長襦袢 たたみ 方。 振袖の長襦袢について~選び方、半襟の付け方、たたみ方

長襦袢のたたみ方 写真付きで解説します。

長襦袢 たたみ 方

最近では、喪服の下にカラーの長襦袢を着てもいいのでは?と考える方もいるようですが、着物の常識としては考えられないことです。 白い長襦袢を合わせるのに適した着物は、以下の通りです。 黒留袖• 色留袖• 振袖 成人式に着る振袖は意外かもしれませんが、着物の世界では第一礼装です。 最近では、振袖レンタルをすると白い長襦袢がセットでついてくるところも多いようです。 (2)淡い色付きの長襦袢 着物の薄いピンクやクリームなどのパステルカラーの長襦袢は、訪問着や小紋など普段のお出かけ着の下に合わせます。 着物を引き立てるように、長襦袢の色は柔らかで主張しないものを使用します。 (3)赤や紫などの派手な色の長襦袢 着物の赤、紫、青など濃い色の着物に合わせるための長襦袢です。 濃い色の着物に薄い色の長襦袢だと浮いて見えるため、濃い色の長襦袢を着てバランスと取ります。 (4)水玉などの柄付きの長襦袢 近頃では、歌舞伎やお芝居を見に行くのに気軽に着物でお出かけされるミドルエイジの方や若い方もたくさんいらっしゃいます。 そのような方がアンティークのポップな柄の着物などを着る時に好んで着るのが、この柄つきの長襦袢です。 無地の長襦袢とは違い、よりカジュアルな雰囲気を楽しむことができます。 肌ざわりと保湿性、保温性のある生地で、着物を選ぶ際にはもっとも高級で人気のある素材です。 また、ポリエステルと違い静電気も起きにくいのが特徴です。 但し、正絹(しょうけん)はきちんと保管しないと黄ばみ、茶色染みがつきやすいので要注意です。 正絹の長襦袢として有名なのは、夏用の長襦袢の絽(ろ)があります。 糸目をすかして織った絹織物で、さわやかな印象があります。 また、浴衣には麻や竹などの爽やかな長襦袢もよく合います。 逆に冬の季節にウールの「モスリン」などの薄手の生地がおすすめです。 (2)ポリエステル100% 正絹よりも値段が数千円ほど安価で、発色性もよく、お洗濯がしやすい素材です。 正絹の長襦袢が1万円ほどであれば、ポリエステルの長襦袢は5千円以下で購入できます。 ただ、静電気が起きやすい素材なので、ハミングなどの柔軟剤でコーティングすることで対策となるでしょう。 ポリエステル100%の長襦袢として有名なのは、シルクの長襦袢です。 (シルクには正絹のシルクもあります)シルクはつるりとした肌触りが特徴で、東レの「シルック」などの市販品があります。 (3)ポリエステルと綿の混合も ポリエステル素材とTCブロードといいう綿の混合の生地も長襦袢でよく使われています。 ポリエステル100%よりは温かく反面、シワになりやすいのが特徴です。 (4)ウール、麻、竹 長襦袢の素材は他にも、冬用のウールや夏用の麻・竹など、幅広い種類が揃っています。 着心地や洗える素材かどうかで、お好みのものを選びましょう。 男性の場合も第一礼装(袴)では白い長襦袢を着用します。 それ以外の浴衣やお出かけ着の場合は、黒や紺色の長襦袢を着る方が多いです。 ご了承ください。 ) 1 2 3 4 対象身長 145~150cm 151~155cm 156~159cm 160~163cm 身丈寸法 (衿の始点から裾) 117cm 121cm 125cm 129cm 裄寸法 (背中心から袖口) 62cm 63. 5cm 65. 5cm 67. 5cm 袖丈寸法 (肩の切り替えから袖口) 49cm 49cm 49cm 49cm また、三種類の場合は以下の通りです。 S M L 対象身長 145~152cm 153~158cm 160~165cm 身丈寸法 (衿の始点から裾) 118cm 124cm 129cm 裄寸法 (背中心から袖口) 62cm 63. 5cm 65. 