酵素 ドリンク 手作り。 消費者庁「酵素ジュース」レシピ騒動の裏で起きてたもう一つの事件

ファスティングに使う無添加手作り酵素ドリンクの作り方

酵素 ドリンク 手作り

酵素ドリンクの簡単な手作りの方法 まずは、酵素ドリンクを手作りする場合、どうやって作ればいいかを調べてみました。 まず用意するものは、• ガーゼ となります。 酵素ドリンクの手作りの手順 材料の割合ですが、 野菜や果物1に対して1. 1の砂糖とのこと。 私のような面倒くさがり屋は、1対1でいいじゃんとなりますが、一応はそのようです。 作り方ですが、まず材料を適当な大きさに切ります。 適当というのがわからない場合は、 一口サイズで構いません。 切った材料を5回に分けて入れていきます。 この時の注意点は、 材料を5分の1入れ砂糖を5分の1と言った感じで、交互に入れていくようです。 最後にフタをするわけですが、この時ガーゼもしくは木綿布をかけてフタをします。 理由は、発酵するとガズが出ますので、ガズが抜けるようにするためです。 もし、布の準備ができない場合、 1日に2,3度蓋を開けガスを抜きましょう。 発酵の目安は泡がたくさん出てくればとのことですが、3日という人もいますし、1週間という人もいます。 また、冬場は2週間という人もいますが、 人の体温くらいの温度だと発酵しやすいようです。 それと、発酵にムラが出ないように1日に一度は瓶を振るなりして、混ぜる方がいいとのこと。 あと、これは好みなのでしょうかが、野菜だけで作ってもいいですし、果物だけで作るのもありのようです。 最後に 濾した液体が、酵素ドリンクになります。 酵素ドリンクの手作りは失敗する? 失敗というのは、温度調節がうまく行かなかった場合、発酵してくれないことを言うようです。 また、最悪なのは、発酵する前に腐ってしまうこと。 発酵ではなく腐敗ですね。 せっかく意気込んで酵素ドリンクを手作りして、失敗だとかなりショックだと思います。 酵素ドリンクの手作りが危険と言われるのは? まずは、発酵ではなく腐敗だと危険なのはわかりますよね。 でも、発酵と腐敗の違いが素人にわかるのか? 明らかに悪臭がすれば問題ないでしょう。 ですが、 発酵の場合も酸っぱい匂いはしますから、発酵して腐敗に向かうと危険な感じがします。 また、 最も注意したいのは、雑菌の混入です。 酵素ドリンクの手作りの方法で、手でかき混ぜる方法を勧めているサイトもありますが、手についた雑菌が毒素を作る可能性もあります。 それこそ、最初に書いた 腸管出血性大腸菌O157などだと、命の危険まであるから怖い。 他にも 砂糖です。 酵素ドリンクを手作りする際は、大量の砂糖を入れて発酵させるわけですが、この砂糖も問題。 酵素ドリンクの手作りを勧めているサイトでは、 砂糖は発酵の段階でブドウ糖と果糖に分解されるので大丈夫と言っています。 ですが、 砂糖が完全に分解されるには、半年から1年の期間が必要。 酵素ドリンクの手作りは、長くても2週間で出来上がりです。 しかも、出来るだけ早く飲むことを勧めています。 ということは、砂糖ジュースを飲んでいることになるんです。 実際に体調不良を訴える人も出ているとのこと。 重曹水につけて洗うという方法も紹介されていますが、完全に農薬を除去できるかは疑問。 もし、農薬が残っているのであれば、農薬と一緒に漬け込むことになるのです。 手作り酵素ドリンクは、危険というより怖くて飲めません。 酵素ドリンクの手作りは簡単でも危険 そもそも酵素ドリンクを何故手作りするのか? それは、酵素ドリンクの 値段が高いからでしょう。 ですが、考えてみてください。 無農薬の材料と完璧な衛生管理、それに砂糖も使わずに熟成発酵して作っているのです。 高くて当然のような気がします。 私なら手作りで簡単にできる酵素ドリンクだとしても、危険なら母には飲ませられません。 しかも、高いと言っても1日248円。 あなたが安易に酵素ドリンクを手作りしないことを願っています。 本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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手作り酵素ドリンクの作り方!生酵素たっぷり♪

