あっ さん ママ。 【スカッとする話】セコケチBママ「Aさん家はオモチャが沢山あって使い切れないんでしょ?だからクレクレw」私「やめなよ!みっともない」Aママ「いいよ、差し上げます」→ところがBママが激怒してw

妻の裏切りにあった誠実な旦那さん、ママ友の密告で浮気されていることを知る

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株式会社エムオン・エンタテインメント 所在地:東京都港区、代表取締役社長:渋谷 学 は、2020年2月28日 金 に『mamagirl 春号 2020』を発売いたしました。 あっちゃんのママ1年生 Special Interview 元AKB48の不動のセンター・あっちゃんが男の子のママに。 変わらない可愛らしさに落ち着きのある美しさが加わって、幸せオーラいっぱい! そんな前田教子さんに出産のことや子育て、仕事とのバランスについて、等身大のママっぷりを聞いちゃいました。 お子さんと一緒にスタジオに現れたあっちゃんはすっかりママの顔。 子育てに向き合うなかで、変わっていった心境の変化から聞いてみました。 「最初の頃はお世話に振り回されてぐったりなんてこともありましたけど、最近は息子と家でぼーっと過ごすだけの日もあったり、主人が休みの日はベビーカーで近所をお散歩したり、ゆるやかな時間も楽しめるようになりました。 きっかけは、息子がハイハイするようになってからです。 こちらを見向きもしないでひとり遊びしていることがあって、"ああ、彼にも自分の世界があるんだ"と思わせてくれたことが大きいかも。 」 おうちのインテリアも柵で囲ってしまうよりはと、断捨離されたとか? 「自由に動き回れる広い空間の方がいいと思い、角があるものは片付けました。 リビングは息子のマットがメインです。 家具やテレビ台は"うちにネズミいたかな?"というくらいかじられてボロボロですが 笑 子どもがやったものだから、傷だらけでも全部が思い出になると思うとなんだかいとおしくて。 」 どんな子になってほしい?どんなお母さんになりたい? 「やりたいことはやりたいと、きちんと主張できる子。 遠慮や我慢をする子にはなってほしくないです。 周りに流されない子に育てられたら一番いいのかなと思います。 あとは女の子に優しい子になってほしい。 私は女の子の味方でいたいので、例えば将来彼女ができたときには彼女側に寄り添える余裕のお母さんになりたい。 "男の味方にはならないぞ! "と、厳しくいきたいです 笑 」 他にも、ママになったあっちゃんに10の質問 「息子と過ごすうちに生き方が効率よくなったかも! 」と話すあっちゃん。 プレママの頃の気持ちや、子育てに奮闘している今の思い、この春にしたいことetc. 詳しく教えてくれました。 アレも無理、コレもダメって決めつけるのはもったいない!プチプラのあやさん、田中亜希子さんなど、対策委員 会も発足! \春です!/ ママでも、おしゃれをあきらめない! 好きな服を自由に着られていたときと違って、ママになるとおしゃれにも制約がいっぱい!予算も限られちゃう、体型も変わっちゃった…。 でもおしゃれって、育児の疲れも一瞬、忘れるくらいワクワクするもの。

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千秋さんが考える「ママ友」との上手なつきあい方

