ばく 祭 山梨 コロナ ツイッター。 玉川徹氏 陽性判明後に山梨―東京をバス移動の女性に「罰則があるような法律を…」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

Twittrend(ついっトレンド)

ばく 祭 山梨 コロナ ツイッター

苦しい時代から支えてきた 成田さんは2016年8月6日にツイッターで、 「新宿駅にヴァンフォーレユにの人達がwwはくばく恥ずかしい。 笑 」(原文ママ) とつぶやいた。 サッカーファンでなければよく分からない内容だが、サポーターたちはこのつぶやきについて、東京・新宿駅でヴァンフォーレのユニフォームを着た人たちを成田さんが見て、「はくばく」の文字が付いたこのユニフォームはダサイとけなした、と感じたようだ。 社名、はくばくの由来は「白麦」から来ている。 創業は1941年で元々は麦を扱う会社だったが、現在は雑穀を含む穀物全般を扱い、うどん、そうめん、そばなど総合的な食品会社として県内屈指の大手企業に成長した。 同社広報にJ-CASTニュースが16年8月8日に取材すると、ヴァンフォーレの公式スポンサーになったのは15年前の01年からで、08年を除けばユニフォームのフロントに「はくばく」と大きく表示している。 サポーターからすれば、「はくばく」の文字なくしてはヴァンフォーレは語れないのだ。 しかも成田さんは地元山梨県の出身で、12年、13年とヴァンフォーレのマスコットガール ヴァンフォーレクイーン を務めている。 ツイッターではサポーターたちの怒りが爆発し、 「主にスポーツ分野で仕事をしている女子アナがツイッターで甲府のユニをディスったようだ。 しかも胸ユニのスポンサーをディスるという、暴挙」 「よく言えたもんだよ。 それを平然とツイートしてる阿呆の方が、もっと恥ずかしいわ 怒 はくばくと、甲府と、ファンサポに謝罪しに行けば」 「苦しい時から支えてる株式会社はくばくさんを誇りに思うサポは多いと思うだけに 無知って怖い」 などといった批判が書き込まれツイッターは「炎上」した。 「謝罪文」公開後も、サポーターの怒り収まらず 成田さんはネット上の騒ぎが大きくなると、自身のツイッターに鍵を掛けて、特定のフォロアー以外は非公開にしたため、さらに印象を悪くしてしまった。 そしてこの日、手書きで「不快な思いをさせて申し訳ありません」などと綴った謝罪文の写真をツイッターにアップすることになった。 そこには、慣れ親しんだユニフォームが見れて懐かしく思った事と、山梨にいた4、5年前を思い出し照れくさく感じたため、あのような表現になったと釈明したうえで、 「自分のボキャブラリーの乏しさ、またメディアに出る身として自覚が足りなかったことを反省しています」 などと投稿した。 しかし、「謝罪になっていない」などといった批判は続いていて、 「きちんと顔を出して謝罪するまで許してはいかんよ。 ましてやそこで仕事をさせてもらった身ならば余計に。 日本においてスポンサーへの中傷は最大のタブー」 などといったつぶやきがツイッターに出ている。 今回の騒動についてはくばくはどう思っているのか。 J-CASTニュースの取材に対し同社広報は、特に怒っているなどということはない、としたうえで、 「コメントする立場にはありませんのでご了承ください」 ということだった。 ヴァンフォーレ広報にも話を聞いてみたが、ネット上で話題になっているのは知っているが、 「現在は契約が切れている方ですし、なぜああいった事をつぶやいたのか本意がわからないため、答えようがありませんね」 という返事だった。

次の

山梨雑談総合掲示板|爆サイ.com甲信越版

ばく 祭 山梨 コロナ ツイッター

