ドラパルト 育成論 おにび。 【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論・対策

【ダブル】ドラパルトの育成論と対策【ポケモン剣盾】

ドラパルト 育成論 おにび

ドラパルトの基本データ 名前 英名 ドラパルト Dragapult タイプ ドラゴン ゴースト 特性 クリアボディ すりぬけ のろわれボディ けたぐり・くさむすびの威力 80 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 88 120 75 100 75 142 600 合計種族値が600、俗に言う600族なのでどの種族値も高水準ですが、特に素早さの高さが桁違いです。 「クリアボディ」、「すりぬけ」も発動する場面が多々見れる強特性ですし、「のろわれボディ」も現在のこだわりアイテムが多々存在する環境でならば開拓の余地がある可能性を秘めた特性です。 何から何まで高いスペックを持つこのポケモンは間違いなくトップメタに君臨し続けるでしょう。 この技構成のダイマックス技の威力と追加効果は、以下の通りです。 技名 威力 効果 ゴーストダイブ 130 相手全体の防御を1段階下げる。 ドラゴンアロー 130 相手全体の攻撃を1段階下げる。 とんぼがえり 120 相手全体の特攻を1段階下げる。 はがねのつばさ 120 味方全体の防御を1段階上げる。 この表を見れば分かる通り、 全ての技に能力ランクを操作する追加効果が含まれていることがわかります。 ダイマックスするとHPが2倍になる仕様を活かし、本来不利な相手との打ち合いを有利に進めることが今回の型の狙いです。 技構成解説 ゴーストダイブ タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ゴースト 90 100 10 130 1ターン目に消えて、2ターン目に攻撃する。 ゴースト物理技の中で最も威力が高いため採用しました。 これまで溜め技は溜めているターンの隙が大きく評価が低かったのですが、今作では 「ダイマックス」のターン制限があるおかげでターン稼ぎ技としても活用でき、立ち回りの幅が広がるためかなり多くのプレイヤーに採用される技となりました。 また、ゴースト技はダイマックス技にした時の追加効果が強力で、相手の受け出しに対して 「ダイホロウ」で防御を下げてから、弱点を突けるダイマックス技で倒しにいく立ち回りが強力です。 ドラゴンアロー タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ドラゴン 50 100 10 130 2回攻撃 他の物理ドラゴン技である「げきりん」や「ダブルチョップ」と違って、追加効果や命中率などの デメリットがない点が強力です。 また、連続技なので低耐久ポケモンであれば「きあいのタスキ」を貫通して倒すことができます。 ダイマックス技として使用した場合も威力が高く、さらには 相手の攻撃を下げる追加効果があり「じゃくてんほけん」の安全な発動に貢献するため、非常に性能の高いメインウエポンと言えます。 とんぼがえり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 むし 70 100 20 120 攻撃後交代する 苦手なポケモンに倒される前に先制で打てるので、素早さが高いドラパルトと相性が良い技です。 相手のダイマックスを見てから交代できる点は強力ですが、 ダイマックス技に後出しが効くポケモンを後続に残しておく必要があるので、今作から少し扱いが難しくなった印象を受けました。 また、ダイマックス技にした際、上に記したように相手の特攻を1段階下げる追加効果を持ちます。 他3つの技と同様に「じゃくてんほけん」の発動機会を増やしてくれます。 追加効果で防御を上げるため、ダイマックスすることで 「いのちのたま」を持ったミミッキュにでさえ対面で勝ててしまいます。 これまでは見向きもされないストーリー技だったのですが、今作ではドラパルトに限らず採用される機会が増えるかもしれません。 