キム 秘書 は いったい なぜ ネタバレ。 韓国ドラマ「キム秘書がなぜそうか?」感想 いったい、なぜ?

キム秘書はいったい、なぜ?|ラブコメ1位に納得!パク・ソジュンがハマリ役|猫耳のドラマ生活

キム 秘書 は いったい なぜ ネタバレ

全話のネタバレあらすじ 大企業ユミョングループの副会長イ・ヨンジュンは完璧な自分を愛して他人を認めないナルシスト。 座に相応しく優れた経営センス、頭脳を持っているためちょっとミスがあると指摘される部下たちはピリピリモード、無事に会議が終わると全員が息を吐きどっと疲れます。 そんな超ナルシストを完璧に9年間支える秘書のキム・ミソはスキャンダルを撮られて社名を貶した専務のデスクを片付けるよう指示します。 絶対にミスを許さないのを分かっているからです。 ある日、キム秘書から話があると言われ「告白はダメだ、仕事の関係だ」とヨンジュンは止めるが「そろそろ辞めますので新しい秘書を雇ってください」と言われます。 なぜだ?どうして?完璧な自分から離れる意味が分からないヨンジュンは眠れなくなり「俺が結婚してやろう」とプロポーズするが「酔っているんですか」とあしらわれます。 急で驚いたんだろうと思うヨンジュンは親友でもあるパク社長に相談すると「まずは恋愛してみては」と言われます。 一方、自己愛の塊のような副会長が本気なわけないとミソ(キム秘書)は判断したがプロポーズの事が頭から離れなくなります。 ウルトラ級の呪い ミソは引き継ぎをジアに頼み仕事を教えていくが9年間を振り返り当時専務だったヨンジュンにこっぴどく怒られた事を思い出します。 引き継ぎと聞いて戸惑うヨンジュンは仕事をどんどん押し付け阻止しようとするが失敗。 夜の遊園地を貸し切りにして呼び出すと願いが叶ったとミソは感動します。 メリーゴーランドを笑顔で楽しむミソを見て満足するヨンジュンはディナーの時にステーキを切って自分の皿と変え、そして船に乗って夜景を楽しませ花火を打ち上げます。 ミソは好きな人とやりたい事のアンケートを書いた事を思い出し最後に特大ヌイグルミをプレゼントされると気付きます。 喜んで受け取って帰ろうとするが「まだあるだろう」と言われ「キス」と書いた事を思い出します。 ヨンジュンが近付いてきたので特大ヌイグルミで阻止して誤魔化して帰るがヌイグルミのバッグの中にネックレスが入っており「俺は期待以上のことをする」と言われ心を掴まれます。 ヨンジュンは「ミソが男を紹介されてデートする」とジアから聞き俺がプレゼントしたネックレスを付けて他の男と会うのかと呆然とします。 しかしウルトラ級の呪いがかかっているミソはデートしてもヨンジュンの事を思い出します。 過去 ミソはファンでもあるベストセラー作家を図書館のオープニングイベントに招こうとしていたがそれはヨンジュンの兄ソンヨンだと知り驚きます。 しかも街で偶然2回も会い番号を聞かれた人でした。 あの時は適当に番号を教えて逃げたが今度は本当の番号を教えます。 ヨンジュンは幼い頃から賢く飛び級となって兄ソンヨンと同じクラスになったが生意気だと苛められたので気の重い日々を送ります。 それだけでなくソンヨンはヨンジュンのせいで幼い頃誘拐されたと思っており「許す事にした。 水に流す」と言いました。 しかし、実際に誘拐されていたのはヨンジュンの方です。 今でも結束バンドが怖いのは誘拐された時の恐怖が押し寄せるからでありその時の傷跡がしっかりと残っています。 ソンヨンは自分が待てと指示を出したときに弟が誘拐され自責の念が強すぎるあまり自分が誘拐されたと思い込み記憶されていたのです。 両親はそれで前を向けるならそのままにしておこうと決めヨンジュンは記憶がないフリをしているのです。 ソンヨンは誘拐事件などなければ自分が今頃副会長になっていたはずだと口にするがソンヨンは「自分を守るために人を苛めるような人は20年前の事件がなくても俺には及ばない」と言い放ちます。 恋愛不器用 兄弟喧嘩してむしゃくしゃしたヨンジュンはミソの家に行き癒やされます。 