猫 口 シミ。 茶トラさん!シミ、ホクロありますか?

口や目の周囲に黒いシミができています。これは何ですか?

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老猫は一日中うつらうつら過ごしています 猫の幼少期とは生まれてから~生後8ヶ月くらいで、その後7歳くらいまでの成猫期は一番健康状態が安定している時期です。 老けるのが早い猫は 7~8歳から年をとったなと思えるようなしぐさや、毛・体型の変化が見られはじめ、一般的に 11歳を過ぎると高齢期に入ります。 15歳でも見た目もやることも若い頃と変わらない猫もいれば、10歳ですでによぼよぼの猫もいて、個体差による違いが大きいので、11歳を超えたからといってすべての猫が老猫とはいえませんが、11歳を過ぎると下記のような老化が見られ始めます。 セルフグルーミングの回数が減って、毛艶や毛量が減ってくる• 口や舌や色素の薄い内膜にシミが出てくる• 黒猫など色の濃い猫の顔まわりに白髪が目立ってくる• 瞬発力が衰え、あまり動かなくなってくる• 筋肉が衰え、痩せてきて、お腹が垂れてくる• 歯が弱ってくる• 爪の伸びが遅くなる• 体温管理機能が落ちてくるので寒さに弱くなる 老猫・高齢猫のケア• 猫の体調変化に注意する 若い頃から体格がよくてがっしりしていた猫が急に痩せ始めたと感じたら、腎臓疾患が疑われます。 よく水を飲む、たくさんオシッコをするなどの多飲多尿も腎疾患のサインです。 水を飲む量やトイレをチェックし、毎月体重測定を行い猫の体調変化を把握できるようにしましょう。 犬に比べると少ないですが、白内障になる猫もいます。 目の様子を観察するとともに、ものに体が当たったりふらついたりしないか注意してください。 食事を食べ終わってもすぐに欲しがったり、夜中に突然大きな声で鳴き始め鳴き止まないなどがあれば、痴呆症が進んでいるかもしれません。 獣医師に相談してください。 食べやすい食事を与える 一度にたくさん食べられなくなってくる猫もいるので、食事は少量を何度にも分けてあげた方がよいでしょう。 新鮮な水がいつでも好きなだけ飲めるように用意してあげてください。 ものを食べにくそうにする、ご飯をポロポロこぼすなどが見られたら口腔内の病気を疑いましょう。 歯周病や口内炎ができて食事が摂れなくなった猫ほど可哀想なものはありません。 柔らかくて咀嚼しやすいものや、食べ物のニオイに反応できるように食事を人肌程度に温めるなど、猫が最期まで喜んで食事が摂れるようにしてあげてください。 トイレや寝床の位置に気配りを 動きが鈍くなったり、少し痴呆が出てくると粗相をしてしまうこともあります。 トイレの数を増やして猫がトイレを使いやすいようにしてあげてください。 体が気温の変化に適応しにくくなっていきます。 部屋の中の寒暖の差を少なくし、猫の寝床にはすきま風などが当たらないように工夫してあげてください。 高齢猫がいるお宅では、できれば引っ越しや大がかりな部屋の配置換えを避けた方がよいでしょう。 遊びに誘う 高齢猫は体を動かすのが億劫になりがち。 