タイプ相性とダイマックス技の補完 ドラパルトの弱点を突くタイプに対するドラパルト側のダイマックス技使用パターンを考えます。 タイプ 自分が打つ技のタイプ ゴースト ゴースト フェアリー はがね あく むし ドラゴン ドラゴン こおり はがね 表を見てわかる通り、この技構成は 弱点を突いてくるすべてのタイプに有効打を持つことができています。 そのため、不利な相手の弱点を突きながら、自身の耐久を上げる立ち回りが強力であることに気づきました。 基本的に、HP満タンの状態で防御や特防の能力が上昇していれば、ほとんどの攻撃を1発耐えることができます。 そのため上のダイマックスわざを使うことで「じゃくてんほけん」を狙って発動させ、 攻撃面と防御面どちらも上昇した最強ポケモンにさせられるのではと考えました。 技入れ替え候補 この4つの技構成で 不安が残るのは"対ナットレイ"であると考えています。 「ダイホロウ」で防御を下げながら突破を図ることもできますが、ナットレイ自身がダイマックスしてきたとき、「ダイスチル」によって防御の能力下降をかき消されることになります。 そこで、ドラパルトの覚える技の中から、"ナットレイ対策になりえる技"をチョイスしました。 おにび ナットレイだけでなく、物理技をメインに扱うポケモン全てに有効となりえる技です。 汎用性は高いですが 、直接ナットレイを倒す技とならないことが気になります。 また、「ダイスチル」の追加効果である防御上昇と役割が被るため、優先度はあまり高くないかもしれません。 かえんほうしゃ・だいもんじ ナットレイ対策といえば炎技です。 この2つの技の違いと言えば威力と命中率ですが、今作からはダイマックス技にした時の差も考える必要があります。 威力の差もさほど感じられないため、命中率を考慮すると「かえんほうしゃ」を選択する人が増えるかもしれません。 H振りナットレイ 181-137 に対する「ダイバーン」のダメージを、性格の変更も視野にいれながら比較します。 たとえD下降補正 実数値85 であっても、ダイマックスしていてかつ特防が1段階上昇の状態ならC特化ニンフィアの眼鏡ハイパーボイスを余裕を持って耐えることができます 155. 「ダイバーン かえんほうしゃ 」で、H振りナットレイを確定で倒すために必要な特攻実数値は「127」です。 努力値でいえば下降補正なしで52振りなので、少し攻撃か素早さを下げる必要があります。 「ダイバーン だいもんじ 」は特攻に努力値を必要としない反面、通常使用時に命中率が85%と低めであることが気になる点です。 この技は「おにび」と違って、どの技と入れ替えても良いほどの強さがあります。 前述の技構成解説の部分を参考に、 自分のパーティと相談して技を入れ替え調整してみましょう。 耐久が上がるダイマックスわざと「じゃくてんほけん」の相性が非常に良いため、今回紹介したドラパルト以外にも応用の効く使い方だと思います。 これからもポケモンソード・シールドに関する対戦情報を掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitter のフォローをお願いします。

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ドラパルト育成論 : オニビタタリメHBマシマシ|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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バトルマニアにとって、新ポケモンの醍醐味と言えばやはり600族と準伝説ですが、ドラパルトは600族にあたります。 ちなみに600族というのは、合計種族値が600に設定されていて、通常対戦ルールで使用できるポケモンの中ではステータスがトップクラスのポケモンたちを指しています。 つまり、600族に属するポケモンは弱いはずがないのです。 ゴースト・ドラゴンというタイプ複合は、無効・半減にできるタイプが多く、ふるわない耐久種族値とは裏腹に繰り出し性能は悪くありません。 