5cm 袖丈寸法 (肩の切り替えから袖口) 49cm 49cm 49cm 長襦袢のサイズが着物よりも大きいと、長襦袢が袖からはみ出してしまいます。 そのため、長襦袢を購入する際は、ご自身の着る着物のサイズより袖の長さが小さいものであるかをチェックします。 中古のリサイクルショップの場合、上記のサイズとは違う寸法の場合もあるため、直接試着するのが一番です。 理想的な長襦袢のサイズは、裄丈が手のくるぶしまでくればよいでしょう。 長襦袢はなしでもいいの? 「長襦袢なしの着物?!問題外だわ!!」と多くの着物マダムたちは眉をひそめるかもしれません。 基本的には着物の下には長襦袢がよしとされていますが、どうしても一時的に着物を着るだけの方であれば、スポーツブラにタンクトップとスリップ、のように洋装の肌着を身に着けてお茶をにごす方もいらっしゃいます。 しかし、さすがに洋装の肌着と着物は合いませんので、次なる手として「肌襦袢」を使うという方法があります。 肌襦袢(はだじゅばん)とは、長襦袢の下に着る半袖で腰までの着丈の肌着です。 長襦袢を着るのではなく、肌襦袢を着て下には裾除け(すそよけ)というスリップスカートのようなもの)を合わせて着物を着る、という方もいらっしゃいます。 また、「うそつき襦袢」といって肌襦袢に筒袖がついた形の商品もネット通販などでは販売しています。 半袖の肌襦袢では着物の袖のところが当たってしまう、、という方が考案された、簡易的な商品です。 長襦袢はどこで買える? 着物の長襦袢は全国の呉服店、きもの屋さん、振袖店、デパートなどで購入できます。 手軽なのは、楽天やAmazonのようなネット通販です。 価格も安めで家まで配達してくれます。 但し、ネット通販の場合は「品質にがっかりした」という声も少なくありません。 ネット通販で長襦袢を買う場合は、信頼できる店なのか、消費者の口コミのレベルが高いか、開封後の返品はできるのか、などのチェックをした方が無難です。 また、洋裁の得意な方は長襦袢の手作りをされる方もいらっしゃいます。 長襦袢の着方 長襦袢は一見、シンプルな浴衣のような形をしています。 基本的には浴衣を着る時と着付けの方法は同じです。 但し、長襦袢の衿の部分には注意が必要です。 「着物は襟元がいのち!」という方もいらっしゃるように、長襦袢の衿には中に「衿芯」が入っていて、さらに、半衿を縫い付けます。 (セットされているものもあります) ちなみに、半衿とは以下の画像のようなものです。 着物からチラリと見える半衿は、刺繍付きのものもあったりして、着物のオシャレの楽しみでもあります。 振袖には刺繍付きの半衿もよく合います 着物の立ち姿がより美しくなるように、長襦袢の半衿の部分にシワがないか。 きちんとアイロンがかかっているかチェックしてから長襦袢を着用しましょう。 着物の長襦袢の着方を、わかりやすく画像つきでご紹介いたします。 長襦袢は着物を着るより着付けが簡単です。 簡単なたたみ方 着物の長襦袢はきれいにたたむと、次回着るときもシワがつかずに助かります。 画像をみて、長襦袢をたたんでみてください。 長襦袢に半衿がついている場合は、半衿を取り外して洗います。 長襦袢の洗濯表示も確認してください。 あらかじめ汚れた部分が見えるように長襦袢をたたみます。 (衿元や袖部分がよく汚れています) 洗面器に水を張り、中性洗剤を適量とかして押し洗いします。 水を流して二度ほどすすぎ、再度洗面器に水を張ります。 最後に柔軟剤を適量落とし、長襦袢を水につけてよくすすぎ、脱水して乾かします。 あらかじめ汚れた部分が見えるように長襦袢をたたみます。 洗面器に水を張り、中性洗剤を適量とかして押し洗いします。 水を流して二度ほどすすぎ、再度洗面器に水を張ります。 最後に柔軟剤を適量落とし、長襦袢を水につけてよくすすぎ、脱水して乾かします。 まとめ 着物の長襦袢の種類やサイズ、使いわけなどについてご紹介させていただきました。 長襦袢は着物の襟元から見えるため、着物のわき役としても非常に重要です。

