スパイダーマン 偽り の 赤。 PS4 Proにスパイダーマン限定モデル、プレイステーション4初の全面赤

『スパイダーマン/偽りの赤』(大沢 祐輔)|講談社コミックプラス

スパイダーマン 偽り の 赤

マーベル公式!!! ここだけで紡がれるオリジナルストーリー! 豪華仕様単行本! 落ちこぼれ高校生・ユウが拾ったのは、憧れのスパイダーマンのスーツだった! 内容紹介にもある通り、ユウという少年が、なぜか捨てられていたスパイダーマンのスーツを拾ってしまい、成り行きから偽スパイダーマンとして奮闘するという話です。 日本人の書くスパイダーマンで主人公がユウというと、どうしても池上版を思い出す人がいると思います。 そして池上版には、スパイダーマンが捨てたスーツを別の人が拾ってしまうという話がありました。 そのエピソードとは、とあるキャラクタも共通しています。 ですが、別に池上版のような鬱々とした話ではありませんし、意識している部分も無いようです。 近年、講談社や集英社から幾つか出版された和製マーベルコミックは、雰囲気や設定的にMCUを意識していること、構造的にミニシリーズ乃至ワンショットなのが疑似MCUコミカライズ感を増していること、一部は絵柄もアメコミを意識していること、などから準アメコミという感じでした。 (それが悪いという意味ではありません) 本作はストーリー的にオリジナル性が強いこと、絵柄や表現の関係、作風や構造が連載少年漫画的(あえてオンゴーイングとは言いません)であることなどから、登場人物や舞台がアメリカでも、色んな意味で日本漫画感が強いものになっています。 日本漫画なんだから当たり前なんですが……。 これが新鮮ですし、日本人としては非常に好ましいものになっており、面白いです。 かなり有能なので「平凡な」とは言えない気がするけど、さりとて超人ではない少年が、勇気を振り絞ってスパイダーマンの代役を務めるという大筋も、キャラの言動や反応も、とても漫画的で好感が持てます。 凡人の苦闘というのは「キックアス」などの尖った例を持ち出すまでもなく「バットマン:アースワン」など本国にも例があるわけですが、善意と勇気で克服していくのが気持ちいいですし、楽しいですね。 前述通り比較する必要はないのですが、あえて再び池上版を持ち出すと、スーツを拾われる話とは別に、悪の少年がスパイダーマンになってしまう話もありまして、それとは対照的な好編になっています。 ラストバトルも爽快で感動的なものです。 また、絵が上手い!全般的に上手いですし、特に、ときどき入る一枚絵が圧巻です。 エマやMJ、シルクなど女の子も可愛い。 ラスボスは伏せますが、表紙にも出ているヴィランについて触れるならば、まずスコーピオンが出てきます。 複雑なアーマーになっているのが現代的。 ガーガンは「光文社版ミズ・マーベル」などでもキレてましたが、どうもスーツを脱げなくなってるらしい、というのが、久しぶりに聞いた設定のような気がして嬉しいです。 別アースだろうから違うんでしょうが、元々は原作だと、脱げないの、ジョナ・ジェイムスンのせいでした。 ジョナ、「彼なりの正義感はある」とされることも少なくありませんが、幾つかの作品だと本当に悪人で笑う。 本書にも少しだけジョナも出てきます。 次にスクリューボールが出てきます。 どちらかといえばマイナーなはずですが、実は邦訳コミックには何度も出ていて(「」「」「」など)、むしろ日本ではお馴染みです。 それ以上に、私はやったことがありませんが、ゲーム版でお馴染みらしいですね。 そちらの話を聞くと、本作も、どちらかといえばゲーム版を意識しているように思えます。 そして、ヴェノム的な何かが出てきます。 近年の映画だと「諸事情から」無地だったわけですが、本作は、むしろ「諸事情から」模様がないとおかしい気はするけど……。 スクリューボールの件や、ラスボスのチョイスなど、一応、映画やゲームなど最近の要素を意識しているということなのかな。 