海外fx 手数料 経費。 【XM】確定申告の際、Zero口座の手数料は経費計上できますか?

【FXの経費にできるもの一覧】2020年申告版!税理士が教える節税

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1pips• 1pips• 6pips• 4pips と非常に狭くスタンダード口座よりも有利に取引を進められます。 取引手数料がかかるけど経費になる 海外FXブローカーの主な収入はスプレッドによる手数料収入ですが、XMのゼロ口座=ECN方式ですので、XM側としてはスプレッドによる収入が見込めないということになります。 そのため、 XMのゼロ口座では以下の取引手数料がかかります。 MT4プラットフォームの手数料はお取引発注時に往復分(発注と決済)がまとめてお口座から差し引かれます。 MT5プラットフォームの手数料はお取引発注時と決済時にお口座から差し引かれます。 xmtrading. 最低入金金額が1万円 XM以外の海外FXブローカーのECN口座の最低入金金額は、 おおかみくん XMのゼロ口座のデメリットは? ここまでXMのゼロ口座の特徴・メリットについて紹介してきましたが、以下のデメリットもあることに注意をしましょう。 入金ボーナスの利用不可 XMのゼロ口座はスプレッドの狭いお得な口座ですので、スタンダード口座やマイクロ口座における「入金ボーナス」は適用されません(口座開設ボーナスは付与されます)。 XM Zero 口座で、入金ボーナスの利用は可能ですか? いいえ、入金ボーナスは、マイクロ口座、及びスタンダード口座のみでご利用可能です。 XM Zero 口座は、入金ボーナスの対象外となっています。 法人口座の作成ができない 節税の観点から「法人口座を作って法人口座で運用したい」という方も多いと思いますが、 残念ながらXMはスタンダード口座・マイクロ口座・ゼロ口座のすべてにおいて法人口座の作成ができません。 個人名で運用して法人の所得として申告するという方法もあるにはありますが、税務署が「NO」と言うリスクもありますので、「ゼロ口座を法人名義で運用予定だった」という方は、下記記事で紹介しているXM以外の法人口座OKブローカーを利用しましょう。 さらにECN方式の口座はどの海外FXブローカーもスプレッドは狭い(比較してもそこまで違いがない)ので「XMのゼロ口座は手数料が高いだけ不利」とも言えます。 しかし、XMには、 筆者は現在、• タイタンFX• アキシオリー• トレードビュー の各社のECN口座を同時並行で使用していますが「スプレッドが狭く手数料が安い」という点では圧倒的にトレードビューがオススメです。 トレードビューは日本語対応したばかりの海外FXブローカーで、知名度としてはまだまだ低いですが、他の海外FXブローカーに比べて「高スペック」ですので手数料も安く抑えたい方は、ぜひトレードビューを使ってみてください。 XMのゼロ口座 vs 他社ECN口座 それでは次に、XMのゼロ口座と他社ECN口座を徹底比較していきます。 ここでは、筆者自身が現在進行形で利用している、• XM ゼロ口座• タイタンFX ブレード口座• アキシオリー ナノスプレッド口座• トレードビュー ILC口座 の各社のECN方式口座の特徴を比較していきます。 しかし、XMは信頼性・安全性・透明性などの観点で優れている海外FXブローカーですので「安心して使い続けられるFXブローカー」「長く付き合いたくなるFXブローカー」を探している方には自信をもってオススメできます。 XMのゼロ口座の開設方法 それでは最後に、XMのゼロ口座の開設方法を見ていきましょう。 初めてXMの口座を作成する場合 これまでXMで口座を作ったことがない方は、マイナンバーや口座有効化の手続きなどがありますので、下記記事を参考にしながらXMのゼロ口座を作成していきましょう。

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XM「ZERO(ゼロ)口座」の手数料はいくら?経費計上も可能