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簡単な振袖や着物のたたみ方は?しまい方やお手入れ方法も|帯/長襦袢

長襦袢 たたみ 方

長襦袢はやっぱりたたまないとダメ?袖たたみではNG? 長襦袢といえば着物の下に着るものなので多少シワが入っていても大丈夫!なんて思っていませんか? 着物に隠れているようで実は目につく場所からチラリと見え隠れする長襦袢は着物の影の立役者と言っても過言ではありません。 衿から見えるのも長襦袢ですし袖口からもチラリと見えることもあります。 さすがに裾からは見えませんがそれでもチラリとのぞく長襦袢がしわくちゃだととてもだらしない女性に見えてしまいます。 特に衿の美しさは着物の醍醐味とも言える部分ですので、長襦袢と言えどキレイにたたんでおきましょう。 袖たたみはすぐにたためない場合の応急処置としては使えますが、長期間袖たたみにすると衿の部分の形がキレイに決まらなくなるためおすすめできません。 長襦袢は着物とはたたみ方が違うのでややこしく感じるかもしれませんが、以前にたたんだ際の線が必ずついているのでその線に従いながらたたんでいくとうまくたためます。 まずは気負わずに気軽にトライしてみましょう! 長襦袢を脱いでからたたむまで 長襦袢は着物の下に着るものなので、着物よりも汗が付着しやすくなっています。 着物を脱いだら衿の中に入っている衿芯を取り出し、縫ってある場合は糸を取り除いてから着用時の汗を飛ばすためにも風通しの良い日陰で半日~1日は着物ハンガーに吊るしておきましょう。 また、着用時に長襦袢の衿の部分(半衿)にファンデーションが付着したりして汚れが気になる場合は衿の部分の布(半衿)を糸を丁寧に切って外し、手洗いまたはクリーニングに出しましょう。 汗をかく季節なら長襦袢自体をクリーニングに出すこともおすすめです。 それ以外の季節であれば半衿のみ外してお手入れしておくことで、衿の黄ばみやカビを防ぐことができます。 長襦袢をたたむ際は広い場所で、手をキレイに洗ってからたたみましょう。 また、床やフローリングの上でたたまなくてはいけない場合は衣装敷などを活用するとこれからたたむ長襦袢を汚しません。 長襦袢によっては衿を中に折り込む場合もありますが、基本的には長襦袢についている折れ線にしたがってください。 その際以前にたたんであった際の折れ線に従って折るようにしてください。 その際、手を手刀のように使って半分に折るようにするとキレイにたためます。 振袖以外の長襦袢の場合は袖下までで一度折り、そこから再度半分に折ります。 参考にこちらの動画もどうぞ。 長襦袢をたたむ時のコツと注意点 長襦袢は素材によってたたみやすさが違い、ポリエステル素材はハリがあるためたたみやすく、正絹素材は着物に比べて歪みやすいためたたみにくく感じます。 正絹の長襦袢をたたむ時は布目に合わせて手のひらでしわを伸ばし、前身頃と後ろ身頃、袖の表と裏をしっかり合っていることを確認しながらたたむとキレイに収まります。 たたんだ長襦袢の保管方法は? たたんだ長襦袢をタトウ紙に包んだら通気性の良い和ダンスや桐たんすに収納しましょう。 着物類を収納したたんすは風通しの良い場所に置き、直射日光が当たらないようにしてください。 着物と同様、プラスチック製の収納ケースは通気性が悪すぎるため着物類の保管には不向きです。 防虫剤は生地に触れることで変色の可能性が高くなるので、できるだけ直接生地には触れないよう注意して入れましょう。 さいごに いかがでしたか? 長襦袢のたたみ方は着物とは違いますが、ある程度の手順を理解していればあとは折れ線にしたがってたたむだけなので、決して難しいものではありません。 きちんと覚えて次に着る時にシワシワで着られない、なんてことのないようにしておきましょう。 着物を着るならお手入れやたたみ方の知識もつけるようにしておきたいものですね。 関連記事になります。 合わせてご覧ください。

