なつ いろ 朝ドラ。 夏空(なつぞら/NHK朝ドラ)ロケ地|キャストや相関図・主題歌を歌うのは?

渡辺麻友「なつぞら」登場!イメージがらり驚きの声も

なつ いろ 朝ドラ

最終更新日:2019年7月4日 NHK朝ドラ100作目「なつぞら 夏空 」 2019年4月のヒロインは広瀬すず 日本の朝の看板を務めてきたNHKの朝の連続テレビ小説。 2019年4月1日から始まる100作目のヒロインは超実力派の若手女優、広瀬すずです。 まず、NHKの朝ドラ「なつぞら 夏空 」のあらすじを一言でまとめます。 99作目の朝ドラ「」より先に100作目の主演が決定したという異例の発表が話題を集めました。 朝ドラ100作目という大役は映画やドラマで圧倒的な演技力を見せつける若手女優の広瀬すずしかありえなかったようです。 広瀬すずの兄を岡田将生で親友が山田裕貴、恋の相手は吉沢亮や清原翔となりました。 目次・なつぞら 夏空 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あらすじ、北海道で育った少女が漫画の魅力に気づく 戦争が終わった1946年夏、9歳の奥原なつは養父に連れられて北海道の十勝にやってきた。 両親を戦争で失ったなつは兄弟とも別れ、養女として酪農家族の柴田家で暮らし始める。 柴田家は北陸からの開拓移民で、戦友だったなつの父親との約束で面倒を見るようになっていた。 なつは災難にあいながらもここで生きると覚悟を決めて牛馬の世話や乳搾りを手伝う。 柴田家の養女としてなつは子供らしさを取り戻していく。 小学校に通い始めたなつは、馬の絵を描く少年の山田天陽と出会う。 天陽はアメリカで流行している漫画映画で「絵が動く」ことの魅力をなつに伝える。 高校生になった天陽は京の美術大学を目指し、なつも自分の将来を考えるようになった。 養父はなつに一人息子と結婚して牧場を継がせたいと望む。 なつは漫画映画の夢のような世界を自分も作り出したいと願う。 そんな時、生き別れていた兄が東京で働いているとなつは知るのだった。 リラックスして子牛と一緒に撮影していましたよ。 兄の咲太郎、妹の千遥とも別れる。 父の戦友の柴田剛男にひとり引き取られて北海道・十勝に移り住む。 奥原 咲太郎 さいたろう — 岡田将生 なつの兄で戦争により生き別れてしまう。 その後、東京で働いていることが発覚する。 歌とタップダンスが大好き。 奥原 千遥 ちはる — 清原果耶 なつの妹で戦争により生き別れてしまう。 〜柴田牧場〜 柴田 泰樹 たいじゅ — 草刈正雄 剛男の父親で北海道移民一世。 なつに生きる術すべをたたき込んでいく。 柴田 富士子 ふじこ — 松嶋菜々子 柴田泰樹の娘で優しさとたくましさを持つ女性。 父と対等にモノを言え、なつをわが子同然に育てようと努める。 柴田 剛男 たけお — 藤木直人 なつの父親の戦友で富士子の夫。 もしもの時はお互いの家族の面倒を見るという約束をしていたために、なつを引き取る。 一人息子となつが結婚して牧場を継いでもらいたいと望んでいる。 柴田 照男 — 清原翔 剛男と富士子の夫婦の長男で責任感が強い。 祖父の泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、自分もそうなることを願っている。 柴田 夕見子 — 福地桃子 剛男と富士子の夫婦のの長女でなつと同い年。 初めはわだかまりを感じていたなつと本当の姉妹のようになっていく。 柴田 明美 — 平尾菜々花 柴田家の次女で、長女の夕見子とは7つ違い。 なつを、本当の姉のように慕う。 戸村 悠吉 — 小林隆 柴田牧場の従業員で泰樹の右腕的存在。 穏やかな楽しい人物で頼りになる男。 戸村 菊介 — 音尾琢真 柴田牧場の従業員で悠吉の息子。 なつにとっては、頼りになる酪農の先生。 〜菓子屋「雪月」〜 小畑 雪之助 — 安田顕 帯広の菓子屋「雪月」の店主。 泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発していく。 