重曹 うがい 虫歯。 虫歯予防に重曹は有効!?うがい・歯磨きに使えるという噂を検証

【重曹歯磨き】一年続けた結果が凄かった!(検証結果あり)

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重曹うがいをすれば一生歯医者知らず。 本当は歯医者が教えたくない重曹うがいの効能、やり方、気をつけるべきポイントをご紹介します。 重曹って危険じゃないの? 重曹は掃除する時に使う工業用のものの他、薬用・食用の重曹があります。 食用の重曹はベーキングパウダーにも使われ、飲んでも体に害はありません。 重曹うがいには食用の重曹を使います。 工業用の重曹は純度が低く重曹うがいには向きません。 味は決して美味しいと言えるものではありませんが、しょっぱい水、というイメージです。 慣れてくれば大丈夫です。 重曹うがいの効能 重曹うがいにより、初期の虫歯が治る、歯周病が予防できる、口臭がなくなる、口の中のベタベタがなくなる、歯の黄ばみが落ちる、といいことづくめです。 どうして重曹で虫歯が治るの? 虫歯の原因は虫歯菌が砂糖などを栄養源として口中で増殖し酸をつくるからです。 酸が歯のエナメル質を溶かし、虫歯をつくります。 重曹は水に溶かすと重炭酸塩になり、これが口の中の酸を中和します。 これによって虫歯を予防することができます。 また重炭酸塩は唾液の中にも含まれている成分で、唾液と同様に歯の再活性化を促進してくれます。 これにより初期の虫歯であれば歯を再生して虫歯を治してくれます。 重曹うがいのやり方 うがいと言うと喉でガラガラのイメージをしますが、オーラルケアの意味での重曹うがいは口でクチュクチュすることです。 500mlのペットボトルに水とティースプーン1杯ほどの重曹を入れ、よく振ってかき混ぜます。 使う水は水道水です。 ミネラルウォーターだと保存がきかない恐れがあります。 作った重曹水をコップに入れ、30秒ほどクチュクチュするだけです。 重曹うがいは歯磨きの前?後? 歯磨きの前に重曹うがいをすると歯垢が取れやすくなります。 また歯磨き後に重曹うがいをすれば口の中に重曹の効果が残り、口の中の酸性を中和し虫歯を予防しやすくなります。 理想は歯垢が取れやすくなるよう歯磨き前に数分くらいじっくりと口でクチュクチュ、歯磨き後に、30秒程度クチュクチュが理想的です。 重曹うがいは歯磨きできない時にも便利 会社での歯磨きって実はためらわれます。 昼食後の時間はトイレの洗面台が歯磨きをする人で列をなして面倒という気持ちもあるし、何よりトイレで歯を磨くということが生理的に受け付けない部分があります。 そんな時、重曹うがいは便利です。 あらかじめペットボトルに重曹を溶かした水を用意しておけば、ちゃっちゃとオーラルケアができちゃいます。 重曹歯磨きは危険! 重曹うがいと同じくらい重曹歯磨きに興味を持っている人が多いかと思います。 重曹歯磨きは歯磨き粉のように歯ブラシに重曹をつけて歯磨きする方法。 重曹で歯磨きをすると黄ばみやヤニが取れ、歯を白くする即効性があるようです。 2週間くらい重曹歯磨きを続けると見違えるように白くなるとのこと。 しかし重曹はキッチン周りなどの掃除道具として使われることからわかるように、研磨剤のような作用があります。 そのため重曹歯磨きを続けていると歯のエナメル質を傷つけ、知覚過敏になったり、かえって汚れがつきやすくなってしまうようです。 歯医者さんも重曹うがいは勧めますが、重曹歯磨きについては危険性を指摘しています。 一般歯科||||| |||| 兵庫県高砂市の歯医者 藤原歯科医院には 加古川市 姫路市からも多くの患者様が来院されます 高砂市の歯医者 歯科 藤原歯科医院 歯周病治療 ホワイトニング 金属アレルギー 予防歯科 審美歯科 Copyright C 2005-2014 All Rights Reserved.