しかも、最初は虚偽報告。 各メディアが批判的な報道をし、世間もこの女性をバッシングです。 ネットでは、誹謗中傷に加えて、真偽不明のプライベート情報をさらすようなことも起きています。 おかげさまで多くのアクセスをいただきました。 同時に、多くのご意見ご質問ご反論をいただきました。 ツイッター上で意見の交換もしましたが、多くの方々も同様の疑問をお持ちだと思いますので、ここでもツイッター上の発言に加筆して、ご回答したいと思います。 ネット上で、自分の気に入った情報だけを見るのではなく、一方的に自分の意見を述べて終わるのではなく、意見の交換をしていくことこそが大切だと思います。 彼女の行った行為は自覚しながら人を殺す可能性がある感染症をばら蒔いたことから、オウムサリン事件の実行犯と同等の扱いが正しいと思いますがね。 この女性は殺人罪で逮捕でしょうか。 殺意はないから殺人罪にはならないでしょう。 サリン事件と同じなんて言ってしまうと、サリン事件を軽視しているようにすら感じます。 今のところ新型コロナによる日本の死亡者は500人ほど。 毎年季節性インフルエンザでなくなる人は、はっきりした統計はありませんが、3千人から1万人。 では、インフルエンザ陽性とわかっている人が高速バスに乗ったら、それも殺人に匹敵する行為で、誹謗中傷、個人情報さらしの目にあっても仕方がないのでしょうか。 今回は、そもそも感染していなくても自粛が要請されている中で、「感染が濃厚」な状態で移動し、「陽性」と言われた上で東京に戻りました。 自分勝手な行動が非難されています。 この女性はとても不適切なことをしました。 問題は、だからと言って、ネット上の個人攻撃は行き過ぎで、それは社会的問題だということです。 要請を無視した身勝手な行動で非難されるのも当然ですが、殺人罪ではありません。 殺人罪にならず捕まらないからこそネットで誹謗中傷がふえるんでしょうね。 殺人になりかねない行為をしておきながら逮捕されないから。 に書いたように、リンチ(私刑)的行為の背景には、政府行政警察への不信感があります。 殺人罪というわけにはいかないでしょうし、日本の要請も指示も罰則規定がないわけですが、行政によってこってり説教されたといった報道があれば、少しは違ったもしれません。 それでもリンチはダメですが。 いいえ、こってり説教されていたとしても、一般人の心理としては、このような身勝手な行為をした人が拘束されていないなら、隣人かもしれないとして特定は進みますよ。 死ぬかもしれない感染症をばら蒔いた人への心理はそうなります。 むしろそうなるということが理解できないなら心理学とはなんですか A. 不安も不満も恐怖も処罰感情も当然で、理解できます。 それで心を病む人がいれば、心理学はその人に寄り添います。 一方、その感情から不適切(時に違法な)行き過ぎた個人攻撃行動が起これば、今度はその人が加害者になってしまいますから、そうならないように守ります。 そして社会的混乱を防ぎます。 この女性が、犯罪と等しい事をしてるのも事実ですよね? 陽性と分かってて人と会う…で公共交通機関で帰宅する。 コロナを移された人はたまんないよね?歪んでるのは彼女では? A. この女性は悪いことをしたし、考えが歪んでいると思います。 けれども、だからといって一個人をどれだけ誹謗中傷してもプライベート情報を公開しても良しと社会が考えるとすれば、その社会もまた歪んでいると思います。 なぜ緊急事態宣言が延長されたのか? 皆が何の為に自粛してると思ってんの? こういう奴がいるから終息出来ないんだろとなるのは当然だと思うが。 笑って許せるレベルの行為ではない。 おっしゃる通り、本当に困った女性です。 迷惑行為です。 全然笑って許せるレベルなんかじゃありません。 ただ、だからといって、よってたかってネットリンチにしても良いわけではないと思います。 逮捕されてる訳では無いから悪質では無い? 悪質では無いのに叩かれ過ぎ? いやいや逮捕されてる方がマシなレベルだし、じゃあどの程度の悪質度なら叩かれてしかるべしなんだ? A. 怒りの感情は当然です。 友人家族の会話で、彼女を非難して叩くのもOKです。 マスコミも批判的報道です(このマスコミ報道も問題ではありますが)。 