うつ 病 生命 保険。 うつ病は告知義務違反になる!精神疾患でも入れる生命保険は?

躁うつ病の方の保険加入【告知のポイント】【保険種類】について

うつ 病 生命 保険

うつ病で薬物治療中に、日本生命保険(重点保障プラン) の契約をしました(2007年)。 (当時は、軽度で、完治する見込みが高かったためだと思います。 ) しかし、その後、症状が悪化し、近いうちに、うつ病で入院治療することになりました。 補足多数のご回答ありがとうございます。 うつ病にも関わらず、契約が成立した理由が分かりました。 当時、薬の副作用で躁状態(多幸感)が起き、主治医が「確実に治る」と誤解 誤診? していた時、契約査定を受けたからでした。 その後、主治医は副作用に気付き、薬を替え、私はうつ状態に戻りました。 このままでは、虚偽の告知をした事になるので、日生の契約査定部に、再度主治医に面談してもらうよう、連絡しようと思います。 うつ病では保険に入れません。 おそらく、給付金は支払われないでしょう。 加入段階で、告知義務違反があったと言われ、保険自体が無効です。 しかしそれまでに支払ってきた掛け金は、返金されません。 私の母は、体に異常はなく、健康診断を受けても、なんら問題なかったので、保険に入りました。 そして7年後、脳梗塞で亡くなりました。 当然、死亡保険がもらえると思ったのですが、保険加入時に、風邪などで通院した病歴をすべて調べられ、もともと病気の兆候があったと難癖をつけられ、告知義務違反として、支払不可と宣告されました。 裁判で争い、(中略) 結局は4割程度の支払いとなりましたが、今でも納得いきません。 保険というには、加入するときは、アバウトで入れます。 健康診断も受けずに入れること自体、不思議と思いませんか? 担当者も見て見ぬフリをして、加入できてしまいます。 (保険屋さんもノルマがきついので) しかし入れたからといって、もらえるとは限りません。 後から告知義務違反として支払いを拒否されます。 いざという時にもらえる保障など何もないです。 長文失礼しました。 実体験を書かせていただきました。

