お も こう 合唱 部。 コープこうべ第九合唱団

国府台女子学院

お も こう 合唱 部

舞台地・表参道周辺 ジャンル 脚本 渡邉真子 演出 池田克彦 出演者 エンディング 「」 時代設定 2015年 製作 プロデューサー 高成麻畝子 大澤祐樹 制作 放送 音声形式 ステレオ放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 22:00 - 22:54 放送枠 金曜ドラマ TBS 放送分 54分 回数 10 特記事項: 初回15分拡大(22:00 - 23:09)。 2015年8月28日は『』中継(17:45 - 22:54)のため休止。 『 表参道高校合唱部! 』(おもてさんどうこうこうがっしょうぶ)は、系の「」(毎週金曜22:00 - 22:54)にてから同年まで放送された日本のオリジナル・である。 愛称は「 オモコー」。 は本作で連続ドラマ初主演作にして、主演女優賞などを受賞し評価された。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2015年7月)() ・のにある「表参道高等学校」が舞台の青春学園ドラマ。 かつての名門校であった同校の合唱部は廃部寸前の危機に立たされていた。 そんな中、香川真琴がから転校してきた。 合唱が大好きな真琴の影響で、退廃的だった合唱部員は部の立て直しに動くようになり、歌の力で自分たちや周囲に起きる様々なトラブルを乗り越えていく。 キャスト [ ] 主要人物 [ ] 香川 真琴(かがわ まこと) 演 - (幼少期:) 圏外。 このドラマの主人公。 小学校のとき香川県に転居。 地元の高校では合唱部に所属していて、パートは。 性格は真面目で実直。 頑固な所もある。 両親の離婚危機で母の実家がある東京に引っ越すことになり、表参道高校に転校した。 また、合唱に対する熱意で廃部寸前にあった合唱部の活動を復興させようと仲間と共に奮闘し、その情熱で生徒間の区分を事実上無くすことに成功する。 学業はあまり得意ではない。 快人に心を寄せているが、優里亞の快人への思いを知っているため一度は快人からの告白を断った。 鈴木 有明(すずき ありあけ) 演 - 音楽教師。 合唱部の顧問でモデルのような長身、日本人離れしたハーフっぽい顔だちが特徴。 大学生時代に教育実習で真琴のいるクラスを担当し、真琴に歌うことの楽しさを伝えた。 表参道高校合唱部の顧問になってから、5年前の周二とのトラブルがきっかけで当時の合唱部員の反発を買い、信頼を失った。 それ以来、有明自身も合唱に対する情熱を失っていたが、真琴達の奮闘を目の当たりにし、地区のイベントに向けて合同練習に励む彼らを指導する中で周二とも和解したことで立ち直り、改めて顧問として部を立て直すべく奮闘する。 夏目 快人(なつめ かいと) 演 - 1軍メンバー。 痩せ型で色白で細身の女の子のようなかわいい端整な顔立ちの美少年。 帰宅部で、真琴とは朝の通学途中の満員電車での痴漢事件で知り合う。 何かと真琴に協力する。 誰にでも人当たりがよくて優しくいつも明るく振る舞っているが、実は生まれつき病弱で重いを抱えており、そのため、将来の夢を抱くことや親友を作ることを諦めていたが、「パートのバランスが悪いから調整するために一緒に歌え」という顧問の有明の指示により合唱部と共に合唱を始め、1軍を離れそのまま入部した。 パートは。 しかし、夏合宿の帰りに表参道でを発症して胸を押さえて倒れた。 そして病院に緊急搬送され緊急手術を受けることになり、手術は成功。 入院して意識はすぐには回復しなかったが、回復に向かっていき、退院して新学期の始業式には登校していた。 真琴に告白し、優里亞に告白される。 合唱部入部後、真琴の父と知り合いになる。 進路調査書の卒業後の進路には、城南医科大学への進学と記入している。 谷 優里亞(たに ゆりあ) 演 - (幼少期:) 1軍メンバー。 タレントとしても活動。 両親が離婚する前の姓は 島田。 物語当初は真琴たち合唱部を敵視しており、合唱部を陥れるためにさまざまな策を講じる。 幼少期は人見知りで気が小さくて引っ込み思案で恥ずかしがり屋なタイプだったが、中学時代、暗くて地味な風貌や容姿だったためいじめられたことにより強い上昇志向を持ってしまい歪んだ性格(廉太郎曰く、自信家で高飛車で女王様のような性格)に変わってしまった。 