ボス は 俺 この世 の。 この世の終わりみたいなファントムと振り返るチョコ緊急

この世の終わりみたいなファントムと振り返るチョコ緊急

ボス は 俺 この世 の

あのミラクル対談がWEBでも読める!! プロ野球小説 『ボス、俺を使ってくれないか?』 刊行記念ミラクル対談 伝説を残しつづけるロックンローラー"マーシー"こと真島昌利さんと、今回はプロ野球&ジャイアンツについて徹底対談をしてきましたよ! お相手はもちろんこの方、切れ味鋭い着眼点と攻撃的な文体で人気のライター"プロ野球死亡遊戯"こと中溝康隆さん! …って中溝さん、めっちゃ緊張してる!? もうマーシーさん来ますけどまたトイレ!? 対談内の情報は2018年末のものです。 ご了承ください。 インタビュー・文/中溝康隆 小学生の頃、兄貴の部屋から音楽が聴こえてきた。 なんだこれは……壁に耳を押し当てる。 衝撃を受けた。 忘れもしない、それがザ・ブルーハーツとの出会いだった。 それから部屋にはCDを買った時に貰ったブルーハーツのポスターと、月刊ジャイアンツ付録の原辰徳のポスターを貼っていたのを今でもよく覚えている。 あれから30年近く経過して、俺はスポーツライターになり、30代の終わりに一冊の小説を書いた。 『ボス、俺を使ってくれないか?』である。 そこで最初に登場する崖っぷちのプロ野球選手は「石原昌利」だ。 そう、子どもの頃のヒーローの名前をモデルにさせてもらった。 ブルーハーツやソロ活動はもちろん、ザ・ハイロウズから現在のザ・クロマニヨンズにいたるまでそうだが、マーシーの作品には「野球」がモチーフになっているのでは……と思わせる名曲も多い。 『ホームラン』や『夏の朝にキャッチボールを』は無性に草野球がやりたくなるし、もしかしたら巨人13連敗(17年5~6月)のことを歌ったのではと勝手に思ってる『どん底』(17年8月リリース)は何度もライブで聴いた。 しかも、音楽雑誌のインタビューではよくプロ野球やジャイアンツについて喋っている。 小説担当のO野木編集マンから「今、誰と対談したいですか?」と聞かれ、「絶対無理だと思うけど、マーシーさんと野球の話がしたいですね」と答えた。 もちろん面識なんてあるわけがない。 すると、数日後に「でました! OKでましたよぉ!」なんつってゴジラ松井を引き当てた長嶋監督のようなテンションで電話が掛かってきたのである。 時は来た。 12月某日、俺はクロマニヨンズのライブで買ったレインボーサンダーツアーTシャツを着込んで、渋谷のスタジオへ向かった! ずっと変わらないモノがプロ野球だった 中溝 (ホ、ホンモノだ…)はじめまして。 今日はたっぷり野球の話をしに来ました。 真島さんは東京出身ですが、物心ついた時から巨人ファンだったんですか? 真島 そうですね、2つ上の兄貴がいたんでその影響もありますね。 子どもの頃は団地に住んでたんで子どもが多かったんですよ。 兄貴の友達がいたりして、サッカーはまだマイナーで、だいたいその当時子どもが外で遊ぶと言ったら野球ですよね。 中溝 世代的には(真島さんは62年2月生まれ)長嶋茂雄さんの現役時代も後楽園球場で見ていた感じですか? それこそあの栄光のV9時代を。 真島 間に合ってます。 でもねぇ本当に最後の方なんですよね。 小学4年生の時、71年に長嶋さんが最後の首位打者を獲ったのをよく覚えてますね。 中溝 となると、王選手がホームラン世界記録を作った頃はバリバリのファンで? 真島 もちろん記憶にはあるんですけど、長嶋選手がとにかく大好きだったもんで。 長嶋選手が引退したのが74年ですね。 その頃、ちょうどビートルズとか聴き出して、ロックンロールへの想いの方がかなり大きくなってしまって、ちょっと野球から離れる時期があるんです。 中溝 音楽と出会って、野球に興味が戻る時期はいつくらいだったんですか? 真島 本当に熱心に球場とか行き始めたのはここ数年ですね。 たぶん自分が歳を取ったからだと思うんですけど。 中溝 なるほど、原点回帰みたいな感じで。 真島 うん、あとWBCも大きかったですね。 二連覇して、イチロー選手とか、あぁ野球カッコいいなあって。 それはそれで新しい形なのかなとは思ってましたけど。 中溝 真島さんの中で巨人歴代最強バッターは、やっぱり長嶋さん? 真島 もうそうですね。 絶対的、断トツです(笑)。 中溝 おおっ、50本塁打を打った年のゴジラ松井よりも。 真島 松井選手はね、第2位(笑)。 僕の中では長嶋選手は熱狂であり、興奮であり、感動だった。 もう長嶋茂雄って人が僕にとってはプロ野球だった。 チームが負けてたとしても、長嶋選手が3安打打ってたとか、ホームランを打ってたら、それだけでジャイアンツの勝ち負け関係なく嬉しかったから。 中溝 巨人ファンの前に長嶋ファン、ですね。 真島 チームが勝っても負けても、この人が打ってたらどうでもいいやって思えたのが次は松井選手だったんですよ。 