次の

うつ病でも住宅ローンは組める?団体信用保険と合わせて考えたい生命保険の活用方法

うつ 病 生命 保険

一度診察を受けたら民間保険に入れない? 5年間謝絶の壁 死亡保険(=生命保険)や医療保険は、うつ病など精神疾患で一度でも通院すると、完治してから、ほとんどの終身保険・医療保険に5年間入れません。 通院中でも加入できる引受基準緩和型医療保険もありますが、保険料が割高で考えどころ。 だからといって何も入らないのは心配……。 うつ患者の私がとった対処法と、反省点を込めて、今保険で悩んでいる方に役立つお話をしたいと思います。 な ぜ保険に入れないの? 入れる保険と注意点 軽いうつ病でも、なぜ保険に入れないのでしょうか? それは精神疾患を患っている人は、自殺や怪我、投薬による不眠症や生活習慣病のリスクが高いから。 保険加入を断られることを謝絶といいます。 この謝絶期間を過ぎて、加入した保険は病気や怪我、もちろんうつ病で入院した時などでも保障されます(引受基準緩和型保険も特に条件がつかない限り、同様)。 完治して5年後に保険に入るのがベストですが、そもそも、うつ病に完治と医師から告げられることがほとんどないので、寛解や自主的に通院をやめるケースが多いでしょう。 トラブルを避け、うつ病で通院中でも入れる民間保険とはどんなものがあるのでしょうか? 入れる民間保険• がん保険• 健康告知のない一時払いの保険(一時払いとは月々ではなく最初に一括で支払う方法)• 個人年金保険 貯蓄に近い一時払いの保険と個人年金保険を除いて、備えておきたい引受基準緩和型保険とガン保険。 気を付ける点とはなんでしょうか? 注意点• 引受基準緩和型医療保険は、過去2年以内に入院や手術がなく、医師からも入院・手術などを勧 められていないのこと。 通院は大丈夫です!• ガン保険は、今までにガンに罹っておらず、医師からも入院・手術などを勧められていないこと。 ここまではよく聞く話ですが、注意してほしいことがあります。 それは、自分の過去から現在までの病歴を正直に保険会社に報告すること。 当たり前のように感じますが、一度だけ不眠症で薬をもらったとか、偏頭痛で心療内科を通院したなど些細で自分では大丈夫だと思っているような通院歴も告知するのが大事です。 その上で、保険に加入しないと仮に加入できても、あとで告知義務違反となり、保険金が支払われないどころか、契約自体を解除されてしまいます。 最悪の場合、それまで支払っていた保険料も返ってこないことも! 謝絶を恐れず、ちゃんと告知して入れるかが鍵なのです。 じゃあ、どうすればいいの? 私は一度うつ病を経験する前に、あまり知識を持たず定期保険の「かんぽ保険」に加入し、そして産後うつになりました。 その間に腫瘍手術を受け、何もないよりは安心でしたが…保障に期限のある簡保ではなく、生涯に渡って保証される終身医療保険に入っておけばよかったと後悔しています。 そして最近、最低限の保障とガン特約の引受基準緩和型医療保険に入り、気休めかもれませんが、心配が一つ減りました。 また色々と調べている間に、謝絶期間が短いものを見つけました。 COOP共済は2年間、検査、診察、治療、投薬などがなければ加入できます。 5年の謝絶はかなり長く精神的に辛いですが、2年ならと希望を持てますね。 こういう保険もあると思うと少し気分が楽になります。 公的サポート• もしあなたや家族が自立支援医療を受けていない場合、条件付きですが医療費が1割負担になる公的制度があります。 参考:厚生労働省• また、現在お仕事をされていて、うつ病で長期間休職する場合は、標準報酬日額の3分の2に相当 する額が最長1年6か月支給される傷病手当金があります。 参考:全国健康保険組合 まずは一人で抱えず、役所や病院、ファイナンシャルプランナー、複数の保険会社を扱う店舗型保険ショップなどに相談してはいかがでしょうか? ナイーブで話し辛い内容ですが、役所・病院では公的支援について教えてくれます。 また保険販売をしている友人は「うつ病やパニック障害など精神疾患を持っている方もよくいらっしゃる」と言っており、告知して驚かれることも少ないかと思われます。 保険は数百万円の買い物! 焦らずゆっくり 考え出すときりがない将来のこと。 特にうつ病にかかると更に不安が増しますよね。 保険は月々数千円から入れるので、ついつい「このくらいなら払えそう」だからと言って加入したくなりますが、生涯で考えると百万単位にもなる大きな買い物です。 調子のいい時に、自立支援などの公的支援や健康保険組合の付加給付の有無についても知り、民間保険とのバランスを相談できる人と焦らずゆっくり考えましょう。