小畑 妙子 — 仙道敦子 帯広の菓子店店主・雪之助の妻。 小畑 とよ — 高畑淳子 雪之助のおしゃべりな母で常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる 小畑 雪次郎 — 山田裕貴 雪之助の息子でお調子者。 農業高校時代は演劇部にハマり大親友のなつを部活に誘い、共に上京する。 〜山田家〜 山田 天陽 てんよう — 吉沢亮 なつの小学校の友人で絵を描くのが好きな少年。 アメリカで流行している漫画映画に惹かれて東京の美術大学を目指す。 なつの生涯に大きな影響を与える。 山田 陽平 — 犬飼貴丈 天陽の兄で絵が上手い。 なつに漫画映画の世界を紹介する。 山田 正治 — 戸次重幸 戦争で家屋を失い北海道に移住してきた天陽の父。 農業経験もなく郵便配達をして生活費を稼ぐ。 山田 タミ — 小林綾子 正治の妻で近隣の農家を手伝いアルバイト収入で家計を支える。 同じ東京育ちのなつがお気に入り。 〜その他〜 居村 良子 — 富田望生 なつと仲良しの高校のクラスメイト。 倉田 隆一 — 柄本佑 なつが通う高校の演劇部の顧問。 演劇に情熱を注ぐ熱い男で、理屈っぽい発言でなつを悩ませる。 阿川 弥市郎 — 中原丈雄 十勝の深い森に住み、民芸品を作っている。 吹雪の中で倒れたなつを救い、柴田家とも交流を深めていく。 阿川 砂良 — 北乃きい 弥市郎のひとり娘で自ら狩りや漁をする働き者。 〜新宿編〜 岸川 亜矢美 — 山口智子 伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の人気ダンサー。 引退後は新宿の路地裏に、おでん屋「風車」を開く。 前島光子・マダム — 比嘉愛未 新宿に戦前から続くベーカリー兼カフェ「川村屋」のオーナー。 神秘的な雰囲気から「マダム」と呼ばれる。 野上 健也 — 近藤芳正 先代のころから川村屋に勤めるギャルソン。 若いマダムの後見役で、店の経営を取り仕切る。 茂木 一貞 — リリー・フランキー 新宿のランドマークとも言える大型書店「角筈屋」の社長。 「川村屋」や「風車」のマダムや女将目当てで店に通う。 煙 カスミ — 戸田恵子 伝説の劇場・ムーランルージュ新宿座の歌い手。 劇場閉鎖後は、クラブ「メランコリー」で流行歌を歌い続ける。 亀山 蘭子 — 鈴木杏樹 新劇ブームの中で生まれた劇団のひとつ「赤い星座」の看板女優。 人気はパッとしないも、漫画映画に声で出演する仕事が巡って運命が変わる。 三橋 佐知子 — 水谷果穂 空襲で両親を亡くし、川村屋の喫茶ウエイトレスとして住み込みで働く。 十勝から上京してきた、なつのルームメイト。 佐々岡 信哉 — 工藤阿須加 生き別れてしまった、なつの幼なじみ。 苦学して大学に合格、なつや咲太郎と再会する日を夢見ている。 〜アニメーション編〜 仲 努 — 井浦新 東洋動画アニメーターのリーダー。 穏やかな物腰で人望が厚い。 漫画映画に純真な思いを抱くなつを気に入り、アニメーションの世界に誘う。 大沢 麻子 — 貫地谷しほり 美大を卒業後、東洋動画に入社したスゴ腕アニメーター。 なつにとっては厳しい先輩で、通称「マコ」。 坂場 一久 — 中川大志 東洋動画所属の監督見習い。 企画力に優れるも、無理難題でアニメーターを困らせる。 神地 航也 — 染谷将太 抜群の画力で入社したなつの後輩アニメーター。 既成概念にとらわれず情熱的で、坂場とは息が合う。 三村 茜 — 渡辺麻友 漫画映画をよく知らず、東洋動画に見習いとして就職。 繊細な絵が評価され、なつより一足先に正式なアニメーターとなる。 森田 桃代 — 伊原六花 絵が好きという理由だけで、東洋動画に入社する。 なつの親友となり、通称は「モモッチ」。 下山 克己 — 川島明 元警察官という異色の経歴を持つアニメーター。 明るい性格で周りを楽しませ、ディズニーアニメを独自に分析して、新しい動画表現を研究する。 井戸原 昇 — 小手伸也 仲とともに作画監督として、アニメーターたちをけん引する。 芸術家肌の仲とは対照的に、驚異的なスピードで上質な作画を仕上げる実務家。 