次の仕事決まってないけど辞める。 次は決まってないけど今すぐ辞めたい・・・で今からでもできる準備

次の仕事決まってないけど辞めるのは無謀?転職先決まってないけど退職したい!

次の仕事決まってないけど辞める

精神的にやられていると、立ち直りが遅くなりますし、その不安定な精神状況ですぐに再就職活動をすると負のオーラが相手に伝わり、面接に落ちまくるわけなんですよね。 で、落ちまくると就職活動期間が長くなっていき、金銭的にもきつくなって、段々と焦りが出てきます。 私は自己都合で退職したので、ほんとは失業給付金の支給を受けるまで約3ヶ月の間、お金は一切入ってこないのですが、公共職業訓練を受けたおかげで1ヶ月後に失業手当をもらえました。 もし失業手当が3ヶ月後だった場合、ぞっとしますね。 そして面接に落ちまくると、自己嫌悪に陥り、精神的にヤバい状態に拍車がかかることになります。 こうなると、もう病院送りですね! 実際に私は、入院はしてませんが、心療内科通いしてました。 しょうがないんですよね。 なんぜ、他に行く会社がなかったですし、もう会社を辞める2ヶ月の期間が来てしまったので。 でも、明らかに失敗で、地獄! やはり噂が良くない会社に行くべきではなかったです。 敗因は、 仕事を辞める前に転職先を決めていなかった これに尽きます。 転職先が決まっていないから、金銭面で危機感をかなり持っており、やばい会社に入社する選択肢を選んでしまったんです。 この会社を逃してしまうと、給料は0になるし、別の転職先が決まるかどうかも分かりませんし、当時は相当焦ってましたからね。 コンサル志望のくせして、計画性も何もなかったのが失敗でした。 結局1ヶ月で辞めてしまいましたし。 (笑) 以上の経験を踏まえ、 私は「次の仕事決まってないけど辞める」ことに反対しています。 と言いたいとこですが、少ないながらメリットを挙げてみました。 会社選びや合同説明会等に参加できる• 面接時間をいつでも確保できる• すぐに入社できる 以上ぐらいですかね。。 実際、いつでもどこでも説明会には参加できますし、面接日時は今すぐにでも可能でしょう。 ただ、時間的余裕を得るには金銭面でかなり余裕がないと難しいですね。 まあ、会社にいながらでも説明会や面接に行くことは可能ですから、私は特におすすめはしませんけど。 あと、すぐに入社が可能というものですが、欠員が出たからすぐに人が欲しい会社にとってはプラス要素ですよね。 ただ、普通の会社であれば1ヶ月は待ってくれますし、すぐに人が欲しいという会社は人材面で問題を抱えている会社が結構多いんです。 会社(社長)に問題があって人が突然辞めたとか、消えたとか。 だから今すぐに欲しい。 これは私が所属していたコンサル会社で実証済ですが、問題のある会社はすぐに人が辞めるので、すぐの人材を求めてました。 そして、デメリットは下記です。 金銭的に苦しくなる• 計画性がないとか何か問題でもあったのかと思われる• 焦りと妥協が出てくる 順番に説明しますね。 金銭的に苦しくなる 金銭的に苦しくなることは誰でも分かるとは思います。 注意が必要なのは、自己都合での退社では、失業保険は3ヶ月後だということです。 なので、最低3ヶ月は耐えられる貯えを持っていないとかなり厳しい。 お金の切れ目は縁の切れ目と言いますが、ほんとにお金がないことで失うものは多いので注意が必要です! 計画性がないとか何か問題でもあったのかと思われる 次が決まってないまま辞めて面接に行くと、 「あ、明日からでも来れるの?いいね!」 という会社は少ないと思います。 ただ、無計画に辞めてしまう人間はまた繰り返すと思われる可能性があるので、「御社のために辞めました!」みたいなストーカー的な発言は辞めておきましょう! 100社に1社ぐらいは認めてくれるかもしれませんが。。 ただ、「御社のために会社辞めます!」ならありかもしれませんね。 焦りと妥協が出てくる 焦りは先ほど、「焦りから生まれるヤバい転職話」で私の体験談をお話しましたが、ほんと、焦りは禁物です! これは経験しないと分からないのかもしれませんが、焦ると周りが見えなくなりますし、やばそうな会社でも「実はいい会社かもしれないし。。 」と思うというか、思うしかないようになっちゃうんですね。 特にお金が絡むと焦りは倍増します。 早く決めないとお金がもたない、家庭がやばい、奥さんからの口撃も激しくなってきますから。 でも、焦ると面接では余裕がなくなりますし、条件が悪くても受け入れてしまう可能性があります。 