毎日10分ほどでも遊びに誘って体を動かすようにさせてください。 積極的に猫を触る 高齢になるとセルフグルーミングの回数が減ってきます。 体を清潔に保つとともに、猫の血行をよくするために毎日マッサージやコーミングを行ってください。 汚れが目立つようでしたら蒸しタオルで拭いてあげ、体が完全に乾くまで室温を上げてください。 老猫・高齢猫になると増えてくる病気 老猫・高齢猫になると増える病気とは 飼い主にとって寿命が延びることはありがたいですが、その結果今まであまり猫の病気として認識されていなかったガン(腫瘍)が高齢猫の死因の多くを占めるようになってきました。 腎臓疾患は猫にとって宿命ともいえる病気ですから、こちらは今も昔も死因として高い割合を占めています。 生活習慣病という、少し前までは聞き慣れない病気で亡くなる猫も増えてきています。 老猫になると下記のような病気が増えてきます。 腎臓疾患 痩せてくる、食欲不振、寝過ぎるくらい寝ている、多飲多尿、毛がぱさつき毛艶が悪くなる、脱水などが見られたら腎臓疾患が疑われます。 肝臓疾患 食欲不振、脱水、下痢、嘔吐、毛の色が変わってくる、ぱさついてくる、黄疸などがみられたら肝臓疾患が疑われます。 ガン 腫瘍) しこり、嘔吐、下痢、食欲不振、痩せてくる、無気力、多尿、多飲などがみられたらガンが疑われます。 糖尿病 多飲多尿、肥満の猫が急激に痩せる、尿が甘ったるいニオイがするなどがみられたら糖尿病が疑われます。 高血圧 なんとなく痩せてきた、なんとなく元気がない、なんとなく食欲がない、よく吐く、便秘気味などがみられたら高血圧が疑われます。 高血圧は、腎疾患や甲状腺機能高進症など他の病気が原因かも知れません。 尿石症 血尿、オシッコが出ない、何度もトイレに行くが少ししか出ないなどがみられたら尿石症が疑われます。 歯周病(歯槽膿漏) 食べにくそうにする、ご飯をこぼす、口を触らせない、ヨダレが出る、口が臭いなどがみられたら歯周病が疑われます。 口内炎 食べたがるが食べない、食べ物を口に入れると痛がって口のまわりを掻きむしる、ヨダレが出る、口が臭い、口を触らせないなどがみられたら口内炎が疑われます。 甲状腺機能亢進症 食欲があってとても元気だが痩せてくる、攻撃的とも思えるほど活発、多飲などがみられたら甲状腺機能高進症が疑われます。 便秘 高齢猫になると排便の回数が減ってきますが、3日以上便が出なければ便秘が疑われます。 認知症 何度でも食事を欲しがる、大声で鳴き続ける、突然飼い主を見知らぬ人のように扱う、攻撃的になる、全く無反応になるなどがみられたら認知症が疑われます。 我が家の猫たちも半数が10歳を超え高齢化が進んでいます。 私は猫たちの顔を毎日確認し、必ず抱っこして全身を触って確かめます。 もしどこか具合が悪くなっていれば、顔や毛を見ればわかると信じて、朝晩その変化の兆しを探すのです。 昨日と同じ、朝と同じ反応を見せてくれたら、「今日も元気でいてくれてありがとう」と思います。 そして、この会話が可能な限り長く毎日繰り返せることを願っています。 【関連記事】•

