スピニングリール おすすめ。 【2020年最新版】スピニングリールのおすすめ人気ランキング25選

バス釣り用スピニングリールおすすめ13選【2020年版】最適な番手とラインはコレ!

スピニングリール おすすめ

1日中激しいアクション・大型青物とファイトしても破損しない剛性• PE2〜6号を300m程度巻けるキャパシティ• ダイワ:4000番〜6000番・シマノ:6000番〜14000番程度• 九州・沖縄など超大物がヒットする地域へいくと、 「リールを何回もぶっ壊された」という話をよく聞きます。 専用リールですら、それだけ壊されることもあるんですね。 安価なリールはプラスチックの割合が多くなりますが、一定以上の価格帯になるとメタルボディ仕様で耐久性が高いリールが多くなるので、ある程度以上の予算が必要です。 対象魚種や釣り場の条件で選ぶべきリールが変わってきますが、条件によっては「5万円以上のリールじゃないと耐久性が無くて話にならない」と言われるほどなので、ショアジギングにおけるリールに選びは超重要。 堤防から5kg程度までのブリを狙うのであれば、釣り場の条件によってはPE1. 5号未満でも取り込むことが可能。 障害物がなければ走らせて取り込むことができます。 ただし10kg超の青物や底に突っ込むカンパチ・ヒラマサとなると、PE4号以上のラインが必須! 一気に100mダッシュされることもあるので、300m以上巻く必要があるんですね。 堤防・中型青物狙い:3500〜4000番 ダイワ ・5000番〜6000番 シマノ• 地磯・中〜大型青物狙い:4500〜5000番 ダイワ ・8000〜14000番 シマノ• 沖磯・超大型青物狙い:6500番〜8000番 ダイワ ・18000〜20000番 シマノ ショアジギングに必要なリール番手は、釣り場や対象魚によって大きく変わります。 使うリールによって重量も大きく変わるため、使用者の体力も考慮する必要があります。 番手が変わるとラインキャパシティが増え、最大ドラグ値も変化します。 ボディが共通の番手もあるので、スプールだけ交換することも可能です。 メーカー別に番手表記が異なるため、その点だけ要注意。 ちなみに自分は 堤防なら〜6000番、磯の場合は8000〜14000番を使用しています。 ダイワ・BGと同価格帯のシマノ・スフェロス。 1万円台にしては剛性が高いのが特徴。 少し古い製品なのが気になりますが、コスパはいいです。 BGと違って、 IPX8相当の防水性能を搭載しているのと、剛性の高い「ねじ込み式ハンドル」なのが優位点!巻き心地に関しては、2機種とも価格相応なので気にしてはダメ。 実用ドラグ性能が6kg 最大でBGともに10kg なので大型青物を穫れるスペックではありませんが、入門用としてはかなり優れたリールですね! ただし優れた機能を有しているといっても、 使われている部品は上位機種とは別物なので注意。 特にドラグ周辺は全くの別物なので、期待しないほうがいいでしょう。 【おすすめ】特にコスパの良い中級者向けショアジギング用リール ダイワ ブラスト• 大型青物を相手にする本格ショアジギングで、 おそらく最も使われているだろうと思われる「ツインパワー」。 圧倒的にコスパが高いのが最大の特徴! IPX8の防水性能や剛性の高いHAGANEギアはもちろん、超大物が掛かっても大丈夫なドラグ性能が売り。 このリールを使い、 磯から記録級のイソマグロを釣った方 192cm・72. 5kg も! キャタリナと同様、基本的にはツインパワークラスの性能で十分です。 半分が樹脂製となっていますが、よほど変な扱いをしない限り気にする必要はありません。 自身も2019年春に購入しましたが、性能的には全く過不足ありません!巻き心地も非常にスムーズで、現在のメインリールになっています。 入門用で予算をかけたくないなら下位モデルで十分ですが、ツインパワー以上だと長く使えます。 自分も最初からこのクラスを購入しておけばと少し後悔しています(汗) シマノ ステラSW• シマノ最高峰のリールである「ステラSW」。 2019年に大幅リニューアルされ、 巻き上げを軽快にしパワーアップもはかる「インフィニティドライブ」を新搭載! GT・マグロなど超大物も相手にできるよう、 14000番以上のみ「ヒートシンクドラグ」を採用。 長時間ファイトによる熱を放出してくれるように! ツインパワーは14000番までですが、ステラは最大で30000番という「マグロ専用」モデルも存在します。 まさに最強で最高にふさわしいリールです。 2019年夏、これからの九州・沖縄での超大物戦に備えて14000番を購入!まさか自分が最高級機のステラを購入することになるとは思いませんでした。 笑 まだステラどころかツインパワーのスペックを活かせる魚をかけてませんが、ツインパと比べても明らかに巻きだしの軽さを感じます。 あと、所有感が半端ないですw 単純なスペックを考えれば、ツインパワーで十分。 あくまで自己満足ですが、やはり 超大型相手を本気で狙いたい!という人は購入して損ないと思いますよ。 おわりに:予算にあった理想的なリールを選ぼう! というわけで、以上「 ショアジギングに最適なリールの選び方とおすすめ製品」について徹底解説してみました! ショアジギングは特殊な釣りで、本格的に大物を狙うならロッド・リールともに専用品が必要になります。 モデルによっても性能が変わるので、じっくり選びましょう! ただ実際にかなりのお金をかけて思ったのは、 この釣りは特に「安物買いの銭失い」になりやすいこと。 下手にケチるなら、奮発して高いのを買ったほうがいいです。 もちろん堤防で釣りをするなら、ある程度安物でも構いません。

