クレ しん ホラー。 【最新】クレヨンしんちゃん恐怖のホラー回まとめ【全40話以上】

クレヨンしんちゃんのガチで怖い「ホラー回」特集!

クレ しん ホラー

ムトウユージ監督が手掛けた「クレヨンしんちゃん劇場版」第14作目『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れアミーゴ! 』という映画のタイトルからどんなストーリを想像しますか? 主人公の野原しんのすけが、友達の風間君たちと一緒に楽しくサンバを踊る映画? もしくは野原一家がサンバの本場に行く映画でしょうか? 実はこの映画は、 ファンの間では「超コワイ」と話題なのです。 アニメ映画とは思えないほど ホラー描写が巧みで、思わず大人でも鳥肌が立ってしまうほど。 今回は「ホラー描写」に焦点を当てて、黒幕の正体やその目的も含めた映画のネタバレを紹介していきます。 あらすじだけ知りたい方は記事の前半まで、映画の全容を知りたい方は記事の最後まで読んでください。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! 』あらすじ 主人公の野原しんのすけが住んでいる春日部市では、最近ある噂が流行っていました。 それは「春日部市には今たくさんのニセモノの人間がいて、本物の人間になり替わってしまう」というもの。 最初は誰も信じていませんでしたが、街は徐々に異変に包まれていきます。 どこか虚ろな表情の町の人々、性格が変わったしまった友達、おかしな言動を繰り返す先生たち…。 気づけば町中のほとんどが「ニセモノ」という事態に発展していました。 春日部市は、隣にいる友達や、いつも一緒にいる家族すらニセモノか本物かわからない恐怖の町になってしまいました。 しんのすけたちは無事にもとの平和な日常に戻ることができるのでしょうか? ここから先はネタバレをふまえた記事になります。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! 酔っぱらって「お遊戯会の出し物はサンバがいい!」という松坂先生に、困り顔を浮かべるしんのすけの担任とよしなが先生。 帰り道でひとりになったよしなが先生は、後ろからヒタヒタと足音が近づいてくることに気づきます。 だんだんと速度を上げてくる足音に恐怖を感じた先生は、逃げるように走り出します。 赤い電燈を点滅させて降りてくる遮断機をくぐりぬけて振り返ると、後ろには誰もいません。 「振り切った」と安心したよしなが先生はホッとして息をつきます。 そして 顔を上げた瞬間、目の前には自分とまったく同じ姿をしたナニカがいたのです。 それはニヤッと口を釣り上げて笑います。 その直後、よしなが先生の絶叫でシーンが閉じられます。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! それは 「そっくりなニセモノがいつのまにか本物と入れ替わってしまう」というもの。 ニセモノはすでに町中にいて、いつなり替わってしまうかわからないという恐怖。 隣にいる友達も、ニセモノにすり替わっているかもしれないという不気味さ。 怖がりのマサオ君はもちろん、しんのすけもぞっと冷や汗を流しました。 そんな噂が流れるなか、野原一家は最近出来たばかりのショッピングセンターへ買いものに訪れます。 入り口では茶髪でジャージを着た女性が、カウンターを持って何かを数えています。 野原一家4人を見ると、カチカチとカウントに入れました。 しかし、他の客を見ても女性はカウントしません。 ぼそりと「ここは4人だけか」と呟きます。 買い物をしている最中、 ひろしは誰かに見られているような気配を感じ、みさえは「娘のひまわりを抱いた自分とすれ違った気がする」と言います。 一方でしんのすけは、買い物カートを引くみさえを見つけてお菓子を買って欲しいとねだります。 節約家のみさえにしては珍しく、なんでも買ってくれるという言葉にしんのすけは有頂天になります。 そのとき、しんのすけはあり得ないものを見ます。 それは通路の向こうを歩いていくみさえとひまわりの姿です。 しんのすけの目にも観客の目にも、どちらが本物のみさえなのかわからないほどに似ています。 「かあちゃんがふたり!? 」と驚いたしんのすけの手を、みさえらしきものが「こっちに来るんだよ!」と怒鳴りつけ、乱暴に引っ張っていこうとします。 連れ去られそうになる直前で助けてくれたのは、入り口で何かをカウントしていた女性です。 彼女の強烈なキックによって、みさえらしきものの体は吹き飛び、人間とは思えない姿に変形します。 それにもかかわらず、襲いかかってくる様子は化け物としか形容できませんでした。 