出久小説。 『ごはん小説』多くないですか?|上田 聡子(ほしちか)|note

猫娘と化した緑谷出久

出久小説

注意 作者も登録・一般投稿をしているため、この棲み分けは必須。 配慮が必要。 という表記もあるが、これは既にのNLタグとして使われているため、勝デクタグのみの使用を推奨する。 家が近所の幼馴染で「デク」と「かっちゃん」と呼び合っている。 出久をデクと名付けたのは勝己であり、勝己がクラスメイトから苗字、又は下の名前で呼ばれる中で「かっちゃん」と呼び続けているのは出久だけである。 劇中 あだ名で呼び合うのは二人のみ。 出久は天才型の勝己に幼い頃から羨望と憧憬を抱き、オールマイトとは異なる感情を抱いている。 一方で勝己は出久を嫌悪していたがある事件から認めるようになった。 勝己の心境を真っ先に理解するのも出久。 主な解釈パターン 本編をそのまま受け止めてる読者からすると 本編から解離して分かりづらい解釈があるかもしれないので解説。 もちろんこれ以外の解釈もあります。 だが爆豪の方は自尊心と所謂好きな子虐める精神で緑谷に意地を張っており、緑谷が雄英を目指すのを諦めさせるのも無個性でヒーローは危険なので止めたい一心。 が素直になれない彼は中々諦めない緑谷に拗らせた態度となってしまう。 緑谷はそんな爆豪の態度から自分は爆豪から嫌われてると思っているがカッコいいかっちゃんのことは諦め切れない、といった解釈。 本編もまま読んでる読者にとっては必至解釈だが、本編の謎に厚い2人の互いに向けた感情に説明が付く為の如く人気な考察でもある。 マウント取りに拘るようになる。 など、説明が付く。 等々とこれらその他の振る舞いも拍車を掛けてその解釈を後押ししてくれている。 一方、緑谷は幼少期の爆豪のことはガキ大将の乱暴者と格付け。 善し悪しはともかく自信に満ちた背中をかっこよく思っていた。 とはいえ現在は喋りかければ最終的に怒鳴られることもあり苦手意識がどうしても顔を出す。 嫌な奴さ。 …それでも常に勝利を目指す彼への憧れは忘れられず。 爆豪がその意志を曲げれば正し、彼が敵に拘束されたと知れば落ち着きをなくし、攫われれば助けに行き、呼び出されて戦えと頼む彼の余裕の無さを見てそれで救われるならと受けて立つ。 このややこしい互いへの執着に、恋と名付けられたなら。 原作の2人が徐々に腹割って話せる関係になりつつあるのもあって徐々に伸びつつある解釈 主観的見解。 「勝って助ける」「助けて勝つ」このお互いを埋め合うようなものいいはこれからの腐れ縁になりそうな予感しかなく、長い付き合いになるのは明白だろう。 その中で仲良くなって発展したらなーというもの。 このまま仲良くなっていって結ばれてくれ勝デク。 ツンデレを通り越して悪い方向に加速しながら一線を越えてしまった2人。 好きな人と一緒にいれども幸せとは言えない、でも離れられない逃せない逃げられない。 いじめ・暴行・監禁・脅迫・詐称・強制がキーワード。 想いが伝わればハッピーエンドも行けるけど、問屋がそうは卸さない場合もあるので注意。 ヴィラン落ちもあるよ。 反語 運命なら同じ事件に巻き込まれたりするのも運命、身体の相性が良いのも運命、異世界でも幼馴染なのも運命。 きっと別の異世界でもユニバースでもそんな感じだろう。 大人になって酒が入ったらそのままくっつくんじゃないかって期待はやめられない止まらない。 最終的にはご都合主義に落ち着くよね👍 本編の描写 ネタバレ注意 デクの憧れ 二人が初めてペアを組んだ実践訓練。 出久は常に勝者であろうとする勝己に憧れていた。 しかし勝己は急成長を遂げる出久に焦り単体で挑み、挙句には手を組むくらいなら敗北を選ぼうとする。 そんな勝己に出久は怒り、殴り飛ばす。 そして幼い頃の回想が始まる。 当時一年生の勝己がいちゃもんをつけてきた上級生二人を、一人で倒す。 モブA「すげーかっちゃん」 モブB「小4二人とけんかして勝っちゃった!」 