露木 重彦 — 木下ほうか 東洋映画所属の実写映画のベテラン監督。 不慣れなアニメーションの世界に戸惑いながらプロジェクトの成功に尽力する。。 大杉 満 — 角野卓造 東洋動画の親会社・東洋映画の社長。 アニメーションに未来を感じ東洋一のアニメスタジオを設立、日本初の長編アニメーション制作に取り組む。 語り:内村光良 ウッチャンナンチャン Wikiwikiメモ ・広瀬すずは2018年末の平成最後の紅白歌合戦で紅組の司会も務める ・朝の連続テレビ小説は1961年4月の「娘と私」に始まり、本作で100作目となる ・脚本の大森寿美男は作品のテーマを「開拓」と「未来へのつながり」だと説明した ・11月14日に発表した朝の連続テレビ小説99作目の「まんぷく」のヒロイン決定前、11月20日に次回作で100作目のヒロインが広瀬すずだと先に決定した ・ドラマは2018年6月8日にクランクイン、北海道十勝総合振興局管内の上川郡にある新得町などさ撮影場所になった 公式ツイッター なつの兄を演じる岡田将生さんと清原翔さん。 2人とも背が高く、見上げながらの撮影で天井が写ってしまいました.. 」永野芽郁 2017年下期:97作目「わろてんか」葵わかな 2017年上期:96作目「ひよっこ」有村架純 2016年下期:95作目「べっぴんさん」芳根京子 2016年上期:94作目「とと姉ちゃん」高畑充希 2015年下期:93作目「あさが来た」波瑠 2015年上期:92作目「まれ」土屋太鳳 2014年下期:91作目「マッサン」シャーロット・ケイト・フォックス 2014年上期:90作目「花子とアン」吉高由里子 2013年下期:89作目「ごちそうさん」杏 2013年上期:88作目「あまちゃん」能年玲奈 日本のアニメ草創期、東映動画の歴史 日本のアニメ草創期の歴史では東映動画(現・東映アニメーション)が有名。 1956年に東映が動画作成会社を買収、未成熟だったアニメ業界に本格的な時代が始まった。 東映動画は「長靴をはいた猫」や「太陽の王子 ホルスの大冒険」などの作品で長編アニメの時代を作り出す。 1960年代には「おそ松くん」や「魔法使いサリー」、1970年代には「デビルマン」や「マジンガーZ」を放送。 1980年代に放送した「ドラゴンボール」や1990年に放送した「美少女戦士セーラームーン」は30年を経過した現在もシリーズ化して国民的な作品になる。 労働組合による重労働と低賃金の改善要求と経営側の対決も話題になった。 東映動画の人材と手塚治虫が設立した虫プロダクションが1963年に日本初の30分放送の連続テレビアニメ「鉄腕アトム」、1965年に日本初カラーのテレビアニメ「ジャングル大帝」などを放送。 2019年放送のNHKドラマ「なつぞら」の舞台は主人公の青年期が1950〜1960年代と東映動画の設立初期にあたる。 朝ドラ「なつぞら」のモデル、東映動画の奥山玲子さん ジブリの保田道世さんも近い 日本のアニメ草創期に設立された東映動画では長編第一作目「白蛇伝」から参加したアニメーターの奥山玲子さんがいます。 奥山玲子さんは同僚の小田部羊一さんと結婚、夫と共に「母をたずねて三千里」や「じゃりン子チエ」なども担当しました。 この小田部羊一さんがトークショーでドラマ「なつぞら」のモデルに2007年に亡くなった奥山玲子さんがモデルだと話しました。 実際のドラマでは脚色して放送するようです。 また、東映動画に入社してアニメの色彩設計を担当、スタジオジブリの多くの作品に関わった保田道世さんも有名。 概要とスタッフ ドラマ放送日:2019年4月〜9月 全156回 放送局:NHK総合 公式サイト: ツイッター公式アカウント: 主題歌:スピッツ「優しいあの子」 脚本:大森寿美男(NHK大河ドラマ「風林火山」ドラマ「フランケンシュタインの恋」など) 制作統括:磯智明 プロデューサー:福岡利武 演出:木村隆文、田中正 原作:オリジナル ドラマ発表日:2017年11月20日 ドラマ撮影期間:2018年6月8日から ・1作後 101作目、2019年9月末スタート の朝ドラ.

