カフェ アラジン 足利。 屋台カフェ・アラジンのドキュメント72時間!栃木県足利市1杯400円のコーヒーで場所は?

NHK「ドキュメント72時間」がきた!|小さな屋台カフェのある栃木県足利市にコーヒーを求めて|MBC マーシーブログカフェ

カフェ アラジン 足利

こんにちは、マリンです! 2020年3月6日の NHK 【ドキュメント72時間】は 屋台のコーヒー店「カフェアラジン」が舞台。 栃木県足利市の国道沿いに毎晩現れ、 優しいランプの光に、まるで魔法に かかったような気持ちになるという、 不思議な コーヒー店。 そんな 屋台のコーヒー店を営むのは、 兄の 阿部哲夫さんと、弟の 阿部次郎さん。 50年前に父親がオープンした 屋台のコーヒー店を、現在まで引き継いで きました。 メニューはコーヒーだけ!と超シンプル。 しかしその一杯を求めて、毎日お客さんが 訪れるそう。 ドキュメント72時間で紹介された 屋台のコーヒー店「カフェアラジン」 の 場所はどこにあるのでしょうか? カフェアラジンのツイッターや営業時間NHK 駐車場などを調べてみました。 是非、ご参考くださいませ。 スポンサードリンク カフェアラジンの場所 店名:カフェアラジン(CAFE ARAGIN) 住所:栃木県足利市有楽町836 電話番号:090-7009-0188 営業時間: [10月~梅雨前] 14:00~00:00 [梅雨入り~9月] 17:00~00:00 定休日:不定休 アクセス: JR両毛線「足利駅」より徒歩約15分 東武伊勢崎線「足利市駅」より徒歩約20分 メニュー:ブレンドコーヒー・・400円(税込) 屋台コーヒー店「カフェアラジン」は 1971年、阿部さん兄弟の父親 阿部弥四郎 やしろう)さんがオープンした お店です。 阿部弥四郎さんは 船上のコック として働き世界中を周っていたそう。 戦後 日本に帰ってきてからは、レストランの コックとして働いていました。 阿部弥四郎さんは、 トルコなどの中近東の 雰囲気が好きになり、そこで飲んだ、 屋台の コーヒー店に感銘を受けたそう。 そして 65歳になった時に、そんな店を 自分でもやりたいと一念発起! その年齢から、吹きさらしの外で 屋台を営むのは身体が心配ですよね。 しかし 阿部弥四郎さんは家族に反対 されながらも、 「カフェアラジン」 を始めました。 屋台のコーヒー店「カフェアラジン」を 足利市の有楽町国道沿いの四つ角にしたのは そこが、 当時外国のような雰囲気だったから。 そして、 開店時間を夕方からにしたのは 「ランプ」を灯したかったから。 なんだかロマンティックで、 阿部弥四郎さん の外国の旅への想いが溢れていますね。 スポンサードリンク 阿部弥四郎さんは、 初めはずっと一人でコーヒー店を運営されて いましたが、お店が繁盛し、食事もちゃんと 取れなかったりトイレにも行けなかったり するほど忙しくなりました。 すると息子さんの 阿部次郎さんが、郵便局の 仕事の後に手伝うようになったそう。 反対していたのに、 とても優しいご家族 ですね。 その後、 阿部次郎さんは郵便局は自分に 合っていないという思いで辞めて、屋台の コーヒー店を本業とするようになります。 しかし 1985年、父親の 阿部弥四郎さんが 亡くなりました。 阿部次郎さんが1人ででも コーヒー店を続けようとしたところ、兄の 阿部哲夫さんが、 カフェアラジンを 手伝ってくれるようになったそう。 しかも 本業の銀座の割烹の料理人の仕事を 辞めてまで。 