それぞれのヴィランとの戦闘アクションも迫力のあるスピーディなものです。 また、サプライズではなく前半から登場しますから触れてしまいますが、ピーター・パーカーも出てきます。 愛嬌のある軽口を叩く好青年です。 カラーページでは茶髪ですが、モノクロだと「白」のツーブロックみたいな髪型なのが珍しいです。 モノクロでは「黒」のオールバックというイメージがあります。 ユウとの差別化のためなんでしょうが。 というか面堂終太郎じゃあるまいし、最近の日本漫画でオールバックの青年ってのはダサいか? 映画などで好きになって、邦訳アメコミのスパイダーマンを読んで「なんか違う。 そもそも読みにくい」と言っている声を、よく聞きます。 さりとて池上版は、ヒーローものとしてアメコミ以上に遠いところに行ってしまっている作品です。 本作は偽スパイダーマンが主人公ですが、しかし、日本人が読むスパイダーマンとして、自然な、違和感のないものになっているのではないでしょうか。 ちなみに上に連載漫画的と書きましたし、ナンバリングがされていますが、一応、これ一冊で終わります。 あとがきを見ると続刊は未定のようです。 回収するほどの要素でもありませんが、パーカー邸やMJがどうなったのか、とか放置されているので、続きが読みたいところであります。 残要素がなかったとしても、そもそも面白いので続きは読みたい! まず、この作品の優れた所は、スパイダーマンの1エピソードとしても、とても面白い事だ。 1話1話が丁寧にガッチリ引きのあるアメコミスタイルで、書かれているのに舌を巻く。 また、言わずもがなだがアートが素晴らしい。 緻密な線で書かれた圧倒的な日本のマンガスタイルで、綴られる物語は、作者の一切の妥協を感じない。 このアメコミxMANGAのストロングスタイルに、作者に限らずこの作品に関わった人たち 編集者や、MARVELの監修者等 の愛が見える。 海外の作者による、マンガcomicスタイルの作品は今では珍しくない中で、これは明確な日本からのアメコミMANGAのアンサーなのである。 因みに、電子書籍版で気に入った方、紙面で気に入った方、逆も購入して欲しい。 どちらもバリューのある特典が待っているのと、 続編は、売れ行き次第だということなので、応援してくれると個人的にも非常にありがたい。 *よかった点 ・自分が弱いのを自覚しているけど、困ってる人のために立ち上がる主人公ユウに励まされました。 勇気を出して一歩踏み出すシーン(火事のシーンと電車のシーン)はほんと泣けます。。 コスチュームを着ていなくたってパワーを持っていなくたって、ヒーローになれる。 「これこれぇ!」ってなりました(笑)。 ・Kindle版なのでPCで見てると単行本の真ん中の境目がなく、見開きのシーンがはっきり全部見え、作者の画のうまさもあいまってすごく迫力があって綺麗に見えました。 *悪かったところ ・あえていうなら値段でしょうか・・・内容もボリュームも申し分ないくらい最高ですが、やはりいろんな事情で1巻分の値段は普通の漫画のほぼ二倍。 普通の人は値段見て敬遠してしまうかも。 ストーリー的にはひょんな事からスパイダーマンのスーツを拾った一般市民の活躍や葛藤……と大変入りやすい内容、アメコミを日本人向けにキチンとマンガナイズさせていて且つ絵もきれいでかっこいい。 マガポケでの更新は終わり、物語としては一つのPHASEとして収まりが良いですが、この単行本の売れ行き次第で新たなPHASEを見る事ができるようです。 MARVELアメコミ原案のジャパニーズ漫画は面白いものでも短期掲載や企画モノで続かない事が多く、大変残念に思っていましたが、このマンガは継続のチャンスがるようなのでとても期待しています。 偽りの赤でなくなったユウとスパイディの更なる活躍を見たいです。 そしてゆくゆくはスパイダーバースに……!.

