猫 便秘 マッサージ。 自宅でできる猫のフルマッサージ・ツボ押し方法。下痢や便秘の病気への効果も

スッキリにゃ!猫の便秘マッサージのコツ&気持ちいい~ポイント

猫 便秘 マッサージ

炭のような黒っぽい色の便も、実は血便です。 血便は明らかにからだの異常を示すサインです。 気付いたらすぐに動物病院に連れていきましょう! 直近の便を持っていくと検査が早く済みます。 猫が出す便秘のサイン ウンチは猫の健康をはかる重要なバロメーターの役割を持っています。 「硬くてコロコロしたウンチをしてる」 「2日以上ウンチが出ていない」 これらは明らかな便秘状態を示してます。 猫が便秘になると 何度もトイレに行ったり、トイレ周りをうろうろするようになります。 わが家の二匹は明らかに便秘予備軍だったんです。 ストレス• 餌食・キャットフード• 痛みによる排泄困難• 腸の機能障害・病気• 内分泌異常• 神経反射の異常• 高齢化や運動不足による筋肉の衰え• 水分不足 猫が便秘になる理由は様々あるようです。 愛猫の環境や行動をよく観察して、原因となる障害を取り除いてやりましょう。 わが家の愛猫に行った便秘解消法 わが家の猫の原因で考えられるのは• 餌食・キャットフード• 水分不足• ストレス この3つが考えられます。 わが家の猫にはズッと3年間ロイヤルカナンを与えていました。 その間、病気もせず元気に育ってくれ、ロイヤルカナンに何の不安も不満もありませんでした。 こむぎのウンチが細いのも、だいずのウンチがコロコロなのも個体差だと。 まさか便秘予備軍だとは思いませんでした。 ロイヤルカナンの代替えを探し、アカナにしました。 一週間かけてアカナに切り替えましたが、アカナに変えた途端に食事量が明らかに減りました。 以前から、ウンチ途中でトイレに落ち、飛び出ることがありました。 水を飲むのが少ない猫は便秘になる 猫砂を「クレバーメイト」に替えて分かったことがあります。 人と同じで、牛乳に含まれる乳糖を分解できる猫、できない猫と体質が分かれます。 カロリー過多の肥満にも気をつけてください。 便が柔らかくなる 便秘の原因の多くは「便が硬くて出ない」事です。 便は大腸に長くいればいるほど水分が吸収されどんどん硬くなってしまいます。 オリーブオイルはいろいろと種類がある食用油の中で小腸や大腸で吸収されにくい性質があるため、便と馴染んで柔らかくします。 便の滑りが良くなる(潤滑剤) 同じ固さの便でもツルンと出てくれる便もあれば、出してもなんだかスッキリでないときもありますよね。 オリーブオイルは便に油分をもたせることで潤滑剤として働き、大腸の中の便の移動をスムーズにします。 そして便通時もツルンと出やすくなりお通じの改善に役立ちます。 腸の動きが活発になる オリーブオイルにはオメガ9のオレイン酸が豊富に含まれており、このオレイン酸は腸を刺激してぜん動運動(腸が収縮して便を運ぶ運動)を促進する効果があります。 オリーブオイルは人の健康にも良いものです。 便秘の猫ちゃんの中にはお腹を触られるのを嫌がる子が居ます。 お腹に大きなしこりがあったら「巨大結腸症」の可能性があるそうです。 注意してください! ロイヤルカナン『消化器サポート可溶性繊維 』で便秘解消 いろいろな便秘解消方を試しました。

