博多 吉塚 うなぎ。 タモリ絶賛の鰻屋に行ってみた「吉塚うなぎ屋 本店」(中洲川端)

「こなし」という独特で高い技術で焼かれたうなぎが絶品

博多 吉塚 うなぎ

福岡の知人から、吉塚うなぎに行くなら絶対予約を したほうがいいと言われました。 なぜなら? 昼でも夜でも混んでいるからです。 営業時間は11時からですが、 お昼時などは行列が出来ているようです。 私は、福岡へ旅行の際に行きたかったので、 確実な「予約」を勧められました。 平日でも行列ができるお店らしいので 素直に従う事にいたしました。 予約をしたのが、約1週間前です。 その時点で、あと1組といわれましたので、 危なかったです。 日程が決まっているなら もっと余裕を持って予約をしたほうがいいですね。 予約日は10月の土曜日の18時です。 一番混む時間帯かもしれませんが、 当日お店に到着すると2~3組のお客さんが待っておられました。 予約をしていないお客さんは2階に通されます。 お持ち帰りもできます。 最初に料理を注文する時に、お願いすると時間もかからずにできますね。 吉塚うなぎの予約時の注意事項 予約をするにあたりの注意した方がいい事です。 日程を早く決めて予約する 1週間前でもギリギリの事があります。 希望する時間帯に取れない場合がありますので早めの予約がベストです。 個室の予約はお部屋代がかかる 3階の個室は、食事代の10%がお部屋代としてかかります。 私達は、時間もありませんでしたし、 3階の広間が空いていなかったので個室をお願いしました。 飲食代の10%は高いので、 食べに行かれる状況で個室を予約するのも手だと思います。 博多名代 吉塚うなぎ屋 Tel 092-271-0700 Fax 092-271-0702 住所 〒810-0801 福岡市博多区中洲2丁目8番27号 営業時間 午前11時~午後9時 ラストオーダー 午後8時30分 定休日 毎週水曜日 席数 2階テーブル席 72席 、 3階 大広間 最大56名様・個室) おわりに タモリさんが日本一美味しいと言ってるお店です。 私の知人も福岡でうなぎと言えばココ。 と、即答していたように、本当に美味しいうなぎでした。 また福岡に行った際には、是非行きたいお店の一つです。

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博多名代 吉塚うなぎ屋 (よしづかうなぎや)