その長嶋、松井の系譜に今あるのが、岡本和真選手なんですよ。 中溝 来ましたね、ここで岡本が(笑)。 真島 僕が勝手に理想としているジャイアンツ生え抜きの4番打者。 やっと出てきたなって。 僕らが高校野球よりプロ野球に魅かれる理由 中溝 僕なんかたまに広島や甲子園へ取材に行くと慣れない新幹線だけでかなり疲れちゃうんですけど、プロ野球選手は移動しながら半年以上戦い続けている。 真島さんも日本中をツアーで回りながらお客さんを熱狂させていますが、コンディションを維持する秘訣はあるんですか? 真島 うーん、カンソウしないこと。 中溝 (ふ、深い)それは143試合フルに出ようと思うな、力むなよ的な…。 (同席のO編集マンより冷静な突っ込み) 中溝 あ、ああ~っ!(照れ笑いでごまかす) 真島 冬って寒いだけで体調悪くなるってなんなんでしょうね。 なんにもしてなくて普通にしていても体調悪くなったりするじゃないですか(笑)。 それが嫌なんですよね。 ホテルの部屋に加湿器を入れてもらって、それでも足りない時はバスタブにお湯張ってドア開けっ放しにして、なるべく乾燥しないようにします。 中溝 長丁場のツアー、プロ野球の先発投手は年間20数試合投げて調子がいいのは数試合といいますが、調子が悪い日に気持ちを上げる方法ってあったりしますか? 真島 調子が悪かったら調子が悪いなりにその時のベストを尽くすようにしています。 うん、無理に上げようとしないことですね。 中溝 今回の小説でも若手からベテランまで何人かのプロ野球選手を登場させて、葛藤やプレッシャーを書きました。 真島さんも何十年もロック界の第一線を走り続けてますが、周囲の期待に対するプレッシャーにはどう対応しているのですか? 真島 僕なんかはね、周囲の期待は一切感じない。 僕は僕で好きなことをやってて、もちろん応援してくれる人がいたり、助けてくれるスタッフさんがいたりしてできてることなんですけど、だからと言ってその期待に応えて何かをするとかはないですよね。 勝手にやる。 僕は僕で好きなことをやる。 それでもうこいつ面白くねぇなと思われたらもうそれまでなんだろうし。 でも他にやりたいこともないので、自分がこれほど一生懸命になってやりたいってこと、ロックンロールは凄いですよ。 ロックンロールは。 中溝 はい…(素で感動する中溝)。 あそこは男の戦場ですからね。 こう荒野に立つ男みたいな。 中溝 自分は熱烈な村田修一ファンなんですが、村田さんは死球食らっても、ゲッツー打っても腐らずグラウンドに立ち続けて、プロの覚悟や男の生き様を見せてくれた。 真島さんが昔、『プロ野球選手はお金を貰ってやってるから面白い』と仰ってて、本当にその通りで高校野球にないプロ野球の面白さって、生活懸けて腕一本でやってんじゃねえかという凄味ですよね。 真島 あぁ、そういうのも感じてるのかもしれないな…。 人は、生きていく上で色々面倒くさいこといっぱいあるじゃないですか。 免許の更新行かなきゃいけないとかさ(笑)。 そういう日常生活とは違うところの、ひとりの人間の人生を生きているって側面は誰でもあって、それは日常生活の中で忙殺されると忘れがちじゃないですか。 でもプロ野球とか見に行くとそういうところを刺激されるような感じもありますね。 男の人生、男のロマンだぜって。 中溝 日常の中ではなかなか感じ取れない部分が、球場へ行くと目の前で大の大人たちが裸一貫で戦っているぞっていう。 真島 そうそう(笑)。 MVP丸佳浩が巨人にやってきた! 中溝 2019年、原監督ですけど、その前に由伸ジャイアンツについてはどうでしたか? 順位的には2位、4位、3位なんですが…。 真島 どうして広島カープにあんなに弱くなっちゃったのかなあ。 それまでは逆でしたからね。 中溝 ただ、このオフの巨人はチームが大きく変わっています。 三度目の原監督って聞いたときどう思いました? 真島 あ、そうなの? えっそうなの? って最初思いました(笑)。 中溝 まあずっと原ファンの自分でさえ、由伸監督をあと1年見たいって感じでしたからね(笑)。 真島 僕、その高橋監督の時も、えっ? って思ったんですよ。 だって本人まだ現役やりたがってるじゃん。 その辺の僕らには窺い知れない人事で…。 中溝 生臭いところですね(笑)。 でもスタートがそれだと、どうしても甘い目線で由伸さんを責める気にはなれなかったな。 チームの不祥事もある中、よくやってくれたよなあと。 クールな由伸さんがたまに笑うと嬉しいんですよね。 亀井のサヨナラアーチの出迎えとか。 真島 亀井、あれ感動的だったなあ。 良かったなあ。 中溝 巨人ファンは基本優勝しなきゃ満足しないっていうのがあったんですけど、ちょっとジャッジがユルくなってしまった。 真島 僕は昔から別に巨人が負けてても長嶋選手さえ打ってればいいやって感じだったけど、広島に負けすぎだろうってことはさすがに言いたいですよね。 