うるい 山菜。 【春の野菜】うるいの旬はいつ?おいしい食べ方は?

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うるい 山菜

最近は休みになると 山菜採りばかりで、ブログも 山菜一色になってきました 汗 ま、春の 山菜採りシーズン真っ只中なので・・・。 自分も 山菜採りを本格的に始めてからはまだ4年目くらいなのですが、周りから 山菜の種類や採り方などのhow to系の質問を受けることが多くなってきました。 キャリア自体は短いのですが、常にその道のプロに付いて行っていたので、それなりの 知識や経験が出来たからだと思っています。 そこで、今まで採ってきた山菜やこれから狙っているターゲットなどを、 山菜採り初心者の方でも分かりやすいように、一通りまとめてみたいと思います。 山菜採りについて詳しく知りたい方の参考になれば幸いです。 山菜の女王やら呼ばれることもある コシアブラ。 僕も大好きな山菜です。 他の山菜とも間違えにくく、比較的簡単に採れるのも好きな点です。 最初は似ている木が多いので見つけるのに苦労しましたが、一度分かってしまえば見つけるのも容易です。 上越や柏崎では4月上旬から採れる場所もあります 最初は平野部や里山から出始め、雪解けとともに山間部へと広がっていきます。 そのためコシアブラ好きの自分たちは、里山から山間部へ、南から北へというようにコシアブラの旬を追いかけて、 延べ1ヶ月半くらいは採り続けます。 僕は 山形県へ採りに行くこともありますが、やはり 新潟県よりも遅い時期です。 なので、他の都道府県の方は位置関係から予想して頂ければと思います。 コシアブラ 漉油 採れる場所 北海道から九州まで、沖縄を除く日本全土に分布しています。 里山から山間部まで、比較的 日当たりの良い場所に多く生えますが、ブナ林等でもよく見かけます。 コシアブラ 漉油 採り方 以前に動画を撮ってYouTubeに載せたことがあるので、そちらの動画を紹介したいと思います。 若い芽の 付け根から折るようにして採ります。 全部は取り過ぎず、成長できるように 芽を少し残してあげるようにしましょう。 この木は若木で背が低いですが、大きな木になると5m以上にもなります。 比較的柔らかい木なのですが、大きな木はさすがにしっかりとしているので、上の方にあるコシアブラは採ることができません。 垂れ下がっている枝や背の低い木から採るようにしましょう。 木を ノコギリで切ったり折って採る人もいるようですが、 マナーのなっていない最悪な採り方です。 そういったことはヤメましょう。 コシアブラ 漉油 似ている山菜 ハリギリ 針桐 このページ内で紹介しています。 タカノツメ 個人的に好きな山菜トップ3に入るセリ 芹。 最近では 仙台の郷土料理セリ鍋のマスメディアでの露出によりメジャーになりつつある印象です。 セリ科特有の爽やかな香りが食欲をそそります。 似ている毒草のドクゼリは 死亡例もあるほど危険なので、山菜採りの際は知識のある人と一緒に採らないと危険です。 セリ 芹 採れる場所 里山や山間部の 小川や休耕田など、水辺で採ることができます。 セリ 芹 採り方 地下茎は採らないように、ひげ根の部分から採ります。 セリ 芹 似ている山菜 セリに似ている山菜は特に無いように思えます。 セリ 芹 似ている毒草・植物 ドクゼリ まだ自分でも見たことがないのでなんとも言えませんが、写真で見る限りは見分けはつきそうなものです。 小さな芽は間違えそうなので、しっかりとした知識のある人と採るようにしましょう。 セリ 芹 料理レシピ お浸しからお吸い物まで何にでも合いますが、以前に桜えびとかき揚げにしたところ絶品でした。 フキノトウと並んで 馴染み深い山菜の一つである 蕨 ワラビ。 里山では道路脇などでも簡単に採ることができます。 保存性が高く美味しいので、僕も大好きな山菜です。 似ている山菜も特に無いので間違える心配も少ないです。 5月に入るとピークを迎え、場所によっては1度に20kg~30kg採れることも。 蕨 ワラビ 採れる場所 風通しがよく日当たりの良い平地によく生えます。 人気のない地域ほど太いワラビが採れる傾向にあります。 蕨 ワラビ 採り方 根本の硬い部分は避け、 地表から5cm~10cm上の部分から折ってあげましょう。 