また、素早さ種族値142という破格のスピードを持っているため、基本的に相手より先に動くことができます。 ちなみに竜舞後は、砂嵐下のドリュウズよりも速いです。 一撃で相手を倒すことができるのであれば、素早さが持つ優位性というのはポケモンバトルにおいて鍵になる要素と言えるので、攻撃力の高さと相まってドラパルトはトップメタ足り得ているわけですね。 ASに目が行きがちなので竜舞による全抜きがまず考えられます。 しかしながら、今作ではダイマックスという誰でも3ターンのあいだ耐久を倍にできる要素が追加されたので、中途半端に能力を上げたところで、いつ全抜きを阻止されてしまうかわからないような環境です。 バトンタッチ・とんぼ返りのような技による交代や、鬼火・電磁波などの搦め手、特攻100という決して低くはないステータスから特殊技を撃ち分けることで、苦手なポケモンを呼びこみ役割破壊する等、戦術に幅を持たせることができるドラパルトの特徴を大いに活かして、相手を崩していきたいですね。 うっかり特性も強力なラインナップが揃っていて、特に身代わりを無視して攻撃できる『すりぬけ』はドラパルトの攻撃性能を洗練させますし、威嚇が効かなくなるクリアボディも優秀です。 ドラパルトミラーでは双方一撃で勝敗が分かれるので、タスキorスカーフ判別とダイマックス権を切るか否かという不毛な読み合い(もはや運ゲー)に勝ちきれるかというのが早くも剣盾名物となっています。 技考察 げきりん ドラゴン物理技最高威力。 竜舞後の打点として使いたいため、相手の鋼やフェアリータイプをあらかじめ疲弊させておきたいです ドラゴンアロー 威力50の2回攻撃によってタスキや頑丈を潰しつつ攻撃ができる技です。 フェアリーに無効な以上、連続攻撃を持っていてもミミッキュには効かず、殺意は増すばかり ゴーストダイブ 1ターン目に姿を消して2ターン目に攻撃する技。 空を飛ぶやダイビングと違い、どこからともなく現れるので守るといった技では防げないため、ギルガルド対面でめんどくさい択ゲーを未然に防げるはずです。 1ターンの猶予で相手の交換を許してしまいますが、ゴーストタイプは等倍ダメージが多いので一貫性が高い点は美味しいです とんぼがえり ゴースト・ドラゴン共に等倍によるゴリ押しが得意な性質を持っていることから、相手のポケモン入れ替えを誘発しやすく、相手の交代を見てから有利な対面を作れる蜻蛉は非常に相性がよく、バンギラスに効果抜群なのもポイントが高いですね。 素早さの高さも相まって、こちらが不利対面時の交代をする際にもダメージを与えながら行うことができるので強力なサブウェポン足り得ます ふいうち 相手が攻撃技を選択している場合にのみ成功する先制技。 悪技なのでタイプ不一致にはなりますが、素早さ負けしている状況でも競り負けなくなるため、強力な手札になると想定されます サイコファング 鋼や悪を呼びやすいポケモンなので、エスパー技のサブウェポンは基本的に不要ですが、ダイマックス下で使うとサイコフィールドによりミミッキュの影撃ちを防げるというのはちょっと魅力的ですね りゅうせいぐん ドラゴン特殊技最高威力。 物理数値受けに対して手痛いダメージを与えることができます ハイドロポンプ バンギラスに有効打点が取れる水技。 天候を雨で上書きすれば砂効果による特防UPも消すことができるので、役割破壊技となります だいもんじ 特殊炎技で、呼ぶ鋼タイプへの役割破壊になったり、素早さを上げておけばドリュウズに勝てるという優位性を活用できます 威力安定の火炎放射でもいいでしょう 10まんボルト ドラパルトから見た電気技はあまり強みがないように感じます りゅうのまい 高いASを存分に活かす積み技。 基本的には竜舞全抜きがスタンダードな戦術になるだろうし、苦手なポケモンを呼んでも上からバトンで逃げられるのも強みです バトンタッチ 蜻蛉返りとは選択になると思われますが、積み技や身代わりを使わないのであれば蜻蛉に軍配が上がります。 バトンパというトリッキーな戦術下での活躍も期待できます おにび 高い戦闘能力を落としかねない技ではありますが、序盤から確実に仕事をこなしていきます。 サブウェポンがさほど充実しておらず、霊・竜の一貫性をどうやって作っていくかが勝負のポイントとなりそうです。 C100と数値はだいぶ心許ないので、メガネやダイマックスで火力を底上げしたり、追加効果による天候展開などにも繋げていきたいですね。

