブアプリのことを指します。 では次にWebアプリについてです。 Webアプリは最近出てきた新しいタイプのアプリです。 Web上(ブラウザなど)で動きます。 利用するのにダウンロード、インストールは必要なく、アプリにアクセスするだけで利用可能になります。 最近、徐々に増えてきています。 ネイティブアプリからWebアプリへ作り変えられたアプリも多くなってきているようです。 ネイティブアプリのメリットとデメリット、Webアプリのメリットとデメリット 【ネイティブアプリ】 メリット ・動作が安定している。 ・iPhoneに内蔵されている機能を利用できる(カメラ機能や振動機能、センサーなど) デメリット ・AppStoreのアプリ審査ガイドライン(規約、ルール)に従ってアプリを制作する必要がある(ガイドラインに従ってアプリを作成しないと、審査に通らず、リジェクトされAppStoreにアプリを置けなくなります) ・古い端末だと、最新のiOSにアップデートできなくなり、利用できないケースがある。 【Webアプリ】 メリット ・規制なく、自由にアプリを作成することが出来る デメリット ・ネイティブアプリに比べ動作が安定していない 他にもシステム利用料やプログラミング言語などの面で違いはありますが、今回は関係ないので省きます。 重要な点は、動画ダウンロードアプリとしてネイティブアプリとWebアプリ、どちらが優れているかです。 結論から言うと、Webアプリです。 WebアプリはAppStoreのアプリ審査ガイドラインに従う必要ないので、動画ダウンロード機能をフルに実装することが出来ます。 一方、ネイティブアプリはガイドラインに従ってアプリを作成しなければならないので、機能を制限しないといけないケースが出てきます。 AppStoreの審査は厳しく、特に動画のダウンロード機能に関しては2015年ころのガイドライン変更(規約改定)により更に厳しくなりました。 では、なぜ今まで動画ダウンロード系のWebアプリが出てこなかったかというと、技術的に作成するのが難しかったからのようです。 動作の安定性に関しては、現在の通信環境とゲームアプリのような高速処理が必要とされるアプリ以外なら問題ありません。 iPhoneのWebアプリとネイティブアプリの関係と経緯 iPhoneを作成したスティーブ・ジョブズは、最初はiPhoneにで動くアプリは現在のようなネイティブアプリ(iPhoneにインストールして使うアプリ)ではなくWebアプリ(iPhoneにインストールしなくても使えるアプリ)だけに限定しようとしていました。 しかし、当時(2006年)のネット環境は今ほど良くなく、プログラマーの要望を聞いた結果、ネイティブアプリが採用されたという経緯があります。 今はネットインフラもIT技術も整い、Webの技術が存分に発揮できる環境になった結果、Webアプリが増えてきています。 ゲームアプリなどにおけるネイティブアプリのメリットも理解は出来ますが、それ以外のアプリに関しては、これからはWebアプリの時代なのかもしれません。 機能 操作性(使いやすさ) 総合評価 個人的にはアルバム(カメラロール)に直接動画が保存できる点と保存する動画の解像度が選べる点が気に入った。 アプリではなくアルバム(カメラロール)に保存できることでぬるぬる再生でき、不要な広告を見なくてすみ、動画が消えない安心感がある。 また、解像度が選べることで動画保存時のモバイルデータ通信量の節約につながる。 ただ、対応動画サイト数が少ないのでそこは改善してほしい。 メリット ・無料で利用できる。 ・国産アプリである。 ・簡単な操作で動画をダウンロード出来る。 ・動画再生機能がついている。 ・幅広いフォーマットの動画の再生に対応している。 ・2011年5月21日からアプリをリリースしているので信頼度が高い。 ・サポートがしっかりしている。 ・URLからメディアファイルをダウンロードできる機能がある。 ・複数ファイルの同時ダウンロード機能あり。 ・知名度が他の動画保存アプリに比べ圧倒的に高い。 デメリット ・広告あり(バナー広告、強制表示広告) ・You Tubeやニコニコ動画など主要な動画サイトでしか利用できない。 ・動画ファイル名が動画タイトルにならない。 その他 ・AppStoreランキングのユーティリティ部門で1位。 ・1000万ダウンロード達成。 ・Android版もある。 ・iPad用のアプリは有料。 ・保存した動画はアプリ内に保存される。 ・Clipboxは一般には動画ダウンロードアプリとして認識されているが、AppStoreにはメディアファイル管理ソフトとして公開されている。 ・Clipboxで保存される動画の画質には制限がある(360pまでです。 デメリットの項目に入れようか考えましたが、iPhoneの画面サイズで見る場合十分な画質なのでその他に入れました) ・東証一部上場企業が運営しているアプリである。 追記:2018年5月27日 ClipboxがApp Storeに再掲載されたようです。 ただ、名称がClipboxからClipbox+に変更されたようなのでご注意ください。 追記:2018年5月20日 ClipboxがApp Storeから削除されてしまったようです。 【重要】iPhone版・iPad版の提供について 2016年後半から起きているClipboxの不具合 ・保存していた動画が一定期間たつと消える。 ・動画のダウンロードが途中で止まる。 ・一定時間You TubeやDailymotionがダウンロードできない時がある。 などの現象が起きているようです。 AppStoreのアプリ審査ガイドライン変更による影響である可能性もありますが、どれも原因ははっきりしません。 ただ、動画が消える現象は、動画をアプリ内ならiPhone端末側に移動させれば動画が消えることはなくなるでしょう。 後半2つに関しては、残念ながら現在解決方法はない。 Clipboxの動画変換機能に関して Clipboxには動画ファイル(mp4)を音楽ファイル(m4a)に変換する機能があります。 音楽ファイルにすることで、バックグラウンド再生などが出来るので便利な機能です。 ただ、この機能はただ単に拡張子をmp4形式からm4a形式に書き換えをしているだけです。 この機能に頼らずに自分でファイル名の変更から、拡張子を「. mp4」から「. m4a」に書き換えても同じことになります。 m4a形式というのは大雑把に説明すると、mp4形式の動画ファイルから音声だけを再生する形式です。 なので、ファイル容量は変化しません。 ちなみにですが、mp4形式の動画をm4a形式に変換後、再度mp4形式に変換すると、以前のように動画が見られるようになります。 動画は必要なく、音声だけを聞きたいのであれば、ファイル容量が小さいmp3形式が良いと思いますが、mp4形式のファイルをmp3形式にしたい場合は、Clipboxでは出来ず、他の動画変換アプリを利用する必要があります。 機能 操作性(使いやすさ) 総合評価 ポケットダウンローダー、Mediatapと比べると、対応動画サイト数は見劣りする。 また、対応動画サイト数は増えているどころか減っているように感じる。 ネイティブアプリなのでAppStoreのアプリ審査ガイドライン変更の影響を避けるための措置なのかもしれないが、日本人がよく使うYou Tubeやニコニコ動画、FC2動画などの動画サイトはキチンとそのまま抑えておいてほしいところ。 動画ファイルの変換機能は、単純に拡張子をmp4(動画ファイルの拡張子)からm4a(音楽ファイルの拡張子)に変えているだけなのでメリットに入れなかった。 URLからメディアファイルをダウンロードできる機能は他の動画ダウンロードアプリにはなく、clipboxの使い道が一気に広がる機能なので非常に良いと感じる。 iPhoneで動画ダウンロードアプリといったらこのClipboxを挙げる人は多いのではないだろうか。 それくらい有名なアプリである。 対応動画サイト数は多くはないが、ユーザーが多い動画サイトに絞って丁寧にサポートを続けた結果、ここまでのダウンロード数に達したのだろう。 AppStoreのアプリ審査ガイドライン変更の影響で、いつまでサービスが続くか不安な点は残るが、ぜひとも頑張って欲しい。 メリット ・無料で利用可能。 ・広告なし。 ・マイナーな動画サイトにも対応している。 ・画像一括ダウンロード機能もある。 ・動画再生機能あり。 ・幅広いフォーマットの動画の再生に対応している。 ・複数ファイルの同時にダウンロード出来る。 ・簡単な操作で動画をダウンロード出来る。 デメリット ・You Tubeで動画のダウンロードアラートが頻繁に起きる(AppStoreのアプリ審査ガイドライン変更の影響か?) ・動画ファイル名が動画タイトルにならない その他 ・Android版もある ・2014年にAppStoreでリリース開始 ・Clipboxの次くらいに有名な動画ダウンロードアプリである。 ・シンガポールの会社が作っているアプリ。 ・なぜかダウンロード対象年齢が17歳以上 追記:2018年2月20日 MediatapがApp Storeから消えていることが確認できました。 