ただそれでも、実名報道されてないのに、プライベート情報をさらすようなネットリンチは、認められません。 逮捕されるような刑法犯も、実名報道されていないなら同じです。 無知は 許られるのか。 社会が自粛している中 本人の陽性での検査をして 家にいるべきで弁護しようがないと思うが。 法律も、コロナに関する要請も指示も、知らなかったで許されません。 この女性の弁護も、あまりできません。 みんなが怒り非難するのも当然です。 でも同時に、現代社会では私刑は許されないことも、ネットに名前などもさらすことの問題性も、知らなかったでは済まないでしょう。 大学教授なんていい加減だな。 こんな教授に教えられる学生は、社会で役に立たない。 もしも学生が、この女性は悪人だとして個人情報をネットでさらすようなことをしたり、そんな情報をリツイートしたりしていたら、すぐに説教して止めます。 「君の怒りはわかるけど、君の行動は大きな問題だし、就活に悪影響が出る可能性もあるよ」と。 それから、大学の教員も、様々です。 じゃあ聞くけど、こういう馬鹿のせいで、もしもあなたの大切な方が感染して大変な目にあっても同じことが言えるのか? 法的に罰せられないことから私刑が生まれるのは当然でしょう? A. もしもそうなったら、私はとても怒るでしょう。 訴えてやると思うかもしれません。 ただそれでも、私がこの女性をネットで誹謗中傷し、氏名や住所の個人情報をさらすようなことは許されません。 私はそんな私刑をしません。 もしそんなことをしたら、私は職を失うかもしれません。 行為の悪質度と社会からの攻撃の程度のバランスは、誰が決めるのか?罰則があれば抑止になり、行過ぎ私刑も防止できますね。 バランスは、難しいことですが、社会の合意の上で、法律や常識ということでしょうか。 裁判もこれまでの判例を重視しますね。 私刑はだめだし、個人情報をさらすのも許されていません。 法的な刑罰は私刑を防ぐ一つの方法です。 ただ刑罰が軽すぎると感じる人は、納得しないでしょう。 多くの人はそれだけ頭に来ていると思いますし、私も医学薬学に携わる者として、身勝手な行動をされる方に苛立ちを隠せません。 私も看護教育に携わるものとして、病院スタッフの涙ぐましい努力を思うと、それに反するような心ない人々の言動に激しい憤りを感じます。 ただその怒りを、どのような方向に向け、どのような活動のエネルギーにしていくのかが問われているのだと思います。 日本中の人々が息を潜めてコロナと戦っているのに、こんな非常識な行為に対して処罰規定を作るべきでは? 実際に援用するか否かは別にして、抑止力にはなりませんか。 たしかに、他国の方が強制力のある法律を持っていますね。 抑止力にはなると思います。 日本もそんな法律を作った方が良いのかもしれません。 同時に、そんな法律がなくても、多くの人が要請に応じて死者数増加を防げるなら、それは素晴らしいことかもしれないとも思います。 もちろん朝まで議論しても、お互いの意見は変わらず、激しい討論になることもありますが。 ただ、コロナ問題に関しては、病気を防ぎたい思いでは一致できると信じています。 ただその方法や、細かい部分では、意見が別れます。 前回の記事に関しても、もちろん賛同のご意見もたくさんいただきまして、励みになりました。 そしてたとえ意見は別れても、私たちの心が分断されるのではなく、相互支援関係の中で、コロナとの長い付き合いを上手にこなしていきたいと思います。 さらに騒動が収まった後で、この出来事で私たちの社会は成長したと言えるようにと願っています。 (子どもと話すのも、大事ですよ。 テレビドラマも、小説も、人の心を描いています。 舞台は江戸時代だったり、未来の宇宙だったりしますが、そこに登場するのは、愛し憎み攻撃し助け合う人々です。 作家は芸術的センスで人間の心を描き出しますが、心理学者は科学的な方法で人間の心の不思議に迫っていきます。 人は「どうするべきか」ではなく、「どうすることが効果的か」を探ります。 