次の

雨ちゃんちのうんこマッサージ

猫 便秘 マッサージ

マッサージは疲労回復、血行促進や下痢、便秘などにも効果的です。 さらに効能をおさえたツボ押しすることで、その効果を高めることができます。 今回は、自宅でできる猫のフルマッサージとツボ押しをご紹介します。 スポンサーリンク 猫マッサージのメリット 猫のマッサージは必要かといわれると、必ずしも必要なものではありません。 それは人間もそうで、マッサージは必要不可欠ではないですが、してもらうととても気持ちの良いものです。 それは猫にとっても同じで、体に障られることに慣れている猫にとってマッサージは気持ちよく、ツボを押すことでさまざまな効果が期待できます。 ・疲労回復 ・血行促進 ・食欲不振の改善 ・下痢・便秘解消 ・咳・鼻づまりに効く ・ツボによって腎不全などの病気に効果がある ・飼い主とのコミュニケーション ツボ押しにはこのような効果が期待できます。 ツボは獣医さんも獣医学で習うほど、医療としてある一定の効果が認められています。 ツボ押しをマスターするだけで、猫の健康管理を維持することができます。 マッサージ・ツボ押しの注意点 マッサージ・ツボ押しにはいくつか注意点があります。 猫が嫌がる場合は、無理にしないでおきましょう。 ・猫が遊んでいないとき。 リラックスして横になっているときにマッサージする ・猫が嫌がる場所は無理にしない。 とくにお腹や手足先は嫌がる場合が多い ・人のように強く指圧しない。 軽く押す程度に優しくマッサージする 猫のフルコースマッサージの方法 ここでは猫のツボ押し・フルコースマッサージの方法をご紹介します。 全部やるとなるとなかなか時間がかかるので、すべてしなくてもちろんOKです。 1つ、2つでもいいので、マッサージしてあげると、猫がなんとも気持ちよさそうに目をとろんとしてくれます。 ポイントは、猫の呼吸にあわせて、ゆっくりと手のひらを動かします。 呼吸と手のスピードが重なることで、猫が自然とリラックスすることができます。 猫がリラックスできるとマッサージ効果も高まるので、マッサージ前の準備運動は大切です。 このとき、毛の流れに逆らわず、沿うことを意識しましょう。 画像の場所に触ってみると、平べったい骨があったらそれです。 左肩甲骨前縁はマッサージするにあたって重要な場所です。 ここにはリンパの最終出口があり、全身の老廃物がたまる場所です。 人間はこの部分を骨で支えていますが、猫は筋肉で支えているため、疲労がたまりやすくなっています。 ここをマッサージすることで、老廃物が排出され、前足が軽く疲れにくくなり、免疫力効果が高まります。 口元からてのひらで頬をひっぱるように、顎まで持っていき、そこから折り返して胸元へ返します。 胸元でてのひらを自然に離すことで、リンパの流れをよくする効果が高くなります。 途中、耳の下あたりで円をえがくようにぐるぐると優しく押すのも気持ちいいです。 導線が通っているようなイメージでマッサージしましょう。 風池のツボは、猫の耳の真下、頭蓋骨との境目にあります。 猫の頭の後ろから、人差し指と親指で優しくツボを押し、軽くつまむようにマッサージします。 風池は、その名前のとおり、「風邪」に対して効果があるツボです。 血の巡りがよくなるので、風邪のひきはじめに押すと風邪が治ったりします。 肩こり解消にも効き目があります。 風池を押した後は、手のひらで頭全体を軽くもみこむように、優しくマッサージします。 肩甲骨の上を押すようにもみこみましょう。 肩甲骨の付け根も疲れがたまりやすいので、指で付け根をきゅっと押さえるようにおさえます。 