ブリック ステッチ。 ブリックステッチの編み方

ブランケットステッチのやり方♪縫い始めと縫い終わりのコツまで~刺繍~

ブリック ステッチ

編み方 ビーズステッチのアクセサリーというとビーズをふんだんに使ったゴージャスで華やかなものというイメージがありますよね! ちょっと普段使いしにくいと思っていませんか? ビーズステッチはアクセサリーに丁度いいサイズのモチーフだって作ることもできるんですよ! モチーフを作ることで色々なアクセサリーに応用ができるのでビーズステッチがぐっと身近な存在になるのではないでしょうか? 今回はメタルフープを芯に活用したサークルモチーフを紹介します。 デリカビーズを丸小ビーズに変更することも可能ですが、その場合は使う個数に違いが出てきますのでそこはうまく調節してくださいね。 ・9 mmメタルフープ …1個 芯となるメタルフープです。 写真のメタルフープはシルバーですが、もちろんゴールドでも真鍮古美でもなんでも OKです! 作りたい雰囲気に合わせて選んでくださいね。 ・ 12号ビーズ針 長針 ・ SoNo ビーディングスレッド 白 …約1 m ・ビーズマット 作り始める前の準備 1. デリカビースの DB-983は緑〜黄色のミックスカラーとなっています。 そのためこの中からオレンジだけを抜き取る作業をします。 単色使用の場合はこの作業は発生しません。 ビーディングスレッドの巻きグセを取ります。 15cmくらいの間隔で糸を持ち、左右に軽く引っ張ると巻きグセを取ることができます。 作り方 1. 1段目を作ります。 Bのビーズを 1個針で拾い 【1】 、メタルフープをくぐらせます 【2】。 糸端を約 20cm残したあたりで再度 Bのビーズに針を入れます。 【3】、【4】 糸を拾って行うブリックステッチをメタルフープを拾って行うイメージです。 続いて Bのビーズを 1個拾い、メタルフープを巻き込むようにして針を Bのビーズに通します 【5】〜【7】。 工程1、2を繰り返してメタルフープの周り1周編みつけていきます。 1周編みつけられたら最初編みつけた Bのビーズに上から針を入れ 【8】 、メタルフープを巻き込むように針を動かして 【9】 再度 Bのビーズに針を入れます 【 10】。 これで 1段目の完成です。 続いて 2段目と 3段目を作ります。 ビーズ A、 C、 Aの順番でビーズを拾い 【 11】 糸が出ているすぐ隣の 1段目のビーズを橋渡ししている糸に針を入れます 【 12】。 そのまま再びビーズ A1個に針を入れて糸を引きます 【 13】、【 14】。 ビーズ C、 Aの順番でビーズを拾い 【 15】 先ほど針を入れた糸の隣に針を入れます 【 16】。 その後再びビーズ Aに針を入れます 【 17】、【 18】。 このあとも同様に繰り返し編んでいきます。 しばらく編んでいると写真上のようにモチーフが波打ってくるかと思います。 その場合は波打ってき始めたところまで解いてから一つ糸を飛ばして針を入れます。 1周編む間に2箇所くらい飛ばすとモチーフが波打たずに落ち着きます。 最後まで編んだらビーズ Cを1個拾い 【 20】 、最初のビーズ Aに上から針を入れます 【 21】。 その後すぐ下にある 1段目の橋渡しの糸に針を入れて 【 22】 再度ビーズ Aに下から針を入れます 【 23】。 これで 2段目と 3段目の完成です。 糸始末をします。 編んだビーズの中をあちこち針を進めていきます 青線。 その時、編んでいる糸に沿うようにもしくは段と段の間に隠すように糸を巡らせます。 ある程度進んだところで糸を切ります。 編み始めの 20cmの糸端 赤線 も針を付けて同様に行い糸を切ります。 これでモチーフの出来上がりです! 作ったサークルモチーフをアクセサリーにアレンジしていきましょう! サークルモチーフを使ったイヤリング ピアス の作り方 準備するもの ・サークルモチーフ…2個 ・ Tピン …2本 チェコビーズに通すので Tピンは径が 0. 6mm以下のものを使用してください。 ・イヤリング金具 ピアス金具 …1セット ・ Cカン なくても可 …2個 ・指カン ・ニッパー ・丸やっとこ ・平やっとこ 作り方 1. サークルモチーフに Tピンを取り付けます。 Tピンを入れる場所は写真のように隙間が他のところに比べて大きく開いている場所に入れると Tピンのおさまりがいいです。 その後、 Tピンをビーズの根元から直角に曲げて 【 25】 7 mmほど残してニッパーで切ります 【 26】。 そのあと丸やっとこでピンを曲げます 【 27】。 もう一つのモチーフも同様に Tピンをつけてください。 まとめます。 Cカンを使ってモチーフとイヤリング金具をつなぎます。 Cカンを使わずに直接つないでも OKです。 Cカンを使うとモチーフが揺れ、動きのあるイヤリングになります。 つないだら出来上がりです! 写真のように間に9ピンを使ってビーズを足すのも素敵です。 サークルモチーフを使ったブレスレットの作り方 作るときに段数を変えると大きさの異なるモチーフができます。 これを使ってブレスレットも作れちゃいます。 サークルモチーフは小サイズが1段目のデリカビーズのみ。 中サイズが先ほど紹介した3段のもの。 大サイズが 4段のものになります。 大サイズは中サイズの 2段目に丸小のシードビーズを使います。 ここでもモチーフが波打たないように途中調整しながら編んでくださいね。 Tピンを取り付ける場合はイヤリングの時とは違い、今度は直線上に2箇所取り付けるので場所にこだわらず Tピンが通る場所に通してください。 ビーズステッチを「モチーフ作り」という面から見てみると製作の幅がぐっと広がります。 段数を増やすことでモチーフ自体の大きさも雰囲気も調節ができるので作りたいアクセサリーに合わせてカスタムできるのも魅力です。