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重曹は虫歯予防にも有効!?3つのメリットと注意点

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重曹が歯に良い3つの効果 1-1 虫歯予防に有効か? 虫歯は、細菌が口に入ってきた糖分を材料に酸を作り、歯を溶かして脆くしてしまう事から起こります。 重曹は弱アルカリ性なので、食後に酸性に傾いたお口の中の環境を中性に戻す働きがあります。 この働きが虫歯の予防につながります。 また、唾液にも酸を中和する働きがあります。 1-2 口臭が重曹で改善できる! ? コーヒーを飲むと口臭がひどくなる時がありませんか? コーヒーそもそもの匂いの残りもあるのですが、コーヒーを飲むことによってお口の中の環境が酸性に傾きます。 お口の中が酸性になると、食べたものや飲んだものの残りカスなどが酸化して臭いを発するようになります。 前述したように、重曹は口の中を酸性から中性に変化させる効果があるので、この効果によって口臭の改善も期待できます。 1-3 歯が白くなる効果・歯の着色予防 日常のお掃除でも使われるように、重曹には汚れを浮き上がらせる効果があります。 その働きは歯も例外ではありません。 表面についた着色汚れなども、重曹の力で剥がして綺麗にする効果が期待できます。 しかし、重曹は粗い研磨剤のようなものなので、歯や歯茎を傷つけてしまう恐れがあり、歯磨きには適していません。 レンジフードなどを重曹で磨くときれいになることを想像するとわかりやすいかもしれません。 重曹を使った虫歯予防のやり方 2-1 重曹うがいのやり方 重曹3g(ティースプーン1杯)を、水が入っているペットボトル(500ml)に入れて溶かします。 ガラガラうがいではなく、クチュクチュとゆすぐ程度でうがいをして下さい。 タイミングはご飯を食べ終わった後や歯磨き後にうがいをするだけです。 2-2 重曹歯磨きのやり方はNG 重曹を直接歯ブラシにつけて磨くやり方があります。 しかし、濃度が強すぎるため、歯を傷つける可能性が高いです。 重曹を使用するときは、うがいで虫歯予防をしましょう。 重曹使うときの注意点 3-1塩分が多い 重曹には塩分(ナトリウム)が多く含まれているので、高血圧や妊娠中の方、塩分の摂取を制限されている方は使用をさけましょう。 3-2食用の重曹を使うこと 重曹は純度の高い順番で「薬用」「食用」「工業用」と分けられています。 日常のお掃除なら「工業用」で十分ですが、この場合はうがいや歯磨きをすることを目的としているので、万が一飲んでしまったことを考えて必ず食用か薬用にしましょう。 3-3重曹うがいでも 磨き過ぎには注意 重曹でうがいをした後に歯磨きをすると、表面がつるつるしてきます。 研磨効果で白くするのですが、やり過ぎはエナメル質や歯茎を傷つけてしまう可能性があるので注意しましょう。 重曹について 歯医者の意見 重曹は水に溶かすとアルカリ性になるため、酸性に傾いたお口の中を中和し虫歯になりにくい環境を作ります。 しかし、歯を強化するものではありません。 重曹にタバコや歯の茶渋を落とす働きがあるのは先生も認めていますが、フッ素の方が有効との意見もあります。 まとめ 重曹は汚れを落とすのに効果的です。 しかし、エナメル質を傷付けやすい性質があるので注意しましょう。 歯医者さんはフッ素の方が有効であると考えている方が多く、重曹を使った予防は自宅で簡単にできる方法としてご参考にしていただければと思います。

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重曹を歯磨き粉の代わり、重曹うがいでもう虫歯知らず?|Holistic Health Life