激しい乱闘が繰り広げられているのに、店内は誰も騒ぎません。 化け物と女性が戦っている光景が素通りされる光景は、不気味の一言につきます。 実は、 このショッピングセンターのなかにいる野原家以外の人間は全員ニセモノ。 しんのすけを助けてくれた女性ジャッキーが数えていたのは「ニセモノではない人間の数」だったのです。 ショッピングセンターのなかのほとんどの人間がニセモノだという事実が明かされ、事件が思ったよりも進行していることに気づきます。 しんのすけは都市伝説が本物であったこと、自分を連れ去ろうとしたモノこそが、都市伝説の「ニセモノ」であったことを知るのでした。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! ある日、テレビを見ながら夕飯ができるのを待っていた風間君。 その傍でママはご機嫌で鶏を丸ごと1羽さばいています。 4分割された鶏を見て、ママはニヤリと笑いました。 口はそのまま耳元まで裂け、ガパッと開いた口からはデロリとした長い舌が出てきます。 それまでは普通に料理していた風間君のママが、実は得体のしれない化け物になり替わっていたのです。 風間くんがママの方をふと見ると、長い舌で鶏肉のひとつをすくって口に運んだのが見えます。 見間違いかと思った風間君は、声をかけてママを振り返らせます。 ママの顔はいつもと変わりません。 しかし、口元に小さな肉の破片がこびりついていました…。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! 幼稚園では先生が豹変を見せ、風間君たちに襲いかかって来たのです。 そのとき、しんのすけがたまたまサンバの音楽をかけます。 その途端、幼稚園の庭にいたほどんど人がサンバのリズムで踊りはじめます。 いつもと変わらないと思っていた友達たちの豹変は、見ている側もぞっとさせます。 しんのすけの友達のひとりであるボーちゃんは、「ニセモノは踊りが大好きだった」と思いだしました。 園長先生やよしなが先生、あいちゃんをはじめ、踊りはじめた人たちは皆ニセモノだったのです。 ニセモノだらけになった幼稚園から、しんのすけたちは逃げ出しました。 ニセモノはサンバの音楽をかけない限り、見た目では見破れません。 「もしかしたら、自分の家族もすでにニセモノになってるかもしれない」。 その恐怖はリアルな感覚になって、しんのすけたちを追い詰めます。 しかし、風間君だけは「僕のママはニセモノなんかじゃない!」と叫んで家に向かって駆けだしてしまいます。 ママを信じたい気持ちと恐怖心の間で葛藤しながら、玄関の扉を開けた風間君が見たものは、自分を優しく出迎えてくれるママ。 そして、その後ろから出てきた風間君のニセモノです。 「おかえり、僕」とニセモノが声をかけたとき、腰を抜かした風間君の後ろで玄関の扉が閉じました。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! ニセモノになってしまった会社の後輩、川口がひろしを追っているのです。 ひろしの胸にあったのはただひとつ。 「家族は無事なのか」ということでした。 命からがら家に帰ったひろしが見たものは、夕飯の支度をするみさえとひとりで遊んでいるひまわり、そしてしんのすけと一緒に風呂にはいる野原ひろしの姿でした。 「本物はどちらか」をかけて、ひろしはニセモノのひろしと対決をします。 対決の過程で「ニセモノには痛覚がない」ということを発見したひろしは、股間を蹴られて痛みに苦しむ自分が本物だと証明します。 ニセモノのひろしは退散し、ほっと息をつく野原一家。 そのとき、飼い犬のシロが風呂上がりのしんのすけに向かって激しく吠えます。 シロはしんのすけが大好きなシロの得意芸を見せます。 しかし、しんのすけは「なにやってんだ? シロ」と言って、ポカンとした表情を浮かべます。 いつの間にか、しんのすけまでニセモノと入れ替わっていたのです。 ニセモノのしんのすけは「ばれちゃったか」と言うと、あっさり野原家を後にします。 その後、野原家に乗り込んできた車のなかから、本物のしんのすけが出てきてやっと野原一家は集結します。 本物のしんのすけは帰宅途中にジャッキーに助けられ、彼女が運転する車に乗せてもらっていたのでした。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! 「家族たちはすでにニセモノに入れ替わっている」と気づき、避難していたのです。 そこにクローン軍団をひきつれたニセモノの風間君が現れ、ネネちゃんたちを襲います。 