中溝 赤ヘル打線の中心だった丸が動くことでどうなるか。 その丸選手も広島じゃ一部では裏切り者扱いされちゃったり。 個人的にはFA肯定派というか、来てくれるなら大歓迎ですけど。 真島 もう大活躍してほしいですね。 特にカープ戦でガンガン打ちまくってほしい。 そうやってディスってる連中の鼻を明かしてほしい。 個人事業主ですから、プロ野球選手と言っても。 自分を高く評価してくれるところに行くのは当たり前で、一般の企業でもそうじゃないですか。 でもプロ野球選手だと裏切り者とか言われちゃう。 真島 まず、1・2番は重信と吉川尚輝はどうでしょう。 盗塁の技術も磨いてもらって、昔の高田と柴田みたいな俊足コンビでひっかきまわしてもらって。 3番坂本、4番がもう不動の岡本! で、5番に勝負強い丸。 6番ライトはなんだかんだ長野かなぁ…。 中溝 長野さんも3年目あたりまでの期待値と比較すると現状は寂しいですよねぇ。 真島 あと僕、ダイナマイト(石川)慎吾選手も結構好きなんですよ。 中溝 原さんが好きそうなタイプですよね。 性格明るくて小力があって。 真島 ポテンシャルは充分ありますよ。 でも外野手が結構多くなっちゃうんだよなあ…。 中溝 他に2019年の注目の巨人若手選手っていますか? 真島 松原選手ですね。 中溝 MLB選抜チームとの試合でランニングホームランを打ってましたね。 元育成で左打ちの俊足タイプと言えば、少し前の松本哲也選手を思い出したり。 真島 あと和田恋選手かな。 中溝 おおっ、イースタンのホームラン王と打点王。 岡本選手に続く流れで次代の大砲に出てきてほしいですよね。 大砲と言えば、ゲレーロは首脳陣が変わってめちゃくちゃヤル気になってるという情報も。 でも、ここでもポジションと外国人枠って問題が…。 真島 そうしたらファースト阿部慎之助かな。 7番あたりでラクに。 中溝 さて巨人ファンの間でも最も意見が分かれる捕手。 個人的には次代の打てるキャッチャー大城卓三に懸けてほしいと思いますが。 真島 僕、小林選手頑張って欲しいんだよなあ。 中溝 でも、FAで炭谷を獲っちゃったから(笑)。 ここは難しいですけど、炭谷選手も生涯打率は2割1分ちょいと決してオフェンス型ではないんですね。 真島 それ考えると、小林選手の肩の方が魅力的じゃないのかなって。 中溝 昨年の日本シリーズでもソフトバンクの甲斐選手が守備でMVP獲りましたもんね。 真島 甲斐キャノン素晴らしかったですよねー。 広島の機動力をすべて封じましたから彼は。 小林選手もポテンシャルとしてあの位できるんじゃないかなって僕は思います。 中溝 投手は絶対的エース菅野投手で開幕はスガコババッテリー。 4番サード岡本で。 真島 そう、このままコンスタントに結果を出し続けてほしいですね岡本選手は。 中溝 他球団の筒香選手や山田哲人選手をうらやましいと思っていたら、ウチにも凄いのが出てきたぞと。 今後15年くらい4番任せていいんじゃないかって。 真島 うんうん。 松井が入った時、これで20年間は楽しませてもらえるなって気がしましたもんね、やっぱり。 しかも岡本はさ、長嶋、松井の系譜に連なる役者の片鱗を見せたじゃないですか。 昨年の最終試合の最後の打席で2ラン打たないと100打点到達しないってところでちゃんと2ラン打つっていう、並じゃないなと。 中溝 あれはマンガ的でしたねぇ。 真島 そう松井もマンガじゃないですか。 甲子園で5打席連続敬遠で、ジャイアンツ入って4番打って、ヤンキースでも4番打って、ワールドシリーズでMVP獲るってマンガの世界ですからね。 中溝 大谷翔平の二刀流、マー君の24勝0敗なんかもまさに。 真島 ああいう人たちを同時代にリアルタイムで見れる幸せっていうのはありますね。 中溝 最近、巨人にも分かりやすいスター選手が欲しいなって思っていて。 少年野球の子たちもやっぱり大谷とかに憧れますからね。 とにかく今年の巨人に期待するのはドラフトで甲子園のスターを当ててくださいって。 真島 僕は久々に出てきた生え抜きの4番の岡本選手、大期待してるんで。 25番のレプリカユニフォームも買っちゃいましたからね(笑)。 中溝 楽しみですよね。 今シーズンの開幕カード、マツダスタジアムの3連戦は大きな意味を持つ。 丸を獲って、3連敗とかで始まったら立ち直れない(笑)。 真島 あっまたか! また今年も(笑)。 中溝 丸vs. 大瀬良は盛り上がりそう。 真島 ジャイアンツファンも広島ファンも両方凄く盛り上がって。 丸がコールされた時ってブーイングなんでしょうかね? そこでブーイングされる選手もいれば、逆に拍手貰える選手もいるのは不思議ですよね。 中溝 キャリアのピークに同リーグのライバルチームに行くと、それこそキャプテン坂本がDeNAへ行くみたいなもので悔しくて嫉妬まじりのブーイングも仕方ないのかなって。 