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エギングリールおすすめ8選【2020年版】ダイワ・シマノのおすすめ番手をチェック!

スピニングリール おすすめ

この記事の目次• バス釣りのスピニングリールについて バス釣りでは軽いルアーや小さなワームを使うときにスピニングリールがよく使われます。 スピニングリールはライントラブルが起きにくく、細いラインでルアーを繊細に操作できるため、初心者から上級者まで誰もが使っています。 そんなスピニングリールですが、いざ選ぼうとしたときには種類の多さや選び方の基準がわからず、どれを選んだらいいかわからない方も多いでしょう。 この記事では釣り歴27年の僕から、バス釣り用スピニングリールのおすすめモデルや、番手・ラインの選び方まで、購入の際に必要な情報をまとめてご紹介します。 バス釣り用スピニングリールの選び方 バス釣り用スピニングリールを選ぶときには、「番手」「自重」「ギア比」の3つを重視して選びましょう。 具体的な選び方は以下のとおりです。 番手 バス釣り用スピニングリールの基準となる番手は、「2500番」です。 スピニングリールの大きさは数字で表され、これを「番手」と言います。 数字が大きくなればなるほどリールのサイズが大きなことを表していて、番手はリール本体に記載されている数字やスペック表で確認することができます。 バス釣りでは、「2000番」「2500番」「3000番」の番手が使われますが、最もおすすめなのが2500番です。 2500番をおすすめする理由は、一般的に使われるバスロッドとのバランスが一番取りやすいためで、迷ったときにはこの番手がおすすめです。 僕自身もずっと2500番を使っています。 また、上記画像の「2500S」のように、数字のあとに「S」が入っているのも番手選びのポイント。 Sはシャロースプール(浅溝)を表しています。 バス釣り用スピニングリールでは太いラインを使うことはほとんど無く、シャロースプール搭載モデルはドラグの微調整が効くのでバス釣りに最適です。 さらに番手選びにこだわりたい方は、以下を参考にロッドとのバランスや使用するラインなどによって番手を選んでみてください。 自重が軽ければルアーの振動やバスのバイトを感じ取りやすくなり、タックル全体が軽くなることでキャストの正確性もアップします。 自重はスペック表で確認でき、素材にカーボンやマグネシウムが使用されているもの、また価格が高いものほど軽い傾向があります。 現在、バス釣りの基準となる2500番だと、ダイワ ルビアス FC LT2500Sの自重155グラムが最も軽いです。 ギア比 バス釣り用スピニングリールのギア比は、スタンダードなノーマルギアを基準に、釣り方や好みに応じて選ぶのがポイント。 ギア比とは、リールのハンドルを1回転させたときにギアが何回転するかを表したものです。 ギア比は「5. 3」のように数字で表され、リールのスペック表で確認できます。 ギア比は数字が小さければ力強く巻き取ることができ、数字が大きければハンドル1回転あたりの巻き取り量が多くなります。 ギア比の種類と表記の方法、個人的な使い分けは以下のとおりです。 シマノとダイワからバス釣りの基準となる2500番のシャロースプール搭載モデルで、自重が軽く使いやすい最新モデルをピックアップしました。 ぜひ参考にしてみてください。 シマノ ヴァンキッシュ 2500S 現在、僕がバス釣りでメインに使っているのが、こちらのヴァンキッシュ 2500Sです。 2016年発売モデルと比べて、2019年モデルは全モデル平均で約20グラム軽量化。 従来スプールよりストロークが長くなった「ロングストロークスプール」の搭載による飛距離アップも実感します。 飛距離がアップしたことで、キャストの正確性も高まりました。 自重と巻きの軽さ、飛距離も重視するのであればヴァンキッシュです。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 スプール寸法 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 165g 5. 3 4. 6-200、0. 「マイクロモジュールギア II」と「サイレントドライブ」の搭載により、極上の巻き感を実現しています。 ハンドルを一回転させれば、巻きの心地よさ、それと力強さを感じられるはずです。 またスピニングリールで不具合・異音が起きやすいラインローラーの耐久性が従来の5倍以上に。 「DLC(ダイヤモンドライクカーボン)ラインローラー」はラインにより優しく、「Xプロテクト」で回転の軽さを損なわず防水性能を高めています。 最新・最高峰の性能を手にするならステラです。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 スプール寸法 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 205g 5. 3 4. 6-200、0. 2020年にモデルチェンジした現モデルでは、たわみの少ない金属ローターを採用。 巻き取る際の変形量が従来樹脂ローターより約6割も減少し、その分巻き取りが楽になっています。 