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酵素ドリンクを作るための容器(カラス瓶やプラスチック容器を使うのが一般的です)• メインとなる酵素を含んでいる食材(果物や野菜といった植物性の食材を使います)• 砂糖(上白糖などの白砂糖を使います) 酵素ドリンクを作る容器は口広の透明な容器などを利用 酵素ドリンクを作るときは、一般的に 口広のガラス瓶などの透明な容器が利用されます。 口広の容器を使う理由は、カットした食材の 出し入れが楽で、原材料を発酵させるときに定期的に中身を かき混ぜやすいというメリットがあるためです。 また、透明な容器を使う理由は、外から中身の状態がみえるため、ちゃんと発酵しているかどうか確認しやすいからです。 発酵用の容器は、梅酒などを作るときなどに使われる 果実酒用のガラス瓶を使うのがよいでしょう。 瓶とフタの間にガーゼや木綿を挟んでおくと、密閉状態にならずに空気が入って発酵が促進されるので、試してみてください。 使う食材によって酵素ドリンクの健康・美容効果が変わる 効果的な酵素ドリンクを作るには、 酵素や栄養を多く含む食材を使う必要があります。 飲みやすさを考慮すると、リンゴやレモン、梅などの果物を使うのがおすすめですが、栄養を考えてキャベツやにんじん、トマトなどの野菜を使う方もいます。 以下に、酵素ドリンクで使われる主要な果物や野菜の美容・健康効果をまとめました。 リンゴ 疲労の回復・胃腸の働きをサポート・肩こりや腰痛の改善・アンチイジングなど レモン 疲労回復・免疫力アップ・シミやそばかすの予防・肝臓の働きを促進など 梅 疲労回復・アンチエイジング・食欲不振の解消・肩こりや腰痛などの改善など イチゴ 免疫力アップ・美白効果・整腸作用・むくみ解消など パイナップル 疲労回復・夏バテの予防・日焼けによる肌荒れ対策・便秘解消・アンチエイジングなど ゆず 疲労回復・免疫力アップ・美肌効果・整腸作用・動脈硬化の予防など キャベツ 免疫力アップ・むくみの解消・がん予防など にんじん 免疫力アップ・美肌効果・むくみ解消・貧血予防・冷え性の解消など 最初のうちは1種類の果物で作ったほうが失敗しない どんなに栄養豊富な食材でも、1種類だけで得られる栄養は限定的です。 使う食材を増やすほうが、完成した酵素ドリンクの栄養バランスがよくなります。 ただ、食材が増えると、1種類しか食材を使わないときよりも発酵しにくくなり、食材同士の味がぶつかりあって、味の調整が難しくなります。 しかも、使う食材が多いと、ドリンクの製造に失敗したときにどの食材が原因なのかわからなくなって改善しにくくなるデメリットもあります。 最初のうちは1種類の果物で作り、 慣れてから順次食材を増やすほうがよいでしょう。 白い砂糖以外のものを使うときちんと発酵しない場合も 酵素ドリンクは、食物酵素を増やすために原材料を発酵させて作ります。 発酵を促すには、いろいろな方法がありますが、酵素ドリンクのレシピで多く使われるのが 砂糖です。 砂糖は、糖分として発酵を促すだけでなく殺菌効果や防カビ効果があり、手作り酵素ドリンクの安全性を高めてくれます。 使う分量は、 材料1に対して砂糖1. 1が基本です。 発酵させるだけなら材料1に対して砂糖0. 6程度でも十分ですが、砂糖を減らすと殺菌効果が減って腐敗が起こりやすくなります。 また、酵素ドリンクを作るための砂糖は、 上白糖やグラニュー糖などの白い砂糖を使います。 黒糖や三温糖などでも酵素ドリンクを作ることは可能ですが、白い砂糖ほどの発酵力がないため、家庭で作るときはうまく発酵せずに失敗してしまうことがあり、おすすめできません。 