なので、仕事をしながらの転職活動がおススメなのです。 この件は、次に説明します! 次の仕事を決めてから辞めよう! ここまで、私の転職経験やコンサル経験、知人のコンサルタントの情報を踏まえ、 「次の仕事決まってないけど辞める」ことはリスクが高いので、避けた方が良いとお話しました。 確かに在職中は仕事で忙しいでしょうが、ほとんどの人は仕事をしながら転職活動を行い転職してます。 在職中に転職するポイントは 計画を立てることです。 面倒くさいので、あまり誰もやりませんが、この計画を立てることで余裕を持って転職活動を有利に進めることができます。 なぜ転職をするのか• どこの会社を受けるのか• いつまでに• 何をする必要があるのか• 誰の協力が必要なのか• どのように進めていくのか 特に、なぜ転職活動を行うのかをじっくり考えてみてください。 「なぜ」は職務経歴書や志望動機で必ず必要となってきますし、採用の決め手となるものなので、本当に時間をかけて考えることが重要です。 あと、転職活動時間は、書類は仕事が終わってっから作成できますが、面接はそうはいきませんよね。 でも面接を受ける人は在職者が多いため、意外と面接時間の融通は利いてくれる会社が多いです。 ただ、何社も面接に行くわけにも、時間もないと思いますので、ここだと思う会社を選別しておく必要はあります。 そして、面接は有給なりズル休みでもいいので、午前や午後休を取って行きましょう! ズル休みしかできない人はこちらのが参考になると思います。 まずは転職サイトに登録しよう! もし、まだ 転職サイトに登録していないのであれば、 「絶対に」に登録しておいたほうがいいです。 【参考記事】 なぜなら、あなたの仕事が忙しくなったり、過度のストレスがかかると転職サイトに登録する気は失せますし、忘れている可能性もあります。 そうなる前に登録だけでもしておいて、気になる求人やめったに募集しない企業の求人をストックしておき、 「いざとなったら転職できる!という選択肢」を手にしておくんです。 そして、仕事が辞めたくなった時や、転職したくなった時に 「転職と言う選択肢」を使えばいいんですね。 転職サイトは無料で登録できます。 今すぐの転職ではなくても絶対に登録しておくべきです! 私がスムーズに転職できたのは、転職サイトに登録し、求人を常にチェックしてて、たまたま募集をしていた求人を見逃さなかったからなんですよね。 私も使っていた転職サイトのおすすめはこちらのです。 また、私が転職で成功したのは 転職エージェントの力が大きく、あなたも使うべきです。 転職活動が漏れることはなく、エージェントは転職のプロですし、向こうもお金がかかっているので、熱心に相談に乗ってくれます。 私も過去には履歴書や職務経歴書の書き方を一から教わりましたし、面接企業の情報も教えてもらったり、給与交渉までと、本当にお世話になりました。 なので、あなたも是非、というか活用すべきだと思います。 そんな利点が多いのに、 転職エージェントは無料っていうのがいいんですよね。 登録していないのであれば、まずはと連携している大手で非公開求人90%のがおススメです。 最後に いかがでしたでしょうか? 今回は「次の仕事決まってないけど辞める!デメリットと焦った私の悲惨話」として、• 次の仕事決まってないけど辞めるとどうなるのか?• 次の仕事が決まらないまま辞めるメリット、デメリット• 次の仕事を決めてから辞めよう! 以上のお話をさせていただきました。 ただ、すでに精神的に相当やばい状況やうつになっているのであれば、話は別で、下記の記事でご確認いただきたいのですが、すぐにでも退職することをおススメしています。 【参考記事】 上記のように深刻な場合を除いて、私は絶対に、 次の仕事決まってないけど辞めることには反対です! なぜなら、私は自分の無計画な転職活動のせいで悲惨な目にあったからです。 在職中に転職活動をするメリットは本当に多く、• 金銭面で困らない• 余裕を持って転職活動ができる• 焦りがないので変な会社、悪い条件を受け入れる必要がない 等 これは私の転職経験で感じたことですし、事実です。 あなたも私みたいな悲惨な目に遭いたくないのであれば、というか、遭ってほしくないので 計画的に転職活動をすることをおすすめします! 計画的に行うためにも、転職サイトと転職エージェントに登録しておいてください。 成功をつかみ取れる人はすぐに行動できる人です。 なので、今すぐ登録しておいてください! 是非とも、いい会社に転職できることを祈ってますし、私はあなたを応援しています!!.

