セールス フォース タブロー。 マーケティングオートメーション(MA)とセールスフォースオートメーション(SFA)それぞれの定義と役割、違いとは? | BtoBマーケティングの支援│ワンマーケティング株式会社

セールスフォース、「Salesforce Wave/Analytics Cloud」を発表し分析/BI市場に参入

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次世代BIのデータディスカバリツール ガートナーの「」)によると、リーダーと位置付けられたビジネスインテリジェンス(BI)製品のうち3社がデータディスカバリベンダという結果がでている。 従来のBIは、最初に「何か可視化したい」(定型業務)という目的があり、IT部門とともとに実装を行う。 次世代BIであるデータディスカバリは、「何かを探索したい」(非定型業務)という目的はあるが、その「何か」がはっきりせず、使い込む中で「何を見るべきか」が分かってくるタイプのツールだ。 1980年代から1990年代前半にユーザー部門主導で浸透したEUC的(End User Computing)でオーガニックなニーズが、ビックデータという流れの中で再び表出し、データディスカバリツールに注目が集るようになった。 今回の記事では、グローバルに利用されているデータディスカバリ主要4ツール(Domo、QlikView、Spotfire、Tableau)を、デジタルマーケティングデータで活用する場合の比較を行ったものである。 依頼されるメディアの人たちは、各製品の設計思想(コア・コンピタンス)や特徴的な事例を学ぶ訳でもなく、単に機能を一覧することを漏れなく行うことに注力する。 例えば、製品情報サイトを得意とするサイトマネジメントツールと、そうでないものを比較するとき、導入を検討する企業がグローバルな製造メーカーであれば、製品情報の多言語化がしやすいものが、導入後にスムースに活躍できるはずだ。 導入後に製品情報を多言語化しようとすると、途端に製品単位で翻訳することもできず、翻訳メモリの管理がデザインに影響したり、結局、翻訳コストの問題を言い訳に中途半端なグローバルサイトになってしまう。 話を具体化してみよう。 明らかに後者の方がデータが正確で、しかも顧客指向ではないだろうか。 さらに、データディスカバリツールの活用は、本社が日本にあっても、マーケティング部門は北米、欧州、MEA(Middle East and Africa)、APACに分散していたり、ユーザー部門は拠点という意味では各国に存在し、グローバルなサプライチェーンや設計なども行われるならば、グローバルで活用できるツールであるべきだと、ツールはグローバルなものに絞り込んだ。 その他の製品については、今回は俎上に載せていないが、機会があれば、ユーザーの導入・活用事例という形で、コアコンピタンスを明らかにできれば幸いである。 想定読者はトップマネジメントとマネージャー デジタルマーケティングのデータを含めたデータディスカバリは、経営におけるデータを時系列で整理すると、「未来からのデータ」となる。 その他の経営データを整理すると、 「過去からのデータ(財務管理のデータ)」 「現在からのデータ(POSデータ、日次決算データ)」 「未来からのデータ(アクセスログ、MAのデータ、SFAのデータ、アドテクのデータなど)」 の3つになる。 ちなみにMAのデータとはマーケティング・オートメーションツールからのデータ、SFAのデータとはセールス・フォース・オートメーションからのデータ、アドテクのデータとは、DMP(データ・マネジメント・プラットホーム)などからのデータを指す(を参照)。 これらのデータを可視化し、「何かを探索したい」ユーザーは、トップマネジメントとマネージャーの2種類だ。 トップマネジメントの場合は、可視化されたデータをその場で瞬時に変え、「何かを探索するため」別の角度から見たい、あるいはグローバルに全体を俯瞰して可視化したいなどのニーズ。 マネージャーの場合は、「何かを探索するため」可視化するデータを統計解析し、その因果関係を模索したり、データをさらにブレークダウンしたいなどのニーズ。 また、トップマネジメントやマネージャーが、「Management by exception」(例外管理)にフォーカスしていることは書くまでもない。 ここでいうマネージャーは、ドラッカーの定義する「経営担当者」を指す。 「現代の経営」(上、下:P. ドラッカー 著 野田一夫 監修 現代経営研究会 訳:1987年4月16日 初版発行)より、 「『経営担当者』というのはマネージャー(Manager)の訳語である。 本書では、この語は事業の諸機能(顧客の創造、マーケティング、革新などを中心とする諸機能)を担当する責任と権限を持つ人々を指しており、その中には、社長から職長に至る広範な層が含まれている。 マネージャー(経営担当者)と区別されるのは、『一般労働者』(Ordinary worker)と『専門家職員』(Professional employee)とであり、企業はこの3つの集団から成り立っている。 ……中略……わが国のいわゆる『部課長』とマネージャーとを実体的に同一視することができるかどうかは一概には言えない。 」 私のスタンス 私のスタンスは、外資系コンサルティングファームのような戦略コンサルタントでなく、「デジタルマーケティングが分かるビジネスコンサルタント」で、基本的にドラッカーの「ビジネスはマーケティングとイノベーションで顧客を創造すること」を信条にしている。 したがって、マーケティングとイノベーションは経営と一体で、マーケティングは広告やプロモーションだけのことではないと考えている。 そのため、マーケティングと経営を一体と捉えた「(原著)」(Gumroad 2014年1月4日発売)を出版し、「」を主催・運営している。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

