禰 読み。 漢字の読み方で変換しても出てきません。

刀禰(とね)とは

禰 読み

細かいところの違いが分かりやすいよう、変則的な表記にします。 公式サイトでは「襧」ではなくて「ネ爾」の方になっているので、「禰(示爾)」のほうが正しいことになります。 「襧」の部首は「ころもへん」。 「ネ爾」と「禰(示爾)」は「しめすへん」だから。 「ネ爾」がなぜコピペすると「禰(示爾)」になるのか、詳しいことは分かりませんが、普通は「禰」の字の略字は「袮」なんです。 手書きだと「ネ爾」もあるので、「間違いじゃない」んですが、コンピュータで扱う時に異体字が幾つもあるとややこしいので、一番複雑な「禰」と略字の「袮」が登録されたんじゃないかと思います。 形は異なりますが、文字の意味として「禰」=「ネ爾」=「袮」になるんです。 因みにひらがな「ね」の元の字が「袮」。 カタカナの元も「袮」です。 読みも「ネ」なので、見つけて使いやすい。 正確な表記にしたいとしても、SNSなどでやり取りするときは、残念ながら「襧」か「禰」を使うしかないと思われます。 文字コードをわざわざ入れれば使えるかもしれないけど、「竈門?? 豆子」みたいに文字化けしてしまうかもしれないですし。 ところで「襧」の字は何か?ですが、これは「「 」(衣編の複雑な文字)の書き間違い?」という、使いみちの分からない字です。 中国の昔の字書(康煕字典)に載ってたから入っているみたい。

次の

鬼滅の刃の竈門襧豆子って「襧豆子」と「禰豆子」どっちなんですか?...