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その上、XM Zero口座は、取引形態に透明性の高い NDD方式(ECN)を採用し、 スプレッドがほぼ0pips(通貨ペアによる)でとても安定しているため、スキャルピングや自動売買をする人なら選んで間違いのない口座の一つです。 ただ、 XM Zero口座は取引手数料が他社よりもやや高めに設定されており、 取引通貨10万通貨に対して片道5通貨が課せられます。 米ドル円なら10万通貨あたり片道5ドル、ユーロ円なら10万通貨あたり片道5ユーロです。 また、 3,000円の口座開設ボーナスを除き、プロモーションは対象外なので、入金ボーナスを利用して取引資金を増やすことはできません。 ロスカットを防ぐためにも、最初にある程度の資金は必要となります。 XM Zero口座・マイクロ口座・スタンダード口座・他社口座との比較 XMには、「マイクロ口座」「スタンダード口座」「XM Zero口座」の3つの口座タイプがありますが、取引コストは一体どの口座が一番お得なのでしょうか? XM Zero口座の取引手数料が高いというなら、単純にXMの別口座や他社の口座を利用しようと考える人も多いかと思います。 しかし、取引口座は、 「取引手数料とスプレッドを合わせたトータルコスト」「約定力・サーバーの安定性といった取引環境」「スキャルピング・デイトレードなどのトレードスタイル」「主に取引する通貨ペア」「プローモーションの活用したコスト削減方法」などの違いも考慮して、慎重に選ぶことが大切です。 どの業者のどの口座が一番お得なのかは、何を優先するかによっても変わるので、「条件によりけり」と考えるようにしてください。 まず、先にXMの3口座の主な違いをざっと見てみましょう。 XM Zero口座の特徴 特徴スプレッドが狭い代わりに、取引手数料あり・プロモーションは口座開設ボーナスのみ 取引コストの比較とコスト削減方法 XMの3つの口座にはそれぞれ一長一短あるため、先ほどのスペック表だけ見ても自分に合った口座はなかなか分かりにくいと思います。 そこでここでは、「XM Zero口座」「マイクロ口座」「スタンダード口座」「他社のECN口座」の具体的な取引コストの金額を比較します。 ただその前に、XMの取引コストを語る上で無視することができない 「ロイヤルティプログラム」について簡単に解説しておきます。 ロイヤルティプログラムとは、取引するたびにXMPというポイントを貯まっていき、貯まったポイントをボーナスと交換できるお得なプロモーションです。 取引期間によってステータスがランクアップしていき、取引10万通貨(1ロット)あたりにもらえるXMPも増えていきます。 ボーナスに換算すると10万通貨あたり約360〜730円にもなるので、活用しない手はありませんね。 33ドル。 ただし、 「XMPが獲得できるのはポジション保有時間が10分以上の取引だけ」「XM Zero口座は対象外」です。 マイクロ・スタンダード口座で、スキャルピング以外のトレードスタイルでなければ、コスト削減できません。 そのため、取引コストはトレードスタイルも考慮した以下の3パターンで比較します。 ユーロ米ドル 往復手数料 無料 1ユーロ 0. 7ドル 0. 6ドル スプレッド 1. 6〜1. 8pips 0. 2〜0. 3pips 0. 0〜0. 1pips 0. 0〜0. 73円のコスト削減とする。 特に、米ドル円のコスト削減効果は劇的です。 そのため、他社のECN口座を蹴ってまでXM Zero口座で取引するメリットがあるのは、多少取引コストが高くても「約定力の高さ」「サーバーの安定性」を優先したい場合に限ります。 このように、取引口座を選ぶ際は「取引手数料だけ」または「スプレッドだけ」で選んではいけないことが分かると思います。 XMの3つ口座タイプの使い分けは、後述する「」も参考にしてください。 取引手数料の金額はスキャルピングの利幅にも影響あり スキャルピングの取引コストは、XMの3つの口座の中ではXM Zero口座が最も有利ですが、他社のECN口座には敵わないと分かりました。 そして、もう一つ知っておかなければならないことがあります。 XM Zero口座のスキャルピングで稼ぐためには、 他社よりも広い利幅が必要だということです。 どこの業者でも、「小さな取引でも大きな取引でも利益と取引コストの割合は変わらない」という点は共通しています。 取引数量が増えるほど取引手数料・スプレッドコストが増えますが、取引数量が増えるほど1pipsあたりの利益も増えるためです。 しかし、どこの業者でも少なくとも取引手数料分は稼がないと元は取れません。 もし狭い利幅でスキャルピングをした場合、チャートの価格は新規注文時より有利だとしても、取引手数料を支払うことによって損益がマイナスになってしまうことがあります。 