アズールレーン アニメ 10話。 2019年秋アニメ「アズールレーン」【10話】感想 Tweetをまとめました(順不同です)

アズールレーン(アニメ)1期最新話(10話)のネタバレ感想&考察予想!

アズールレーン アニメ 10話

不憫です・・ 不憫と言えば 監督の天衝さんが作画監督まで・・ 余り仕事を抱え込まない方が良いかと! — 安原 秀美 HidemiYasuhara 「アズールレーン」第10話。 〝オロチ計画〝の柱を失い動揺する両陣営、そして遂に表へと進出してきたセイレーン…終盤らしい盛り上がりを見せてきた…と思ったら、ここで万策尽きるんですか…。 こんな気になる展開のままラストはしばらくお預けなんて殺生過ぎます…。 — 鳴神 seimei7777 アズールレーン 10話感想 ラフィー達の頑張りが確実に重桜にも届いて協力の輪ができそうなのは良いですね その輪から外れた加賀が姉を求める姿は赤城を思わせます それにしてもベルファストには母性を感じます 彼女に叱られながら朝起こしてもらえたらどれだけ幸せなことでしょう — 悪魔のZ gameotolko 「アズールレーン」10話。 遂に動き出したオロチ。 大切な者を救いたい。 友との絆を深め未来を掴もうとする綾波。 その一方で自然と重なるエンタープライズと加賀の空虚な瞳。 恐怖を背負う者同士…目の離せない展開になってきましたが…結末までモチベーションが保てるか心配です。 — ミルシカ アニメ戦士 mirusikaanime アズールレーン 第10話。 加賀がオロチ計画を発動して、というところで終了。 続きは3月になってから、とのこと。 作画は確かに怪しいところ多かったからなぁ・・・。 今期、総集編とかで万策尽きる作品多いですね。 とりあえず待ちましょうか。 熱が冷めないような展開を期待。 変わらずにいるエンプラに活を入れるベルファストに好感が持てるが、果たして戦いの中で2つが噛み合う胸熱な展開が起こるのか。 そして、赤城と加賀は帰って来られるのか期待。 報われないと知りながらも赤城の為に殉ずる加賀からは散る者の美学も感じます。 綾波ちゃんが助けられたのをきっかけに、重桜のヒーロー的ポジションの瑞鶴が自分たちも変わるべきだと言う意識の変化、そして赤城の意志を継ぐべきだと唆された加賀の単独行動により本当に戦うべき敵はセイレーンだと言うことがぼんやりと分かった回になったと思います— ys いーす 二次元好きの一般紳士 ShinshiYs アズレン10話、ジャベリンたちもエンプラも主人公だけど瑞鶴もめちゃくちゃ主人公、「あの子達があんなに頑張ってるんだ」って敵艦からもちゃんと想いを感じて感銘受けててあそこすっごい未来への希望を感じた 天城で「天城ではない何か」やるのめちゃくちゃ沢城みゆきの有効活用感ある いいぞ!加賀…— ちみみ みち chimimichi アズレン10話ご視聴ありがとうございました、サウナシーンを描かせていただきました。 派手な動きがあるパートではありませんでしたが、サービスシーンを描けたので満足です。 まんじゅうで股間隠してごめんね。 ベルファストママの母性大爆発w そして仲間のピンチに毎回ヒーローの到着みたいなテーマ曲と共に颯爽と現れるエンタープライズが映画のロッキーのテーマ曲がかかった時のように頼もしい。 でもまさか次回放送が来年春だなんて…内容覚えきれるかな…😑 — neko(黒猫) BlackCatneko33 AT-Xにてepisode 10をご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。 次回episode 11のAT-Xでの放送は、3月20日 金 を予定しています。 また、2月14日 金 からはepisode 01から毎週2話ずつ再放送を実施いたします。

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アズールレーン : 一般アニメエロシーンまとめ (Anime Ecchi Fanservice Aggregator)

