沖縄 森永 乳業。 ツアーオブバレーボール

ミルク

沖縄 森永 乳業

ミルク 牛乳・乳飲料 (2006年1月18日:コープおきなわ おきなわ牛乳追加) (2005年3月10日:うちなー低脂肪乳追加) (2005年3月4日:森永沖縄県産酪農牛乳追加、ブルーシール ホワイト追加) (2004年12月2日:森永ゲンキ牛乳追加、メイグルト、ファミリーマート3.5牛乳新パッケージ追加) 2004年12月3日:森永牛乳、オリジナル乳酸菌飲料追加) (2004年12月8日:やんばる牛乳追加) まずは牛乳です。 「宮平牛乳」 糸満に工場が有り、沖縄全域にて販売されています。 明治、森永を別にすると、沖縄資本としてはトップシェアを持っているのではないでしょうか。 「EM玉城牧場牛乳」 大里村に有る会社です。 EMとは、沖縄で流行しているEM技術という、微生物を使った農業技術らしいです。 パッケージの牛君が、他社の様に白黒の牛君では無い所に、他社の牛乳とは違うんだという気概が現れている様です。 但し所在地と電話番号は両者共同じなので、名目上別会社としている様です。 パッケージによれば、平成2年度及び3年度に、全国ホルスタイン共進会未経産第3部門に於いて農林水産大臣賞を連続受賞しているそうです。 「大城牛乳」 糸満市に有る会社です。 主に中南部地区で見る事ができます。 他社の「473ml」と違い、「500ml」入りパックです。 「農協牛乳うちなー」 JAではなく、沖縄県農業協同組合と書かれているのと、今は余り見なくなった農協マークが入っているのが良いですね。 「おっぱ牛乳」 こちらのきくちかおるさんのサイトをご覧下さい。 おっぱ乳業公式サイトはこちらです。 2004年12月8日追加 「やんばる牛乳」 これはちょっと謎なんですが、「朝日乳業」という沖縄市にある会社でのビンで、「ウチナー100」と書いてありますが、キャップには「やんばるミルク工房」として、宜野座村の所在地が書かれています。 ゆいレールおもろまち駅売店で見つけたものですが、ここでは「やんばる牛乳」という名前で売っています。 画像はコーヒー牛乳のものですが、牛乳も「コーヒー」を除くとほぼ同じです。 スーパー等のプライベートブランド加工乳です。 「みどりの国」(サンエー) サンエーと書かれている所以外は、同じデザインを見る事ができると思いますが、「」のブランドです。 横に「ニチリウグループ共同開発」と書かれています。 沖縄森永乳業製です。 「モ〜ちゃん加工乳」(琉球ジャスコ) 琉球ジャスコ(おそらく)オリジナルのブランド、「モ〜ちゃん加工乳」です。 表には「モーちゃん」と書かれていますが、横に小さく書いてある「商品名」の欄には、「モ〜ちゃん」と、わざわざ「〜」になっているので、正式名称は「モ〜ちゃん加工乳」と思われます。 県産生乳が主原料だそうです。 牛乳の方は、トップバリュブランドの物が有ります。 沖縄明治乳業製です。 「まーさん加工乳」(かねひで) 「まーさん」というのは沖縄の言葉で「美味しい」という意味だそうです。 特にジャスコの「モ〜ちゃん」に対抗して付けられてた物では無いと思われます。 沖縄明治乳業製です。 沖縄森永乳業製です。 「元気 なミルク」(ユニオン) シンプルなデザインです。 何が元気なのかよくわからないのですが、元気なミルクだそうです。 沖縄森永乳業製です。 「牧場通り」(りうぼう) 「まきばどうり」と読みます。 他社の加工乳のパッケージは赤系統ばかりなのですが、これのみ違います。 正面を向いているのか、ケツ向けて振り返っているのか判らない、間の抜けた表情の牛さんがとても素敵です。 製造は宮平乳業製です スーパー等のプライベートブランド牛乳です。 「みどりの国」(くらしモア) 横に「ニチリウグループ共同開発」と書かれています。 デザインはおそらくグループ全店全国共通でしょう。 県産生乳使用となっています。 「みどりの国3. 5牛乳は、自然の風味を大切に乳脂肪分が3. 5%以上ある生乳を選んで衛生的に殺菌パックしました。 」 サンエーにて販売しています。 沖縄森永乳業製です。 「TOPVALU 牛乳」(アイク株式会社) ジャスコ、マックスバリュ、プリマートの、沖縄で展開しているイオングループ3店舗共通で販売されている牛乳です。 