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もし、結婚した後に好きな人ができてしまったらどうしますか? 人によっては無理矢理に気持ちを抑えて諦めるし、我慢できずに不倫する人もいます。 個人的に、 日頃から嘘や言い訳の多い人は浮気もしやすいと思います。 嘘や言い訳というのは自分を守ったり正当化するための行動です。 そういう癖のある人は、好きな人ができた時にも バレなければ大丈夫、私も色々我慢してるし、夫だって好き放題やってるから と浮気を肯定するようになります。 今は女性もたくさん浮気している時代で、「妻の浮気調査をしてほしい」という依頼は増加傾向です。 動かぬ証拠を掴まれた奥さんは素直に認めずに、証拠にケチをつけたり、逆ギレして旦那さんを非難することがあります。 「申し訳ありません、不倫していました。 これからは心を入れ替えるので、もう一度チャンスをください」 と言えばやり直せる可能性もあるのに、口から出るのはグダグダとした言い訳ばかりです。 その言い訳が自分の首を絞めていることになぜ気付かないのでしょう。 普通に考えれば不倫は失うものの方が大きいです。 家族との関係、お金は確実に失いますし、場合によっては仕事や友人だって失います。 特に収入のない奥さんが不倫して離婚された場合、その後どうやって生きていくつもりなのでしょうか。 傍から見ると、 その不倫にそれだけの価値があるの?と疑問です。 当人たちは恋愛感情が燃え上がっているので、それだけの価値があると思っているのでしょう。 しかし、恋愛はいつかは冷めるもので、不倫も楽しいのは最初の数ヶ月だけです。 麻薬みたいなもので、一時的に大きな快楽を味わう代わりに、後から大きな代償を払うことになります。 一時の感情に流されて、不倫で人生を棒に振る人は少なくありません。 不倫した人が大変な目に遭うのは自業自得ですが、浮気された人はたまったものではないでしょう。 今回は、誠実な旦那さんを裏切って浮気していた奥さんのお話をご紹介します。 不倫妻の暴走は止まらない 相談に来られた男性は、物腰の柔らかい誠実そうな印象の方でした。 結婚して約10年、奥さんと二人の子供を養うために必死に働いてきたそうです。 旦那さんは以前から奥さんの行動を不審に思っていましたが、奥さんにも苦労をかけているからと、中々強く言えずにいました。 旦那さんは優しそうですが、気の弱い性格なのかもしれません。 これまで奥さんの外泊や行き先を告げない外出も渋々黙認してきたそうです。 しかし、奥さんの外出はどんどん多くなり、旦那さんもさすがに我慢できなくなって 「ちょっと夜遊びが過ぎるんじゃないか?」 と注意したそうです。 すると奥さんは 「私が普段どれだけ我慢してると思ってんの? あなたはいいわよね?毎日仕事にかこつけて遊べるから! 私がパートなんかしてるのは誰のせい? 私は家族のために自分を犠牲にして頑張っているのよ?」 と凄い喧騒で言い返してきました。 旦那さんは口喧嘩が強い人ではないので、奥さんに注意するのも億劫になり放置するようになったそうです。 一応家のことはちゃんとやっているので、これ以上は言うまいと思っていましたが、ある日奥さんのママ友が話したいことがあると旦那さんの元を訪れました。 その時に奥さんが不倫していることを聞かされたそうです。 ママ友の密告 奥さんはママ友連中に不倫していることを話していたのです。 ママ友の中には 「子供もいるんだしそんなことやめなよ」 と諭す人もいました。 しかし、奥さんは聞く耳をもたず、 「大丈夫だよ、バレなきゃ問題ないし、私だって色々我慢してるんだからー」 と不倫相手との密会を続けていました。 そんな状況を見かねたママ友の一人が旦那さんに密告してきたのです。 ママ友の話によれば、奥さんはいずれは旦那さんと離婚しようと思っていて、その後に不倫相手と再婚することを望んでいるようです。 浮気相手も既婚者だそうで、お互い離婚のタイミングを図っているのかもしれません。 小さいお子さんもいて旦那さんのおかげで生活できているのに、どういうつもりなんでしょう。 こういう女性ってとにかく自分の行動を正当化しやすい傾向にあります。 言い訳や嘘が日常化しているので、自分でも何が正しいのかわからなくなっているのかもしれません。 旦那さんはママ友から不倫相手の情報をできるだけ聞き出しました。 