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【育成論】ドラパルトの型比較【ポケモン剣盾】

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今作の目玉要素 「ダイマックス」をしたポケモンへのストッパーとなれる高い素早さが強力で、素早さに補正をかけていないギャラドスならば「りゅうのまい」を使われていても上から攻撃することができます。 また 型が豊富なことも強みの1つです。 他にも 鬼火祟り目型や「ひかりのかべ」「リフレクター」を使用し控えのポケモンのサポートをする 両壁型さらには「こだわりメガネ」を持った 眼鏡アタッカー型なども存在します。 型が多く存在するということは相手に自分の型を悟られにくいということであり、 こちらの行動が読まれにくくなります。 持ち物:きあいのタスキ このポケモンは素早さが高く、相手の役割破壊技で1ターンも動けないで倒されるといったことが少ないため、 先発で出すことが多いです。 先発で出すということは お互いダイマックスを消費していない状態で戦うということなので、ドラパルトで戦うときは 相手のダイマックスを警戒する必要があります。 いくら600族と言ってもダイマックスわざを弱点で受けた場合ひとたまりもないので、 相手のダイマックスわざを耐えるためにダイマックスをするという択が生まれてきます。 しかし、 相手がダイマックスをしてこない場合このダイマックスは完全に無駄になりダイマックスが残った相手が有利になってしまうので、ダイマックスを切るリスクも大きいです。 そこで、ダイマックスをしなくても 相手のダイマックスわざを耐えられる「きあいのタスキ」を持たせることで、 こちらはダイマックスを切らず相手のみがダイマックスしても2回行動できるようにしました。 「きあいのタスキ」が発動した後で、自分もダイマックスして対面のポケモンを倒しきるか、またはもう1度通常技で攻撃しダイマックスを取っておくかを今後の展開を読んで選択しましょう。 技構成 ドラゴンアロー 威力50・タイプドラゴン・命中100・分類物理で2回攻撃のドラパルト専用技です。 ゴーストダイブ 威力90・タイプゴースト・命中100・分類物理で、1ターン目に姿を消し2ターン目に攻撃する直接攻撃です。 この技自体の性能は高くありませんが、ゴーストタイプというタイプはノーマルと悪タイプという珍しいタイプにしか受けられないので、ダイマックスわざにしたときの攻撃力が凄まじいです。 また、「ゴーストダイブ」で 相手のダイマックスわざをかわしてダイマックスターンを稼げるということも覚えておくと良いでしょう。 はがねのつばさ 威力70・タイプ鋼・命中90・分類物理の直接攻撃です。 ゴーストダイブ同様に元の技の性能が非常に低いですが、ダイマックス技にした際に強力な鋼打点となるため、本来不利相性であるオーロンゲなどにも大ダメージを与えられます。 また、ダイマックス鋼技を使用すると防御が1段階上がり、 仮に倒し損ねても相手から倒されなくなるため非常に強力です。 だいもんじ 威力110・タイプ炎・命中85・分類特殊の鋼への役割破壊技です。 「ダイマックスだいもんじ」は環境に大量発生しているナットレイを、相手が特防に振っていないなら、1発で倒すことができます。 今作のポケモンは前述のドラパルトしか600族がおらず全体的に種族値が低いため、これまでギャラドスが抱えていた若干の数値の低さが気にならなくなりました。 また、ダイマックス飛行技は素早さが1段階あがるため、「ダイマックスとびはねる」で相手を倒した場合、特性「じしんかじょう」と合わせて攻撃と素早さが1段階上がり 実質的な「りゅうのまい」となります。 持ち物:ラムのみ 上で説明したようにギャラドスは ダイマックスすると圧倒的な制圧力を持ちますが、どんなに素早さを上げてもオーロンゲの特性「いたずらごころ」による先制「でんじは」に止められてしまいます。 