1種類果物で作る酵素ジュースのレシピ 1種類の果物で作る酵素ジュースは、発酵しやすく飲みやすいので、はじめて酵素ドリンクを作る方におすすめです。 準備するもの• 容器を消毒する。 果物を重曹で洗ってから3~4cm大にカット。 カットした果物を砂糖と交互に瓶のなかに入れて、果物と砂糖の層を作る。 発酵が均等に起こるように1日1回混ぜる。 夏場は1週間、冬場は2周間ほど常温で発酵させた後、発酵していることを確認してから、ザルで果肉などを取り除き、冷蔵庫で保管する。 容器や果物を消毒することで細菌やカビの繁殖を防げる 酵素ドリンクを作る前には、 熱湯で煮沸消毒するか、ホワイトリカーなどアルコール度数が高いもので容器の内部を洗っておくとよいでしょう。 また、メインとなる果物は、 小さじ1杯の重曹を入れたボウルの水に30秒から1分ほどつけておくと、表面を消毒できる上に農薬などの残留物を洗い流せます。 瓶や食材をあらかじめ消毒しておくのは、発酵中に細菌やカビなどが繁殖して 腐敗が起こることを防ぐためです。 原材料を発酵させる環境は、細菌やカビが繁殖しやすい環境でもあるので、面倒でもちゃんと消毒しておきましょう。 柑橘類は皮をしっかり取り除くと飲みやすくなる 手づくりの酵素ドリンクは、食べられる部分を材料にして作るので、カットするときに ヘタや芯、種などを取り除いておきましょう。 皮に関しては、リンゴなど皮まで食べられる果物を使う場合は、できるだけ皮を残したまま利用します。 ただし、 柑橘類は皮を残したまま発酵させると苦味がでることが多いので、 皮の内側の中果皮まできちんと取り除いて使ったほうが、飲みやすいドリンクを作れます。 ある程度の温度を維持することで発酵が促される 酵素ドリンクの発酵は、 直射日光の当たらない暗所でおこないます。 とくに冬場などの寒い時期は、暖房が効いている部屋に置いたり、瓶を毛布などで包んだりして、 温度を維持するようにしましょう。 食中毒を起こす危険があるので手を直接入れてかき混ぜるのはNG 材料を瓶に入れるときは、 果物と砂糖の層を交互に作って発酵しやすいようにしますが、瓶をそのまま放置しておくと、糖分などが沈殿し、果物が均等に発酵しなくなります。 そのため、手作り酵素ドリンクを作るときは、 1日1回軽くかき混ぜて、糖分の沈殿を防いで均等にするのがうまく発酵させるコツです。 ネット上で紹介されている酵素ドリンクのレシピのなかには、手を瓶のなかに直接入れてかき混ぜることで、手の表面に存在する常在菌の効果で発酵が促されると書かれているものもあります。 しかし、 手で直接かき混ぜる方法は、手からドリンク内に雑菌が入って食中毒などを引き起こす可能性があり、 衛生的に問題です。 素手でなくてもちゃんと発酵するので、お箸などの 棒状のものか、清潔なビニール手袋を装着した手でかき混ぜましょう。 野菜や果物を複数使う酵素ドリンクのレシピ 1種類の果物を使って酵素ドリンクを作るのに成功したら、 野菜や果物を組み合わせて、美容・健康効果の高い酵素ドリンクを作ってみましょう。 作成の手順は1種類の果物で作るときと同じで、食材すべての分量に対し砂糖を1. 1の割合で加えて発酵させますが、適当に材料を選ぶとまずくて飲みにくくなるので、 相性の良い素材を選ぶ必要があります。 以下は、相性の良い素材の組み合わせです。 果物のみで作る場合・・・オレンジ4個・キウイ2個・グレープフルーツ1個・レモン1個• 春野菜で作る場合・・・にんじん・春キャベツ・ブロッコリーを同じ分量で• 夏の食材で作る場合・・・きゅうり・スイカ・セロリ・トマトを同じ分量で• 秋の果物で作る場合・・・イチジク・カキ・ナシを同じ分量で• 冬の食材で作る場合・・・カブ・小松菜・ゆずなどの柑橘類を同じ分量で これ以外にもいろいろな組み合わせが考えられるので、自分だけのレシピを研究してみるのもおすすめです。 ただし、 しそやニンニクといった香りの強い食材は、発酵させると香りがより強くなり、苦味なども出て飲みにくくなるので、栄養価が高くても酵素ドリンクの材料には向きません。 