これが原因で風香とほのかの反発に会い、二人から縁を切られる要因になってしまった。 親が子連れ同士の再婚であるため、谷家の家庭環境は崩壊寸前な程複雑である。 ホームレスである実父の良一に時折お金を援助している。 ある日の夜、良一にお金を渡しているところを、偶然近くを通りかかった祐に見られてしまい 、彼を口止めするためにクラスで窃盗事件を起こし、「祐が財布からお金を抜き取るのを見た」という自身の嘘の証言を信用したクラスメイトと共に彼を不登校・引きこもりになる程に精神的に追い込んだ。 事件の真相を知った快人から、他の生徒に口外しない代わりに合唱部に手出ししないよう告げられるが、その後も合唱部顧問である有明が訴訟を起こされるよう仕向けるなどしていた。 芸能活動の為に実父との縁を切ろうとしたが、合唱部の後押しにより実父との仲を修復させる。 これを機に1軍から離れ、合唱部員に土下座でそれまでの横暴を謝罪。 その際に「合唱部に入部するなら今までの罪を許す」という真琴が出した条件を受け入れ、合唱部に入部し、和解する。 その後は、横柄な振る舞いはなくなり、美子を美人に変身させたり、廉太郎と美子をくっつけようと奮闘するなど合唱部に協力的な姿勢をみせる。 快人に心を寄せていたが、最終回では身を引き真琴を後押しする。 パートは。 入部のきっかけになった曲は幼少期に両親の前で歌った「」。 引田 里奈(ひきた りな) 演 - 1軍メンバー。 アイドル志望で歌うことが大好き。 だが自身の歌を批判されることが怖いという理由から、クラスメイトに隠れ、覆面ネットアイドル「ネコ娘」として活動していた。 学校内では優里亞のだった。 真琴を陥れる為に優里亞の立てた策略により合唱部に入部を申し込むが、合唱部と共に練習を重ねるうちに徐々に合唱の魅力や真琴の真っ直ぐな性格に惹かれ、優里亞の元から離れ正式に合唱部員となった。 パートはソプラノ。 入部のきっかけになった曲は「ネコ娘」としてネットの投稿動画で歌った「」。 真琴が合唱部で何か動きを起こそうとするたび真っ先に協力する。 祐とデートをしたことがあるが、祐側の事情で恋愛には至らなかった。 桜庭 大輔(さくらば だいすけ) 演 - 2軍メンバー。 真琴と一緒に補習授業を受ける。 野球部に所属していて、得意な野球を生かして表参道高校に推薦入学を果たすが、ある日の試合中に左目にデッドボールを受けたことで視力が大幅に低下してしまい、その影響で部活内での成績が振るわなくなり他の部員からも疎まれていた。 一方で、病気のため入院している父・勲の期待を裏切るまいと、勲に対しては部活内での自分の現状をごまかしていた。 野球部の紅白戦に勲が観戦に来ることを知り、野球部長に試合に出して欲しいと土下座して懇願し、部長からの「1本もヒットを打てなかったら野球部を辞める」という条件を受け入れ試合に出場する。 合唱部の声援を受けながら奮戦するも、健闘虚しくヒット0本に終わってしまい約束通り野球部の退部が決定した。 試合終了後、勲に自分の本音を明かし、嘘をついていたことを詫びた上で、野球をやめる事を了承してもらい正式に合唱部に入部した。 パートは。 入部のきっかけになった曲は、合唱部が試合中に応援歌として歌った「」。 里奈に心を寄せているが片思い。 進路調査書の卒業後の進路には、共立体育大学への進学と記入している。 宮崎 祐(みやざき たすく) 演 - 圏外。 優里亞の謀略で窃盗の疑いをかけられてから引きこもっていたが、真琴たちの説得で合唱部に復活する。 パートはバス。 あまり上手くはないが歌がとても好きで熱心に個人練習を重ねていた。 よく練習していた曲は「」。 大輔とは中学時代からの親友である。 第8話ではである事が判明。 大輔が片思いしている里奈とデートした事があるが女性を恋愛対象に見る事が出来なかった為、恋愛には至らず失敗に終わった。 実は神島カナのファン。 佐々木 美子(ささき みこ) 演 - 圏外。 合唱部員でパートはアルト。 クラスでは圏外で根暗だが合唱部員の前ではお喋りな性格になる。 クールで真琴にはよく冷静なツッコミを入れている。 中学時代に廉太郎の誘いがきっかけで合唱を始めた。 