猫の指は、一つ一つを指先でつまみ、軽くおさえてあげます。 猫の指先のあいだには、合谷(ごうこく)というツボがあり、抵抗力・免疫力を高める効果があります。 手は猫が嫌がる箇所なので、嫌がる場合はここはとばしましょう。 ツボは主に膀胱系が多く、身柱(しんちゅう)、脊中(せきちゅう)、百会(ひゃくえ)、尾根(びね)という順番に並んでいます。 手を背中にあわせて、親指でひとつひとつを押さえるように、ツボを意識しながらマッサージしましょう。 猫の背中にツボの効果 身柱:肺炎や気管支炎など。 お腹と足の間に手を入れて、境目をもみ込むようにマッサージします。 リンパが通っているので、ここを刺激することで老廃物を押し流すことができます。 その後、手のひらで大きく円を描くように、足と腰にかけて、最後は後ろ足の足先に向ってマッサージします。 このツボは肉球にあるので、肉球を親指で優しく押してあげましょう。 3秒押したら離して、3秒休憩。 と、緩めたり刺激を起こすことが効果的で、を3回ほど繰り返しましょう。 湧泉は元気が出るツボといわれていて、疲労回復に効果があります。 猫にとってお腹は急所で、触られることに慣れている猫でも嫌がる場合があるので、その場合は省略します。 猫のみぞおちとおへそを、直線で結んだ線上に、「中かん」というツボがあります。 中かんは胃の働きを正常に保つ効果があり、食欲不振や消化不良の改善が期待できます。 この中かんを、人差し指と親指、中指で円を描くように軽く押してマッサージしましょう。 少しずつ、下から上へ円が移動していくイメージです。 頭の血行にダイレクトに効くので、頭痛や耳鳴りに効果があります。 猫は自分で体調が話せないので、とくに8歳以上の老猫には積極的に押してほしいツボです。 親指と一指し指で頭のてっぺん付近をぐっと押し込むようにマッサージしましょう。 その後は親指と人差し指を縦、横に動かして、頭皮を引っ張るように押し込みましょう。 「天門」「絲竹空」「攅竹」「印堂」「太陽」「睛明」「承泣」「素りょう」「承漿」「地倉」ものたくさんのツボが隠れています。 顔のどこを押してもツボ状態なので、ひとつひとつのツボの場所は覚えなくて大丈夫。 鼻を中心に、鼻筋を親指ですっとなぞってストロークし、顔全体を優しくもみこみましょう。 耳には血管が通っていますが、耳にもツボがあり、とくに耳の根元付近にツボがあります。 耳の内側と外側を親指と人差し指でつまみ、耳の根元を意識してぐりぐりと優しく押し込みます。 耳と頭の境目を指でなぞるのも効果的です。 最後は耳の先にむけて、指をすっと引き抜きます。 顔の次は背中の余っている皮を引っ張って、少し上へ引き上げるマッサージをします。 猫は皮下組織が人より多いため、皮膚を引っ張ることでのマッサージ効果が強くあります。 猫のフルマッサージ、お疲れさまでした。 マッサージ・ツボ押し本 獣医学博士をとっている、アメリカの獣医さんシェリル・シュワルツさんが書かれた犬と猫のためのマッサージ本です。 ツボの効能が獣医学の観点から書かれているので、とても参考になります。 とくに老猫や腎不全、下痢、便秘、嘔吐など、病気に関するツボ押しマッサージが普通の本と違います。 病状によって押すツボが詳しく書かれているので、症状によってツボを効果的に使い分けることができます。 うちの猫が便秘になっているとき試してみると、ツボを押した1時間後にトイレしてくれたのが驚きました。 西洋医学と東洋医学をあわせて使えば、猫の病気はきっと治るんだ!と考えさせられました。 猫が病気な人、猫を長生きさせたい人におすすめな一冊です。 簡単マッサージ.