そこで、 麻痺への耐性、また同時に物理ポケモンが機能停止しがちな火傷への耐性を得られるラムのみを選択しました。 技構成 たきのぼり 威力80・タイプ水・命中100・分類物理の直接攻撃技です。 2割の確率で怯ませる追加効果があるので、 本来突破できない相手さえも突破しうる性能を持ちます。 また、ダイマックスわざにすると天候を雨に変えるため後続のナットレイの炎4倍弱点をカバーすることもできます。 とびはねる 威力85・タイプ飛行・命中85・分類物理・直接攻撃の、今作でギャラドスを厨ポケに変えた技です。 飛行タイプを半減するタイプである鋼・岩タイプには水タイプが強く、電気タイプは今作でほとんどいなくなってしまったため、 ギャラドスで飛行タイプの技を打つ行為自体が強力です。 それに加えて、前述した通りダイマックス飛行技が素早さを上昇させるため、 積み技を使う隙が無くとも全抜きを狙うことができるようになりました。 また、「ゴーストダイブ」と同様に相手のダイマックスターンを稼ぐこともできます。 パワーウィップ 威力120・タイプ草・命中85・分類物理の直接攻撃で、ギャラドスが新たに習得した技です。 これまでギャラドス受けとして成立していた ウォッシュロトムなどへの役割破壊技となり、ギャラドスを止めることがより難しくなりました。 りゅうのまい 自身の攻撃と素早さを1段階ずつ上昇させるドラゴンタイプの変化技です。 即ダイマックスして飛行技を打つか、1ターン我慢して「りゅうのまい」を選択するかの吟味が重要になってきます。 特性「ばけのかわ」弱体化で使われなくなると思っていたのですが、 ダイマックスしたポケモンを止める役割を持ちながら、自分より遅い相手には化けの皮を盾に「つるぎのまい」を使用したあとダイマックスして 威力の高いダイマックスわざを押し付ける"崩し"の役割を持てるので、 どう転んでも強いポケモンであることは変わりなさそうです。 持ち物:いのちのたま ミミッキュの攻撃種族値はアタッカーと考えると高いとは言えない微妙な数値なので、 持ち物で火力を強化する必要があります。 前作までは「きあいのタスキ」を持たせて行動回数を増やしたり、「Zクリスタル」で技の威力を上昇させることで解決していましたが、弱体化や廃止でどちらの持ち物も持たせられなくなったので仕方なく「いのちのたま」を持たせました。 技構成 じゃれつく 威力90・タイプフェアリー・命中90・分類物理の直接攻撃技です。 この技も性能が高いとは言えませんが、ミミッキュが覚える物理フェアリー技の中では最も威力が高いので仕方なく採用しています。 ダイマックスフェアリー技を使用するとミストフィールドが展開されるため、 相手の鬼火や欠伸展開などへのカウンターとして使うというトリッキーな使用方法もあります。 シャドークロー 威力70・タイプゴースト・命中100・分類物理の直接攻撃技です。 これもまた性能が低いですが、物理ゴースト技の中で最も威力が高いので仕方なく採用しています。 しかし、 ゴーストタイプの技は環境上位ほぼ全てのポケモンに等倍以上で通る最強の攻撃なので、一貫しやすいという点では強力です。 また、急所に当たりやすい技なので、「じゃれつく」でも突破できなさそうなときはこの技で急所を祈ることもあります。 弱い技を2つ採用してもなおトップメタであり続けるミミッキュはやはり、異常なポケモンですね。 ミミッキュの足りない火力によって残ってしまった相手の少量のHPを刈り取れる、非常に優秀な技です。 自分より速い相手に対して「シャドークロー」を押して倒すよりも、 「つるぎのまい」を使って火力を上げて「かげうち」を使用したほうがアドバンテージが稼げ、なおかつ威力が高くなることは覚えておくべきでしょう。 つるぎのまい 自身の攻撃のランクを2段階上昇させる変化技です。 ほぼ確実にこの技を使う隙を作れる特性「ばけのかわ」や先制技である「かげうち」と相性がよく、これもまたミミッキュの低い攻撃力を補ってくれます。 物理主体のポケモンでありつつ特攻の種族値が低いため、非常に数値効率の良い強力なポケモンです。 