勝己「いちばんすげぇヒーローは…最後には必ず勝つんだぜ」 出久「わぁ…」 木に隠れて勝己を見つめる出久。 この頃からブレていない。 体育祭での立ち聞き 雄英体育祭にて、出久はクラスメイトである轟から控室にて話しかけられる。 その際、いち早く気付いて終始険しい顔で会話の内容に耳を傾ける勝己。 そしてその後、再び出久は轟に話があると人気のない廊下へ呼び出される。 が、 なんと勝己はどこでそれに気付いたのか、まるで 当然のように2人の話を立ち聞きしていたのだった。 わざわざ人気のない場所に呼び出している以上、聞く気がないのに偶然その場に居合わせるという事はないであろうので、恐らく事前に待ち伏せしていたと思われる。 普段出久を邪険にしているが、出久が他の人間に呼び出されるとあらば気になってしょうがないうえに、その内容は把握しておかなければ気がすまないようである。 デクの公然伝達 合宿での襲撃に遭い、目的が勝己であると知った出久はマンダレイに報告。 Bクラス「誰だよ!」 Aクラス「爆豪くん?」 勝己「かっちゃかっちゃうるせぇんだよ!頭ん中で。 クソデクが何かしたな!オイ!」 当然勝己は情報提供者がすぐに出久だと気づく。 だが 二人があだ名で呼び合う仲だと大々的に知れ渡るのである。 デクの衝撃発言 Mrコンプレスに勝己と常闇を奪われた出久一行。 この会話にご注目。 出久「返せ!」 コンプレス「返せ?妙な話だぜ。 爆豪くんは誰のモノでもねぇ」 出久「 返せよ!」 コンプレス「 彼は彼自身のものだぞエゴイストめ!! 」 文脈の流れでは問題なくコンプレスの台詞は正論。 しかし、出久の叫びは勝己は自分のものだという前提で聞こえてならないのである。 コンプレスの指摘を受けても出久は聞く耳持たず、勝己を巡る三角関係のような構図と化した。 ちなみに同じく囚われた常闇には「貰うなよ」の一言。 勝己への「返せ」は計三回。 出久の中の優先順位が露となった。 ジャンプ+の描写 ネタバレ注意 スピンオフ作品としてジャンプ+で掲載されている『僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! 』では本編以上に二人の描写が多く、 しかも出久の勝己への行動が完全にぶっ飛んでいる。 出久の勝己への執心っぷりが顕著であり、憧れを通り越して危ない域に到達している。 その歪みっぷりは話が進むごとに勝己の方がまともに見えるレベルである。 話が進むにつれデクの行動や言動はエスカレートを越え暴走となっている。 友達枠にはと。 そして、なんと爆豪の名前が既に組み込まれていた。 出久「あー…でも。 中学時代は勝己に虐められていた出久。 しかし出久にとって真っ先に友達として名前が浮かんだのが勝己であり、ずっと友達だと思い続けていたらしい。 デクの親近感 オールマイトのチャリティに参加したA組の生徒達。 不本意ながら加わった勝己は周囲から好意的にイジられることになる。 それを遠巻きに見ていた出久は驚愕するものの、嬉しそうにそっと寄り添った。 出久「だ…大丈夫。 その内ね。 それが ちょっと嬉しくなってくるよ」 勝己「てめぇと一緒にすんな!! 」 中学時代、主に勝己からイジられていた出久。 傍から見れば虐めであるが本人の口調から満更でもなかったらしい。 このドMの発言に勝己は怒り気味に反論した。 しかし出久がこうなったのは紛れもなくドSの勝己が原因である。 デクのストーカー疑惑 ヒーローに関する知識が豊富な出久であるが、衝撃の事実が発覚。 最初の戦闘訓練でそれは起きていた。 出久「どれだけ 君を 見てきたと思ってる!……モコイチのカレーは五辛にパリチキトッピング。 お風呂は大抵左下から洗いシャンプーはノンシリコン。 寝る前は大抵シャレにならない恐い話をまとめて観てから寝るんだ!」 勝己「ちょ、ちょっと待て。 何でそんなことまで…」 出久「全部ノートにまとめてるんだ!」 勝己「怖ぇ!!」 流石の勝己も恐怖を抱き、ドン引きしていた。 それに対して出久はかなり感情込めて叫んでいる。 