新幹線eチケット アプリ。 #4_新幹線eチケットサービスを使ってみた話|いろほし|note

新幹線をスマホから予約してスマホで乗れる「EXアプリ」

新幹線eチケット アプリ

2020年3月から、JR東日本が新幹線eチケットをはじめました。 このサービスを利用すると、SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系ICカード(以下、ICカードと略します)で、東北・上越・北海道・秋田・山形・北陸新幹線に乗れます。 モバイルSuica特急券があったのですが、モバイルSuicaでないと利用できませんでして。 ICカードは使えなかったのです。 で、モバイルSuica特急券を廃止して、新幹線eチケットが始まったと言うわけです。 ICカードで新幹線に乗れるサービスは他にも、タッチでGo! 新幹線というのがあります。 わざわざ切符を買わなくても新幹線に乗れるというメリットがあるのですが、こちらは利用範囲が限られるうえ、自由席しか利用できません。 なので、新幹線の指定席をネットで予約して、乗るときは自動改札機にICカードやスマホをタッチすれば乗れるというサービスが、ようやく始まったと言う訳です。 ちなみに、紙の切符が必要にはなってしまうのですが、新幹線に乗ってホテルにお泊りするのであれば、往復の新幹線とホテルがセットになった旅行プランにした方がお得です。 新幹線eチケットの使い方 新幹線eチケットを利用するには、えきねっとかe5489(以下、えきねっとと略します)の会員になる必要があります。 えきねっとは(JR東日本のサイトに移動します) e5489は(JR西日本のサイトに移動します) 次に、えきねっとにログインして、ICカードかスマホのSuica ID番号(以下、ID番号と略します)を登録します。 ICカードの裏を見ると、JEで始まる17桁のID番号が書いてあります。 モバイルSuicaを利用している場合は、モバイルSuicaアプリから確認できます。 モバイルSuicaのID番号の確認方法は(JR東日本のサイトに移動します) 事前準備は以上です。 新幹線に乗るときは、えきねっとから新幹線eチケットを買います。 指定席だけではなく、自由席やグリーン車、グランクラスも乗れます。 また、列車・座席・区間によっては、えきねっとトクだ値 といって、通常よりもお安く新幹線に乗れます。 後は、えきねっとへ登録したICカードかスマホを、新幹線の自動改札機にタッチすればOKです。 キューティー吉本も、新幹線eチケットを使ってみました。 で、気づいた点をいくつか。 メリット 1.切符を受け取る必要がない これは大きいメリットと感じました。 まず、えきねっとで予約してから乗車するまでに、駅に行く必要がなくなります。 確かに、乗車当日に切符を受け取るという手もあるのですが、乗り遅れが怖いので、キューティー吉本的にはできれば事前に切符を受け取っておきたいわけですね。 事前に切符を受け取るとなると、駅に行かなければいけません。 この時点でインターネット予約のメリットが半減してしまいまして、 「だったら普通に駅で切符を買えばいいじゃん。 」 となってしまうんです。 2.窓口に並ばずに予約変更・取り消しができる えきねっとで予約した後、一旦切符を受け取ってしまうと、列車を変更したり、取り消したりするには窓口に並ばないといけません。 列車が運休になったり、2時間以上遅れたため、切符を払い戻す場合も同様です。 新幹線eチケットの場合、紙のチケットがありません。 なので、列車の変更はえきねっとからできます。 また、万一列車が運休になったり、2時間以上遅れた場合、自動的に払い戻しされる仕組みになっています。 列車が運休や遅れた時って、大抵の場合、列車を変更したり、切符を払い戻しをする人たちで、窓口は大混雑なんですね。 この列に並ばなくて済むのはありがたいです。 デメリット 1.モバイルSuicaでもID登録が必要 従来のモバイルSuica特急券の場合、モバイルSuicaの初期設定を終えれば利用できたのです。 しかし、新幹線eチケットは、モバイルSuicaの初期設定だけでは利用できません。 モバイルSuicaを利用している人も、えきねっとからID番号を登録する必要があります。 モバイルSuicaアプリはID番号を知っているはず。 ならば、従来のモバイルSuica特急券と同様、モバイルSuicaアプリから予約する仕組みであれば、わざわざID番号を登録する必要はなく、 「モバイルSuicaの初期設定だけで使えるのに」 って思ってしまいます。 