ウォドム ポッド。 ウォドムのヒロイン・ビルドダイバーズ新作・機体が話題

『ガンダムビルドダイバーズ』ウォドムポッドがHG化らしいですがスケール...

ウォドム ポッド

2020年2月25発売のホビージャパン 並びにモデルグラフィックス には、ウォドムポッドのキット化に関する情報は皆無ですね。 少なくとも、2020年4月までの発売予定対象にウォドムポッドはありません。 バンダイホビーサイトを見ても、やはりウォドムポッドのキット化の情報はありません。 どうやら質問者さんの早とちりのようですが……。 他の方も書いていますが、「企画中」とか「検討中」と言うのは「商品化決定」とは違います。 企画・検討した結果、「利益にならないか、商品化は見送る」と判断されれる事も多々あります。 まあ、アニメの方はセカンドシーズンの放送・配信が決定しているので、現在発売中のプラモの売れ行き次第では、ウォドムポッドのキット化もあり得なくはないでしょうけど……。 過去には他のスケールにもHGと言うブランドは使われましたけどね 作中で見るとウォドムポッドの大きさはマーズフォーやジャスティスナイトの1. 5倍程度です。 マーズフォーやジャスティスナイトが19mの設定なのでウォドムポッドは大体30m弱になるはずです。 サザビーよりちょっと大きく、ペーネロペーよりは小さいサイズとなります。 ペーネロペーより小さいんだから問題ないですね。 (まぁ過去には40mのサイコガンダムも作ったんだから、ウォドムポッドが40mでも特段問題はないんですけど) 価格としても定価で5000円前後には抑えられるかと。 というかウォドムポッドってウォドムをベースアイデアとして作られたというだけで、ウォドムの改造機ではないんですよ。 パッと見の外見が似ているだけで、細部を見ていくと実は殆ど違う物だと分かります。

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HGBD:R 1/144 ウォドムポッド|バンダイ ホビーサイト

ウォドム ポッド

HGBD:R「ウォドムポッド」 パッケージはこちら。 ウォドムポッドと高速飛行時の形態が描かれています。 箱は他のキットと比べると厚めの物でしたが、パーツ数が比較的少ないので素組だけなら小一時間で組むことができました。 シールはこちら。 メインカメラと胴体内側のブラックのラインを補う物、リアアーマー内側のメタリックブルーを補う物になります。 こちらが完成したウォドムポッドになります。 スミ入れとつや消しトップコートを吹いて仕上げています。 本編同様大きな胴体に長い脚、丸い頭などの独特なフォルムが再現されています。 後ろから。 後ろ姿も独特なMSですね。 この湿度の高い時期につや消しトップコートを吹こうかどうしようか迷ったのですが、思い切って吹いた結果、派手にミスりました。 やっぱりどうしても白化してしまいますね・・・。 頭部?というか顔部分をアップで。 メインカメラはパープルと奥のブルーの部分を、シールを貼って色分けを再現します。 頭部の両端には大型ビーム砲と3連ミサイルポッドが装備されています。 両方とも3軸可動である程度動かして表情をつけることができます。 ビーム砲の内部はブラックなどで色分けが必要です。 ???「腕なんて飾りです」 ウォドムポッドだと小さく見えますが、他のMSと同サイズくらいの腕も再現されています。 基本手持ち武器などないため、ハンドパーツは表情付きの物が1種のみ付属します。 脚部をアップで。 すらりと伸びた特徴的なシルエットが再現されています。 すねに当たるの三角形部分は本体色のグリーンとブラックで塗装する必要があります。 リアアーマーの裏側には円形のメタリックブルーのシールを貼り付けて色分けを再現します。 可動範囲など。 頭部に当たる部分は左右に大きく向きを変えることができます。 肩とひじ関節はRGシリーズの股関節と同じように、丸パーツを二つ組み合わせる形式でした。 ひじは90度くらいに曲がります。 開脚範囲。 股関節も丸パーツを二つ組み合わせる方式で、180度以上開脚できます。 また前後にスイングする動きも得意です。 正座はできませんが、ひざも大きく曲げることができます。 つま先部分は閉じたり開いたりすることができます。 後頭部のハッチオープンギミック。 後方にすらいどしてハッチを開きます。 普段はこの中にモビルドールメイさんが入っているようです。 そのモビルドールメイさんと並べて。 ガンプラの身長はほぼ同じくらいですね。 スケールが異なるのでこのメイさんは収納できないですね。 アースリィガンダムとも並べて。 ウォドムポッドはちょっとだけ屈み姿勢ですが、アースリィや他の一般的なMSと比べると大柄なキットになっています。 付属品はこちら。 プラスアーマー一式とランナーレススタンドが付属します。 もともと手持ち武器等がないので、非常にシンプルな付属品になります。 ここからは適当にアクションポーズです。 メイさん得意の華麗なる蹴り連発からの膝蹴りアタック。 脚部が特によく動くキットになっているので、蹴りポーズが綺麗に決まります。 高速飛行時の形態に変形。 変形といっても、腕を後方に収納して膝を曲げるだけのお手軽変形になります。 劇中ではこの形態でもビーム砲やミサイルをぼかすか撃ってましたね。 ここからはプラスアーマーを装着して「ウォドムポッド+」形態で。 後頭部部分の羽のようなパーツを取り外し、パーツを取り付けます。 また両足部分にもアーマーユニットを取り付けます。 後ろから。 換装は簡単に行うことができます。 こちらもコロナの影響で本編より先にガンプラが世に出てしまいましたね。 後頭部のスラスターのようなアーマーはクランク式の接続で、上下に動かすことができます。 脚部のアーマーは2パーツ構成の挟み込む方式になっています。 正面から見るとリボンのような追加アーマーですね。 特に可動には干渉しないので、可動範囲などは変わりありませんでした。 ヒトツメとブンドド。 エルドラブルートも大きめのキットでしたが、ウォドムポッドはそれ以上の大きさでした。 ついに揃った色物戦隊ビルドダイバーズ。 ジャスティスナイト、アースリィガンダム、ヴァルキランダーと並べて。 ビルダーのメイさんとも並べて。 説明書にはシバ・ツカサのプロデュースによってメイが自身の手でウォドムポッドをビルドしたと記載があります。 プラモの体でこんなでかいキットを組んだのか・・・ 以上、ウォドムポッドのレビューでした! それではご安全に!.

