鬼怒川ライン下り 予約。 楽しめますが帰りが。。

鬼怒川ライン下りが案外楽しかった!行き方・戻り方・お得なチケット・口コミ評判

鬼怒川ライン下り 予約

鬼怒川ライン下りとは? 鬼怒川ライン下りは、栃木県鬼怒川の渓谷を、船頭さんが楽しく解説を交えながら小舟で下って行きます。 参考: 思ってたよりスピード感はありますが、あまり揺れないので、お子さんでも乗れます。 水量などにもよりますが。 発船時刻より 20分前には受付しなければなりません。 土日は結構混むし、あらかじめ 予約したほうがいいです。 料金 料金は大人2700円です。 結構なかなかのお値段ですが、 ロープウェイや東武ワールドスクウェアとのセットチケットを利用するとかなりお得です。 乗船券プレゼントも! ライン下りのホームページにあるアンケートに回答すると、毎月抽選で乗船券をペアでプレゼントしてくれるそうです! 参考: 乗船券けっこう高いので、もらえたらラッキーですね! 知ってたら前もって応募したのに!! 所要時間 乗船時間は約40分間ですが、 受付のために20分早く行かなければいけないし、くだったあとに、もとの場所に戻るためのバス待ち時間なども含めて 1時間半程度の所要時間をみたほうがいいです。 予約する 鬼怒川ライン下りに乗るには、前日か当日あたりにでも、発船時間を決めて予約をしたほうがいいです。 発船時間は公式サイトに掲載されています。 参考: 予約は、直接ライン下りに連絡してもいいし、近隣のホテルでもロープウェイセットチケットなどを販売・予約してくれます。 ロープウェイは微妙なので、行かなくていいと思います。 行き方 鬼怒川ライン下りは、電車旅でも行きやすいのが魅力です。 東武浅草から鬼怒川温泉駅まで電車1本で約2時間。 鬼怒川温泉駅から徒歩5分程度で、ライン下りの乗船場につきます。 参考: 20分前に受付 乗船時間の 20分前にはライン下りの受付に行かなくてはなりません。 受付では、ロープウェイセットチケットの引き換えや、帰りのバスの案内、ロープウェイとの無料シャトルバスの案内などを丁寧に説明してくれます。 ライフジャケットを受取り、川辺におります。 舟がたくさん並んでいます。 受付後にトイレもあります。 テント下で発船まで多少待ちます。 いよいよ発船! いよいよ乗船&発船です! 参考: 乗船の注意 乗車の際、靴を抜いで乗ります。 テントに設置していあるビニール袋をとって、船に乗り込む際にビニール袋に靴を入れてゴザに座ります。 座ると乗船の注意があります。 日焼け対策は必須です!傘は禁止なので、日焼け止めをしっかり塗って、腕カバーや帽子(ぬげないように)をしっかりかぶったほうがいいです。 なんと 飲食はアルコールもOKです!乗る前に言ってくれ!お酒飲みながらのんびり船旅なんて最高ですね。 写真撮影 発船後まもなく写真撮影があります。 乗船中に申し込み用紙に記入すれば、下船後に購入できます。 1100円です。 ビニールあげて! 水しぶきがかかるタイミングになると、船頭さんから「ビニール上げて!」と声がかかりますので、船の脇に備え付けられているビニールをみなさんと協力してビニールをあげます。 下ろすタイミングは教えてくれないので、大丈夫そうだと思ったら、ビニールをおろします。 見どころ ライン下りの見どころは正直あまり多くはありません。 参考: 純粋に気持ちよさと渓谷美を楽しみます。 紅葉の季節だったらより美しいでしょう。 鬼怒楯岩大吊橋 橋の下をくぐります。 この吊橋はとても大きくて行ってみると楽しいですよー。 幸せの鐘もあります。 楯岩 大きな岩です。 他、似たような大きな岩がゾウやゴリラや軍艦に見える岩などを解説してくれます。 見えるような見えないような・・。 船の引き上げ ライン下りの船は、クレーンで上げてトラックに乗せられ、乗船場まで運送しているそうです。 下船 あっという間に40分がすぎ、下船です。 下船したら坂をのぼります。 ライフジャケットの回収や申し込んだ写真の受取をします。 左に曲がるとお土産屋さんやちょっとしたお食事どころがあるので、戻るためのバスが来る15分〜20分のあいだ、軽くお食事したり、縁側や休憩所でおやすみしたりできます。 トイレもあります。 絶対バスはもっと早く来れるだろうに、なかなかに ガメついよくできた仕組みです。 バス 下船後に戻るバスは、鬼怒川温泉駅かライン下りの乗船場に約10分ほどで着きます。 途中、東武ワールドスクウェアがあるので、希望があれば、東武ワールドスクウェアでも下ろしてくれるようです。 ロープウェイ行きの無料シャトルバスに乗るなら、鬼怒川温泉駅で降りて、ちょっとライン下りの乗船場方面に3分ほど歩くと、ホテル三日月の隣に無料シャトルバスの駐車場兼バス停があります。 無料シャトルバスも運行時刻があります。 ライン下りに乗るときに時刻表ももらえます。 まとめ 鬼怒川ライン下りは、とてもすがすがしくて気持ちよくてよかったです。 ロープウェイのほうはちょっと微妙なので、ロープウェイセットチケットの購入はあまりおすすめしません。 でも、他に短時間でできることがないので、時間埋めにはちょうどいいかと思います。 ロープウェイは微妙 正直、ロープウェイは行かなくてもよかったと思いました。 セットで安いから行ったけども。 ロープウェイ山頂駅にサル園があるのですが、あまりにも臭くてゆっくり景色を堪能できません。 餌やりもできるので、お子さんは楽しめると思います。 網で仕切られているので、網に近づきすぎなければ、引っかかれる心配もないと思います。 でも、しっかり親御さんが見てあげないと、猿に触られたりする心配があるので、ちゃんとお子さんを見てあげましょう。 ニホンザルなんて見飽きた大人にとっては、山頂駅に行ってもご褒美感はあまりない、むしろ臭すぎて罰ゲームです。 エサを強引にせびってくる猿なんて可愛くもありません。 ロープウェイを登っているときに、たまたま鹿を見れたのはちょっとご褒美だったかな。