デザインは全国共通と思われますが、内容量が946mlとなっている所が沖縄オリジナルしています。 沖縄明治乳業製です。 「ハーティマーティ牛乳」(ジャスコ) ジャスコ、マックスバリュ、プリマートの、イオングループ系ストアで売られているもう一つの牛乳ブランドです。 こちらもデザインは全国共通と思われますが、こちらは沖縄森永乳業製です。 「県産生乳酪農牛乳」(かねひで) 「自然のおいしさ かねひでの酪農牛乳は、県産生乳だけを使った成分無調整の牛乳です。 沖縄県内の酪農家から選ばれた新鮮な生乳を殺菌し、そのままパックしてお届けしています。 加工乳を違い、こちらは沖縄森永乳業製です。 「おきなわ牛乳」(コープおきなわ) さすが生協さんだけあって1000mlパックです。 「県産酪農牛乳」(丸大) 県産を表にだしています。 沖縄森永乳業製です。 「県産酪農牛乳」(ユニオン) 低温殺菌乳が売りです。 パックのデザインが良いですね。 玉城牧場製です。 しかし最近みかけません。 「酪農牛乳」(リウボウ) 加工乳「牧場通り」と同じデザインです。 加工乳の方はひらがなの「りうぼう」なのですが、牛乳の方はカタカナです。 何故でしょう?宮平乳業製です。 コンビニのプライベートブランド牛乳です。 「ローソン牛乳 酪農の郷 うちな〜草原」(ローソン) 各県に有る数量限定ローソン牛乳です。 ローソンは、ダイエーが「ローソンミルク」とか言うアメリカの会社と提携して作られたという経緯が有り、マークがミルク缶だけに、牛乳には自信が有るのかもしれません。 「酪農家指定」と書いてあるのですが、どの酪農家が作ったのかとか、パックに「酪農の郷、うちな〜草原の新鮮牛乳を豊かな自然の風味で。 」と書かれているのですが、その酪農の郷と言われる「うちな〜草原」とはどこに有るのかという事も書いて欲しかったなと思います。 県産という言葉が無いところを見ると、意外と県外に存在するのかもしれません。 また、「数量限定販売」の割によく見る所から、限定される数量はかなり膨大なのではないかと推定されます。 沖縄明治乳業製です。 「酪農の郷 ローソンうちな〜草原牛乳」(ローソン) 左のローソン牛乳のニューバージョン。 「数量限定販売」の文字が取れています。 「酪農の郷 うちな〜草原の新鮮牛乳を 豊かな自然の風味で」とのコピーが書かれていますが、そのうちな〜草原の場所は、依然として謎のままです。 パッケージの写真を見ると、海にリーフ状の波が見て取れますので、沖縄に有る事は事実の様です。 以前と同じく沖縄明治乳業製です。 「FamilyMart3. 5牛乳(旧パッケージ)」(ファミリーマート) パックのデザインは全国共通と思われます。 また、500ml入っているという事で、他コンビニPB牛乳に比べて27mlおトクという感じです。 宮平乳業製です。 2004年12月2日追加 「FamilyMart3. 5牛乳」(ファミリーマート) 新パーケージデザインです。 旧パッケージでは沖縄オリジナルな表記は無かったのですが、今回「沖縄県酪推奨牛乳」という文が入り、沖縄県産品を強調しています、製造者は引続き宮平乳業です。 「酪農3. 5牛乳」(ホットスパー) パックのデザインは、全国同一と思われますが、「沖縄県産生乳使用」という文字が入っている所に沖縄オリジナルが主張されています。 沖縄森永乳業製です。 米軍基地内で売られている牛乳です。 基地内のショッピングセンターには入った事が無いので何とも言えないのですが、アメリカから輸入しているものもある様です。 という恐ろしく長い名称の会社が作っています。 訳すると「加州太陽光超新鮮乳製品製造会社」となるのでしょうか。 ビタミンDを調整したホモ牛乳だそうです。 また、ULTRA-PASTEURIZEDにより、通常の牛乳より保存期間が長くなっているそうです。 沖縄明治乳業「明治酪農牛乳」 パックの大きさによって図柄が違います。 946mlパックには「沖縄県推奨優良県産品」のシールが貼られており、暗に他社の牛乳とはちょっと違うぞという事をアピールしています。 473mlパックの牛さんは、目と角が退化してしまっています。 180mlの方は、図柄が簡略化しています。 これもコスト削減を狙っているのでしょうか。 