砂糖の代わりにミネラルウォーターを使うレシピ 酵素ドリンクを作るときに砂糖を大量に使うのが気になる方は、 砂糖の代わりにミネラルウォーターを使うレシピもあります。 材料300gに対して砂糖の代わりにミネラルウォーター750ccを加え、あとは砂糖を使うときと同じように発酵させると、すっきりした味の酵素ドリンクが作れます。 ただこのレシピでは発酵を促す砂糖を使用しないため、食材によってはうまく発酵しないことがあります。 ミネラルウォーターで酵素ドリンクを作るときは、 りんご・柑橘類・レーズン・キャベツなどの発酵しやすい食材を使いましょう。 また、このレシピでは砂糖による殺菌効果がなくなるので、長期間の保存には向きません。 砂糖を使わない酵素ドリンクを作るときには、たくさんの分量を一気に作らず、 すぐに消費できる分量だけ作ったほうが安心です。 手作り酵素ドリンクがもつ3つの注意点とは? 手作りの酵素ドリンクには、添加物などが入っていないため健康的というイメージがあります。 また飲みやすいフレッシュな味が楽しめるので、酵素ダイエットに手作りの酵素ドリンクを利用している方は少なくありません。 しかし手作りの酵素ドリンクは、市販のものと比べると 3つの注意点があります。 これらの注意点を無視して使っていると、ダイエットしているつもりが逆に太ってしまう場合や、食中毒を起こすなどの健康被害にあう可能性があります。 手作りのドリンクで酵素ダイエットをするときは、あらかじめ以下の3つの注意点を知った上で、用途に合わせて 市販の酵素ドリンクを使うことも選択肢に入れておきましょう。 手作りの酵素ドリンクには安全性の問題がある 市販の酵素ドリンクは、プロによって発酵や加工が行われており、手作りのものより 高い安全性が保障されています。 消費期限なども明確に表示されているので、食中毒などが起きるリスクは 限りなくゼロに近くなります。 しかし家で作る 手作りの酵素ドリンクは、クリーンな環境の工場で製造されているわけではないので、衛生面でのリスクが高く、気をつけていないとすぐに腐敗してしまい、 食中毒を引き起こす危険性があります。 また、手でかき混ぜる方法など、健康被害を助長するようなレシピも出回っているので、素人の酵素ドリンク作りにはリスクが伴います。 レシピの 安全性が気になる方や自分で発酵を 管理する自信がない方は、手作りの酵素ドリンクを避けて、 市販のものを使用したほうがよいでしょう。 カロリーが高いのでダイエットには向かない 手作りで酵素ドリンクを作るときは、 砂糖を大量に使います。 これは、無菌状態ではない家庭で短期間に発酵を促すためには必要なものですが、当然酵素ドリンク自体の カロリーが高くなるので、ダイエットにはあまり向きません。 市販のドリンクにも砂糖は使われますが、多くの製品が 長期熟成して作られるため、発酵している間にほとんどの砂糖が ブドウ糖などに変化します。 ブドウ糖は砂糖より太りにくいため、長期熟成された市販の酵素ドリンクは、短期間で作る手作りのものよりも ダイエット効果は高くなります。 また、 市販の酵素ドリンクのなかには、砂糖や糖分を多く含む食材を使わない特殊な発酵方法で作られた 低カロリーな製品もあります。 ダイエットに酵素ドリンクを利用するなら、手作りのものより、そういった低カロリーな製品を使ったほうが高い効果が期待できます。 多くの食材を使えないので栄養補給に使えない 置き換えダイエットやファスティング(プチ断食)をおこなう際には、体に必要な最低限の栄養を補給するために市販の酵素ドリンクがよく使われます。 なぜなら市販の酵素ドリンクは、十数種類から百種類以上の原材料が使われているため、 栄養バランスがよく、ダイエット中の栄養補給に向いているからです。 しかし、手作りの酵素ドリンクは、食材の数を増やすと味の調整が難しくなり飲みにくくなることもあるため、多くの食材が使えません。 