アズールレーン アニメ 10話

各話の感想 episode 07【死線】決意と、愛のために ソース: 重桜 の艦隊と ユニオン・ ロイヤルの連合艦隊が本格的に激突する話。 そして 重桜の艦隊を率いるのは、セイレーンと手を組んだ空母:赤城 画像の女。 作中で、赤城はセイレーンの力を自分のものにしているような描写があり、彼女の口にする「愛」が狂気的なモノであることがうかがえます。 重桜 からは戦艦:伊勢、日向。 ユニオンからは重巡洋艦:ポートランドとヒューストン。 ロイヤルからは軽巡洋艦:リアンダーにニューカッスルと、今まで登場しなかったキャラクター達も現れ、過去にない規模の戦闘を繰り広げる両陣営。 それでも、 重桜 がマークするのは休養を経て、復活を遂げた空母:エンタープライズ。 ちなみに、シリーズ構成の鋼屋ジンさん曰く、重桜空母の瑞鶴はエンタープライズのライバルとして意識したキャラクターらしいですが、同じ空母の加賀に一喝され、戦うことすらできないという不遇ぶり。 瑞鶴のピークって2話だったんじゃ…… 1話で完敗した雪辱を果たすべく、エンタープライズと激しい空中戦を繰り広げる加賀。 加賀は1話で出した巨大妖狐のイメージが強かったのですが、今回は全く違う戦闘スタイルだったのが意外でした。 狐は見掛け倒しだったのか? 一方、反則級の技で ロイヤル軽巡洋艦:ベルファストを蜂の巣にしようとする赤城に気を取られ、エンタープライズは加賀に撃墜されてしまいます。 そして、ついに覚醒するエンタープライズ。 セイレーンの話からすると、アニメの世界は ゲームとは完全に独立した平行世界の話であること、初めから キーマンとしてエンタープライズに目をつけていたことがうかがえます。 それでも、この展開は予想外です。 エンタープライズ以外全滅したようにも見えるこの演出は、本当にバッドエンドになってしまうのではと感じました。 ちなみに、7話にはED後にCパートがあるのですが……内容は ホラー。 エンタープライズに、そして赤城に救いはあるのか…… episode 08【交錯】抱きしめて離さない ソース: 7話の続きから物語はスタート。 暗黒海域は晴れるも、赤城とエンタープライズは行方不明。 そして、海全体が極寒の氷海に。 こんな寒そうな海でも、相変わらず左肩を露出しているラフィーはある意味すごい。 重桜 は旗艦である赤城を失い、量産型セイレーンも機能停止して追い詰められます。 雰囲気は敗戦濃厚といった感じで今まで以上に重く、見ていてつらいものがありました。 アズールレーンの艦隊に見つかった重桜艦隊を撤退させるために、殿として維持を見せたのは、前回いいところなしだった「五航戦」の瑞鶴と翔鶴 画像の二人。 機動力の高さと、姉妹のコンビネーションで、 ロイヤル戦艦:プリンス・オブ・ウェールズ率いるアズールレーン艦隊を翻弄。 ちなみに、 ユニオン軽巡洋艦:サンディエゴも前衛艦隊として参加しておりいまだ 皆勤賞。 しかし、ゲームでは対空が得意なはずなのに、翔鶴の艦載機にやられていて笑いました。 シリアス回でもやっぱりディエゴはディエゴ。 一方、またしても 重桜の駆逐艦:綾波と接触したジャベリンとラフィー。 綾波も戦う意思を見せない二人に刃を向けることはできず、ついに和解かなと思っていたら、全く空気を読まずに、綾波の戦友である夕立、雪風、時雨が乱入。 この三人に悪気はないのは分かっていますが、「余計なことをしてくれたな」というのが正直な感想。 あまりにタイミングが悪すぎる。 そして、終盤の綾波の乱入ははっきりいって予想外でした。 アニメの綾波は冷静な行動を続けていたので、勝ち目のない戦いをするイメージが湧かなかったのですが、ジャベリンやラフィーとの出会いを経て、綾波の中でも何かが変わっていた様子。 そして、綾波を助けるため、ついに本気を出すラフィー。 「自己リミッター解除!」 これはゲームの出撃時と同じセリフですが、アニメでは綾波を救うときにこのセリフを口にしました。 アニメのラフィーは敵を滅ぼすためではなく、 友達を救うために本気を出す子だということです。 どこまでも戦争に向いてない子だなと感じましたが、不毛な戦いを終わらせるには、彼女の存在こそ必要になるのだと、今後の展開を見て思いました。 ラフィー、そしてジャベリンに救われた綾波の最後のセリフは必聴です。 一方、エンタープライズには何のフォローもないまま終わってしまいました。 ベルファストがフォローしてくれると思ってたのに…… episode 09【希望】暗闇に光が差し込み ソース: 捕虜という形で、アズールレーン基地にやってきた綾波 画像の少女。 捕虜の監視ーという名目でジャベリンとラフィーが彼女の面倒を見ることに。 今までのシリアスが何だったんだろうというくらい、綾波はアズールレーンに馴染んでいる様子。 重桜を裏切り、アズールレーンで商人の地位を手に入れた 工作艦:明石と出会ったときも、怒り狂ったりせず 呆れてはいた 、赤城とセイレーンの話も信じていた様子でした。 ゲームをやったことのある人なら、彼女の悪名はよく知っているはず。 そしてアニメでも、綾波たちのストーキングに飽き足らず、駆逐艦たちを見て鼻血を出すわ、 ロイヤル駆逐艦:グローウォームに変態行為を働こうとして返り討ちに合うわと、やりたい放題。 