廿日市 市 女子 高生 殺害 事件。 【未解決事件】豊田市女子高生強盗殺人事件 乱暴と金銭が目的か

広島県廿日市市・女子高生殺害事件「わいせつ目的」の供述と「着衣に乱れ無し」の矛盾 (2018年4月24日)

廿日市 市 女子 高生 殺害 事件

事件は2004年10月5日に発生! 事件は2004年10月5日午後3時頃に発生。 北口さんは廿日市市内の自宅離れで、 男に胸や首など10か所近くをナイフで刺されて殺害され、 母屋から駆けつけた祖母も切りつけられて重傷を負った。 県警は、祖母らの証言から若い男の似顔絵を公開したが、 有力な手がかりはなく、捜査は難航。 警察庁は、有力情報に 最高300万円の懸賞金を支払う 公費懸賞金制度の対象事件に指定していた。 yahoo. 聡美さんは高校から帰宅後、 自宅離れ2階の自室で仮眠を取っていた。 聡美さんの悲鳴と階段を駆け下りる音を聞き、 祖母と聡美さんの妹 次女 が駆けつけた。 離れた玄関先で聡美さんが刺され、血まみれとなっていた。 聡美さんはベッドで音楽を聴いていたみたいで 部屋の枕元の音楽機器に接続されていた イヤホンが外れていた。 聡美さんは慌てて ベッドを離れたのではないかと思われる。 離れの1階で男は祖母にも襲いかかり、 刃物で背中や腹を10ヵ所ほど刺して逃走した。 聡美さんの妹は裸足のまま、30mほど離れた 近所の園芸店に助けを求めた。 聡美さんと祖母は重傷で病院に運ばれた。 聡美さんはまもなく出血多量で死亡、 祖母はその後回復した。 聡美さんは学校内でのトラブルなどもなく、 なぜ殺害されたのか動機は不明。 被害者を1階の玄関まで追いかけて 刺すとか凶悪かつ残忍極まりない犯行だ! 犯人の鹿嶋学とは? 当時、犯人の特徴 年齢:20歳くらい 当時 身長:165cmくらい 体格:がっちり体型 特徴:目が細い、頬にニキビ跡あり 髪型:髪をツンツンに立たせており、若干茶髪 当時 靴:ダンロップ製の運動靴 約26~27センチ 逮捕された鹿嶋学容疑者 当時公開された犯人似顔絵 名前:鹿嶋学 年齢:35歳 住所:山口県宇部市 職業:会社員 DNA採取で逮捕に至ったわけだが、 鹿嶋容疑者はなぜ北口さん宅を狙ったか!? 別の暴力事件で書類送検を受けているみたいです。 発生から13年半、捜査は難航していた。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 【 速報 — 殺人で男を逮捕 】 14年前に広島県廿日市市で発生した高2女子殺害事件で、警察は山口県宇部市に住む35歳の男を殺人容疑で逮捕。 朝からニャースでも見たけど、今住んでる場所なんだなと再認識したよ。 — ヨシア 爆裂タコ玉ねぎ bikenoseiti コメントまとめ 名無しさん 2時間前 こうして、犯人が捕まっていない事件は、犯人がのうのうと自由に一般人として生活しているのですね。 新たな犯罪で捕まらなければ、一生自由に生きていたのかもしれませんね。 恐ろしい事です。 異論は多々あると思いますが、指紋等を国民が提出してもいいのかも。 それと、もっと防犯カメラを設置する。 これで、犯人の検挙率も数段に上がり、警察官の負担を減らし、人数を減らす事も出来て、税金を減らす事も出来る。 この意見に反対する方は、プライバシーの損害だと言われると思いますが、所謂「お天道様が見てなさる」と絶対に警察の御世話にならない生活をしている身としては、どうぞ調べて下さい、その代わりに守って下さい、と思います。 指紋で冤罪が増えそうなので、そうならない為にも、防犯カメラを増やして欲しいですね。 指紋が似ていても防犯カメラで事件の現場の近くにいなかったとわかる様に。 名無しさん 1時間前 この事件は容疑者の顔も目撃されているし、証拠も数多く残されている。 加えて事件の状況から、てっきり被害者の顔見知りの犯行かと思っていた。 だから事件が発生した時には、早ければその日のうちに逮捕されると思っていたのだけど。 十年以上も捜査が続き、驚いたな 事件から一月以上経た段階で、解決しなかったから、顔見知りって線はなかったかと思ったけどさ しかし犯人は別の暴行事件で逮捕されていたというから、同じような事件を繰り返していた奴だろうし。 よくも、これまで逮捕出来なかったものだと驚くくらいだ 詳細はわからないが、犯人は事件現場からかなり離れた場所を生活圏にしていた人間だったのかな。 だから犯人が長く捜査線上に浮かばなかったというのはありえそうだ。

