ダイソー メタル バイブレーション。 100均のルアー6選!ダイソー・セリア別!釣り具・ワームも!

ダイソーの100円ルアーは本当によく釣れるのか?高価なルアーとの違いは何なのか?

ダイソー メタル バイブレーション

目 次• バイブレーションルアーについて バイブレーションルアーを知っていますか? バイブレーションルアーというのは、リールを巻くとルアーのヘッド部分が水の抵抗を受け ボディが小刻みに震えるルアーです。 水によって、ルアーの振動が遠くまで伝わるので、広範囲にわたりターゲットにアピールすることができます。 メタルバイブの種類 バイブレーションルアーは、作られている材質によって大きく2つに分けることができます。 材質がプラスチックのバイブレーションルアーと 金属でできているメタルバイブレーションルアーがありますが、ここではメタルバイブレーションルアー、通称 メタルバイブについて説明します。 メタルバイブの中にもさまざまな特徴を持ったものがありますが、大きく次の3つのタイプに分けることができます。 中空ボディタイプ 呼び名の通りボディの中が空洞になっているタイプのメタルバイブです。 主に表層にいるベイトイーターをターゲットにします。 ボディの中にラトルと呼ばれる球が内蔵されていて、アクション時にカラカラと音を出すものもあり、振動に加え音でターゲットにアピールします。 ソリッドタイプ ノーマルなタイプのメタルバイブで、一般的にバイブレーションというとこのソリッドタイプを指します。 ある程度の重さもあるので遠投性に優れ、より遠くのポイントを探ることができるうえ、バランスがとれていて繊細なアクションにも対応できます。 ボディ内部に空洞がなく素早く海底付近まで沈めることができるので初心者の人でも扱いやすいタイプです。 鉄板タイプ ボディがプレート上に作られているのが鉄板タイプのメタルバイブです。 空気抵抗が少ないのでより遠くまでキャストすることができます。 その形状からリトリーブしたときの波動が強く、アピール度も強烈です。 重さがあり抵抗が小さいので沈下速度が速く、水深のあるポイントでも威力を発揮します。 メタルバイブのアクション メタルバイブは、ルアー自体がアクションするので特別に難しいアクションを加える必要はありません。 とはいっても、簡単なロッドアクションやリール操作でアピールすることは必要になります。 ここからは、メタルバイブの基本的なアクションに付いて説明します。 カウント メタルバイブに限らずシンキングタイプのルアーでは、ルアーが着水してから着底するまでの時間をカウントしておいて、次のキャストから探るレンジをカウントで決めていきます。 たとえば、着水から着底まで20カウントだったら、中層のレンジを探るときには10カウントまで沈めてルアーを引くというやり方です。 タダ巻き その名の通りリールをタダ巻くだけのアクションです。 レンジを決めたらそのレンジをキープしながら、一定のスピードでリールを巻きます。 メタルバイブは、ルアー自体がプルプル震えてターゲットにアピールしてくれるので、タダ巻きだけでも魚の捕食行動を刺激することができます。 ストップアンドゴー 少し早めにタダ巻きをして、レンジが上がってきたらリールを巻くのを停止して、ルアーを元のレンジまでフォールさせて再びリトリーブを開始します。 メタルバイブは重さがあるので、巻くのを停止する時間は1~2カウントくらいがおすすめです。 魚の中には、 フォール中に食いつくものが多いのでフォール中もロッドやラインの変化に注意しましょう。 リフトアンドフォール タダ巻きだけでなく、ロッドを操作してルアーをリフトさせた後、フォールさせるアクションをリフトアンドフォールと呼びます。 ストップアンドゴーの項でも紹介しましたが、 ヒラメはフォール中にアタックしてくることが多いのでロッドやラインの変化に集中することが大事です。。 メタルバイブでヒラメを釣るときのポイント ここからは、メタルバイブでヒラメを釣るときのポイントについて紹介します。 ヒラメの生態 ヒラメを釣るには、まずヒラメの生態について知らなければいけません。 行動パターンやエサにしているベイトフィッシュなどを知ることで、どう攻めたらヒラメをゲットできるかが分ってきます。 