ただ、公式ブログなどではそのことについて記載されていないようです。 Mediatapについて 機能 操作性(使いやすさ) 総合評価 動画ダウンロード機能に関しては、clipbox以上だろう。 clipboxではダウンロードできない動画もMediatapを使えばダウンロードできるということがあった。 ただ、非常に残念なことにYou Tubeに対応していない可能性がある。 なぜこのような表現をしているのかというと、You Tubeの動画をダウンロードしようとすると、アラートが出てダウンロードが出来ないときと、すんなり出来る時があるからだ。 原因はよくわからないが、AppStoreのアプリ審査ガイドライン変更の影響なのかもしれない。 画像ダウンロード機能はおまけ程度と思っておいたほうが良い。 アイコンしか保存できなかったり、オリジナル画像ではなくサムネイル画像しか保存できなかったり、そもそも画像を認識してくれなかったり…これだったら、clipboxが出している画像検索というアプリのほうがまだ使える。 (正直clipboxの画像検索も微妙だったが…) 無料アプリで広告がないアプリは珍しい。 clipboxとどちらを上位にするか迷ったが、clipboxにはURLからのダウンロード機能、ファイル変換機能、そして何より圧倒的知名度とそれに付随するclipboxのネット情報とサポートがあるのでこの評価にした。 メインはclipboxを利用し、clipboxではダウロードできない動画はMediatapを補完的に利用する、といった活用法が良いと感じる。 ・動画をオフラインでも見ることが出来るようになる。 ・動画をスムーズに見ることが出来るようになる。 ・保存した動画は通信制限を気にせず何度でも見ることが出来るようになる。 iPhoneで動画を保存する際の注意点とは? 下記のような点に注意して下さい。 ・4G(LTE)環境でのダウンロードは、キャリアの7G制限があるので、時間の長い(動画容量の大きい)動画のダウンロードは出来るだけWi-Fi環境で行うこと。 ・通信環境の良いところで動画のダウンロードを行うこと(途中でエラーが出たら1からやり直し) ・バッテリーが少ししかない時は動画のダウンロードを控える(動画のダウンロードアプリは他のアプリに比べバッテリーをより消費します) なぜiPhoneには動画ダウンロードアプリが少ないのか? iPhoneには動画ダウンロードアプリが非常に少ないです。 現在のところ、上記3アプリ、ネイティブアプリに限ればClipbox、Mediatapの2つしかありません。 なぜこんなに少ないのか? 有名な話なので、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、AppStoreが動画ダウンロードアプリを認めていないからです。 AppStoreのアプリ審査ガイドラインにも「動画をダウンロードする機能を持つアプリはリジェクトされる」と明記してあります。 2015年に動画ダウンロードアプリが次々に配信停止となった理由は? AppStoreのアプリ審査ガイドラインが変更されたからです。 2015年より以前はここまではっきりと明記はされていませんでした。 なので、ガイドラインが変更される前は動画ダウンロードアプリは多く存在ました。 今は、そういった機能を持つアプリはAppStoreから審査が通らずリジェクトされているか、リリースを停止されています。 動画ダウンロードアプリがまだリリースされる理由はなぜか? 以前より多くはありませんが、2016年にはいってからも動画ダウンロードアプリはちょくちょくリリースされています。 なぜ、動画ダウンロードアプリはAppStoreの審査を通っているにも関わらずリリースできてしまうのか。 理由は簡単です。 AppStoreの審査に通すときは動画のダウロード機能を付けないで審査し、審査を通った後にダウンロード機能を付けるからです。 なので、AppStoreに見つかるまではアプリをリリースし続けることが可能です。 ただ、見つかってしまった場合、アプリの配信停止はもちろん、ペナルティもあるようです。 リスクを犯してまでそのようなことをやってくるアプリデベロッパーは減少する傾向にあります。 ClipboxとMediatapはなぜ配信停止されないのか? はっきりとした理由は不明です。 ClipboxとMediatapの動画ダウンロード機能がAppStoreにまだ見つかってない可能性もあります。 そういう場合は、見つかってしまった時点でアプリがAppStoreから配信停止となってしまう可能性があります。 