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広島廿日市市女子高生殺害事件その3(続報): ASKAの事件簿

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2004年10月5日、広島県廿日市市に住む女子高生聡美さん 当時17歳 が、何者かに全身をメッタ刺しにされ殺害された。 事件当時、聡美さんは家にいた祖母に、「4時に起こして」と言い残し、離れの2階にある自室で休んでいた。 それからおよそ一時間ほど経った頃、聡美さんの部屋から悲鳴が聞こえてきた。 驚いた祖母と妹が慌てて駆け付けると、離れの階段の下で、血を流して倒れている聡美さんを発見。 近くには、見知らぬ男がナイフを片手に立ち尽くしていたという。 駆け付けた祖母と妹に気付いた男は、今度は二人に襲い掛かってきた。 妹は無我夢中で逃げ回り、近所の園芸店に裸足で駆け込み、「若い知らない人にお姉ちゃんが刺された!」と助けを求めた。 一方、男に捕まってしまった祖母は、胸などを数か所刺されたものの、重症の体を引きずりながら何とか母屋まで行き、警察へと通報した。 数分後に警察が駆け付けた時には、すでに男の姿はなく、おびただしい量の血を流して倒れる、聡美さんと祖母だけが発見された。 二人はすぐに病院へと運ばれたが、一時は危篤状態へと陥った祖母は、奇跡的に一命を取り留めたものの、聡美さんは、帰らぬ人となった。 司法解剖の結果、聡美さんは首や左胸など、10か所近く刺されていたことが分かった。 また、手や背中に傷がなかったことから、抵抗することもできないまま、執拗にナイフで刺されたことが判明。 遺体の状況から、怨恨による犯行の線で捜査が開始された。 しかし、過去の交際相手や知人男性の中に、犯人と思しき男は見つからず、捜査は難航した。 また、ストーカーなどのトラブルの噂も一切なく、捜査本部は無差別による犯行の線に切り替え、新たに犯人の洗い出しを開始した。 聡美さんの両親も、彼女の進学の為にと蓄えていたお金、300万円を懸賞金として用意、唯一の手掛かりである、祖母と妹の証言を元にして作られた似顔絵も公開し、事件解決に繋がる有力な情報提供を呼び掛けた。 しかし、そんな努力もむなしく、捜査は一向に進まず、時間だけが過ぎていき、気付けば、事件から10年以上が経過し、未解決のまま、迷宮入りする・・・ かに思えた。 時効成立を翌年に控えた2018年4月。 一人の男が、警察に任意同行を求められ、取り調べを受けていた。 男の名前は「鹿嶋学」。 会社の同僚に暴力を振るっているところを通行人に通報され、事情を聞くために、署まで連行されていたのだ。 その際、念のためにと採取された指紋を、データベースに照合したところ、14年前に殺害された聡美さんの自宅のドアノブに残されていた指紋と、ほぼ一致したのである。 慌てた警察は、鹿嶋のDNAも採取し鑑定を依頼。 すると、殺害された聡美さんの爪の間に残されていた皮膚片と、DNA型が一致した。 最後の最後、力を振り絞り、犯人の体に爪痕を残した聡美さんの執念が、犯人逮捕の決定的な証拠となったのだ。 言い逃れのできない証拠を突き付けられた鹿嶋は、聡美さん殺害を認め、事件の経緯や犯行動機などを、14年越しに明かした。 事件前日に会社を寝坊し、自暴自棄になった鹿嶋は、住んでいた寮を飛び出し、「やりたいことをやろう」と、わいせつ目的で聡美さんを襲ったと語った。 その際、抵抗を見せた聡美さんへ、怒りを感じ、警察への通報も防ぐため、胸などを複数回ナイフで刺し、殺害したという。 事件からの逮捕までの約14年間「良心の呵責を感じながら生活していた」、と語る鹿嶋だが、聡美さんの両親は、「犯人を絶対に許しません。 大事な娘を、あんなひどい殺し方をして憎い」と、極刑を強く望む姿勢を露わにした。 被害者遺族の感情としては当然である。 どれだけ時間が経過しようとも、許せるはずがないのだ。 例え、どんな刑が下ったとしても、被害者遺族に納得などあり得ない。 極刑になろうと、拷〇刑になろうと、愛する娘が返ってくるわけではないのだから。 納得できないのならせめて、「これ以上の刑罰は無いから、仕方がない。 」と、諦めさせてくれるぐらいには努力をしてもらいたい。