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仕事を辞めたいけど次がないと悩む人!私の転職経験談をご紹介します

次の仕事決まってないけど辞める

今の仕事がツラすぎるから、できる限り早く会社を辞めたい。 でも、次の仕事決まってないし、一人暮らしだし、貯金もないから辞めるなんてムリ? 今回はこんな悩みにお答えします。 当然ですが、次の仕事が決まってなくても会社を辞めることはできます。 ですが、「一刻も早く辞めなければ鬱になってしまう…」というような危機的状況でなければ、なんとか踏ん張って 転職先が決まってから会社を辞めましょう。 私も今年に入って「もう明日にでも会社を辞めたい!」という状況に追い込まれましたが、在職中に転職活動することを決意。 それから2ヶ月、無事に第1希望含め4社から内定をもらい、その1ヶ月後には新しい職場で働き始めました。 数ヶ月で転職活動が終わるのであれば、その期間くらいは転職活動を最優先にできるはず。 そのくらいの意気込みがなければ働きながらすぐに希望の転職先を見つけるのは難しいかも。 具体的にはどんな行動をしていけばいいのかについて、詳しくは以下の記事からご覧ください。 また、どんな理由であれ 辞めるということは少なくとも一時的には誰かの負担になるということなので「必ずみんながハッピー」という方法はありません。 ですが、 できる限り揉めずに円満に辞めるためにできることはあります。 私が円満退職できたのは以下を実践したから。 円満に会社を辞める方法• すでに転職先が決まっていた• すでに引継書を作成していた• 会社に頼らず生きていく力を身につけることも大切 ここまでお伝えしたとおり、働きながら転職活動するのがおすすめですが、それでもやはり大変であることに変わりはありません。 お金の問題だけでも解決できれば、「次の会社が決まってないけど辞めたい!」と思ったときにもっと気楽に考えることができますよね。 会社の給料に依存した生活をしているから「会社がツラい=人生がツラい」ということになるんです。 では、会社の給料以外に毎月まとまった収入があれば、転職先が決まってなくても会社を辞めるハードルが下がりませんか? 私は転職活動を始める前から副業をしていて、毎月10〜30万円ほどの収入を得ていました。 なので、会社を辞めて転職活動することも可能でしたが、応募先企業からの印象や円満退職したいことを考え、働きながら転職活動することを選択。 副業からの収入があると「私はいつでも辞められる」という心の余裕が生まれます。 また、今後も「会社を一刻も早くやめたい」と思ったときや、事情により会社で働き続けられなくなったときにも 自分の身を守れます。 消費税増税や社会保険料が年々上がっていることを考えても、アラサーOLなら副業して収入を増やすことを視野に入れるべき。 なので、今すぐに副業することはムリでも、転職して落ち着いてから真剣に考えてみてください。 あるいは、今仕事を辞めたい気持ちを副業でガンガン稼ぐ方向にぶつけてみるのもあり。 副業に夢中になれると、自分の中では副業が本業になってくるので、会社で嫌なことがあっても、受け流すこともできます。 まとめ 次の仕事が決まっていない状態で会社を辞めるのはリスクが高いです。 (ただし、メンタルや健康を病んでまでムリをするのはNG。 ) なので、 働きながら転職活動しましょう。 転職活動で意識すべきことは、 最短で会社を辞めるために転職活動中は転職活動を最優先にすること。 そして、円満退職するために引継書の作成なども進めておきましょう。 大変かもしれませんが、計画的に進められれば数カ月程度で会社を辞めれる可能性も高くなります。 そこそこ真面目に働いてきたアラサーOLであれば、 転職はコツさえつかめば思っているほどハードルが高くないので、ぜひ頑張ってくださいね。 その理由は以下の記事で語っています。