ラーメンをご馳走になり帰るがパク社長から「それは愛の告白だ」と言われニヤつきます。 一方、ミソも家に男を入れたのは初めてだとニヤつきラーメンの器を見た姉から「副会長が好きなんでしょ」と聞かれ笑って誤魔化します。 ミソの家族は釣り合わない恋愛は止めた方がいいと反対します。 それは幼い頃ミソは誘拐されておりもう傷付いて欲しくないという心配からでした。 互いに想いながらも距離感があった二人だがヨンジュンの頑張りでついに急接近しキスする時がやってくるがヨンジュンは誘拐された事を思い出して押しのけてしまいミソはショックを受けます。 ミソは幼い頃に誘拐されて部屋に閉じ込められた経験があったが「お兄ちゃん」に励まされ耐える事ができました。 紹介してもらった記者に誘拐事件を調べてもらうと情報から結束バンドを怖がるヨンジュンではないかと疑います。 つらい記憶なら迂闊に聞けないと思いパク社長に聞くが何も知らないようでした。 しかしソンヨンが子供の時に誘拐された事をがあるらしいとジアから聞きます。 ミソは記憶が曖昧なので同じく記憶が曖昧なソンヨンと一緒に記憶を取り戻そうとするが、二人が急接近する事に我慢ならないヨンジュンに邪魔されます。 ソンヨンはずっと自分を探してくれていたのだと知り運命の糸で結ばれていると思います。 ヨンジュンは9年前に秘書として応募してきたミソを思い出していました。 一人だけ経験もなく高学歴でもなかったが元気そうなミソを見て安心し雇ったのでした。 パク社長に「恋人未満はさっさと終わらせろ」と言われたヨンジュンは「互いに好意があるが交際には至っていない関係を終わらせよう。 結婚しよう」と告げます。 しかしミソは「ダメです。 嫉妬と競争心にかられて恋愛関係になるのは望ましくない」と返事します。 ヨンジュンは「だったら恋愛開始だ」と懸命に努力し自宅に招いてバーベキューを楽しみます。 しかしまたトラウマが襲い失敗に終わります。 ずっと結束バンドを見せないようにしていたミソはその事と何か関係があるのではと心配します。 クモを見て誘拐された時の恐怖が襲いミソは脅えるがヨンジュンにキャラメルを貰い落ち着きます。 あの時も「お兄ちゃん」がキャラメルをくれたが・・・。 恋人未満からの脱出 ヨンジュンが「克服する」と宣言したがミソは何のことだか分かりません。 その時ソンヨンから話を聞いたヨンジュンの母親はヨンジュンが記憶をなくしたのでその時の状況を知りたいと思いミソを呼びます。 ミソは覚えている事を話すと「あの子のそばにいてくれてありがとう」と感謝されるが子供の名前をヒョンと間違えていたのを気にします。 ヨンジュンの両脚に拘束された痕が残っているのはその時に誘拐されたからではないかと疑います。 図書館の開館式でソンヨンは愛の告白をするが、ミソは会場を出て行ったヨンジュンを追いかけ「何度も告白されましたが返事が遅れました。 好きです」と告白します。 ヨンジュンを彼女を引き寄せ抱き締めキスしようとするがトラウマが襲います。 しかしミソからキスされると発作は吹っ飛び克服すると今度は自分からキスしました。 恋人同士になってすぐにヨンジュンはプロポーズします。 はやすぎると笑われるが誘拐された時に「お兄ちゃんと結婚する」と言われていたので「せっかちはどっちだ」と心で思います。 せっかく恋人同士になったのにどうも副会長と秘書の関係から抜け出せません。 二人の関係に気付かれてはいけないと思いヨンジュンは自分でコーヒーとかいれるようになるが返って怪しまれるようになります。 真相 異性として考えたことはないとミソははっきりとソンヨンに伝えます。 「お兄ちゃん」はソンヨンではなくヨンジュンなのではないかとどうしても気になるミソは母親が「ヒョン」と呼んでいたので寝ているヨンジュンにソンヒョンと呼びかけると返事しました。 改名したのか聞くとヨンジュンは愛する人の声に反応しただけと答えました。 しかしミソは直感的に嘘だと思い実家を訪ねて聞いてみるが母親は誘拐されたのはソンヨンだと言いました。 考えすぎなのかと思うが兄弟の幼い時の写真を目にしたミソはやはりヨンジュンだと気付きます。 