次の

超大事!心療内科に通うと生命保険入れないから注意!【心療内科や精神科のデメリット】

うつ 病 生命 保険

上記2つの保険は、持病や健康上の理由で保険加入を諦めていた方でも入りやすい保険です。 例えば、D社の引受基準緩和型保険プランを参考にすると、告知内容は以下の通りになっています。 最近 3か月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術をすすめられたことはあるか。 過去1年以内に、病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがあるか。 過去5年以内に、がんまたは肝硬変で、入院したこと、または手術を受けたことがあるか。 通常の生命保険では過去5年以内の病歴などを問われることを考えると、この引受基準緩和型保険は加入条件が緩くなっていると言えるでしょう。 ちなみに、このプランの具体的な保険内容は、「40歳男性の加入で、月々の保険料が3,831円」です。 保障される入院日額は5,000円、入院での手術が5万円、外来での手術が12,500円です。 そのほかにも、先進医療、退院後の通院、3大疾病(がん、心疾患、脳卒中)での入院保障延長などが保障されます。 ただし、契約1年目は給付金が半額となるなど、保障内容に制限があります。 うつ病の方でも、いきなり引受基準緩和型保険などの加入を検討するのではなく、 通常の生命保険への加入をトライしましょう。 今までご説明してきた通り、引受基準緩和型保険、限定告知型保険、無選択型保険には以下のような デメリットがあります。 保険料が割り増しで支払いが大変• 保障内容が限定的 通常の生命保険に加入できるのであれば、上記3つの保険に入るメリットはあまりないと言ってもよいでしょう。 まずは通常の生命保険への加入をトライし、それでもダメだった場合、特定部位不担保の特別条件付きで生命保険に加入するのが現実的な解決策でしょう。 それぞれの 保険の加入方法などで疑問や不安が残る方は専門家に相談することをおすすめします。 下のボタンからぜひ 無料相談の予約してみてください。 一般的にうつ病を患うと通常の生命保険への加入が厳しくなってしまします。 その原因として、• 「うつ病など精神的な病気を抱えている方は自殺率が高い」と保険会社や保険会社の営業マンに推測される• うつ病で通院したり薬を服用していたりすると、たいていの保険会社で告知審査に引っかかってしまう ということが挙げられます。 そのため、うつ病の方は、死亡保障がメインの生命保険に加入することは難しくなっています。 しかし、死亡保障がメインではない がん保険(がん治療のみが保障対象の保険)などは、うつ病の方でも加入できます。 ここでは、うつ病の方が生命保険に加入する際に気を付けたいことや、知っておくとお得な以下の情報をまとめました。 過去の病歴(既往歴)などを告知書に記入するため、通常の生命保険への加入がうつ病でない人に比べて難しい• うつ病の告知が必要ないケース• 告知義務違反に注意• 生命保険の更新時にうつ病だった場合 加入する際や更新の際に重要な項目となるので、ぜひご覧ください。 もちろん、精神疾患も例外ではなく、うつ病である場合はその旨を申告しなければなりません。 生命保険の告知内容は保険会社や保険商品によってさまざまですが、うつ病の方にとって重要な審査項目は主に以下のものでしょう。 過去3か月以内に、医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがありますか。 過去5年以内に、病気やケガで初診日から最終受診日まで7日以上の期間にわたり、医師の診察・検査を受けたこと、または7日分以上の投薬を受けたことはありますか。 過去5年以内に、病気やケガで手術を受けたことがありますか。 過去の病歴とはいっても、 過去5年以内の病状などを聞かれることがほとんどで、すべての病歴を記入する必要はありません。 精神疾患の方の生命保険についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。 民間銀行で住宅ローンを組む場合、団体信用生命保険の加入が必要になります。 団体信用生命保険に加入しなければ住宅ローンを組むことができませんが、 フラット35という住宅ローンならローンを組むことができる場合もあります。 フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している住宅ローンです。 フラット35では、 団体信用生命保険への加入は任意となっています。 フラット35なら、団体信用生命保険に加入してもしなくても住宅ローンを組むことができるということですね。 そのため、うつ病と診断されている場合でも、フラット35を利用することで住宅ローンを組むことができます。 ただし、万が一加入者が亡くなったり高度障害状態になった場合、団体信用生命保険に加入せず住宅ローンを組んでいると、大きなリスクを背負うことにもなりかねません。 このようにうつ病でも加入できる保険はありますが、慎重に検討する必要があるので、一度専門家に相談することをおすすめします。 団体信用生命保険に入れない病気についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。 うつ病と診断されたからといって、生命保険への加入を諦めてはいけません。 うつ病と診断された場合、確かに生命保険の加入時の告知審査はありますが、特定部位不担保の条件付きで加入できることもありますし、うつ病の方でも比較的加入しやすい引受基準緩和型保険などもあります。 自分1人で悩まずに、通っている病院の先生、プロのFP、保険会社の営業マンなどに相談してみましょう。 ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。 また、 毎回保険を考えるのが後回しになっているという方は、この機会に面倒な保険を片付けてしまいましょう! ほけんROOM相談室なら LINEで気軽に相談予約ができますので、ぜひ 無料相談に申し込んでみてください!.

次の