また、後述する 専用技「ドラムアタック」や覚えるポケモンの少ない「はたきおとす」の性能が飛びぬけて高いため、歴代御三家草の中でも最強となること間違いないでしょう。 持ち物:とつげきチョッキ 「ドラムアタック」の追加効果が相手の素早さを下げるため、ゴリランダーの素早さを伸ばしておけば 高速ポケモンにも2回行動できるようになるので、まず素早さに努力値を回しました。 さらによく使うであろう 「ドラムアタック」自体の価値を高めるために攻撃に努力値を振りました。 しかし、耐久無振りのままでは「こだわりスカーフ」持ちのストリンダーややヒートロトムなどに上から倒されてしまうため、それを努力値を振らずに解決できる「とつげきチョッキ」を選択しました。 変化技が使えなくなる代わりに自身の特防を1. 5倍にする 技構成 ドラムアタック 威力80・タイプ草・命中100・分類物理で相手の素早さを1段階下げるゴリランダーの専用技です。 メインウェポンとなれる最低限の威力は確保しつつ、 相手の素早さを下げる追加効果付きという壊れ技なので採用しない手はありません。 ウッドハンマー 威力120・タイプ草・命中100・分類物理の直接攻撃技です。 ミミッキュと対面した際「ドラムアタック」でミミッキュの素早さを下げることで、次のターンには「ばけのかわ」による自傷ダメージと合わせて「ウッドハンマー」で ミミッキュを倒すことができます。 じしん 威力100・タイプ地面・命中100・分類物理の汎用地面打点です。 草技が通らない鋼タイプの代表格、H252振りの ギルガルドを2発で倒すことができます。 はたきおとす 威力65・タイプ悪・命中100・分類物理の直接攻撃技です。 追加効果に"相手の持ち物を『なし』にする"という効果があり、それが前作まで存在した「メガシンカ」や「Zワザ」を使用してくるポケモンには無効だったのですが、現在はそれらの対策が無くなったため、 打つだけで確実に大きなアドバンテージを得られる最強技となりました。 通常のナットレイが覚えている技はどれも相手のナットレイに通らないことを利用して、 ナットレイ対策のナットレイとして採用しました。 持ち物:たべのこし 相手ナットレイに投げて ミラーを制する、TCG用語で表現するならば"リソース勝負を制する"ために永続回復手段である「たべのこし」を持たせました。 相手のナットレイを起点にしたあと出てくる裏のポケモンの炎技で即死しないために「オッカのみ」を持たせることも選択肢に挙がります。 技構成 ジャイロボール 威力不定・タイプ鋼・命中100・分類物理の直接攻撃技です。 相手の素早さに対してこちらの素早さが低いほど威力があがるため、素早さの遅いナットレイは素早さ実数値132以上の相手に対して 威力150のノーデメリット技として使用することができます。 タネマシンガン 威力25・タイプ草・命中100・分類物理の連続攻撃技です。 「みがわり」を活かして戦ってくる相手への最低限の対策として採用していますが、ギャラドスなど展開の早いポケモンに対しては「パワーウィップ」の方が有効であるためどちらとも言えない難しい技選択となっています。 はたきおとす 威力65・タイプ悪・命中100・分類物理の直接攻撃技です。 前述の通り 今作最強技の1つなので問答無用で採用しています。 ミラーで相手の「たべのこし」を排除したり、相手がミラーで勝てないと判断し交代した先のポケモンに対して有効に働いたりして最強技たる所以を見せてくれます。 のろい 自分の素早さを1段階下げる代わりに攻撃と防御を1段階ずつ上げる変化技です。 3または4枠目に採用されがちな「やどりぎのタネ」はミラーで撃つことができないため採用せず、相手が「つるぎのまい」持ちナットレイであっても勝てるように攻撃だけでなく防御も上げる「のろい」を選択しました。 自身の素早さも下げるため、遅いほど威力が上がる「ジャイロボール」とも相性が良いです。 HPと攻撃以外の すべての種族値が高水準で、かつ水・電気という優秀なタイプとそれに噛み合った特性「ふゆう」のおかげで弱点が草しかないため安定性が高いです。 