金属なので耐久性も高いです。 バス釣り以外にソルトルアーでの使用も考えているならツインパワーをおすすめします。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 スプール寸法 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 210g 5. 3 4. 6-200、0. 過去にコスパが良いと言われたリールは数知れずですが、これまでで最もコスパが良いのはこのストラディックだと思います。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 スプール寸法 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 220g 5. 3 4. 6-200、0. 実際持ってみるとボディバランスが良いためか、自重ありきだけではない感覚的な軽さも感じられました。 巻き始めが特に軽いので、シャッドのストップ&ゴーや、ゆっくりとしたワームの操作に適しています。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 スプール寸法 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 185g 5. 0 5. 8-200、1-150、1. 2020年モデルでは「ZAIONモノコックボディ」を採用し、FC LT2500Sでは自重155グラムを実現。 現在発売されている2500番クラスのスピニングリールで最も軽いです。 モノコックボディを採用したことで内部のギアスペースがアップ。 最大径の「タフデジギア」が搭載され、巻き取りパワーも強度も向上しています。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 155g 5. 1 5. 6-200、0. 8-190、1. オリジナルモデルとフィネスカスタム(FC)モデルの2つがあり、バス釣りにはフィネスカスタムモデルがおすすめです。 FC LT2500S-Cは「モノコックボディ」の搭載や、軽量なアルミハンドルシャフトの採用、ラインローラーのマグシールドやドライブギヤ軸のマグシールドボールベアリングを取り除くことによって徹底的な軽量化を図り、強度を損なわずに自重160グラムを実現。 まさにハイエンドならではの仕様です。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 160g 5. 6-200、0. 強度と力の伝達効率が高い「マシンカットタフデジギア」や、巻きの軽さを実現する「ZAION製エアローター」を搭載していて、同価格帯では性能の高さが際立っています。 またダイワの独自防塵・防水技術「マグシールド」を非搭載とした淡水専用モデルで、巻き抵抗が軽くなっている点も魅力。 ダイワスピニングリールにマグシールド搭載が標準となって以降、巻きの重さが気になって使っていなかった方もぜひチェックしてみてください。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 185g 5. バス釣り専用でLTコンセプトを搭載したリールは、現在このモデルのみです。 「ZAION」をボディやローターなどに採用し、LT2500Sでは自重185グラムを実現。 バス釣りで使うのに十分な軽さです。 カルディアとの違いは、マグシールド搭載の有無。 タトゥーラ(スピニングモデル)ではマグシールドが非搭載となっています。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 ベアリング数 本体価格 205g 6. バス釣りだけでなく、シーバスやエギング、ショアジギングでも愛用者が多いです。 LTコンセプトの基本となる「タフデジギア」「ATD」「LC(ロングキャスト)ABSスプール」に加え、軽い「エアローター」も搭載。 低価格帯には見えないデザインにも注目です。 上位にあたるフリームスとは、ハンドルがスクリュー式であることと、マグシールド非搭載であることが違いです。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 205g 6. 6-200、0. 8-190、1. 実売価格は5,000円前後です。 2020年にモデルチェンジし、前モデル2500番との比較ではなんとマイナス40グラムの軽量化が図られています。 安いとはいってもLTコンセプトであるため、「タフデジギア」「ATD」「LC(ロングキャスト)ABSスプール」を搭載しています。 これからバス釣りを始める初心者におすすめのリールです。 自重 ギア比 最大ドラグ力 糸巻量 最大巻上長 ハンドル長 ベアリング数 本体価格 235g 5. バス釣りを始めたばかりの方は「ナイロンライン」、バス釣りを始めて1年以上経っている方は「フロロカーボンライン」がおすすめです。 PEラインに関しては中級者以上のバスアングラーが使うラインの認識でいいと思います。 6~0. 8号がおすすめ です。 詳しくは、「 」の記事も参考にしてみてください。