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次の仕事決まってないけど辞める!デメリットと焦った私の悲惨話【30代 転職】

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今の仕事がツラすぎるから、できる限り早く会社を辞めたい。 でも、次の仕事決まってないし、一人暮らしだし、貯金もないから辞めるなんてムリ? 今回はこんな悩みにお答えします。 当然ですが、次の仕事が決まってなくても会社を辞めることはできます。 ですが、「一刻も早く辞めなければ鬱になってしまう…」というような危機的状況でなければ、なんとか踏ん張って 転職先が決まってから会社を辞めましょう。 私も今年に入って「もう明日にでも会社を辞めたい!」という状況に追い込まれましたが、在職中に転職活動することを決意。 それから2ヶ月、無事に第1希望含め4社から内定をもらい、その1ヶ月後には新しい職場で働き始めました。 数ヶ月で転職活動が終わるのであれば、その期間くらいは転職活動を最優先にできるはず。 そのくらいの意気込みがなければ働きながらすぐに希望の転職先を見つけるのは難しいかも。 具体的にはどんな行動をしていけばいいのかについて、詳しくは以下の記事からご覧ください。 また、どんな理由であれ 辞めるということは少なくとも一時的には誰かの負担になるということなので「必ずみんながハッピー」という方法はありません。 ですが、 できる限り揉めずに円満に辞めるためにできることはあります。 私が円満退職できたのは以下を実践したから。 円満に会社を辞める方法• すでに転職先が決まっていた• すでに引継書を作成していた• 会社に頼らず生きていく力を身につけることも大切 ここまでお伝えしたとおり、働きながら転職活動するのがおすすめですが、それでもやはり大変であることに変わりはありません。 お金の問題だけでも解決できれば、「次の会社が決まってないけど辞めたい!」と思ったときにもっと気楽に考えることができますよね。 会社の給料に依存した生活をしているから「会社がツラい=人生がツラい」ということになるんです。 では、会社の給料以外に毎月まとまった収入があれば、転職先が決まってなくても会社を辞めるハードルが下がりませんか? 私は転職活動を始める前から副業をしていて、毎月10〜30万円ほどの収入を得ていました。 なので、会社を辞めて転職活動することも可能でしたが、応募先企業からの印象や円満退職したいことを考え、働きながら転職活動することを選択。 副業からの収入があると「私はいつでも辞められる」という心の余裕が生まれます。 また、今後も「会社を一刻も早くやめたい」と思ったときや、事情により会社で働き続けられなくなったときにも 自分の身を守れます。 消費税増税や社会保険料が年々上がっていることを考えても、アラサーOLなら副業して収入を増やすことを視野に入れるべき。 なので、今すぐに副業することはムリでも、転職して落ち着いてから真剣に考えてみてください。 あるいは、今仕事を辞めたい気持ちを副業でガンガン稼ぐ方向にぶつけてみるのもあり。 副業に夢中になれると、自分の中では副業が本業になってくるので、会社で嫌なことがあっても、受け流すこともできます。 まとめ 次の仕事が決まっていない状態で会社を辞めるのはリスクが高いです。 (ただし、メンタルや健康を病んでまでムリをするのはNG。 ) なので、 働きながら転職活動しましょう。 転職活動で意識すべきことは、 最短で会社を辞めるために転職活動中は転職活動を最優先にすること。 そして、円満退職するために引継書の作成なども進めておきましょう。 大変かもしれませんが、計画的に進められれば数カ月程度で会社を辞めれる可能性も高くなります。 そこそこ真面目に働いてきたアラサーOLであれば、 転職はコツさえつかめば思っているほどハードルが高くないので、ぜひ頑張ってくださいね。 その理由は以下の記事で語っています。

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