喪中 年賀状 返信。 喪中はがき、メールの返事はどうすべき?喪中の方に対するマナー|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

喪中に来た年賀状への返信の書き方と例文!時期はいつがよい?

喪中 年賀状 返信

両親・・・12か月~13か月 兄弟・・・3か月~6か月 祖父母・・・3か月~6か月 曾祖父母、おじ、おば・・・喪中にしない この期間が過ぎて入れば、年賀状として返事を書きたい場合は、通常の年賀状で返事をしても問題はありません。 また、小学生なら、この期間を過ぎていないとしても、まだ相手もマナーがどうこうと思える年齢ではないですし、本人が書きたがっているなら、年賀状として返信をさせてあげてもいいでしょう。 その際は、「あけましておめでとう」などの祝いの言葉を省くなどするのもいいですね。 もちろん、親御さんの心境もあると思うので、 いくら小学生でも年賀状はちょっと・・・と思われる場合、一般的に喪中の時に年賀状の返信としても使われる「寒中見舞い」として返信をするか、ただのお手紙として返信するのがおすすめです。 また、中高生の子供さんの場合も、マナーを覚える意味でも、きちんと「寒中見舞い」として返事を出すように教えてもいいと思います。 喪中の時の年賀状の返事 時期はいつがいい? 年賀状の返事を寒中見舞いで出そうという場合は、一般的に寒中見舞いを出す時期というのが、1月8日から2月4日です。 その時期には、もう学校が始まってしまっていますよね。 でも、低学年の子供さんには説明が難しかったりしますし、受け取る側のお友達にしても、冬休みの間に送られてきた!というのが嬉しいものだと思います。 子供さん自身もみんなと同じようにしたいでしょうから、マナーを気にするのであれば、年賀状や寒中見舞いとしてではなく、「年賀状を書かなかったお詫びのハガキ」として、通常のお手紙のような形ですぐに返事を出すといいですね。 ・年賀状を送れなくてごめんね。 ・今年もよろしくね。 ・また一緒に遊ぼうね。 ・もうすぐ新学期だから、風邪ひかないようにね。 など、子供らしく好きに書かせてあげましょう。 特にかしこまった文を入れる必要もありませんし、喪中はがきを送っていたのなら、わざわざ喪中だということを書く必要はありません。 子供がお友達に「なんで年賀状遅かったの?」と聞かれてしまったり、そこからトラブルになる可能性がある場合は、「喪中で、年賀状を送れなくてごめんね」というような一文を入れておくといいでしょう。 喪中という言葉は難しいですが、そこは、相手の親御さんが説明してくれると思います。 デザインも、大人であれば、地味な色合のデザインのものを使うのが普通ですが、子供なので、そこも、可愛いものや好きなもので書かせてあげても大丈夫です。 ハガキも、喪中用のハガキなどではなく、通常ハガキ、通常の切手で送りましょう。 まとめ 喪中の場合、色々とやってはいけないといわれている事がありますが、現在では、各家庭の事情や考え方によっても変わってきています。 特に子供の場合は、一般のマナー通りに厳しく喪に服すという事をさせている家庭も少ないようで、喪中であっても子供には年賀状を書かせてあげるという家庭は多いようです。 子供の場合は、あまり厳しく考えすぎなくてもよさそうですね。

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喪中に年賀状が届いた場合の返事文例