沖縄明治乳業 沖縄森永乳業「森永県産酪農牛乳」 2005年2月頃まで販売されていた「森永酪農牛乳」からより一層「沖縄県産」をアピールし、サイドには「好きです沖縄」というスローガンを掲げ、ライバル会社に対抗しています。 沖縄森永乳業「森永牛乳」 森永グループ全国統一パッケージデザインですが、内容量が946mlという所で、県産をアピールしています。 この2商品は併売されている沖縄森永乳業製成分無調整牛乳なのですが、両者はどう違うのでしょうか。 酪農牛乳の方は県産生乳のみを使用しており、森永牛乳の方は全国各地から入ってきた生乳を使用しているとか?でしょうか。 なお、一つの店にどちらも並べられている所は見た事がありません。 どちらか一方のみの様です。 特に森永牛乳の方は限られている様に感じます。 (2005年3月4日追加) 沖縄森永乳業 2005年2月頃迄有った沖縄森永乳業「森永酪農牛乳」です。 こちらは、沖縄県の推奨を受けてはいませんが、パッケージの横に生産者の顔とコメントを出して、県産品をアピールしています。 島尻の中村牧場さんの「牛と友だちすると」という表現ですが、沖縄独特の言い回しの様な気がします。 森永と明治は、それぞれ「沖縄森永乳業」、「沖縄明治乳業」という別会社で進出しています。 「酪農牛乳」の方ですが、沖縄明治さんが「沖縄県推奨優良県産品」指定を受けて「沖縄県産牛乳」を大きくアピールしています。 また、沖縄森永さんの方は、パッケージに「沖縄の牧場の新鮮な生乳だけを使いました」と書いてあり、こちらも「沖縄」を全面にだして対抗しています。 下は、沖縄森永乳業「かりゆし」、沖縄明治乳業「赤箱」です。 こちらはどちらも県産という事をアピールはしていませんが、森永さんの方が方言ワードを使っている分、県民に対するアピール度は高そうです。 しかし、こう並べてみると、小さな島を舞台に、大手乳業二社が熾烈な争いを繰り広げている事が判る様な気がします。 (2004年12月3日追記) 沖縄森永乳業の「かりゆし」は、下記「森永ゲンキミルク」に代わりました。 2004年12月2日追加 「沖縄森永乳業は、2005年9月に創業50周年をむかえます。 これからも県民の皆様の健康と幸せを願い、森永ゲンキミルクを発売いたします。 」 という事で、沖縄森永乳業創業50周年記念ミルクが発売されました! 沖縄森永乳業は1970年に同社になる前まで「ゲンキ乳業」という会社で「ゲンキ牛乳」を発売していたという事からこれが発売になったと思われます。 おそらく見る人が見たら、このロゴや子供の絵などは懐かしいと思われるのでしょう。 できればパッケージに、同社の沿革でも入れていただきたかったと思います。 しかし、沖縄本島内、比較的牛はよく見るのですが、大きな牧場を見た事は無く、これだけの乳製品を支えるだけの量の牛乳を一体どこで生産しているのか、謎の残る所です。 また、県産をアピールしてはいるものの、パッケージに沖縄を感じさせる物は農協牛乳だけというのも面白いと思います。 パックを見ていただくとお解りの様に、沖縄の殆どのパックは、「500ml」ではなく「473nl」、「1000ml」ではなく「946ml」になっていますが、これはアメリカ軍統治下時代使用されていた「ガロン」という単位の名残りで、現在でもそのまま使用されている様です。 当時入っていた機械がその単位で作られていた所から来ているそうなのですが、500mlパックも発売されている事や、180ml物やビン売りの物は他県と同じ所を見ると、わざとリットル単位を使わず、ここでも沖縄県産品をアピールしている物と思われます。 ブルーシールミルクが絶版になって、暫く途絶えていたブルーシールブランドですが、このブルーシールホワイトで復活しました。 乳飲料という事ですが、感覚的は加工乳に近いと思います。 原材料は脱脂粉乳、植物油脂、食塩となっています。 右はサイドの画像ですが、英語で書かれているというだけで、アメリカンな感じがする様な気がしないでもないですね。 ブルーシールといえば、アイスクリーム部門では沖縄明治乳業と提携していますが、ブルーシールホワイトの製造者は宮平乳業です。 (2005年3月3日追加) 森永の「骨」シリーズ。 「骨元気低脂肪」「骨元気無脂肪」「元気な骨Ca」 それぞれ似てますが、どうちがうのでしょうか。 