食材の種類が少ない手作りの酵素ドリンクでは、体に必要な栄養が十分に取れない可能性があるので、置き換えダイエットやファスティングに使うと健康によくありません。 酵素だけを摂取する目的なら、手作りの酵素ドリンクでもよいかもしれませんが、 酵素と体に必要な栄養の両方を摂取したいときは、 市販の酵素ドリンクを利用したほうがよいでしょう。 酵素ドリンクの作り方まとめ 手作りの酵素ドリンクを作るのはそれほど難しくはありません。 材料を吟味すれば、いくつもの食材を組み合わせても、おいしい酵素ドリンクを作ることができます。 ただし、手作りの酵素ドリンクには、 安全性の問題や、高カロリーになってしまうことが多い、使われる材料が少なくて 栄養が偏ってしまう問題などがあります。 これらの問題が気になる方は、安全性が高くてカロリーが少なく、栄養バランスも良い 市販の酵素ドリンクを利用することを視野に入れましょう。

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酵素ジュースの手作りはダメ?効果、作り方、本当に飲むべきものとは

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Social Problem あなたの周りで起きている問題• Your Problems あなたのお悩み• Healthy Food 健康的な食生活• Hot Topics 人気の話題• Organic Recipe 今日食べたいオーガニックレシピ• Organic Shop オーガニック・ベジタリアン店• 酵素不足になっていませんか? わたしたちの体にとって欠かせない酵素。 近年では第8の栄養素としても注目されています。 酵素ドリンクにダイエット効果や免疫力UPなどの効果があるとして、 「酵素」の存在はみなさんの生活にとても身近なものになったかと思います。 酵素を積極的に摂っているというお話もよく聞きますが、どのようにして酵素を補っていますか? 市販されている酵素ドリンクの中には 大量の保存料や添加物が含まれているものも多く出回っており、安全なものを探すのが大変だったりします。 そこで今回は酵素をもっと手軽にかつ安心に補える方法をお伝えしていきます。 酵素は年齢を境に激減する。 わたしたちは産まれた時点で、体内にある潜在酵素が150年程度生きられるほどあります。 実際、150年も生き抜く方はいらっしゃいませんよね。 酵素は食物の消化・分解、心臓を動かす、血液の循環、病気の修復など大切な生命活動を司る役割をしているわけですが、 わたしたちが普通に生活を送るだけでも、その数はどんどん減少していきます。 過食、添加物摂取の過剰、不規則な生活、ストレス社会で酵素の消耗も著しい現代人。 男性で50代、女性で40代を迎えるころには酵素の数は急激に減少します。 特にリパーゼという脂質を分解する酵素が減るため、太りやすくなった、疲れやすい、生活習慣病発症や不調も起こりやすくなります。 できるだけ体内の酵素をムダ使いせず、外から摂って補い、細胞の修復をする代謝酵素にまわしたいところですよね。 酵素をとることのメリット 次に具体的に酵素を補給することで得られる効果を上げていきます。 ・新陳代謝を促し痩せやすい体になる ・食物の消化、吸収を助ける ・腸内環境の改善 ・肌のコンディションがよくなる ・冷え性改善 ・疲れにくくなる ・免疫力がつく ・ケガ、病気の回復に期待できる 酵素にはわたしたちが気になる項目の改善がたくさんありますね。 では酵素なら何でも良いのでしょうか? 酵素を選ぶ基準 先程も述べましたが市販品の中には 保存料や添加物、ブドウ糖液を大量に添加しているものも多く出回っています。 これでは本来の酵素を補給するという目的が果たせませんよね。 さらに使用している果物、野菜の安全性も気になりますし、どのように発酵が行われたのかも重要なポイント。 このように市販品を購入される場合は見極めが必要になってきます。 