このポケモンの強みはなんといっても弱点の少なさから「ボルトチェンジ」を打つ機会を作りやすいところなので、積極的にこの技で 有利な盤面を継続することを狙います。 また、このパーティはナットレイへの過剰メタが2つ ドラパルトの「だいもんじ」、ナットレイの型 入っているので、 相手のナットレイの選出を誘う役割も持っています。 持ち物:こだわりスカーフ 前述した「ボルトチェンジ」を使用する機会を増やす、つまりは 行動回数を増やすために素早さを高める「こだわりスカーフ」を持たせました。 技構成 ハイドロポンプ 威力110・タイプ水・命中80・分類特殊のウォッシュロトムが唯一使用できる水技です。 同族の水タイプと種類の多くないドラゴン・草タイプにしか半減されないため、水は攻撃するタイプとしてかなり優秀なので、威力の高い「ハイドロポンプ」を覚えるのはありがたいです。 ボルトチェンジ 威力70・タイプ電気・命中100・分類特殊で、 ダメージを与えつつ交代できる、ポケモン界最強の技の1つです。 コマンドでの交代は相手が交代してきた場合に思わぬ対面ができてしまうのですが、この技で交代した場合は相手の交代を見てから出すポケモンを選べるので、思い通りの対面を作ることができます。 いかにこの技をリスク無く打てるかが対戦結果に直結します。 あくのはどう 威力80・タイプ悪・命中100・分類特殊の怯みの追加効果を持つ技です。 タイプ相性で不利を取る ドラパルトに対する有効打点として採用しました。 同じくドラパルトに対する有効打となる「シャドーボール」はダイマックスわざにしたときの追加効果が相手の防御ダウンであるのに対し、 悪技のダイマックスわざは相手の特防を下げるため特殊型のこのポケモンに採用する技は「あくのはどう」であると判断しました。 おにび 命中85で相手を火傷状態にする技です。 選出 先発 ドラパルト、ゴリランダー、ロトムのいずれかを出します。 ドラパルト、ロトムは相手より早く動けるため、多くの相手に打ち勝ったり、ロトムの場合は苦手な相手から「ボルトチェンジ」で逃げることができます。 ゴリランダーは素早さこそあまり速くはありませんが、技「ドラムアタック」のおかげでが高く、序盤から不利な状況に陥りにくいです。 後続 相手に合わせて選択します。 ただし、基本的にミミッキュが行動できないということがないため、 よほどのことがない限りミミッキュの選出をオススメします。 また、最もわかりやすい選出基準は ギャラドスで全抜きできるかどうかです。 ギャラドスが1度動ければ全抜きできそうならばギャラドスを優先的に選出します。 その場合はギャラドスを1撃で倒してくる電気タイプのポケモンにペースを握られないような、例えばストリンダーがいるなら対面から負けないゴリランダーとミミッキュといった選出をする、などのような選出をする必要があります。 相手にナットレイがいてかつドラパルトを出せない場合は、個別解説にも書いた通り ナットレイにナットレイを投げるためにナットレイを選出することも多いです。 立ち回り 初手には絶対に出落ち 行動できずに落ちること しないであろうポケモンを出し、初手対面で試合のペースを握ります。 基本的には 相手のダイマックスをこちらの速いポケモン(ドラパルトなど)のダイマックスで返しつつ、裏の ミミッキュで詰めていきます。 今作の立ち回りは ダイマックスの使い所がすべてと言っても過言ではなく、その考察についてはここでは纏めきれないため、後日改めてダイマックスの使い方を解説する記事を投稿しようと考えています。 楽しみにお待ちください。 まとめ いかがだったでしょうか。 このパーティは私だけでなく他のメンバーも高勝率でマスターランクに到達 当時3位 することができたので、 誰が使っても強い構築になっていると思っています。 このパーティを実際に使ってみた動画や、現在試行中の さらに強いパーティを投稿しようと考えているので、最新情報をチェックできる公式Twitterアカウント のフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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