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鬼怒川ライン下り

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Contents• ライン下りってどんな体験ができるの? まず鬼怒川ライン下りはどんな体験ができるのか説明していきますね。 スリル満点の川下り 鬼怒川の渓谷を定員20〜30人ほどの乗合船を船頭さんが操って、鬼怒川を南下していくのがライン下りです。 水しぶきが飛んできたり、時にはキャーーとか、ワーーーなんて声を上げながら川下りが楽しめますよ。 約40分で全長約6キロのスリル溢れる船旅を味わう事ができます。 大自然が創造した渓谷美を眺めながら、鬼怒川の素晴らしさを満喫できる最高の体験ができます。 危険はない? 1人1個ずつ救命胴衣の準備もあり説明もしてくれます。 船頭さんが安全に楽しいライン下りを体験させてくれるので、安心して船に乗ってられますよ。 事故とかは大丈夫なのかなって、思う人もいるかもしれませんが大丈夫です。 急な流れの所もあるけど乗合船の船頭が、安全に楽しませてくれますよ。 ライン下りができる期間、雨天や悪天候の時は? ライン下りは一年中できるのではなく、 4月中旬から11月下旬(期間中無休)の期間だけになります。 また、天候にも左右されるので、 大雨、雷雨、強風、または河川の増減水により予告なく運休することがあるようなので要注意ですよ。 小雨程度ならカッパを貸し出してくれるので、それを着用して乗船できるみたいです。 雨が振りそうな時は、電話で乗船できるか確認してみるのをオススメします。 鬼怒川ライン下り 【電話番号】 0288-77-0531 スポンサーリンク 濡れるの?ライン下りを楽しむ為の最適な服装、荷物、持ち物 どんな服装で行けばいいの? どんな服装、靴でもOKです。 船の両側に水よけのビニールがあるんですけど、座る位置によっては水しぶきで多少濡れる事があります。 といってもビショビショになる訳ではありませんよ。 本当にかるーく水しぶきが飛んでくる程度です。 水よけのビニールを上げる練習も事前にするので、あまり濡れる心配はあまりないと思います。 必要な持ち物はある?着替えは必要? 船には屋根がないので夏場や日差しが強い日は、日焼け防止のため、 長袖の服もしくは日焼け止めクリームを持って行きましょう。 女性は特に日焼け対策は欠かせませんからね。 あと水しぶきで軽く濡れる事もあるので、 心配な方はタオルを持って行きましょう。 鬼怒川は渓谷になっているのでずっと日差しを受ける訳ではないですけど、屋根がないので夏は特に日焼け対策はしておいた方がいいですよ。 雨の日は 雨の日は着替え、タオルを持って行った方がいいかもしれません。 カッパを貸出してくれるのですが、それでも多少濡れる場合があると思います。 受付、ロッカー、休憩所もある乗り場を紹介 では次に乗り場を紹介していきますね。 受付はここの1階にになるので場所も覚えておいてくださいね。 東武鬼怒川温泉駅からライン下り乗り場へのアクセス 東武鬼怒川温泉駅を出て、駅前にある通りを渡り、まっすぐ進むと下の画像の看板が見えてきます。 乗り場はこの看板に書いてある、 階段の下の建物になります。 鬼怒川温泉駅から徒歩5分なのでアクセスが良くて行きやすいですよね。 ただ 階段が急なので降りる時は注意してくださいね。 乗り場内を紹介 入り口を入ると受付があります。 こちらで乗船の手続きをしてください。 2階は休憩所になっていて自販機やトイレ等があります。 大きな荷物がある人も安心! 入り口を入って左手にコインロッカーがあります。 料金は 乗船場では着替えもできるようになっています。 乗り場と終点の降りる場所は違います 川を下って行くので乗り降りする場所が違うんです。 ではどうやって戻ってくるのかも含めて説明していきますね。 降りた場所から戻ってくる方法は? 降りた場所から無料シャトルバスで戻ってくる事ができます。 鬼怒川温泉駅とライン下り乗り場の駐車場で下車できるので、荷物をロッカーに預けてない方はそのまま駅で降りるのもありですね。 バスでの移動は下船場から10〜15分ぐらいです。 スポンサーリンク 鬼怒川ライン下り情報 楽天たびノートで、鬼怒川ライン下りの電話番号や営業時間などの基本情報、周辺の宿やホテル情報が詳しく書かれてます。 鬼怒川ライン下り基本情報 鬼怒川ライン下り周辺の宿、ホテル情報 まとめ 鬼怒川ライン下りに行くなら持ち物や準備はしっかりしていきたいところです。 天候が悪くない限りビショビショになる事はないですが、 不安な方は一応タオル、着替えを持って行くのがオススメです。 それと日差しが強い日は、 日焼け対策で帽子、日焼け止めクリームなども持参した方が良いですよ。 乗船場もとても使いやすくなっているし、スタッフの方の対応もとても親切なのでわからない事があったら聞いてみてくださいね。 鬼怒川ライン下りは鬼怒川名物です。 楽しい思い出を作って観光を楽しんでくださいね。