次の

朝ドラ【なつぞら】のキャスト一覧・相関図とあらすじ!広瀬すず主演!

なつ いろ 朝ドラ

NHK連続テレビ小説「なつぞら」4月4日の第4回放送より。 これまでなつに対して厳しく接していた泰樹が初めてなつのことを認め、大切な言葉を語りかけるシーンがありました。 この記事では、少し聞き取りづらかった泰樹のセリフ内容などをまとめます。 なつの不遇を知る泰樹 泰樹(草刈正雄)の「弟子」として、牧場で朝から忙しく働いていたなつ(子役:粟野咲莉)。 ある日、泰樹は家族に黙ってなつを帯広の闇市へと連れ出します。 泰樹は帯広の闇市でのなつとの会話の中で、なつが東京時代に味わった苦労や不遇を知ることになります。 泰樹は菓子屋「雪月」になつを連れて行くと、主人の雪之助(安田顕)が作ってくれたアイスクリーム(柴田牧場の牛乳が原材料)を店先で一緒に食べながら、なつに以下のような言葉をかけます。 これまでのなつの必死な言動の数々を見て、泰樹にも思うところがあったようです。 泰樹の「自助論」? 泰樹「お前がしぼった牛乳から作ったものだ。 よく味わえ」 なつ「はい」 泰樹「ちゃんと働けば必ずいつか報われる日が来る。 報われなければ働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。 そんなとこはとっとと逃げだせばいいんだ。 だが一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることじゃ。 人は人をアテにする者を助けたりはせん。 逆に自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれるんだ」 まるで「天は自ら助くる者を助く」で知られるサミュエル・スマイルズの「自助論」を思わせるような、泰樹の「人生論」「仕事論」が語られます。 自らの力を信じ、厳しく苦しい開拓を成し遂げた泰樹だからこその重みのある言葉と言えるでしょう。 なつは幼くして、すでに「自助論」を地で行くような自立した生き方を体得していました。 「堂々とここで生きろ」すべてを許されたなつ 自分の居場所などなく、自分が必要とされる場所もない…。 なつは自立心は芽生えていたものの、辛い境遇に居すぎたためにすぐに周囲に謝り、他人に遠慮をし、無意識に作り笑いをするという卑屈とも思える習性が身に付いていました。 泰樹はなつがなぜそのような習性を身に着けたのかをすでに見抜いていたようで、以下のような言葉をかけています。 泰樹「お前はこの数日、本当によく働いた。 そのアイスクリームはお前の力で得たものだ。 …お前なら大丈夫だ。 だからもう無理に笑うことはない、謝ることもない。 お前は堂々としていろ。 堂々とここで生きろ、ええな。 」 居場所のないなつにとって「堂々とここで生きろ」という泰樹の言葉は、自分の存在すべてを許されたような、大きな意味を持つものでした。 なつはアイスクリームを食べることを忘れ、涙が止まらなくなってしまいます。 これまで、「お前は家族ではない」という少し意地悪な意味でなつに対し用いられていた「弟子」という言葉ですが、数日に渡るなつの言動を見た泰樹は、懸命に生きるなつを本当の意味での「弟子」、そして「家族」と認めたようです。 夕日が美しい帰り道、馬車に揺られながら見せたなつの笑顔は、北海道に来て初めての、本当の笑顔だったのかも知れません。 関連記事 ・.