それなら手作りで、と思われる方も多いかと思います。 手作り酵素のレシピの多くは上白糖を大量に使い、砂糖の浸透圧で発酵させるもの。 発酵の段階で砂糖は分解されるため体に害はないと謳われています。 わたしもかつてこの砂糖を大量に使う酵素を作っていました。 砂糖が徐々に溶け発酵していく様子は何かを育てている感覚に近く、楽しくなって渡り作り続けそれを常飲していたのです。 この手作り酵素を飲まれたことのある方ならお分かりだと思いますが、とても美味しく飲みやすく、飲んだら元気になる感覚を感じるかと思います。 しかし、徐々に疑問が湧いてきました。 元々肌に起こるアレルギー性の症状が治るどころか悪化し、さまざまな不調が現れるようになってきたのです。 砂糖とフルーツによる陰性の働きと、元気になるような感覚も砂糖による影響だと気付きそれをダイレクトに実感するように・・ 体に負荷のかかりにくい甜菜糖やきび砂糖なら良しとされている方も多いようですが、砂糖は砂糖。 これだけ大量に摂れば同じように砂糖による影響は出てきます。 そこで砂糖を使わずに簡単に作れる酵素液をご紹介します。 わたしはちょっと元気のない朝に白湯と割って飲んだり、小腹を満たしたいときに飲んだりしています。 夏なら炭酸水で割っても美味しくいただけそうですね。 お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、酵母を起こすときと行程は変わりありません。 酵母=酵素を生み出す源ですのでこれを摂取すれば酵素もとることができます。 もっと簡単に酵素を補給する方法 酵素は48度以下でないと活動できないので生で摂取することが鉄則です。 しかし、生のものばかり摂ることは難しいですよね。 マクロビオティック的に見ても生食はもっとも陰性で、継続すれば体質も陰性に偏ります。 それでは 特別な物を作らず、体を冷やす大量のサラダやスムージーを摂らなくても酵素が補給できる方法をお伝えしていきます。 それは日本が昔から継承してきた発酵食品、調味料を摂っていれば無理なくスムーズに補うことができるのです。 身近な食材で言えば、味噌、、みりん、、、、かつおぶしなど。 発酵食品には発酵の段階で必然的に酵母が生まれます。 酵母は加熱しても100度まで生きるのでわたしたちに馴染み深い食事から簡単に摂取が可能です。 すべて昔ながらの製法で作られた本物のものに限られますが。 IN YOUでも少量生産で作られている 本物志向の自然栽培味噌をお勧めしていますが、選ぶ場合は本当にこだわった味噌を選んでください。 また酵素は栄養をエネルギーに変える働きに対し、酵母は小腸にとどまって腸管内で微生物が分解をし、さらに酵素を生産するので複数の働きをします。 ぜひ発酵食品の力を存分に摂り入れていきたいですよね。 それに加え昔からある食べ合わせも酵素の補給ができます。 ・魚の塩焼きに大根おろしやかぼす ・揚げ物にレモン ・とんかつにキャベツ ・お肉にクレソン、しそ、サンチュ、 ・お寿司にガリ など。 付け合わせで解毒をしながら酵素を摂り消化を促しているとても理にかなったものです。 知らず知らずのうちに酵素が補給できるようになっていたのですね。 何かをプラスするのではなく何かをマイナスしてみることで快適な毎日が始まります。 酵素をせっせと補給しようといろいろとプラスする考え方が主流ですが、 マクロビオティックの考えをもとにした「物事をマクロに捉えること」を実践すると、酵素さえも、あるもので補給できることがわかります。 もっとシンプルに生きること、それが本質に戻ることかもしれません。 この機会にぜひ見直してみてください。 オーガニック食品やコスメをお得に買えるオーガニックストアIN YOU Market 発酵食品を手軽に取り入れて、健康生活!IN YOU厳選オーガニックアイテム.

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