逆に野球選手がファンから同情され出すと下り坂なので、やっぱり言われている内が花ですよね。 去年の巨人ファンの内海に対する温かい声援とか、全盛期のキャッチャー阿部と40歳のファースト阿部に対する期待値の違いというか。 そのファンのハードルって下げちゃいけないのかなって思ってます。 2019巨人【中溝版】ベストオーダー 1 中 丸 注目のFA移籍。 脅威の年間130四球を生かす! 2 右 陽 正念場の移籍3年目。 怪我さえしなければまだやれる。 3 遊 坂本 30歳の主将。 得点圏打率. 410の勝負強さに期待! 4 一 岡本 大器覚醒。 もちろん狙うは40本&本塁打王! 5 三 ビヤヌエバ メジャー20発男は軽快な三塁守備にも注目。 6 左 ゲレーロ 今季は正念場。 グラウンドで会ったら露骨に挨拶するのもなんだからお互い軽く片手上げてとか言いつつ、対戦するとあっさり打っちゃうやつとか。 中溝 大野道大編の事前に挨拶しとけば、投手は内角には投げてこれないから踏み込んでホームランと(笑)。 真島 これプロ野球選手の方には…。 中溝 取材はしたんですけど、プロ野球選手の方には献本してませんね(笑)。 かなり生々しいところも書いたので。 真島 うん、長嶋選手がサヨナラ安打を打った時みたいな、読み終わったあとに元気になる感じが良かったです。 中溝 (う、嬉しい…)本日はありがとうございました! PROFILE 真島昌利(ザ・クロマニヨンズ/ましまろ) 1985年ザ・ブルーハーツを結成、その後1995年ザ・ハイロウズを経て現在、ザ・クロマニヨンズとして活動中。 2006年9月にシングル『タリホー』でデビュー。 2018年10月に12thアルバム『レインボーサンダー』を発売。 全国ツアー「ザ・クロマニヨンズ ツアー レインボーサンダー 2018-2019」を実施中。 中溝康隆 1979年埼玉県生まれ。 大阪芸術大学映像学科卒。 デザイナーとして活動する傍ら、ブログ『プロ野球死亡遊戯』を運営し、累計7000万PVを記録するなど話題となる。 ほぼ日刊イトイ新聞主催『野球で遊ぼう。 』プログラムにコラム寄稿、『スポーツ報知 ズバッとG論』『Number Web』コラム連載など精力的にライター活動を続けている。 『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として独走優勝、初代日本一に輝いた。 著書に『プロ野球死亡遊戯』(文春文庫)、『隣のアイツは年俸1億』(白泉社)など。 本書が小説デビュー作となる。 心のドラフト1位は篠崎愛。 Twitter shibouyuugi.

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この世は仮想現実(VR)であることがほぼ100%証明されている件

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香港の、路地裏でアホ毛を、ぴょこぴょこ動かしながら壁に寄りかかっている男がいた。 しかし、この男の目は異常な目で相手を射抜くような、とても恐ろしい目だった。 手に持っていた携帯が鳴った。 ???「おれだ、八幡」 八幡「なんだボス、時間か?」 ボス「ああ、これから香港のマフィアと取引に行って来い。 」 八幡「わかった。 」 ボス「取引の金額は、27だ。 相手のマフィアは最初に安い金額から交渉してくるだろう。 そこでお前は、金額が27までNOといい続けろ。 わかったか?」 八幡「ああ、わかった。 」 ボス「そうかでは、まかせたぞ」 八幡「ああ、これが終わったら次のボスは本当に俺なんだろうな?」 ボス「そうだ、次のボスはお前だ八幡。 」 八幡「じゃあ、行って来る。 」ピッ この八幡といわれている男の後ろから仲間と思われる者たちが出てきた。 八幡が口にたばこをくわえると、仲間の一人が火をつけた。 八幡「よし、行くぞ。 」 「「「「「うす」」」」」 とある酒場に、黒のスーツと白のスーツを着た男たちが対面していた。 通訳と思われる人物が喋った 通訳「これから取引を、始めます。 」 マフィアボス「では、最初に20」 八幡「NO」 マフィアボス「ふむ、では23」 八幡「NOだ」 マフィアボス[じゃあ、27」 八幡「1、2、3、・・・NOだ」 「「「「「!?」」」」」 マフィアボス「日本のヤクザは、ケチだなでは30だこれ以上は無理だ。 」 八幡「1、2、3、4、5、・・・・・NOだ」 マフィアボス「お前、もしかしてバカなのか?取引はなしにする。 」 八幡「・・・おい、てめぇ今なんつった?」 マフィアボス「聞こえなかったのか?バカといったんだ。 」 すると、八幡はテーブルを投げ飛ばした マフィアボス「な、なにをする!?」 八幡「うるせぇ、もうゆるさねぇお前ら全員ぶっ殺す!」 