ただ、私は違う理由を考えています。 Clipboxは1000万人が利用する大人気アプリ、Mediatapも利用者数は公開していませんが、かなりの人気を得ています。 そんなアプリがAppStoreの目に止まらないわけがありません。 なので、ClipboxとMediatapが配信停止されない理由は他にあると考えています。 例えば、ClipboxとMediatapの動画保存機能は動画ダウンロード機能ではなく、キャッシュ機能と解釈しているという理由です。 キャッシュはダウンロード機能ではないので、AppStoreのガイドラインには抵触しないのでClipboxとMediatapは配信停止されないと言った具合です。 言い訳がましいかもしれませんが、AppStoreはこれを認めている可能性はあります。 ただ、いずれにせよClipboxとMediatapが今後もAppStoreで配信停止されずに公開され続けるという保証はどこにもありません。 iPhoneアプリ紹介サイトには動画ダウンロードアプリと紹介されていたのに、動画ダウンロード機能がない、公開中止されているアプリが多いのはなぜ? 2015年のAppStoreのアプリ審査ガイドライン変更に伴い、動画ダウンロード機能を削除したり、公開を中止したアプリが多いからです。 その一部を紹介します。

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動画ダウンローダー6 DL版【ベクターPCショップ】

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メリット ・マルチデバイスに対応(iPhoneやAndroidなどのスマートフォンだけでなく、WindowsパソコンやMac、iPadなどのタブレットで使える) ・マルチOSに対応(Windows、macOS、ios、Androidで使える) ・アルバム(カメラロール)に動画が保存できる。 ・動作が軽い。 ・動画ダウンロードエラーが少ない。 ・動画の解像度、フォーマット別にダウンロードが可能。 デメリット ・有料である。 その他 ・Webアプリと呼ばれるWeb上で動くタイプのアプリで、ClipboxなどのAppStoreでダウンロード、インストールするタイプのアプリ(ネイティブアプリ)とは少し趣向が異なる。 ・iPod touchでも使えた。 ・(2020年1月7日追記)新たにTwitterの動画に対応したようです。 現在の対応サイトまとめ 【】 ・You Tube ・Twitter ・Instagram ・Dailymotion ・Vimeo ・LINE BLOG ・Bilibili 【】 ・XVIDEOS ・Pornhub ・TOKYO Motion ・xHamster ・Tube8 ・SpankWire ・ShareVideos ネイティブアプリとは?Webアプリとは? ネイティブアプリとは、AppStoreストアからダウンロード、インストールして使っているアプリのことです。 iPhoneユーザーの皆さんにはおなじみですね。 一般的に言われている「アプリ」というのはこのネイティブアプリのことを指します。 では次にWebアプリについてです。 Webアプリは最近出てきた新しいタイプのアプリです。 Web上(ブラウザなど)で動きます。 利用するのにダウンロード、インストールは必要なく、アプリにアクセスするだけで利用可能になります。 最近、徐々に増えてきています。 ネイティブアプリからWebアプリへ作り変えられたアプリも多くなってきているようです。 ネイティブアプリのメリットとデメリット、Webアプリのメリットとデメリット 【ネイティブアプリ】 メリット ・動作が安定している。 ・iPhoneに内蔵されている機能を利用できる(カメラ機能や振動機能、センサーなど) デメリット ・AppStoreのアプリ審査ガイドライン(規約、ルール)に従ってアプリを制作する必要がある(ガイドラインに従ってアプリを作成しないと、審査に通らず、リジェクトされAppStoreにアプリを置けなくなります) ・古い端末だと、最新のiOSにアップデートできなくなり、利用できないケースがある。 【Webアプリ】 メリット ・規制なく、自由にアプリを作成することが出来る デメリット ・ネイティブアプリに比べ動作が安定していない 他にもシステム利用料やプログラミング言語などの面で違いはありますが、今回は関係ないので省きます。 重要な点は、動画ダウンロードアプリとしてネイティブアプリとWebアプリ、どちらが優れているかです。 