廉太郎に密かに恋心を抱いており、優里亞の手ほどきで髪を切り眼鏡を外し大変身して臨んだ夏合宿で告白するが恋は実らず失恋した。 相葉 廉太郎(あいば れんたろう) 演 - 圏外。 合唱部部長で現パートはバスだが内心テノールに戻してほしいとも思っている。 自分が合唱部をまとめようという責任感が強いが、頑張りすぎて空振りしてしまうことがある。 美子とは中学からの仲。 学年一の秀才で頭がいい。 第4話や第10話(特別公演終了後)で学生指揮者を務めたことがある。 表参道高校 [ ] 生徒間にはが存在し、「1軍」「2軍」「圏外」と区別され、合唱部を含む「圏外」生徒はや生徒などが属し、上位生徒から関わりを避けられる空気がある。 もっとも、真琴の合唱に対する熱意に影響されて区分の壁を越え合唱部員となる生徒が増えたことにより、徐々に「1軍」「2軍」「圏外」の区別は有名無実化してゆく。 生徒 [ ] 桐星 成実(きりほし なみ) 演 - 2軍メンバー。 が得意でパートはとソプラノ。 「合唱にはピアノが必要でしょ」という理由で合唱部に入部。 音楽を心から愛している。 霊感少女。 夏合宿ではいち早く異変に気づき、大曽根校長が立ち直るきっかけとなる。 竹内 風香(たけうち ふうか) 演 - 1軍メンバー。 優里亞の取り巻きだった。 女優を目指していて、優里亞の高慢な態度に腹を立て復讐を試みて決別したが、表高祭が成功した時は優里亞と共に喜びを分かち合っていた。 詳しい描写はないが最終的に和解した模様。 その後、廉太郎と美子の要望で、雄司と美奈代のよりを戻すため合唱部が企画した特別公演の仕事(照明)を嫌々引き受けるも、最後は真琴達の家族愛に号泣していた。 その際に撮った動画をネット上にアップした事により、表参道高校に入学希望者が殺到し、表参道高校存続に大きく貢献した。 特別公演後、合唱部に入部した。 パートはアルト。 相原 ほのか(あいはら ほのか) 演 - 1軍メンバー。。 優里亞の取り巻きだったが、風香と同じく優里亞の高慢な態度に我慢できず決別。 常に風香と行動を共にしている。 表高祭のクラスの出し物で風香と共にメイドカフェを提案するが、投票でメイドカフェに決まったあと、表高祭で使う費用をなくしてしまい 、出し物が合唱に変わる。 文化祭後、風香に隠れて合唱部へ入部の申し込みをする。 風香と共に合唱部が企画した特別公演の仕事を引き受けた。 特別公演後、正式に入部した。 パートはソプラノ。 山田 アンドリュー(やまだ アンドリュ) 演 - 圏外。 合唱部員でパートはテノール。 ハーフ然とした顔立ちは一見イケメンである。 普段は弱気な性格だが合唱部の事に関してははっきりと感情を露にする。 石川 翔(いしかわ しょう) 演 - 1軍メンバー。 特別公演後、合唱部に入部した。 パートはバス。 佐藤 大輝(さとう だいき) 演 - 2軍メンバー。 特別公演後、合唱部に入部した。 パートはバス。 遠藤 隆(えんどう たかし) 演 - 2軍メンバー。 工藤 健太(くどう けんた) 演 - 2軍メンバー。 山崎 拓海(やまざき たくみ) 演 - 2軍メンバー。 阿部 未来(あべ みらい) 演 - 2軍メンバー。 特別公演後、合唱部に入部した。 パートはソプラノ。 前田 涼太(まえだ りょうた) 演 - 圏外。 ギターが得意で文化祭で演奏。 特別公演後、合唱部に入部した。 パートはテノール。 木下 舞(きのした まい) 演 - 圏外。 岡田 智也(おかだ ともや) 演 - 圏外。 渡辺 玲奈(わたなべ れな) 演 - 2軍メンバー。 藤井 美咲(ふじい みさき) 演 - 2軍メンバー。 橋本 優花(はしもと ゆうか) 演 - 2軍メンバー。 野村 綾乃(のむら あやの) 演 - 圏外。 教師 [ ] 瀬山 えみり(せやま えみり) 演 - 英語教師で真琴の担任。 合唱部副顧問。 若い頃は、可愛らしい容姿をしていた。 初めは合唱部を廃部に導こうとしていたが徐々に合唱部の味方に付くようになった。 気が強いタイプであり、キレると人格が変わり、教頭から恐れられるほどである。 合唱の楽しさや、教師としての楽しみを教えてくれた顧問の有明に惹かれていく。 大曽根 徳子(おおそね とくこ) 演 - 校長。 かつて合唱部の顧問をしており、真琴の両親は教え子。 