エギングリール。 エギング シングルハンドルとダブルハンドルの特徴・違い

人気エギングリールおすすめ11選!価格とメーカー別に選び方を紹介-釣猿

エギングリール

Sponsored Links リールの重さ エギングにおける リールの役割は糸を巻き取ること。 それだけです。 ですので、巻き取れれば、ある程度は何でもよいということになります。 リール選びで最重要視したいことは重さです。 エギングはずっとロッドを動かしてエギにアクションをつけたり、エギを投げたりして疲れてしまいます。 その疲れを軽減できる要素がリールの重さです。 軽いリールほど疲れにくいのは言うまでもありません。 ただし、軽いリールほど高価ですので、財布と相談して下さい。 リールの大きさ リールの大きさは番号で表しています。 見た目でも比べると分かります。 エギングで使用するリールは小型のリールの方が軽くて使い勝手が良いです。 リールの大きさを表す番号ですが、メーカーによって異なります。 ダイワであれば2500番、 シマノであれば3000番くらいがエギングに適したサイズになります。 リールの大きさは500番刻みで大きくなります。 お手元にリールがある場合は、どのメーカーのリールで、何番のリールかをご確認下さい。 また、エギング以外にアジング、メバリングをされるならダイワで言えば2000番~2500番、ジギングやシーバスを狙うならダイワで言うと2500番~3000番が良いと思います。 リールの種類 エギングに詳しい方はベイトエギングという言葉を聞いたことがあると思います。 昨今のエギングはスピニングリールという世間一般で知られている普通の形のリールを使用しますが、ベイトエギングにはベイトリールという物を使用します。 このベイトリールはブラックバスを釣る方はご存知だと思いますが、スピニングリールとは形が異なり、ややコンパクトです。 ベイトリールは操作が難しく、初心者向きではありませんし、昨今のエギングでベイトリールを使っている人は見たことがありませんので、 リールの種類はスピニングリールで良いと思います。 リールのギアの種類 リールの内部にはギアという歯車が噛み合っています。 このギア比率が高いギアほど、リールを1回転したときの糸の巻き取り量が多くなります。 また、ギア比が高いものをハイギアタイプと呼び、リールの型番に「3000HG」など、数字の最後に「HG」とつきます。 ハイギアタイプのリールはリールの巻き始めは、ハンドルが重たいですが、巻き続けると軽くなってくることが特徴です。 ここまでハイギアについて説明しましたが、エギングにおいてはハイギアタイプのリールは必要ありません。 エギングはジギングと異なり、基本的には巻き続けるアクションがないからです。 このことから、エギングのリールには ハイギアタイプは不要です。 エギング以外にもジギングなどもされたいという方は、エギングかジギングのどちらをやる回数が多いかで考えたら良いと思います。 ジギングをするならハイギアタイプがおすすめです。 リールのハンドルのタイプ リールのハンドルにはシングルとダブルがあります。 ダブルハンドルというのはリールの左右にハンドルがあるわけではなく、片側に持つ所が2箇所あるタイプです。 このハンドルの違いですが、リールを巻くときは手元を見ながら巻かずに、エギの方を見て巻くと思います。 その際にダブルハンドルの方がハンドルの数が多い分、さっと持てます。 ハンドルのタイプに関してはそこまで大きく考えなくても良いと思います。 見た目でシングルハンドルよりもダブルハンドルの方が良ければ、ダブルハンドルでもいいです。 好みの問題ですね。 Sponsored Links リールのスプールの種類 スプールとはリールの糸を巻き付ける部分のことを指します。 このスプールには2種類あり、通常の物と溝が浅い浅溝タイプと言う物があります。 エギングでは後者の 浅溝タイプがおすすめです。 リールに巻く糸はPEラインという細い糸を巻きます。 リールに巻く糸の量はスプールの9割強程巻きつけるとライントラブルが少なくなります。 浅溝タイプでない場合は、PEラインのように糸が細いと、多めにPEラインを巻くか、スプールに下地となる糸を先に巻いて、その上にPEラインを巻くことになります。 浅溝タイプのリールはダイワであれば「2506番」、シマノは「3000s」などと表記され、下一桁の数字が「0」以外になっているか、番号の最後に「s」が付いています。 エギングをするなら浅溝タイプを選び、ジギングやシーバスなどの飛距離が出るルアーを使うなら通常のスプールを選ぶと良いです。 浅溝タイプであれば、アジングやメバリングにも使えます。 リールの選び方まとめ 重さ:軽ければ軽いほど良いです。 大きさ:ダイワなら2500番、シマノなら3000番が良いです。 種類:スピニングリールが良いです。 ギア:ノーマルが良いです。 ハイギアじゃない方が良いです。 ハンドル:シングルでもダブルでもどちらでも良いです。 スプール:浅溝タイプがおすすめです。 どんなエギング用のリールを買うべきか迷ったら、、、 エギング用のリールを買いに行ったものの、どれがエギング用なのか見分けがつかなかった。。。 おすすめのエギング用リールを調べても高級なリールしか紹介されていなくて手が出せない。 エギングだけじゃなくて、アジングやジギングもできるエギング用のリールって具体的にどのリールなの?? そんな方にオススメなのが下記のサイトです。 予算、目的、釣りのスタイルなど様々な条件から自分に合ったリールを見つけられると思います。

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シマノのエギング用リールをまとめました!