ネネちゃんたちは危機一髪のところで、野原一家が乗り込んだジャッキーの車に救われます。 ジャッキーは車のなかで「ニセモノがはびこる現象は世界各地で起きていて、カスカベシティはその6番目の被害にあっている」と教えてくれます。 知らない間に世界各地でニセモノ化が進んでた事実に、野原一家は戦慄。 春日部脱出を目指しましたが、全員がほとんどニセモノに入れ替わった町から逃げ出すことはできずに捕まってしまいます。 一行は、ニセモノたちに地下施設へと連れていかれます。 そこで、ついにクローンたちの謎が明かされるのです。 地下施設では、 ニセモノたちが大量生産品のように工場で生産されていました。 原材料はなんとこんにゃく! さらにそれらを生みだしている施設には、風間君や幼稚園の先生たちを含む本物の春日部の人たちが閉じ込められていたのです。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! 彼がニセモノたちを作りだした理由は、「人間が昼夜問わずサンバを踊っている世界を見たかったから、いくら踊っても疲れないクローンを作りだした」というなんとも自分勝手なものでした。 彼はそれを「世界サンバ化計画」と名づけ、世界各国で実行してきたのです。 さらにアミーゴ鈴木の正体は、ジャッキーの実の父親でもありました。 彼女は父親の計画を壊すために、この事件に関わっていたのです。 ジャッキーとアミーゴ鈴木はサンバの踊りで対決します。 一時は苦戦したジャッキーでしたが、しんのすけや春日部の人たちの応援をうけ、本来の力を発揮してアミーゴ鈴木に勝利します。 ジャッキーの説得に心を打たれたアミーゴ鈴木は改心し、ニセモノたち製造を含めて計画の破棄を約束するのでした。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! 』はいつものクレしん映画とどこか違う! 冒頭のシーンで観客を騒然とさせたのは、メインキャラクターであるよしなが先生が襲われてしまったからだけではありません。 居酒屋の座敷席でお酒を飲んでいるとき、よしなが先生の後ろに人が座ります。 後ろ姿しか映らないのですが、その人物は背格好も服装もよしなが先生とまったく同じ。 しかもそのことに対して、店内の客は気づいていないかのように誰も触れていません。 明らかにおかしいことが起こっているのに、話題にならずに進んでいく展開に、 「いつものクレしん映画とどこか違う!」と観客の心を惹きつけました。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! 』は日常の崩壊が描かれている! いつも通りの日常を過ごす風間君のすぐそばで、ママには大きな異変が起きています。 日常と恐怖が隣り合ったこのシーンは、その絵からすら異常を察することができるほどです。 ママが大好きな風間君が「ママを信じたい気持ち」にはたくさんの子どもが共感することでしょう。 しかし、観客の視点からみれば、ママはどう考えてもニセモノです。 風間君が悪い方向に向かっていく展開に、観客は冷や汗を流します。 風間君のママの口が裂けて鶏肉を飲み込んだのは、決して見間違えではないのだと観客に恐怖を植え付けているのです。 家族が知らない間にニセモノに変わっていた恐怖は、幼い子どもにとっては耐えられないことでしょう。 しかも主人公であるしんのすけまで、観客も気づかないうちに入れ替わっていた事実は、当時劇場で観ていた子供たちを震え上がらせました。 ひろしが帰ってくるまで繰り広げられていた「いつもと変わらない日常」が、あっというまに崩れ去ってしまった衝撃の展開は、この映画屈指の名シーンといえるでしょう。 いつも仲良くしている風間君が、しんのすけたちの敵になってしまうという展開も、ショッキングな光景でした。 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ! アミーゴ! 』まとめ 本格的なホラー映画にも引けを取らないほどの描写とストーリ展開をみせる『クレヨンしんちゃん伝説を呼ぶ踊れアミーゴ』 見た人からは「トラウマレベルの映画」や「子供向けとは思えない!」などの声が上がっています。 日常が徐々にニセモノたちにむしばまれていき、平和だった景色が崩れていく光景は、クレしんファンだけでなくホラー映画ファンも必見の名作です。 構成の緻密さと独特な世界観に、怖くても目が離せない魅力を感じること間違い無しです。 当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。 合わせて読みたい• このニュースに関連する作品と動画配信サービス.