結論から言うと、Webアプリです。 WebアプリはAppStoreのアプリ審査ガイドラインに従う必要ないので、動画ダウンロード機能をフルに実装することが出来ます。 一方、ネイティブアプリはガイドラインに従ってアプリを作成しなければならないので、機能を制限しないといけないケースが出てきます。 AppStoreの審査は厳しく、特に動画のダウンロード機能に関しては2015年ころのガイドライン変更(規約改定)により更に厳しくなりました。 では、なぜ今まで動画ダウンロード系のWebアプリが出てこなかったかというと、技術的に作成するのが難しかったからのようです。 動作の安定性に関しては、現在の通信環境とゲームアプリのような高速処理が必要とされるアプリ以外なら問題ありません。 iPhoneのWebアプリとネイティブアプリの関係と経緯 iPhoneを作成したスティーブ・ジョブズは、最初はiPhoneにで動くアプリは現在のようなネイティブアプリ(iPhoneにインストールして使うアプリ)ではなくWebアプリ(iPhoneにインストールしなくても使えるアプリ)だけに限定しようとしていました。 しかし、当時(2006年)のネット環境は今ほど良くなく、プログラマーの要望を聞いた結果、ネイティブアプリが採用されたという経緯があります。 今はネットインフラもIT技術も整い、Webの技術が存分に発揮できる環境になった結果、Webアプリが増えてきています。 ゲームアプリなどにおけるネイティブアプリのメリットも理解は出来ますが、それ以外のアプリに関しては、これからはWebアプリの時代なのかもしれません。 機能 操作性(使いやすさ) 総合評価 個人的にはアルバム(カメラロール)に直接動画が保存できる点と保存する動画の解像度が選べる点が気に入った。 アプリではなくアルバム(カメラロール)に保存できることでぬるぬる再生でき、不要な広告を見なくてすみ、動画が消えない安心感がある。 また、解像度が選べることで動画保存時のモバイルデータ通信量の節約につながる。 ただ、対応動画サイト数が少ないのでそこは改善してほしい。 メリット ・無料で利用できる。 ・国産アプリである。 ・簡単な操作で動画をダウンロード出来る。 ・動画再生機能がついている。 ・幅広いフォーマットの動画の再生に対応している。 ・2011年5月21日からアプリをリリースしているので信頼度が高い。 ・サポートがしっかりしている。 ・URLからメディアファイルをダウンロードできる機能がある。 ・複数ファイルの同時ダウンロード機能あり。 ・知名度が他の動画保存アプリに比べ圧倒的に高い。 デメリット ・広告あり(バナー広告、強制表示広告) ・You Tubeやニコニコ動画など主要な動画サイトでしか利用できない。 ・動画ファイル名が動画タイトルにならない。 その他 ・AppStoreランキングのユーティリティ部門で1位。 ・1000万ダウンロード達成。 ・Android版もある。 ・iPad用のアプリは有料。 ・保存した動画はアプリ内に保存される。 ・Clipboxは一般には動画ダウンロードアプリとして認識されているが、AppStoreにはメディアファイル管理ソフトとして公開されている。 ・Clipboxで保存される動画の画質には制限がある(360pまでです。 デメリットの項目に入れようか考えましたが、iPhoneの画面サイズで見る場合十分な画質なのでその他に入れました) ・東証一部上場企業が運営しているアプリである。 追記:2018年5月27日 ClipboxがApp Storeに再掲載されたようです。 ただ、名称がClipboxからClipbox+に変更されたようなのでご注意ください。 追記:2018年5月20日 ClipboxがApp Storeから削除されてしまったようです。 【重要】iPhone版・iPad版の提供について 2016年後半から起きているClipboxの不具合 ・保存していた動画が一定期間たつと消える。 ・動画のダウンロードが途中で止まる。 ・一定時間You TubeやDailymotionがダウンロードできない時がある。 などの現象が起きているようです。 AppStoreのアプリ審査ガイドライン変更による影響である可能性もありますが、どれも原因ははっきりしません。 ただ、動画が消える現象は、動画をアプリ内ならiPhone端末側に移動させれば動画が消えることはなくなるでしょう。 後半2つに関しては、残念ながら現在解決方法はない。 Clipboxの動画変換機能に関して Clipboxには動画ファイル(mp4)を音楽ファイル(m4a)に変換する機能があります。 