フー チャンプルー。 美ら島物語 だれでもうちなークッキング フーチャンプルー

フーチャンプルーの材料と作り方 沖縄県民が教える沖縄料理

フー チャンプルー

美味しいフーチャンプルの作り方 美味しいフーチャンプルの作り方 4人分 材料: 沖縄のくるま麩120g キャベツ500g 人参100g コンビーフハッシュ150g(手に入らない時はコンビーフ) 卵L4個 塩小さじ1/2杯 コショウ小さじ1/2杯 濃口醤油大さじ2杯 かつおダシ少々(白ダシで代用可) 麩は沖縄のくるま麩でないと美味しく作れません。 人参を縦にして2mm幅に切ったら、横にしてスライスします。 キャベツと人参を混ぜて水洗いしザルに取り水気を取ります。 麩が水を吸って十分柔らかくなったら水分をしっかり絞って別の容器に移し割った卵と絡めておきます。 30分たったら鍋を火にかけます。 火加減は中火ぐらいで鍋の周りに気泡が出てきて 沸騰が起きる直前に昆布を取り出し一度沸騰させます。 沸騰した鍋に注し水を少し入れ 沸騰が治まったらかつお節を入れ火加減を弱火にします。 5分弱火にかけながらアクを お玉ですくい取ったら大きめのボールにザルとキーッチンペーパーを敷きダシを濾したら 澄んだかつおダシができます。 かつおダシを作るのが面倒な人は少し味は落ちますが市販の白ダシで代用してください。 ここで注意するポイントは卵と麩が別々に分かれないよう炒めることです。 炒めたら一度麩を中華鍋から別のお皿に移しておきます。 (油は中華鍋に少々残っているので油を 入れる必要はありません)熱くした中華鍋に混ぜておいたキャベツと人参を入れて炒め、キャベツに 少し火が通ってきたらコンビーフハッシュを入れ、少しづつかつおダシを加えながら炒めていきます。 キャベツが少ししんなりしてきたら塩、コショウを入れ味を確認しながら炒めておいた麩を入れ 最後に濃口醤油を鍋肌にかけ回し香りをだして味を調えます。 できあがったものをお皿に盛りつけてフーチャンプルの完成です。

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チャンプルー

フー チャンプルー

はいさい。 冷蔵庫にあるものでパパッと作るチャンプルーが大好きなしゅうです。 さくさくの食感が好きだったなー。 水に沈める感じで押して軽く揉むと、ぐんぐん水を吸ってくれます。 きっと置いとけば水を吸うのだろうけど、しゅうは水を入れた瞬間浮いてくる麩をつい水に沈めちゃう。 せっかちなのかも。 ) 3.野菜もスパムも切って、準備! 「くるま麩」の下ごしらえ以外は、 普通の野菜炒めと同じ。 冷蔵庫にある野菜を適量でOK! しゅうの定番は、今回使用した ニラ、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、もやし、かなー。 緑、黄緑、オレンジ、白と彩りの違う野菜が入ると見た目も美味しそうになるしね。 「くるま麩」がやさしい味なので、 アクセントの味となるニラがあった方が美味しいです。 にんじん、スパム、玉ねぎ、キャベツの順で投入して、次に火の通りやすいもやしとニラを投入。 野菜炒めって簡単だけど、 それぞれの野菜の炒め加減がばっちりだからこそ美味しい料理だと思いません? しゅうは、玉ねぎはしっかり炒めて甘く、もやしはシャキシャキの食感を残して、ニラは鮮やかな緑のうちに、などなどこだわって炒めています。 スパムに塩分があるので、投入したスパムの量に応じた味付けを。 たっぷり食べたいから、 ちょっと薄味ぐらいで仕上げています。 5.「フーチャンプルー」完成!!! 美味しそうさー! 「くるま麩」の下ごしらえのやり方さえわかれば、簡単に作れる沖縄料理! そういえば、「くるま麩」って、沖縄県外でも売っているのかな? 東京ではあまり見かけなかったような気がする… お土産で買って帰るにはかさばり過ぎだしなー。 「圧縮くるま麩」も売っているらしいので、試してみるといいかも。 ごく普通の家庭の味の料理だけど、時々食べたくなる優しい味の沖縄料理です。