博多 吉塚 うなぎ

福岡で一番有名なうなぎ屋さんと言えば、中州にある『 吉塚うなぎ屋』です!! タモリさんも日本一おいしいうなぎと絶賛しており、帰郷された際はいつも食べに 来られるそうです。 最近は、外国人観光客が多く、お昼などはすごく並んでいて、 1時間以上待つのは普通です。 うなぎは高価な食べ物なのでいつでも食べれる ものではないですが、 吉塚うなぎ屋は数カ月に一度は、出前をとって自宅で食べています。 土用の丑の日以外だったら当日連絡しても、出前してくれるのでお店に行くよりか 出前の方がすごくいいです!!並ばなくていいですからね・・・。 出前は通常2人前以上からのお店が多いですが、吉塚うなぎ屋は、1人前でも配達 して頂けます。 1人前でも価格が高いからでしょうね。 初代、徳安新助が鰻料理の専門店としてのれんをあげたのは明治六年(一八七三年)。 福岡市吉塚にて創業、その後、中洲へ移転し今に至っております。 蒲焼の特長はもふっくらとした焼き上がりと香ばしい風味。 焼きの段階で、『こなし』という独自の技を加えています。 鰻を焼きながら、もみ、たたく、こなしを取り入れることにより、にじみ出た脂で表面がムラなく焼き上がり、鰻そのものもふっくらします。 静岡や宮崎また鹿児島で育てられたものの中から厳選した鰻のみを使用しております。 季節関係なしに美味しいうなぎを食べる事が出来ます。 蒲焼とはまた違う、山葵醤油でいただく鰻料理)4800円 幕の内(きも吸付)10~5月初旬3100円 上記メニューは出前も同じ値段になります。 その他に一品料理やうなぎ会席料理などもあります。 通常は、うなぎ丼・うな重等を注文するでしょう。 今回、出前で注文したのは、上うな重3700円・うな重3100円です。 大分ふんぱつしてしまいました。 待ちにまった吉塚うなぎ屋の配達がやってきました!! 久しぶりなのでわくわくしています!! お店で出すようにきも吸のだしは魔法瓶に入れて熱々で持ってきてくれます。 器の中には、うなぎのきもが入っています。 その中に熱々の出汁を入れます。 それがこちらです。 出汁がなみなみに注がれています。 お店で出されるより量が多いのでは ないでしょうか。 得した気分になりますね。 お漬物(たくわん)はひとつずつ袋に入れてきます。 出前のお漬物は必ずたくわんです。 衛生面もちゃんとしていますね。 お店ではたくわん以外のお漬物も出ますよ。 山椒とお箸付きです。 うなぎにはやはり山椒がついていないとですね。 こちらが上うな重です!!うなぎは5枚入っています!!美味しそうですね!! うなぎなんてめったに食べれないのでテンション上がってしまいます!! それも有名な吉塚うなぎです!! こちらはうな重になります。 うなぎは4枚です。 1枚1枚が大きいのでかなりボリュームがありますね。 うなぎ4枚で3100円という事はご飯などもあるので、一切れ600円くらいという事でしょうか!! やはりうなぎって高級食材ですね!!味わって食べなければ・・・。 ちなみにうなぎの上に山椒をかけた状態です。 タレもたくさんかかっています。 またこのタレが絶品なんです。 こちらはうな重のご飯です。 かなり積めているので量が多いです。 見た感じでもいいお米を 使っている感じです。 上うな重3700円・うな重3100円です。 全部熱々で持ってきてくれるのでお店で食べる のと全然かわらないです。 お店で食べるより出前の方が順番待ちもしなくていいし、 ゆっくり食べれるのですごくいいと思います。 お店の雰囲気が味わえないのはちょっと 残念な気がしますが・・・。 食べた器などは翌日に取りに来てくれます!! 見てください!!うなぎの身が分厚いんです。 タレも良くしみ込んでます。 ではうな重いただきたいと思います。 きものすごく大きんです。 うなぎが大きいからでしょうか。 吉塚うなぎのご飯もすごく美味しんです。 米粒がすごく光っていて、食べると甘味があります。 うなぎとすごく合います。 そしてうなぎの蒲焼ですが、外はカリカリ中はふんわりとした食感です。 カリカリとした外側にタレがよくしみ込んでいてとても絶品です。 ちょうどよい甘いタレが蒲焼とご飯どちらもすごくあいます。 山椒をかける事によりさらに蒲焼の味がレベルアップします。 量多めのご飯もペロリと食べてしまうんです。 福岡へ来たら是非吉塚うなぎを食べて頂きたいたいです!!福岡でお勧めのうなぎ屋さんです!! ちなみに残ったタレはご飯にかけて食べます!!このタレが本当に白ご飯に合い、絶品なんです。 甘いのですが、うっとする甘さではないんです。 予約が必要と思われます。 地図 こちらにクリックお願いします!! 味は確かにうまい、最高です。 でも接客がなってない。 有名になったから従業員の教育に手を抜いてるんでしょう。 その後従業員が来たら、質問は聞こうとせずに「オーダーは何です?」みたいな事を言われて仕方なく注文。 それと普通うなぎの骨は無料じゃないの? で、最後会計の時にそのフロアの責任者みたいな若い着物の女性から「申し訳ないです」って言われた。 申し訳ないですってあぁた仲の良い客に使う言葉であって、普通にお客さんに言う時は「申し訳ございませんでした」でしょ? まぁもう二度と行かないから良いけどね。

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博多 うなぎ屋|藤う那|福岡

博多 吉塚 うなぎ

お品書き• 蒲焼とはまた違う、山葵醤油でいただく鰻料理です。 煎茶の出し汁をかけてお召し上がりいただきます。 ¥1,630 うまき 蒲焼がふわふわの出汁巻き卵に包まれて、格別の味わいです。 ¥510 うざく 蒲焼にきゅうりとわかめを添えて、土佐酢で召し上がって頂きます。 さっぱりとした味わいです。 お酒の肴にどうぞ。 ¥860 うなぎ南蛮 素焼き(白焼き)を素揚げし甘酢に漬け込んでおります。 焼き玉葱とパプリカが彩りよく添えられてます。 きも焼き 当店で大人気の一品です。 ご来店の際は是非ご賞味下さい。 ¥620 骨せんべい 旨みを増す為に、骨を天日干ししております。 当店オリジナルの骨せんべいを是非お召し上がり下さい。 ¥480 うなぎ梅しぐれ 鰻を梅ぼしや山椒で半日かけてじっくり炊いた佃煮です。 お茶請けやお茶漬けに最適です。 ¥1320 鯉の洗い 流水で餌を吐かせ身を締めて洗いにしております。 手作りのからし酢味噌でお召し上がり下さい。 うなぎの旨みが染み出て、最高に美味しい一品です。 鰻は専用の折箱、または木箱に入れてご提供致します。 ¥750 いいちこ日田全麹(大分県) ¥480 壱岐SUPER GOLD22(長崎県) ¥740 壱岐グリーン(長崎県) ¥660 雲海(宮崎県) ¥480 山ほたる(熊本県) 山田錦を原料にした球磨焼酎。 メロンの様なフルーティーな香りが特徴。 吟醸酒を使う事で、梅の爽やかな香りと優しい甘味により、上品な味わいに仕上がっています。

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