相手はパートの職場で出会った男性で、隣町のホテルをよく利用しているそうです。 浮気調査を始めた時点でかなりの情報が出そろっていたので、比較的スムーズに調査を進めることができました。 全てを失った奥さん 証拠を掴んだ後、旦那さんは奥さんに離婚を請求しました。 親権も財産も渡さない腹づもりです。 奥さんはママ友連中からも仲間はずれにされているそうですが、自業自得でしょう。 この奥さんは不倫によって、家族と友達を失ってしまいました。 頭の中がお花畑状態だった奥さんもさすがに事の重大さに気づいたのではないでしょうか。 相手の男性にも慰謝料を請求し、すぐに応じてくれました。 むこうの家庭も修羅場になっているでしょうが、すぐに認めたということは離婚するつもりはないのかもしれません。 結局、奥さんはこれから先、一人で生きていく羽目になります。 もし、計画通りに不倫相手と再婚できたとしても歪んだ夫婦関係です。 お互い自分が一番可愛くて、そのために大勢の人を傷つけたわけですから、そんな人同士がくっついても良い関係なんてできないでしょう。 恋愛感情が燃え上がっていたときは 「この人が運命の人だ」「本当はこの人と結婚するべきだった」 などと思っているのかもしれません。 でも、恋愛初期の段階では誰もがそう思っているものです。 一時的なときめきや癒やしのために、これまで築いてきたものを崩壊させていいのでしょうか。 大切なものは失ってから気付くといいますし、やはり不倫にはバッドエンドしかないと思います。 ちなみに、ママ友が旦那さんに協力したのは善意なのでしょうか。 旦那さんに同情して密告したのか、ゴシップな情報をバラまいて楽しんでいたのか・・ 他人の不幸は蜜の味と言いますし、後者かもしれません。 まあそれでも、旦那さんにとって有益な情報には違いないのですが。 旦那さんは最後に 「あいつ(妻)がこの先どうなろうと本当にどうでもいいです」 と言っていたのが心に残っています。 あの優しそうな旦那さんからそんな言葉を聞くとは・・それだけ旦那さんの怒りや苦しみは大きいのでしょう。 奥さんは浮気相手の奥さんからも慰謝料を請求されているかもしれません。 今後の生活は凄まじく大変でしょうが、因果応報というやつです。 <おすすめ記事>.

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幼稚園で実際にあったママ友とのトラブルの体験談15

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スポンサーリンク 見事に満開の桜並木。 ひらりの通う小学校は小高い丘のような土地に建っていて、ゆるやかな坂の上にあった。 その坂道の街路樹として、桜が植えられている。 桜の花びらがちらちらと落ちて、子ども達が歩く歩道は薄ピンク色になっていた。 今日は入学式。 ひらりは小学生になる。 天気は気持ち良いほどの晴れ。 ひらりと手をつないで、坂道を登っていく。 学校の門を通って児童玄関へ行き、まずは教室へむかう。 教室にはすでに担任の先生がいて、子どもの出欠を確認しながら席に座らせていた。 保護者は子どもを教室に送り届け、体育館へ向かう。 入学式が行われる体育館の、保護者席に向かうのだ。 幼稚園と違って、小学校の体育館は大きくて広い。 ビデオカメラを準備してみたけど。 小さくしか映らないかもしれない・・・。 そうこうするうちに入学式がはじまり、子ども達が拍手のなか入場してきた。 子ども用スーツや晴れ着に身を包んだ子ども達が、緊張した面持ちで進んでいく。 ひらりも幼稚園の頃とは違い、きりっとした表情で颯爽と歩いていた。 親戚からもらったお古のセレモニースーツだけど、とっても似合ってる。 私は晴れ晴れとしたひらりの表情を、心のカメラに収めていた。 スポンサーリンク 同じクラスになる 小学校のクラス発表は、3月末の春休み中に行われた。 名札なんかの準備があるもんね。 