心は、人間の一番身近にあって、一番わからないものです。 相手の心もわからないし、何より自分自身の心がわからなくなるときもあります。 心理学を通して、自分を知り、人を知り、をよくして、幸せになりましょう。 心理学者やカウンセラーではなくても、経験や信念があります。 心はとても身近なので、人はみんな「心理学者」なのかもしれません。 それぞれの人が、それぞれの感情と考えを持っています。 世の中にはひどい人がいます。 腹を立てて当然です。 当然です。 こんなに傷つくことがあった、みんな私をわかってくれない、泣くのは当然です。 でも、ちょっと待って。 その考え、そのときのあなたの感情は、正しいのでしょうか。 その考えで、成功するのでしょうか。 その気持ちで、その行為で、仕事が上手くいき、人間関係が改善され、あなたは幸せになれるのでしょうか。 また、一人ひとりがつい陥ってしまう「自動思考」があります。 本当はそうではないのに、すぐにいつもの考えや感情が湧き出て、誤解が誤解を生み、努力も水の泡です。 これでは、とてももったいない! 心理学の知識を使って、「ちょっと待てよ」と考えられるようになりましょう。 自分の心、人の行動。 ちょっと立ち止まって考えられると、冷静になれます。 やさしく強くなれます。 愛と勇気がよみがえります。 あなたは、もっと自由に、もっと楽しく生きられるのです。 女は話し合って問題解決しようとし、男は話題にしないことで解決しようとする。 そして互いに相手が解決を望んでいないと思い込む(男女のコミュニケーション)。 人は、問題が発覚したその瞬間に「このことは事前に予測できていたはずだ」と感じる(原因帰属)。 人間は、他者の行動を実際以上にその人の性格のせいにする。 自分自身の時には環境のせいにするのに(原因帰属の基本的錯誤)。 やる気が高すぎる人(結果を重んじすぎる人)は、子どもや部下のやる気を奪う(達成動機)。 うつ病は、もっとも周囲の理解が必要なのに、もっとも理解されにくい病気(精神医学・臨床心理学)。 本当はうつ病ではない自称うつ病の人が周囲を傷つけている(精神医学・臨床心理学)。 自分を信じることは大切だが、自分の意志力を過信する人は失敗する(認知行動療法)。 子どもを愛しているのに、愛が空回りしている親がたくさんいる(子育て・発達心理学)。 人は、自分の意見にあった情報を選び、自分の意見にあったように解釈する(認知的不協和)。 いったん否定的なセルフイメージを持つと、それが性格になってしまう(セルフ・スキーマ)• ネット・コミュニケーションは、愛も憎しみも燃え上がりやすい(社会心理学)。 凶悪事件の犯人は、孤独と絶望感に押しつぶされた人(犯罪心理学)。 心の隙間を埋めるような恋は、破滅へと向かう(恋愛心理学)。 問題があることが悪いことではありません。 悩みのない人はいません。 でも、問題がないふりをしたり、問題は解決不可能だと思い込んだりすることで、事態は悪化していきます。 たとえば…• 「ありがとう」が言える人は幸せになれる(ポジティブ心理学)。 希望は、心を開き、一歩を踏み出したときに生まれる(希望学)。 期待されている子は伸びる(ピグマリオン効果)• 大きな悲しみも、乗り越えられる方法がある(レジリエンス)。 心が張り裂ける出来事を通して、成長することもできる(PTG:外傷後成長)。 あなたは、なりたい自分になれる(新しいパーソナリティー理論)• 愛されるコツは愛すること(好意の返報性)。 「やればできる」の土台は「自分にもできる」(セルフ・エスティーム)。 心に痛みを感じている働くお母さんは大丈夫(社会心理学・役割間葛藤)• お金も腕力もなくても、あなたも人の助けになれる(カウンセリングマインド)• やる気のない部下も生徒も、上司や先生との人間関係でやる気を出せる(内発的動機づけ)• 親や先生に愛されると、やる気がわく(癒しの場と活躍の場・内発的動機づけ)。 人のために行動できる人は。 幸福になれる(ポジティブ心理学)。 ただの気休めや、きれい事ではありません。 