次の

なつぞらキャストは?奥原なつ(広瀬すず)のモデルは誰?

なつ いろ 朝ドラ

2019年度前期 連続テレビ小説【第100作】 『なつぞら』 作:大森寿美男(オリジナル作品) 「お前のそばに、もう家族はおらん…。 だが、わしらがおる」 戦争で両親を失った少女・奥原なつ。 彼女を癒し、たくましく育てたのは—— 北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちでした。 やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、 当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジします。 戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマをお送りします。 脚本家・大森寿美男によるオリジナル作品。 本作は連続テレビ小説100作目にあたります。 【あらすじ】 昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ 9 は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。 戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。 剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。 剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。 泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。 子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。 なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。 なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。 やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。 高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。 そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。 【登場人物紹介】 ヒロイン 奥原(おくはら)なつ 広瀬すず 【連続テレビ小説初出演】 昭和12(1937)年生まれ。 両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。 剛男の義父・泰樹 たいじゅ のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。 高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。 アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。 大好きな、たったひとりの兄 奥原咲太郎(おくはら さいたろう)【なつの兄】 岡田将生 【連続テレビ小説初出演】 歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。 両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。 なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。 心あたたまる【柴田牧場の人びと】 十勝のガンコじいさん 柴田泰樹(しばた たいじゅ) 草刈正雄 明治35(1902)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。 荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。 妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。 偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹(たいじゅ)のような男。 なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。 母として、なつを育てる 柴田富士子(しばた ふじこ)【泰樹の娘】 松嶋菜々子 父譲りの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。 泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。 なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。 明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理つくりが得意。 なつの父との約束を守った 柴田剛男(しばた たけお)【富士子の夫】 藤木直人 富士子に恋したのち、婿(むこ)養子として柴田家に入る。 戦友だったなつの父と、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束をする。 義理堅く、とても優しい男だが、義父の泰樹には気を使い、いつも頭があがらない。 もうひとりのお兄ちゃん 柴田照男(しばた てるお)【長男】 清原翔 【連続テレビ小説初出演】 父に似て、真面目で責任感の強い男の子。 跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。 泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。 本当の姉妹よりも、なかよし 柴田夕見子(しばた ゆみこ 【長女】 福地桃子 【連続テレビ小説初出演】 なつと同じ年の長女。 甘やかされて育てられ、牛乳も酪農も北海道も大嫌い。 