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バス釣りスピニングリール!おすすめ21選と、番手やラインの太さは?|TSURI HACK[釣りハック]

スピニングリール おすすめ

この記事の目次• エギングリールについて 主にアオリイカをターゲットにしたエギングでは、主にスピニングリールが使われています。 しかし、リールと言ってもさまざまな種類があり、その中でエギングに適したリール選びをすることは、初心者にとって難しいものでしょう。 この記事では、元釣具屋でフィッシングカレッジ卒業生でもある僕から、エギングリールの選び方や、ダイワ・シマノのおすすめエギングリールをご紹介します。 以下に選び方の目安をわかりやすく解説していきます。 エギングリールをはじめ、スピニングリールの大きさは数字で表されています。 この数字のことを「番手」と言い、「2500番」「3000番」のように呼びます。 番手はリール本体や箱にある記載、メーカーのスペック表で確認できます。 エギング用としては、ダイワであれば「2500」か「3000」、シマノであれば「C3000」の番手を選んでみてください。 しゃくりを繰り返し行うエギングでは、リールとロッドの総重量が重たいと単純に疲れてしまいます。 自重はリールの価格が上がれば上がるほど軽い傾向があり、具体的には自重250グラム以下を絶対条件に、予算にあったものを選ぶと良いです。 非常に軽いエギングリールだと、自重200グラムを下回るモデルもあるので、チェックしてみてください。 ギア比とは、リールのハンドルを1回転させたときにギアが何回転するかを表したもので、リールのスペック表で具体的な数字を、リールの品番でギア比の分類を確認できます。 シリーズによってはノーマルギアやエクストラハイギアしかラインナップがないものもありますので、そのような場合はハイギア以外でも大丈夫です。 具体的には品番に、ダイワだと「記載なし(ノーマルギア)」「H(ハイギア)」「XH(エクストラハイギア)」、シマノだと、「HG(ハイギア)」が入っているかどうかを目安に選ぶと良いです。 ダブルハンドルにはさまざまなメリットがありますが、エギングにおいては 「ハンドルが勝手に回りにくい」といったメリットが役立ちます。 ハンドルが勝手に回ってしまうと、フォール中のエギが不自然に動いてしまい、イカがエギに抱き着こうとしたのに躊躇してしまうことがあります。 そのため、エギングリールではダブルハンドルを搭載したモデルがおすすめです。 エギングではPEラインの0. 8号を中心とする細い号数を多用するので、糸巻量の少ないシャロースプールが適しています。 選ぶ際にはダイワ・シマノとも「3000S」のように、番手のあとにシャロースプールの頭文字である「S」が入っているかどうかをチェックしておくと良いです。 ダブルハンドル搭載のエギングリールであれば、ほぼ間違いなくシャロースプールが搭載されているので安心です。 おすすめのエギングリール ここではエギングリール選びのポイントを満たしている、ダイワ・シマノのおすすめエギングリールをピックアップしました。 さまざまなシリーズの中から、予算にあわせて選べば間違いないモデルをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 ダイワのおすすめエギングリール エメラルダスLT 2500S-H-DH エメラルダスLTは、ダイワのエギングブランド・エメラルダスシリーズで最も安価なエギングリールです。 従来よりもさらに強度と軽さにこだわった「LTコンセプト」を採用、より飛距離が出せる「ロングキャスト ABSスプール」をはじめとした多数のテクノロジーを搭載しています。 品番は、「2500S-H-DH」がおすすめです。 エギング専用のエントリーモデルが欲しい方は、こちらのエメラルダスLTをおすすめします。

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