近年の心理学は、人間の明るい側面にも目を向け始め、成果を上げています。 でも、あなたの心も癒されます。 過去の事実は変わらなくても、過去の出来事が今のあなたに与えている影響は変えることができます。 家庭や仕事や学校で、悩んでいる人もいるでしょう。 どうしようもないこともあるでしょう。 でも心理学の研究によると、お金や体の健康や容姿や周囲の状況など、環境が幸福に与える影響力は、10パーセントに過ぎません。 私なんか「どうせこんなもの」「しかたがない」と感じているのは、誤解です。 心理学の知識を使って、「ちょっと待てよ」「ちょっと待って」と考えられれば、あなたの感情が変わります。 心理学のテクニックを活用すれば、効果的な行動が取れます。 あなたの心は変わり、結果的に現実も変化し始めるでしょう。 ゴールを決めるのは、あなた自身です。 心理学が、そのアシストをいたします。 心理学の基本的な理論とテクニック、ぜひお伝えしたい最新心理学の情報、そして心理学者からの心のメッセージをお送りしていきます。 実は、「メッセージ」は、不特定多数の人には届けにくいものもあります。 このコンテンツを選んでくださったあなたにだからこそ、お送りできるメッセージがあります。 現代社会の「今」を取り上げ、毎日のあなたのニーズに応えます。 心理学の研究によれば、泣くこと苦しむことにも意味があります。 でも、悲しみに押しつぶされ、失敗で無気力になり、時にはやる気が空回りするのが人間です。 希望と成果につながる効果的な方法を、これからお伝えしていきます。 心の傷が癒され、能力が発揮され、もっと優しく、もっと強く、良い親、良い上司、良い友人、良いパートナーになれるように。 あなたが、あなたらしくなるために。 ~~~~~~~~~~~~~~~~•

次の

山梨県公式ホームページ

ばく 祭 山梨 コロナ ツイッター

しかも、最初は虚偽報告。 各メディアが批判的な報道をし、世間もこの女性をバッシングです。 ネットでは、誹謗中傷に加えて、真偽不明のプライベート情報をさらすようなことも起きています。 おかげさまで多くのアクセスをいただきました。 同時に、多くのご意見ご質問ご反論をいただきました。 ツイッター上で意見の交換もしましたが、多くの方々も同様の疑問をお持ちだと思いますので、ここでもツイッター上の発言に加筆して、ご回答したいと思います。 ネット上で、自分の気に入った情報だけを見るのではなく、一方的に自分の意見を述べて終わるのではなく、意見の交換をしていくことこそが大切だと思います。 彼女の行った行為は自覚しながら人を殺す可能性がある感染症をばら蒔いたことから、オウムサリン事件の実行犯と同等の扱いが正しいと思いますがね。 この女性は殺人罪で逮捕でしょうか。 殺意はないから殺人罪にはならないでしょう。 サリン事件と同じなんて言ってしまうと、サリン事件を軽視しているようにすら感じます。 今のところ新型コロナによる日本の死亡者は500人ほど。 毎年季節性インフルエンザでなくなる人は、はっきりした統計はありませんが、3千人から1万人。 では、インフルエンザ陽性とわかっている人が高速バスに乗ったら、それも殺人に匹敵する行為で、誹謗中傷、個人情報さらしの目にあっても仕方がないのでしょうか。 今回は、そもそも感染していなくても自粛が要請されている中で、「感染が濃厚」な状態で移動し、「陽性」と言われた上で東京に戻りました。 自分勝手な行動が非難されています。 この女性はとても不適切なことをしました。 問題は、だからと言って、ネット上の個人攻撃は行き過ぎで、それは社会的問題だということです。 要請を無視した身勝手な行動で非難されるのも当然ですが、殺人罪ではありません。 殺人罪にならず捕まらないからこそネットで誹謗中傷がふえるんでしょうね。 殺人になりかねない行為をしておきながら逮捕されないから。 に書いたように、リンチ(私刑)的行為の背景には、政府行政警察への不信感があります。 