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クレヨンしんちゃんのホラー回の内容を詳しく教えて下さい。できるだけ多いと嬉...

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みさえは幼くして息子を失ったショックから、 しんのすけが生前使っていた落書き帳にクレヨンで「もしもしんのすけが生きていたら」と想像で物語を書き始めます。 まるでそこにしんのすけが生きているかのように・・・ そして家族や周りの人たちも、みさえの妄想に付き合ってしんのすけがいるかのように生活している、という都市伝説です。 さらに「クレヨンしんちゃん」のタイトルのクレヨンは、みさえがしんのすけのクレヨンで書いていたことが由来となっているそうです。 ホラーと言うよりは悲しい都市伝説ですね。 結婚する前のみさえは、実は声優。 そして自宅で役の練習をしていたところ、色っぽい声が外に出てしまいます。 その声を偶然聞いたひろしは、 みさえのストーカーになります。 このことがきっかけで、二人は結婚に至ります。 かなりトリッキーな都市伝説です。 けれど、公式の設定ではみさえは小山田物産でOL、ひろしは双葉商事で営業マンとして勤務しており、21歳の時に出会ってからその後結婚、ということになっています。 都市伝説を肯定しようとするとOLの前の話・・・ということになるのかもしれません。 ひろしは、当初広子という名前の女性。 ひろしとみさえは元々女友達で、 ひろしはみさえを助けるために(?)性転換をして男性になります。 そして、結婚に至ります。 この都市伝説の根拠は、「ハチャメチャな家族を題材にしたため」だそうです。 ちょっと奇妙でぶっ飛んだ都市伝説ですね。 野原家を訪ねてきた謎の少女、しんこちゃん。 しんこちゃんは実は、5年後の未来からやってきたひまわりということらしいですが、真実のほどは明らかにはなっていません。 ストーリーの中で、名前を聞かれて「ひま…」と言いかけたことからひまわり説が有力であり、またしんのすけを「おにい…」と呼びかけたこともあります。 しんこちゃんは、ひまわりが本当に愛されているか、みさえが本当の母親なのかを確かめにやってきたようです。 ホラーと言うより不思議系の内容ですが、謎の多いしんこちゃんの言動から、しんのすけかひまわりの子どもではないのか、しんのすけの新しい妹ではないのか、など様々な憶測が飛び交っているようです。 ボーちゃんは立派な刑事。 風間くんは青年実業家になるものの、不祥事を起こしてボーちゃんに逮捕。 ネネちゃんはマサオくんの子どもを出産。 ですが、結婚しているかどうかは不明です…。 しんのすけはやさぐれた大人に成長。 ひろしは死亡、ひまわりは金をせびりに来る厄介者になっています。 だいぶダークな世界観です。 今の5歳のしんのすけたちからは想像できないほどホラーな未来ですね・・・。 しんこちゃんが未来から来た理由は、 「みさえが本当の母親なのかを確かめるために来た」。 この言動から、ひまわりはみさえの本当の子供ではないのではないかという説が生まれました。 さらに最初の都市伝説、しんのすけの事故死と組み合わせて事故で亡くなってしまったショックから、ひまわりを引き取ったのではないかという説もあります。 シロはもともと捨て犬で、しんのすけが拾ってきて野原一家の一員になりました。 都市伝説はそんなシロの捨てられた理由です。 シロはもともと癌を患い、重い病気にかかったから捨てられた、というものです。 けれど、公式にシロのエピソードが設定されています。 シロは保健所でガス殺されそうになっているとことを前の飼い主に助けられた、というものです。 