勝己は中学時代、別の友人達と行動しているので本人の反応から虐め対象であった出久と遊びに出かけていた可能性はないに等しい。 なので 出久が勝己をストーキングしていた。 ということになる。 勝己は出久のノートを幾度も燃やしていたが、実はその中には本人しか知りえない情報が記されていたのである。 知らない方が良かったとはまさにこのこと。 幼少は勝己の後ろを追いかけていた出久。 それが思わぬ形で密かに延長していたなど、勝己は思いもしなかっただろう。 上記の発言から他にも勝己の事細かな情報が書き込まれている可能性は極めて高い。 出久は越えてはいけない壁を既に容易に超えていた。 ちなみこの回の出久は『』と命名されサイト限定で掲載された。 かっちゃんの本音 体育祭での障害物レース、最終関門。 『心の地雷』が地面一面に埋め込まれ、名前通りに踏むと奥底に秘めた本音が暴露されるというもの。 轟「お父さん大好き」といった各キャラの心を抉りまくり脱落 峰田は除く しかけたが、勝己は違った。 勝己「 デク最近すげぇ」 出久「か・・・かっちゃん」 勝己「うるせぇ!何が心の地雷だ!だからどうした!勝って上からねじ伏せる!それだけだろうが!! 」 近距離にいた出久 本人 に本心を大音量で聞かれても、堂々と開き直ったのである。 その勝己の勇姿に感動した皆は続いて突き進み、精神的な意味で成長することになる。 出久は突然明かされた勝己の気持ちに真っ先に反応し、 頬を赤く染めていた。 結局はスカウトの理解が得られず普通の競技で仕切り直しとなり、全員が自爆損となったのだが…この後の二人が気になるところである。 ちなみに出久の『心の地雷』は描かれなかった。 何故だ。 かっちゃんのフォロー 遊園地で催しされるヒーローショーに出演した1-A。 ヒーロー役の出久と敵役 適役 ・爆殺卿の勝己。 大根役者の出久に勝己は怒り台本無視して仲間を含めた攻防戦に発展する。 同時刻にとの争いが始まり巻き込まれた摩天楼 紙 が出久に襲い掛かると何と救ったのは勝己であった。 出久「あの…倒産 父さん だからって…その…悪事は」 と慌てて台詞を話す出久であるが棒読みの小声で観客は『父さん』と勘違い。 しかも深読みされ、事態を察した勝己はアドリブで乗り切ることに成功する。 勝己「少しは成長しろよバカ息子…ガキの頃、ヒーローごっこで振り回したその拳。 今ならもう届くはずだろ?」 こうしてヒーローショーは大歓声を浴び、エンドロールにダンスを披露して幕は終了。 後日、このショーの録画はネットで拡散され十万再生を超えたという。 勝己が二度も出久の窮地を救い、フォローするという勝デクに嬉しい回となった。 浜辺の二人 轟家の特訓合宿に参加した1-Aの一部。 二枚目の扉絵では男子達が担当。 海辺で焦凍、峰田、上鳴が遊び疲れて眠り、そして岩の上ではなんと勝己と出久が一緒に座っている。 夕日を眺めている出久。 そして隣では後ろを振り向いている勝己。 本編の合宿編でも夕食中は隣同士であった二人だがあの場合は行事で事前に決められていた可能性がある。 これは明らかに本人達の意思であり、しかも勝己は何か言いたげな読者目線。 浜辺+夕日というロマンチックなシチュエーションの中、二人で何の会話していたかは本人達のみぞ知る。 デクの歪んだ目標 の自慢に怒り虫捕りに向かった出久、勝己、焦凍、飯田、砂糖の五人。 出久は幼い頃から勝己と培った経験により順調にカブトムシを捕獲していく。 一番になることを目標にしていたが、負け続けた幼少時代を思い出すにつれて「またかっちゃんのあんな顔を引き出してみせる」という目的に切り替わった。 出久「ウフフフ…これでまた一目置かれてライバルとか思われちゃったりして」 焦凍「緑谷…大丈夫か」 ブツブツと独り言を呟きながら不気味に微笑む出久。 全ては勝己の泣き顔が見たいが為にピーチを片手に罠を仕掛けていく。 どうやら勝己の宣誓は出久にとって 色々な意味で良い思い出として心に残っているらしい。 