XM Zero口座のスプレッドが狭く安定していたとしても、他社より取引手数料が高いのであれば、その分だけスキャルピングの利幅が必要だということです。 XM Zero口座で利益を出すために必要な利幅は以下の通りです。 取引数量 1pipsの利益 取引コスト 必要な利幅 取引手数料 スプレッド 1千通貨 10円 1. 1pips (11円) 0. 0〜0. 2pips (0〜2円) 1. 1〜1. 3pips以上 (11円〜13円) 1万通貨 100円 1. 1pips (110円) 0. 0〜0. 2pips (0〜20円) 1. 1〜1. 3pips以上 (110円〜130円) 10万通貨 1,000円 1. 1pips (1,100円) 0. 0〜0. 2pips (0〜200円) 1. 1〜1. 1pips以上の利幅でスキャルピングをしなければ、XM Zero口座で利益を得ることはできません。 この考え方は、スプレッドとは別に外付け取引手数料を支払う口座であれば、どこの業者も同じです。 取引手数料とスプレッドは各社違うので、代表的な海外FX業者における必要最低限の利幅とも比較してみましょう。 取引手数料 スプレッド 必要な利幅 10万通貨あたり pips換算 XM Zero口座 片道5通貨 1. 1pips 0. 0〜0. 2pips 1. 1〜1. 3pips ナノスプレッド口座 片道3ドル 0. 7pips 0. 1〜0. 3pips 0. 8〜1. 0pips ECN口座 片道3. 5ドル 0. 8pips -0. 1〜0. 1pips 0. 7〜0. 9pips ILC口座 片道2. 5ドル 0. 6pips 0. 1〜0. 4pips 0. 7〜1. 取引手数料pips換算は四捨五入。 このように、 XM Zero口座は取引手数料が高いため、利益を出すために必要な値幅も他社の口座より若干広いので注意してください。 しかし、XMはスプレッドが安定して狭く、約定スピードが早いためサクサク注文が通り、リクオート(約定拒否)がなく、スリッページの発生頻度も少ない。 サーバーも安定しており、滅多なことでダウンしません。 XMのハイスペックな取引環境を利用するためのサービス料として考えれば、非常にコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。 XM Zero口座・マイクロ口座・スタンダード口座・他社口座の使い分け ここでは、XMの3口座と代表的な他社のECN口座を使い分ける方法を、口座の特徴も踏まえながら解説します。 こんな人にオススメ• 極限まで取引コストを抑えてスキャルピング・自動売買がしたい 特徴最大レバレッジは200倍・最小取引数量が10,000通貨なので、数あるECN口座の中では多くの証拠金が必要な口座ですが、スプレッドが非常に狭いため取引コストが他社よりも圧倒的に安い。 ただし、約定力が低く、サーバーも不安定な傾向にあるため、スキャルピング・自動売買をする際は、そのリスクを承知の上で利用しなければならない。 XM Zero口座の取引手数料は確定申告で経費として控除できない よく、「FXの取引手数料は確定申告で経費として控除できますか?」という質問を受けます。 ネット上には、「できる」「できない」どちらの情報もあるため誤解してしまいがちですが、 XM Zero口座の場合は経費として控除できませんので注意してください。 XM Zero口座の取引手数料は確定申告で経費として 控除できない XM Zero口座の取引手数料は、MT4なら新規注文時に往復分を先払いし、MT5なら新規注文・決済注文ごとに片道ずつ支払っているからです。 最終的な損益は、すでに取引手数料が差し引かれた形となっているんですね。 証券会社・FX業者によって異なるので一概には言えませんが、少なくともMT4・MT5でトレードするほとんどの海外FX業者では、その仕組み上、取引手数料を経費として申告できません。 以下のようなものであれば、FXで稼いだ利益にかかる税金から経費として控除して節税対策が可能です。 申告可能な必要経費には、以下のようなものがあります。 パソコン・スマホの購入代金・修理代金• プロバイダー料金・レンタルサーバー料金• 自動売買のEA・インジケータ購入代金• 資金移動のための入出金手数料• FX関連の書籍・雑誌の購入代金• FXセミナーの受講料・宿泊代金・交通費• 文房具・事務用品の購入代金 入出金手数料は、基本的に経費として認められますが、経路によっては入出金額から差し引かれて口座に反映するものもあるため、税務署などに確認してください。 また、その他にも必要経費になりそうなものがあれば、とりあえず申告してみましょう。 もし認められなくても、修正申告すれば問題ありません。 FXの税金について、詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