そこまでするほど、優しいご家族だった ということが、 屋台のコーヒー店 「カフェアラジン」の魅力のひとつ かもしれませんね。 現在は兄の 阿部哲夫さん(75歳)と 弟の 阿部次郎さん(70歳)さんの 2人で、 屋台のコーヒー店「カフェアラジン」 を運営されています。 父親の 阿部弥四郎さんの 「自由に雑談できる サロンのような場所にしたい」という願い を引き継いで、 丁寧に入れるコーヒーに 惹かれて、地元の人や、遠くからやってくる お客さんに支えられているそうです。 スポンサードリンク 2.ドキュメント72時間の屋台コーヒー店「カフェアラジン」の営業時間と定休日は? それでは次に、 ドキュメント72時間の 屋台のコーヒー店「カフェアラジン」の 営業時間と定休日の 注意点を見ていきま しょう。 営業時間は [10月~梅雨前] 14:00~00:00 [梅雨入り~9月] 17:00~00:00 となっていますが、これはあくまでも 基本はこの時間で、 実際はその日の天候 によってかなり左右されます。 「カフェアラジン」は 屋台ですので、その 組み立て設営を、毎回やらなければ なりません。 コーヒー店を 開店するまでに 急いで頑張っても1時間はかかるそう。 そして、 雨が降ったら営業できないため 設営したのにすぐ撤収になったり するんですね。 特に雨が続くと開店でき ない日が続きます。 そして 定休日は不定休となっていますが 雨や台風などで開店できない日以外は ほとんどオープンしています! 今年のお正月は、1月4日からオープン していたというから、本当にすごいですよね。 営業時間や定休日については、 「カフェ アラジン」の公式ホームページというものは 無いのですが、お客さんが好意でつくった ものは存在します。 詳しくは ツイッターで確認することが できます。 また、直接電話でも確認できる そうですが、いつでも繋がるわけではない ので、まずは ツイッターからの確認を した方がいいですね^^ では次に 「カフェアラジン」のツイッターを みていきましょう! スポンサードリンク 3.ドキュメント72時間の屋台コーヒー店「カフェアラジン」のツイッターは? ドキュメント72時間の 屋台コーヒー店 「カフェアラジン」の ツイッターで 営業時間と定休日を確認することが できます! といっても、 「カフェアラジン」ではなく 「阿部次郎」さんのアカウントで作成 されているので注意ですね。 阿部次郎さんの ツイッターアカウントは ペットの猫 「チビゴン」や趣味のバイク などが紹介されていて、とても素敵。 三毛猫の チビゴンはなんと 16歳という ご長寿で、阿部さんご家族の一員です。 チビゴンファンもいらっしゃるようです^^ 阿部次郎さんはお歳なのに、 ツイッターを とてもマメにアップされていて、若い人に 負けていません!すごいエネルギーの ある方ですね。 私も行きたいです。 カフェアラジンのお客さんは全体の6割 が地元の人で、4割が地方からやってくる のだそう。 ある意味観光スポット的な 感じでわざわざ訪ねて来るお客さんも 多いんですね。 車で行く時は 北関東自動車道「足利IC」から約10分 ほどかかります。 カフェアラジンには、もちろん 駐車場は ありませんので、近くの 駐車場を 利用する必要があります。 足利市総合運動場が「カフェアラジン」 の近くにあり、そのあたりに駐車場が 多くあるようです。 是非ご参考ください。