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【スパイダーマン/偽りの赤が7/9まで無料】まんが王国|無料で漫画(コミック)を試し読み[巻](作者:大沢祐輔)

スパイダーマン 偽り の 赤

現在、マガポケと呼ばれるマガジンのWeb漫画アプリで連載中の「漫画」のスパイダーマンだ。 ライターとアーティストは大沢 祐輔。 一時期ドラゴンエイジで「」を書いていた人だ。 彼が今回のスパイダーマンの担当になった。 ほんの少し前に、ジャンプが大きな企画として「」という企画を展開し、一部の人々を大いに沸き立たせた。 この企画もジャンプと同様に雑誌の作家にMARVEL作品を書かせる……。 というものなのだが、ジャンプと違い、この作品は大きな違いがる。 それは長期連載とマーベル完全監修という点だ。 ジャンプにおいては短く幾つかの作品が描かれたため、やはりどうしてもギャグテイストによったりインタビュー形式で無難に納めざる得ないというどうしてもな欠点があった。 ……あと私が思うにここまで一番にピーターパーカーのことをよく理解して、日本の漫画で描いているのは大沢 祐輔しか未だに歴史上に存在しないんじゃないだろうか。 それぐらいに彼のピーターパーカーはピーターパーカーなのである。 基本的に日本の漫画だとMCUやサムライミ版スパイダーマン、つまり映画のスパイダーマンをベースにしているのが多かった。 さて、話を戻すと、物語の語り部でありもう一人の主人公、ユウはNYに住む高校生だ。 趣味はボルダリングと「親愛なる隣人」スパイダーマンをはじめとするヒーローたちを応援するという、非常に現代的な青年だ。 彼は偶然にも同級生がいじめられている現場に遭遇し、勇気を振り絞ろうとするも、彼はいじめの現場を見過ごしてしまう。 しかしそこでさらなる偶然にもスパイダーマンのスーツを見つけてしまうのであった……。 そう題名にある偽りの赤(Fake Red)は本物のスパイダーマンスーツを着たユウ本人のことを指しているのだ。 もちろん、ユウは普通の学生であり、ボルタリングで鍛えているからといって、強大な身体能力があるわけではない。 ではユウにもたらされた「大いなる力」とはなんなのか? それは彼が拾った本物のスパイダーマンスーツである。 正確にはスパイダーマンを名乗るということなのだが。 人は基本的に与えられた役割に対してそれに適した行動をしてしまう。 ユウの場合は、スパイダーマンに憧れていた部分もあり、その効果は絶大だろう。 例えばスパイダーマンの正体であると偽ることで今まで得られなかった栄光も手に入ることもできる。 だが、スパイダーマンを名乗るというのはそれだけではない。 スパイダーマンを名乗ること、それはすなわち、スパイダーマンのレガシーを継承することに他ならない。 では、レガシーとは何なのだろうか? これは完全に私見なのだがレガシーというのは「大いなる責任」であり、「大いなる責任」は「人を助ける」なのではないだろうかと考える。 というのもスパイダーマンにおいて大いなる責任から外れる例がいくつか存在する。 例えばピーターパーカーはベンおじさんを助けれなかったことを悔い、マイルズモラレスはスパイダーマンを助けられなかったことを悔い、グェンステイシーはピーターパーカーを救い出せなかったことを悔い、オットーオクタヴィアスは戦争で死んだ1000人以上の罪のない人々のことを悔いている。 ユウの場合は同級生をいじめっ子から救い出せなかった、見過ごしたことを悔いている。 これらは全て「人を救いきれなかった」ことに起因している。 大いなる責任を放棄、もしくはしていなくとも責任を取ることが失敗した時、彼らはみな、その責任の本質に近づくことになる。 継承した者たちはみな、いかに与えられた力を活用するかを理解する。 そうしてスパイダーマンのレガシーを受け継いだ者たちはよりスパイダーマンに近づき、レガシーを受け入れたものこそがスパイダーマンになるのではないかと私は考える。 スーツというスパイダーマンのレガシーを継承したユウはスパイダーマンとしてふさわしいふるまいをするために、よりスパイダーマンに近づくようになる。 一方で責任を持たないヴィランが現れることによって、ユウとの描かれ方が非常に対照的になっている。