しかし、なぜ自分に隠すのだろうか・・・。 その頃、真実を伝える時だと思ったヨンジュンの母親は「24年前に誘拐されたのはあなたではない」とソンヨンに話しました。 自己防衛のために弟のせいにして自分を守っていたという現実をすぐには受け止められないでいました。 パーティーのマジックショーで誘拐された事を思い出したミソは気を失ってしまいます。 病室で目を覚ますと目の前には24年前と同じようにヨンジュンがいました。 余命を宣告された母親が入院していなくなり夜、寂しくなったミソは外に出てママを探している途中に誘拐されてしまったのです。 鮮明に思い出したミソはなんで隠していたのか聞くと「辛い記憶を思い出して欲しくなかった」とヨンジュンは言いました。 当時、ソンヒョンという名前だったヨンジュンは犯人の女性が目の前で首を吊って命を絶ったのでミソに見せないように守り彼女を家に帰らせたあと警察署の手前で倒れてしまったのです。 それからヨンジュンは犯人と同じ女性が苦手でと結束バンドを見ると発作を起こしていたがミソを思い出して耐えてきました。 そんな彼女が秘書として面接で来てくれたのでそばにおいときたいと思ったのです。 ヨンジュンはミソのことを覚えていてずーっと影で支えていたのです。 また何故記憶を失ったフリをしていたのかと両親に聞かれ退院して帰ったときに兄が記憶を失い罪の意識から被害者だと思っている事、両親が精神科に入れるしかないと悲しんでいたのを目にしたからだと正直に伝えました。 両親は被害者なのに利用して悪かったと心から謝罪しました。 結末 兄とも和解したヨンジュンはミソが心配で彼女の家で寝泊まりするがミソが逆に緊張して眠れなくなります。 結局、大豪邸に住むヨンジュンの家のゲストルームで寝泊まりする事になり、ついに体を重ねるときがきた・・・が!!トラブル発生の電話が。 契約を結んでいるフランスの有名ブランドが百貨店と接触していて契約をきる様子が伺えるとのこと。 ヨンジュンはフランスに飛ぶことになるが一週間も会えないなんて耐えられないと猛スピードで問題を解決し帰国します。 目ざといジアに関係がばれてしまったミソは口止めするが社内にもれるのは時間の問題だろうと思います。 ミソは「できなかった事をしよう」とヨンジュンに言われドキドキしながら家に向かうが今でもロック歌手を目指す父親が客席にダイブして怪我をしたと知らせが入り病院に急行します。 せっかく早く帰国したのに、ヨンジュンはふて腐れるが先走りすぎたと反省します。 しかしそんなヨンジュンの想いを受け止めたミソは「今日は帰りません」と告げました。 結婚 結ばれた二人は幸せな気分で一緒に出勤するがミソは退職する事をすっかり忘れていました。 ミソはヨンジュンの幼馴染みが店をオープンしたというので付き合うと女性だったのでヤキモチを焼くが「完璧な俺に似合う完璧な彼女だ」と紹介してくれたので喜びます。 ヨンジュンはミソの父親のお見舞いに行くと立派な病室を用意してくれた娘の上司という事もあり感謝されるが「交際しています」と挨拶すると急にタメ口になって反対されます。 ミソは何で反対したのか聞くと「財閥だから歓迎されると思っているだろう、反対してハードルが高くなるほど燃えるタイプだ。 俺に任せろ」と父親は言いました。 社内で二人が熱愛していると噂が広がり、しかも目撃されてしまったヨンジュンは正面突破しかないと思い「交際している」と宣言しました。 そしてミソも退職しないことを同僚に伝えます。 ミソの父親と飲みに行き、すっかり打ち解けたヨンジュンはプロポーズし実家にミソの家族を招待します。 高価な嫁入り道具や車や家を用意されそうになり、これまでも服など大量に買ってもらっていたミソは「身に余るほどの贈り物は受け取れません。 これだと結婚できません」と正直に伝えると性格を気に入ってもらえます。 結婚前夜、ヨンジュンとミソは家族と過ごし感謝を伝えました。 こうして大勢に祝福されながら盛大な挙式を終え二人は晴れて夫婦となったのです。 感想 日本でもラブコメがヒットしましたね.