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沖縄で美味しいと評判な居酒屋の甚兵衛が教えるフーチャンプルの作り方

フー チャンプルー

フーチャンプルーや沖縄そばなど、定番の沖縄料理は本当にたくさんあります。 沖縄県外からやってくる観光客の方も、うちなーんちゅが日常的に食べている沖縄料理を食べてみたくはありませんか? そんなフーチャンプルーや沖縄そばのような日常的な沖縄料理がうまい、そして安く食べられる大衆食堂が、与那原町にある いけだ食堂です。 いけだ食堂は地元のうちなーんちゅに長く愛されている大衆食堂です。 お昼や夕食時には地元の人で混み合う人気の食堂です。 今回はそんないけだ食堂を紹介します。 いけだ食堂は与那原町の東浜(あがりはまと呼びます)にあります。 上の写真の看板が目印です。 店内に入るとすぐ目の前に食券機があります。 ココで食券を買い、店員に渡せば注文はOK。 写真付きのメニュー表も貼られていますので、海外からの観光客の方も分かりやすいと思います。 いけだ食堂の店内はこんな感じです。 仕事中のおじさんや家族連れなど、ほとんど地元のうちなーんちゅしかいません。 これぞ大衆食堂ですね。 この日は子供と一緒にきたので、フーチャンプルー定食(650円)と、沖縄そばのついた鶏唐揚げ定食(780円)を注文。 ちょっと待っていると2つの定食がやってきました。 食事の提供の早さもうれしいですね。 この値段でこのボリュームです。 安くてボリューム満点が沖縄の大衆食堂の魅力です。 いけだ食堂のフーチャンプルーは沖縄のローカルテレビ番組でも紹介されたことのある、まさに定番の沖縄料理です。 一口味わってみると納得! まさにこれが沖縄定番のフーチャンプルーの味です。 期待を裏切らない、基本に忠実なフーチャンプルーです。 オバアやお母さんが作ってくれたような懐かしくて安心する味です。 うまい! ごはんにも会います。 沖縄そばも懐かしくて食べやすい定番の味です。 昔ながらのとんこつ出汁にこだわり、いりこやカツオなど数種類のダシで味の深みをもたらしています。 期待を裏切りません。 長く地元のうちなーんちゅに愛されている理由が分かります。 そして、いけだ食堂と言えば、名物の「マグロ焼肉定食」(650円)です。 焼肉のように味付けされたマグロはうまくて、ご飯にもよく合います。 牛肉のような食感と味付けですが、後味はしっかりとマグロ。 魚好きも肉好きも満足する味です。 お腹いっぱい満足しました。 いけだ食堂のお店情報 フーチャンプルーや沖縄そばなど、定番の沖縄料理が安くてうまくてボリュームたっぷりの大衆食堂、いけだ食堂。 お客さんはほとんど地元の人ばかりで、長く地域に愛されていることが伝わってきます。 沖縄観光に来て、地元の人と同じ料理を食べたいと思ったら、いけだ食堂はおススメですよ。 安くてうまくてお腹いっぱい満足できます。 住所: 〒 1978年の沖縄生まれ、沖縄育ち、 もう40歳オーバーののおっさんです。 中学生の娘と、小学生の息子をもつオヤジでもあります。 子供のいる親として、一人のうちなーんちゅとして、 沖縄旅行に来るグループや家族に、楽しんでほしい、もっと色々と沖縄を知ってほしい、と思い、このサイトを立ち上げました。 沖縄の綺麗な海、おいしい食事、観光地など、地元うちなーんちゅの私が、おすすめのスポットをできるだけ分かりやすくご紹介します。 初めて沖縄に来る人も、小さな子供がいても、色んな沖縄をたくさん楽しんで下さい。 まだまだ記事数は少ないですが、どうぞ温かい目でこのサイトを応援してください。 もし、沖縄に関する質問がありましたら、.

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