ヒラメは、大きくなると体長1m、体重10㎏にもなります。 これほど大きくなるのはメスで、オスは最大で60㎝くらいにしか大きくならないということです。 ヒラメは、小魚だけでなくカニなどの甲殻類やゴガイなどをエサとして捕食しています。 ヒラメの1日の行動パターン ヒラメは夜間は深場でじっとして休んでいて、日が昇り始める朝マズメの時間帯になると、ベイトフィッシュが活発に動き始めるのに合わせて、エサを食べるためにヒラメも動き始めます。 日中は、比較的浅場で砂泥に身を潜らせてエサになるベイトフィッシュを狙っていて、日が沈む直前の夕マズメの時間帯になると、捕食活動が最も活発になります。 ヒラメは、目で見てベイトフィッシュを捕食するといわれていて、夜になって視界が悪くなると活性が落ちますが、常夜灯周りのようにベイトが集まるポイントなどでは夜間でも活性が高いときもあります。 ヒラメの活性が高くなると、数メートル上を通るベイトを積極的に追いかけることもあります。 ヒラメの釣り方 ヒラメは海底にへばりついてエサが通るのを待っているので、ヒラメを釣るためにはルアーを泳がせる レンジが重要になります。 ヒラメ釣りのレンジ ヒラメ釣りのレンジはボトム付近ですが、実際にはボトムからどれくらいまでのレンジで狙うことができるのか説明しましょう。 ヒラメの捕食行動は、遠浅のサーフと急深のサーフでは違いがあるようで、 遠浅のサーフで波が荒いときには、波の影響でルアーが上下しないようにするために、 海底から10㎝程度のレンジをキープして攻めることが大切になります。 水深が3m以上ある深いサーフでのボトム付近は波の影響を受けることが少ないので、 1m以内の範囲のレンジをキープできればヒラメにアピールすることができます。 ちなみに、 マゴチはヒラメに比べると活発にベイトを追うことがないので、 海底から50㎝以内のレンジをキープするようにしましょう。 波が荒ければ荒いほどヒラメを釣るときのレンジはボトムに近くなるということを意識して釣りをしましょう。 ヒラメが釣れる ポイント 離岸流 離岸流は岸から沖に向う海水の流れのことです。 海水の流れに変化がある場所なので 海底の地形にも変化しています。 離岸流は小魚が沖に向かって泳ぐときに利用するともいわれていてベイトフィッシュの集まる場所です。 そのベイトフィッシュを狙ってヒラメやマゴチなどのフィッシュイーターも集まってくるので狙い目のポイントになります。 河口付近 川が海に流れ込み、淡水と海水が混ざる河口付近は、多くのベイトが生息しています。 そのベイトを狙ってヒラメやマゴチだけでなく、シーバスやチヌなども集まってくるポイントです。 白波が立つところ 白波が立ちやす場所は海底が急に深くなっていることがよくあります。 このように海底が急に深くなっているところをブレークポイント呼び、キスなどの小魚を釣るときのポイントやヒラメなどのフラットフィッシュを狙うときの絶好のポイントになります。 ヒラメ釣りのアクション メタルバイブでヒラメを釣るときのアクションは、基本的にタダ巻きでいいでしょう。 しかし、 活性が低くて食いつかない場合もあるので、 ストップアンドゴーのアクションがおすすめです。 一定のスピードでリトリーブして一瞬リトリーブを止めるとルアーがフォールします。 このフォールする瞬間がヒラメがルアーに食いつく間になります。 逆にいうと、ルアーに気づいて興味を持ったヒラメに食いつかせる間を与えるということです。 この 食いつかせる間に食いついてくることがよくあるので、ぜひ試してみてください。 ちなみに、私はメタルバイブだけでなくメタルジグでもこのストップアンドゴーをメインのアクションとしています。 おすすめのメタルバイブ5選! ここからは、おすすめのメタルバイブ5選を紹介していきます。 気に入りましたら、ぜひ使ってみてください。 アルファタックル クレイジー ソルトメタルバイブ 85 コットンキャンディ• ルアー重量(g):[ 20~39g ]• ルアーサイズ(センチ):[ 5. 0~9. 9cm ]• 軽快な引き心地のスリムメタルバイブレーション• 最上級のアクションレスポンスとスローリトリーブを可能とする薄型メタルプレートボディが従来モデルと一線を画すスモールピッチアクションでターゲットに強烈アピール、リアクションバイトを誘発させる。 