シロは4匹兄弟の1匹として生まれます。 生みの親はボルシチという名前でした。 しかし、飼い主一家の父親が犬に触れると呼吸困難になるという「突発性犬アレルギー(架空の病気)」になってしまいます。 犬が飼えなくなった一家は、ボルシチとシロたちの里親を捜します。 シロとボルシチ以外の3匹は引き取り手が見つかります。 ですが、シロとボルシチは里親が見つからず、保健所に託されてしまいます。 それに反発した一家の娘・るんが、シロの命だけは助けてあげたいと思い、誰かが拾ってくれるようにシロをダンボールに入れて路上に放置します。 その状態のシロをしんのすけが拾った これはこれでヘビーで深刻な設定です。 そんな重たい設定からこんな都市伝説が派生したのかもしれません。 クレヨンしんちゃんの漫画には25話が欠けているという謎があります。 1991年2月26日に発売された24話。 その次の号は3月5日に発売されました。 しかしそれは26話となっており、25話が飛ばされ行方不明となっています。 この謎は詳しく明かされていませんが、作者の臼井儀人は実際は25話を作成しており、しかしその 内容があまりにもブラックで過激だったためにボツにされたという都市伝説があります。 この前後の話はしんのすけが留守番を頼まれたり、みさえとしんのすけがお風呂に入ったりするほのぼのとした話なので、間のブラックで過激な話の内容がとても気になるところです。 51歳という若さ、いきなりの訃報・・・世間に衝撃を与えました。 趣味の登山中に足を滑らせ、滑落して死亡したと報道されました。 そんな 作者・臼井儀人氏に関する都市伝説です。 不慮の事故で無くなられた臼井氏ですが、 漫画「クレヨンしんちゃん」には自分の死期を悟っていたかのような描写があるという都市伝説があります。 その描写が掲載されているのは、コミックス19巻に収録されている「ターミネーターVSしんのすけ」というエピソード。 未来の風間くんが現代にやってくるというストーリーなのですが、その中で意味深な言葉を残しています。 「2010年にはどうなっているの?」というしんのすけの質問に激しく動揺。 そして「どうしても聞きたいですか?」と答えています。 なぜ未来の風間くんは動揺したのか。 かなり意味深な行動ですよね。 この話が作者の死と結びつけられました。 クレヨンしんちゃんの最終回についてはたくさんの結末が予想されています。 そのうちの4つを紹介します。 これは最初の都市伝説から来る最終回です。 しんのすけが「交通事故で死ぬ」ことから始まり、「しんのすけのクレヨンで想像の物語を書く」「みさえが妄想し続ける」とつながっていきます。 最終回では、しんのすけの事故死を受け入れられないみさえが病にかかり、泣き続ける様子が描かれて終わる・・・というものです。 両方の祖父母がしんのすけとひまわりを引き取ろうとするものの、ひまわりと離ればなれの生活は耐えられないとしんのすけが拒否。 祖父母の援助を受けながら必死に生き、成長していくという話です。 最終回では、 成長したしんのすけとひまわりがこれまでの苦労を振り返る、というストーリーです。 車椅子での生活に慣れずにおちこむひまわりを風間くんが励まし、相思相愛になり最終回で結婚するというストーリーです。 ネットでは「あー、オラ毎日楽しいゾ」としんのすけが最後を締めるのでは、といわれています。 ホラーなものから悲しいものまで、たくさん都市伝説がありますね。 以上、クレヨンしんちゃんに関する都市伝説について紹介しました。

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クレしん史上最強のホラー踊れアミーゴ!!

