九牛の一毛 類語。 「九」の四字熟語

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九牛の一毛 類語

多数の中のきわめて小さなものごと。 取るに足らない、小さなこと、と強調すると、実はそれって大きなことだったのねというふうに解釈したくなる。 大したことがないことを強調するあまり印象に残ってしまう作用がある。 九は屈曲して尽きる形の象形文字。 数がきわまった、9の意。 一毛はきわめてわずかなこと。 牛は角のあるうしの象形。 毛はけが生えている様子の象形文字。 故事・ことわざ研究会編『四字熟語辞典』2005,ナツメ社。 SIIの電子辞書「SR-G8100」:広辞苑第六版,新漢語林。 ウィキペディア。

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「九」の四字熟語

九牛の一毛 類語

「九」の四字熟語 「九」の四字熟語 九夏三伏 きゅうか さんぷく 夏の最も暑い、土用の頃のこと。 「九夏」は夏の九十日間。 「三伏」は夏至後の三度目の庚の日(初伏)、四度目の庚の日(中伏)、 立秋後の初の庚の日(末伏)の三日間のこと 九牛一毛 きゅうぎゅう の いちもう 多くの中のごく僅かな部分のたとえで。 取るに足らないことのたとえ。 「九」は数の多いたとえで、「九牛」はたくさんの牛。 「一毛」は一本の毛。 たくさんの牛の中にいる一頭の牛の、たった一本の毛という意から。 略して「九牛毛」とも言う。 「類語」 蒼海一粟 九死一生 きゅうし いっしょう ほとんど死にかけた状況で、奇跡的に助かること。 絶体絶命の状態から抜け出すこと。 「九死」は死の可能性が九分ということから、死がほとんど避けられないこと。 「一生」は生きる可能性が一分だけの意。 一般的には 「九死に一生を得る」という形で用いる 九腸寸断 きゅうちょう すんだん とてもつらく悲しいことのたとえ。 「九」は数の多いことのたとえで、「九腸」は腸全体のこと。 「寸断」はずたずたに切る。 腸全体にわたって、ずたずたに断ち切られるように、悲しいという意から。 「類語」断腸之思 母猿断腸 九鼎大呂 きゅうてい たいりょ 貴重な物、重要な地位、高い名声などのたとえ。 「九鼎」は中国夏の時代、王が九州(中国全土)から献上させた銅で作った鼎 (三本足の釜) のこと。 「大呂」は周王朝の大廟に供えた大きな鐘のことで、ともに大変貴重な宝物であったことから。 「大呂」を「たいろ」と読み誤らない 九年面壁 くねん めんぺき 長い間一つのことに辛抱強く取り組むことのたとえ。 「面壁」は壁に向かって座禅を組むこと。 「面壁九年」ともいう。 中国南北朝の梁の時代、禅宗の始祖とされる達磨大師がインドから中国にわたって以後、 嵩山の少林寺に籠もって九年間も壁に向かって座禅を組み続け、悟りを開いたという 九分九厘 くぶ くりん ほとんど完全、完璧に近いこと。 また、予想や推測などがほぼ確実であること。 「類語」十中八九.

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漢数字「九」を含む四字熟語一覧【まるわかり!】読み方・意味・用例

九牛の一毛 類語

九仞之功 (きゅうじんのこう) 長い時間をかけた大仕事が、最後に手を抜いたためにあと一歩のところで失敗に終わること。 九仞之功の用例 ここまできたら、後は九仞之功に細心の注意を払っていこう。 九腸寸断 (きゅうちょうすんだん) とても辛くて悲しいこと。 九鼎大呂 (きゅうていたいりょ) 貴重なもの、重要な地位や名声などのたとえ。 九損一徳 (くそんいっとく) 費用ばかりかかってほとんど利益が出ないこと。 九年之蓄 (くねんのたくわえ) 国が豊かであるということ。 九分九厘 (くぶくりん) ほとんど完全、完璧にちかいこと。 九分九厘の類語 十中八九(じゅっちゅうはっく)• 九品蓮台 (くほんれんだい) 浄土に住生する者が座るという極楽浄土にある蓮の葉の台座。 九品蓮台の類語 九品之台(くほんのうてな)• 洪範九疇 (こうはんきゅうちゅう) 政治の基本となる道徳。 天下を治める九種の大法のこと。 三拝九拝 (さんぱいきゅうはい) 幾度も頭を下げて敬意を表すこと。 三拝九拝の用例 三拝九拝してようやく頼みを聞いてもらえた。 九十九折 (つづらおり) くねくねと幾度も折れ曲がっているさま。 九十九折の用例 ここの峠は道幅も広くなく、九十九折で有名です。 天保九如 (てんぽうきゅうじょ) 長寿を祈る語。 天保九如の類語 千秋万歳(せんしゅうばんざい)• 八索九丘 (はっさくきゅうきゅう) 中国古代の書物の名。 面壁九年 (めんぺきくねん) 長年一つのことに専念し、忍耐強く努力すること。 面壁九年の用例 面壁九年の努力は、必ず生きてくるであろう、 以上、「九」を含む四字熟語でした。 数字ごとの四字熟語はこちら 一、、、、、、、、、、、、、 数字の四字熟語一覧はこちら.

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