八幡がキレたことによって、マフィアたちもキレて殴り合いが始まった。 八幡(俺は、頭にきて奴らをボコボコにした。 もう取引なんてどうでもいい頭にきたからぶっ殺すそれだけだ!) 八幡は一人でほぼ全員を倒した、八幡は日本でこういわれていた「死神」と。 取引は、失敗して日本に帰ってきた八幡は、日本でも有名な極道組織「神王会」のボスに呼ばれていた。 ボス「八幡呼ばれた理由は、しっているな?」 八幡「ああ、俺が取引を失敗したからだろ。 」 ボス「そうだ。 お前が取引を失敗したからだ。 このままだと俺の跡目は、小町になっちまう。 」 八幡「!それだけは、だめだ小町を極道にしたくねぇたのむ俺にもう一回チャンスをくれ、今度はうまくやる。 」 ボス「俺だってお前をボスにして、小町を極道にしたくないだが、お前は頭が悪すぎるいくら力が強くても頭がキレねぇと、下の奴らが納得しない。 」 八幡「・・・・・・・・・・」 ボス「だから、お前に最後のチャンスをやる。 」 八幡「本当か!ボス!」 ボス「ああ、来週からお前は総武高校に通えわかったか?」 八幡「な、高校だと無理だ!中学だってろくにいってねぇ俺が高校なんて絶対無理だ!」 ボス「お前が、行かないと小町が跡目になるそれでもいいのか?」 八幡「っ!・・・わかったよ、高校にいけばいいんだな?」 ボス「そうだ、俺の知り合いが総武高校の理事長だからお前を、裏口入学させるから高校を卒業してこいわかったな?」 八幡「ありがとう・・・・親父」 八幡は、自分の部屋に戻るとマックスコーヒー略してマッ缶を飲みながらたばこを吸って考えていた。 八幡(はぁ・・・高校か、俺に卒業できるのか?バレないようにうまくやれるのか?不安だ・・・) トントン、と八幡のへやのドアが鳴った 八幡「入れ」 入ってきたのは、コートと指抜きグローブ着た小太りの男材木座義輝だった材木座と八幡は兄弟の盃をかわした間である。 材木座「八幡よ、お主高校に通うらしいなうまくやれるのか?」 八幡「ああ、ヤクザだとばれないようにうまくやる」 材木座「そうか、実は我も通うことになったのだ」 八幡「は!?なんでだ?」 材木座「ボスに頼まれて、手助けをしろといわれておってのう、だから我も通うことになったのだ」 八幡「あ、そう」 材木座「ねぇねぇ、反応うすくなーい?」 八幡「うるせぇな、用がすんだなら帰れよ」 材木座「わぁー、まってまってまだ用があるのだ。 」 八幡「なんだよ、早くしろよ」 材木座「お主、その目をどうするのだ?」 八幡「そうだった、この目だとばれるかもしれない」 材木座「だと思ってな、そこでお主にこれをやろうバレることはないだろう!」 八幡「なんだこれ、コンタクトレンズ?」 材木座「うむ!ではさっそくつけてみよ!」 八幡「ああ、わかった・・・・・どうだ?」 材木座「・・・・プッ、wwwwwwwwwwwwwwww八幡お主その目wwwwwwwwwww」 八幡「なんだってんだよ、どうなってんだ?」 材木座「とても、目が腐っておるぞwwwwwww」 八幡「てめぇ、笑いすぎだろぶっ飛ばすぞ!」 材木座「ひーひー、すまぬ、これならばバレることは、ないだろう!」 登校当日八幡は、自転車で登校していた 八幡「はぁー、めんどくせ」 八幡の先に犬を散歩している女の子がリードを放してしまい犬が道路にでてしまったそこに高級車がきて犬を引きそうになってしまい運転手が気づいてブレーキをかけるが間に合わない 女の子「サブレーーーーーーー!!!」 八幡「ちっ!間に合うか?」 八幡が道路に飛び出して犬を抱くと車に「ドンッ」とゆう、音がした。 運転手が車から降りて近づくと目の腐った男が犬を抱いていた 運転手「大丈夫ですか!?」 八幡「ああん!?・・・あ、いえ、その大丈夫ですので」 女の子「サブレー、大丈夫!?」 サブレ「わんわん!」 女の子「あの!ありがとうございました!怪我は、ないですか?」 八幡「ああ、大丈夫だ・・・あ、いえ、大丈夫です。 」 女の子「そうですか・・その征服総武高校の人ですよね?」 八幡「ああ、い、いえ、そうです。 」 女の子「私も今日から、総武高校の生徒になりますよろしくお願いします【先輩】」 八幡「ん、先輩?」 女の子「先輩じゃないんですか?年上に見えますけど・・・」 八幡(やべぇな、このままだとバレちまうなんとかしてごまかさねぇと) 八幡「俺、いえ、ぼ、僕も今日から入学するので同い年ですよ?」 女の子「え~!そうなの?同い年だったんだ~私の名前は【由比ヶ浜結衣】あなたは?」 八幡「おr、僕は【比企谷八幡】です。 」 結衣「う~ん、じゃあ【ヒッキー】ねよろしくヒッキー」 八幡「ああん?あ、いえ、よろしくお願いします」 八幡(この女、俺をヒッキーだと引きこもりみたいに呼びやがって~落ち着けここでキレたら終わりだ) 結衣「バイバイヒッキー」 八幡「あ、はい、さようなら」 八幡「やべ、いそがねぇと理事長に呼ばれてるんだった」.

