埼玉 県 知事 選挙 ポスター。 2019 埼玉県知事選

選挙ポスター

埼玉 県 知事 選挙 ポスター

「海はない、空港もない、だが補欠選挙はある!!」。 狙いは投票率アップ。 過去の参院補選の投票率で平成3年の参院埼玉補選は17・80%という全国最低の投票率を記録。 翔んで埼玉効果にあやかって汚名を返上をもくろむ。 翔んで埼玉の再登板を決めた県選管は、4月の統一選、7月の参院選、8月の知事選…と「大型選挙3連発」に選挙疲れを感じる有権者を強く意識した。 キャラクターが「『また選挙か…』だと? 大切な1票を無駄にするな-!!」などと絶叫する内容のポスターとチラシを計約12万部作成した。 今回初の試みとして投票を呼びかけるハーブティーのティーバッグ1万5千個を街頭などで配布する。 翔んで埼玉の「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」というセリフをいじり、ティーバッグのパッケージは「そこらへんの草じゃない、ハーブティーだ!!」と絶叫調で訴え、その心を「リラックスして、投票へ行こう!!」と呼びかけている。 県選管は「ただの草に効果がないが、ハーブにはリラックス効果があるといわれている」と話す。 啓発動画も2種類作成した。 電車内やテレビなどで流す「マイルド版」と、動画サイト「ユーチューブ」限定公開の「ハード版」を用意した。 マイルド版は9日から、自虐要素が過激なハード版は18日から公開予定という。 SNS「ツイッター」で、投票の呼びかけや選挙の思い出に関するツイートも21日まで募集している。 PR 県選管の大山澄男書記長は「前回の知事選で翔んで埼玉の効果に手応えを感じた。 1人でも多くの方にまずは補選があることを知ってもらい、その上で投票機会を行使してほしい」とコメントした。 知事選で翔んで埼玉を啓発事業に起用した影響か、投票率はややアップし「一定の効果があった」(県選管)とみている。 ただ、今回の補選は、上田清司・前埼玉県知事が出馬表明し、NHKから国民を守る党が候補者の擁立準備を進めているが、関心の低さが懸念されている。 県選管は「選挙の構図が投票率の推移に影響するが、県選管としてはインパクトのある啓発事業を続けるしかない…」と、埼玉をこき下ろした「翔んで埼玉」頼みなのが実情のようだ。 迫る政治決戦「埼玉・秋の陣」。 2匹目のドジョウとなるか-。 (竹之内秀介).

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埼玉県知事選挙のポスターが『翔んで埼玉』とコラボしてる。投票日は8/25(日)【その他】

埼玉 県 知事 選挙 ポスター

内線電話番号:2693 直通電話番号:048-830-2693 Email: 令和元年8月25日執行の埼玉県知事選挙では、埼玉県を自虐的に描くことで「埼玉」への関心を大きく喚起した「翔んで埼玉」とコラボした啓発事業を行います。 また、県内高校生による啓発標語や選挙カレッジ生のアイデアを活用した事業など下記のとおり実施します。 記 1 「翔んで埼玉」とコラボした選挙啓発 (1)キャラクターが投票を呼び掛けるポスター・動画等 「翔んで埼玉」の登場キャラクターを起用したポスターを駅や公共施設等で掲出します。 同じく登場キャラクターを使用した動画は、15秒版をテレビ埼玉、電車内・駅構内のデジタルサイネージ、映画館等で、30秒版は選挙管理委員会SNS(ツイッター・フェイスブック)などで公開します。 是非ご覧ください! (2)「翔んで埼玉」のキャラクターがつぶやく選管SNS 「翔んで埼玉」のキャラクターが登場し、選挙管理委員会SNS(ツイッター・フェイスブック)上で投票の呼び掛けや選挙に関する情報を発信します。 投稿内容は、選挙啓発に協力する大学生ボランティア「選挙カレッジ生」と協力して作成したものです。 (3)YouTube及びSNS広告の実施 「翔んで埼玉」のデザインを活用し、若年層の視聴者を対象とした「YouTube広告」や「SNS(ツイッター・インスタグラム)」広告を実施します。 2 「塩飴」で塩分とって選挙に行こう! 真夏の選挙であることを踏まえ、選挙カレッジのメンバーと協力し、デザインした選挙啓発用のオリジナル塩飴を作成しました。 デザインはカラフルに全6種、街頭啓発等で配布を行います。 なお、製造過程は選挙管理委員会SNSでも公開予定です。 3 高校生が作成した標語のさいたまスーパーアリーナへの掲揚 県内の高校生を対象に「埼玉県知事選挙啓発標語コンクール」を実施した結果、県立ふじみ野高等学校3年井上源太さんの標語を最優秀作品として決定いたしました。 作品は同校教諭に揮毫していただき、横断幕としてさいたまスーパーアリーナの電車内から見える位置に告示日から掲揚します。 4 選挙カレッジ生による街頭啓発 選挙カレッジ生による街頭啓発活動を次の日程で行います。 なお、当日は、オリジナル塩飴、ウェットティッシュ及び投票用紙をリサイクルした「翔んで埼玉」デザインのうちわなどの啓発物資を配布し、投票を呼び掛けます。 5 その他 啓発事業計画の一覧はのとおりです。