蕨 ワラビ 似ている山菜 頭を垂れながら生えてくる点や、固さ・ぬめりなど 似ている山菜はないように思えます。 蕨 ワラビ 似ている毒草・植物 似ている毒草などもありません。 蕨 ワラビ 料理レシピ アクが非常に強いため、 アク抜きをする必要があります。 塩漬けにすると アクも一緒に抜けるので アク抜き不要で食べることができます。 個人的に好きな食べ方は、アク抜きした ワラビにマヨネーズを付けて食べたり、麺つゆにワサビを溶いた漬け汁で作る ワラビ漬け。 ヌルヌルとシャキシャキが合わさった独特の触感とツンと香るワサビの風味で箸が止まらなくなります。 あとは師匠から教えてもらった 蕨チャーハン。 これも非常に癖になる味わいでオススメです。 うど 山ウド・独活 個性的な香りで人気の山菜「 うど 山ウド・独活 」。 味・風味・食感の三拍子揃った食味で大好きな方も多いのではないでしょうか。 栽培する農家も多く、スーパーでもよく見かける山菜です。 比較すると天然物のほうが香りが強く、より野性味あふれる味だと感じます。 山菜採りのターゲットとしても非常に人気があります。 雪解けの斜面などに生えることから、気温が上がるに連れて標高の高いところで採れます。 うど 山ウド・独活 採れる場所 平地で見かけることもありますが、 沢や川辺など水気のある斜面によく生えます。 雪渓が溶けた後に生えることも多いです。 うど 山ウド・独活 採り方 ウドは白い部分が柔らかく美味しいので、生え際から掘って根っこの上から切って採ります。 根ごと採ると絶えてしまい、毎年同じ場所で採っていると線が細くなってしまいます。 ずっと同じ場所ばかりで採るのではなく、年によっては場所を変えて採るようにしましょう。 うど 山ウド・独活 似ている山菜 シシウド 遠目だとウドと見間違えることが多いシシウド。 自分も最初の頃はカゴいっぱいに採って、笑われたことがあります。 ウドと見分けるポイントとして、 茎に毛が生えていないことと、 枝分かれが三叉になることが挙げられます。 一応食べれるようですが、自分はまだ挑戦していません。 うど 山ウド・独活 似ている毒草・植物 ハマウド 海岸などに生えるシシウド属の植物で、有毒と聞いていましたが、葉っぱを食べる人もいるそうです。 似ていると言っても生える場所が違うので間違えることはないでしょう。 うど 山ウド・独活 料理レシピ ウドは捨てるところがなく、根本から先端まですべて食べることができる優秀な山菜です。 葉っぱは天ぷら、 皮はキンピラ、 茎は生で食べても炒めても美味しいです。 ふきのとう 蕗の薹 赤コゴミは群生する青コゴミと違い1本ずつ生えてきます。 また、生える場所も限られていて量も少ないので、そこまで多く採るのが難しい山菜です。 青コゴミに比べて青臭さがなく柔らかく食べやすい山菜です。 クセがなく食べやすいので、山菜初心者の方にもオススメできます。 群生していることが多く採りやすいのですが、よく似たスイセンなどは毒があるので注意が必要です。 kwanso,Hemerocallis fulva var. longituba,Hemerocallis fulva var. littorea 英名 Orange Daylily 学名 Hemerocallis fulva 分類 ススキノキ科ワスレグサ属 木の芽 あけびの芽 クレソンは今年初めて採りましたが、爽やかな辛みが癖になる味でお気に入りになりました。 外来種で生命力が強いため、各地に広がったと言われています。 里山の小川や休耕田など、水気のある場所ならどこでも見かけることができます。 nasturtium-aquaticum,N. aquaticum,Rorippa nasturtium-aquaticum 英名 Watercress 学名 Nasturtium officinale 分類 アブラナ科オランダガラシ属 行者にんにく 行者大蒜 コシアブラに近い見た目で味はタラの芽という珍しい山菜です。 木の本数も非常に少ないと感じるので、見つけると嬉しい山菜です。 タラの芽よりさらに大きく鋭い棘があり、採るときは注意が必要です。 今後も少しずつまとめていく予定です。 僕の中での山菜トップ3は、• コシアブラ• 蕨 ですが、ウドや葉わさびも上記の山菜と同じくらい大好きです。 山菜採りの時に参考にして下さい。