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【初心者向け】海外FXの税金を計算する方法!上手な節税方法も解説

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FXトレーダーであれば、誰もが少しでも税金を安く抑えたいと考えるもの。 それは国内FXでも、海外FXでも同じです。 ただし、国内のFX口座と海外のFX口座では申告する税が異なってきます。 国内FXは申告分離課税で税率は一律20%ですが、海外FXの税金は「雑所得(総合課税)」に分類され、利益額によって税率が変化する累進課税となります。 確定申告書に記載する際の利益分とは、FX取引で年間に得た利益から必要経費を差し引いた額。 これが最終的な課税対象額で、そこに税金が発生することになります。 ですので、税金を減らすには必要経費を上手に活用することがとても重要なのです。 そこで、海外FXの確定申告で必要経費として計上できるものには、何があるのかを具体的に紹介したいと思います。 もくじ• すでにスマホのFX取引は、PCを完全に上回っている可能性が高まっています。 それだけに確定申告時に、スマホ関連の経費が参入できるのかどうかは、かなり大きな問題で、海外FXも例外ではない状況ということができます。 PCの経費算入のことよりも、スマホのほうが断然重要であることが非常に理解できますのでスマホを利用して海外FX取引をした場合の費用の確定申告時経費算入の可否について、まずは詳しくご説明することにします。 まずはスマホでの話を詳しく解説していきます。 ・基本的にデバイス代、通信料ともに認められる これまでスマホの料金というのは、デバイス代(電話機本体購入費)と通信料が混然一体となって非常にわかりにくいものとなっていましたが、政府からのかなり厳しい要請で通信料金も安くなりましたし、本体価格も明確になってきていますので、ある意味で確定申告はしやすくなってきています。 ただし、税務署の職員ではなくても誰しもがイメージするのは、スマホというものが特定目的だけに利用されるものではないということで、PCがどちらかというと専門利用を想定しやすいのに対して、スマホは多角的利用の一部にすぎないと認識されやすい点には、かなり注意が必要にありそうです。 ・デバイス価格は10万円未満なら単年での経費処理 スマホのデバイス価格というのは、想像以上に高いものですが、10万円以内のものであれば単年度の経費処理が可能になります。 厳密には購入月で割って、1年のうち利用した月分のみ初年度に計上、残りは翌年というやり方が税務署でも文句を言われないやり方ですが、3万とか4万という金額のものであれば、一括計上でも文句を言われることはありません。 また最新のiPhoneのように、15万といったものの場合には、4年を限度として毎年分割して減価償却を行う形になります。 この場合、初年度が3. 75万円で、翌年以降も同額を減価償却として4年に分けて計上するやり方になります。 冷静な視点で見た場合、高機能端末を1台持つよりはFX専門のスマホを揃えるほうが、より安全で効率的に取引ができるということもあります。 さらに、後々税務署から査察のお伺いがきた場合でも、FXのために明確に分けて使っているものは計上しやすくなりますので、専用機を利用するのも一考です。 価格としても、アンドロイド端末ならば4~5万円以下で調達可能ですから、徹底的に使っては3年程度で新しいものに変更していけば、その都度経費として落とすことができます。 もし調査の時に、色々と聞かれて時間を取られるよりも賢明かと思います。 ・データ通信料のみ通信費として計上可能 スマホの通信料は、データ通信の部分のみ計上が可能ですが、日常的にいろいろ使っている場合には、使用時間から判断して按分した金額を経費計上していきます。 専用機で売買している場合には、こうした経費は非常に算定しやすくなりまうので、やはり定常的にFXで利益を出していくのなら、専用機でのデータ通信なりWiFi利用料なりを計上するのが非常に公明正大といえます。 