ロングリトリーブの際にも疲れにくい、スムーズかつスマートな引き抵抗。 高比重のフルメタルボディでロングディスタンスを狙い撃つキャスタビリティを兼ね備える。 ストラクチャー攻略のパイロットルアーとしても効果的。 ダイワバイブレーション SWバイブジグR 40g レーザーマイワシ• 自重:40g• 全長:85mm• ファストリトリーブ 早引き でも巻きが軽く、川等の流れの強いエリアや、遠投して早引きする釣りに最適。 ファストリトリーブからスローリトリーブまで平均的に幅広く対応するスタンダードポジション。 スローリトリーブでもしっかり細かくアクションし、浮き上がりが早いため広範囲の層を狙うのに最適。 ダイワモアザン リアルスティール TG40 モアザンイワシ• 標準自重 g :40• サイズ mm :76• 「TG」とはタングステン素材のこと。 鉄板系ルアーの使いやすさを追求した決定版「モアザン リアルスティール」を、コンセプトはそのままにタングステンボディ化。 比重の重いタングステンを使うことで、ボディサイズはリアルスティール18と26の中間程度のコンパクトなものでありながら、30gのウエイトを持ち、もっと遠くへ、もっと深くへという、エクストリームな要求を存分に満たせるルアーに仕上げた。 オルルド釣具 メタルバイブ ルアーセット 10. 8cm 40g 5色セット• 標準自重 g :40• サイズ mm :108• シーバスやヒラメなどソルトウォーターに最適なルアー5個セットです。 40gで飛距離抜群。 フィッシュイーターを誘う魅惑のアクションで、フレッシュウォーターもソルトウォーターにも絶大な威力を発揮します。 プライアル ソルト メタルバイブレーション75[JMV75S]• 重量:26g• 全長:75mm• 圧倒的な飛距離を誇るソルトウォーター専用メタルバイブレーション。 スリム形状なのでレンジトレースしやすく、軽快な引き心地を実現しています。 メタルバイブでのヒラメ釣りは気楽にできる釣りです。 もちろん、釣りに行くたびに釣れるわけではありませんが、余計なアクションを加える必要がないだけでも気持ち的にとても楽です。 リフトアンドフォールなどのアクションなどもやりますが、今までの実績ではほとんどがストップアンドゴーのアクションで釣れているので、このアクションだけで十分と考えています。 ぜひメタルバイブでのヒラメ釣りに挑戦してみてください。 初心者のひとはこちらも参考にしてください。

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ダイソー メタル バイブレーション

北海道ではヒラメもサクラマスも、ソイもブリもアイナメも、普通に釣れちゃうダイソージグ。 他で言うとタイやヒラマサ、ハタ系、マゴチなんかもいけちゃいます。 小魚を模して造られているジグなんで、フィッシュイーターと呼ばれている魚は何でもいけちゃいます。 好きなルアーを使って、ルアーの特性に合わせた狙い方で魚を釣るってのが釣りの醍醐味でもあるのですが、1000~2000円するようなルアーをポンポンロストしちゃったらきついですよね・・・・・。 安いルアー=釣れない、みたいなイメージをもたれがちですが、実際使ってみると高いルアーと釣果は変わりません。 なんなら魚が付いているストラクチャーなどをロストを恐れず攻められるので、ダイソーの方が釣れると言っても過言ではないくらい。 底モノになると尚更^^ そんな万能型のダイソージグの釣果体験談や、カスタマイズ方法などを紹介していきたいと思います。 ダイソージグの種類• ジグベイト• ジグロック ダイソーのジグはジグベイトとジグロックの2種類が販売されていて重さは40g、28g、18gの3種類。 カラーはシルバーにグリーンゴールド、ブルーピンク、ブルーとオレンジもあったかな?たぶん3,4色なんですが、100円で塗装が雑なため混ざっているのもあってよくわからない^^; ジグの他にもバイブレーションやミノー、エギなんかも売っていてそちらも高いルアーとかわらず活躍してくれます。 バイブレーションに関しては、あーだこーだ言っていたシーバス用の高いルアーと釣果が全く変わらない事がバレ始めて、まさかダイソーがルアーメーカーの脅威となる日がくるとは・・・・。 