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【『キム秘書はいったいなぜ』各話のあらすじ】全32話の一覧

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圧巻のラブロマンスドラマ 「キム秘書はいったい、なぜ?」の最終回のあらすじから結末・エピローグまでご紹介します! ユミョングループの御曹司で、 若き副会長 イ・ヨンジュン。 そして、ヨンジュンを支え続けてきた 敏腕秘書 キム・ミソ。 突然のミソの退職宣言にあわてたヨンジュンは、あの手この手で引き留めようとします。 でもヨンジュンがプロポーズまでしたのに、ミソはあっさりとお断り。 ヨンジュンに尽くすだけではなく、自分の人生を送りたい…。 そう思って秘書を辞める決意をしたミソでしたが、ヨンジュンのとなりにいることが自分の一番の望み。 それに気づいたミソは、 ヨンジュンのプロポーズを受けることに! 多くのすれ違いやケンカを乗り越えて、ようやく 「二人でいることが自分の幸せ」であることを知ったのです。 ということで 「キム秘書はいったい、なぜ?」の最終回、どうなるのでしょうか!? 「キム秘書はいったい、なぜ?」のあらすじ 「キム秘書はいったい、なぜ?」のあらすじ 韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』2話まで観ましたけど、キム秘書役のパク・ミニョンさんにメロメロです。 完璧なルックスとスタイルをあわせ持ち、周囲の無能さに耐えられない毎日を送っています。 そのヨンジュンを9年間も支え続けてきたのが、敏腕秘書キム・ミソでした。 女性に心を許さないヨンジュンが、唯一信頼を寄せるミソ。 ところがそのミソ、突然「秘書を辞める」と言い出します。 ヨンジュンに尽くすだけで一日が過ぎていくのが、苦痛になっていたのです。 ミソはヨンジュンの元で働くようになってから、恋愛さえしたことがなかったのでした。 ミソに何もかも任せきりにしていたヨンジュン。 彼女に辞められては困ると、あれこれと待遇の改善を提案しました。 「アシスタントを付けよう!」 「昇進させる!」 ミソの秘書としての働きは、オーダーメイドで作ったスーツのよう。 ヨンジュンにとって、とても心地いいものだったのです。 考えた末の最終手段は、なんとミソへのプロポーズ! でもミソは、ヨンジュンの上から目線のプロポーズをきっぱりと拒否しました。 女性に断られたことなど、これまでに一度もなかったヨンジュン。 ミソに拒まれれば拒まれるほど、ヨンジュンの奮闘ぶりに火がつくのでした。 実はミソ、幼いころに誘拐された経験がありました。 そのとき一緒に過ごした少年を、ずっと探していたのです。 恐ろしさと不安でいっぱいだったミソを、励まし続けた少年。 ミソにとって、彼は初恋の人…。 そんなおりミソは、「ユミョングループの息子は誘拐されたことがある」という噂を聞きます。 まさかヨンジュンが、あのときの「オッパ お兄ちゃん 」? ところがヨンジュンには兄がおり、どちらが誘拐されたのかわかりません。 そんななかヨンジュンから、自分が秘書に採用された理由を聞いたミソ。 ミソは高学歴でもない自分が、なぜ秘書になれたのか不思議に思っていました。 「それは…キム・ミソだったから。 君がキム・ミソだったからだ。 」 ヨンジュンの言葉で、ミソが考えていたことは確信に変わります。 そう、ミソの初恋の相手、ミソがあのとき「結婚する!」と決めた王子様のような少年。 それは、ずっと気づかずに一緒に過ごしてきたヨンジュンだったのです! ヨンジュンにとっても、ミソはただ一人の女性でした。 つらかった誘拐の記憶も、厳しい仕事も、二人でいたからここまでやって来れた…。 