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【気になる】猫の口が黒いんですが、これって大丈夫?

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猫の口に黒いところがあるんですが、これって大丈夫ですか? 口が黒いといってもいくつかあるので、この記事で謎の黒い正体を3つ暴いていこうと思います。 謎の黒い正体• 口の粘膜に黒いポツポツ• 口の中全体が黒い• あごに黒いポツポツ 猫もいろいろ病気があったり、原因不明の症状があったりするので、これに限らないと思いますが、参考程度に見てくださいね。 猫の口の粘膜に黒いポツポツ 粘膜と言われるとイメージしづらいかもしれませんが、 要は「唇や口の中に、黒いシミみたいなのができている」状態のこと。 直径1ミリくらいの丸くて黒いシミみたいなのができても問題はない なぜなら、茶トラは加齢とともに唇に斑点が出てくるから。 私は茶トラ猫を飼ったことがないのでわかりませんが、よくあることなのだそうです。 粘膜と皮膚の境目あたりにポツポツと増えてくることが多く、3歳などわりと若い頃から出てくる猫ちゃんもいるそう。 茶トラに限らず、しょうが色っぽい猫ちゃんは黒い斑点が出てくるのかも。 プクーっと膨らんでいたり、かゆみや痛みがなさそうなら放置OKです。 ちなみにこの現象の正式名称は「単純黒子(たんじゅんほくろ)」「多発性黒子(たはつせいほくろ)」と呼ばれ、遺伝でメラニンが過剰になっていることが原因です。 最終的にこれらの黒子は1つにつながりあい、粘膜部分が黒茶色になったりしますが、特に問題はありません。 猫の口の中全体が黒い 黒子のように一部が黒い猫ちゃんもいれば、粘膜全体が黒い猫ちゃんもいます。 私の飼っている猫も、粘膜が黒い猫です。 写真の猫は、アメリカンショートヘアーの雑種で、性別はメス、年齢は13歳。 おそらく生まれた時から黒かったんじゃないかと思います。 気づいた頃にはもう黒かった、、、 粘膜全体が黒い場合も、 特に健康に影響はないので、問題なし。 私の飼っている猫は黒いですが、キレイなピンク色をしている猫ちゃんもいますよね。 白猫に多いと思いますが、肉球までピンク色でかわいいですよね〜 猫のあごに黒いポツポツがある あごに黒いゴマのような謎の黒いポツポツ、、、 その正体は、猫ニキビ! 猫種を問わずどんな猫でもできる可能性があるんです。 なぜなら、 猫でも自分であごまでは毛づくろいできないから。 キャットフードの食べかすがついたり、よだれで汚れたりしても、猫にはキレイにするのが難しい部分なんですね。 放っておくと悪化して出血したりするので、ニキビだからと言って甘くみてはいけないのです、、、 猫ニキビを湿らせて、柔らかくなったら拭き取っておしまい。 タオルでもガーゼでもコットンでもなんでも良いので、ぬるま湯で猫ニキビをふやかすと簡単です。 あとは清潔なタオルなどで拭いておしまい。 ティッシュでも大丈夫ですが、水に濡らすとボロボロになるので使いにくい、、、 でも身近にティッシュしかないなら、ティッシュでも全然問題ないですね。 拭きながら、「血が出てないかなー」とか「毛が抜けてないかなー」と症状の重さを見てあげてください。 悪化してくると、皮膚の炎症やかゆみを伴い、猫が足でかきむしることで出血することもあります。 その傷口から、細菌感染してしまうと自力での治療は難しいので、獣医師さんの治療を受けることが必要です。 ニキビだからと言って、甘く見てはいけない・・・ 猫の口が黒いまとめ 猫の口が黒くても、大抵の場合はすぐに処置が必要なわけではありません。 この記事で猫の口が黒い原因を3つご紹介しました。 茶トラは、加齢とともに口に黒い斑点が出てくる。 口の粘膜全体が黒い猫もいます。 猫のあごが黒いのは「猫ニキビ」。 根気よくとっていけば、治ります。 黒い斑点が出るとビックリしますよね。 「これって病気じゃないの?」と疑ったり、、、 でも小さい変化でも気が付けるって、猫のことをよーく観察して愛している証拠だと私は思います。 今回は特に問題ありませんでしたが、万が一ということもありますから、猫の小さい変化に気が付けるってとても大事なことですね。 私も見習いたいと思います。