有明も合唱部の顧問 後任 にした。 夏合宿に自分の別荘を合宿所として無料で提供する。 夫が亡くなってからは自ら歌うことを封印したが、夏合宿のキャンプファイヤーの終わりに合唱部が「」を歌った時、涙を流しながら20年ぶりに歌を歌い始める。 天草 五郎(あまくさ ごろう) 演 - 教頭。 たびたび合唱部を廃部に追い込もうとする。 都大会の後、合唱部存続のため、交渉してきた有明と瀬山に対して屈辱的な条件を出したが、その条件に激怒した瀬山に一喝されて恐縮したことにより、渋々ながらも合唱部存続を認めた。 その後も、合唱部を廃部にする姿勢は変わっていないが、前述の交渉の一件で瀬山には頭が上がらなくなった。 小豆島 [ ] 蓮見 杏子(はすみ きょうこ) 演 - 真琴の親友、同じ合唱部に所属していた。 真琴が上京したあとも電話でのやりとりを続けている。 ニックネームはハスミン。 夏休みに真琴に会いに上京し、真琴が快人に心を寄せていることを指摘した。 香川家・原田家 [ ] 香川 美奈代(かがわ みなよ) 演 - (高校時代:) 真琴の実母。 旧姓は原田。 雄司と別居中であると同時に離婚調停中で、東京の実家に出戻り身を寄せる。 表参道高校合唱部のOGで、学生時代は マドンナと呼ばれており高校時代の同級生の内田勇輝と同じ生徒会副会長だった。 香川 雄司(かがわ ゆうじ) 演 - (高校時代:) 真琴の実父。 小豆島で店を営んでいたが、経営不振により店をたたむ。 表参道高校合唱部のOBで、学生時代は 岡ヤンキーと呼ばれ恐れられていたが美奈代に対してはその頃から一途だった。 のちに真弓を連れて上京。 香川 真弓(かがわ まゆみ) 演 - (幼少期:) 真琴の実妹。 真琴が母と東京に移り住んだ後も父親と同居。 原田 知世(はらだ ともよ) 演 - 真琴の祖母で美奈代の実母。 原田 万歳(はらだ ばんざい) 演 - 真琴の祖父で美奈代の実父。 そば屋万歳庵を営む。 娘・美奈代に変な虫がついたと雄司を毛嫌いし、折り合いが悪いが、真琴や真弓の事は愛しており、真琴に困った時の対処策として「10秒ジャンプ」を教える。 ゲスト [ ] 第1話 [ ] 萌(第3話、第8話) 演 - 有明が入れ込み通っているキャバクラ『晩美』のキャバクラ嬢。 若くてピチピチで可愛らしい年下の男の子(特に快人みたいなの)が好みのタイプである。 (本人役) 真琴の父が営む讃岐うどん屋にグルメリポーターとして来店。 (本人役) TBS本社前で優里亞とともに天気予報を伝える。 電車の乗客 演 - 電車の中で真琴に痴漢をしていた男。 第2話 [ ] 宮崎 夕子(みやざき ゆうこ) 演 - 祐の母。 谷 薫(たに かおる)(第4話、第5話) 演 - 優里亞の母。 ステージママで、優里亞を連れ子として克己と再婚し、小柄な娘とは違い長身でスタイル抜群の美女。 若いころは女優を目指していたが優里亞を妊娠した事により女優の夢を挫折して諦めた。 その代わりに優里亞に自分の夢を果たさせようとする。 娘の気持ちを束縛しており、何も分かっていなかったが、合唱部の歌を聞いて昔を思い出し、「ありがとう」と感謝の言葉を述べた。 谷 克己(たに かつみ)(第5話) 演 - 優里亞の義父。 芸能関係の仕事をしていて優里亞の芸能活動をサポートしている。 谷 俊介(たに しゅんすけ) 演 - 優里亞の義弟。 克己の先妻の息子で連れ子。 親同士が子連れ再婚であるため、血の繋がらない全く赤の他人である優里亞との仲はうまくいってない。 島田 良一(しまだ りょういち)(第4話、第5話) 演 - 優里亞の実父。 工場を営んでいたが事業に失敗し、現在は状態。 元妻の薫とは違い、娘の気持ちは理解している。 優里亞の芸能活動の邪魔をしないようにと東京を離れた。 服部医師(第4話、第7話) 演 - 快人の主治医。 中村(第3話) 演 - 野球部部長。 ピッチャー 山崎(第3話) 演 - 野球部部員。 第3話 [ ] 桜庭 勲 さくらば いさお 演 - 大輔の父。 病気で入院中。 近藤 美希 こんどう みき 演 - 女優。 所属事務所の方針変更で、優里亞がもらっていたドラマの仕事を奪う。 小山田 綾子 おやまだ あやこ (第4話) 演 - 周二の母。 過保護。 優里亞の差し金に乗り有明を被告とする訴訟を周二に起こさせる。 