テルマエ・ロマエ 海外の反応。 阿部寛主演の人気映画『テルマエ・ロマエ2』制作決定【台湾人の反応】

【海外の反応】『テルマエ・ロマエ』は海外だからこそ共感できる?!

テルマエ・ロマエ 海外の反応

2020-06-22 2020-07-02 この記事では映画「テルマエ・ロマエ」のあらすじ、海外での評判、主演 阿部寛がイタリアでなぜウケるのか?の理由をまとめました! この映画はヤマザキマリ原作の漫画「テルマエ・ロマエ」( 2008 年2月~ 2013 年4月まで、「コミックビーム」で連載)が原作です。 書店員が選ぶマンガ大賞 2010 、手塚治虫文化賞短編賞なの、様々な受賞経歴がある人気作品です。 2012 年 1 月 12 日よりテレビアニメが放送され、 2012 年 4 月 28 日には実写映画が公開されました。 日本で大人気の映画「テルマエ・ロマエ」ですが、実は海外でも人なのはご存じでしょうか? どうして海外でも人気なのか?どんな評判なのか?が気になる方は、この記事で疑問が解決できるはず! Contents• 映画「テルマエ・ロマエ」のあらすじ まだ映画を観ていない人たちのために、簡単にですが あらすじ紹介をします! 主人公はローマの浴場設計技師 ルシウス・モデストゥス(阿部寛)。 新しい浴場について考え込んでいたルシウスは、公衆浴場へ行き、そこで不思議な排水溝に吸い込まれて溺れかけてしまいます。 もがきながらなんとか顔を出したら … そこはローマではなく「平たい顔」をした人たちがくつろぐ謎の浴場。 そう、ルシウスがタイムスリップしたそこは日本の銭湯。 その後 無事ローマへ帰ることのできたルシウスは、その平たい顔族の人たちが使う公衆浴場からヒントを得て新しい公衆浴場を設計していきます。 その浴場はローマの人々に大好評! 日本へタイムスリップするたびに感動したことをローマへ持ち帰り、ローマで再現、大好評 … ということを繰り返し、皇帝ローマ帝国 14 代皇帝ハドリアヌスにも認められます。 自分のアイディアでは無い事に罪悪感を感じつつも出世していくルシウス。 その後受けたローマでの仕事が難航して悩むルシウスですが、日本で出会い、ひょんなことから一緒にローマへタイムスリップしてしまった真美(上戸彩)たちの力を借りて解決へ導いていきます。 映画「テルマエ・ロマエ」海外の評判・反応は? 映画「テルマエ・ロマエ」、実は海外でも大好評で、反応も上々のようです! ローマが舞台といえど、ほぼ日本人しか出演していないし、日本人以外には難しい面白さなんじゃないかな?と思っていた私が間違っていました … ! どこの国で公開されたの? 調べて海外配給が分かった国は、 台湾、イタリア、スイス、フランス、ベルギー、モナコ、バチカン市国、マルタ共和国、北アフリカ諸国、韓国、香港、マカオ、カナダ でした。 海外の反応・評判はどうだった? ・日本人も自分で「平たい顔」とか言っちゃうんだね(笑) ・阿部寛がローマ人の顔にそっくり ・日本人の笑いは質がいい ・飛行機のフライトの中で見て、フライトの間笑いっぱなしだった ・本当に笑える ・日本の銭湯や街並みに心惹かれる などと、海外でも反応はよく、通用する笑いだったようです。 飛行機の中で見て笑いが止まらないなんて楽しいフライトになったこと間違いなしですね! さらに、アジア 10 か国からノミネートされた映画の中からネット投票で決まる「マイムービーズ賞」を受賞。 調べていく中で、映画「テルマエ・ロマエ」のファンで、ちゃんと翻訳されているのかが不安で、日本語の勉強を初めた人もいるんだとか … 確かに、字幕だと文字数の関係や翻訳家の解釈などで少し違うセリフに翻訳されてしまうこともありますもんね。 でもそれがきかっけで日本語を勉強するようになるなんて、本当に面白いと感じてくれたんだなあ … と、日本人として嬉しくなってしまいました。 映画「テルマエ・ロマエ」阿部寛がイタリアでウケる理由! 舞台であるローマはイタリアの首都。 本場イタリア人からはどのような反応だったのかというと … それもなかなか好評だったようです。 本場イタリア人まで虜にする理由は何だったのでしょうか? いくつかピックアップしてみました! 【阿部寛がローマ人にしか見えない】 感想のひとつに、阿部寛の見た目がありました。 見た目が日本人に見えない、ローマ人に見える。 とのことで、驚いたイタリア人も居たようです。 確かに、映画の中で海外のエキストラたちに囲まれている阿部寛を見てもしっくりきすぎて何の違和感もありませんでしたね …。 【ローマの風景と銭湯のギャップ】 撮影地のひとつは本場イタリア。 驚くほどの壮大なスケールでリアルに再現されたローマは、イタリアで撮影されたものだそうです。 テレビドラマ「 ROMA 」のために作られたセットが残されていたため、そこを撮影地としました。 リアルな古代ローマに見えるけど、こんな所日本に無さそうだし …CG かな?と思う人も中には居たと思いますが、実際に本場に赴いていたんですね。 【日本のウォシュレットに感動】 面白いことに、これも理由のひとつなんだとか。 なぜかというと、イタリアのウォシュレットとは様式が違うから。 イタリアでのウォシュレットは、日本人が想像しているものとは違い、洗面器型をしているのだそうです。 そのため、手を汚さずに使うことのできる日本式のウォシュレットに感動する人がたくさん居ました。 海外セレブも、日本のトイレに感動して買ったという人も耳にしますもんね。 日本での当たり前は、海外では当たり前じゃないんだなと改めて思いました。 まとめ 今回は映画「テルマエ・ロマエ」のあらすじ、海外での評判などを徹底調査しました。 日本でも大好評だったこの作品は、海外での賞を受賞するほど人気だったんですね! 海外でも多くの方が笑いをこらえられなかったようで、映画「テルマエ・ロマエ」は日本だけの笑いではなく、海外にも通用する面白さだということが分かりました。 そして、日本でも顔が濃いと言われている阿部寛。 本場イタリアでもローマ人に見えるというのは驚きです。 映画「テルマエ・ロマエ」はパート2も映画化されています。