ミソの心はハッキリと決まりました。 「キム秘書はいったい、なぜ?」の最終回への流れ 『キム秘書はいったい、なぜ?』でパク・ソジュンが演じるのはユミョングループ副会長イ・ヨンジュンだ。 彼は「完璧な人間しか愛さない」と断言し、自分が一番好きだというナルシストだった! 「コラム」ナルシストなら が最高だ『』セレクト7 — Korepoコレポ Kkorepo ミソは、ヨンジュンのプロポーズを受けることを決めました。 「夫と一緒に夕飯を食べて、一緒に眠りたい。 」 ミソの平凡すぎる望みを聞いたヨンジュンは、思わず言ってしまいます。 「毎日一緒に帰って、一緒にラーメンを食べよう!体が添加物だらけになっても構わない!」 以前ミソとともに、初めて庶民的なラーメンを食べたヨンジュン。 そのおいしさを思い出していたのです。 ところがそれを盗み聞きしていたミソの父が、「異議あり!」と言って二人を制止。 父はロマンのかけらさえないヨンジュンの言葉に、プロポーズのやり直しを命じます。 ロマンチックなプロポーズ…。 いい案が思いつかないヨンジュンは、伝統的な片膝をついたプロポーズを用意します。 礼儀正しくクラシカルなヨンジュンの姿に、ミソは涙を流して感動しました。 そしてようやく結婚式を挙げるまでにこぎつけた二人。 でも、直前になってまた一つ問題が持ち上がり…。 「キム秘書はいったい、なぜ?」の最終回ネタバレ 昨日ザキングおわった後ずっとキム秘書はいったいなぜ見返してたwww めっちゃ面白いしキュンキュンだ😍 — チピロ🌷 mDNgEZhcEUJLGVV ヨンジュンの5回目のプロポーズを、ミソは受けることにしました。 そんなおり、ヨンジュンの母チェ女史から食事の誘いがありました。 一緒に行こうとするヨンジュンに、ミソは言います。 「副会長抜きでと言われました、何かおっしゃりたいことがあるのでは?」 その夜、ミソはあまりにも多くの服や靴をチェ女史から買い与えられ困惑していました。 チェ女史の厚意を、もてあまし気味のミソだったのです。 翌日、お互いの家族が顔合わせをする食事会の会場となったイ家の庭。 美しいワンピース姿のミソを見て、ヨンジュンはベタ褒めします。 「副会長も凛々しいですね」と答えたミソ。 でも、その声がいつもより固いことにヨンジュンは気づきました。 「緊張しているのか?」 ヨンジュンの問いにミソは、自分の父が心配の種であることを話します。 風変わりな父が、場を乱してしまうかもしれない…。 「心配いらないさ、宇宙全体がこの結婚を望んでいる。 それに僕が君のとなりにいるんだから。 」 ヨンジュンの励ましに、ミソは安心してうなずくのでした。 やってきたミソの父と姉。 ちょっとした勘違いもありましたが、場は和やかに進んでいきました。 そんななか、チェ女史がとうとうと語り始めます。 これからミソが乗るであろう新車のこと、ヨンジュンと住む新居のこと。 「何も心配はいりません、私がミソのためにすべて準備します。 大切なミソに何でも与えたいのです。 」 それを聞いたミソは、周囲を凍りつかせる発言をしました。 「こんな結婚はしたくありません!感謝していますが、分不相応な贈り物はいただけません!」 そのときは、ヨンジュンとチェ女史が謝罪して事なきを得ました。 しかし、次はヨンジュンがゴキゲンななめに。 それは食器をそろえるためにデパートへ行くなどの準備中、仕事の電話をミソが優先したからです。 衣装合わせの日、タキシードを試着してヨンジュンはミソを待ちます。 ところが、ミソは会議があると言って出かけたきりなかなか帰ってきませんでした。 ようやくミソが戻ってきたときには、ヨンジュンは完全に怒っていました。 カフェで一緒においしいコーヒーを飲んで仲直り、と思った二人。 ところがその店は、以前別の男性とともにミソが訪れた店だったのです。 