エギングリール

目 次• エギング エギングとは、エギと呼ばれるイカ釣り用の疑似餌を使って主にアオリイカを狙うルアー釣りです。 エギング用のエギは、古来から日本の漁師さんに受け継がれてきた漁具の「餌木」を改良進化させたルアーです。 堤防や地磯の陸地からでもできる釣りで、キャストしたエギにさまざまなアクションを加えてアオリイカを誘います。 エギは、さまざまな大きさやカラーのものが販売されていて、ターゲットの大きさや釣り場の状態などによって使い分けをします。 状況によっては特定のカラーやシャクり方でないと全く反応しないこともあります。 エギングの一番の魅力は、手軽にできるということです。 アオリイカがかかっても、決して引きが強いということはありませんが、アオリイカをかけるまでの攻防を楽しむ釣りと言ってもいいでしょう また、アオリイカは食べると美味しいということと、エギング自体の見た目がカッコいいことが若い人に人気がある理由が魅力の一つかも知れません。 エギングのシーズンや釣り場などの詳しいことについてはこちらのページを御覧ください。 エギングのリール エギングに必要なタックルは、• ロッド• リール• ライン• ショックリーダー• エギ などですが、ここではエギングのリールについて詳しく解説していきます。 エギングで使用するリールは、スピニングリールです。 ここからは、たくさんあるリールの中からエギングに向いているのはどのようなリールなのかについて解説していきましょう。 エギングに向いているリールの大きさ エギングで使用するリールの最優先の条件は、なんといっても軽いということです。 ロッド同様、エギングのタックルは軽いということが一番ダイスなことになります。 ただ、軽いリールは価格も上昇するので、スペックと値段の間での駆け引きが重要になるでしょう。 エギングで使用するリールの大きさは、小型~中型のリールになりますが、リールの番号でいうと、 ダイワ製であれば2500番、 シマノ製でなら3000番くらいのものがおすすめです。 スプールの形状 スピニングリールのスプールとは、ラインを巻き付けておく部分のことで、スプールの形状には普通のタイプのものと、溝が浅い浅溝タイプといわれる2種類のタイプの形状のものがあります。 この2つのタイプのうちでエギングに適しているのは、浅溝タイプのスプールです。 その理由は、2つのタイプの性能を比べると 浅溝タイプのスプールの方が遠投性に優れているということです。 ギア比 スピニングリールの内部ではギア(歯車)によって、ハンドルの回転数とラインをスプールに巻き付けるローターの回転数を調整しています。 このギアの歯数の割合をギア比といい、ノーマルタイプとギア比が高いハイギア(HG)タイプがあります。 ハイギアタイプのリールは、巻き始めにハンドルが重く、巻き続けると軽くなるのが特徴です。 エギングでは リールを巻き続けるアクションがないので、使用するリールはハイギアタイプではなく、 普通のギア比のスピニングリールがおすすめです。 エギングロッド エギングロッドの詳しい解説とおすすめのエギングロッドについてはこちらのページを御覧下さい。 エギングリールおすすめ10選 一般的にリールを選ぶときは、 ロッドの仕様に適合するものを選びます。 中でもエギングの場合は 軽さを重視して選分ことが大事です。 しかし、軽量になればなるほど値段が高くなる傾向があるので、予算と相談しながら選ぶ必要があります。 ここからは、ランキング上位から厳選したおすすめのエギングリールを紹介します。 エギングリールを選ぶときの参考にして下さい。 シマノリール 19 セフィアSS シマノ エギングリール 19 セフィアSS C3000SDHHG ギア比:6. 0 実用ドラグ力 kg :3. 5 最大ドラグ力 kg :9. 5 PE糸巻量 号-m :0. 6-200、0. ギア比: 5. 実用ドラグ力 kg : 3. 最大ドラグ力 kg : 9. 自重 g : 220• PE糸巻量 号-m : 0. 6-200、0. 8-150、1-110• ハンドル長 mm : 45• 防水性を強化。 ロッドとの一体感を高めシャクリとステイをサポート。 上位機種の性能に迫るミドルクラスが一新。 スムーズなラインの送り出しで安心してやりとりができるリジッドサポートドラグを搭載。 またGフリーボディの採用によりリールの重心を手元に近づけ、ロッドとの一体感が向上。 シマノリール 18 セフィア BB シマノ SHIMANO リール エギング スピニングリール 18 セフィア BB C3000SHG• ギア比:6• 実用ドラグ力 kg :3. 最大ドラグ力 kg :9• 自重 g :235• PE糸巻量 号-m :0. 6-200、0. 8-150、1-110• ハンドル長 mm :55• 自重 g :215• ギヤー比:4. 最大ドラグ力 kg :7• 標準巻糸量 PE 号-m :0. 8-150、1-120• 5 PE糸巻量 号-m :0. 6-200、0. ギア比:5. 標準自重 g :240• 最大ドラグ力 kg :10• 標準巻糸量 PE 号-m :0. ハンドル長 mm :90• マグシールド搭載。 タフデジギア。 エアローター搭載。 ATD搭載。 シマノ リール 17 サハラ シマノ リール 17 サハラ C3000DH• ギア比:5. 自重 g :280• 5-270、2-180• リール ハンドル:左右付け替え可能• 使用できる釣法: ライトジギング オフショア ショアジギング ライトショアジギング シーバス バスフィッシング• 主なターゲット:メバル アジ トラウトブラックバス アオリイカ シーバス マダイ タチウオ ここまでおすすめのエギングリールを紹介しました。 まとめ ここまで、エギング初心者の方やこれからエギングを始めたいという人に、おすすめのエギングリールを紹介しました。 エギングは老若男女を問わず、たくさんの人に人気の釣りです。 初心者の人には、ラインの結び方など少し難しいと感じるかもしれませんが、繰り返しているうちに慣れてきますので大丈夫ですよ。 また、タックルと数個のエギを準備するだけでエギングを始めることができるので、ぜひエギングを楽しんでみてください。 おすすめのエギングロッドはこちらのページで紹介していますのでご覧になってみてください。