そして偶然にも友人の歪んだ一面を目撃してしまい青ざめる焦凍。 そして虫捕りの結果は… 勝己「相手になんねぇ」 出久「か…完敗だ」 捕虫力Sで武器は勘とフリーハンドの勝己がダントツの一位に終わった。 帰り道の出久の気落ち度が半端ない。 デクの親友 林間学校当日。 バス運行中、出久の隣は飯田で彼に「君は言わば俺の親友さ」と褒めたたえられる。 出久は喜び、後ろの席の勝己を恍惚げに見ながら思った。 出久 かっちゃんごめんね…僕、親友できちゃったから 勝己「何だよ」 出久「……ふぅ」 勝己「だから何なんだよ!」 まるで元彼にメッセージを送るかのような乙女モード。 優越感に浸る出久であるが毎回この乙女ムードになるときは主に相手が勝己であることに本人は気づいていないのだろうか。 かっちゃんの取扱説明書 林間学校二日目。 意識調査の為に問題ある1-Aの三人の内一人に選ばれた勝己。 「勝己が乱暴すぎる」と周囲が接し方に困惑する中で出久だけは「乱暴は乱暴だけどそこまで扱いにくくないよ」と 勝己をコントロールしてみせた。 しかも 出久「これ僕が作った かっちゃんの取扱説明書」 勝己「テメェ殺すぞ…」 ・決めつけると否定したがる。 ・もたもたしてるとやってくれる。 ・動き出したら身を潜めるとやってくれる。 皆「緑谷の言う通りだ」 出久の説明書通りに事を進めクラスメイトに掌で踊らされる勝己。 流石幼馴染ならではの観点ではあるが…この取扱説明書が制作されクラス中に配られたのは意識調査後。 つまりは出久は勝己が選ばれたとき、すぐに書き始めていたことになる。 出久の行動に違和感がないのはいつかはやるだろうと予感していた方もいたのではないだろうか。 今までの彼の不審な点は上記を確認 このときの出久の瞳にはハイライトが一切なく、シャレ怖な深い闇を感じさせる。 というか笑顔で説明書を配る出久が怖い。 今更であるが 出久の勝己への異常行動を突っ込む者はだれ一人いない。 これ意識調査だよね…? 当然ながら取扱説明書に一番びびっていたのは勝己本人だった。 かっちゃんと僕 二巻おまけページ。 敵の記憶も消える「幼児化」個性にかかった1-A。 唯一免れた出久は相澤に面倒を頼まれ悪戦苦闘する。 幼児化した勝己はやんちゃで、出久を「くらえおっさん!」と爆破する。 つい個性を使ってしまい転ばせてしまった出久は慌てて駆け寄るが勝己は「いまのわざおれにもおしえろ」と態度を急変させる。 勝己「おれもおまえみたいになりてぇ」 出久「もちろんだとも!」 普段なら絶対に言われない言葉に感激し、涙を流す出久。 感動のあまり『 何この子、すごく可愛い!!』と幼い勝己に抱き着く始末。 そして敵から庇いながら「大丈夫。 僕は必ず君を必ず救ける」と目を輝かせる出久に勝己は若干引き気味。 あれ、皆は…?。 そして敵を倒すべく勝己の個性を借り、撃退に成功する。 数日後、幼児化の効果が消えた後、心なしか勝己が出久に優しくなったような…なっていないような、そんな感じに終わった。 かっちゃんあるある 参観日にて珍しく不合格を出した勝己に対しクラスメイト達から「らしくない」「恥ずかしがって いる場合か」などと声をかけられる中デクは「人に頑張っているところをみられるのが嫌」と話し自信満々に目を輝かせながら、中学時代に喫茶店などで隠れて勉強していた話をする もはや当然のようにストーキングしているが遂には勝己からもスルーされている 無論、勝己から当然のように制裁と言う名のボコりをうけるが、「でもそういうこと言ってると陰でボコられるの」と まさかの恍惚とした表情でしてやったり顔で話、ついには上鳴から「分かっててやっているのか」とドン引きで呆れられていた。 まさに歪みない しかしまあ、これも恐らくは勝己がこうさせたのであり、自業自得といえば自業自得である。 詳細は。 関連イラスト.

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そうだ、僕は元暗殺者だ。【暗殺教室×ヒロアカ】【緑谷出久】【...