読書が大好きで生意気盛りのツンデレな女の子。 何事にもひたむきな、なつとの出会いをきっかけに、少しずつ嫌いな物へも目を向けていく。 牛のことならこの人に聞け 戸村悠吉(とむら ゆうきち)【従業員】 小林隆 泰樹の右腕的存在。 貧しい開拓農家に生まれ、十五の時に豪農に奉公に出されるが、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居座る。 穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。 熱いハートの北海道男児 戸村菊介(とむら きくすけ 【悠吉の息子】 音尾琢真 【連続テレビ小説初出演】 悠吉の息子。 独立して、いつか自分の土地で牧場を経営したいと思うが、泰樹の牧場を大きくする夢にも魅力を感じている。 なつにとっては、頼りになる酪農の良き先生。 のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に大きく貢献する。 いつもにぎやか【お菓子屋 雪月の人びと】 十勝・帯広のお菓子発明王 小畑雪之助(おばた ゆきのすけ) 安田顕 帯広に父の代から和菓子屋を構える。 砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切る。 のちに泰樹のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発、北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。 帯広のおしゃべりばあさん とよ【雪之助の母】 高畑淳子 菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格になる。 お年にもかかわらず、歯に衣を着せずとてもおしゃべりなバアさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる。 十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。 何でも話せる愉快な幼なじみ 雪次郎(ゆきじろう)【雪之助の息子】 山田裕貴 【連続テレビ小説初出演】 お調子者で目立ちたがり屋。 農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。 卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。 一緒にいると気分が明るくなる、なつの親友。 戦後、東京から入植した【山田家の人びと】 なつに絵心を教えた、青年画家 山田天陽(やまだ てんよう) 吉沢亮 【連続テレビ小説初出演】 美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。 農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。 アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。 夢を求めて新天地に来た 山田正治(やまだ せいじ)【天陽の父】 戸次重幸 戦争で家屋を失い、一家での北海道移民を決意する。 政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく、開墾は難航。 郵便配達をして生活費を稼ぐ。 その後、泰樹たちの助けがあり、人並みの生活を送れるようになる。 息子の才能を見守る苦労の母 山田(やまだ)タミ【天陽の母】 小林綾子 正治の妻。 近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支える。 東京育ちのおっとりとした性格で、農業も苦手。 同じ東京育ちのなつとお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来るとついつい話が弾んでしまう。 【北海道・十勝編 出演者発表にあたって 制作統括 磯智明】 この度、ご紹介させて頂く出演者は、包容力に溢れた、存在感ある、懐の深い方たちばかりです。 北海道・十勝のダイナミックな自然に負けない、心のこもった芝居を見せて頂けると期待しています。 戦争で傷ついたヒロイン・なつは、十勝でさまざまな出会いを重ね、感動して、成長して、飛躍します。 「人と人との出会いから生まれるエネルギーは、掛け算」と言われます。 ドラマの舞台、北海道の十勝も日本各地から人々が集まり、助け合って、大きく発展を遂げたところです。 今回の出演者の皆さんも、物凄いチームワークで、ドラマに大きな感動を与えてくれると思います。 放送はまだまだ先ですが、「なつぞら」の季節到来とともに撮影は始まります。 何はさておき「半分、青い」「まんぷく」をよろしくお願いします。 そしてその先には、澄み切った「なつぞら」が広がっていることを是非、覚えておいてください!それでは。 【題字】 刈谷仁美 96年生まれ。 専門学校在学中に短篇アニメ『漫画から出てきちゃった話』を制作。 同作品でインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル観客賞3位受賞。 2017年度第6回新人アニメーター大賞受賞。 現在はフリーランスのアニメーターとして活躍中。 2019年度前期 連続テレビ小説 なつぞら 【放送予定】 2019年4月から9月 全156回(予定) 【主演】 広瀬すず 【演出】 木村隆文、田中正、渡辺哲也 【プロデューサー】 福岡利武 【制作統括】 磯智明 【制作スケジュール】 2018年(平成30年)6月 クランクイン予定 【ロケ地】 北海道十勝地方ほか 新着記事• Javascriptを有効にしてください。 カテゴリーから選ぶ 開く• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 2013年 開く• 2012年 開く• 2011年 開く• 2010年 開く• 2009年 開く• 2008年 開く• 2007年 開く• 2006年 開く• 2005年 開く• 2004年 開く• 2003年 開く•

次の