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そもそも、重曹って何…? 重曹の正式な名前は「炭酸水素ナトリウム」です。 スーパーマーケット・ホームセンターなどで販売されており、ベーキングパウダー以外にもさまざまな用途があります。 まずは、重曹の一般的な使い道を確認してみましょう。 掃除のときは「研摩剤・洗剤補助剤」に、洗濯では「消臭剤」に使われます。 園芸においては、酸性になった土壌を中和するために使用します。 家事・園芸の強い味方になってくれる重曹ですが、 注目したいのは「洗浄作用」「脱臭作用」の2つです。 洗浄・脱臭が可能なら、「歯が白くなる」「口臭が予防できる」と考えてオーラルケアに活用する人がいるのも理解できる気がします。 重曹は虫歯予防に良いの!? 炭酸水素ナトリウムの性質から検証 「洗浄・脱臭に使えるから、虫歯予防に良さそう」というのは、あくまでも印象論です。 「pH7. 0」が中性で、数値が下がるほど酸性、上がるほどアルカリ性です。 重曹は「pH8. 2」なので、弱アルカリ性になります。 さて、虫歯の原因は「虫歯菌が作り出す乳酸」です。 5以下の酸性環境」で溶けはじめます。 具体的には、エナメル質に含まれる「カルシウム」と「リン」が唾液中に溶けて、虫歯の一歩手前にあたる状態になるのです。 この状態を指して「脱灰(だっかい)」と呼んでいます。 ちなみに、「口腔内がpH5. 5以下の酸性環境になること」は、決して珍しい現象ではありません。 食後、虫歯菌は糖質を酸に変えますし、食品の多くはもともと酸性です。 そのため、 食後数分で、口腔内は「pH4. 5~5. 5の酸性環境」になります。 ただ、唾液の働きにより、食後40分くらいで中和され、口腔内は中性に戻ります。 ただ、もっと早く中性に戻すことができるなら、そのほうが虫歯リスクは下がるのではないでしょうか? 当然、酸性環境を中和するには、アルカリ性の物質が役立ちます。 重曹を溶かした水(重曹水)でうがいをすれば、「pH」は中性に近づくことでしょう。 この事実から、「食後すぐに重曹うがいをすること」は虫歯リスクの低減に役立つかもしれません。 研磨剤に加え、界面活性剤(泡の力で汚れを落とす成分)の作用も持っているので、歯面を清掃する力は高いと考えられます。 歯の汚れを落として本来の白さを取り戻す役割は、十分に果たしてくれるでしょう。 ただ、研磨剤は歯に良いばかりではありません。 研磨剤の入った歯磨き粉でゴシゴシと磨けば、歯の表面が傷ついてしまいます。 当然、歯磨き粉の代わりに重曹を使っても同じことがいえます。 重曹歯磨きをする場合は、軽い力で磨くように心がけてください。 ただ、市販の歯磨き粉には「ポリリン酸ナトリウム」など「歯を傷つけずに着色を落とす成分」を配合したものも散見されます。 歯を傷つけるリスクを考えると、あえて、重曹で歯を磨く理由はない…というのが実際のところです。 たとえば、電子レンジの内部に霧吹きで重曹水をかけてチンすれば、レンジ内を脱臭することが可能です。 そのほか、靴に重曹を入れれば靴の悪臭を消せますし、洗剤と一緒に洗濯機に入れれば洋服を脱臭できます。 この事実を踏まえれば、口臭の予防・改善にも役立つような気がします。 アルカリ性の重曹が打ち消せるのは、酸性の臭気です。 臭いの原因を中和することで、脱臭しているからです。 そこで、口臭の原因物質が酸性かどうか…を確認したいと思います。 口臭の原因になる物質の代表格は、VSC(揮発性硫黄化合物)です。 具体的には「硫化水素」「メチルメルカプタン」「ジメチルサルファイド」の3種類であり、これらはすべて酸性の気体です。 要するに、重曹によって中和できる可能性がある…ということになります。 ただ、 「重曹うがい」「重曹歯磨き」で口臭が減少しても、それは一時しのぎに過ぎません。 口臭の悩みを解決するには、歯周病・舌苔(ぜったい:舌の汚れ)などの根本原因を取り除く必要があります。 あえて推奨するほどの理由はありませんが、やってみたいならば、やっても良いでしょう。 そこで、「どうしても、重曹でオーラルケアをしたい!」という人のために「重曹ケアのよくある質問」をまとめることにしました。 3-1 重曹うがいに使う「重曹水」の作り方が知りたい! 重曹自体は食品添加物なので、口に含むだけなら危険はありません。 つまり、お好みの濃度で作って大丈夫です。 ただ、一般的には 「水500mlに対して、重曹3g(小さじ1)」の濃度が好まれるようです。 ちなみに、うがいとはいえ口に入れるわけですから、食品用の重曹を使用してください。 清掃用などは避けましょう。 3-2 重曹歯磨きをするにはどうすれば良いのか知りたい! 中には、重曹を粉のままで口に含んで歯磨きする人もいるそうですが、普通の感覚では難しいでしょう。 研磨作用が強く出過ぎるのではないか…という懸念もありますし、やはり、粉末を口に入れて歯を磨くのは考え物です。 できれば、「重曹2:植物性グリセリン1」の割合で練った「手作り歯磨き粉」を使用してください。 頻繁に磨きすぎたり、力を入れすぎたりすると歯が削れるので、くれぐれもほどほどにお願いします。 3-3 重曹でオーラルケアをするときの注意点はあるの? 塩分の過剰摂取が不健康であることは、ご存じだと思います。 しかし、実際のところ、食塩を摂りすぎると問題が起きる理由は「ナトリウムの過剰摂取」にあるのです。 「食塩=塩化ナトリウム」のナトリウムがカギだったというわけです。 さて、重曹の正式名称を再確認してみると、「炭酸水素ナトリウム」です。 ナトリウムが含まれていますから、重曹の過剰摂取は「塩分過多」と同じ状況を招きます。 なので、 重曹水などを使用するときは、飲みこまないようにしてください。 まとめ 以上のように、重曹には一定のオーラルケア作用が期待できそうです。 ただし、きちんと製品化された歯磨き粉・洗口液などと比較すれば、限定的な作用にとどまります。 「昔から使われている成分が良い」というナチュラリスト志向を止めはしませんが、重曹を盲信することは避けてください。 あくまでも、日々の歯磨きにプラスアルファで加えても良い…程度のケア方法になります。

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