こんなささいなことで、言い合いになってしまったヨンジュンとミソ。 ミソは飲みに行こうという誘いを受けてしまい、ヨンジュンを一人ぼっちに…。 しかしミソは、自分がいかに悪いことをしたか反省します。 そして試着予定だったウェディングドレスを着て、そのままヨンジュンのもとへ行きました。 ミソの女神のような美しさに、ヨンジュンは言葉を失います。 「今日はフィッティングの日でした。 その約束を守りたかったのです。 ドレスを借りて髪をセットして…。 機嫌を直してもらえませんか?」 誠実なミソの言葉に、ヨンジュンは答えました。 「君を見た瞬間に直っていたよ。 想像していたよりも5兆倍キレイだ。 」 ミソは怒っているヨンジュンでさえ愛していると、笑顔で言いました。 そして結婚式当日。 「一生君を守る。 約束する。 」 ミソは黙って、ヨンジュンの顔を見つめるばかり。 少し心配になってきたヨンジュンに、ミソは花が咲くように笑って言いました。 「あなたが約束を守る人だと、私は誰より知っています。 幼いときの約束を、すべて守ってくれましたから。 」 会場は祝福の嵐。 そして、参列者の前で熱く長いキスを交わすヨンジュンとミソ。 ため息が出るようなウェディングドレスと、それを一分のすきもないほど完璧に着こなしたミソ。 ヨンジュンが言葉を失ってしまった気持ちがわかりますよね。 一枚の絵画のような、新郎新婦の姿。 うらやましいやら、微笑ましいやら。 この二人は何度もキスを交わしますが、それがまったく嫌味じゃないんです。 ヨンジュンは、ナルシストだけのお坊ちゃんではありませんでした。 子どものころからミソだけを守り続ける、深い愛を持っていたのです。 そして、運命の人を求めてきたミソの純粋さ。 それがよりいっそう、愛し合う二人を美しく見せたのではないかと思います。 とても満ち足りた気持ちで、結婚式を迎えたことでしょう。 財閥の御曹司ヨンジュンと、貧しい家庭で育ちながらもしっかりと家族の面倒をみてきたミソ。 家柄に違いはあるかもしれませんが、きっとこれからも仲良く暮らすはずです。 ミソが秘書を退職するのを取りやめたのも、ヨンジュンにとってはうれしいですよね。 だってあれほど大好きなミソに、仕事でもプライベートでもまたあれこれと世話をしてもらえるんですから。 ヨンジュンのオレ様語録」公開! 爆笑&胸キュンの連打!ナルシストなパク・ソジュンに完全ノックアウト! — KpopstarzJP KpopStarzJP 整った顔、モデル並みのスタイル、頭脳明晰、並外れた経営能力! すべてを持ち合わせた男、それがイ・ヨンジュン。 完璧なものしか認められない性格ゆえ、自分しか愛せない 究極のナルシスト。 ユミョン財閥の御曹司で、グループの副会長を務めています。 「俺という男が、解決できない問題などない!」と、つねづね思っている自信家の33歳。 父の借金を返しながら、姉二人の授業料を必死に稼いできました。 そんな過去があるにもかかわらず、 いつも笑顔で秘書の仕事をまっとう。 誰にもまねできない完璧な仕事ぶりで、 「秘書界の名匠」の異名を持つほど。 あまりにハードな仕事を続けてきたため、恋愛経験さえナシという29歳。 イ・ソンヨン役:イ・テファン 俳優イ・テファン 5urprise 、ドラマ「黄金色の私の人生」の報奨休暇でグアムへ。 仁川国際空港。 「モルペウス」というペンネームで活動する、ベストセラー作家。 他人を思いやり優しく接し、女性よりも繊細な感性の持ち主。 弟ヨンジュンとは正反対の性格です。 幼いころから頭の良いヨンジュンと比べられ、コンプレックスを抱えていました。 女性に心を許さないヨンジュンのもとで、長年働いてきたミソに好奇心をそそられます。 こうして、 「恋のライバル」に名乗りを上げることに…。 二人とも、演技力には定評のある俳優さんです。 