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長襦袢のたたみ方と 関東衿・関西衿

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着物にとって長襦袢とは? それでは長襦袢とは、どんな物なのか説明していきます。 長襦袢は着物の下に着る、下着のような着物です。 肌着としては肌襦袢と裾よけがあり、長襦袢は着物と肌着の間に着ます。 その位置からも分かるように、長襦袢は着付けの上で非常に重要です。 長襦袢をきれいに着る事が出来れば、着物はその上に沿わせるだけなので 「どうせ見えないから……」などと考えて手を抜かずに、きちんとサイズの合った物を用意する必要があります。 着る目的は、長襦袢がある事で着物の汚れを防ぎ、着崩れを抑える事が出来ます。 また、温かい生地を使用する事で、寒い時期には防寒対策にもなります。 着物は首まわりが空いてしまうので、寒さへの備えは大事です。 襟もとから覗く半襟をつけるのも、長襦袢です。 襟や袖口、裾などからチラリと見える襦袢の色や柄も、着物ならではのお洒落を演出してくれます。 正装には白か淡い色の物を選びますが、 カジュアルな装いの場合はもっと鮮やかで華やいだ色や柄の物を選んで楽しむ事も出来ます。 シワがつかない保管を 久しぶりに着物を着る機会が出来て、長襦袢を取り出したら「シワが寄っている」という事があります。 「キチンとたたんでしまったのに、何故?」と思われるかも知れませんが、たたんでしまってもシワになる事はあります。 例えばしまう時に着物をいくつも上に重ねた場合、その重みでシワが寄るという事はありえます。 また、保管する際の陰干しが十分で無かったために、残った水分が原因でシワになってしまう事もあります。 一旦シワになってしまった場合は、まず着る前に一日ほど着物用のハンガーに掛けて陰干しをすると、 軽いシワであれば取れる場合があります。 それで取れない場合は、アイロンを使って取りましょう。 ここで注意すべき点は、まず長襦袢の素材に合った温度でかけて下さい。 あまり高温にすると生地が傷んでしまったり変色したりします。 次に上部から下部の順に布目に沿って一定方向に動かす事を心がけて下さい。 決して強く押し付けたりせず、軽くすべらすように。 あとは乾いたままですとシワが取れにくいので、半乾きまたは湿らせて下さい。 また、シルクの場合はそのままアイロンをかけると毛羽立つ事があるので当て布をすべきでしょう。 スチームも厳禁です。 生地が縮んでしまったり傷んでしまいます。 たたむ前にお手入れをする シワに限らず、長襦袢の状態を良くしておくためには、着た後のお手入れが大事です。 長襦袢を脱いだ後ですが、まず半襟を外しておいて下さい。 この時、出来るだけ縫い糸を引っ張ったりはせず、丁寧に糸を切って外してください。 うかつにひっぱると半襟の生地が引き攣れてしまう事があります。 振袖用の長襦袢には、綺麗な半襟を付ける事も多くなっています。 装いの要とも言えるパーツですので、外して生地にあった手入れをして、長襦袢とは別に保管して下さい。 次に、襟芯を抜いておきます。 そして、たたんでしまう前に、必ず着物用ハンガーにかけて1~2日陰干しして下さい。 これは着た際についた湿気を抜くためです。 「ほんのちょっとしか着てないから」とか「汗はかいていないから」と考えてこの手順を飛ばしてしまうと、 シワになったり生地が傷んだりします。 着物に湿気は大敵なのです。 ほんの数分試着しただけでも、人間は生きている以上、必ず汗はかいています。 油断は禁物です。 また、袖口や裾に汚れが見られた場合は、着物専門店でクリーニングを依頼して下さい。 長襦袢だけでなく着物のクリーニングはプロでないと難しいです。 レンタル品の場合は特に手を加えずにそのまま返却して良いです。 ただし汚れを付けたりした場合は、必ず返却時に報告をして下さい。 長襦袢のたたみ方 それでは長襦袢の保管時のたたみ方について説明していきます。 コートや半襦袢にも使えるたたみ方なので、キチンと理解して下さい。 