このメタルバイブ欲しいんだけど、函館のダイソーでは今のところ見た事ないんですよね・・・・・。 港内のロックとか楽しそう。 ダイソージグをカスタマイズ方法 僕がダイソージグを使って釣り上げた魚種は、青物ならイナダ、ワラサ、ブリ。 あとはヒラメと、ヒラメ狙いの時に釣れたアイナメやソイ。 思い返してみると、釣行回数や他のルアーとの使っている頻度を考えると、釣果的には高いルアーとほぼ変わらない。 それと北海道ならではの、アメマスやサクラマス。 青物に関しては磯などで釣りをする時に、ダイソージグは40gまでしかないため、潮が早いときついくらいです。 今凄くダイソージグが盛り上がっているので、200円くらいにして重くて長い青物向けジグも出そうですね。 函館周辺でジギングするなら万能なジグなのは間違いないんだけど、さすがに100円だけあって色々とモロさもあるんで、ダイソージグを使う上での注意点や改造なんかをまとめていきたいと思います。 トレブルフックとスプリットリングは要交換 ダイソージグの難点はとにかくモロい!「 ちょっとまてよ!モロいあまりに釣れなかったり、ジグとして使えなくなる事を考えたら、ちょっと高いの買った方がいいかも・・・」って思ったけど、まぁそれでもギリダイソージグの方がお財布にはやさしいかな。 港内にいる小さめのロック程度なら、このままでも問題ない。 でも、ブリなどちょっと大きな魚がかかると、フックが伸びるしリングも伸びる。 フックに関しては、アシストつけたりシングルでもダブルでもトレブルでも、この辺はお好みですね。 大きなブリやデカヒラメも対応するとなると、ある程度頑丈なトレブルフックとスプリットリングをつける必要があるけど、基本たくさん入っている安いやつで問題ありません。 スプリットリングは、対象魚に合わせた強度のたくさん入ったパックを買ったらOK。 さすがに対象魚が大きくなるほど、良い物を使ってください。 この他に、ダイソージグは普通に折れる!ジグが折れるって信じられないでしょ?ぐにゃっと曲がることもあって、その時はスプーンみたいでいい感じ!でもロックをやる時にストラクチャーの際を攻めようとして壁に当たると折れる事もあるんです。 塗装もはげやすく(ベロンベロンに剥げていても特に釣果が変わらない)、気になる人は同じくダイソーに売っている「 トップコート」で表面を薄くコーティングすると改善されます。 これは絶対薄くですよ! フックは安く良いものを変えると良いのですが、安さと強度に拘りたくなってきたら自作するのもありですね。 魚種によって魚影が濃いような場所に行くと、地元のおじさん達が えっ!てくらい塗装が剥がれたダイソージグで、普通にバンバン釣ってますので、そういうの見ちゃうとね・・・・・。 アピールしたかったら、ブレードやタコベイトをつけて 最近、ヒラメ狙いで人気があるタコベイトがついたジグが売っていますが、タコベイトもダイソーで売ってますので、アピールしまくりたい人はお好みで^^ ブレードは、もしかしたら取り扱っている店舗もあるかもしれませんがブレード単体では見た事がありませんね。 色々調べてみるとダイソージグに、これまたダイソーで購入できるスプーンジグを装着して、スピンテールジグとして改造している人もいるので、やり方次第でカスタマイズは何でもいけそう。 ダイソージグを削るカスタマイズ それでも塗装を剥がして削って、形もオリジナルにして拘って作れば、それはそれで楽しさが倍増します。 ダイソージグの使い方 ダイソージグはただ巻きもフォールも何でもOK! さすが100円だけあって安定しないダイソージグはものによって動きが違うんです。 中国で大量生産しているせいか、形も塗装もとにかく雑。 モノによって重心までもが違い、フォールに個体差があるってさすが100円なだけはありますね。 動きやフォールを意識して、自分のスタイルで釣りをしたい人にはおススメはできませんが、フォールがどうであれ、泳ぎがどうであれ魚がいたら釣れるので、あまり意識せずに使っても大丈夫。 ダイソージグは他のジグと同様にこれと言った使い方はなく、ただ巻き、ストップ&ゴー、リフト&フォール、ジャークと自分が好きな狙い方で、レンジを合わせながら狙うだけなんで難しくないです。 