音楽ファイルにすることで、バックグラウンド再生などが出来るので便利な機能です。 ただ、この機能はただ単に拡張子をmp4形式からm4a形式に書き換えをしているだけです。 この機能に頼らずに自分でファイル名の変更から、拡張子を「. mp4」から「. m4a」に書き換えても同じことになります。 m4a形式というのは大雑把に説明すると、mp4形式の動画ファイルから音声だけを再生する形式です。 なので、ファイル容量は変化しません。 ちなみにですが、mp4形式の動画をm4a形式に変換後、再度mp4形式に変換すると、以前のように動画が見られるようになります。 動画は必要なく、音声だけを聞きたいのであれば、ファイル容量が小さいmp3形式が良いと思いますが、mp4形式のファイルをmp3形式にしたい場合は、Clipboxでは出来ず、他の動画変換アプリを利用する必要があります。 機能 操作性(使いやすさ) 総合評価 ポケットダウンローダー、Mediatapと比べると、対応動画サイト数は見劣りする。 また、対応動画サイト数は増えているどころか減っているように感じる。 ネイティブアプリなのでAppStoreのアプリ審査ガイドライン変更の影響を避けるための措置なのかもしれないが、日本人がよく使うYou Tubeやニコニコ動画、FC2動画などの動画サイトはキチンとそのまま抑えておいてほしいところ。 動画ファイルの変換機能は、単純に拡張子をmp4(動画ファイルの拡張子)からm4a(音楽ファイルの拡張子)に変えているだけなのでメリットに入れなかった。 URLからメディアファイルをダウンロードできる機能は他の動画ダウンロードアプリにはなく、clipboxの使い道が一気に広がる機能なので非常に良いと感じる。 iPhoneで動画ダウンロードアプリといったらこのClipboxを挙げる人は多いのではないだろうか。 それくらい有名なアプリである。 対応動画サイト数は多くはないが、ユーザーが多い動画サイトに絞って丁寧にサポートを続けた結果、ここまでのダウンロード数に達したのだろう。 AppStoreのアプリ審査ガイドライン変更の影響で、いつまでサービスが続くか不安な点は残るが、ぜひとも頑張って欲しい。 メリット ・無料で利用可能。 ・広告なし。 ・マイナーな動画サイトにも対応している。 ・画像一括ダウンロード機能もある。 ・動画再生機能あり。 ・幅広いフォーマットの動画の再生に対応している。 ・複数ファイルの同時にダウンロード出来る。 ・簡単な操作で動画をダウンロード出来る。 デメリット ・You Tubeで動画のダウンロードアラートが頻繁に起きる(AppStoreのアプリ審査ガイドライン変更の影響か?) ・動画ファイル名が動画タイトルにならない その他 ・Android版もある ・2014年にAppStoreでリリース開始 ・Clipboxの次くらいに有名な動画ダウンロードアプリである。 ・シンガポールの会社が作っているアプリ。 ・なぜかダウンロード対象年齢が17歳以上 追記:2018年2月20日 MediatapがApp Storeから消えていることが確認できました。 ただ、公式ブログなどではそのことについて記載されていないようです。 Mediatapについて 機能 操作性(使いやすさ) 総合評価 動画ダウンロード機能に関しては、clipbox以上だろう。 clipboxではダウンロードできない動画もMediatapを使えばダウンロードできるということがあった。 ただ、非常に残念なことにYou Tubeに対応していない可能性がある。 なぜこのような表現をしているのかというと、You Tubeの動画をダウンロードしようとすると、アラートが出てダウンロードが出来ないときと、すんなり出来る時があるからだ。 原因はよくわからないが、AppStoreのアプリ審査ガイドライン変更の影響なのかもしれない。 画像ダウンロード機能はおまけ程度と思っておいたほうが良い。 アイコンしか保存できなかったり、オリジナル画像ではなくサムネイル画像しか保存できなかったり、そもそも画像を認識してくれなかったり…これだったら、clipboxが出している画像検索というアプリのほうがまだ使える。 (正直clipboxの画像検索も微妙だったが…) 無料アプリで広告がないアプリは珍しい。 clipboxとどちらを上位にするか迷ったが、clipboxにはURLからのダウンロード機能、ファイル変換機能、そして何より圧倒的知名度とそれに付随するclipboxのネット情報とサポートがあるのでこの評価にした。 