シャボン 玉 液 手作り。 割れない割れにくい!シャボン玉の作り方。自由研究にも最適!

超簡単でコスパ最強! 子どもが喜ぶ“シャボン玉液”の作り方3つ(2017年6月28日)|ウーマンエキサイト(1/3)

シャボン 玉 液 手作り

ストロー以外のものでも、さまざまなシャボン玉の道具を作ることができるようです。 実際に、ママたちが手作りしたシャボン玉の道具の作り方と、それを使った遊び方を聞いてみました。 ストローを使ったシャボン玉の道具 ストローを使ったシャボン玉の道具の作り方や工夫したポイントを、ママたちに聞いてみました。 作り方 「ストローの片側を、先から2、3cmのところまで等間隔に切り込みを入れて、シャボン玉の吹き具を作りました。 普通のストローをそのまま使うより、子どももシャボン玉が作りやすくなったと喜んでいました」(4歳児のママ) ストローに切り込みを入れて開くだけで、簡単にシャボン玉用の道具ができるようです。 ママと二人で遊ぶときだけでなく、大勢で遊びたいときなど、吹き具がたくさん必要な場合でもすぐに作ることができるかもしれません。 子どもがハサミを使える場合は、ママといっしょに手作りすることも楽しめそうですね。 工夫したポイント 「ハサミで切った花びらの部分がなるべく同じ幅になるように切り方を工夫しました。 切り込みの深さを揃えることで、うまくシャボン玉が作れると聞いたので、ペンで目印をつけてから均等に切り込みを入れました」(4歳児のママ) 「シャボン玉液を吸い込まないための工夫をしました。 ストローの吹口から3cmほど下のあたりに、吸い込み防止用の小さい穴を2箇所ほど開けました」(3歳児のママ) ママたちは、ストローを使ってシャボン玉の道具を作るときは、切り方を等間隔にしたり、シャボン玉液を吸い込まないための工夫をしたりしたようです。 ストローを何本も束ねて一度にたくさんのシャボン玉ができるように工夫して遊んだというママの声もありました。 ストロー以外のものを使った道具の作り方 ストロー以外でも、身近なものを使ってシャボン玉の道具を作ることもできるようです。 実際に、ストロー以外のものを使ってシャボン玉の道具を作ったママたちに作り方を聞いてみました。 ハンガー iStock. 輪の部分を丸い形に整えるだけで完成するので簡単です」(5歳児のママ) 「ハンガーを引っ張りながら輪の部分を丸くします。 輪の部分に隙間なく毛糸を巻くなど工夫をすると、シャボン玉が作りやすくなりました。 シャボン玉がうまく作れると、人がなかに入れるので、大人もいっしょに楽しめます」(6歳児のママ) 針金のハンガーでもシャボン玉の道具が作れるようです。 丸く形を整えるとき、ハンガーの形がいびつだったり、毛糸が途中で途切れていたりするとシャボン玉が割れやすくなってしまうかもしれません。 人が入れるくらい大きなシャボン玉ができると、子どもも喜びそうですね。 ペットボトル iStock. 切り口がギザギザにならないように丁寧な切り方をすることが、上手にシャボン玉を作るポイントです。 シャボン玉液を付けてペットボトルの飲み口から息を吐くと、大きめのシャボン玉が作れました」(4歳児のママ) 「ペットボトルをカットし、切り口にガーゼを2重にかぶせてビニールテープなどで固定します。 ガーゼの部分にシャボン玉液をつけて吹くと、もこもこした泡がたくさんできて面白いシャボン玉ができました」(6歳児のママ) ペットボトルを使ってシャボン玉の道具を作ったママもいるようです。 底を切るだけでシャボン玉の道具が簡単に作れるようなので、気軽に手作りすることができそうです。 ペットボトルの切り口は、子どもがケガをしなように、ギザギザの部分を削るなどの工夫をするとよいかもしれません。 モール 「割り箸などの持ち手の先に、星やハートの形にしたモールをつけて、シャボン玉の道具を作りました。 子ども好きな形をモールで作ると喜んで遊んでいます」(4歳児のママ) 「モールで花の形を作ってシャボン玉遊びをしました。 モールの細かい毛にはシャボン玉液がつきやすく、シャボン玉も作りやすいです」(3歳児のママ) モールを使って、シャボン玉の道具を手作りすることもできるようです。 モールは、簡単に曲げることもでき好きな形が作れるので、子どもといっしょに作ることも楽しめそうですね。 シャボン玉で遊ぶときに気をつけること 子どもから目を離さないようにする 「シャボン玉液を間違って吸い込んでしまうかもしれないと思い、子どもがやる前に、大人が先に吹き方の見本を見せて目を離さないように見守りました」(2歳児のママ) 「シャボン玉液を持ちながら遊んでいる最中に、周りに気を取られてシャボン玉液をこぼしてしまうことがありました。 飛び散ったシャボン玉液が目や口に入らないように声掛けしながら遊ぶようにしていました」(3歳児のママ) シャボン玉で遊ぶときは、子どもから目を離さないように見守り、声掛けをしながら遊んでいるママもいるようです。 子どもが小さいうちは、吹き具などにシャボン玉液をつけるのは大人がやるようにしたというママの声もありました。 遊ぶ場所や時間帯を選ぶ 「河川敷や公園などでシャボン玉遊びをするときは、近くで飲食中の人がいないか確認してから遊んでいます」(4歳児のママ) 「家が住宅街にあるので、近くの家で外に洗濯物を干している時間帯をなるべく避けたり、風向きを気にしながら遊ぶようにしています」(6歳児のママ) シャボン玉をする場所や時間帯に気をつけて遊んだというママもいました。 風の強さや風向きによってはシャボン玉が遠くまで飛んでいくこともあるかもしれません。 周囲への配慮も忘れずに楽しめるとよさそうです。 身近な道具でシャボン玉を楽しもう.