次の

ドキュメント72時間の屋台コーヒー店(カフェアラジン)の場所!ツイッターと営業時間や駐車場は?NHK・足利市

カフェ アラジン 足利

スポンサードリンク 屋台カフェ・アラジン(栃木県足利市)がドキュメント72時間に登場 ドキュメント72時間に特集される屋台カフェ・アラジンは栃木県足利市にある、屋台のコーヒー店です。 栃木県足利市内の国道沿いの決まった場所で、ほぼ毎夜営業しています。 夕方になると屋台が現れ、1時間ほどの準備を経てようやく開店します。 メニューは1杯400円のコーヒーだけ。 夜だけしか営業しておらず、ランプのほのかな灯りの下で、コーヒーを楽しむことができます。 昔ながらの常連さんはもちろん、屋台カフェ・アラジンの噂を聞いて、遠方から足を運ぶ人も多いそうです。 週末ともなると開店と同時にお客さんが入り、大盛況となっています。 ドキュメント72時間の主人公となるこの屋台カフェを経営しているのは、阿部哲夫さんと阿部次郎さん。 ふたりはご兄弟でこの栃木県足利市で屋台カフェを営んでいます。 なぜ屋台カフェをご兄弟で営むようになったのでしょうか。 また屋台でカフェを営むドキュメント72時間のご兄弟は、一体どんな人なのでしょうか。 その経歴やプロフィールを追ってみたいと思います。 スポンサードリンク 屋台カフェ・アラジン(栃木県足利市)の兄弟の経歴プロフィール ドキュメント72時間の栃木県足利市にある屋台カフェ・アラジン。 実は、もともとは阿部さん兄弟の父、阿部弥四郎さんが屋台カフェ・アラジンを開きました。 開店当時、すでに父・弥四郎さんは65歳と高齢だったため、家族はみんな大反対! しかし、父・弥四郎さんは若いころ、海外の街中でみた、路上のコーヒースタンドが忘れられなかったそうです。 人々が集まり、コーヒーを飲みながら語り合う、憩いの場所。 そんな場所を足利のまちに作るのが夢だったのです。 父・弥四郎さんが1人で営んでいた屋台を、銀行員をしながら弟・次郎さんが手伝うようになり、そのまま後を継ぎました。 父・弥四郎さんが屋台カフェアラジンで、道行く人と交流する姿がとても幸せに思えたのかもしれませんね。 そしてその後、割烹料理の料理人を辞めて兄・哲夫さんが手伝うようになり、現在に至るそうです。 親子2代で続く、屋台カフェ・アラジンはなんと45年以上の歴史があります。 ドキュメント72時間でも父・弥四郎さんのストーリーが語られるのかもしれません。 スポンサードリンク ドキュメント72時間の屋台カフェの1杯400円のコーヒーにかける思い ドキュメント72時間の栃木県足利市にある屋台カフェ・アラジンの特徴としては、提供するメニューは、400円のコーヒーだけという点ではないでしょうか。 よっぽどそのコーヒーにはこだわりがあるんでしょうね。 その1杯のコーヒーを求めて、夜な夜なやってくるお客さんが後を絶たないそうです。 父・弥四郎さんのオリジナルブレンドを、今もそのまま提供しています。 豆のブレンド、焙煎所、コーヒーの淹れ方まで父の代から変わりません。 45年間以上変わらないコーヒーの味です。 父・弥四郎さんが屋台カフェ・アラジンを始めた当初、コーヒーといえば今でいうアメリカンが主流でした。 しかし屋台カフェ・アラジンのコーヒーは、しっかりとした味のブレンドコーヒー。 父・弥四郎さんが若いころ、船員として海外を周っていたので、ヨーロッパのコーヒーに影響されているそうです。 そのコーヒーの味に惹かれ、開店当時、足利には繊維工場が多くあり、そこで働く人たちが仕事帰りにアラジンによく立ち寄っていました。 そこで、1日の終わりに飲むコーヒーのおいしさ、そしてほっと息をつく幸せな時間を楽しんでいたのでしょう。 そんな憩いの場所を、今も変わらない場所で、兄弟は昔と同じ味のコーヒーとともに守り続けているのです。 ドキュメント72時間ではそのような兄弟と立ち寄る方々の交流が放送されるのではないでしょうか。 場所は、足利市民会館のあたりが目印です。 屋台なので、決まった住所がありませんが、地元の人に聞けばだれでも知っています。 それだけ地元の人々に愛されたお店なのですね。 ちなみに、屋台のためお店に駐車場がありません。 車で行かれる方は事前に近隣の駐車場を確認しておいてくださいね。 基本的には毎夜17時頃から営業されていますが、屋台のため天候の影響でお休みになることもあります。 37年程前、週刊ポストグラビア掲載されてました、ムッシュ 親父と。 屋台カフェ・アラジンのまとめ• ドキュメント72時間の屋台カフェ・アラジンは阿部さん兄弟が営む屋台のカフェ。 1杯400円のコーヒーは父の代から45年以上変わらない味。 屋台カフェ・アラジンは栃木県足利市の足利市民会館あたりの決まった場所に毎夜現れる。 屋台カフェ・アラジンに、一体どんな人がコーヒーを求めてやってくるのでしょうか。 屋台カフェってどんな雰囲気なのかとっても気になりますよね。 ぜひ3月6日放送の「ドキュメント72時間」でチェックしてみてくださいね。

次の

45年間灯り続ける魔法のランプ 真夜中の珈琲屋台、カフェ・アラジン

カフェ アラジン 足利

屋台コーヒーといえば聞こえはいいが、要するに外だ。 夜の闇を頭にいだきながらいただく珈琲。 恐るべきは、メニューはコーヒーだけ!この一つのメニューで43年!!! この青空屋台コーヒーを続けて来られた!すごい人だ! 淹れたてのコーヒーを頂きながら、店主としばし談笑。 お店のスタイルをパクっていいかと尋ねると、どうぞとあっさりwww ただ、冬が寒いので、体を鍛えてやらないといけないよってアドバイスまで。 青空屋台なので、雨の日と風の強い日は休むそうな。 でも、ここめがけて、北海道から沖縄からお客さんが来るそうだ。 行った時期:2017年1月• 混雑具合:空いていた• 滞在時間:1時間未満• 投稿日:2017年5月25日.

次の