釣果が変わらないのがよくわかるので、信じて使い続けてみて下さい ダイソージグが万能とかではなく小魚を模した形状のジグは、ショアの水深で釣りをする分には、泳ぎやカラーなんかを気にしなくても釣果はさほど変わらない。 どうしても値段が高い華やかなルアーの方が釣れそうな雰囲気はしますが、人間釣りの部分が9割と言われてるくらいですから>< たくさんのルアーを使って楽しむのも釣りなんで、華やかなルアーケースもありですが、一度全部ダイソージグにして、何日も使い続けて他と比べてみて下さい。 令和元年!ダイソージグを使って釣れたお魚達一覧(コスパ最強) 僕が函館なんで、地域によって釣れる魚種が全然変わってきますが、基本ジグで狙えるフィッシュイーターと呼ばれている魚は、ダイソージグですべて狙えます。 ダイソージグで釣れたヒラメ まずはヒラメ。 最近のヒラメ釣りは根が多いポイントが多く、ジグよりワームを使う事が多かったのですが、久しぶりに入ったサーフのヒラメの魚影がかなり濃くて、ソゲばかりですが数日間で50枚近い釣果でした。 もちろん全リリースですが、後半はほぼダイソージグのみの釣果で。 魚影が濃いポイントだからこそ他のルアーと比べてみて、1500円くらいの高いルアーであろうが、フラッシングやウォブリングが激しいルアーと比べても全く釣果は変わらずでした。 サーフでもたまにある根でロストしてしまう事を考えたら、ダイソージグこそコスパ最強!このヒラメは釣り仲間のダイソープロ前さんが釣ったヒラメなんですが、画像を見るとフックもスプリットリングも初期のままですね^^ 60くらいまでのヒラメなら、初期のままでも大丈夫そう。 フォールですっぽりダイソージグを飲み込んだヒラメ。 北海道ならではの海サクラマス そしてサクラマス。 函館周辺では1月くらいから6月までショアからサクラマスを狙えます。 2019年は、後半にいい感じで本数を稼ぐ事ができて、ルアーはダイソージグオンリーです。 このサクラマス個体数が多くなく、サクラマス用の3000円以上するルアーなんかも売っており、なかなか釣れないからこそすがる思いで高いルアーを買ってしまう人が多いようですが(僕もでーーーっす)、その後に自分の経験や他のたくさんの釣果サンプルを踏まえて考えた結果、3000円の綺麗なルアーを使おうが、100円のダイソージグを使おうが釣果は変わりませんでした。 ダイソージグで釣れたブリ(青物) イナダ、ワラサ、ブリはもちろん、サバなんかの青物も普通に他と変わらず釣れてくれます。 ブリサイズになってくると、モノによっては脆いダイソージグもあるので、青物の強烈なパワーでグニャっと曲がる事もありますが安いので精神的ダメージが少ないのが最高。 一昔前は釣り情報は人づてに聞いたり、新聞や本、それとテレビだけの情報が頼りで、売るために作られたゲーム性や情報だけが偏っていましたね。 魚によっての狙い方はあれど、ルアーに関してはビジネスの要素が大きすぎて初心者や情報弱者が釣られてしまう時代だったのですが、最近はネットで簡単に情報が入り始めて色々とバレ始めていますよね^^; どうしても釣りって海の中は見えないし、個々の少ないサンプルの印象が先走ってしまうし、ビジネス要素が強くても影響力がある人が言えば言うほど偏ったデータになってしまっていたのが、情報がはやいネット社会になって徐々に誰でも楽しめるルアーフィッシングに変わりつつありますね。 最後にダイソージグは入門ジグとして最高! ここまでダイソージグをおしておいて、こんな事を言うのもなんですが! 釣るだけならダイソージグで十分!でも色んな形や動きが違うタイプのルアーがたくさん出ているので、狙い方なんかを突き詰めたい人は、色んなルアーを使って遊んだ方が楽しさは倍増します。 かと言ってダイソージグだって他のルアーと変わらずに、重さも形も種類があるのでアングラー次第で色んな動かし方や狙い方ができるので、大きな差があるってわけでもないんですけど。 入門ジグとしては最高なので、安く釣りを楽しみたい初心者さんで、特に釣り方に拘らない人なんかは、絶対におススメできるジグです。 僕の場合は、元々潜って海の底を探検するのが大好きなせいか、エリア内の魚がいるポイントを突き詰めて探る事や底の地形をルアーから感じ取って脳内海底地図を作る事に喜びを感じる底変態なので、狙い方より地形攻略タイプなんで本当はワームがベストなんですけどねw.