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日光市の観光情報!「鬼怒川ライン下り」と「ラフティング体験」で渓谷美を堪能!

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栃木県益子町在住の陶壁作家・藤原郁三氏による「邪鬼(じゃき)」をモチーフとした作品で、計7体が鬼怒川の温泉街や橋のたもとなどに点在する 「鬼怒川」の地名の由来には諸説ありますが、一説には文字通り、鬼が怒ったように荒々しく流れる川を表しているともいわれています。 そんな鬼怒川の人気アクティビティが、渓谷美を最も近い目線で楽しめる「鬼怒川ライン下り」(営業期間:4月中旬~11月下旬)。 ゆっくりした川下りなので、老若男女そろって楽しめるのも魅力です。 料金は、中学生以上2,800円、4歳から小学生まで1,800円、1歳から3歳まで600円。 乗船時間は約40分ですが、下船場から無料シャトルバスで戻る時間を含めると、全行程の所要時間は約1時間10分になります。 太陽の光の加減によって虹が見えることがあるのが由来だそう 「ほら、あそこにセキレイがいるよ!」と船頭さん。 目を移すと3~4羽が水辺に近い岩場でうれしそうに戯れています。 このあたりは他にも、カワガラスやカワセミ、サルや鹿などが姿を現すこともあるそう。 「先輩たちのやり方を見ながら、自分なりのスタイルを確立していけばいいと思ってる」と話すのは、2018年でこの道26年の永山さん。 約3年間の船頭の修業を経たあと、舵取りの修業を5年ほど積み、ようやく一人前になれるとのこと。 渓谷内を知り尽くした船頭さんとのコミュニケーションもぜひ楽しんでみてくださいね。 2018年は創業50周年の記念として、天候などの条件が揃えば、特別に舟の先頭と後ろで櫂さばきの体験をさせてくれます。 筆者もさっそく、後ろで舵取りにチャレンジです。 ほかに「あゆの塩焼き(500円)」もあり、おいしく食べる方法や味の違いも教えてくれる もうひとつのおすすめは、日光の天然氷の蔵元のひとつ「」から取り寄せた天然氷を使ったかき氷です。 ゴールデンウィーク前から10月中旬くらい(その年の天候による)まで楽しめます。 日光の天然氷といえば、山間の池に引いた湧き水が自然に凍るのを待ち、切り出したあとに氷室に積み上げ、おがくずで封じ込める昔ながらの製法で作られています。 ここでも食べられるとは、感動です。 全部で18種類もあるなかで、やはりここ栃木ならではの味「果肉入りとちおとめ」を試してみないわけにはいきません。

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