殺人罪というわけにはいかないでしょうし、日本の要請も指示も罰則規定がないわけですが、行政によってこってり説教されたといった報道があれば、少しは違ったもしれません。 それでもリンチはダメですが。 いいえ、こってり説教されていたとしても、一般人の心理としては、このような身勝手な行為をした人が拘束されていないなら、隣人かもしれないとして特定は進みますよ。 死ぬかもしれない感染症をばら蒔いた人への心理はそうなります。 むしろそうなるということが理解できないなら心理学とはなんですか A. 不安も不満も恐怖も処罰感情も当然で、理解できます。 それで心を病む人がいれば、心理学はその人に寄り添います。 一方、その感情から不適切(時に違法な)行き過ぎた個人攻撃行動が起これば、今度はその人が加害者になってしまいますから、そうならないように守ります。 そして社会的混乱を防ぎます。 この女性が、犯罪と等しい事をしてるのも事実ですよね? 陽性と分かってて人と会う…で公共交通機関で帰宅する。 コロナを移された人はたまんないよね?歪んでるのは彼女では? A. この女性は悪いことをしたし、考えが歪んでいると思います。 けれども、だからといって一個人をどれだけ誹謗中傷してもプライベート情報を公開しても良しと社会が考えるとすれば、その社会もまた歪んでいると思います。 なぜ緊急事態宣言が延長されたのか? 皆が何の為に自粛してると思ってんの? こういう奴がいるから終息出来ないんだろとなるのは当然だと思うが。 笑って許せるレベルの行為ではない。 おっしゃる通り、本当に困った女性です。 迷惑行為です。 全然笑って許せるレベルなんかじゃありません。 ただ、だからといって、よってたかってネットリンチにしても良いわけではないと思います。 逮捕されてる訳では無いから悪質では無い? 悪質では無いのに叩かれ過ぎ? いやいや逮捕されてる方がマシなレベルだし、じゃあどの程度の悪質度なら叩かれてしかるべしなんだ? A. 怒りの感情は当然です。 友人家族の会話で、彼女を非難して叩くのもOKです。 マスコミも批判的報道です(このマスコミ報道も問題ではありますが)。 ただそれでも、実名報道されてないのに、プライベート情報をさらすようなネットリンチは、認められません。 逮捕されるような刑法犯も、実名報道されていないなら同じです。 無知は 許られるのか。 社会が自粛している中 本人の陽性での検査をして 家にいるべきで弁護しようがないと思うが。 法律も、コロナに関する要請も指示も、知らなかったで許されません。 この女性の弁護も、あまりできません。 みんなが怒り非難するのも当然です。 でも同時に、現代社会では私刑は許されないことも、ネットに名前などもさらすことの問題性も、知らなかったでは済まないでしょう。 大学教授なんていい加減だな。 こんな教授に教えられる学生は、社会で役に立たない。 もしも学生が、この女性は悪人だとして個人情報をネットでさらすようなことをしたり、そんな情報をリツイートしたりしていたら、すぐに説教して止めます。 「君の怒りはわかるけど、君の行動は大きな問題だし、就活に悪影響が出る可能性もあるよ」と。 それから、大学の教員も、様々です。 じゃあ聞くけど、こういう馬鹿のせいで、もしもあなたの大切な方が感染して大変な目にあっても同じことが言えるのか? 法的に罰せられないことから私刑が生まれるのは当然でしょう? A. もしもそうなったら、私はとても怒るでしょう。 訴えてやると思うかもしれません。 ただそれでも、私がこの女性をネットで誹謗中傷し、氏名や住所の個人情報をさらすようなことは許されません。 私はそんな私刑をしません。 もしそんなことをしたら、私は職を失うかもしれません。 行為の悪質度と社会からの攻撃の程度のバランスは、誰が決めるのか?罰則があれば抑止になり、行過ぎ私刑も防止できますね。 バランスは、難しいことですが、社会の合意の上で、法律や常識ということでしょうか。 裁判もこれまでの判例を重視しますね。 