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【1】祖父母が亡くなった!年賀状を遠慮する喪中はがきはどこまで出せばいい? 身内に不幸があった場合、何親等までが喪中の範囲になるのか、また誰に喪中はがきを出せばいいのか、迷う人も多いでしょう。 一般的には、喪中はがきを出すのは2親等以内の家族が亡くなった場合とされています。 ただし、喪中はがきは比較的新しい風習で「これがマナー」と言えるものがまだ確立しておらず、個人の判断に任されている部分が多いと言えます。 そのため、夫や妻の祖父母や同居していない祖父母が亡くなった場合には出さないという人もいます。 出すべきか悩んだときは、身内の年長者に相談するといいでしょう。 また、喪中はがきは毎年年賀状を送っている人、もらっている人に出すのが一般的ですが、これも人によって考えが違います。 最近ではプライベートと仕事を分けて考える人も増えているため、身内に不幸があった場合にも故人と面識がない取引先には例年通り年賀状を送るという人も多くいます。 さらに、故人を知っている身内にも、逆に故人と全く面識のない友人等にも喪中はがきは送らないという人もいますが、 基本的には故人と面識のある人や関わりの深い人には喪中はがきを送り、ほとんど関わり合いのない人には出さないのが一般的です。 喪中はがきは、11月中から遅くても12月の初旬、相手方が年賀状の準備を始める前に出すようにしましょう。 これは亡くなったのがその年の前半でも、後半でも同じです。 喪中はがきは正式には「年賀状欠礼状」といい、「喪中のため新年のご挨拶ができなくて申し訳ありません」という挨拶状です。 本来は、喪中側から挨拶ができないというだけで「年賀状を送らないでください」という意味ではありません。 そのため、正式には相手方の年賀状の準備とは関係なく、喪中はがきは年内に届けばいいとされています。 しかし、「喪中の家には年賀状を出さない」というルールが一般化してきているため、相手が年賀状の準備を始める前に出すのです。 もし、結婚などの祝い事や引っ越しなどが喪中と重なった場合、喪中はがきとそれ以外の挨拶状は分けて出します。 喪中はがきはあくまで年賀状を出せない旨を伝えるためのものなので、それ以外の挨拶は別のはがきで改めて出すようにしましょう。 一方、喪中に年賀状を受け取った場合ですが、受け取ること自体はマナー違反ではありません。 もし通常通り年賀状を受け取りたければ、喪中はがきにその旨を一言添えておくといいでしょう。 このような場合、喪中はがきを受け取った側は「年賀状」ではなく「年始状」と書くなど、「賀」という祝いの言葉を避けて書くことが望ましいです。 喪中にもらった年賀状の返事を出す場合は、1月8日以降に「寒中見舞い」を出すのが一般的です。 このとき、相手方はこちらが喪中であることを知らずに年賀状をくれた場合には、喪中の連絡ができなかったことをお詫びしておきましょう。 【2】喪中はがきをもらったら、年賀状はどうしたらいい? では、喪中はがきをもらった側は、どうすればいいのでしょうか? 一般的に、喪中はがきをもらった場合、年賀状は遠慮するものとされています。 故人の喪に服している最中に、おめでたい挨拶である年賀状を送るのは不謹慎です。 喪中はがきをもらった場合は、遺族の気持ちを考えて全く返信をしないか、「年始状」「寒中見舞い」「喪中見舞い」など年賀状に代わるものを送ります。 「年始状」とは、年賀状によくある「あけましておめでとうございます」や「謹賀新年」などのお祝いの言葉を控えたものです。 「謹賀新年」の代わりに「一陽来復」など「悪いことのあとに必ずいいことがある」という意味の言葉を使う人もいるようです。 故人の冥福を祈る文章などを書き添えてもいいでしょう。 出す時期は、年賀状と同じで構いません。 「寒中見舞い」は、1月8日以降に送る挨拶状です。 1月7日までは「松の内」といって新年のおめでたい時期にあたるため、寒中見舞いは松の内が明けた1月8日以降に出すものとされています。 なお、寒中見舞いを送る場合には、遅くとも2月初旬頃までに届くように出しましょう。 最後の 「喪中見舞い」ですが、これは喪中はがきを出した相手に対して、故人を悼むお手紙を送るものです。 近年では線香やお花といった、御礼のいらない贈り物を送る人も増えています。 喪中見舞いを贈る場合は、喪中はがきをもらってからすぐに出すのが礼儀です。 ただし、前述のとおり喪中はがきは「喪中のため新年のご挨拶ができません」というだけで、「年賀状を送らないでください」という意味ではありません。 