2.クレジットカードが必須である 新幹線eチケットは、えきねっとから予約申し込みをします・・・ということは、クレジットカードがないと利用できないのです。 そうすると、18歳以上でないと利用できません。 モバイルSuicaアプリから予約する仕組みにすると、Suicaのチャージから引き落としもできるのではないかと思っていて、それだったらクレジットカードを持っていない人でも新幹線eチケットがつかえるんじゃないのかなって思うですが。 3.えきねっとアプリから利用できない(現在は利用可能になりました) 実はえきねっとアプリというのがありまして、これを使うとスマホのアプリから特急券の購入ができます。 で、特急券をアプリで購入して、自動券売機で特急券を受け取ることなく、そのまま列車に乗れるんです。 ちなみに、車内での特急券の確認はなく、切符を見なくても指定席特急券を持っているかどうかがわかる仕組みになっています。 えきねっとアプリに対応している列車は・・・ 中央線特急 あずさ・かいじ・富士回遊・はちおうじ・おうめ 常磐線特急 ひたち・ときわ 高崎線特急 あかぎ・スワローあかぎ 総武線特急 成田エクスプレス 以上です。 (2020年3月時点で) 「あれ、新幹線は?」 ・・・と思った方もいらっしゃるかと思います。 なんと、新幹線はえきねっとアプリから予約できないんです。 もちろん、新幹線eチケットもダメです。 JR東日本としては、えきねっとアプリから予約できるようにするつもりだったのですが、アプリの開発が間に合わなかったらしく、新幹線eチケットの開始時点でえきねっとアプリから予約・購入できなかったというわけです。 なので、スマホからアプリで新幹線eチケットを利用できず(モバイルSuicaアプリもえきねっとアプリもダメ)、これはどうにかして欲しいです。 4.自動改札機を通過した後、不安に感じる(2020年3月時点で) 前述の通り、新幹線eチケットを利用するには、えきねっとにSuica ID番号を登録する必要があります。 ここで、Suica ID番号を間違えて登録したらどうなるか・・・です。 発覚するのは恐らくは、新幹線eチケットを購入して、自動改札機にタッチしたところなのではないか、とキューティー吉本は思う訳です。 「自動改札機を通れないってことなんじゃないの?」 まあ、そういうことなのですが。 問題は、タッチでGo! 新幹線。 タッチでGo! 新幹線の登録が終わったICカードやスマホの場合、タッチでGo! 新幹線エリアの駅だと、タッチすれば通過できるんですね。 なので、自動改札機を通過できたとしても、タッチでGo! 新幹線として認識されているのか、それとも新幹線eチケットで認識されているのかがわからず、不安になるんです。 ちなみに、判別方法はありまして、自動改札機を通過後に、座席票発行機で確認できるんです。 これが、座席票発行機です。 座席票発行機にICカードやスマホをタッチして、列車・座席のご案内を印刷できれば、新幹線eチケットとして認識されていると言う訳です。 キューティー吉本も試してみました。 これは列車・座席のご案内でして、これが領収書代わりになるのかと言われれば、ビミョーです。 ちなみに、領収書はえきねっとのパソコンサイトから印刷できます。 また、自動改札機を通過したらメールが飛んでくる仕組みになっているので、メールが来れば新幹線eチケットとして認識されている・・・なのですが、自動改札機通過のタイミングでピピッとわかるわけではなく、自動改札機を通過した後、忘れたころにメールがやってくるので、もう少し賢い方法はないかと思います。 5.列車を予約しないと金額がわからない(2020年3月時点で) これは、えきねっとのシステムの問題です。 列車と座席位置を指定して、 「以上の内容で申し込む」 ボタンをクリック(またはタッチ)した後、新幹線eチケットの案内が表示されます。 で、 「以上の内容で申し込む」 をクリックします。 ここで、座席が予約されまして、利用するICカードを選択する仕組みなのですが、運賃がいくらなのかがわかるのが、このタイミングなのです。 つまり、予約をしないと運賃がわからないのです。 なので、 「自由席と指定席の料金はいくらかな?」 といった具合に、まずは料金が知りたいって時に困るんです。 なので、予約する前に料金がわかる仕組みにして欲しいです。

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新幹線eチケットサービスの開始に伴って値上げ!?それとも値下げ!?