それくらいには知らされてないと困る。 児童玄関のところに紙が貼り出されているだけなので、それをカメラで撮影した。 こうしておけば後でゆっくり確認ができる。 児童玄関前は保護者でごった返していたので、ひらりの名前だけ、どこのクラスにあるか確認して帰宅した。 カメラを取り出して、家でゆっくりとクラス名簿を確認してみる。 すると。 ・・・・・ ・・・・・ 三津屋 桃亜 峰岸 ひらり ・・・・・ ・・・・・ ん? んんん? なんと、お隣の三津屋さんと同じクラス。 しかも名簿は1個前。 みつや みねぎし そ、そりゃ、そうなりますよね(汗) 入学式の並びは「名簿順」だったようで。 ひらりの前に桃亜ちゃんがいた。 これまでの事を思い返せば。 2歳の頃、三津屋さんと関係がこじれてからずっと。 桃亜ちゃんママも、桃亜ちゃんも、私達家族のことを無視してきた。 赤の他人のほうがまだマシだと思える間柄。 クラス替えは2年ごとなので、これから2年間はクラスメイトとして一緒になることが確定している。 母として願うのは。 子どもは子どもでお付き合いをして欲しい。 お互いを知ることによって、子ども同士は良い関係を築いて欲しい。 そう思っていた。 お隣さんで席は前 入学式は無事に終わって、子ども達と保護者は各教室に戻ってきていた。 教室の入り口で三津屋家ご夫妻と、斗輝くんを見かけた。 私と三津屋さん。 どういうわけだか、ご縁があるんだと思う。 家がお隣。 同じ学年。 同じ性別のこども。 同じクラス。 席は前後。 見たくなくても見えてしまうし。 知りたくなくても知ってしまう。 桃亜ちゃんは。 自分の席に座りながらも、何度も何度も後ろを振り返っている。 後ろの席のひらりに用事があったわけではない。 教室の後ろに並んで立っている、桃亜ちゃんのパパとママを見ているのだ。 先生のお話がはじまっても、桃亜ちゃんは振り返るのをやめなかった。 1人で座っているのが不安だったのかもしれないし、パパとママが自分を見ているかが知りたかったのかもしれない。 終いには。 先生がお話し中でも全く気にする事なく。 桃亜ちゃんは振り返って、ママに手を振り始めた。 それに応えて、にこやかに手を振り返す三津屋さん。 「先生がお話ししている時は、先生を見ましょう。 」 そう幼稚園で教えられてきたひらりは、後ろを振り返ったりしないのでよく表情が見えなかったが。 桃亜ちゃんの行動にびっくりしているようだった。 子どもらしくて微笑ましいと言えば、その通りだし。 入学したばかりなのだからと言えば、その通り。 席に座って先生のお話を聞けないことを、とやかく言うつもりは全くない。 まだ子どもなんだもの、そんな時だってある。 ただ、困ったなぁと思うのは。 こうやって視界に入ってしまうこと。 見たくない事も、知りたくない事も、私たちのアンテナに引っかかってしまう。 そして。 それはきっとお互い様で。 私達のことは、三津屋さんのアンテナにも引っかかってしまうという事。 幼稚園と保育園で、別々に過ごして薄くなったご縁が。 また濃くなる気配がした。 離れたくても離れられないご縁を感じはじめていた。 スポンサーリンク 挨拶の度に嫌な顔 私は三津屋さん達に無視されていたけれど。 目が合った時、玄関先で出会ってしまった時は、欠かさず挨拶をしてきた。 挨拶だけでも続けることが、大人として最低限のマナーだと思ったし、そういう私の姿勢を見ている人がいると思ったから。 そんなことが続いていたある日。 三津屋さんが、ご近所いじめのお仲間、堀内さんとの関係をバッサリ切ってから。 三津屋さんは挨拶を返してくるようになった。 ご近所いじめは、表面上「堀内さんがやってるから私も仕方なく合わせてます」という体裁を装っていた。 なので堀内さんと関係が切れたら、その理由がなくなる。 だから挨拶を返すようになったのかもしれない。 もしくは時任さんという新しいママ友ができて、私のことはどうでもよくなったのかも知れない。 