弁護士(第4話) 演 - 周二の代理人。 第4話 [ ] 小山田 周二 おやまだ しゅうじ 演 - 表参道高校の元合唱部員。 内気な性格で。 があり、物事に消極的になっていたが合唱部の練習を見学・体験したことで、歌っているときだけはどもらない自分に気づき合唱部に入部。 友達もできて部活動を楽しんでいたが、音のズレが激しかったため大会で勝つことしか頭になかった有明に一方的に叱責された上、大会では歌わない(「口パク」をする)ように命じられた ことで自殺を図るほどに傷つき中退する。 以来、アルバイトを転々とする毎日を送っていたが、真琴達の練習を渋々手伝ったことが縁で確執のあった有明と和解し、訴えを取り下げると同時に合唱の楽しさを再認識した。 長谷川 達郎 はせがわ たつろう 演 - 合唱部が参加する「原宿まつり」の実行委員。 第5話 [ ] マネージャー広田 演 - じろう() 優里亞のマネージャー。 表参道高校の生徒 演 - 優里亞の過去を記した紙を風香・ほのかが中庭にばらまくシーンで登場。 キャンペーンガール 演 - 優里亞が参加する予定だった「Splash Girl オーディション 2015」のポスター写真モデル。 第6話 [ ] 大曽根 敬三 おおそね けいぞう 演 - 今は亡き大曽根校長の夫。 音楽教師で才能のある合唱の指導者。 すい臓がんを患い、壮絶な抗がん剤治療の末に他界する。 生前、「」を妻・徳子とともによく歌っていた。 第7話 [ ] 夏目 雪 なつめ ゆき 演 - 快人の母。 夏目 英明 なつめ ひであき 演 - 快人の父。 内田勇輝 うちだ ゆうき (第8話、第9話) 演 - 雄司・美奈代の高校時代の同級生。 美奈代と同じ生徒会副会長でサッカー部のキャプテン。 成績は常に上位であだ名は「表参道高校の」。 会社の仲間に資金を持ち逃げされて負債を抱えているという名目で美奈代に借金を申し込むが、実は結婚詐欺師で多くの女性からお金を騙し取っていた ことが発覚し、警察に逮捕された。 橘 沙織 たちばな さおり (第8話、第9話) 演 - 雄司が見ている場で、内田勇輝が夜の飲食店で花束を渡した女性。 内田にお金を騙し取られたことを知り泣き寝入りしようとしたが、快人の説得もあり、彼を警察に訴えた。 内田が逮捕された後、美奈代に彼が結婚詐欺師であることを知らせた。 司会者 演 - 第54回全国合唱コンクール東京都大会高等学校の部の司会者。 係員 演 - 太田彩香 第54回全国合唱コンクール東京都大会高等学校の部の係員。 第8話 [ ] 神島 カナ かみしま カナ 演 - 表参道高校合唱部のOG。 プロのアーティストで、かつて瀬山と共にプロを目指していたが、ある日、自分だけにデビューの話が来て、そのことを瀬山には黙っていたが、のちに、彼女にバレて隠していたことを叱責された。 その後は、絶縁まではいかなかったものの二人は別々の道を歩むことになった。 ギタリスト 演 - キーボード 演 - 三田村(第9話) 演 - 第9話 [ ] アンドリュー父 演 - アンドリュー母 演 - 最終話 [ ] バスの運転手 演 - 食堂の客 演 - 食堂店員 演 - 教師A 演 - 釣り人A 演 - 大前亮将() 釣り人B 演 - 高道淳史() スタッフ [ ]• 脚本 - 、、、• 音楽 -• 主題歌 - 「」()。 プロデューサー - 高成麻畝子、大澤祐樹• 演出 - 、池田克彦、• 合唱指導・監修 - 福永一博• 合唱編曲 - 井上一平• 伴奏指導 - 寺本沙綾香• 製作著作 - TBS 合唱曲 [ ] 出典: 話数 曲名 作詞 作曲 備考 1 1998年にによりCD発売、2000年にBEGIN、2002年ににより 1962年に「」の終曲として作曲 2004年度第71回 中学校の部の課題曲 東龍男 1974年度第41回 小学校の部の課題曲 1962年NHK『』 1995年ににより発表 2 片岡輝 1978年度第45回 高等学校の部の課題曲 1971年にフォークグループ・により発表 3 1987年に中学校教諭が作詞作曲 片岡輝 1978年度第45回 高等学校の部の課題曲 1995年にによりCD発売 4 ぜんぶ 2008年発表 2009年ににより発表 