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『スパイダーマン/偽りの赤』(大沢 祐輔)|講談社コミックプラス

スパイダーマン 偽り の 赤

マーベル公式!!! ここだけで紡がれるオリジナルストーリー! 豪華仕様単行本! 落ちこぼれ高校生・ユウが拾ったのは、憧れのスパイダーマンのスーツだった! 内容紹介にもある通り、ユウという少年が、なぜか捨てられていたスパイダーマンのスーツを拾ってしまい、成り行きから偽スパイダーマンとして奮闘するという話です。 日本人の書くスパイダーマンで主人公がユウというと、どうしても池上版を思い出す人がいると思います。 そして池上版には、スパイダーマンが捨てたスーツを別の人が拾ってしまうという話がありました。 そのエピソードとは、とあるキャラクタも共通しています。 ですが、別に池上版のような鬱々とした話ではありませんし、意識している部分も無いようです。 近年、講談社や集英社から幾つか出版された和製マーベルコミックは、雰囲気や設定的にMCUを意識していること、構造的にミニシリーズ乃至ワンショットなのが疑似MCUコミカライズ感を増していること、一部は絵柄もアメコミを意識していること、などから準アメコミという感じでした。 (それが悪いという意味ではありません) 本作はストーリー的にオリジナル性が強いこと、絵柄や表現の関係、作風や構造が連載少年漫画的(あえてオンゴーイングとは言いません)であることなどから、登場人物や舞台がアメリカでも、色んな意味で日本漫画感が強いものになっています。 日本漫画なんだから当たり前なんですが……。 これが新鮮ですし、日本人としては非常に好ましいものになっており、面白いです。 かなり有能なので「平凡な」とは言えない気がするけど、さりとて超人ではない少年が、勇気を振り絞ってスパイダーマンの代役を務めるという大筋も、キャラの言動や反応も、とても漫画的で好感が持てます。 凡人の苦闘というのは「キックアス」などの尖った例を持ち出すまでもなく「バットマン:アースワン」など本国にも例があるわけですが、善意と勇気で克服していくのが気持ちいいですし、楽しいですね。 前述通り比較する必要はないのですが、あえて再び池上版を持ち出すと、スーツを拾われる話とは別に、悪の少年がスパイダーマンになってしまう話もありまして、それとは対照的な好編になっています。 ラストバトルも爽快で感動的なものです。 また、絵が上手い!全般的に上手いですし、特に、ときどき入る一枚絵が圧巻です。 エマやMJ、シルクなど女の子も可愛い。 ラスボスは伏せますが、表紙にも出ているヴィランについて触れるならば、まずスコーピオンが出てきます。 複雑なアーマーになっているのが現代的。 ガーガンは「光文社版ミズ・マーベル」などでもキレてましたが、どうもスーツを脱げなくなってるらしい、というのが、久しぶりに聞いた設定のような気がして嬉しいです。 別アースだろうから違うんでしょうが、元々は原作だと、脱げないの、ジョナ・ジェイムスンのせいでした。 ジョナ、「彼なりの正義感はある」とされることも少なくありませんが、幾つかの作品だと本当に悪人で笑う。 本書にも少しだけジョナも出てきます。 次にスクリューボールが出てきます。 どちらかといえばマイナーなはずですが、実は邦訳コミックには何度も出ていて(「」「」「」など)、むしろ日本ではお馴染みです。 それ以上に、私はやったことがありませんが、ゲーム版でお馴染みらしいですね。 そちらの話を聞くと、本作も、どちらかといえばゲーム版を意識しているように思えます。 そして、ヴェノム的な何かが出てきます。 近年の映画だと「諸事情から」無地だったわけですが、本作は、むしろ「諸事情から」模様がないとおかしい気はするけど……。 スクリューボールの件や、ラスボスのチョイスなど、一応、映画やゲームなど最近の要素を意識しているということなのかな。 