私刑はだめだし、個人情報をさらすのも許されていません。 法的な刑罰は私刑を防ぐ一つの方法です。 ただ刑罰が軽すぎると感じる人は、納得しないでしょう。 多くの人はそれだけ頭に来ていると思いますし、私も医学薬学に携わる者として、身勝手な行動をされる方に苛立ちを隠せません。 私も看護教育に携わるものとして、病院スタッフの涙ぐましい努力を思うと、それに反するような心ない人々の言動に激しい憤りを感じます。 ただその怒りを、どのような方向に向け、どのような活動のエネルギーにしていくのかが問われているのだと思います。 日本中の人々が息を潜めてコロナと戦っているのに、こんな非常識な行為に対して処罰規定を作るべきでは? 実際に援用するか否かは別にして、抑止力にはなりませんか。 たしかに、他国の方が強制力のある法律を持っていますね。 抑止力にはなると思います。 日本もそんな法律を作った方が良いのかもしれません。 同時に、そんな法律がなくても、多くの人が要請に応じて死者数増加を防げるなら、それは素晴らしいことかもしれないとも思います。 もちろん朝まで議論しても、お互いの意見は変わらず、激しい討論になることもありますが。 ただ、コロナ問題に関しては、病気を防ぎたい思いでは一致できると信じています。 ただその方法や、細かい部分では、意見が別れます。 前回の記事に関しても、もちろん賛同のご意見もたくさんいただきまして、励みになりました。 そしてたとえ意見は別れても、私たちの心が分断されるのではなく、相互支援関係の中で、コロナとの長い付き合いを上手にこなしていきたいと思います。 さらに騒動が収まった後で、この出来事で私たちの社会は成長したと言えるようにと願っています。 (子どもと話すのも、大事ですよ。 テレビドラマも、小説も、人の心を描いています。 舞台は江戸時代だったり、未来の宇宙だったりしますが、そこに登場するのは、愛し憎み攻撃し助け合う人々です。 作家は芸術的センスで人間の心を描き出しますが、心理学者は科学的な方法で人間の心の不思議に迫っていきます。 人は「どうするべきか」ではなく、「どうすることが効果的か」を探ります。 心は、人間の一番身近にあって、一番わからないものです。 相手の心もわからないし、何より自分自身の心がわからなくなるときもあります。 心理学を通して、自分を知り、人を知り、をよくして、幸せになりましょう。 心理学者やカウンセラーではなくても、経験や信念があります。 心はとても身近なので、人はみんな「心理学者」なのかもしれません。 それぞれの人が、それぞれの感情と考えを持っています。 世の中にはひどい人がいます。 腹を立てて当然です。 当然です。 こんなに傷つくことがあった、みんな私をわかってくれない、泣くのは当然です。 でも、ちょっと待って。 その考え、そのときのあなたの感情は、正しいのでしょうか。 その考えで、成功するのでしょうか。 その気持ちで、その行為で、仕事が上手くいき、人間関係が改善され、あなたは幸せになれるのでしょうか。 また、一人ひとりがつい陥ってしまう「自動思考」があります。 本当はそうではないのに、すぐにいつもの考えや感情が湧き出て、誤解が誤解を生み、努力も水の泡です。 これでは、とてももったいない! 心理学の知識を使って、「ちょっと待てよ」と考えられるようになりましょう。 自分の心、人の行動。 ちょっと立ち止まって考えられると、冷静になれます。 やさしく強くなれます。 愛と勇気がよみがえります。 あなたは、もっと自由に、もっと楽しく生きられるのです。 女は話し合って問題解決しようとし、男は話題にしないことで解決しようとする。 そして互いに相手が解決を望んでいないと思い込む(男女のコミュニケーション)。 人は、問題が発覚したその瞬間に「このことは事前に予測できていたはずだ」と感じる(原因帰属)。 人間は、他者の行動を実際以上にその人の性格のせいにする。 自分自身の時には環境のせいにするのに(原因帰属の基本的錯誤)。 