麒麟 が くる みんなの 感想。 「麒麟がくる」面白いし楽しみと言われている訳は?みんなの感想についても

「麒麟がくる」感想あらすじまとめ

麒麟 が くる みんなの 感想

道三の最期となる長良川の戦いで敗れ 越前でつつましく暮らす十兵衛一家と左馬之助 間宮祥太朗。 塾の講師などで食いつないでいますが パッとしない境遇にあせりを感じています。 左馬之助も寝ているというかはっきりしないシーンが多い。 調べると謎の多い人物で光秀の妻子を殺害したという逸話もあり、 今後の動きが気になります。 十兵衛たちは米代にも困るようになり、働き口を探し 朝倉義景 ユースケ・サンタマリア のところに行くも 公家と蹴鞠 けまり をしているからと面接もしてもらえない。 蹴鞠、正直おもしろそうではない。 十兵衛、最後の方で信長の動向をしり無力な自分を振り返り 「わしはこの国で何をしておる!」と大声を出す始末。 情緒は大丈夫かな? 気持ちはわかりますが、 なんども義龍の誘いを断ってるし 原因の半分は自分で作っているんですけどね。 そもそも綺麗な嫁さん(熙子=木村佳乃)がいるだけで 充分うらやましいんですけどね! リンク それでも、いよいよ今川義元25000が たった3000の織田信長の尾張に侵攻を始めようとする時 帰蝶に入れ知恵をしたり 謎の存在感を見せます。 その後、左馬之助と一緒に尾張への 抜け道を使って桶狭間の合戦へと向かう。 みんな馬に乗るのがお上手! 今のところ踏んだり蹴ったりですが なぜかみんなから評価の高い十兵衛これからの活躍に期待! ちなみに朝倉義景も光秀にとって キーマンとなるらしいんですけど 今のところ光秀はあまり好きじゃないみたいですね。 道三も最初は「好きになれん」と言ってましたよね。 人生もそんなもんかもしれないですよね。 人の縁はどうなっているかわからないものです。 だから面白い! 織田信長 染谷将太 だんだん本領発揮か! 信長そろそろ動きます。 最初は信長役の染谷将太はピンと来ませんでしたが だんだんはまってきました! 今川勢25000が攻めてくるという事で 重臣たちが軍事会議で騒いでいる中、 意外と落ちついている信長。 勝手に会議を抜け出す信長。 そんなわがままも信長っぽい。 帰蝶から元康の母に会いに行き、 先陣をつとめる元康を説得してなんとか 織田軍に寝返ってもらおうとアドバイスを受ける信長。 重臣の話は聞かないけど帰蝶の話は素直に聞きます。 この回、帰蝶といい元康の母・於大といい 戦国の世を支える女性の活躍と存在感も目が離せません。 まあ信長は「誰の入れ知恵じゃ」と 十兵衛が帰蝶にアドバイスを送っていることを 気づいているんですけどね。 いつの間にか信頼関係も出来ていて なにやら気持ち悪い男の友情! よくわかりませんがそれも運命! リンク 元康の母・於大に会いに行き、 「17年会っていないわが子が 私を母と思ってくれるか」と思い悩んで場面で 信長は 「母は母じゃ」と言い放ちます。 信長は弟との支配権をめぐって弟を謀殺して 実の母親から恨まれているだけに このセリフはとても深みがあります。 ちなみに桶狭間の戦いは1560年、 信長は1534年生まれなんでわずか26歳ぐらい! 若いのに修羅場をくぐっているんですね。 この桶狭間の戦いの時に有名な 「人間五十年 下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり」で有名な 幸若舞(こうわかまい)『敦盛』(あつもり)を舞います。 こんな若いのに人生達観しすぎ! ゲームの『集まれ動物の森』といい 世はまさに「あつもり」ブーム! さてさて三河武士を束ねる元康は味方になってくれるのか? 今川勢25000に対してたった3000の織田勢、 どう戦っていくのか? こちらも目が離せません! 次は成人した徳川家康 松平元康 の感想! 次のページに続く!.