次の

ローマっ子も大爆笑の映画『テルマエ・ロマエ』完成度高い古代ローマ帝国を再現【最新シネマ批評】

テルマエ・ロマエ 海外の反応

テルマエ・ロマエとは? テルマエは公衆浴場、ロマエはローマのという意味です。 つまりテルマエ・ロマエで ローマの公衆浴場という意味です。 元々は漫画で人気が出て映画化された作品になります。 舞台は古代ローマ ローマの公衆浴場が騒がしく安らげる場所ではなくなっていることに嫌気がさしていたルシウス(阿部寛)という浴場の設計技師が主人公。 世の中の流れについていけない真面目な性格のルシウスはもっと人々が落ち着いて休まる浴場を作るべきだと考えていました。 現代の日本のお風呂技術がローマの浴場に ルシウスがひょんなことから現代の日本にタイムスリップします。 古代ローマで問題を抱えていたことが現代の日本に来たら高いレベルでそれが実現できていることに衝撃を受けます。 そしてそれをなんとかローマの浴場で実現できないかと模索するのでした。 絶対笑えるストーリーと構成の完成度 全体的にゆるいです。 そしてそれがイイんです!史実がどうなのかはよくわからないけど細かい部分には突っ込まずにゆる〜く笑いながら観るのがオススメです。 阿部寛のクオリティが高すぎる どう見てもローマ人。 少なくとも日本人には見えないです笑 日本人のことを「平たい顔族」と呼びローマの奴隷と勘違いするシーンの納得感がすごい。 だって阿部さんめちゃめちゃ濃いですからね。 演技力も凄まじく喋ってないのに顔だけで考えていることがひしひしと伝わってくるんです。 ここまで作品にハマっている人は中々いないよなとビックリです! ストーリーの展開が秀逸 平たい顔族は奴隷のくせに!なんでこんなに発展しているんだ。 パクったる!! そんな感じです笑 奴隷だと勘違いしている「平たい顔族」の技術力に衝撃を受けるシーンが多々あります。 日本人だと馴染み深い温泉文化も昔の人からするととてつもない技術。 古代ローマ人の阿部寛からすると何がどうなっているのかはわからないけどアイデアはしっかりパクろうとする真面目さに笑いが止まりません。 海外の反応シリーズと似た楽しさがある 海外の反応シリーズってわかりますか?日本でこんなことがあり、それに対する海外の人のリアクションをまとめたものです。 海外の人からは日本がこんな風に見えるんだなという独特の楽しさがあります。 知らない人はGoogleで「海外の反応」と気になる文字を合わせて検索するとイメージがわくと思います。 テルマエ・ロマエは海外の反応シリーズと似た楽しさがあります。 「古代の人は日本の風呂を見てこういう反応をするのか!」• 「技術の差をこんな方法で埋めちゃうのか!」• 「奴隷の平たい顔族に負けて悲しいのか(ニヤニヤ」 と想像する楽しさがあるから 阿部寛が日本に来た時のワクワク感が凄まじいです!次はどんな日本に驚くんだろうとワクワクですね。 そして 技術の差は奴隷の人たちが気合で埋めさせられているのも笑えます。 映像が美しく観ていてワクワクする 映像が美してくて古代ローマはこんなに繁栄していたのかなと想像するだけでワクワクします。 ちょっとした歴史の勉強にもなります。 古代ローマが紀元前にこれだけ文明が発達していたという事自体も改めて衝撃的です。 2000年前とかですからね。 すごい! あっという間の二時間。 全編で笑える秀逸な構成は万人にオススメ テルマエ・ロマエは間違いのない作品です。 1人で見ても、カップルで見ても、家族で見ても楽しめるから是非一度見てほしいです。 日本の温泉ってかなり完成された文化だなと気がついてもっと温泉が好きになること間違いなしです。 かなりゆるい気分で観ることができるから休日リラックスした時に観るのに向いています。 その後スーパー銭湯に行けば映画を思い出しニヤニヤして二度美味しい!最高の休日にできそうです。 温泉好きのあなたは是非やってみてくださいね! ではまたっ.