諸行無常。 変わらないものなどないのだから、三津屋さんの気持ちも何か変わったのかもしれない。 私はそんなふうに、好意的で楽観的に受け止めていた。 いたんだけど・・・。 いじめは終わりなんだよね? 三津屋さんが挨拶を返してくれるようになった。 それは「無視」の終わりを告げている。 ひらりが2歳の頃から続いた4年間に及ぶご近所いじめ。 さすがに4年もやればもう飽きたよね? 堀内さんとの関係も終わったことだし。 いじめは終わりだよね? そう私は思っていたんだけど。 挨拶を返してくれた後の三津屋さんの顔がスゴイので。 否が応でも気になってしまった。 挨拶をする一瞬は、口の端を上げて微笑っぽい形をつくる。 でもその後すぐに無表情で泥のような目をして表情を消す。 更に頭を横に向けて視線を外し、顔をゆがめて今にも吐きそうな「ケッ!」っていう動きをする。 うーん。 あのさぁ。 全部見えているんだけど。 もしかして見せてるの? これはどう受け止めたらいいのかなぁ? 本当はお前に挨拶なんかしたくないんだ。 うざい、どっかいけ。 そういうこと?? もしくはこの変な表情と動作は、三津屋さんの癖かなぁ? 悪く受け止めたらきりがないし、良い事もない。 だから気にしないようにしてるんだけど。 やっぱり何度挨拶してみても。 三津屋さんからは、嫌がられているような気配を感じていた。 スポンサーリンク グループを作り群れ始める 入学式が終わったので、ひらりを連れて児童玄関に向かった。 「入学式」の看板の前と、「入学おめでとう」の花飾りがある玄関、その二か所で記念撮影をしよう! 私と夫は交互にカメラを持って、ひらりと記念撮影をした。 ちょうどそこへ、同じ幼稚園だった女の子が何人かきたので、お友達同士の写真もたくさん撮った。 みんな幼稚園の制服姿ではないので、とても新鮮で可愛かった。 女の子だけあって、髪型も凝っていてすごくお洒落! 幼稚園つながりのママさんにも、改めて「これからもどうぞ宜しくお願いします。 」とご挨拶した。 お互いかしこまった感じがこそばゆくて、顔を見合わせて笑ってしまった。 ご近所ママの集まり 記念撮影も終わったので、さて帰ろうとなった時。 近くの集団に目が留まった。 三津屋さんと時任さん、外されていた新ママさんと、五之治さん、他に3人。 (新メンバーママについてはこちら) 実は今日、今まで名前すら知らなかった「新メンバーママ」の名前がわかった。 それはなんと、新ママさんも同じクラスだったから。 名前は「磯部さん」で、男の子のママさんだ。 五之治さんは支援センターでご挨拶したことがある。 隣の住宅街に住むママさんで、同じ学年の女の子がいる。 名前のわからないママさんのうち1人は、同じクラスだったんじゃないかな。 さっき教室でみかけた気がする。 三津屋さんと一緒にいるママさんのほとんどがご近所さんなので。 おそらく他のママさんもお近くに住んでいるんだろうと思った。 時任さんは顔が広いので、そのつながりもあるんだと思う。 三津屋さん達ママの集団は何やら話しこんでいて。 その合間に、三津屋さんは桃亜ちゃんに何かを告げた。 すると子ども達から「やったー!」とか「わーい!」とかいう歓声が聞こえた。 多分だけど。 三津屋さんと一緒にいるママさん親子は。 これから一緒にどこか行くか、一緒に遊ぶか、そんな様子にみえた。 そしてその反対側に。 同じように見慣れたママの集まりもあった。 山辺さんと坂東さんの、幼稚園ママ集団だ。 入学式が終わってすぐ。 ママ達の社交はすでに始まっていた。 私はどの人とでも、一線を越えないちょうど良い距離感で、大人のお付き合いをすると決めている。 なので、どこの集団にも属す気がないけれど。 すぐに群れたくなる女の心理に、いまいち共感できないでいた。

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