「骨元気」シリーズは保健機能食品(栄養機能食品)ですが、「元気な骨Ca」は単なる食品の様です。 栄養成分表示を見てみます。 「骨元気低脂肪」(180ml当たり) エネルギー 99kcal たんぱく質 7. 0g 脂質 2. 9g 炭水化物 11. 0g ナトリウム 119mg カルシウム 279mg ビタミンD 1. 6mg 「骨元気無脂肪」(180ml当たり) エネルギー 78kcal たんぱく質 7. 3g 脂質 0. 7g 炭水化物 10. 8g ナトリウム 116mg カルシウム 308mg ビタミンD 1. 6mg 「元気な骨Ca」(100ml当たり、かっこ内は180ml換算) エネルギー 55kcal(99kcal) たんぱく質 3. 9g(7. 02g) 脂質 1. 6g(2. 88g) 炭水化物 6. 1g(10. 98g) ナトリウム 66mg(118. 0mg(3. で、結局「骨元気低脂肪」と「元気な骨Ca」とは、同じものではないかという事に…。 販売価格も同じでしたし、あとはパッケージやネーミングの好きこのみでお選び下さい、という事でしょうか… 明治のカルシウム系乳飲料です。 「健骨家族」の方は保健機能食品表示付き乳飲料です。 栄養成分表示から違いを見てみます。 「健骨家族」 健骨家族200ml当たりの栄養成分表示 エネルギー108kcal たんぱく質6. 4g 脂質4. 0g 炭水化物 11. 6g ナトリウム 110mg カルシウム 327mg 鉄 3. 0mg ビタミンB 12 0. 7g(7. 4g) 脂質 0. 9g(1. 8g) 炭水化物 5. 8g(11. 6g) ナトリウム 63mg(126mg) カルシウム 213mg(426mg) ビタミンD 3 39IU(78IU) この場合、両製品それぞれ違いがあるという事が判りますが、具体的にそれぞれを毎日摂取した場合、両個体にどの様な違いが生じるかは判りません。 こちらは「無脂肪」牛乳。 どちらも、生乳から脂肪を抜いた、いわゆるノンファットミルクです。 こちらは、沖縄県農業協同組合「うちなー」ブランドの加工乳です。 「うちなー低脂肪乳」は、いわゆるローファットミルク」です。 「良質の生乳を主原料とし カルシウムやタンパク質をバランスよく含んだ脂肪分ひかえめのヘルシータイプの加工乳です。 」 「森永ヨーゴ」 おっぱ牛乳Fun Clubさんの所で話が出ていましたが、沖縄限定らしくない沖縄限定飲料だそうです。 懐かしい感じの味がします。 割とさわやかでした。 左が旧パッケージ、右が現行のパッケージです。 ところで、新たに沖縄オリジナル疑惑が吹き出したのが、沖縄森永「コーラスウォーター」と沖縄明治「メイグルト」、「Fe+Ca ホワイト」、「緑黄色野菜とフルーツの乳酸菌飲料」「シークァーサー乳酸菌飲料」です。 「コーラスウォーター」は、カルピスウォーターに似た様な飲み物で、「メイグルト」は、森永マミーを薄くした様な感じです。 「Fa+Ca(カル テツ)ホワイト」は、味にカルシウムや鉄分が感じられる事は有りませんが、牛乳と同量のカルシウムと牛入比10倍の鉄分が入っているそうです。 コーラスウォーターとメイグルトは、他県でも以前販売されていたものが、沖縄にて取り残され、存在しているのではと噂されています。 またFe+Ca ホワイトについては、未だそのルーツがはっきりしていません。 「緑黄色野菜とフルーツの乳酸菌飲料」は、その長い名称の通り、緑黄色野菜汁(人参、セロリ、ほうれん草)7%、果汁(りんご、みかん)3%が含まれているそうです。 パックにある「MEIJI」のロゴの下に、「沖縄明治乳業」と書かれています。 「シークァーサー乳酸菌飲料」は、シークァーサー果汁が1%含まれています。 こちらはいかにも沖縄限定という感じです。 沖縄はまるで飲料界のガラパゴス。 今後の調査の進展と謎の解明が待たれる所です。 2004年12月2日追加 メイグルトのパッケージデザインが変わりました。 左が旧、右が新です。 新たに「ビフィズス菌を増すオリゴ糖入り」という言葉が付け加えられていますが、従来品にオリゴ糖が入っていたかどうかは、今となっては判りません。 すいません。 スーパー等のプライベートブランド乳飲料です。 「ごっくん大好き!」(コープおきなわ) 可愛いパッケージです。 