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注意 作者も登録・一般投稿をしているため、この棲み分けは必須。 配慮が必要。 という表記もあるが、これは既にのNLタグとして使われているため、勝デクタグのみの使用を推奨する。 家が近所の幼馴染で「デク」と「かっちゃん」と呼び合っている。 出久をデクと名付けたのは勝己であり、勝己がクラスメイトから苗字、又は下の名前で呼ばれる中で「かっちゃん」と呼び続けているのは出久だけである。 劇中 あだ名で呼び合うのは二人のみ。 出久は天才型の勝己に幼い頃から羨望と憧憬を抱き、オールマイトとは異なる感情を抱いている。 一方で勝己は出久を嫌悪していたがある事件から認めるようになった。 勝己の心境を真っ先に理解するのも出久。 主な解釈パターン 本編をそのまま受け止めてる読者からすると 本編から解離して分かりづらい解釈があるかもしれないので解説。 もちろんこれ以外の解釈もあります。 だが爆豪の方は自尊心と所謂好きな子虐める精神で緑谷に意地を張っており、緑谷が雄英を目指すのを諦めさせるのも無個性でヒーローは危険なので止めたい一心。 が素直になれない彼は中々諦めない緑谷に拗らせた態度となってしまう。 緑谷はそんな爆豪の態度から自分は爆豪から嫌われてると思っているがカッコいいかっちゃんのことは諦め切れない、といった解釈。 本編もまま読んでる読者にとっては必至解釈だが、本編の謎に厚い2人の互いに向けた感情に説明が付く為の如く人気な考察でもある。 マウント取りに拘るようになる。 など、説明が付く。 等々とこれらその他の振る舞いも拍車を掛けてその解釈を後押ししてくれている。 一方、緑谷は幼少期の爆豪のことはガキ大将の乱暴者と格付け。 善し悪しはともかく自信に満ちた背中をかっこよく思っていた。 とはいえ現在は喋りかければ最終的に怒鳴られることもあり苦手意識がどうしても顔を出す。 嫌な奴さ。 …それでも常に勝利を目指す彼への憧れは忘れられず。 爆豪がその意志を曲げれば正し、彼が敵に拘束されたと知れば落ち着きをなくし、攫われれば助けに行き、呼び出されて戦えと頼む彼の余裕の無さを見てそれで救われるならと受けて立つ。 このややこしい互いへの執着に、恋と名付けられたなら。 原作の2人が徐々に腹割って話せる関係になりつつあるのもあって徐々に伸びつつある解釈 主観的見解。 「勝って助ける」「助けて勝つ」このお互いを埋め合うようなものいいはこれからの腐れ縁になりそうな予感しかなく、長い付き合いになるのは明白だろう。 その中で仲良くなって発展したらなーというもの。 このまま仲良くなっていって結ばれてくれ勝デク。 ツンデレを通り越して悪い方向に加速しながら一線を越えてしまった2人。 好きな人と一緒にいれども幸せとは言えない、でも離れられない逃せない逃げられない。 いじめ・暴行・監禁・脅迫・詐称・強制がキーワード。 想いが伝わればハッピーエンドも行けるけど、問屋がそうは卸さない場合もあるので注意。 ヴィラン落ちもあるよ。 反語 運命なら同じ事件に巻き込まれたりするのも運命、身体の相性が良いのも運命、異世界でも幼馴染なのも運命。 きっと別の異世界でもユニバースでもそんな感じだろう。 大人になって酒が入ったらそのままくっつくんじゃないかって期待はやめられない止まらない。 最終的にはご都合主義に落ち着くよね👍 本編の描写 ネタバレ注意 デクの憧れ 二人が初めてペアを組んだ実践訓練。 出久は常に勝者であろうとする勝己に憧れていた。 しかし勝己は急成長を遂げる出久に焦り単体で挑み、挙句には手を組むくらいなら敗北を選ぼうとする。 そんな勝己に出久は怒り、殴り飛ばす。 そして幼い頃の回想が始まる。 当時一年生の勝己がいちゃもんをつけてきた上級生二人を、一人で倒す。 モブA「すげーかっちゃん」 モブB「小4二人とけんかして勝っちゃった!」 勝己「いちばんすげぇヒーローは…最後には必ず勝つんだぜ」 出久「わぁ…」 木に隠れて勝己を見つめる出久。 この頃からブレていない。 体育祭での立ち聞き 雄英体育祭にて、出久はクラスメイトである轟から控室にて話しかけられる。 その際、いち早く気付いて終始険しい顔で会話の内容に耳を傾ける勝己。 そしてその後、再び出久は轟に話があると人気のない廊下へ呼び出される。 が、 なんと勝己はどこでそれに気付いたのか、まるで 当然のように2人の話を立ち聞きしていたのだった。 