メインはclipboxを利用し、clipboxではダウロードできない動画はMediatapを補完的に利用する、といった活用法が良いと感じる。 ・動画をオフラインでも見ることが出来るようになる。 ・動画をスムーズに見ることが出来るようになる。 ・保存した動画は通信制限を気にせず何度でも見ることが出来るようになる。 iPhoneで動画を保存する際の注意点とは? 下記のような点に注意して下さい。 ・4G(LTE)環境でのダウンロードは、キャリアの7G制限があるので、時間の長い(動画容量の大きい)動画のダウンロードは出来るだけWi-Fi環境で行うこと。 ・通信環境の良いところで動画のダウンロードを行うこと(途中でエラーが出たら1からやり直し) ・バッテリーが少ししかない時は動画のダウンロードを控える(動画のダウンロードアプリは他のアプリに比べバッテリーをより消費します) なぜiPhoneには動画ダウンロードアプリが少ないのか? iPhoneには動画ダウンロードアプリが非常に少ないです。 現在のところ、上記3アプリ、ネイティブアプリに限ればClipbox、Mediatapの2つしかありません。 なぜこんなに少ないのか? 有名な話なので、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、AppStoreが動画ダウンロードアプリを認めていないからです。 AppStoreのアプリ審査ガイドラインにも「動画をダウンロードする機能を持つアプリはリジェクトされる」と明記してあります。 2015年に動画ダウンロードアプリが次々に配信停止となった理由は? AppStoreのアプリ審査ガイドラインが変更されたからです。 2015年より以前はここまではっきりと明記はされていませんでした。 なので、ガイドラインが変更される前は動画ダウンロードアプリは多く存在ました。 今は、そういった機能を持つアプリはAppStoreから審査が通らずリジェクトされているか、リリースを停止されています。 動画ダウンロードアプリがまだリリースされる理由はなぜか? 以前より多くはありませんが、2016年にはいってからも動画ダウンロードアプリはちょくちょくリリースされています。 なぜ、動画ダウンロードアプリはAppStoreの審査を通っているにも関わらずリリースできてしまうのか。 理由は簡単です。 AppStoreの審査に通すときは動画のダウロード機能を付けないで審査し、審査を通った後にダウンロード機能を付けるからです。 なので、AppStoreに見つかるまではアプリをリリースし続けることが可能です。 ただ、見つかってしまった場合、アプリの配信停止はもちろん、ペナルティもあるようです。 リスクを犯してまでそのようなことをやってくるアプリデベロッパーは減少する傾向にあります。 ClipboxとMediatapはなぜ配信停止されないのか? はっきりとした理由は不明です。 ClipboxとMediatapの動画ダウンロード機能がAppStoreにまだ見つかってない可能性もあります。 そういう場合は、見つかってしまった時点でアプリがAppStoreから配信停止となってしまう可能性があります。 ただ、私は違う理由を考えています。 Clipboxは1000万人が利用する大人気アプリ、Mediatapも利用者数は公開していませんが、かなりの人気を得ています。 そんなアプリがAppStoreの目に止まらないわけがありません。 なので、ClipboxとMediatapが配信停止されない理由は他にあると考えています。 例えば、ClipboxとMediatapの動画保存機能は動画ダウンロード機能ではなく、キャッシュ機能と解釈しているという理由です。 キャッシュはダウンロード機能ではないので、AppStoreのガイドラインには抵触しないのでClipboxとMediatapは配信停止されないと言った具合です。 言い訳がましいかもしれませんが、AppStoreはこれを認めている可能性はあります。 ただ、いずれにせよClipboxとMediatapが今後もAppStoreで配信停止されずに公開され続けるという保証はどこにもありません。 iPhoneアプリ紹介サイトには動画ダウンロードアプリと紹介されていたのに、動画ダウンロード機能がない、公開中止されているアプリが多いのはなぜ? 2015年のAppStoreのアプリ審査ガイドライン変更に伴い、動画ダウンロード機能を削除したり、公開を中止したアプリが多いからです。 その一部を紹介します。

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