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仔猫の唇の黒いシミのようなもの

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猫ニキビとは、主に唇からあごの下にかけて発生する黒いポツポツ(コメド=角栓)のことで、炎症を伴う場合は ネコざそうとも呼ばれます。 予備知識がないと「ああ、キャットフードの粉がついたんだな」くらいしか思いませんが、実はバクテリアの繁殖した一種のコロニーである可能性があります。 猫ニキビは皮膚の乾燥やかぶれなど防ぐ「皮脂」(ひし)を分泌する「脂腺」(しせん)がある部位に多く発現します。 皮脂腺のある場所は、猫のまぶた、あご、しっぽの付け根、唇ですが、発見されるものの多くはあごの下~口周りです。 猫ニキビの主な原因• プラスチック容器での食事プラスチック容器は多孔性(目に見えない小さな穴がたくさん空いている)でバクテリアが繁殖しやすいため、食事の際、あごの下にバクテリアが付着してしまうことがあります。 実際に報告例があるのはパスツレラ菌、レンサ球菌、ブドウ球菌です。 アレルギー反応食事する際、食器とあごが接触し、プラスチックや金属に対するが局所的に起こることがあります。 あるいは、食べ物そのものに対するという可能性もあるでしょう。 またの一部として猫ニキビを発症するというパターンもあります。 ストレス人間と同じように、何らかのストレスが猫の免疫力を低下させ、通常であれば抑制できるはずのバクテリアの繁殖を抑えきれなくなることがあります。 毛づくろい不足加齢や手の怪我によって「洗顔」不足になると、バクテリアの繁殖を許してしまうことがあります。 皮脂の過剰分泌エサに含まれている成分が体質に合わない場合、皮脂が過剰分泌され、それがバクテリアにとってのえさになってしまうことがあります。 ホルモンバランスの乱れなどでホルモンバランスが崩れると、時として免疫力の乱れが生じることがあります。 不衛生な生活環境食器を洗わない、水を交換しないなど、飼い主の側の節度のなさがバクテリアの繁殖を助長することがあります。 投与した薬に対する一時的な体調変化持病などで何らかの薬剤を投与している場合、内臓の機能やホルモンをつかさどる内分泌系に一時的な不調和が生まれる可能性があります。 ニキビダニニキビダニは(もうほうちゅう)とも呼ばれ、バクテリアよりもはるかに大きく、顔に寄生しているダニの一種です。 このダニによって引き起こされた炎症がにきびの原因である可能性もあります。 猫ニキビの主な治療法• プラスチック容器を変えてみるプラスチック表面にあるミクロな穴に生息しているバクテリアが原因の場合、穴の少ないガラスや陶器製、金属製のものに切り替えると、猫ニキビが改善することがあります。 食器を変えてみる金属性を使用している場合は陶器製を、陶器製を使用している場合は金属製を使うなど、使用している食器の材質を変えてみましょう。 一定の物質に対するアレルギー反応が原因の場合、これで猫ニキビが改善することがあります。 エサを変えてみるエサに含まれている何らかの成分が皮脂の分泌を過剰にしている可能性があります。 現在使用しているキャットフードの主成分(パッケージの成分表示で先頭に来るもの)が「穀物」や「コーン」となっているようなら、もう少しタンパク含量の高いフードに切り替えて見ましょう。 住環境の見直しストレスが原因で免疫力が乱れている場合、ストレスの原因となっているものを取り除くことで、本来の免疫力を取り戻せるかもしれません。 部屋の中で大きく模様替えした部分、新しく設置した電子機器、隣家で飼いはじめた犬の鳴き声、長すぎる留守番など、可能性はいろいろです。 これを機に猫にとってストレスフリーとなる最善の住空間を今一度検討してみましょう。 水やエサの容器をこまめに洗う単純に、バクテリアが繁殖する前に洗ってしまえば、あごに移動するバクテリアも少なくなり、猫の免疫力だけで自力撃退できるようになります。 ボールにヌメヌメがついていたり、ピンク色のロドトルラ(お風呂場によくできるあれ)が発生している場合は、中性洗剤できれいに洗ってあげましょう。 ダニ予防をしっかりとするニキビダニが原因の場合、ダニ予防を徹底することで改善することがあります。 市販されているダニよけグッズを使ったり、獣医さんが処方してくれるやや強力なダニよけ薬などを使用してみましょう。 ニキビダニは皮膚に常在(じょうざい=健康な猫でも保有していること)しているため完全に駆除することは難しいですが、数を減らすことができるかもしれません。 また、猫を放し飼いにしている場合は、これを機にぜひ室内飼いに切り替えてください。 動画共有サイトでは猫ニキビを取るためのいろいろな方法が紹介されています。 しかしコメドを強引に取ろうとするこうした行為は 皮膚の表面にミクロの傷をつけ、病原体の侵入や皮膚の線維化を招く危険性があるためお勧めできません。 例えばカミソリで毛を剃る、歯ブラシでこする、ストローの先端部分でこすり落とすなどです。 そのかわり、清潔なタオルを軽くぬらして電子レンジで人肌程度に温め(10秒くらい)、ニキビ周辺をふき取ってあげます。 こうすることでニキビを物理的に除去すると同時に、顔周辺の血行を促進して免疫力を局所的に高めることができるでしょう。 また怪我や高齢が原因で猫が自分で毛づくろいをできないようなときにも有効です。

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