禰 読み

国造としてのトネ [ ] 「」にはに「」 、に「屋主刀禰」 、に「宇佐比刀禰」 、に「」が見える。 ここで「トネ」は氏族名ではなく、国造としての尊称 、つまり地域を治める代表者につけられた称号として用いられている。 これは中世における地域の盟主としての「刀禰」の用法に合致する。 氏族系譜のトネ [ ] 古代において「「とね(刀禰、等禰、止禰)」を人名に含むものとしてはの祖先火明命を同じく祖先と仰ぐ在京の「」や和歌山のの祖先「鬼刀禰」が見られる。 ほかに、の系図に佐久刀禰、の系図に布刀禰なる人物が見られる。 としては船頭「」の子孫と名乗る「等禰直」がある。 官人としての刀禰 [ ] 初めにおける(さかん)以上の官人の総称として用いられ、そこからや等を指すようにもなった。 では(ほう)(現在の「小字」に相当)の行政や警察を行う「」という役職があった。 地方では在地領主たちの盟主(代表)に対して「刀禰」の名称が使われ、・などの古い神事に代表として参加した。 地方では「郷(里)刀禰」という長が存在した。 神社の役職としての刀禰 [ ] やでは下級をかく称し、またの神職をかく称したほか、地方神社のを指す場合もあった。 船頭や港の長としての刀禰 [ ] 港の長を意味する名称としても使われ、地方ではの船頭や港の代表および行政担当として「河尻」(河口)の刀禰が存在した。 やの津(港)では「津刀禰」が船舶から通行料を取っていた。 や地方でも港を代表する津刀禰が存続し、の地方には港を代表する「」が存在していた。 刀禰の由来 [ ] 刀禰は川や船に関係が深く、河川や港浦を中心に分布している。 これは刀禰が船頭に由来することを示唆している。 河内地方には「(とねのあたい)」という海運に関係する氏族がおり、の船舶を取り仕切っていた可能性がある。 はに刀禰川と書かれ、等禰直に由来するとも言われている。 中世まではが利根川の海運を取り仕切っていたが、香取は以前は「檝取(かじとり)」 と呼ばれ、船頭すなわち「刀禰」に関係していたと考えられる。 異説として、「殿寝(とのね)」が語源で近侍する者の意味であろうとの説がある。 刀禰の地名 [ ] 「とね(刀禰)」は利根、刀根、登根、戸根、舎人とも表記され、利根川以外にも広く地名に散見する。 利根川は関東ばかりでなく会津を流れるの一支流の名前にもなっている。 近江から越前の堺には「刀根坂」がある。 島根県中海沿岸にはかつて「舎人(とね)郷」(現在の安来市)が存在した。 にも「舎人郷」(現在の)が存在した、こちらは「とねり」と呼んでいた。 これは(とねり)が刀禰(とね)に由来することを示唆する。 トネの人名分布 [ ] 「とね(刀禰、刀祢、利根、刀根、登根、戸根)」の現在の姓分布は三重県が一番多く、続いて福岡県、山口県、福井県、和歌山県、大阪府、兵庫県の順になっている。 参考文献 [ ]• 『刀禰と中世村落』校倉書房 2002 脚注 [ ] []• 筑紫刀禰は筑波刀禰の誤写。 参照、『新撰姓氏録の研究、考証篇第4』、45ページ• 国造本記の写本には屋主「乃禰」とあるが「刀禰」の誤写。 参照、本居宣長『古事記伝』。 国造本記の写本には宇佐比「乃禰」とあるが「刀禰」の誤写。 参照、本居宣長『古事記伝』。 「トネ」と共に「オミ」も国造の称号として4世紀の関東地方に使われていた可能性がある。 ()に大布日意彌(おおふひおみ)、()に意富鷲意彌(おほわしおみ)、()に深河意彌(ふかがわおみ)が見られる。 「」に見られる「筑波使主」は「筑波刀禰」と同一人物と見なされている。 国主は「トネ」とも「オミ」とも呼ばれていたことになる。 参照、佐伯有清『新撰姓氏録の研究、考証篇第4』、45ページ。 『日本書紀」神代下の第九段(一書第二)に斎主の神は『今東国の檝取の地に在す』• 『神道大辞典』、平凡社、昭和15年。 刀禰、刀祢、利根、刀根、登根、戸根の姓で電話帳に登録されている総数は三重県 225件、福岡県 201件、山口県 159件、福井県 115件、和歌山県 112件、大阪府 107件、兵庫県 84件となっている「姓名分布&姓名ランキング」( 外部リンク [ ]• 丹生谷哲一、大阪教育大学歴史学研究室、1981年.

次の

鬼滅の刃の竈門襧豆子って「襧豆子」と「禰豆子」どっちなんですか?...

禰 読み

細かいところの違いが分かりやすいよう、変則的な表記にします。 公式サイトでは「襧」ではなくて「ネ爾」の方になっているので、「禰(示爾)」のほうが正しいことになります。 「襧」の部首は「ころもへん」。 「ネ爾」と「禰(示爾)」は「しめすへん」だから。 「ネ爾」がなぜコピペすると「禰(示爾)」になるのか、詳しいことは分かりませんが、普通は「禰」の字の略字は「袮」なんです。 手書きだと「ネ爾」もあるので、「間違いじゃない」んですが、コンピュータで扱う時に異体字が幾つもあるとややこしいので、一番複雑な「禰」と略字の「袮」が登録されたんじゃないかと思います。 形は異なりますが、文字の意味として「禰」=「ネ爾」=「袮」になるんです。 因みにひらがな「ね」の元の字が「袮」。 カタカナの元も「袮」です。 読みも「ネ」なので、見つけて使いやすい。 正確な表記にしたいとしても、SNSなどでやり取りするときは、残念ながら「襧」か「禰」を使うしかないと思われます。 文字コードをわざわざ入れれば使えるかもしれないけど、「竈門?? 豆子」みたいに文字化けしてしまうかもしれないですし。 ところで「襧」の字は何か?ですが、これは「「 」(衣編の複雑な文字)の書き間違い?」という、使いみちの分からない字です。 中国の昔の字書(康煕字典)に載ってたから入っているみたい。

次の