アベノマスク調達費 90億円。 アベノマスク、経費大幅圧縮 466億円→260億円に 5月中配布完了ならず

アベノマスクは3社と90億円で契約と回答も残りの1社は未公表、ミャンマーでの謎の動きも判明

アベノマスク調達費 90億円

「アベノマスク」受注先 興和、伊藤忠など3社 契約額計90億円 厚労省マスク班公表 厚生労働省は21日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて政府が全世帯に2枚ずつ配布する布マスクの受注企業3社と契約額を明らかにした。 興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社で、契約額はそれぞれ約54・8億円、約28・5億円、約7・6億円で計約90・9億円だった。 野党が受注先を公表するよう求めていた。 社民党の福島瑞穂党首の質問に対し、厚労省マスク班が書面で回答した。 3社に発注したマスクの枚数については「マスク単価を計算できることになり、今後の布マスク調達や企業活動への影響を及ぼす恐れがあり、回答は差し控える」としている。 政府は布マスク配布に充てられる予算額は約466億円で、内訳は配達費128億円、マスク調達費338億円と説明している。 福島氏はツイッターに「3企業を合わせても90・9億円で少ない。 また、4企業と言っていたのに3企業という疑問はある」と書き込んだ。 引用:毎日新聞 記事のポイントを要約すると、• 厚生労働省は、布マスクの発注企業3社と契約額を公表。 それぞれ、• 興和:約54. 8億円• 伊藤忠商事:約28. 5億円• マツオカコーポレーション:約7. 6億円• 発注したマスクの枚数については回答は差し控える• 布マスク配布の予算額は約466億円• 内訳は配達費128億円、マスク調達費338億円 ということです。 発表内容に疑問が… 厚労省の発表内容からは、社民党の福島議員が指摘しているように、• 3企業を合わせても、契約額は約91億円• 発注先4企業のうち、3企業しか発表していない ということに疑問が生じてきます。 マスクの調達費は338億円。 3社の合計は91億円ですから、 残りの247億円の内訳はどうなっているんでしょうか? 残りの1社は、一体どこなんでしょうか? また、マスクの発注枚数についても、「マスク単価を計算できることになり、今後の布マスク調達や企業活動への影響を及ぼす恐れがあり、回答は差し控える」ということで未公表でした。 なぜ上記の3社が受注決定に至ったのか、各社の単価がわかると明らかに不都合なことがあるのか、さらなる疑問が湧いてきます。 不良品のアベノマスク。 — 鯉優省 打倒安倍政権 反緊縮、猫の生活が第一 肉球新党 れいわ新選組 carpyoushow マスクが90億円 日本の世帯数が 5699万6,515世帯 2019. 07 1世帯数2枚で158円 1枚は79円? 466億円で 1世帯数2枚で 818円 1枚は409円? 466億円の は いろんな経費? 1枚409円に。 なぜ今回配布されたマスクに汚れの付着や虫が混入しているのか、その原因も含めて、不明な247億円の行方を野党は引き続き、厳しく追及してもらいたいと思います。

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アベノマスク、安倍のマスク、カビノマスク、安倍政権の隠蔽体質、興和、伊藤忠、マツオカ、ユースビオ/シマトレーディング、横井定の受注金額