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NY株式:NYダウ78ドル高、投資家心理が改善

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3大クラウドはAWS(Amazon・アマゾン)、GCP(Google・グーグル)、Azure(Microsoft・マイクロソフト) 先述のAmazon、Microsoft、 Googleの主要3社が提供しているクラウドサービスをまとめて「3大クラウド」と言い、Amazonが提供するAWS、MicrosoftのAzure、 GoogleのGCPの3つが世界的 シェアを誇っています。 クラウドが利用される勢いは凄まじく、ビックデータやデジタル マーケティングだけではなく、スマートフォンゲームや インターネットショップなどにも活用されています。 また、AWSは一部の政府関連機関などでも利用され、三菱東京UFJ銀行など金融系の企業のシステムでも利用され始めていて、IoTといった最新テクノロジーもクラウドが発展して初めて実用化されることが決定しています。 クラウドコンピューティング、ストレージ、データ解析処理などは、いずれのサービスも優れた技術を持っていますが、当然それぞれに特徴や強みがあります。 料金面や機能面など6個のポイントから比較し、自社に最適にクラウドを選択しましょう。 コンピューティングの性能 クラウドコンピューティングという言葉のどおり、クラウドとは インターネットで接続して利用が可能なコンピューターという見方もできます。 普段利用しているコンピューターも機種やバージョンによって性能が違うように、3大クラウドの提供するコンピューターはそれぞれに性能も名称も違ってきます。 AWSは「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」、Azureは「Virtual Machines」、GCPは「Compute Engine」という名称でサービスを提供しています。 これらは通常クラウドサーバーとも呼ばれます。 必要なCPU、メモリ、ストレージ、ネットワークキャパシティーに最適なスペックを選択することができるため、非常に柔軟に利用できることがクラウドの特徴です。 Amazon EC2が特に包括的にサービスを提供していると言われていて、GCPのCompute Engineの場合はCPUやメモリを個別に設定できるため、柔軟に利用することができます。 ストレージ データなどあらゆるオブジェクトを格納しておく「ストレージ」もクラウドにとって非常に重要な要素です。 クラウドであれば大容量のストレージも必要な分だけ気軽に利用できます。 AWSで利用されるストレージはAmazon Simple Storage Service、通常S3と呼ばれます。 2006年から提供されており、3大クラウドの中では1番古くからあるストレージです。 また、AzureではAzure Storage、GCPでは Google Cloud Storageという名称が使われています。 S3は99. Azureの場合、Microsoftのソフトウェアを利用している企業であれば、非常に簡単にクラウドストレージにファイルを移行し、クラウド上で利用できます。 データ解析 クラウドは、ビックデータの分析基盤として利用されるケースも多いです。 3大クラウドのいずれも、ビックデータを蓄積し、分析するためのデータウェアハウスが用意されています。 AWSはRedshift、AzureはSQL Dataware House、GCPはBigQueryというサービスをそれぞれ展開しています。 Redshift、SQL Dataware Houseは分散処理に長けており、非常に大きなデータでも対応ができます。 BigQueryはリソースを自動的に振りわけるため、前2つに比べて細かいチューニングの必要がありません。 また、人工知能(AI)を活用したデータ処理に関しても、GCPのCloud Machine Learningが様々なAPIを提供しており、機械学習を活用した開発に貢献しています。 料金体制はいずれも従量課金 クラウドを利用してWebサービスを動かす場合、当然料金がかかってきます。 3大クラウドのいずれのサービスも、料金体制は従量課金となっています。 つまりは、クラウドを利用した分だけ料金が発生する仕組みです。 必要な時に必要な分だけ利用できるのが、クラウドサービス自体の利点の1つでもあります。 計算方法はサービスごとにも違っており、非常に複雑になっています。 基本としては、どのくらいの性能のサービスを、どのくらい利用(量、時間)したかで課金がされます。 AWS、Azureは時間単位の課金ですが、GCPは分単位で課金を行っており、比較的価格体系はわかりやすいと言われています。 料金はいずれのサービスもクレジット決済になります。 口座引き落としなどの方法は取られていないため、会社のクレジットカードは必ず用意が必要です。 また、いずれも海外企業が提供しているサービスでありAWS、GCPは米ドルでの請求となります。 Azureは日本円での支払いが可能なため、為替の変動が怖いという場合は、Azureを選択するといいでしょう。 それぞれに無料枠が用意されている クラウドサービスの多くは、 インターネットにつながりさえすれば素早く利用を開始できるという特徴があり、3大クラウドのいずれも登録さえすればすぐに利用を開始することができます。 その上、3大クラウドにはいずれも無料枠が用意されており、一定の範囲内であれば無料で活用できるサービスもあります。 また、 アカウントの発行も当然無料です。 基本的に監視系、管理系のサービスを利用するのに料金はかかりません。 しかし、クラウドサーバーやストレージ、 データベースなどを利用する際には、従量課金で料金が発生します。 これらの容量、性能などの制限付きで無料の枠が用意されています。 リージョンの違い 3大クラウドはデータセンターの数でも違いがあります。 Webサービスにおいて、通信の遅延をできる限り少なくしたい場合がほとんどでしょう。 日本においてデータセンターの数ではAWSが1番多く、3箇所となっています。 Azureは東西に1つずつ、計2つのデータセンターを有しています。 GCPはアメリカでは広範囲を網羅していますが、日本にはデータセンターがありません。 アジア圏では台湾の1ヵ所となっており、アフリカはサポートされています。 できる限り近いリージョンを利用する方が ユーザー側の利便性は高いですが、利用料は利用する地域によって変動します。 アメリカの方が日本のリージョンよりも安く設定されています。 まとめ クラウドサービスは歴史がまだ浅く、日々アップデートが繰り返されています。 クラウドは激動の中にあるサービスであり、新規の機能なども数多くリリースされ、各社の状況を常に追っていく必要があります。 これから導入を検討している場合は、自社にとって最適なサービスを慎重に考え、ベストなものを選びましょう。 この記事を読んだ方におすすめの記事 Google Googleとは、世界最大の検索エンジンであるGoogleを展開する米国の企業です。 1998年に創業され急激に成長しました。 その検索エンジンであるGoogleは、現在日本でも展開していて、日本のYahoo! Japanにも検索結果のデータを提供するなど、検索市場において圧倒的な地位を築いています。