まず、向かって左に襟が来るように広げ、脇縫い線に沿って上前が上になるように折ります。 次に、下前の脇縫い線が身ごろの中央に来るように折り、袖は内側になるように重ねます。 さらに、上前も同じ様に脇縫い線が身ごろの中央に来るように折り、袖も同様に内側に折ります。 最後に裾を持って2つに折ります。 たたみ上がると襟が少し出ますが折らずにそのままにしておきます。 キチンとたたんでしまうことで、長襦袢の保管状態をよく出来ますので、ここは手を抜かずにやっておきましょう。 長襦袢の適切な収納場所は? 手入れが済み、たたみ終えた所でいよいよ長襦袢の収納場所についてです。 長襦袢をしまう時は、必ず一枚ずつ「たとう紙」に入れて保管します。 「たとう紙」は着物を入れる和紙製の包み紙です。 通気性が良い為、湿気を防ぎます。 また型くずれ防止の役目も果たします。 長襦袢をしまうのは、出来れば桐製の段の浅い着物専用の箪笥にしまうのが理想的です。 桐製のたんすは、防湿性と防虫性に優れているので、痛みやすい絹の製品は専用の箪笥を利用すべきです。 ですが通常の洋服用の箪笥でも注意さえすれば保管する事は可能です。 その際は、湿気の少ない上の段にしまうようにして下さい。 湿気は下の段ほど強くなるので、高級な物ほど上の段に保管して下さい。 箪笥に出し入れする際は、押し込んだりしないように気をつけて下さい。 押された箇所がずれてシワの原因になります。 手間でも一度引き出しを開けて全ての着物を出して、また丁寧に重ねてしまうようにして下さい。 箪笥の場所は、当たり前ですが湿気が少なくて風通しが良い場所を選んで下さい。 ジメジメした場所に保管すると、せっかくの着物にカビが生えてしまう事があります。 着物を重ねてしまう場合は、出来るだけ重いものを下にして下さい。 着物の重みでシワが出来てしまうからです。 帯などは一番下です。 また、虫がつきやすいウールやカシミアの素材の衣類は一緒にしない方が無難です。 虫食いを防ぐ為、防虫剤を入れて保管して下さい。 ときどき出してお手入れしよう これで、長襦袢の保管方法については一通りお伝えしました。 ただし、箪笥にしまってそのままにしてはいけません。 ときどき、着ない場合でも年に1~2回は出して、陰干しをして下さい。 お手入れの日は、天気が良くて乾燥している日が向いています。 梅雨明けには必ず行った方が良いでしょう。 全部出すのが無理であれば、長くしまっている物だけでもお手入れをしてあげて下さい。 それだけ湿気が溜まっている可能性が高いですから。 箪笥をあけて、風を通すだけでも違います。 お手入れの際に、古いたとう紙や防虫剤を一緒に取り替えると手間が省けて楽です。 特にたとう紙はずっと同じ物を使いがちですが、 通気性が良いとは言え紙ですから、カビの原因になるので定期的に交換して下さい。 ここまで長襦袢の役割、手入れの仕方、たたみ方、収納の仕方について解説してきました。 長襦袢一つとっても着れる状態を維持するのは本当に大変です。 着物は人によっては何代も受け継いで、手直し寸直しをして着ている方もいます。 手間暇がかかっているからこそ、お手軽な洋服とは違った着物らしい華やかさを見せてくれるのでしょう。 着物のように同じ物を長く着るという風潮は昨今では廃れてしまいましたが、 それだけにお手入れと保管をしっかり行って、少しでも長く着たい物です。 My振袖ドットコムにて働く、お着物大好き! わたくし『マイコ』がお届けするブログです。 2012. 2015. 11 まだまだ残暑厳しい今日この頃、いかがお過ごしですか~? 今日は弊社のボスのお誕生日。 2018. 26 成人式で振袖を着る際には、着物の他に下着も用意する必要があることを知っていますか。 振袖用の下着は、どのようなものを準備するのがいいのでしょうか。 成[…]• 2016. 16 こんにちは、マイコです。 梅雨ですね……。 My振袖のオフィスのある東京は今日もどんより天気です。 でも今年は空梅雨だという話なので、 あまり雨が少な[…].

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