アベノマスク調達費 90億円

新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、安倍政権が全世帯に配布する布マスクの調達先は、医薬品と繊維事業を手掛ける興和(名古屋市)、総合商社の伊藤忠商事(東京)、アパレル製造のマツオカコーポレーション(広島県福山市)の3社で、契約額はそれぞれ約54億8千万円、約28億5千万円、約7億6千万円の計約90億9千万円と公表された。 厚生労働省が社民党の福島瑞穂党首の問い合わせに答えた。 しかし、各社の契約枚数や単価、郵送費や事務経費は明らかにされず、466億円と言われる総費用と約90億9千万円との差額の明細も非公開だ。 こうした不透明な調達手法の問題点について、独禁法や公共調達法制を専攻する上智大法学部の楠茂樹教授に聞いた。 「厚労省が業界団体に出した布マスク供給企業の募集文書には『1枚当たり100〜200円程度(納入場所までの輸送代込み)』と調達予定価格が記載され、価格、納期、数量、連絡先を明記した見積書と商品サンプルを厚労省に提出し、国からの発注書で購買契約が成立するとなっている。 これは公募して見積もりは取るものの、競争のない随意契約で調達するということだ。 しかも通常は随意契約でも、できるだけ発注者に有利となるよう『価格交渉』が行われるが、それもなく、200円程度ならば言い値でOKというスキーム(仕組み)なので、各社は200円程度の見積もりを出すに決まっている。 約90億9千万円と全く計算が合わないが。 「結局のところ、1枚いくら(単価)で契約したのかが全く不明なのも問題だ。 厚労省は単価を明らかにしない理由について『今後の布マスクの調達や企業活動に影響(他の取引先との関係)を及ぼすおそれがある』(福島氏への回答)としている。 これは、業務委託の発注などで発注価格を明らかにしない理由としてしばしば使われる『定型文言』だが、費用を適正に反映した価格で国が購入しているならば、単価を公表しても、今後の調達活動に悪影響はない。 「公共調達の監視業務に多く関わった経験からすれば、発注官庁が価格の詳細を出したがらないのは、官需と民需の価格の開きが大きい場合だ。 非常に短い募集期間にも問題はないか。 「募集文書では、必要なマスクについて『卸売事業者などへの納入が予定されている物を国に納入するのではなく、新たに海外から確保したもの、輸入を再開したもの、新たに国内で製造を開始したものなど、従来の国内への供給量を増加させるものに限る』としているので、事前に用意していない企業には、極めて苦しいスケジュールだろう。 公募の前からある程度の調整がなされていたと考えるのが合理的だろう。 4月3日発売の日経ビジネスには『アベノマスク』の要請を受け、興和が3月に月産1500万枚、4月には同5千万枚規模の生産を目指すという記事が載っている。 政府が3月5日の対策本部会合で、布マスク2千万枚を国が一括購入し、福祉施設に配ると表明していることからすると、早い段階から調整が進められていた可能性が高い。 「全世帯配布の開始に先立ち、重症化しやすい高齢者の感染予防を念頭に、介護施設や福祉施設で働く職員や利用者に配布されたと、既に報道されている。 こちらのマスクの納入業者は、既に公表された業者と同じなのか、違う業者なのかも分からない。 また厚労省は現時点で1万件近くに及ぶ不良品の報告がなされた妊婦用マスクについて、製造会社の特定や原因の調査を進めているとのことだが、業者選定の基準、契約金額、発注元の検品手続きなど、契約の実体はどうなっているのだろうか。 公共調達のルールとして、競争性のない随意契約は、緊急性が高いかどうかとは無関係に、高い透明性が求められる。 「枚数、単価、別契約の有無が不明なので、明らかになっている90億9千万円という額が何を対象にしているのかも分からない。 契約手続きの詳細も明らかにされず、それらが判明すると、受発注者に不都合な事情でもあるのだろうか。 ただでさえ、アベノマスクは本当に必要なのか、無駄遣いではないかと多くの国民が疑問に思っている。 それに加えて、公共調達に求められる透明性と公正さの説明が欠けるとなると『なぜ』という疑問が『怪しい』という疑惑に移行してしまう。 国が情報公開にちゅうちょすればするほど、国民は業者と国が癒着しているのではないか、と思うようになるだろう。 不正という疑惑に発展すれば、もう致命的である。 一刻も早い情報公開を求める。 関係部署の担当者は何に忖度(そんたく)して、ちゅうちょしているのだろうか」 くすのき・しげき 1971年生まれ。 慶応大卒。 京都大で博士号取得(法学)。 京都産業大講師、上智大准教授などを経て現職。 公正取引委員会の「公共調達における改革の取組・推進に関する検討会」委員や国土交通省の「建設業の内部統制に関する研究会」委員などを歴任してきた。 著書に「公共調達と競争政策の法的構造 第2版」など。

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「アベノマスク」調達も謎だらけ 公開情報わずか、発注枚数や単価さえ分からず(47リポーターズ)

アベノマスク調達費 90億円

「アベノマスク」受注先 興和、伊藤忠など3社 契約額計90億円 厚労省マスク班公表 厚生労働省は21日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて政府が全世帯に2枚ずつ配布する布マスクの受注企業3社と契約額を明らかにした。 興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社で、契約額はそれぞれ約54・8億円、約28・5億円、約7・6億円で計約90・9億円だった。 野党が受注先を公表するよう求めていた。 社民党の福島瑞穂党首の質問に対し、厚労省マスク班が書面で回答した。 3社に発注したマスクの枚数については「マスク単価を計算できることになり、今後の布マスク調達や企業活動への影響を及ぼす恐れがあり、回答は差し控える」としている。 政府は布マスク配布に充てられる予算額は約466億円で、内訳は配達費128億円、マスク調達費338億円と説明している。 福島氏はツイッターに「3企業を合わせても90・9億円で少ない。 また、4企業と言っていたのに3企業という疑問はある」と書き込んだ。 引用:毎日新聞 記事のポイントを要約すると、• 厚生労働省は、布マスクの発注企業3社と契約額を公表。 それぞれ、• 興和:約54. 8億円• 伊藤忠商事:約28. 5億円• マツオカコーポレーション:約7. 6億円• 発注したマスクの枚数については回答は差し控える• 布マスク配布の予算額は約466億円• 内訳は配達費128億円、マスク調達費338億円 ということです。 発表内容に疑問が… 厚労省の発表内容からは、社民党の福島議員が指摘しているように、• 3企業を合わせても、契約額は約91億円• 発注先4企業のうち、3企業しか発表していない ということに疑問が生じてきます。 マスクの調達費は338億円。 3社の合計は91億円ですから、 残りの247億円の内訳はどうなっているんでしょうか? 残りの1社は、一体どこなんでしょうか? また、マスクの発注枚数についても、「マスク単価を計算できることになり、今後の布マスク調達や企業活動への影響を及ぼす恐れがあり、回答は差し控える」ということで未公表でした。 なぜ上記の3社が受注決定に至ったのか、各社の単価がわかると明らかに不都合なことがあるのか、さらなる疑問が湧いてきます。 不良品のアベノマスク。 — 鯉優省 打倒安倍政権 反緊縮、猫の生活が第一 肉球新党 れいわ新選組 carpyoushow マスクが90億円 日本の世帯数が 5699万6,515世帯 2019. 07 1世帯数2枚で158円 1枚は79円? 466億円で 1世帯数2枚で 818円 1枚は409円? 466億円の は いろんな経費? 1枚409円に。 なぜ今回配布されたマスクに汚れの付着や虫が混入しているのか、その原因も含めて、不明な247億円の行方を野党は引き続き、厳しく追及してもらいたいと思います。

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