新幹線eチケット アプリ

この記事のもくじ• 新幹線eチケットサービスとは? JR東日本グループが運営している、インターネット予約サービス「えきねっと」から引用します。 券売機や窓口できっぷを受取ることなく、お持ちの交通系ICカードやモバイルSuicaで、東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線にチケットレスでご乗車いただけるサービスです。 早めのお申込みでおトクな「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」もご利用いただけます。 引用元: 最大のメリットは「えきねっと」との連携 わたしは遠距離介護にかかる交通費(東北新幹線)を節約するため、『えきねっと』を利用してきました。 盛岡ー東京間を年間約20往復しているため、とにかく運賃を安く抑える必要があります。 えきねっと経由できっぷを購入すれば、通常運賃から5%から最大50%OFFの価格になります。 えきねっとで予約後は、駅の自動券売機で、えきねっとに登録したクレジットカードを使って発券。 そのきっぷを自動改札に投入して、新幹線に乗っていました。 この方法だと、まず駅の自動券売機の列に並んで、発券を待たなくてはなりません。 さらに改札前できっぷを出し、自動改札にきっぷを投入する手間もありました。 荷物が多いときなどは、改札前で財布からきっぷを出し、きっぷを投入するのが面倒でした。 「新幹線eチケットサービス」 を使えば、発券の待ち時間も必要なければ、財布からきっぷを出す必要もなくなり、交通系ICカードやスマホで「ピッ」とやるだけで、改札を通過できるようになります。 今までもチケットレスサービスとして、「モバイルSuica特急券」がありました。 このサービスは終了し、 「新幹線eチケットサービス」に統合されます。 モバイルSuica特急券を利用しなかった理由は、 クレジットカードがビューカードでなければ、年会費を払う必要があったからです。 安い運賃でチケットレスを実現できるサービスが、「新幹線eチケットサービス」なのです。 うれしいスマホとの連携 「新幹線eチケットサービス」 を使えば、交通系ICカードで「ピッ」とやれば、自動改札を通過できます。 しかし、財布の中のカードは1枚でも減らしたい派なので、Suicaではなくスマホと連携できないかなとずっと思っていました。 こちらも連携ができるようになります。 ビューカードを持っていなくても、年会費が無料になります。 JR東日本ニュースより、引用します。 現在、ケータイ(フィーチャーフォン)および AndroidTMスマートフォンでビューカード以外のクレジットカードを登録してモバイル Suica をご利用の場合に、年会費をいただいておりますが、 サービス向上を目的に、2020 年 2 月 26 日以降クレジットカードによらず無料といたします。 引用元: 要は、スマホにモバイルSuicaアプリをインストールして、えきねっとと連携させれば、Suicaのカード自体も不要になります。 ネット予約で指定席を確保して、あとはスマホを自動改札にかざせば、格安の運賃で新幹線に乗れるようになります。 新幹線eチケットサービスの利用手順• えきねっと(年会費無料)のをする• スマホやパソコンを使って、えきねっとから列車予約• 自動改札で交通系ICカードやスマートフォンをかざして乗車 スマートフォンを活用したい場合• (年会費無料)のサイトで、自分のスマホが対応しているか確認• クレジットカードが必要だが、ない場合はで登録可能• アプリをダウンロード(iphone,androidとも可)• アプリから会員登録 手持ちの交通系ICカードで「ピッ」と乗車したい方は最初の3つを、スマートフォンで乗車したい方は最初の3つに加え、後半3つも行うと手続き完了です。 新幹線eチケットサービスの注意点 新幹線eチケットサービスを使うと、「東京都区内」という制度が適用外になります。 都区内エリアの方は、東京駅までの運賃が乗車券に含まれていたのですが、今後は運賃がかかります。 こちらもえきねっとから引用します。 また、新幹線から在来線などに乗り継ぐ方も、注意してください。 新幹線eチケットでは「東京都区内」などの特定都区市内制度は適用になりませんので、新幹線eチケットと在来線を乗り継いで利用される場合、全区間を無割引のきっぷで利用された場合の総額を上回る場合があります。 eki-net. 59105647. 398475481. 1583291434-1246938371. 1565132135 新幹線の座席もアップグレードできる? こちらは2021年春以降導入予定ですが、えきねっとを利用するとがたまって、グリーン車やグランクラスへのや、JR 東日本の新幹線・在来線特急列車に乗車できる特典チケットと交換できるようになるかもしれません。 飛行機のマイルを貯める感覚と同じです。 飛行機のように介護割引がないJRですので、こういったサービスを賢く活用して、介護にかかる交通費を減らしましょう。 東北新幹線に乗りまくっているわたしなので、とても楽しみなサービスです。 東海道新幹線に関しては、がすでにあります。 九州新幹線は、2022年春の導入を目指しているそうです。 公式サイトもチェックしてみてください!.