次の

映画「テルマエ・ロマエ」海外の反応・評判は?阿部寛が本場イタリアにウケる理由!

テルマエ・ロマエ 海外の反応

漫画家・ヤマザキマリの大ベストセラー・コミックを原作に、阿部寛を主演に迎えて贈る大ヒットSF(すごい風呂)映画の続編。 4月9日(現地時間)、本作ゆかりの地・ナポリでワールドプレミアが開催され、阿部さんと共演の上戸彩が出席し大歓声を浴びた。 前作で、斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者となった古代ローマの浴場設計技師・ルシウス(阿部寛)。 しかし、コロッセオにグラディエイターを癒すテルマエ建設を命じられ、またもアイディアに悩み、再び現代日本へタイムスリップ。 紀元79年に起こったヴェスヴィオ火山の大噴火で、あっという間に火山灰と共にその栄華も飲み込まれてしまったことで知られ、ユネスコの世界遺産にも登録されている古代ローマ帝国の地方都市だ。 サウナや床暖房などが2000年も前からあったとは!」(阿部さん)、「水風呂もあって…てっきり日本が発祥かと思っていました」(上戸さん)と古代ローマ時代の生活様式をその肌で感じられた様子。 その後、阿部さんと上戸さん、さらに武内英樹監督が加わり、ナポリ郊外にある世界遺産・カゼルタ王宮の宮廷劇場で行われたワールドプレミアに出席。 当時の王家のため音楽や演劇が上演されていたという、18世紀に建てられた王宮の宮廷劇場で日本映画が上映されるのは今回が初めてだったが、会場は300名の地元ナポリっ子たちが詰めかけ、上映前には阿部さんと上戸さんから足湯&指圧マッサージの(選ばれた数人に)サービス、そして上映後にはスタンディングオベーションが沸き起こった。 鑑賞したナポリっ子からは、「素晴らしく楽しい映画だった。 阿部さんは、区別がつかないほど古代ローマ人に見えた」との声も。 そんな盛りだくさんのワールドプレミアをふり返って、2人は「何より(イタリア人の)笑いが素晴らしい! 本当に作品を楽しんでくれている笑いだな、と感じました。 パート1を観ていない人はたくさんいたと思うし、最初は戸惑ったかもしれないけれど、日本とイタリア、国は違えど共通するところを笑ってくれたのはすごく嬉しかったですね」(阿部さん)、「幸せでした。 みんなの笑顔と一緒に映画を観られたことがすごく嬉しかったです。 笑えるところが盛りだくさんなので、(日本の方も)リラックスして劇場に遊びに来るような、お風呂につかりにくるような、そんなつもりで劇場へ来てもらえたら嬉しいです」(上戸さん)とそれぞれに手応えを感じているようだった。 『テルマエ・ロマエII』は4(よい)月26(風呂)日(土)より全国にて公開。 《text:cinemacafe. net》.

次の