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明るい選挙啓発ポスターコンクール

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内線電話番号:2693 直通電話番号:048-830-2693 Email: 令和元年8月25日執行の埼玉県知事選挙では、埼玉県を自虐的に描くことで「埼玉」への関心を大きく喚起した「翔んで埼玉」とコラボした啓発事業を行います。 また、県内高校生による啓発標語や選挙カレッジ生のアイデアを活用した事業など下記のとおり実施します。 記 1 「翔んで埼玉」とコラボした選挙啓発 (1)キャラクターが投票を呼び掛けるポスター・動画等 「翔んで埼玉」の登場キャラクターを起用したポスターを駅や公共施設等で掲出します。 同じく登場キャラクターを使用した動画は、15秒版をテレビ埼玉、電車内・駅構内のデジタルサイネージ、映画館等で、30秒版は選挙管理委員会SNS(ツイッター・フェイスブック)などで公開します。 是非ご覧ください! (2)「翔んで埼玉」のキャラクターがつぶやく選管SNS 「翔んで埼玉」のキャラクターが登場し、選挙管理委員会SNS(ツイッター・フェイスブック)上で投票の呼び掛けや選挙に関する情報を発信します。 投稿内容は、選挙啓発に協力する大学生ボランティア「選挙カレッジ生」と協力して作成したものです。 (3)YouTube及びSNS広告の実施 「翔んで埼玉」のデザインを活用し、若年層の視聴者を対象とした「YouTube広告」や「SNS(ツイッター・インスタグラム)」広告を実施します。 2 「塩飴」で塩分とって選挙に行こう! 真夏の選挙であることを踏まえ、選挙カレッジのメンバーと協力し、デザインした選挙啓発用のオリジナル塩飴を作成しました。 デザインはカラフルに全6種、街頭啓発等で配布を行います。 なお、製造過程は選挙管理委員会SNSでも公開予定です。 3 高校生が作成した標語のさいたまスーパーアリーナへの掲揚 県内の高校生を対象に「埼玉県知事選挙啓発標語コンクール」を実施した結果、県立ふじみ野高等学校3年井上源太さんの標語を最優秀作品として決定いたしました。 作品は同校教諭に揮毫していただき、横断幕としてさいたまスーパーアリーナの電車内から見える位置に告示日から掲揚します。 4 選挙カレッジ生による街頭啓発 選挙カレッジ生による街頭啓発活動を次の日程で行います。 なお、当日は、オリジナル塩飴、ウェットティッシュ及び投票用紙をリサイクルした「翔んで埼玉」デザインのうちわなどの啓発物資を配布し、投票を呼び掛けます。 5 その他 啓発事業計画の一覧はのとおりです。

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