わざわざ人気のない場所に呼び出している以上、聞く気がないのに偶然その場に居合わせるという事はないであろうので、恐らく事前に待ち伏せしていたと思われる。 普段出久を邪険にしているが、出久が他の人間に呼び出されるとあらば気になってしょうがないうえに、その内容は把握しておかなければ気がすまないようである。 デクの公然伝達 合宿での襲撃に遭い、目的が勝己であると知った出久はマンダレイに報告。 Bクラス「誰だよ!」 Aクラス「爆豪くん?」 勝己「かっちゃかっちゃうるせぇんだよ!頭ん中で。 クソデクが何かしたな!オイ!」 当然勝己は情報提供者がすぐに出久だと気づく。 だが 二人があだ名で呼び合う仲だと大々的に知れ渡るのである。 デクの衝撃発言 Mrコンプレスに勝己と常闇を奪われた出久一行。 この会話にご注目。 出久「返せ!」 コンプレス「返せ?妙な話だぜ。 爆豪くんは誰のモノでもねぇ」 出久「 返せよ!」 コンプレス「 彼は彼自身のものだぞエゴイストめ!! 」 文脈の流れでは問題なくコンプレスの台詞は正論。 しかし、出久の叫びは勝己は自分のものだという前提で聞こえてならないのである。 コンプレスの指摘を受けても出久は聞く耳持たず、勝己を巡る三角関係のような構図と化した。 ちなみに同じく囚われた常闇には「貰うなよ」の一言。 勝己への「返せ」は計三回。 出久の中の優先順位が露となった。 ジャンプ+の描写 ネタバレ注意 スピンオフ作品としてジャンプ+で掲載されている『僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! 』では本編以上に二人の描写が多く、 しかも出久の勝己への行動が完全にぶっ飛んでいる。 出久の勝己への執心っぷりが顕著であり、憧れを通り越して危ない域に到達している。 その歪みっぷりは話が進むごとに勝己の方がまともに見えるレベルである。 話が進むにつれデクの行動や言動はエスカレートを越え暴走となっている。 友達枠にはと。 そして、なんと爆豪の名前が既に組み込まれていた。 出久「あー…でも。 中学時代は勝己に虐められていた出久。 しかし出久にとって真っ先に友達として名前が浮かんだのが勝己であり、ずっと友達だと思い続けていたらしい。 デクの親近感 オールマイトのチャリティに参加したA組の生徒達。 不本意ながら加わった勝己は周囲から好意的にイジられることになる。 それを遠巻きに見ていた出久は驚愕するものの、嬉しそうにそっと寄り添った。 出久「だ…大丈夫。 その内ね。 それが ちょっと嬉しくなってくるよ」 勝己「てめぇと一緒にすんな!! 」 中学時代、主に勝己からイジられていた出久。 傍から見れば虐めであるが本人の口調から満更でもなかったらしい。 このドMの発言に勝己は怒り気味に反論した。 しかし出久がこうなったのは紛れもなくドSの勝己が原因である。 デクのストーカー疑惑 ヒーローに関する知識が豊富な出久であるが、衝撃の事実が発覚。 最初の戦闘訓練でそれは起きていた。 出久「どれだけ 君を 見てきたと思ってる!……モコイチのカレーは五辛にパリチキトッピング。 お風呂は大抵左下から洗いシャンプーはノンシリコン。 寝る前は大抵シャレにならない恐い話をまとめて観てから寝るんだ!」 勝己「ちょ、ちょっと待て。 何でそんなことまで…」 出久「全部ノートにまとめてるんだ!」 勝己「怖ぇ!!」 流石の勝己も恐怖を抱き、ドン引きしていた。 それに対して出久はかなり感情込めて叫んでいる。 勝己は中学時代、別の友人達と行動しているので本人の反応から虐め対象であった出久と遊びに出かけていた可能性はないに等しい。 なので 出久が勝己をストーキングしていた。 ということになる。 勝己は出久のノートを幾度も燃やしていたが、実はその中には本人しか知りえない情報が記されていたのである。 知らない方が良かったとはまさにこのこと。 幼少は勝己の後ろを追いかけていた出久。 それが思わぬ形で密かに延長していたなど、勝己は思いもしなかっただろう。 上記の発言から他にも勝己の事細かな情報が書き込まれている可能性は極めて高い。 出久は越えてはいけない壁を既に容易に超えていた。 ちなみこの回の出久は『』と命名されサイト限定で掲載された。 かっちゃんの本音 体育祭での障害物レース、最終関門。 『心の地雷』が地面一面に埋め込まれ、名前通りに踏むと奥底に秘めた本音が暴露されるというもの。 