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クレヨンしんちゃん怖いホラー回:恐怖の幼稚園だゾは、クレヨンしんちゃんのホラー回でも特に怖いと話題になっています。 物語はしんちゃんの親友風間トオルの目線から始まります。 風間くんはいつも通りバスに乗りますが、いつもお迎えをする吉永先生ではなく、松永先生がいました。 幼稚園についたしんちゃんたちは、いつも通り教室に入ろうとしますが、風間くんが教室がひとつ多いことに気付きます。 しかし、もう一度数えるとその教室はなくなり、いつも通りの数になっていました。 そもそも今日はお祭りだったはずなのに、しんちゃんたち以外は誰もいませんでした。 段々としんちゃんたちもいなくなり、ついに風間くんと松永先生だけになってしまい、松永先生が風間くんを襲いました。 間一髪のところで風間くんは目を覚まし、夢だったことに気がつきます。 かなりリアルなアニメで、怖いととても評判になりました。 クレヨンしんちゃん怖いホラー回:ネネちゃんのウサギがしゃべったゾでは、いつも殴られているネネちゃんの「殴られウサギ」が登場します。 しかも、その殴られウサギの日頃の恨みが現れるアニメの回になっているので、かなり怖い回になっています。 ネネちゃんはいつもイライラすることがあると、自分のウサギを殴る習性があります。 これは、ネネちゃんのお母さんがウサギを殴る習性があったことから、ネネちゃんもそれを見てウサギを殴るようになったのです。 ある日しんちゃんたちがしんちゃんの家で遊んでいると、ネネちゃんは自分のウサギのコレクションをみんなに披露します。 そのなかでも特に殴られているウサギをネネちゃんはしんちゃんの家に忘れてしまいます。 ネネちゃんのウサギは、しんちゃんのペットシロと会話をし始めます。 そこでは「痛みを感じないわたしの役割なのかもしれない」と少し残酷なことを言います。 その雰囲気がとっても怖いと評判になっていました。 ネネちゃんはウサギを探しに戻ってきますが、ウサギは自分の頬を殴り続けます。 ネネちゃんが叫び続ける声に、ウサギはネネちゃんの元へと帰っていきます。 クレヨンしんちゃん怖いホラー回:オラとオラの対決だゾは、2000年に放送されたクレヨンしんちゃんの怖いホラー回のひとつ。 母みさえがメイクをするときに使う鏡を見ながら、しんちゃんはみさえの口紅を塗ります。 それが見つかったしんちゃんはみさえにこっぴどく起こられ、草むしりをしろと言われます。 結局しんちゃんは、その草むしりをさぼり、外に遊びに行ってしまいました。 おそるおそる家に帰ろうとしますが、なんとそこには綺麗に草がむしり終えた庭が広がり、みさえによるとしんちゃんが全てやったと言います。 そのご褒美でみさえからプリンを貰いますが、目を離したすきにしんちゃんのプリンがなくなります。 みさえはまたしんちゃんにおつかいを頼みますが、しんちゃんはまたさぼりました。 けれども、家に戻るとおつかいは誰かによって終えており、みさえはしんちゃんがやったと言います。 しかも、自分の知らないところで、ななこお姉さんと遊んでいたということも知ります。 ついに、家で自分そっくりの人物の影を見つけます。 その人物とは、鏡の世界のしんちゃんで、お手伝いをさぼっているばかりいると、ニセモノの自分が現れてしまうということを暗示していました。 クレヨンしんちゃん怖いホラー回:殴られウサギの逆襲だゾは、ネネちゃんの殴られウサギシリーズのひとつ。 ネネちゃんのウサギは、いつも赤い満月のときに動き出します。 物語は、ネネちゃんのお母さんがストレス発散でいつも通りウサギを殴るところから始まります。 ネネちゃんも、ストレスがたまるとすぐにウサギを殴ってしまいます。 ある日、ウサギが深夜にテレビを見ていることに気がついたネネちゃんとお母さん。 そこには、いつも殴っているウサギが話し始め、ネネちゃんとお母さんを襲い始めます。 人形をいじめつづけてきたネネちゃんたちを、ウサギはこき使い始めます。 いつもネネちゃんたちにされていることと反対のことをウサギがかなり緊迫した空気でしています。 クレヨンしんちゃん怖いホラー回:真夏の雪だるまだゾは、夏の暑さでは溶けてしまう雪だるまが、なぜか溶けないで存在しているコメディチックに描かれた作品です。 普段のクレヨンしんちゃんのホラー回はもっと怖いもので、緊迫しているものが多いですが、このクレヨンしんちゃん怖いホラー回:真夏の雪だるまだゾでは、面白さも加わっています。 冷凍庫が開けっ放しだと、しんちゃんは父ひろしに怒られます。 しかし、しんちゃんは開けっ放しにした覚えがありません。 みんなが寝静まったときに、冷凍庫から雪だるまが登場します。 しんちゃんが雪の日に作った雪だるま。 しんちゃんは壊したくなくて、冷凍庫に保存します。 しかし、雪だるまの存在は忘れられてしまいます。 その恨みから、雪だるまは呪いを持った雪だるまと変わってしまい、しんちゃんに復讐をしようと決意しますが、しんちゃんの不可抗力な抵抗でなかなか復讐ができず、更にはしんちゃんにやられてしまいます。 その存在にすらしんちゃんは気付きません…。

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