沖縄森永乳業製ながら、1000ml入りという所がコープという感じです。 生きた乳酸菌をゴクンと飲むと、おなかの調子も大変よろしいようで、おなかスッキリ!オキマートの『ヨーちゃん』は、そんな乳酸菌が入った美味しい乳酸菌飲料です。 手前の山には頂上に登頂した人が小さく写っていますが、後ろにはよりもっと高い山が写され、その間にそそり立つ巨大なグラスに注がれたヨーちゃんといったシュールが写真が印象的です。 沖縄森永乳業製です。 「ヨーヨー」(丸大) ヨーグルト系の飲料だからヨーヨーなんでしょうか?沖縄森永乳業製です。 「おいしい乳酸菌飲料」(サンエー) ダイレクト系の名称です。 沖縄明治乳業製です。 「牧場のカルシウム」(りうぼう) こちらだけ乳酸菌飲料ではなく、保健機能食品となっており、カルシウムを多く配合した乳飲料となっています。 沖縄森永乳業製です。 沖縄明治乳業製です。 ところで、何故沖縄限定の「森永ヨーゴ」が存在しているのでしょうか。 まずは、「沖縄森永乳業(株)」について調べてみました。 この会社は、東京にある「森永乳業(株)」が沖縄に設立した会社では無く、元々は沖縄に有った独立企業だった様です。 この会社は、1955年、首里にて「アミノ酸ヤクトール本舗」として創業し、「ヤクトール」という名前の乳酸飲料を製造販売していたそうです。 その後1963年、「ゲンキ乳業」になり、「ゲンキ牛乳」を製造販売したそうです。 現在も八重山では、このブランドが残っているとの事です。 そして1970年、森永乳業と技術・資本提携し「沖縄森永乳業」が誕生し現在に至っているそうです。 ここで注目して頂きたい事は、沖縄森永乳業は、牛乳よりも先ずは乳酸菌飲料の製造販売会社だったという事です。 即ち、JTになっても製造されているタバコの「うるま」や「Hi-Tone」と同じく、沖縄森永乳業になる前の会社の名残が、この「ヨーゴ」なのではないだろうかという事です。 この仮定が正しいかどうか、私はすぐに調査を開始…しようかなぁ〜とも思うのですが、まぁいずれ解き明かしてくれる方がいらしゃると思いますので、しばらく静観する事にします。 すいません。 2003年4月頃から見かけなくなった、ブルーシールブランドの乳製品です。 どちらも沖縄森永乳業製だったですが、このころ、ブルーシールと沖縄明治乳業が合同でエムアンドビー株式会社を立ち上げ、アイスクリームの生産統合を行う事になったのが関係しているのかもしれません。 沖縄明治で再生産してくれるのでしょうか。 「ブルーシールミルク」 ブルーシールブランドの牛乳です。 沖縄森永乳業製です。 「WHOLESOME MILK BORN IN AMERICA」と書かれています。 「ブルーシール チョコドリンク」 おそらく皆さんが想像している味と同じ味です。 溶けたアイスクリームの味と言うのでしょうか。 個人的には、少し牛乳で割った方が美味しい様な気もします。 ブルーシールブランドですが、沖縄森永乳業製です。 左2本は、地元大手スーパーで2001年に民事再生法適用申請を出して事実上倒産をしてしまったオキマートのPB牛乳、左2本は、オキマートの後を受けて営業を開始したものの2005年に破産した、おきなわ新鮮市場のPB牛乳です。 もう手に入る事はありません。

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森永ヨーゴがもらえる♪本州との違い感じる工場見学*沖縄森永乳業***|シティリビングWeb

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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年1月) 沖縄森永乳業株式会社 Okinawa Morinaga Milk Industry Co. , Ltd. 本社所在地 〒903-0105 字東崎4番15号 設立 事業内容 牛乳、各種乳飲料、乳酸菌飲料、清涼飲料水等の製造、販売 代表者 代表取締役社長 蜂谷義一 資本金 3億500万円(現在) 従業員数 111人(現在) 主要株主 外部リンク 沖縄森永乳業株式会社(おきなわもりながにゅうぎょう)は、の会社。 