次の

猫の便秘これで解消! お薬とサプリです。特に老猫(10歳以上)

猫 便秘 マッサージ

3自宅で飼っている猫が便秘になったことはないでしょうか。 猫は肉食動物のため、摂取する栄養や種類によっては便秘になってしまうことがあります。 便秘になる原因は様々ですが、解消法も色々とあります。 そこで今回は、猫の便秘を解消させる方法をご紹介します。 食事を変える 猫が便秘になった時に出来る解消法で、一番取り入れやすいのが食事による便秘解消法です。 普段飼い猫に対して与えるキャットフードは、基本的に総合栄養食と呼ばれるものです。 これは猫の成長段階に合わせて必要とされる栄養素をバランス良く配合したもので、そのキャットフードと水さえ与えておけば大丈夫という非常によく出来たものです。 しかし、今回のように便秘やその他の病気にかかってしまった場合は、その症状に合わせて食事を変えてあげることが必要になります。 便秘の場合は便秘対策用のキャットフードに変更しましょう。 これは通常のキャットフードに比べて、食物繊維の量が多くなっています。 これを与えることにより、排便が促されて便秘が解消されます。 ただしキャットフードを変える時は一気に変えず、徐々に普段の食事に混ぜるようにしましょう。 その他にも野菜を与えるという方法もありますが、猫にとって有害な野菜も多いので、与える場合は必ず事前に調べてから与えるようにしてください。 整腸薬、整腸サプリを与える 食事とともに取り入れやすいのが、猫に整腸薬や整腸サプリを与えるという方法です。 これは食事よりも整腸に特化している分、効果が期待できます。 薬、サプリどちらも錠剤タイプが多いので、細かく砕いてキャットフードと一緒に与えます。 整腸薬や整腸サプリに関して、人間用のものでも大丈夫という意見もあります。 確かに副作用の心配もなく使用することができますが、与える分量や万が一のことを考えて、猫用のものを与えることをオススメします。 その他、乳酸菌を含む猫用ミルクやヨーグルトも一定の効果がある場合があります。 便秘マッサージをしてあげる 便秘になると、人間と同じようにお腹の中にガスが溜まってしまい、張った状態になります。 こうなると不快に感じ、不安に感じてしまったり、腹痛を起こしたりします。 そこで、便秘マッサージを行うことで、ガス抜きをしてあげます。 便秘マッサージは、猫のお腹を「の」の字を書くように、優しくマッサージしてあげるだけです。 この時、きつく押したりせずにあくまで優しく揉み解すようにマッサージしてあげましょう。 ただし、猫の中にはお腹を触らせることを嫌がる子もいるので、嫌がるしぐさを見せたときには無理やりマッサージせずに、諦めて別の方法を採ります。 浣腸する 便秘に対して大きく効果があるのが浣腸です。 浣腸は即効性があるので、長く便秘状態が続いた際に行います。 浣腸は動物病院に行けば出してもらえるので、必ず猫用のものを使いましょう。 ただし浣腸にはデメリットもあり、老猫や子猫には体の負担が大きく、あまり適しません。 どうしても行いたい場合は、必ず動物病院で獣医師に相談してください。 また、浣腸を行う時はトイレの近くでしてあげることで、漏らすことを防げます。 初めての時は猫がとても嫌がって暴れることも多いので注意が必要ですが、難しいようであれば無理せずに動物病院で浣腸をしてもらってください。 ストレスの解消をしてあげる 便秘というと食物繊維の不足が原因ではないかと考えてしまいがちですが、実は精神的なストレスが便秘を引き起こしている可能性があります。 猫はキレイ好きな動物なので、トイレが汚れていたり匂いが臭かったりすると近づきたがらず、トイレを我慢してしまいます。 運動に関してはオモチャで遊んだり、キャットタワーなどを利用したりすることで解消につながります。 最後の飼い主や同居猫への不満ですが、これは様々な可能性があるので、猫の普段の行動や態度をよく観察して推測しましょう。 水分を十分に摂取させる 猫は水分摂取が苦手な動物なので、すぐに水分不足になりがちで、夏や冬には特にその傾向が見られます。 水分が不足すると当然ウンチも硬くなってしまうので、水分不足状態が続くとウンチが腸内で固まってしまい、便秘を引き起こします。 そこで、夏場に水分が足りていないようであれば、飼い主が直接猫に与える、冬場は水が冷たくて飲みたがらない事が多いので、ぬるま湯をこまめに交換してあげる、などの対処法で水分不足に陥らないように注意します。 水分不足は便秘に限らずその他様々な病気にかかる原因になるので、日頃から水分を十分に摂取するよう気を付けておくことが必要です。 猫を便秘から解放してあげよう 便秘になった猫は苦しそうな様子で身もだえすることも多く、溜まった便を出そうとすると痛みが伴うため、ますますトイレをしたがらなくなることもあります。 そのような状態に陥ってしまう前に、普段からトイレチェックやお腹が張っていないかを確認しましょう。 もしどうしたら良いか分からない場合は、放置せずに、必ず動物病院で獣医師に相談して解消してあげましょう。

次の