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シャボン玉液の作り方。割れないシャボン玉を作る工夫とアイテム

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この記事の目次• Sponsored Link 割れない割れにくいシャボン玉を作る材料は? 割れない、割れにくいシャボン玉を作るレシピをプロのシャボン玉師が公開していたりしますが、たくさんの材料が必要です。 今回は家庭にあるもの、手に入れやすいものをご紹介しますね。 基本の洗剤はどんなものでもいいの? シャボン液を作るのに欠かせない洗剤ですが、 水と混ぜやすい液体タイプが良いですね。 手軽なのものは、 台所洗剤です。 さらに、割れない、割れにくいシャボン玉を作るためには 界面活性剤が35%以上の洗剤を選ぶといいでしょう。 界面活性剤が多いほうが割れにくくなりますよ。 割れない、割れにくいシャボン液、ちょい足しする材料は? さまざまな材料で割れない、割れにくいシャボン玉が作れるのですが、今回は手に入れやすいものと割れにくさで定評のあるものをご紹介します。 rakuten. 化粧水の成分比率などで丁度いい量を見極めるのが難しいのですが、 シャボン液に小さじ1程度 入れると良いかと思います。 また、化粧水はいろいろな成分が入っているので、入れる量が合わない場合もあります。 ドラッグストアにはグリセリン単体で売っているので、失敗してしまう場合は グリセリンを使うのもいいですね。 シャボン玉が割れない割れにくい理由は? いろいろなものを入れることで割れない、割れにくいシャボン玉ができることがわかりましたが、どうしてなのか? シャボン玉が割れる理由から考えてみましょう。 洗濯糊や砂糖で割れにくいシャボン玉が作れるのはなぜ? シャボン玉は、 上部の洗剤が下に流れ落ちてしまい膜が薄くなると割れてしまいます。 割れにくくするには、 シャボン液に粘りを持たせて洗剤が流れてしまうのを遅らせればいいですね。