年賀状はお祝いであるため、喪中の家にとっては不謹慎ですが、あえておめでたい挨拶で遺族を励ますという考えもあります。 実際に喪中を経験したことがある人には、「年賀状をもらえなくて寂しかった」と感じる人や、「喪中でも年賀状をもらうと嬉しい」と感じる人もいます。 喪中はがきに「年始状を楽しみにしています」「例年通りに近況をお知らせください」などの一文が添えられている場合には、お祝いを意味する「賀」や「おめでとう」の言葉を控えた年賀状を送っても問題ないでしょう。 【3】年賀状の遠慮はどう伝える?喪中はがきの書き方 喪中はがきを書く場合には、まず「喪中のため新年のご挨拶ができません」という挨拶文を書き、次に「誰が、いつ、何歳で亡くなったのか」と「故人が生前お世話になったことへのお礼」を書き添えます。 故人の年齢は満年齢ではなく、数え年で表記しましょう。 数え年とは、生まれた時点を1歳とし、元旦が来るたびに1歳ずつ年齢を増やしていくカウントの方法です。 数え年は、その年の誕生日を迎えずに亡くなった場合には満年齢にプラス2歳、誕生日を迎えて亡くなっている場合には満年齢にプラス1歳すれば算出できます。 なお、喪中はがきの差出人は、家族の連名でも個人でも構いません。 もし夫婦の連名で喪中はがきを出す場合、故人の続柄は夫側から見た続柄となります。 故人が妻の母だった場合には「義母」と書くようにしましょう。 故人が配偶者の父や母である場合には差出人とは名字が違うこともありますから、名前だけではなくフルネームで書くようにします。 また、喪中はがきで悩ましいのが、薄墨で書くべきかどうかです。 悲しみの涙で滲んでしまったことを示すため不祝儀袋では薄墨を使い、同様に喪中はがきも薄墨で書くという方もいます。 しかし、本来は喪中はがきを薄墨で書かなければならないルールはありませんので、必ずしも薄墨でなくても問題ありません。 下記に、喪中はがきの文例をいくつか用意しました。 喪中はがきは形式がほぼ決まっており、インターネット上でもテンプレートや文例が配布されています。 普段は書くことのない喪中はがきの文章を一から考えるのは大変ですから、こうした文例を活用しましょう。 句読点や改行後の1字下げなどは、もともと活字を読みやすくするためのもので、相手に敬意を払うような挨拶状では使わないものとされています。 同様の理由で、喪中はがきは縦書きが基本です。 横書きだとカジュアルな印象になってしまい、あまり喪中はがきにふさわしくありません。 また、フォントも楷書体や明朝体などのフォーマルなものを使用し、儀礼的なものにすることが好ましいとされます。 【4】年賀状を出さない風習はいつから?喪中の豆知識 ここまで、喪中はがきについてご説明してきましたが、そもそも「喪中」とはどういったことを指すのでしょうか? 喪中とは、近親者が亡くなった際に、故人の死を悼んで身を慎む期間のことを言います。 喪中の期間は1年間で、その中でも亡くなってからの49日間は、特に身を慎む期間として「忌中」と呼ばれます。 もともと、日本の喪中の考え方は神道と儒教に基づいています。 神道では死は「穢れ(けがれ)」とされていて、その穢れを外に出さないために家の中に引きこもる風習がありました。 この風習は、今でも「忌引」として残っています。 もう一方の儒教にあった風習は、「服」というものです。 これは、近親者が亡くなって着飾る気にもなれないことを示すため、質素な服を着る風習です。 これが今の喪服です。 他にも音楽や舞なども楽しめない、祝い事をする気にもなれないという悲しみを表現しており、年賀状を出さない喪中の風習は「服」の延長線と言えるでしょう。 現在の日本では喪中の期間は1年とされていますが、明治7年に出された太政官布告では、父母や夫が亡くなった場合、喪中の期間は13ヶ月、妻や息子、兄弟姉妹の場合は90日、父方の祖父母の場合は150日など、細かく喪中の期間が決められていました。 この法律は昭和22年に廃止されましたが、現在でも喪中の期間はこれが目安になっています。 ちなみに法人には喪中はないため、仮に社長が亡くなったとしても喪に服す必要はありません。 