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この世は仮想現実(VR)であることがほぼ100%証明されている件

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この世は仮想現実(VR) 古代の考え 今回は、この世界は仮想現実ということを証明する説。 において物理学や量子学の観点で多くの実験がなされているので、それを一緒にみていきましょう。 哲学者プラトンの洞窟の比喩 古代ギリシアの哲学者は、現実と意識を考えるうえで、「洞窟の比喩」を提唱しました。 つまり、影で映し出された現実=仮想現実(VR)に生きているだけで、この世界は意識(イデア)がつくっている。 といったところでしょう。 彼は、仮想現実について以下のような考えを打ち出しました。 知的文明(人類)が仮想現実を作り出すことは技術的に不可能• 人類は仮想現実を作れるが興味がない• また、有名なイーロン・マスクも、2016年夏に「私達の世界が仮想現実(VR)では無いという可能性は100万分の1に過ぎない」 と言及しています。 つまり、ほぼ100%仮想現実だ。 つまり、このシミュレーション仮説が真であるか、偽であるか、かなりの論争が繰り広げられています。 しかし未だ、物理や量子の世界で「決定打」となる説はあがっていません。 ことを証明する実験の1つだとも言われています。 動画を見たことない人はご覧ください。 スリットを通り抜けた物質(量子や光子)がパネルにぶつかるまでを観察するか否かによって、動きが変わるというものです。 と同時にない。 ということです。 意識(観察)することで初めて現実が生まれる。 とも言い換えられ、逆に物質は予め観察されることを知っていた。 とも言ってもいいでしょう。 この世界が仮想現実(VR)だとすれば、説明の付く理論の1つです。 ぼくらが「意識」することで世界が成り立つのです。 これは、 粒子と波動の二重性とも言われますね。 上の、二重スリット実験では、「観測」によって、物質の動きが変わる。 と論じられましたが、 いやいや、そもそも「観測」じゃなくて、その物質が、粒子の性質と波動の性質をもっていたからで、観測は関係ねーじゃねーかという話です。 これがどのようにして世界は仮想現実(VR)だ。 という理論につながるかよくわからないですよね?安心してください、ぼくもわかっていません(笑) ですが、おそらく簡単に説明すると、世界(現実)は二面性があるということです。 つまり 現実(粒子)と非現実(波動)ということです。 これは、めっちゃ技術が進歩して、二重スリット実験の「観察」をパネルにぶつかる直前で行うというものです。 従来の二重スリット実験では、スリットを通り抜ける前か後でしたが、今度は、パネルにぶつかる直前です。 ところがこれも予想に反して、結果は同じでした。 つまり、パネル直前で量子(物質)は 波動から粒子に変わるのです。 わかりやすくいうと、どの瞬間であろうが、「観察」という行為でいきなり物質が非現実から現実なものになりうるのです。 過去にさかのぼったかのようにふるまうのですよ。 不思議ですね笑 ぼくらの意識(観察)が現実をつくっちゃっているんですよ。 アインシュタインが証明してくれましたね。 スピードは無限ではなく有限です。 アインシュタインの双子のパラドックス(時計のパラドックス)では、時間の流れは一定ではなく、光速に近づくほど遅くなっていくということが証明されています。 秒速30万キロで時間は完全に止まります。 不思議ですね。 (笑) そもそも、時間の流れが一定ではなく、光速に近づくに連れて時間が遅くなっていくって意味わからないですよね? ぼくはよくわからないです。 (笑) でも、もしこの世界が仮想現実であれば納得できます。 つまり、「時間」は一定にみえるだけ。 もっと言えば「時間」があるように感じているだけ。 それはなぜか?僕らが時間を「意識」しているからですよね。 この世界はホログラムみたいなもので、時間も空間もぼくらが作り出した幻想にすぎないのでしょう。 分かれたといってもいいです。 この物質BとCに量子もつれが発生します。 つまり、物質Bが例えば右方向に動いていたら、物質Cは左方向に必ず動いているというものです。 物理的な距離や、空間はまったく関係ありません。 ぼくはこの概念よく理解できませんでしたが、紅白のお餅で理解できました。 紅白のお餅が目の前にあります。 紅のお餅を右手にもって、1000万キロ離れたところに一瞬で瞬間移動したとしましょう。 もう一方のお餅は何色ですか?白です。 自明ですね。 例えば、あなたが学校から持って帰った教科書があなたとは別の名前(仮にB君)が記載された教科書であったことに家に気が付いたとしましょう。 あなたの教科書は誰が持っていますか?B君ですよね? これが物質のせかいでも成り立っていることを証明しているんですよ。 