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ウルイ(オオバギボウシ)を採ろう!

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春の訪れとともに出回り始める山菜。 たらの芽、ふきのとう、うど、わらびなど、独特の苦みと香りを楽しめるのは春先だけです。 今回は買ってきたらすぐにやっておきたい、人気の山菜8種類の下処理をすべて解説します。 下処理は「水につける」「重曹をふる」の2択! 「山菜の下処理は大きく分けて2つ。 「ほとんどの山菜はこのどちらかの下処理で、アクを抜くことができます。 【たらの芽】汚れを落とし、ガクを取る たらの芽は、たらの木の新芽です。 ほのかな苦みが楽しめ「山菜の王様」といわれるほど人気があります。 芽が伸びすぎた大きいサイズは苦みとえぐみが強いので、5㎝くらいのサイズを選ぶといいでしょう。 根元のまわりのガク(=ハカマともいう)もそぎ落として水に放し、10分おいてアクを抜きます。 水気をきってから調理します。 【おすすめの食べ方】 天ぷら、わかめと白みそ炒め、肉巻きソテー、グラタン。 【ふきのとう】根元の汚れを取り、外のガクをはぐ ふきのとうは、ふきの若い花茎(=かけい)、つまり花のつぼみです。 独特の香りとほろ苦さがあり、春を告げる山菜の中でも人気です。 大きくなるにつれ苦みも強くなるので、なるべく小ぶりのものを選ぶといいでしょう。 花のつぼみを包んでいる外側のガク(=苞・ほうともいわれている)の汚れているものだけをはがします。 水気をきってから調理します。 【うど】酢水に放してアク抜きする 山菜のなかでもアクが強く、味の個性も強いのが「うど」。 一般的に出回っているものは人工栽培されていますが、春先には香りも味も濃い天然ものが出てきます。 シャキシャキとした食感で、独特の香りと苦みがあります。 根元の部分は歯ごたえが強く、先端に向かうほど皮が薄くなっていき、甘みが感じられます。 皮もきんぴらで美味しく食べられる、捨てるところがない山菜です。 茎の太い部分は根元の茶色いかたい部分を切り落とし、さらに節の部分(3~4カ所ある)で切り離します。 茎の細い部分は節がないので、先端の緑色の部分と白い部分の2つに切り分けます。 切った茎は色止めのために酢水(水500mlに酢大さじ1)にさらします。 皮も食べられるので、繊維に沿ってむき、酢水につけます。 水気をきってから調理します。 【おすすめの食べ方】 天ぷら。 太くかたい部分は炒めものやみそ汁。 細く柔らかい部分は熱湯で30秒ほどゆでてサラダに。 【ふき】ゆでてから水にとり、スジを取る 平安時代から食されていた数少ない日本原産の野菜です。 独特の苦みと香りがありますが、茎は歯ざわりがよく、葉は柔らかな食感が楽しめます。 茎が太いものは繊維がかたすぎるので、直径1~2㎝のものを選ぶのがベター。 茎は茶色くなった根元1cmほどを切り落とし、鍋に入る長さに切り揃えます。 色、味をよくするために、必ずしっかりと沸騰させてから湯に入れ、7~8分翡翠色になるまでゆでます。 水にさらして粗熱をとり(ぬるくなったら冷たい水に替える)、スジを取ります。 水気をきってから調理します。 葉は茎と同様に、しっかりと沸騰した湯に入れて30秒ほどゆでて、水にさらします。 葉はアクが強いのでこれを3~4回繰り返してください。 茎と葉はともに水気をきって保存袋に入れ、冷蔵庫で2~3日は保存可能です。 【おすすめの食べ方】 茎は高野豆腐と炊き合わせ、みそ煮。 葉は佃煮、みそ炒め。 【うるい】根元を落として、水に放すだけ シャクシャクとした食感で、クセがなく食べやすい山菜。 生で食べられるのがほかの山菜とは大きく違う点です。 包丁で叩くかゆでて火を通すと、独特のぬめりが出るのが特徴。 ねぎに似ているので、洋風、中国風などどんな料理ともよく合います。 白い部分と緑の葉の部分に切り分けます。 水に放して10分おき、アクを抜きます。 水気をきってから調理します。 【おすすめの食べ方】 サラダ、肉巻き、酢みそあえ、ごまあえ、パスタ。 そばやうどん、冷ややっこの薬味。 【こごみ】かたい部分を切り落とし、水に放す こごみは形が似たわらびなどに比べてアクが少ないのが特徴。 多少独特な香りがありますが、火を通すとあまり気になりません。 茎の部分は歯ごたえがあり、先端のくるっと丸まった部分は柔らかい食感です。 茎が太く、先端がしっかりと巻かれているものを選びましょう。 やわらかい先端の丸まった部分と、かたい茎の部分に切り分けます。 水に放して10分おき、アクを抜きます。 水気をきってから調理します。 【おすすめの食べ方】 天ぷら、ごまあえ、にんにく炒め、牛肉とオイスターソース炒め、ベーコンとトマトのパスタに。 【わらび】重曹か灰をまぶして熱湯をかけ、一晩おく わらびはこごみ同様シダの仲間です。 強いアクが含まれていて、生で食べると中毒をおこします。 重曹は入れすぎると山菜の味が抜けて苦くなるので、手に入るなら「灰」がおすすめ。 わらびがしっかり浸かるくらいの熱湯を注ぎ、そのまま常温で一晩おきます。 取り出して、しっかりと水洗いしてから調理します。 水気をきって保存袋に入れて冷蔵庫で3~4日保存可能です。 【おすすめの食べ方】 天ぷら、みそ汁、酢のもの、豚肉とにんにくの炒めもの、菜の花の炒めもの、煮もの、パスタ。 【ぜんまい】生の場合は、重曹か灰でアク抜きをする わらびと同様シダの仲間で、若芽を食べる山菜です。 渦巻き状になった先端はやわらかなワタ状になっています。 ただし市販されているものの多くは、採取してすぐに下処理された「乾燥ぜんまい」か「水煮(写真)」です。 採れたてのものが手に入った場合は、に、重曹か灰をふって湯を回しかけて一晩おき、水洗いしてアク抜きをします。 【おすすめの食べ方】 炊き込みご飯、ナムル、油揚げと煮もの、ラー油炒め、豚肉の炒めもの。 こうして山菜の下処理を見てみると、意外に簡単なものが多いことに驚きました。 「昔から日本には『春は苦みを摂る(とる)』という言葉があり、苦い春野菜には冬のあいだ体に溜まった毒素を出す役割があると伝えられてきました」と鈴木シェフ。 山菜は天ぷらだけでなく、アスパラやセロリと同じく、パスタや中国料理、エスニック料理など、どんな料理にも合うそうなので、もっと気軽に使ってみたいですね。 【その他の春野菜をおいしく食べるコツ&レシピ】.