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【麒麟がくる】あらすじ(ネタバレ)最終回までの全話一覧表!

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Sponsored Link 一騎打ちには驚いたけど個人的にはとても良かった最後の親子ゲンカ。 最後の抱擁は道三の愛情か。 敢えて道三が死ぬまで受け入れた義龍。 そして光秀と叔父上。 戦時であるが当主の座を譲り、見てみたかった光景を眺める叔父上。 本当の親子でないが光秀は叔父の為に涙を流す。 — Diethrough Diethrough 前半の大きなヤマなので触れておくと、ここまでの主役は斎藤道三と言っても過言ではない。 さすがに徳川慶喜で座長を務めた本木だけはある。 頭角を現しつつあると言っても明智の影は薄い。 長良川での一騎打ち道三の最期の計略を読めなかった高政の苦い思いが伝わる。 でも道三は最期、息子を腕に抱いたまま、仏に帰依した者としてのアイテムでもある数珠を自ら引きちぎった。 「数珠を切る」とは、仏の戒めを破ることである。 高政の父として死ぬことを選んだのではないかと思います。

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麒麟(きりん)がくる

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タップでお好きな項目へ:目次• 信長さん、桶狭間はあなたの計算勝ち! 今回は、織田信長の計略が功を奏した 「 桶狭間 おけはざまの戦い」。 明智光秀の助言も、帰蝶の入れ知恵もない、彼の頭脳による勝利を歓迎するよ、うん。 さすがの帰蝶も・・・ 「みなさんが知っている、あの織田信長に一歩近づく。 それが、桶狭間の戦いだと思います。 さすがに戦ともなると帰蝶の出番はなく、「籠城」「出陣」の決定も全て信長ペースで進んだのだ。 桶狭間へ行く直前に彼が側室・ 吉乃 よしのが生んだ信長の嫡男・ 奇妙丸 きみょうまる(のちの織田 信忠 のぶただ。 しっかしヒドイ幼名だ)を帰蝶に引き合わせたのも納得のいくタイミング。 突然の隠し子出現に言葉もない帰蝶だが、それでも信長が彼女に見せる圧倒的な信頼に、彼女も黙って受け入れるしかない。 いざとなると、信長はうまい。 毎度桶狭間の戦いといえば、お決まりの信長による「人間五十年・・・」の幸若舞もキターッ! そんなに芝居がからず、自然な感じだから滑稽にならなかった。 さらに、目立ったのがテレビ画面に現われた数式だ。 今回信長が今川軍の兵力を計算するシーンは、戦を論理的にプランする彼のシャープさを効果的に視聴者に伝えたことだろう。 ワイヤーアクションがトドメを刺した今川義元の最期 「桶狭間の戦いという重要な回に出演ということで、身の引き締まる思いと胸が高鳴る時間を過ごさせていただきました。 今までの大河ドラマにない、空高く飛び上がるワイヤーアクションは、躍動感そのもの。 まるでマンガから飛び出した1コマみたいだった。 見開いた義元の目に映り込む新介が、みるみる大きく映し出されることで、「海道一の弓取り」と呼ばれた武将・今川義元の恐怖と最期を描いた演出にも惹かれた。 これが『麒麟がくる』でときどき見せつけられる、とても絵画的な表現方法だ。 さらに筆者としては、今川義元が死ぬ直前まで奮戦し、数人を切り倒す様子が描かれたところにぐっときた。 松平元康の正しい判断 「今川の家臣に自分たちが軽んじられていると感じ、桶狭間への出陣を拒否。 号泣アリの感動シーンだったのに、続きの今回は、元康もうって変わって冷静な判断を下した。 