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「えきねっと」で新幹線eチケットを予約してチケットレスで乗ろう!

新幹線eチケット アプリ

もくじ• 新幹線eチケットって何? 新幹線eチケットとは、手持ちの交通系ICカードを使用して、新幹線にチケットレスで乗車できるサービスです。 事前にウェブサイトで購入手続きをする必要があります。 JR東日本の新幹線全線で利用できるほか、直通運転しているJR北海道の北海道新幹線や、JR西日本の北陸新幹線でも利用できます。 一方、東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線は利用できません。 また、新幹線以外の特急列車も利用できません。 スマートEXに類似したサービスですが、両者は全く別のサービスです。 新幹線eチケット スマートEX 運営 JR東日本 JR東海 対応路線 東北新幹線 上越新幹線 北陸新幹線 北海道新幹線 山形新幹線 秋田新幹線 東海道新幹線 山陽新幹線 利用方法は2種類 基本的にICカードを利用したチケットレスでの乗車となりますが、紙のきっぷを受け取って乗ることもできます。 ICカード乗車 事前に登録したICカードを改札機にタッチして乗車することができます。 ICカードに特急券情報を書き込むわけではなく、サーバー上に記録された予約情報を問い合せる鍵として使用します。 ICカードは手持ちのSuicaやPASMOなどが利用できます。 きっぷ乗車 従来の「えきねっと」と同様に、指定席券売機で紙のきっぷに引き換えて乗車することも可能です。 クレジットカードが必要です 新幹線e特急券を利用するときは、事前に「」というウェブサイトできっぷを購入する必要があります(北陸新幹線は「」というサイトも対応)。 そのため、クレジットカードが必ず必要になります。 Suicaの残額で支払うことはできません。 乗車券と特急券のセットです 新幹線eチケットを利用する場合は、通常のきっぷとは異なる規則の商品となります。 乗車券と特急券は必ず同区間でセットになっていて、 別々にすることができません。 イメージとしては、新幹線回数券を1枚ずつ買えるようにしたようなものです。 トクだ値も利用可能 「えきねっとトクだ値」という割引商品も利用可能です。 利用のしかた 座席票は指定席の番号が記載された紙片です。 きっぷではありません。 自分で座席番号を確認できる場合は受け取る必要はありません。 指定された座席に座っている場合は、車内改札(検札)は省略されていますので、乗務員に見せる必要もありません。 メリット 駅に行かなくても座席が抑えられる 従来は駅に行ってその場で特急券を買わないと座席を抑えることができませんでした。 しかし、新幹線eチケットはインターネットを通じて予約することができます。 移動中にスマートフォンを使って座席を確保することができるので便利です。 もっとも、えきねっとではeチケット以外の普通のきっぷも買うことができますので、新幹線eチケット特有のメリットというわけではありません。 窓口に並ぶ必要がない 新幹線eチケットは、手持ちの端末で購入し、手持ちのICカードで直接改札を通過することができます。 駅の窓口の行列に並ぶ必要は一切ありません。 当日でも割引可能 新幹線eチケットは、指定席を利用する場合は定価から200円引きになります。 自由席利用の場合は定価と同額です。 注意ただし、予約した時点で購入契約が成立していますので、キャンセルするのであれば払いもどし手数料320円がかかります。 乗車せずに放置した場合は代金の100%が請求されます。 入会金や年会費がかからない 専用のサイトに会員登録が必要と聞くと身構えてしまいますが、お金は一切かかりません。 