これってまさにテレポーテーションの考えが、量子世界で証明できてるってことですよね。 この実験から導き出せるのも、世界は仮想現実だということです。 この世界が仮想現実である。 方が証明されることが多い これまで、二重スリットや量子もつれなど、概念的に難しい実験をそれぞれ見てきましたが、 要するに物理や量子の世界において、この世界は仮想現実であるという立場に立った方が、解明されることが多いんですよね。 厳密に言えば、なぜなのかが物理の法則や二元論的解釈では成り立たないのです。 合理的や科学的なことを証明する立場にある学問が、「この世界は仮想現実だ。 」 というもっとも非科学的であったり、非合理的な立場にたつ方が、合理的という宇宙パラドックスですね笑 この世は仮想現実は嘘 シミュレーション仮説を完全論破 オックスフォード大学の理論物理学者ゾハール・リンゲルさんとイスラエル・ヘブライ大学のドミトリー・コブリジンさんが、 いやいやシミュレーション仮説なんて成り立たないよ。 と主張した例もご紹介しておきます。 これも難しくてよくわからなかったのですが、簡略に解釈すると以下になります。 「量子学で世界をシミュレートするのは、有限なこの宇宙においては無理だ。 」 というのも、量子のシミュレートには膨大な記憶領域が必要で、有限である宇宙において物量が圧倒的に足りない。 ぼくのイメージで乱暴に解釈すると、 たぶん、仮想現実をつくることが自体が不可能やん。 ということです。 というのも、仮想現実をつくるモノの記憶領域がメモリー不足で爆発するんやで。 ということです。 「仮想現実をつくるモノ」、ここが論点になりそうですね。 仮想現実をつくるモノ オックスフォード大学の二人の学者さんの理論でいくと、仮想現実をつくるモノは有限な物質世界です。 もし、仮想現実を作っているモノが物質世界ではないとしたらどうでしょう?二元論に集約できない何かがあるとしたらどうでしょう? もし、それが宇宙をもホログラムとして映し出せるような変態だったら?笑 ぼくの感覚では、仮想現実をつくるのはぼくらの「意識」です。 意識にシミュレートの限界はないです。 もっといえば、記憶領域(メモリー)も存在しないので、無限です。 意識が現実をつくるし、じっさいのところ現実はないですね。 この世界は仮想現実。 だとしたら・・? 個人的には、この世界がホログラムや仮想現実(VR)ということは正直どうでもいいです。 面白いのは、仮想現実と考えたら世界が楽しくなる。 この事実です。 この世界はクソゲー? もし、この世が仮想現実で、プレイヤーが他にいるとしたら、おい。 俺のプレイヤーちゃんとしろや。 と思う人は少なくないでしょう。 笑 また、仮想現実だとしたらなんなの?俺らに関係なくね?と投げやりになっている人も… 関係、めっちゃあるんですよ。 だって、 「現実」はないんですよ? もっといえば、 あなたが現実なんですよ? ぼくら、人間関係、経済面、恋愛で悩むこと多いですよね。 もし、この世界が仮想現実だったら、悩むことってバカバカしくなってきません?笑 ゲームや映画に「シナリオ」が存在するように、ぼくらの人生にもシナリオが存在するんですよ。 しかも、 ゲームや映画とは違って、ぼくら自身が自分のシナリオ書けるんですよ? やばくないですか?生まれた時点で優勝です。 天下とったろ、じゃなくてもう天下とってるんですよ。 仮想現実と通じる部分のある、マンデラエフェクト(記憶違い)については、以下の記事でご覧ください。 魂が喜ぶ選択を この世界が仮想現実であるという説。 は、じつはスピリチュアルな世界では当たり前すぎるのですが、この説から受け取れるメッセージがあります。 それは、 ぼくらは魂が喜ぶ選択をするために生まれてきた。 ということです。 この世界は意識がすべてです。 意識は魂やエネルギー。 人間だから、一喜一憂するのは当然です。 ゲーム内でもつねにキラキラ全力ガールなんてことはありえないですよね。 もし、迷っていることがあったり、悩んでいることがあれば、あなたの魂に聞いてください。 あなたがシナリオメーカーで、登場人物の設定も自由。 人生は意外にイージーモードな障害で溢れているかもしれません。 摩訶不思議なパラレルワールドについては以下で詳しく説明しております! はれたん この世がというか地球が仮想空間だとしたら、ゲームのsimシティ的な感じなんですかね。 そうだとしたらぞっとします。 1人1人には何の制約もなく死んだら終わりでただのデータだったらむなしいです。 前世の記憶がある人も前作った人のデータのコピーである可能性ありますよね。 全部作るの面倒で。 スピリチュアル的な話 魂は永遠ってのがいいです。 