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セールスフォース、「Salesforce Wave/Analytics Cloud」を発表し分析/BI市場に参入

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NASDAQ <日足> 「株探」多機能チャートより 米国株式相場は上昇。 ダウ平均は78. 74ドル高の26062. 68、ナスダックは81. 07ポイント高の7823. 17で取引を終了した。 トランプ政権がメキシコからの輸入品に対する関税引き上げの延期を発表し、アジア・欧州株が全面高となった流れを受け、米国株も買いが先行。 NYでヘリコプター衝突事故が発生し、一時下落する場面も見られたが、終日堅調推移となった。 セクター別では、半導体・半導体製造装置や小売が上昇する一方で電気通信サービスや公益事業が下落した。 メキシコへの関税引き上げが延期され、同国に工場を持つ自動車大手のフォード F やゼネラル・モーターズ GM が堅調推移。 ソフトウェアのタブロー・ソフトウェア DATA は、クラウドベースの顧客管理ソフトなどのセールス・フォース CRM による153億ドルでの買収に合意し30%を超す急騰。 電気自動車のテスラ TSLA は、一部アナリストによる投資判断引き上げを受け上昇。 一方で、機会関連複合企業のユナイテッド・テクノロジーズ UTX は、防衛企業のレイセオン RTN との統合を発表したものの、トランプ大統領が懸念を示し下落した。 Horiko Capital Management LLC 《FA》 提供:フィスコ.

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