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ビーズステッチの技法を覚える シェイプドステッチ

ブリック ステッチ

シェイプドステッチの基本 シェイプドステッチの増目・減目が下のメニューよりご覧いただけます。 必要な 部分だけ、ササッと見られる。 このページをお気に入りしてくださいね。 増目、減目をしない基本のステッチ• 1段目にご用心• ビーズとビーズの間に渡っている糸を拾いながら編んでいきます。 ブリックステッチの1段目は、ラダーステッチの技法で編みます。 増目・減目は、編み地の端でします。 基本パターン(奇数目の場合) 1段目のビーズが奇数個の場合は、 図のように1段目をラダーステッチで編みます。 1段目の終わりで、ビーズの上側から糸が出るように、編み始めは、ビーズの下側から通します。 2段目からは、奇数目も偶数目も同じ編み方で進みます。 基本パターン(偶数目の場合) 1段目のビーズが偶数個の場合は 図のように1段目をラダーステッチで編みます。 1段目の終わりで、ビーズの上側から糸が出るように、編み始めはビーズの上側から通します。 2段目からは、奇数目も偶数目も同じ編み方で進みます。 シェイプドステッチ(ブリックステッチ)の増目・減目 1目・増目の場合 ビーズを通し、直前に拾った糸に、もう一度を糸を通します。 2目・増目の場合 右側へ増目するのは比較的簡単で、図のように追加して交差します。 左側へ2目増目する際は、1目・増目を行いビーズを1コ追加し、1目・増目したビーズで交差すして編み進めます。 前の段の糸を拾って戻り、左端のビーズの上から糸を出します。 1目・減目の場合 段を上がる際に、ビーズを2コ通し2個目の糸を広い図のように編み進めます。 左右ともに同じ方法で1目減目できます。 2目・減目の場合 2目の減目方法は、 3パターンあります。 用途に応じて使ってください。 この減目方法は、糸の通す範囲と回数が少なく簡単な手順で減目できます。 少ない糸で減目できるので、ビーズの隙間の糸が目立つことなく処理できる方法ですが、減目後のビーズに1度しか糸が通らないのでビーズが傾きやすくもなります。 減目後の最初のビーズを、もう1回クルッと糸がとおるので、しっかりビーズが固定されますが、糸が何重にもなり、ビーズの隙間が少し広がりますが、人気の高い方法です。 1段に、1コだけビーズを固定したい際に便利です。 シェイプドステッチ(ブリックステッチ)の応用パターン 3・5・7〜奇数目 3目・増目の場合 4目以上・増目の場合 増目が多い場合は、その部分のラダーステッチを編む。 拾う糸が無い部分をラダーステッチで編み。 左端からのビーズから、上に糸が出るように編み進めます。 3目以上・減目の場合 残りの目数などによって、 3パターンの方法があります。 目的や状況に合わせて、使い分けてください。 <パターン1>• <パターン2>• <パターン3> 実は、目的の部分に糸が出さえすれば、どのようにビーズを通ってもかまいません。 デザインに響かない糸の運びを考えてみてくださいね。 2・4・6〜偶数目 3目以上・増目の場合 段の編み始めの増目が多い場合は、 その部分のみラダーステッチを編む。 編み終わりの増目は、前の段の糸を拾って戻り、 端のビーズから糸が出るように、向きを変えてから、ラダーステッチを編む。 3目以上・減目の場合 残りの目数などによって、 3パターンの方法がありますが、通し方はとほぼ同じです。 目的や状況に合わせて、使い分けてください。 <パターン1>• <パターン2>• <パターン3> 実は、目的の場所に糸がでさえすれば、どのようにビーズを通ってもかまいません。 デザインに響かない糸の運びを考えてみてくださいね。 ステッチのキットや無料レシピはコチラ こちらもおすすめ こちらもおすすめ.

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ビーズステッチの編み方は?基本や簡単なアクセサリー6選も

ブリック ステッチ

それでは、下記の順番で詳しくご紹介していきます!• 縫い始め• 角の縫い方• 糸の替え方• 縫い終わり 1. 縫い始め• 縫い始めは、2枚の布の間に針を刺して 玉結びを隠して下さい。 刺した針の 後ろに糸をかけて、針を抜いて下さい。 これを繰り返して縫い進めていきます。 角の縫い方 へこんだ角• 角の手前まで普通に縫います。 角に対して 真っすぐ針を入れ、糸を後ろにかけて針を抜いて下さい。 この際、糸がゆるまないように 少しキツメに引っ張るのがポイントです。 角の横は通常通り縫っていきます。 角の手前まで通常通り縫います。 先ほど刺した所にもう一度針を刺し、針の後ろに糸をかけてユックリ引いて下さい。 さらにもう一度、 同じ所に針を刺し縫っていきます。 糸の替え方• 1枚目の 裏側に針を出す。 糸をキツク引っ張らないようにして、 玉止めをして下さい。 2枚目の布の 裏側から針を刺し、 前の針目を引っかけてそのまま続けます。 縫い終わり• 次に、布をひっくり返して 裏側に針目を作ります。 裏側から針を刺し、2枚の布の間から糸を出して下さい。 次に、 玉止めをします。 糸を ピンと引っ張って、ハサミで根元を切ります。 下記の記事で詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください^^.

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