地球は監獄惑星で犯罪者の魂を地球に捨てに来てるとか、地球は隔離されていて、人間は牧場の牛と同じで感情を生産する植物としての存在で刈り取りの時期が来たら、災厄で殺していまわの際に出るエネルギーを収穫し、それを宇宙人が薬として使ってるとかいうのはしってましたが、単なるデータってのが一番辛辣です。 確かに人間は見たり聞いたり感じたりできる範囲が狭くこれを現実とするには知らない範囲が多すぎると思います。 人間の身体のエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体などのエネルギーの体の存在はどう説明するんだろう。 正直いって単なるデータだったらますますやる気がなくなります。 こうなりたいとかないし、何が楽しい?って感じ。 人に遊ばせてもらうのとかも嫌いだったし、何でもやりたいことあったら言ってと言われても、それをやったからといってどんな意味があるのやらって思ってしまう。 ばかばかしい。 それなりにいやなことを避けて、ささやかな趣味やら食欲で時間を経過させてるけどそれは退屈しのぎ。 これ以上ここにいるのはもう飽きた。 そう何回かいえば この世界から消える呪文でしたね。 怖い目にあうのはイヤなんでムリにログアウト希望はしないですけど残酷ですね。 これが実験やらゲームだとしたら。 この感情もAIの作ったパターンなのかな。 魂はあるのか?単なるデータ?心と言われる物も情報の産物? どうなんだろう。 地球で言うところの人間って 人間で言うところの皮膚についた細菌みたいな存在ですよね。 小さすぎて事の全容がわからなすぎて歯がゆいです。 長々失礼しました。 ニンゲン 簡単に言えば昔のドラえもん映画に出てきた宇宙シミュレーションキット的なものなんですかね。 また、百億の昼と千億の夜という作品の最終場面で転輪王というその世界のアーキテクトが登場して、「私自身も私のシステムの外側に何があるのかは知りえない」という意味を伝えて修了したのが印象的でした。 デカルトさんが確信したという唯識というその物自体もまた一過性の幻なのでしょうか。 素粒子の様に時空間にも最小単位があり世界はデジタルで不連続な構成になっているという理論もあるようですが、この世がシュミレーション場だと考えればそれも納得できます。 まあ、どちらにしても現に今いる私という主観でしか生きていけないのだから、あーでもないこーでもないと言い続けながら一生を終えることはないと思います。 労働は神が与えた慈悲という意味が身に染みてきました。 水槽の中の脳 私はこの世界はストレスを与える事を目的とした実験のシミュレーションだと思います。 この世界が何万個も存在し、薬や兵器などを開発させているとも思っています 早い話が実験場ですね、私たちはマウスの様な存在で実験が終了すると実験場も閉鎖される。 量子もつれについては量子は2つでペアになっていて観測を開始すると2つで逆方向に回転を始める、このペアは距離がどんなに離れていても、観測された途端に逆方向の回転を始める 光のスピードでも辿り着けないほど離れていてもペアの1つが観測されればもう一つは即座に逆回転する、2つが何らかの方法で通信しあっていても、光よりも早く通信している事になる。 って事だと思っていました。 名無し 意識は、フロイトも述べているように、脳内部を知覚対象とした感覚器官の一種です。 「意識する。 」と言ったら、「意識感覚器官で知覚する。 」ことを意味しています。 この意味で、意識知覚している世界は、脳内部の事象なので、『仮想現実』と呼んでも間違いではありません。 知的生命体が意知覚している世界は、古来の言葉を使えば、『ゆめ、うつつ、まぼろし』の3つが存在しています。 うつつ(現)体験は、通常の覚醒時の体験です。 この時、意識知覚している世界は、外部感覚器官からの信号によって構成されています。 現実世界をスクリーンに映して、そのスクリーンを見ているようなものです。 だから、日常体験では、現実と意知覚が一対一に対応しているので、「我々は現実世界を体験している。 」と見なしても、不都合は生じません。 ゆめ(夢)体験は、夜寝ているいる時に体験します。 夢の原因は、心の中に蠢いている様々なストレスやテンションです。 外部感覚器官から流入した信号ではありません。 この意味で、夢は完全な現実に基づかない架空体験(仮想現実)です。 まぼろし(幻)体験は、別名、『死後幻覚』とか『もののけ』『お迎え現象』と呼ばれています。 ほとんどの方は、体験が無いと思います。 この為、この現象は、現象の存在自体が認められていません。 うつう体験と区別が付かないほど、リアルな体感を伴っているので、しかも、今まで体験したことの無い程の深い満足体験を伴っているので、しばしば、「死後の世界に迷い込んだ。 」「お花畑を見た。 」「UFOに拉致された。 」「神と遭遇した。 」と語られています。 夢以上に完全な仮想現実の世界です。

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