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ウォドム 製作開始

ウォドム ポッド

では箱絵からどうぞ。 パケ絵モノアイがキラリと光るウォドムポッドと、背景には爆風の中で飛行するウォドムポッド高速移動形態が合わせて掲載されています。 設定では内部にモビルドールメイが格納されていますが、キットだとどうしてもそこまでの構造にはできないみたいですね。 パッケージサイズは一般的なHGに比べて1. 5倍程度と大きめ。 横幅も微妙に大きいようです。 大きいパッケージなため、記載スペースは広めです。 ですがギミックがそれほど多くないからか、全体的にゆったりとスペースを持たせた記載内容になっています。 全部で4袋分のランナー。 説明書。 通常のB5サイズ、HGBD系のフォーマットです。 いつもの通り、機体解説や所有者のダイバー(メイ)についてと、豆知識では『モビルドール』について記載されています。 一通り説明書をどうぞ。 以上、説明書でした。 頭部や胴体部などは大きめのパーツ構成で組み立てやすいです。 それでいて合わせ目は段落ちモールド化されていたり、モールドも細かく造形されるなど、ディテールがしっかりとしてますね。 モビルドールメイが格納できなかったので、せめてその分は・・・って感じかな? カラーガイド。 意外にも、モビルドールメイと共通なのはブルーグリーンだけでした。 他はすべて新しい調色になっています。 大部分はパーツごとに塗装できそうですが、モノアイや脚部ダクトなど細部の塗り分けはかなり難しそうです。 マスキング塗装するには熟練の腕が必要そう。 塗り分けるなら、素直に筆塗りするのがいいかと。 では各ランナーを簡単に見ていきます。 ブラック成型色で、胴体部や腕部パーツなど。 ブラック成型色で、頭部や側面の大型ビーム砲、リアアーマー、3連ミサイルポッドの外側パーツなど。 ホワイト成型色で、大型ビーム砲や3連ミサイルポッド、脚部装甲パーツなど。 ブルーグリーン成型色で、頭部や腕部、脚部などの関節、内部フレームパーツなど。 ブルー成型色で、プラスアーマーパーツ。 以上です。 どこまでウォドムに寄せるのかはわかりませんが、もし設定通りにするなら、このキットからウォドムへの流用はかなり難しそうです。 何気に細部が違うようなので、形状は似ていても大部分を変更する必要がありそうですね。 ウォドムの全高は40.

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