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宇部の35歳男逮捕 廿日市の女子高生殺害 指紋一致 容疑認める 事件から13年半「通りすがり」(2018年04月14日掲載)

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2004年10月5日、広島県廿日市 はつかいち 市の自宅で、高校2年の北口聡美さん 当時17 が殺害された事件は、ついに広島県警が4月13日、山口県宇部市の会社員、鹿嶋学容疑者 35 の殺人容疑での逮捕に至った。 逮捕された会社員の鹿嶋学容疑者は、わいせつ目的で北口さんの自宅に侵入したという趣旨の供述をしている。 2008年には被害者家族が300万円の懸賞金を用意するなどしていたが、14年間にわたり有力な情報はなかった。 事件発生当日、試験期間中だった聡美さんは午後早くに帰宅し、自宅の離れ2階の部屋のベッドで仮眠をとっていた。 「そこへ侵入してきた男に、聡美さんは突如襲われたのです。 母屋で悲鳴を聞いた聡美さんの祖母と妹が駆け付けると、血まみれになった聡美さんを発見し、さらに刃物を持った男に出くわした。 男は祖母の背中や腹を約10カ所刺して逃走、妹は近所の園芸店に飛び込み助けを求めたのです」 当時を知る捜査員 聡美さんは左胸など10カ所近くを刺され出血多量で死亡。 祖母は一時重体となったが、一命をとりとめた。 「聡美さんには殴られたり乱暴された形跡がなく、本人の財布や携帯電話も残されていた。 部屋も荒らされた様子はなく、当時は土地勘と部屋の間取りを知る、聡美さんに恨みを持った人物による犯行とも見られたのです」 同 それから未解決のまま時が過ぎ、約14年。 ひょんなことから事件は急展開を見せた。 「4月3日、土木工事会社で働く鹿嶋容疑者が、山口市内の仕事現場で『打ち合わせで返事をしない』という理由で同僚の尻を蹴っていたという。 そこを通りかかった通行人が状況を見て警察へ通報、任意で取り調べを受けることになったのです。 その際に採取された指紋が、聡美さんの自宅のドアノブに残されていた指紋とほぼ一致し、DNA型も聡美さんの爪の間に残されていた皮膚片と一致したのです」 社会部記者 鹿嶋容疑者は、宇部市内の自宅で両親と同居。 10数年前から今の土木工事会社で働いていたという。 「地元の私立高校の機械科を卒業後、長門市のアルミ加工会社に就職したのですが、1年ぐらいで辞めており、それから1年程度空けて今の会社に入っている。 周辺関係者からは無遅刻無欠勤で仕事熱心、暴力的な面など微塵もなかったという話ばかりが聞こえてきます」 地元記者 捜査員に対し事件当時のことを「バイクで通りすがりにやった」と単に金銭目的だったことを匂わせる発言や「わいせつ目的だった」と供述する鹿嶋容疑者。 北口さんに着衣の乱れやわいせつな行為をされた形跡はなく、廿日市署捜査本部は供述の裏付けを進めている。 捜査関係者によると、鹿嶋容疑者は「面識はなかった。 事件直前に 偶然見かけて後をつけた」とも供述。 北口さんの周辺でも同容疑者との接点は浮かんでいない。 容疑者の二面性が謎を深める。 それにしても、「わいせつ目的」の供述と「着衣に乱れ無し」の矛盾はどういうことだ。 あわせて読みたい•

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