やる気が高すぎる人(結果を重んじすぎる人)は、子どもや部下のやる気を奪う(達成動機)。 うつ病は、もっとも周囲の理解が必要なのに、もっとも理解されにくい病気(精神医学・臨床心理学)。 本当はうつ病ではない自称うつ病の人が周囲を傷つけている(精神医学・臨床心理学)。 自分を信じることは大切だが、自分の意志力を過信する人は失敗する(認知行動療法)。 子どもを愛しているのに、愛が空回りしている親がたくさんいる(子育て・発達心理学)。 人は、自分の意見にあった情報を選び、自分の意見にあったように解釈する(認知的不協和)。 いったん否定的なセルフイメージを持つと、それが性格になってしまう(セルフ・スキーマ)• ネット・コミュニケーションは、愛も憎しみも燃え上がりやすい(社会心理学)。 凶悪事件の犯人は、孤独と絶望感に押しつぶされた人(犯罪心理学)。 心の隙間を埋めるような恋は、破滅へと向かう(恋愛心理学)。 問題があることが悪いことではありません。 悩みのない人はいません。 でも、問題がないふりをしたり、問題は解決不可能だと思い込んだりすることで、事態は悪化していきます。 たとえば…• 「ありがとう」が言える人は幸せになれる(ポジティブ心理学)。 希望は、心を開き、一歩を踏み出したときに生まれる(希望学)。 期待されている子は伸びる(ピグマリオン効果)• 大きな悲しみも、乗り越えられる方法がある(レジリエンス)。 心が張り裂ける出来事を通して、成長することもできる(PTG:外傷後成長)。 あなたは、なりたい自分になれる(新しいパーソナリティー理論)• 愛されるコツは愛すること(好意の返報性)。 「やればできる」の土台は「自分にもできる」(セルフ・エスティーム)。 心に痛みを感じている働くお母さんは大丈夫(社会心理学・役割間葛藤)• お金も腕力もなくても、あなたも人の助けになれる(カウンセリングマインド)• やる気のない部下も生徒も、上司や先生との人間関係でやる気を出せる(内発的動機づけ)• 親や先生に愛されると、やる気がわく(癒しの場と活躍の場・内発的動機づけ)。 人のために行動できる人は。 幸福になれる(ポジティブ心理学)。 ただの気休めや、きれい事ではありません。 近年の心理学は、人間の明るい側面にも目を向け始め、成果を上げています。 でも、あなたの心も癒されます。 過去の事実は変わらなくても、過去の出来事が今のあなたに与えている影響は変えることができます。 家庭や仕事や学校で、悩んでいる人もいるでしょう。 どうしようもないこともあるでしょう。 でも心理学の研究によると、お金や体の健康や容姿や周囲の状況など、環境が幸福に与える影響力は、10パーセントに過ぎません。 私なんか「どうせこんなもの」「しかたがない」と感じているのは、誤解です。 心理学の知識を使って、「ちょっと待てよ」「ちょっと待って」と考えられれば、あなたの感情が変わります。 心理学のテクニックを活用すれば、効果的な行動が取れます。 あなたの心は変わり、結果的に現実も変化し始めるでしょう。 ゴールを決めるのは、あなた自身です。 心理学が、そのアシストをいたします。 心理学の基本的な理論とテクニック、ぜひお伝えしたい最新心理学の情報、そして心理学者からの心のメッセージをお送りしていきます。 実は、「メッセージ」は、不特定多数の人には届けにくいものもあります。 このコンテンツを選んでくださったあなたにだからこそ、お送りできるメッセージがあります。 現代社会の「今」を取り上げ、毎日のあなたのニーズに応えます。 心理学の研究によれば、泣くこと苦しむことにも意味があります。 でも、悲しみに押しつぶされ、失敗で無気力になり、時にはやる気が空回りするのが人間です。 希望と成果につながる効果的な方法を、これからお伝えしていきます。 心の傷が癒され、能力が発揮され、もっと優しく、もっと強く、良い親、良い上司、良い友人、良いパートナーになれるように。 あなたが、あなたらしくなるために。 ~~~~~~~~~~~~~~~~•

次の