1975年に財津和夫がリーダーを務めるグループ・により発表 、 1949年放送のNHKのラジオ番組『』でが歌った、日本を代表する夏の 1974年ににより発表、1989年にによりカバー 5 翼をください 、 山上路夫 村井邦彦 1971年にフォークグループ・赤い鳥により発表 Over Drive 、 YUKI TAKUYA 1995年にJUDY AND MARYにより発表 Tomorrow 、 岡本真夜 1995年に岡本真夜によりCD発売 1988年ににより発表 6 楽しい発声のドリル3 合唱の発声練習のための練習曲 2001年にMONGOL800によって発表 1985年5月ににより発表(坂本九の遺作) 7 大きな古時計 、 H. クレイワーク 1962年NHK『みんなのうた』 米搗まだら () 長崎県民謡、間宮芳生作曲による、合唱のための12のインベンション(日本民謡による)の一曲 地球へのピクニック 1983年に混声合唱のための『地球へのバラード』の終曲として発表 2004年に一青窈によりシングルCD発売 Mildred J. Hill・ Patty Smith Hill 1893年に作曲された「Good Morning to All」のメロディが原曲、各国語に翻訳されている 8 BEGIN 1990年にBEGINによりシングルCD発売 9 愛の歌 、 、 前川真悟 作詞・作曲の前川真悟は出身の・の、担当 吉田美和 2005年にによりシングルCD発売 最終回 Over Drive YUKI TAKUYA 1995年JUDY AND MARYが発表 翼をください 山上路夫 村井邦彦 1971年フォークグループ・赤い鳥により発表 Tomorrow 、 岡本真夜 1995年に岡本真夜によりCD発売 TRAIN-TRAIN 真島昌利 1988年THE BLUE HEARTSにより発表 オープニング 、 木村秀彬 本作のメインテーマ曲 哀しみ 旅立ち 悲しみ 愛の歌 、 、 、 前川真悟 作詞・作曲の前川真悟は沖縄出身のロックバンド・かりゆし58のボーカル、ベース担当 大きな古時計 、 H. クレイワーク 1962年NHK『みんなのうた』 ここから始まる 2008年に出版された無伴奏合唱曲• このドラマのキャスト・オーディションの時の歌の課題曲• 美奈代&内田ヴァージョン• 主人公らは表参道高校合唱部に伝わる「伝説の歌」と認識していたが、実際は雄司の作詞・作曲であった。 ヴァージョン• ヴァージョン• 香川家ヴァージョン 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率 第1話 07月17日 歌の力で奇跡を起こす!! 櫻井剛 石井康晴 6. 池田克彦 5. 熱唱…恋しくて ますもとたくや 渡邉真子 吉田秋生 6. 表参道高校合唱部 Blu-ray BOX 書籍 [ ]• オフィシャル・スコア 表参道高校合唱部! オリジナル混声合唱曲集• 表参道高校合唱部! : 涙の数だけ強くなれるよ 部活系空色ノベルズ 受賞 [ ]• 第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞(2015年)• 新人賞 -• 第86回• 主演女優賞 - 芳根京子• ザテレビジョン特別賞 - 「表参道高校合唱部!」合唱&選曲 関連項目 [ ]• - アメリカ学校社会における最上位階層。 これと女性版の「クイーンビー」が本作における「1軍」にあたる。 - 上記と同じ概念の下位階層。 本作における圏外• - 同じTBS制作の熱血学園ドラマ。 - 本ドラマ出演者からヒロイン3名(95、97、98作)をはじめ、メインキャストを多く輩出したことで、後年本ドラマのキャスティングが再評価された。 脚注 [ ] 注釈• ただし、祐はそのホームレスが優里亞の実父であること、優里亞が渡した封筒の中身がお金であることを知らない。 実際に紛失したのか、内心では合唱をやりたかったため「なくした」と嘘をついたかは明確に描かれていないため不明。 この一件は、表参道高校の一部の生徒の間では「パワハラ事件」として知られている。 「篠崎彩花」と記した文書もみられるが、ドラマのエンドロールでは役名表示なし。 美奈代に関しては、お金を渡す寸前に雄司に止められて未遂に終わった。 