年賀状も通常通りに出します。 ただし社員のほとんどが親族などの家族経営の場合には、喪中として新年の挨拶を遠慮する場合があります。 ところで、喪中はがきを出す風習は、どのようにして始まったのでしょうか? それを知るには、まず年賀状の始まりから知らなくてはなりません。 明治14年に発行された「中外郵便週報」の記事には、「葉書をもって親戚旧故への年始の祝詞を贈る風習、年々いや増して」という記述があります。 つまり明治14年にはすでに年賀状という風習が根付いていました。 しかし、年賀状に似た風習はすでに平安後期にはあったとされています。 この頃には日本各地に「飛駅使」と呼ばれる手紙を受け取るところがありました。 飛駅使は基本的に政治的な文書をやりとりするところでしたが、平安後期に藤原明衡がまとめた手紙の文例集「往来物」には、年賀の挨拶の文例がいくつか見られます。 少なくとも貴族の間では、手紙で新年の挨拶をする風習ができていたようです。 江戸時代から明治にかけて庶民の間にも手紙というシステムが広まってくると、年賀状は貴族以外にも広まっていきました。 こうして年賀状が普及した中、明治30年に英照皇太后(明治天皇の嫡母)が崩御しました。 この際に官吏たちが喪に服し、「年賀状欠礼」を送ったのが喪中はがきの始まりと言われています。 このように喪中はがきは当初、官吏が皇族の喪に服すためのものでした。 これが徐々に一部の階層にも広がっていき、喪に服しているときは「年賀欠礼」、つまり年賀状を書かないという風習になったとされています。 昭和初期には風習として確立し、昭和30年代には年賀状と共に喪中はがきが一般家庭に普及しました。 こうして喪中はがきは、年賀の挨拶を遠慮するものとして広く利用されるようになり、現代に至っています。

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喪中に年賀状が届いたら返事は?|寒中見舞い・メール・文例|終活ねっと

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初めての方へ• プランと費用• 葬儀場を探す• 葬儀の知識• 喪中であっても、相手側が喪中と知らずに年賀状が送られてくることがあります。 喪中なのにどうしようと悩む方も多いと思います。 届いた年賀状に対して、こちらからの返事は出す必要があります。 年賀状は、すぐに返事をしなければと思ってしまいがちですが、しかし喪中の場合、お正月の期間は返事を出してはいけません。 では、いつどのように返事を出せばいいのか疑問ですよね? ここでは、喪中に届いた年賀状に対しての返事の方法について詳しく説明していきます。 返事はするべき? 喪中の時は、年賀状が出せないので早めに喪中はがきを郵送します。 もうすでに喪中はがきで「身内に不幸があり新年の年賀状は送れない」ということを連絡しているので、もし 喪中はがきを出した人から年賀状が届いても返事をする必要はありません。 ただ、 喪中はがきを出しそびれた人や喪中と伝えることができなかった方から年賀状が届いた場合はもちろん返事をする必要があります。 年賀状が届くと、すぐに返事をしなければと思ってしまいがちですが、喪中の場合、年賀状は出せないので お正月の期間は返事を出さないように気をつけましょう。 返事の方法について 喪中の場合、年賀状での返事はできません。 では、どのような方法で返事を出せばいいのか疑問ですよね? 喪中はがきを出していない人から年賀状が届いた場合の返事の方法としては、 寒中見舞いという挨拶状で返事をするのがおすすめです。 また、近年ではSNSの普及により年賀状でなく年賀メールを送ることが多くなってきています。 こういったものに対しては、返信をしてもいいのでしょうか? メールやラインで返事をしてもいいの? 最近では、ハガキや封書よりメールやLINEでのやり取りが主流になっています。 喪中に年賀状が届いた場合、メールやラインで返信をしても良いのでしょうか? いくらSNSが普及しているとはいえ、これには賛否両論あります。 