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「秘伝のシャボン玉液」の作り方

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使い捨てのプラスチック容器などが使い終わった後も捨てるだけでいいので楽ですが、風が強いと飛んでしまったり、簡単に倒れてしまうので安定感があるものを選ぶのがベスト。 ジャムなどの使い終わった瓶などがオススメです。 次に、水またはぬるま湯を200ml程度用意します。 この時、シャボン玉は水分の中にホコリや不純物が含まれていると割れやすくなってしまうので、水は一度沸騰させてからさまして使うのがポイントです。 そして重要なのが『食器用洗剤』です。 液体タイプの洗剤には水にも油にもなじむ界面活性剤が使用されていますが、この原理を使用してシャボン玉は作られます。 界面活性剤が30%以上含まれているのを使いましょう。 洗剤を使用する量は水200mlに対して、食器用洗剤を10ml程度です。 ・ 作り方• 水またはぬるま湯を用意しておいた容器に入れます。 水またはぬるま湯に洗剤を入れたら、泡がたたないようにゆっくり全体をかき混ぜましょう。 色がついた液体洗剤を使うと混ざったかどうかチェックすることができます。 ごく少量でも割れないシャボン玉液を作ることができるのでぜひやってみてください。 余った洗濯のりで実は「スライム」や、「スーパーボール」「スノードーム」なども作ることが出来ます。 はちみつ/水200ml:食器用洗剤10m:はちみつ:小さじ1杯程度 周りに薄い膜を作り、水分の蒸発を防ぐ効果があります。 砂糖/水200ml:食器用洗剤10m:砂糖:10g 溶けやすくするため、ぬるま湯で溶かして混ぜ合わせるとすぐに遊ぶことができます。 ・ 作り方 上記の水またはぬるま湯に液体洗剤を混ぜるというところまで終わったら用意した材料を入れます。 作っているメーカーや配合されているものによって、分量に違いが出てきます。 あくまでも目安なので、親子で実験しながら割れにくいベストな量を調べるのも楽しいのではないでしょうか。 ・ ストロー 先端を切ってシャボン玉が広がる口を作ってみましょう。 先端から2㎝で切った場合と、5㎝で切った場合では大きさに差が出るかも? ・ うちわ 貼ってある紙を水に浸して紙の部分をすべて取り除きます。 骨組みだけになったら洗面器にシャボン玉液を入れて、うちわを浸しそのまま前後左右に振ってみましょう。 ・ モール 工作や手芸に使われるモールは簡単にねじって輪っかを作ることが出来るので、好みの大きさで作れます。 モールを2個使い、1つは輪っかにして、1つはその輪っかに繋げて持ち手にします。 輪っかの大きさをたくさんのモールを繋げる事で変える事が出来ます。 ・ ペットボトル 小さめのペットボトルの底の部分を切ります。 切り口が危ないのでテープなどでカバーし、怪我の防止をしましょう。 切り口の部分をシャボン液に浸けて、飲み口から息を吹き込むとシャボン玉の完成です。 シャボン玉遊びの注意点 シャボン玉で遊ぶ際も、適度な注意を払う必要があります。 ・ 周りの人の迷惑にならないか 公園で遊ぶ際、ピクニックに来ている人はお食事中の場合もあります。 原材料は洗剤なので、ご飯中にシャボン玉が漂ってくる事に不快な思いをする方もおられるので気をつけましょう。 ・ 大きな道路の近くではNG 子供さんが小さいとシャボン玉を吹けないので追いかけて遊んだりしますよね。 ついつい追いかけ過ぎて道路に出てしまう事も…。 道路に飛び出してしまわないように、大きな道路の側ではしないようにしましょう。 ・ シャボン液の誤飲 お子さんがまだ上手く吹けない場合、逆に吸ってしまう可能性があります。 きちんと吹く事が出来るのか、シャボン液を浸ける前によく確認しましょう。 出来たとしても、何度も『吸っちゃダメ』と言い聞かせる事を忘れずに。 ・ シャボン玉の道具での怪我 手作りの道具に関してですが、手作りな分安全面は低い場合もあります。 針金で怪我をしたり、ギザギザの部分でお友達に怪我をさせてしまう可能性もあるので道具はよく見て、少し危ないかもと思った場合は小さな子に使わせるのはやめましょう。

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