それぞれのヴィランとの戦闘アクションも迫力のあるスピーディなものです。 また、サプライズではなく前半から登場しますから触れてしまいますが、ピーター・パーカーも出てきます。 愛嬌のある軽口を叩く好青年です。 カラーページでは茶髪ですが、モノクロだと「白」のツーブロックみたいな髪型なのが珍しいです。 モノクロでは「黒」のオールバックというイメージがあります。 ユウとの差別化のためなんでしょうが。 というか面堂終太郎じゃあるまいし、最近の日本漫画でオールバックの青年ってのはダサいか? 映画などで好きになって、邦訳アメコミのスパイダーマンを読んで「なんか違う。 そもそも読みにくい」と言っている声を、よく聞きます。 さりとて池上版は、ヒーローものとしてアメコミ以上に遠いところに行ってしまっている作品です。 本作は偽スパイダーマンが主人公ですが、しかし、日本人が読むスパイダーマンとして、自然な、違和感のないものになっているのではないでしょうか。 ちなみに上に連載漫画的と書きましたし、ナンバリングがされていますが、一応、これ一冊で終わります。 あとがきを見ると続刊は未定のようです。 回収するほどの要素でもありませんが、パーカー邸やMJがどうなったのか、とか放置されているので、続きが読みたいところであります。 残要素がなかったとしても、そもそも面白いので続きは読みたい! まず、この作品の優れた所は、スパイダーマンの1エピソードとしても、とても面白い事だ。 1話1話が丁寧にガッチリ引きのあるアメコミスタイルで、書かれているのに舌を巻く。 また、言わずもがなだがアートが素晴らしい。 緻密な線で書かれた圧倒的な日本のマンガスタイルで、綴られる物語は、作者の一切の妥協を感じない。 このアメコミxMANGAのストロングスタイルに、作者に限らずこの作品に関わった人たち 編集者や、MARVELの監修者等 の愛が見える。 海外の作者による、マンガcomicスタイルの作品は今では珍しくない中で、これは明確な日本からのアメコミMANGAのアンサーなのである。 因みに、電子書籍版で気に入った方、紙面で気に入った方、逆も購入して欲しい。 どちらもバリューのある特典が待っているのと、 続編は、売れ行き次第だということなので、応援してくれると個人的にも非常にありがたい。 *よかった点 ・自分が弱いのを自覚しているけど、困ってる人のために立ち上がる主人公ユウに励まされました。 勇気を出して一歩踏み出すシーン(火事のシーンと電車のシーン)はほんと泣けます。。 コスチュームを着ていなくたってパワーを持っていなくたって、ヒーローになれる。 「これこれぇ!」ってなりました(笑)。 ・Kindle版なのでPCで見てると単行本の真ん中の境目がなく、見開きのシーンがはっきり全部見え、作者の画のうまさもあいまってすごく迫力があって綺麗に見えました。 *悪かったところ ・あえていうなら値段でしょうか・・・内容もボリュームも申し分ないくらい最高ですが、やはりいろんな事情で1巻分の値段は普通の漫画のほぼ二倍。 普通の人は値段見て敬遠してしまうかも。 ストーリー的にはひょんな事からスパイダーマンのスーツを拾った一般市民の活躍や葛藤……と大変入りやすい内容、アメコミを日本人向けにキチンとマンガナイズさせていて且つ絵もきれいでかっこいい。 マガポケでの更新は終わり、物語としては一つのPHASEとして収まりが良いですが、この単行本の売れ行き次第で新たなPHASEを見る事ができるようです。 MARVELアメコミ原案のジャパニーズ漫画は面白いものでも短期掲載や企画モノで続かない事が多く、大変残念に思っていましたが、このマンガは継続のチャンスがるようなのでとても期待しています。 偽りの赤でなくなったユウとスパイディの更なる活躍を見たいです。 そしてゆくゆくはスパイダーバースに……!.

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