そのおかげで、原作の雰囲気を少しも壊さずにエンディングを見ることができました。 途中、中だるみを感じることもなく、全話通してすばらしい内容だったと思います。 特にパク・ミニョンさんはミソを演じるにあたって、かなりハードなダイエットをしたんだとか。 秘書としてのカッチリとした衣装を、完璧に着こなしていたのもうなずけますね。 ここまで、「キム秘書はいったい、なぜ?」の結末ネタバレと感想についてお送りしました。 無事ハッピーエンドになれた二人。 ヨンジュンの兄が登場して、ミソの初恋の相手がどちらかわからなかったのはハラハラしました。 あまりに幼かったせいで、記憶があやふやになっていたんですね。 でもやはり、運命ってものはあるんだなぁと思いました。 それからの展開も気になりますが、二人の恋物語はこれでおしまいです。 しっかり者のミソが、「かかあ天下」になる未来が見える気がしませんか…?.

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「キム秘書はいったい、なぜ?」1話あらすじとネタバレ!原作漫画とのシンクロ率がすごい │ がんばる女子のつれづれブログ

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キム秘書はいったいなぜ?の最終回の結末ネタバレ・誘拐事件のラストの展開を徹底解説していきます! 2018年6月に放送された韓国ドラマ『キム秘書はいったいなぜ?』が日本でも話題になっています。 ミソへのプロポーズも無事に終わり、結婚式の準備を進める二人。 そんな中、ヨンジュンの母親に呼び出され・・・ ヨンジュンの母親 ある日ミソを食事に誘うヨンジュンの母親。 息子二人で娘がいないヨンジュンの母親は、ミソと実の親と娘の様に過ごしたいと話します。 食事が終わり、両家の顔合わせの為の洋服を買いにミソを連れ回します。 店員がすすめる洋服から靴からカバンまで全部を購入するヨンジュンの母親にミソは戸惑いを隠せません。 両家顔合わせの当日。 ヨンジュンの邸宅で行われましたが、あまりの豪邸にミソの父親と姉は恐縮してしまいます。 さらに追い打ちを掛けるかのように、ミソの父親に婚礼品等のことはこちらで全て用意するので心配ない。 とヨンジュンの母親は話をします。 さらには、ミソにも車の準備もするし、ミソの家族もミソの家の近くに持っているマンションに引っ越してはどうかと提案します。 あまりにも大きすぎるヨンジュンの母親の好意にミソは 『こんな風に結婚は出来ません。 私を可愛がってくださる気持ちは嬉しいですが、分不相応なプレゼントを与えられるだけなのは難しいです。 』 と話し、驚くヨンジュンの両親。 そこにヨンジュンはすかさずフォローをいれます。 『ミソのことは私はちゃんとします。 過度の好意は時に負担になりますから。 』 と。 ヨンジュンの母親もミソの気持ちをくみ取り、顔合わせは無事に終わりました。 結婚式準備でのすれ違い 夫婦になる日が待ち遠しく、カレンダーに印をつけるヨンジュン。 ミソとヨンジュンは新婚生活に使う食器や鍋などを買いに来ました。 しかし、買い物の最中にも仕事の電話をとるミソにヨンジュンは不満を隠せません。 ミソのウエディングドレスのデザインを見ながら悩むヨンジュン。 ドレスに合う髪型までヨンジュンが選んでいます。 そして、ウエディングドレスや髪型よりも仕事の対応に追われるミソ。 ついにヨンジュンの怒りが爆発します! タキシードの合わせで先にお店に来たヨンジュン。 ミソは急に会議が入り遅れると連絡をしますが、合わせが終わってもまだミソは来ません。 スタッフに待っていてもらうわけにもいかないので、店を後にします。 ようやくミソと合流しますが、ヨンジュンは不機嫌な様子。 