脚本協力:渡邊真子、中園勇也、成田紀子 出典• 『ザテレビジョン』7日間番組表2015年8月29日 - 9月4日+19日間番組セレクションp. 36 - 37 連続ドラマ• クランクイン! ハリウッドチャンネル. 2015年9月30日. 2015年11月13日閲覧。 、金曜ドラマ『表参道高校合唱部! 』公式サイト、TBSテレビ、2015年8月9日閲覧。 2015年6月17日. 2015年6月17日閲覧。 (2015年6月26日)、、2015年6月26日閲覧。 MUSICman-NET 2015年8月26日. 2015年9月26日閲覧。 、金曜ドラマ『表参道高校合唱部! 』公式サイト、2015年8月1日、7日、15日閲覧。 、ニュースウォーカー、2015年8月8日閲覧。 スポニチアネックス 2015年9月28日. 2015年12月3日閲覧。 スポニチアネックス 2015年10月16日. 2015年10月16日閲覧。 サイゾーウーマン 2017年4月10日、2019年11月4日閲覧 外部リンク [ ]• - 前番組 番組名 次番組.

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中学校の合唱コンクールって正直不要だと思いませんか? 正直何で有るのか? が不思議です。 合唱コンクールの様なイベントにメリットが無いとは言いません。 しかしそのメリットは体育祭や文化祭でも達成できる類の物です。 文化祭ならでわのメリットって有りますか? 体育祭やマラソン大会でやる気が無いのは気合入れろで済む話です。 体を動かす事自体はプラスになりこそすれ悪影響は無いです。 あと合唱コンクールには明確なデメリットが有ります。 変声期に無理な発声をさせる事は声帯に悪影響が有ります。 メリット部分は他イベントで十分に期待できるにも関わらず やる意味って有りますかね? まだ混声三部合唱でやっている内は可愛げが有るのですが 混声四部になると拷問としか思えない。 混声三部の内は男子が基本倍の人数になるので何とか 切り抜けられても混声四部になるとそうもいかない上に バスパートを歌わせること自体がいじめでは?と思う次第です。 別に合唱部とかに入ってまでやるって人は止めません。 しかしいわゆる全員参加でやるべきものじゃないと私は思います。 後この問題が無い私立の女子校とかの場合止めません。 体育祭やら文化祭やらと同じ扱いです。 最大のものは「予算がなくてもできるから」だ。 現在の学校の予算は少ない上にほとんどがヒモ付きで使途があらかじめ決まっている。 校内の裁量でできることなどほとんどないのが現実だ。 プロの合唱団の演奏会を開催すれば、ギャラと会場費で少なくとも数十万円はかかる。 年間の文化関係の予算が図書購入費を含めてせいぜい10万円程度の学校にそんなことができるかどうか考えてみること。 よい合唱のCDを買うことすら困難だ。 合唱コンなら楽譜はコピーすれば済むし、体育館でやれば予算はかからないと安易に考えられている。 この行事の有害性については何回も回答した。 もしも合唱コンクールをやるなら・・以下のことをするべきだと思うね。 ・年に1回はプロクラスの合唱団を呼び、よい合唱を生徒に聴かせる。 ・全教員を対象にした合唱指導の講習会を年に4回以上、継続して開催している。 ・合唱と声の発達段階を熟知した指導者を継続して呼び、生徒を直接指導する機会を設けている。 ・発表会は体育館ではなく、まともなホールで行い、審査講評は教員ではなくプロの音楽家に依頼する。 これだけやれば年間200万円はかかる。 何か良いことをやろうとすれば「人・モノ・カネ」だ。 しかし、こういう状況では教員は何かやろうとする時「お金がかからない」とうことを最優先にせざるをえない。 日本の公立学校は昭和30年代の状況からほとんど進歩していない。 合唱界、音楽、声楽の専門家の視点からでは 「近年、実際に各中学でやってるような校内合唱コンクール」は やるべきでないという見解と思われますが・・・・・ ところがですよ。 コンクールの「主役」は、当たり前ですが、中学生。 大人たち、つまり教育委員会も、審査員の先生も、合唱界のお偉方も、 音楽・声楽の専門家も、外野の人間です。 