また、 専用のクレジットカードに入会する必要もありません。 手持ちのカードで登録することができます。 すぐ使う予定がなくて、会員登録だけして放置していても何ら問題ありません。 デメリット クレジットカードが必要 新幹線eチケットは 現金やSuicaで購入することはできません。 インターネットで事前に登録したカードで決済する必要があります。 クレジットカードの他に、対応したプリペイドカードやデビットカードで利用することもできます。 VISAやJCBのデビットカードを持っておくと、銀行口座から直接支払いができるので便利です。 注意ただし、きっぷを受け取るときは指定席券売機にカードを挿入する必要がありますので、カードレスタイプのプリペイドカードやデビットカードは使用できません。 J-Debit(ジェイデビット)は利用できません。 コンビニ払いや銀行振込などには対応していません。 駅の窓口で支払うこともできません。 乗車券と特急券を切り離せない 普通のきっぷは乗車券と特急券を別々に買うことができますが、新幹線eチケットは、これを切り離すことができません。 在来線と乗り継ぐ場合は、 乗り継ぎ駅で一旦運賃計算を打ち切る形になります。 そのため、場合によっては普通のきっぷのほうが安くなることもあります。 えきねっとでは通常のきっぷも発売していますが、チケットレスではなく、必ず駅で紙のきっぷを受け取って乗車する必要があります。 特定都区市内制度が利用できない ふつうの乗車券の場合は、特定都区市内制度というものがありますが、新幹線eチケットではこの制度がありません。 特定都区市内制度というのは、長距離の乗車券になると、発着駅がエリアで指定される仕組みです。 具体的には、東京都区内から201キロ以上離れた駅との間の乗車券は東京都区内発着となります。 101キロ以上では山手線内発着になります。 新幹線eチケットの対応エリア内で特定都区市内制度のある都市は、東京、仙台の二つです。 往復割引がきかない 普通のきっぷであれば、片道601キロを超える区間を往復する場合に乗車券が1割引きになります。 しかし、新幹線eチケットには往復割引がありません。 往復割引を使いたい場合は、紙の乗車券を使う通常のきっぷを買う必要があります。 トクだ値を使わないのであれば、往復割引のほうが安くなりますが、トクだ値を使う場合はどちらが安くなるかは場合によって異なります。 乗継割引がきかない 普通のきっぷであれば、新幹線と在来線の特急を乗り継ぐ時に乗継割引が適用されます。 新幹線eチケットではこれが効きません。 乗継割引は在来線の特急料金が半額になるもので、割引額が大きいです。 新幹線eチケットを使うよりも普通に乗継割引を使ったほうが安くすむ場合もありますので、よく考えて買う必要があります。 トクだ値を使わないのであれば、乗継割引のほうが安くなりますが、トクだ値を使う場合はどちらが安くなるかは場合によって異なります。 学割が使えない 大学生の方であれば学割を使って旅行をする方も多いと思います。 新幹線eチケットを利用する場合は学割の設定はありません。 学割は乗車券部分が2割引きになるので、学割のほうが安いです。 学割を使いたい場合は、駅の窓口で紙の乗車券を買う必要があります。 まとめ 新幹線eチケットを使うと、携帯できっぷを買って、改札にタッチするだけで新幹線に乗ることができます。 さらに、普通に買うよりも安く乗れるのでお得です。 最後に、eチケット、トクだ値、タッチでGo! の3種類の比較表を載せておきます。 JR東日本の新幹線に乗る方法 eチケット タッチでGo! この表のほか、えきねっとで通常のきっぷを買うことも可能です。 また、駅で普通に買うこともできます。 あわせて読みたい.

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