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ダイソー メタル バイブレーション

そんなこと言ってないでメタルバイブレーションの話を ええわかってます。 はいはい。 さて、メタルバイブレーションのリフト&フォール。 今回はこの動きについてちょっと詳しく見ていきたいと思います。 メタルバイブレーションのアクションと言えば、リフト&フォールが基本。 巻いて浮き上がらせて、フォールさせる。 前回のブログでも書きました ビラビラアクション。 これがドギついアピールとなり食い気の無い魚にスイッチを入れるっていう算段です。 ですけどね、すごい気になることが一つ。 実際のところ、リフトって言ってもどの程度ルアーを持ち上げられるのか? これはメタルバイブレーションを使っていると誰でも気になってる所じゃないですかね。 そもそも、リフト&フォールをさせるって、みなさんこんなイメージだと思ってません? このように、メタルバイブレーションはガイアの上で上下に動きまくる。 ビラビラと動きまくる。 これがメタルバイブレーション。 僕もメタルバイブレーションを使う前まで、確かにこんな感じでリフト&フォールを繰り返すと思ってました。 が、しかしリフト&フォールを繰り返すといっても、実際に使うとまぁこんな事ないんですよ。 特に遠投すればするほど、メタルバイブレーションはガイアに吸い込まれていくんです。 ガイアの重力に負けるメタルバイブレーション さて、実際にメタルバイブレーションをぶん投げる。 エリアは止水域。 湖とかダムとかそんな所です。 すると、メタルバイブレーションは投げれば投げるほどにリフトしなくなる。 それはまるでガイアに吸い込まれるかのようにです。 そうそう、こんな感じこんな感じ。 投げれば投げるほど浮かない。 もう全然浮かない。 ガイアに吸い込まれる。 まさに重力の悪夢である。 というのも、遠投すればするほどリフトする角度が足りなくなってしまうのが原因です。 というこの問題を解決するためにどんな方法があるのか? 我々はガイアの悪夢からどのように開放されるべきなのか? メタルバイブレーションを使うものとして必然のトラブルをなんとか解決する方法を考えてみました。 メタルバイブレーション用のロングロッドを使う メタルバイブレーションを遠投しても使いたい! なんてワガママなわけありません。 だってメタルバイブレーションを使う理由は遠投性能だから。 なのにも拘わらず、遠投すればするほどガイアに引きずりこまれリフトされなくなる。 だったら、ということで大半の人が使っているのがロングロンドを使って、そもそものリフト角度を上げるためにロングロッドを使うという戦法です。 ロングロッドを使えば、そりゃリフト角度を上げるのが楽だし、そもそもの遠投性能も上がるということでメタルバイブレーション用のロングロッドを使っている人も多いです。 ですが、これは正直それほど効果があるか疑問です。 りふとできる角度を上げるっていっても、遠投後にそれほど効果が出てるか疑問です。 気持ち程度というか、少なくとも僕らが思っているようなリフトはできないです。 メタルバイブレーションのリフト速度を上げる 次に多く使われているのが、メタルバイブレーションのリフト速度を上げるという方法です。 方法としては、ロッドを片手でリフトするのではなく、両手で思い切りリフトする方法。 ロッドのバッド部分を思い切り持ち上げる方法で一気にリフトするという方法です。 ただ、これは実際のところリフト角度をそこまで上げられるわけではなくて、根掛を防止するためのもの。 立ち上がりで少なくともガイアからルアーを離す効果を狙ったものです。 というのも、遠投後のメタルバイブレーションは普通に引いてきた場合、まるで浮くことなくズル引き状態になることも多いんですよね。 というわけで、少なくとも根掛を防ぐという意味でも一気に持ちあげてるわけです。 