主役の中学生を差し置いて、何だかんだと干渉するのは筋違いなのですが、 それがわからない大人が多いとは・・・・??? そこで、 現役中学生や、校内合唱コンクールを経験した元中学生に聞くと、 「不要」「必要」「あってもいいし、なくてもいい」 で意見が割れるんです。 どの意見が多数かと言えるほどでもなくて。 「あんなもののせいで中学生活が面白くなくなった」 「なんだそりゃ?と思ったけど、やってみたら意外と面白かった」 「優勝だ金賞だと騒いでいたのが、後から考えるとなんだか 子供っぽいと思った」 「合唱じゃなくてバンドとかやりたかった。 自前のエレキ持ってたのに」 「コンクールがきっかけで、クラスのみんなと友達になれた」 「自分は児童合唱団員だったので、校内合唱コンクールの欠点・利点 とともによく見えていた」 「先生が変な先生で、せっかく自分たちが楽しんでるのを邪魔してた」 「大学で合唱団に入っていろいろやってたら、校内合唱コンクールって すごく狭いものの考えかたしかできない状態でやってたと思う」 などなど。 いろんな思いを聞けます。 というわけで、不要かどうかなんての答えは、 結局、主役の中学生に聞くしかないと思うんです。 混声4部が声楽的に云々・・・ですが、それはその通りだと思います。 他方、それで医学的な意味で致命的なことになった生徒さんばかりになって いるかというと、それは、ほとんどないでしょう。 いまだに声楽家やアナウンサーや声優で若い世代が続出していること から考えれば。 それと、コンクールが不要では??という問いかけは、 お金の問題からなされることのほうがよくあります。 学校が教育にかける費用を削る目的で、ですよ。 なお、音楽鑑賞会をほとんど出費なしでやってる学校ですが、 それは、自治体お抱えの音楽団体があるとか、 地元の大学の音楽団体(合唱団、交響楽団、マンドリン部、 ギター部、吹奏楽部など)の演奏会に中学校の生徒を招待して いるとかが考えられます。 kさん、そういうことでは? 大学の音楽団体は、将来の団員確保のためにも、 早い時期から、中学や高校に団体の存在をPRするのです。 表向きは入場料アリでも、団が金銭的なことを負担して、 無料招待してたりするんですよ。 チケット売上よりも観客動員のほうがはるかに重大事ですから。 全国から学生が入学してくる大学なら、その大学の音楽団体が 地方巡業(演奏旅行)をしていたりもします。 実際問題としてはおっしゃる通りです。 音楽関係の行事はあってもいいと思いますが、 なぜ合唱コンクールでないといかんのか?がわかりません。 中学では、合唱に絡む音楽行事なら、 有名どころの合唱団による演奏の「鑑賞会」をやればいいと思います。 え、聴くだけじゃつまらん、参加しなきゃ意味ないって? それは生徒さんたちがどう思うか次第でしょ。 事前に生徒全員が「合唱コンクール、やりたいかやりたくないか」の 投票をさせて「やりたい」が多数であればやる、 そうでないならやらない、にすればいいです。 はじめから合唱コンクールありきでは変です。 クラスの団結力を見る・・・だったら、 文化祭にして、取り組むジャンルは生徒が選べばいいでしょう。 中学生が合唱に不適な年齢か・・・は、 諸外国に中学生の年齢相当の有名合唱団が昔からあることから考えれば、 不適とは言えないんじゃないでしょうか。 ただ、日本での決定的な問題は、 「中学生に有害でない歌い方を指導できる先生が希少」ってことです。 そこで、 「中学生に有害でない歌い方を指導できる先生をすべての中学校に配置 できるための取り組み」をすればいいんですが、現実には夢のまた夢。 そもそも我が国には、それができるだけの資金がない。 というより、それ以前に、我が国の権力を握っているお偉いさんたちには、 音楽の素晴らしさを知っている人がほとんどいない。 ちょっと救いなのは、 「生理学的に有害か?」というと、いわゆる校内合唱コンクールで、 喉を潰して治癒不可能になったという例を寡聞にして聞かない ということであります。 生理学的に有害になるほど酷なことが 起きているという説は疑わしいと私は思います。 精神的には苦痛を受けている生徒さんは、 たいていの学校にいるようですが。

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