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春の山菜採り!オススメ27種類の山菜図鑑!時期・採り方・料理レシピまとめ

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深山の湿った斜面や沢沿い、湿地帯の草原等に自生するユリ科の多年草です。 里に近い所では、小型の種類をよく見かけますが、大型の天然物を求めるには、深山の湿地帯や谷崖地でないと採る事ができません。 ギボウシの仲間は30種類以上ありますが、すべて食用になります。 苗の採取場所は、標高1200mくらいの地で、天然の状態の地堀苗を自己所有の山(標高600mで間伐のいきとどいた杉林)へ移植し1〜2年のものです。 6月くらいから花芽が伸びはじめ、7月には淡紫色の美しい花を咲かせます。 (植え付けられる環境により、その年花芽を付けない場合もあります。 ) 比較的栽培場所を選ばず、栽培が容易な山菜です。 同日発送可能な苗・山菜はありません。 苗2株 : 1,500円 数量 : 「うるい」苗の定植時期は、春定植の場合3月下旬〜4月下旬頃、秋定植の場合11月中旬〜12月上旬頃までが適しています。 湿り気のある場所を好み、定植場所は半日陰が適していますが、日当たりのよい畑地でも水分管理しますと大丈夫です。 山に自生していた「苗」ですので、杉林、自宅の裏山、山林などに植える場合、特に肥料は必要ありません。 畑地に植える場合は、定植の1ヶ月前までに堆肥を多めに鶏糞、油かす、腐葉土を撒き、耕転して土と十分馴染ませておいてください。 真夏日が何日も続く畑地の場合、夏場の直射日光で株が弱ってしまう恐れがありますので、寒冷紗などで被覆し40〜50%程遮光してください。 大きく・美味しい物にするためには、乾燥させないようこまめな潅水が大事で、籾殻等を多めに敷くとよいです。 定植一年目は、収穫せず苗の充実に努めてください。 秋には芽の数が増えます。 生育するのに特に大事なのは、除草作業で雑草に埋もれない程度に(5月〜8月)除草してください。 7月には花が咲き、9月頃から種子がとれます。 プランター定植も可能です。 屋外で管理し水遣りを忘れないでください。 有機質肥料が向いております。 詳しい栽培方法マニュアルお付けいたします。 苗が到着しましたら、早めに当日または翌日(翌日の場合は根に霧吹きしてください)にお植えください。

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