喪中に届いた年賀状に対してメールやラインでの返事は、相手との連絡手段としてメールやラインのやり取りが慣れているかが重要なポイントになってきます。 普段からメールやラインで連絡のやり取りをしている親しい友人関係であれば問題ないです。 いくらメールやラインで連絡をやりとりしているといっても、 上司や目上の方への返事はメールやラインではない方が好ましいといえるでしょう。 年賀状の送り手と受け取り手の考え方によるもので、年賀状の返事をメールで送るのは失礼ではないですが、受け取り手の考え方や気持ちを考慮して送りましょう。 また、 年賀状ではなく年賀メールやラインを受け取ったときは、必ず返信するようにしましょう。 メールやラインは、すぐに返信が来ると思っている人が多いので、あまりにも遅くなると失礼になります。 メールやラインの場合は、喪中でもお正月期間に返事をしても大丈夫です。 寒中見舞いのはがきで返事をする 喪中の場合は年賀状での返事が出せないので、 お正月期間が終わってから寒中見舞いで返事をします。 1月7日まではお正月飾りを飾ってお祝いをするお正月期間となります。 そのため 1月8日以降に寒中見舞いを送るようにしましょう。 寒中見舞いとは、寒さの厳しい冬にお相手の体調を気遣うためのはがきです。 夏の季節でいえば暑中見舞いにあたります。 喪中の場合のみではなく、もちろん通常の挨拶状として使うこともできます。 喪中はがきを出していない相手から年賀状が届いた場合は、 寒中見舞いで喪中はがきを出していない旨をお詫びする言葉を含めた文章を加えるようにしましょう。 寒中見舞いは立春の2月4日まで出すことができます。 しかし、年賀状を送ってくれた方と年明けに職場などで顔を合わせる場合は、8日以降のなるべく早めに届くように準備することをおすすめします。 子供の友達から年賀状が来た場合 喪中であっても、子供宛に年賀状が届くことありますよね? その場合も年賀状の返事は、 大人と同様に寒中見舞いで返事をするのが好ましいです。 寒中見舞いを出す期間は1月8日以降に相手に届くように送るのが決まりです。 しかし、1月8日だと、学校によっては新学期が始まっていることもあります。 子供同士では、喪中の時は年賀状を出してはいけないというマナーがわからず年賀状を出したのに返事をくれなかったという事が原因でトラブルになってしまう可能性もあります。 そうならない為に、小学生ならまだ相手もマナーがどうこう思える年齢ではないので、 1月8日を待たずに返事を出させてあげてもよいでしょう。 その場合、新年の挨拶などの祝い言葉を省くなど、少し手を加えてあげましょう。 また、子供同士のトラブルになることを避けるために「喪中で、年賀状を送れなくてごめんね」というような一文を入れておくのもよいでしょう。 子供が中高生の場合は、一般マナーを覚えさせる意味でも、寒中見舞いとして1月8日以降に返事を出すように教えてあげましょう。 子供宛に送る寒中見舞いの場合は、マナーに沿った書き方を教えてあげた上で、実際に書く文章はある程度本人の気持ちにゆだねればよいのではないでしょうか。 寒中見舞いで返事をする場合の書き方 喪中の時に年賀状が届いた場合、寒中見舞いで返事をするということがわかりましたね。 しかし、寒中見舞いといってもどのような書き方をすればよいか悩みますよね? ここからは寒中見舞いの書き方について詳しく説明していきます。 寒中見舞いにはどんなことを書けばいいの? 寒中見舞いの書き方に決まった形式はありません。 書く内容としては「寒さが厳しい時期に体調を崩さず元気に過ごしているか」など、 相手を気遣う内容がメインです。 自分の近況報告は詳しく書かず、書くのであれば 簡単に一文書く程度にしましょう。 喪中はがきを出せなかった相手に対しては、 年賀状を頂いたお礼の言葉・喪中で年賀状が出せなかったこと・誰が亡くなったか・日付などを書くようにします。 喪中なので新年の挨拶などの祝いの言葉は書かないようにします。 