最近では、MVNOのデータ通信なら使い放題でもかなり安く利用できますので、そうしたものを率先して選ぶという工夫も必要です。 一般的には、月額2000円から3000円程度がほとんどですから、年間で4万円前後を計上してもおかしいという話にはなりません。 ただ、10万も20万も計上するのは、さすがに使用実態からみても不自然ですから注意が必要です。 ・VPSを借りて携帯でチェックする場合もコスト参入可能 税務署への申告ではわかりづらいものではありますが、VPSを利用してサーバーを借り、それにアプリを入れてスマホからアクセスするのであれば、こうしたVPSの費用ももちろん経費として利用できます。 デバイスに依存せずに、安定的に売買ができるという点では、こうしたサービスの利用もありうるといえます。 VPSも月額では、ほぼ3000円弱ぐらいからの利用となりますので、こちらも年間で4万円程度の経費計上はそれほどおかしいものではありません。 ・公明正大な利用履歴の開示を準備することが必要 この手の通信料の場合には、常軌を逸した高額な計上以外は指摘を受けることはあまりありませんが、だれが見てもわかりやすいような利用料金の控え等、正直な申告を心掛けることが重要です。 一か八かで、少しでも経費に算入してやろうという雰囲気が感じられる申告は、できるだけ避ける必要があります。 そうでなくても海外FXの利益についての確定申告はとかく目の仇になりやすいものですから、妙に疑われる存在にならない謙虚な申告が重要です。 何等かの査察が後日入った場合にも、しっかりと対応できるようにデータだけは揃えておくことが肝要です。 明確な理由があれば、経費として認められるので準備が一番大切です。 PCメインのトレーダーの方も、同じような考え方で経費として認められることになります。 ・海外FXのトレードに必要なプロバイダー料金などの通信費 電話料金、携帯料金も海外FX業者との専用回線であれば、全額経費として認められ可能性は高いですが、仕事やプライベートなどの個人使用がある場合は、その利用の度合いに応じて、経費として判断される割合は異なってきます。 また、モニター、プリンター、マウス、メモリー、記録メディアといった付属系の商品も必要経費として認められるでしょう。 ・海外FXに関する書籍・新聞図書費 海外FX市場の情報を収集するための有料メルマガや、有料ニュースサイトなども、必要経費として計上できます。 ・海外FX関連のセミナー受講費 セミナー会場までの交通費も、経費として認められます。 ・FXトレーダーとの情報交換(市場の動向や取引方法など)の際に要した飲食費 トレーダーとの面会場所までの移動手段(交通費)も必要経費です。 また、少し状況は違いますが、海外FX会社の担当者と直接打ち合わせをする機会などがあれば、それは出張旅費と言えるでしょう。 ・EA(自動売買)、インジケーターの購入費 海外FXに利用する目的で購入した取引システムであれば、問題なく必要経費となります。 売買シグナル受信費も認められます。 ・海外FX取引するために海外送金した際の手数料 取引手数料やスプレッドも必要経費ですが、海外FX業者の方で自動的に差し引かれるため改めての計上は不要です。 ・文具・事務用品 文具・事務用品といっても幅広いですが、海外FXの取引環境に必要なものであれば経費として認められます。 ・家賃・光熱費 自宅で海外FX取引をする場合、その家賃の一部を必要経費として認められる可能性があります。 また、FX専用オフィスをレンタルしている場合は、その家賃全額が必要経費の対象となります。 光熱費の考え方も同じです。 少し特殊ではありますが、海外FXの口座開設や取引き、サポート面などで英会話のスキルが必要であれば、英会話教室の費用も必要経費として認められる可能性があります。 トレーダーとしてのスキルUPには、こういった経費をうまく使っていきましょう。 各税務署でも、こうしたネットを利用した売買益の申告には、エキスパートが増えてきていますので、説明してもわからないといったことはなくなりつつあります。 しかし、経費にあまり法外な金額を参入させることは、いろいろな意味で目を付けられやすくなりますので、ごく当たり前の申告を心掛けることが大切です。 FX確定申告が初めてで不安な方は、税務署の担当者に直接確認してもいいですし、税理士に相談するのもいいと思います。 海外FXの税金を少しでも減らすために、節税に繋がる努力は惜しまずにやっておきましょう。

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