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エギングリールはどう選ぶ?選び方の4つのポイントを徹底解説!人気おすすめ10選

エギングリール

エギングリールの番手 スピニングリールは、同じシリーズであっても、ボディサイズやスプールサイズが異なるものがラインナップされており、「番手」でそのサイズを表しています。 数字が大きくなるほどリールが大きくなり、数字が少なくなるほど小さくなる感じです。 また、 リールの番手はシマノ、ダイワによって多少の誤差があるため、購入時は十分注意するようにして下さい。 2000番だと「気持ち小さいかな」と感じますし、3000番だと「少し大きいかな」と感じることが多いため、その中間である2500番が一番エギングに適しているんじゃないかな?というのが本音ですね。 とは言っても、 2000番、3000番でも十分エギングを楽しむことができますので、現時点でリールを所有しているのであれば、まずはお持ちの番手からスタートしてみてはどうでしょうか? メモ (シマノ)2000番〜3000番以内が推奨範囲で、ツリイコ的には2500番がオススメ 軽けりゃいいってものでもない エギングでは「リールは軽いほうが良い!」と言われることが多いですし、発売されるリールも軽量化を謳っているものが多くなってきていますが、【軽けりゃいいってもんじゃない】ということだけは、認識しておいたほうがよろしいかと思います。 もちろん、エギングは常にシャクリ続ける釣りである関係上、リールが軽いということは大きなメリットと成り得る訳ですが、あくまでそれは 【ロッドとのバランスが良い】ときに限った話であり、ロッドとリールがアンバランスだと、逆に疲れてしまう原因となるのです。 リールは軽いのにロッドは滅茶苦茶重たい・・・これではアンバランスなタックルが出来上がってしまい、せっかくの軽量化が台無しになってしまいます。 エギングで使うリールは軽いほうが良いが、ロッドも同じく軽量化されているものを選び、バランスの良いタックルバランスを実現しましょう。 メモ リールが軽くなれば操作性がよくなり、タックル全体が軽くなると感度も上昇する ダブルハンドルは必要? エギング用リールにはこのような「ダブルハンドル」が推奨されていることが多いですが、 必ずしもダブルハンドルである必要性はありません。 個人的にはダブルハンドルを使うことが多いですが、シングルハンドルでも問題なく楽しむことができるため、好みで決めるのが一番だと思います。 ダブルハンドルだと多少自重が重たくなりますしね、 軽いリールが良い!そんな人はシングルハンドルを選んでおきましょう。 エギングでダブルハンドルを使う意味やメリットについては、別ページで詳しくお話していますので、そちらを参考にどうぞ。 ギア比について リールには機種毎に異なるギア比が設定されており、 エギングで使われるリールは「ノーマルギア」「ハイギア」この2種類があります。 どちらでもエギングを楽しむことができますので、後は自分の釣りスタイルに合わせて買うのが一番です。 ノーマルギアとハイギアの違いを簡潔に言うと、「ハンドル一回転辺りの巻取り幅」が異なり、例えばノーマルギアの巻取り幅が70cmなら、ハイギアは90cm・・・みたいな感じですね。 力強く、速く巻きたい人は「ハイギア」、ゆっくりとした動きを演出したいのであれば「ノーマルギア」を選ぶ感じですね。 ちなみに、 ツリイコ編集部的には【ハイギア】推しです。 ギア比に関しても別ページで詳しくお話しているため、そちらを参考にどうぞ。

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