ただ、そんな勢いよくリフトして活性が低い時の魚が追い切れるかどうかは疑問が残るところ。 やはりこれも完璧な方法というわけでもないんですけど、少なくとも根掛を回避する意味で思い切り持ち上げる以外に方法が無いみたいですね。 メタルバイブレーションのバジングアイを使う メタルバイブレーションは大抵がアイ スナップを付ける穴 が2~3つ空いています。 この穴はアクションに変化をもたらす目的以外にも、メタルバイブレーションの浮き上がりやすさを変える効果もあります。 一番浮き上がりやすいのが、ルアーの後ろ側にあるバジングアイと言われる穴です。 この穴にスナップを通してリフトすると、メタルバイブレーションがおもいきり前傾姿勢になり、浮力を発生させやすい角度になります。 なので、遠投するときにはこのバジングアイにセットしてリフト&フォールするのが基本となります。 そもそも、バジングアイってカッコイイですよね。 なんかバジリスクみたい。 北欧神話みたい。 なら、彼女の釣りにいってメタルバイブレーションを使う時に 「ねぇ、これ度の穴に入れればいいの?」 と聞かれた、得意げに 「この一番後ろのバジングアイに入れるんだよ、おわかり?」 と言ってあげましょう。 やばい、カッコイイ。 惚れる。 まじ惚れる。 で、そのあと。 「君のバジングアイにも入れてもいいかな?」 とか言っちゃうんでしょ? やばい、想像したらキモイから次に行きましょう 浮き上がりやすいメタルバイブレーションを使う そして最後の方法、それは「浮き上がりやすいメタルバイブレーションを使う」というものです。 メタルバイブレーションに浮き上がりなんてあるの?って思いがちですが、そこはメタルバイブレーションを自作してきた僕ですから、実際に浮き上がりやすいメタルバイブレーションがあることもわかっています。 メタルバイブレーションは鉄の塊。 リップもなければ浮力もない。 けれども、その形状によってはリフト角度が全然変わって来たりします。 表面積の大きいメタルバイブレーションを使う メタルバイブレーションの浮き上がりは、ルアーの表面積で決定します。 表面積が大きいほどルアーに受ける水の抵抗が大きくなり、浮き上がりが良くなっていきます。 そこで、メタルバイブレーションを使って遠投してからできる限りリフトするためには、表面積の大きいリーフ型のメタルバイブレーションを使うことがおすすめです。 ウェイトのお腹部分が飛び出しているものを使う メタルバイブレーションって、頭だけでなくお腹の下側にもウェイトが貼り付けられていますよね。 そして、この部分に水を受けることで、メタルバイブレーションはさらに大きく揺れるようになります。 というわけで、ボディ下部のでっぱりが大きいほど、メタルバイブレーションは水の抵抗が大きくなり、大きく揺れる。 結果水の抵抗は大きくなり、浮き上がりやすくなります。 さらに、バジングアイに設置した場合、このお腹部分のウェイトのでっぱり自体が浮き上がりやすい角度ができます。 そんなこともあってか、一部のメタルバイブレーションはやたらお腹の部分が出っ張っていたります。 それをみれば、形だけで浮きやすいかどうか判断することが可能です。 浮き上がりやすいメタルバイブレーションを使えばリフト&フォールが楽になる というわけで、遠投性能とリフト&フォールが目的のメタルバイブレーションなのに、遠投をすればするほどリフト&フォールがしにくくなるこの問題も様々な方法で解決することが加納です。 とくにルアー選びは一番の問題で、リフトしにくいメタルバイブレーションを選ぶと、その時点で釣りになりません。 これからメタルバイブレーションでのリフト&フォールを試そうっていう時には、できるだけ浮き上がりやすいメタルバイブレーションを選びましょう。 トラウト用メタルバイブレーションについてはこちらの記事をどうぞ.

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