他の沖縄現地法人と異なり、現地企業を森永乳業グループが傘下におさめたものである。 また、創業当初は乳酸菌飲料の製造販売を社業とし、牛乳の製造販売には後年になって参入している。 本社・工場は、沖縄県繁多川に所在していたが、住宅地内にありこれ以上の工場拡大が困難なため、2009年にマリンタウンプロジェクトにより西原町東崎に移転した。 キャッチコピーは、「 真心と新鮮さをお届けする」。 商品 [ ]• 県産酪農牛乳()• ゲンキミルク()• カルシウムの達人() - 乳飲料では県内初の特定保健用食品• 脂肪ゼロ骨元気(乳飲料)• (飲料) - 沖縄限定発売• 森永カフェ() - 沖縄限定発売• 森永カフェ・オレ(乳飲料) - 森永カフェ姉妹品• (茶系飲料) - 原産「ルイボス茶」を使用 沿革 [ ]• - 個人企業「沖縄アミノ酸ヤクトール本舗」として創業。 - 「ゲンキ乳業」に商業変更。 牛乳、ヨーグルトの製造販売を開始。 - 株式会社に改組(資本金5万ドル)。 - 森永乳業と資本提携。 「沖縄森永乳業」設立。 - 本社および工場を西原町東崎に移転。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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沖縄森永乳業おかげさまで50周年キャンペーン:クローズド懸賞・オープン懸賞情報がいっぱい!「とらたぬ情報」

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ご挨拶 私ども沖縄森永乳業は1970年那覇市繁多川の地に操業を開始して以来、西原町東崎に移転した今日まで地域の皆様に支えられ少しずつ成長してまいりました。 これまでお寄せ頂きました厚いご支援、ご愛顧に心より感謝申し上げます。 これからも 『乳で培った技術を活かし私たちならではの商品をお届けする事で県民の健康で幸せな生活と豊かな社会つくりに貢献する』 を経営理念に地域に根ざし歩んでまいります。 お客様の安全に対する意識は日々高まり、健康をはじめ求める価値がめまぐるしく変化しています。 私どもは常に安全・安心にこだわり高品質な製品作りを続け、品質管理を徹底してまいります。 これからも皆様の健康で幸せな生活を願い、共感をいただける価値ある製品をお届けしてまいります。 沖縄森永乳業株式会社 代表取締役社長 知念 良明 コーポレートスローガン この度、沖縄森永乳業では森永乳業グループの一員としてスローガンを刷新しました。 皆様にかがやく笑顔をお届けする企業として末永くご支持いただけますように従業員一丸となり日々努力してまいりますので、今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 経営理念 乳で培った技術を生かし 私たちならではの商品をお届けすることで 県民の健康で幸せな生活と豊かな社会つくりに貢献する 会社概要 会社名 沖縄森永乳業株式会社 本社所在地 〒903-0105 沖縄県中頭郡西原町字東崎4番地15 代表者 代表取締役社長 知念 良明 (ちねん よしあき) 設立年月日 昭和45(1970)年 12月15日 資本金 305百万円 主要株主 森永乳業株式会社、県内株主 従業員数 90名(H30. 1現在) 技術提携先 森永乳業株式会社 主な仕入先 沖縄県酪農農業協同組合、森永乳業株式会社、森永製菓株式会社 主な販売先 市乳特約店、県内主要量販店、コンビニエンスストア、デパート、沖縄県学校給食会、県内小中学校、保育園、病院、養護施設、ホテル、その他 工場概要 沖縄森永乳業西原工場は、那覇市繁多川の旧本社、工場および浦添市西洲の配送センターを当工場に統合、一元化することで輸送コストの削減及び生産能力の向上を実現しました。 また、配送センターは2008年10月より、工場は2009年4月より全面稼動しました。 当工場の敷地面積は約1万5000平方メートルで、製造棟は4階建ての延床面積約8400平方メートル。 当工場はこれまでの1日平均80トンの生産能力を110トンに上げ、将来的には200トンまで生産が可能になる予定です。

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