轟「お父さん大好き」といった各キャラの心を抉りまくり脱落 峰田は除く しかけたが、勝己は違った。 勝己「 デク最近すげぇ」 出久「か・・・かっちゃん」 勝己「うるせぇ!何が心の地雷だ!だからどうした!勝って上からねじ伏せる!それだけだろうが!! 」 近距離にいた出久 本人 に本心を大音量で聞かれても、堂々と開き直ったのである。 その勝己の勇姿に感動した皆は続いて突き進み、精神的な意味で成長することになる。 出久は突然明かされた勝己の気持ちに真っ先に反応し、 頬を赤く染めていた。 結局はスカウトの理解が得られず普通の競技で仕切り直しとなり、全員が自爆損となったのだが…この後の二人が気になるところである。 ちなみに出久の『心の地雷』は描かれなかった。 何故だ。 かっちゃんのフォロー 遊園地で催しされるヒーローショーに出演した1-A。 ヒーロー役の出久と敵役 適役 ・爆殺卿の勝己。 大根役者の出久に勝己は怒り台本無視して仲間を含めた攻防戦に発展する。 同時刻にとの争いが始まり巻き込まれた摩天楼 紙 が出久に襲い掛かると何と救ったのは勝己であった。 出久「あの…倒産 父さん だからって…その…悪事は」 と慌てて台詞を話す出久であるが棒読みの小声で観客は『父さん』と勘違い。 しかも深読みされ、事態を察した勝己はアドリブで乗り切ることに成功する。 勝己「少しは成長しろよバカ息子…ガキの頃、ヒーローごっこで振り回したその拳。 今ならもう届くはずだろ?」 こうしてヒーローショーは大歓声を浴び、エンドロールにダンスを披露して幕は終了。 後日、このショーの録画はネットで拡散され十万再生を超えたという。 勝己が二度も出久の窮地を救い、フォローするという勝デクに嬉しい回となった。 浜辺の二人 轟家の特訓合宿に参加した1-Aの一部。 二枚目の扉絵では男子達が担当。 海辺で焦凍、峰田、上鳴が遊び疲れて眠り、そして岩の上ではなんと勝己と出久が一緒に座っている。 夕日を眺めている出久。 そして隣では後ろを振り向いている勝己。 本編の合宿編でも夕食中は隣同士であった二人だがあの場合は行事で事前に決められていた可能性がある。 これは明らかに本人達の意思であり、しかも勝己は何か言いたげな読者目線。 浜辺+夕日というロマンチックなシチュエーションの中、二人で何の会話していたかは本人達のみぞ知る。 デクの歪んだ目標 の自慢に怒り虫捕りに向かった出久、勝己、焦凍、飯田、砂糖の五人。 出久は幼い頃から勝己と培った経験により順調にカブトムシを捕獲していく。 一番になることを目標にしていたが、負け続けた幼少時代を思い出すにつれて「またかっちゃんのあんな顔を引き出してみせる」という目的に切り替わった。 出久「ウフフフ…これでまた一目置かれてライバルとか思われちゃったりして」 焦凍「緑谷…大丈夫か」 ブツブツと独り言を呟きながら不気味に微笑む出久。 全ては勝己の泣き顔が見たいが為にピーチを片手に罠を仕掛けていく。 どうやら勝己の宣誓は出久にとって 色々な意味で良い思い出として心に残っているらしい。 そして偶然にも友人の歪んだ一面を目撃してしまい青ざめる焦凍。 そして虫捕りの結果は… 勝己「相手になんねぇ」 出久「か…完敗だ」 捕虫力Sで武器は勘とフリーハンドの勝己がダントツの一位に終わった。 帰り道の出久の気落ち度が半端ない。 デクの親友 林間学校当日。 バス運行中、出久の隣は飯田で彼に「君は言わば俺の親友さ」と褒めたたえられる。 出久は喜び、後ろの席の勝己を恍惚げに見ながら思った。 出久 かっちゃんごめんね…僕、親友できちゃったから 勝己「何だよ」 出久「……ふぅ」 勝己「だから何なんだよ!」 まるで元彼にメッセージを送るかのような乙女モード。 優越感に浸る出久であるが毎回この乙女ムードになるときは主に相手が勝己であることに本人は気づいていないのだろうか。 かっちゃんの取扱説明書 林間学校二日目。 意識調査の為に問題ある1-Aの三人の内一人に選ばれた勝己。 「勝己が乱暴すぎる」と周囲が接し方に困惑する中で出久だけは「乱暴は乱暴だけどそこまで扱いにくくないよ」と 勝己をコントロールしてみせた。 しかも 出久「これ僕が作った かっちゃんの取扱説明書」 勝己「テメェ殺すぞ…」 ・決めつけると否定したがる。 ・もたもたしてるとやってくれる。 ・動き出したら身を潜めるとやってくれる。 皆「緑谷の言う通りだ」 出久の説明書通りに事を進めクラスメイトに掌で踊らされる勝己。 