あ、やっぱりね。 結局今川の先陣として大活躍し、大高城への「兵糧入れ」にも成功。 だが、 疲労困憊 ひろうこんぱいの元康軍をさらに便利に使おうとした今川軍に元康の怒りは炸裂した。 桶狭間への派兵に反対する元康家臣たちによるコブシで床を打つ無言の抗議。 大高城の 鵜殿長照 うどのながてるがタジタジするのは見ていて痛快だった。 結局今川義元が討取られ、元康は自由の身となって三河の岡崎へと戻る。 彼は16年ぶりの母親との再会も果たしたそうだが、このハナシは、駒ちゃんの口からではなく、きちんとドラマに描いて欲しかった。 今後、信長と共闘する元康(のちの徳川家康)の成長に期待したい。 だって、桶狭間の時点で元康はまだ18歳だったんだよ。 何もしない光秀よ 第二十一話は桶狭間の合戦エピソードの回だけあって、充実した内容だ。 しかし、ただ一点の問題はこのドラマの主人公、明智光秀の行動である。 ヒドい。 今回の光秀は何にもしていない。 今回光秀がやったこと 光秀は、 ・米もろくに買えない貧しい家族や読み書きを学ぶ子供たちを放っておいて、帰蝶の所や桶狭間など馬で右往左往した。 しかも帰蝶には「遅い」と言われた ・桶狭間の戦いには関わらず、戦い終わった信長を褒めた ・道端に用意されていた桶の水を求められるまま信長に飲ませてやった ・勝ち戦の後、城に戻る道中の信長に対して「次は何をなされます」などと質問攻めにした ・左馬之助所在不明のまま、一人で笑いながら馬で駆け去っていった ツッコミどころがありすぎる。 いろいろある中、かなりウザく感じたのは、光秀の信長への質問攻めだ。 まるで、今オリンピックで金メダル取ったばっかの選手に、次の大会への抱負を無理矢理言わせ、さらに 「次のオリンピックも金でしょ?」 とたたみかけるおバカレポーターみたいじゃん。 結局青年・光秀は何をした? 今回の光秀登場は、道三を回想するための媒介としての役割がほとんどだった気がしている。 道三の言葉「大きな国」を繰り返し視聴者に見せるためだけの存在。 こんなん霊が降りてきたイタコみたいなもんである。 言っておくが、明智光秀を演じる長谷川博己には全く不満はない。 彼の演技のおかげもあって、これまでの暗い、ヒール的な明智光秀のイメージから、生真面目でまっすぐな好青年というのはすでに視聴者の我々にインプットされている。 しかし、本来、このドラマは光秀の空白の青年期が脚本家による新たな解釈とフィクションで明らかになるとされていたはず。 でも、特に越前に行ってからの光秀は何もせず、空白のまんま。 中途半端に信長に関わったりせず、鉄砲の腕を磨くとか、近年史料が見つかって話題になったように、医学の知識を積むとかさ。 後年あれだけ活躍する武将として何か自分磨きをする時間を描いてもよかったのでは・・・? 今後への期待 いろいろ言ったけれど、やっぱ明智光秀のことはずっと応援したい。 ほんと、頑張れ。 彼が世に躍り出るのはこれからだ。 史実にあるようにやり手光秀としてガンガン活躍してほしい。 それから駒ちゃん、芳仁からもらったその万能薬、使いすぎて歴史ドラマをあまりウソっぽくしないでちょ。 麒麟がくる第二十一回「決戦!桶狭間」 第二十一回の「決戦!桶狭間」は、主人公の明智光秀とは関係のないところで鮮やかな信長勝利で幕を閉じた。 大きな期待を残しつつコロナによる大河ドラマ放映は休止へと突入する。 我々はこれまでのストーリーを思い返しながら、辛抱強く明智光秀のテレビ再登場を待つことにしよう。 そしたら、休み明けの『麒麟がくる』はもっと美味しくなってるはずだから。 今回の感想の簡単なまとめ.

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