ヨンジュンは以前にこのカフェに来たことがあるようだが誰と来たのか聞きます。 その問いに、以前紹介で知り合った男性と来たカフェだと思い出します。 他の男と来た場所に連れてきた理由は何だ!と怒るヨンジュンにミソはなだめようとしますが、ヨンジュンの怒りはなかなか収まりません。 最後はミソが逆ギレをして、ヨンジュンを置いて去って行くのでした。 ウェディングドレスを着て ヨンジュンの前から去ったミソはその足で友達と飲みに行きます。 話をしている中で、友達が『恋人が傷ついたならそれは良くないこと』と言う言葉が響いて、結婚式の準備をおろそかにしていた事や、カフェに連れて行ったことを反省していました。 そしてミソは準備をして、ヨンジュンの元へ向かうことに! 一方ヨンジュンは夜遅くなっても連絡が来ないミソを心配しますが、自分は悪くない!と連絡出来ずにいます。 そんな時、ミソが家にやってきました。 ミソの姿を見て機嫌が良くなるヨンジュン。 ミソはウエディングドレス姿でヨンジュンの前に現れたのです! そんなミソに『想像していたよりも5兆5億倍も綺麗だ!!』と言うヨンジュンにキスをして仲直りをした二人でした! 結婚式当日 結婚式がもうすぐ始まりますが、緊張して震えるヨンジュン。 ミソが持っていたドリンクをもらい、気持ちを落ち着かせます。 いよいよ会場の時・・・ 『これからは一生おまえを守ってやる。 約束する。 』と言うヨンジュンをミソは笑います。 『俺が約束を守れないと思っているのか?』と問いかけるヨンジュン。 『いいえ。 あなたは約束をちゃんと守る人だって私は知っています。 子供の時にした約束も全て叶えてくれたじゃないですか。 』と答えるミソ。 二人の入場を祝福する参列客。 『お前は私の世界で、全ての瞬間だ。 二人をつなぐきっかけになった誘拐事件ですが、正直いまいち理解できなったと言う人もいたのではないでしょうか? 私もそこだけが疑問点も多かったため、調べてみましたので見ていきましょう! 誘拐事件にいたお兄ちゃんがヨンジュンだと内緒にしていたのか ミソは小さい頃に誘拐にあった記憶がうっすら残っていて、その時に守ってくれたお兄さんを探していました。 しかし、ヨンジュンもヨンジュンの母親もそのお兄ちゃんはソンヨンだと言います。 ある日マジックショーの女性を見て誘拐事件の記憶を思い出し、ショックで倒れてしまうミソ。 目覚めた時に横にいたのは24年前と同じヨンジュンでした。 ヨンジュンに、どうして誘拐事件の時のお兄ちゃんがソンヨンだと嘘をついたのかと問い詰めます。 ヨンジュンはつらい記憶を思い出させたくなかった。 と伝えます。 またソンヨンも自分の記憶がすり替わっていることを知り、ショックを受けるのでした。 感想 誘拐した女性をクモだと言ってミソを落ち着かせたお兄ちゃん。 それから、ミソはクモが苦手になっていました。 ミニョンはミソにつらい思いをさせたくなくて、嘘をついていたのですね! ただのナルシストじゃなくて、ミソへの優しさを感じることの出来るシーンだったのではないでしょうか! 過去の約束とは? 誘拐事件からなんとか逃げ出した幼きミソとミニョン。 ミソはお兄ちゃんに大きくなったら結婚して!と無邪気に言います。 又会うことを約束して別れた二人ですが、その後ミニョンは誘拐事件のトラウマに苦しみます。 その後、約束を守ろうとミソを探すミニョンですが見つけることが出来ません。 そして、9年前に運命の再会を果たすのですが・・・ ミソはミニョンの事を覚えていませんでした。 忘れていることに少しショックを感じると共に、誘拐事件の事を忘れているミソの姿に安心もします。 そこでの再会がきっかけにミソはミニョンの専属秘書になります。

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