流石幼馴染ならではの観点ではあるが…この取扱説明書が制作されクラス中に配られたのは意識調査後。 つまりは出久は勝己が選ばれたとき、すぐに書き始めていたことになる。 出久の行動に違和感がないのはいつかはやるだろうと予感していた方もいたのではないだろうか。 今までの彼の不審な点は上記を確認 このときの出久の瞳にはハイライトが一切なく、シャレ怖な深い闇を感じさせる。 というか笑顔で説明書を配る出久が怖い。 今更であるが 出久の勝己への異常行動を突っ込む者はだれ一人いない。 これ意識調査だよね…? 当然ながら取扱説明書に一番びびっていたのは勝己本人だった。 かっちゃんと僕 二巻おまけページ。 敵の記憶も消える「幼児化」個性にかかった1-A。 唯一免れた出久は相澤に面倒を頼まれ悪戦苦闘する。 幼児化した勝己はやんちゃで、出久を「くらえおっさん!」と爆破する。 つい個性を使ってしまい転ばせてしまった出久は慌てて駆け寄るが勝己は「いまのわざおれにもおしえろ」と態度を急変させる。 勝己「おれもおまえみたいになりてぇ」 出久「もちろんだとも!」 普段なら絶対に言われない言葉に感激し、涙を流す出久。 感動のあまり『 何この子、すごく可愛い!!』と幼い勝己に抱き着く始末。 そして敵から庇いながら「大丈夫。 僕は必ず君を必ず救ける」と目を輝かせる出久に勝己は若干引き気味。 あれ、皆は…?。 そして敵を倒すべく勝己の個性を借り、撃退に成功する。 数日後、幼児化の効果が消えた後、心なしか勝己が出久に優しくなったような…なっていないような、そんな感じに終わった。 かっちゃんあるある 参観日にて珍しく不合格を出した勝己に対しクラスメイト達から「らしくない」「恥ずかしがって いる場合か」などと声をかけられる中デクは「人に頑張っているところをみられるのが嫌」と話し自信満々に目を輝かせながら、中学時代に喫茶店などで隠れて勉強していた話をする もはや当然のようにストーキングしているが遂には勝己からもスルーされている 無論、勝己から当然のように制裁と言う名のボコりをうけるが、「でもそういうこと言ってると陰でボコられるの」と まさかの恍惚とした表情でしてやったり顔で話、ついには上鳴から「分かっててやっているのか」とドン引きで呆れられていた。 まさに歪みない しかしまあ、これも恐らくは勝己がこうさせたのであり、自業自得といえば自業自得である。 詳細は。 関連イラスト.

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勝デク (かつでく)とは【ピクシブ百科事典】

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ヒロアカの緑谷出久(デク)の個性[ワン・フォー・オール]とは? ワン・フォー・オールはオールマイトという最強のヒーローから受け継いだ個性です。 「ワン・フォー・オール」は 他人に譲渡することが出来る個性で、 この事実を知っているのは世界でも数人だけとされています。 実はこの「ワン・フォー・オール」は何百年も前から受け継がれており、オールマイトで8人目となっています。 「ワン・フォー・オール」は超パワーを発動することができる個性で、パンチ一つで天気を変えることができます。 その為門外不出であり、ワンフォーオールの秘密を知られるとヴィラン達が力を手に入れようとするので、ワンフォーオールの秘密は絶対に明かすことが出来ません ヒロアカの緑谷出久に2つ目の個性が出現? オールマイトから個性を授かった緑谷出久ですが、A組B組合同訓練中にある事件が起こりました。 なんと、 緑谷が暴走し始めたのです。 デクの手から 黒い鞭のようなものが出てきて、これまでのデクからは想像できないものでした。 緑谷出久の新個性「黒鞭」の特徴 デクの手から出てきた黒い鞭のようなものは「 黒鞭」と呼ばれ、先代のワンフォーオールの個性です。 どういうことかというと、ワンフォーオールは個性を譲渡する力であり、いうなれば 先代の力を譲渡され、使えるようになったということです。 しかし、 ワンフォーオールを100%で使えるようにならないと個性として自由に使えないようです。 100%使えるようになる日が待ち遠しいですね。 緑谷出久の残りの個性って?.

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