自分自身に結婚や出産などの祝い事があった場合も、寒中見舞いには書かないようにしましょう。 寒中見舞いのデザインについて 寒中見舞いは季節の挨拶状なので、厳密な決まりごとはありません。 しかし、年賀状とは違う落ち着いたデザインで仕上げるようにしたほうが無難です。 絵柄について 絵柄は使用しても構いません。 ただし、 初詣や日の出などの年賀状で使用するようなお正月をイメージする絵柄は使用しません。 色は白黒でなくても大丈夫です。 派手になりすぎないよう、落ち着いた色味を使用するようにしましょう。 写真は必要? 写真を使用するのも構いません。 ただし、絵柄同様にお正月をイメージするような写真は使用しません。 冬や早春に関連するような、花・草木・風景画などの写真が好ましいです。 子供の写真や飼っているペットの写真を使用するのも構いません。 しかし、喪中の時の寒中見舞いは、喪中であるということをお伝えするはがきなので、載せる写真は常識の範囲で選ぶようにしましょう。 テンプレートを利用する 寒中見舞いのテンプレートはインターネットで数多く取り扱われています。 お好きなデザインを選べたり、文面を自分で編集できたりします。 無料のものも多数あります。 以下のリンクを参考にしてみてください。 親しい友人などの場合 メールありがとう 去年はお世話になりました 今年もよろしくね• 目上の方に対する場合 昨年に不幸があり 新年のご挨拶が遅れましたことをお許しください 〇〇様のご多幸をお祈り申し上げます メールで送る際の注意点 寒中見舞いは送る時期が決まっていますが、メールでの場合は特に決まりごとはありません。 メールの文面は簡潔にシンプルな文章にします。 絵文字などは使用しないようにしましょう。 相手により、喪中とだけ伝えるのか、誰の喪中なのかまで伝えるべきか、 相手との関係性により判断するようにしましょう。 また、メールの最後に「返信不要」と添えるのがマナーです。 喪中に届いた年賀状の返事まとめ• 喪中はがきを出した人から年賀状が届いても返事をする必要はないが、喪中はがきを出しそびれた人や喪中と伝えることができなかった方から年賀状が届いた場合はもちろん返事をする必要がある。 喪中に届いた年賀状に対してメールやラインでの返事は、相手との連絡手段としてメールやラインのやり取りが慣れているかが重要な見極めポイントである。 年賀状の返事をメールで送るのは失礼ではないが、受け取り手の考え方や気持ちを考慮して送る。 喪中の場合は年賀状での返事が出せないので、お正月期間が終わってからの1月8日以降に寒中見舞いで返事をする。 喪中はがきを出していない相手から年賀状が届いた場合は、喪中はがきを出していない旨をお詫びする言葉を含めた文章を加えるようにする。 寒中見舞いの書き方に決まった形式はないので書く内容としては相手を気遣う内容がメインとなるようにし、自分の近況報告は詳しく書かない。 喪中なので新年の挨拶などの祝いの言葉は書かないようにし、結婚や出産などの祝い事があった場合も、寒中見舞いには書かないようにする。 絵柄や写真は使用してもよいが、初詣や日の出などの年賀状で使用するようなお正月をイメージするようなものは避ける。 色は白黒でなくてもよいが、派手になり過ぎず落ち着いた雰囲気にする。 無料のテンプレートなども多数あるのでそれらを利用することもできる。 喪中に年賀状が届くことはよくあることです。 喪中とは知らなかったと言え、返事が来ないと相手も少し気にされることでしょう。 今後のお付き合いのためにも心をこめて応対しましょう。 寒中見舞いでの返事が初めてで戸惑ってしまった時に、今回の記事を参考にして返事を出して頂ければ幸いです。 「終活ねっと」では、他にも葬儀に関する記事や葬儀以外にも様々な記事を数多く掲載しております。 喪中での年賀状のマナーについては、下記の記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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