まあ、アークロイヤルは置いておいて、アズールレーン母港のKAN-SENは戦い明けの休みをそれぞれの方法でエンジョイしていた様子です。 あとラフィーのパンケーキの食べ方が衝撃。 一方、 重桜は、赤城と綾波以外は何とか帰還できた様子ですが、戦力は大幅ダウンしたことに変わらず暗い雰囲気。 雪風と夕立、そして瑞鶴は綾波の身を案じて号泣していましたが、その綾波が呑気にパンケーキを食べていると知ったらどんな顔をするのやら…… そして呑気に和菓子を堪能する 鉄血の皆さん。 やる気を感じられない。 episode 10【残響】漂白されし紅の記憶 ソース: 今の 重桜 には仕掛けてくる余裕はない。 そのことから、前話に引き続き、アズールレーン陣営のKAN-SEN達には比較的余裕がみられるように見えました。 ジャベリンたちはサウナを満喫し、アーク・ロイヤルに至っては堂々と「駆逐艦運動会」なるいかがわしい雑誌を読む始末。 といってもみんながみんなというわけではなく、素性の分からない黒キューブの解析が進んでおらず、明石たち解析班やプリンス・オブ・ウェールズは焦りを見せていた模様。 重桜基地では、基地のトップである戦艦:長門がオロチ計画の中止を決め、加賀 画像の女 が反発。 そして他のKAN-SENたちも、積極的に加賀に賛同する者はいませんでした。 8話で翔鶴が言っていたように、みな赤城と加賀の不審な行動には、多かれ少なかれ不信感を抱いていた様子で、加賀は孤立してしまいます。 アニメの彼女はその苛烈な戦いぶりと反して、内面は赤城以外に頼れる存在がいない、繊細で脆い存在のようです。 ついに加賀は一人で凶行に走ってしまいます…… アズールレーン基地では、エンタープライズがまた闇を抱えっぱなし。 事態が急展開したのは、セイレーン上位個体:ピュリファイアーによる、 単独でのアズールレーン基地襲撃。 いくら上位個体相手とはいえ、なすすべなく一人相手に黒キューブを奪われるのは警備がザル過ぎるとしか言えないです。 そしてアズールレーン側はヤバいことになっており、KAN-SENたちの多数が負傷。 サンディエゴに至っては出撃すらできない有様で、 噛ませ犬にすらなれなくなってしまいました。 どれくらいヤバいかというと、 捕虜の綾波まで艤装を持ち出して出撃するほど。 詳しい考察は後述しますが、アズールレーン側の戦力として戦った綾波は、もう 重桜に戻ることができなくなり、今後もアズールレーンの一員となるしかない。 個人的にはそうなるのではないかと思っています。 戦う理由を見いだせないまま、ピュリファイアーに対峙するエンタープライズ。 不穏な雰囲気のまま、戦いの幕が切って降ろされた。 そう感じました。 アニメ再放送と延期 アニメ11話と12話の放送は「クオリティアップ」のため、2020年3月に延期されることになりました。 11話、および12話の放送予定日は以下の通りです。 episode 11:2020年3月13日(金)• episode 12:2020年3月20日(金) また、dアニメストアなどでの 配信サービスでも、放送に合わせて配信される予定だそうです。 まとめ 10話、結構気になるところで終わってしまいました。 3月に放送される11話と12話で、物語はクライマックスを迎えるわけですが、個人的に気になる点を3つほど。 エンタープライズの今後 あと2話で救われるのかあの人は。 アニメ前半では体がボロボロの状態で無茶をしていたエンタープライズ。 そして後半では謎の暴走、そして黒キューブによる悪夢によって精神的に追い詰められている様子です。 そして10話で彼女の悪夢に出てきたエンタープライズにうり二つの存在:コードG キャストクレジットでは???? のCVはエンタープライズ役の石川由依さんでした。 つまり エンタープライズ=コードGはほぼ確定したと言えます。 ちなみにアニメのエンタープライズがなぜあんな無茶をするかについては、彼女の元ネタとなった 米海軍ヨークタウン級空母:エンタープライズの史実が関係しています。 気になった人は、アズールレーン公式YouTubeアカウントで公開されている「三笠大先輩と学ぶ世界の艦船」を見てみるとよいでしょう。 ゲームでも登場する戦艦:三笠が分かりやすく艦船の歴史について教えてくれます。 史実では、バトルスター獲得数は 第一位の20個、米軍の勝利に 最も貢献した武勲艦と言われながらも、終戦後は解体処分という最後を迎えたエンタープライズ。 史実と同じような無茶を繰り返すアニメのエンタープライズは、たとえオロチを倒せたとしても、その先には破滅が待っています。 指揮官不在のアニメ世界で、エンタープライズを救える存在はいるのでしょうか…… 明石と綾波はどうするのか アニメ10話時点では、 重桜のKAN-SENたちに無事を心配されていた明石と綾波。 しかし、明石はアズールレーン母港で店を開いており、その中では教科書など、ゲームにおいてKAN-SENの戦力向上につながるアイテムも販売しています。 そして10話では、明石はアズールレーン側のエンジニアとして、黒キューブの検証に参加していました。 もともと口封じとして始末されそうになっているところから逃げてきた明石ですが、彼女のやっていることは紛れもない国家反逆罪であり、多分オロチが倒された後も、明石は アズールレーンで商売を続けるという選択しかなさそうです。 一方、8話まで「鬼神」のごとく 重桜のために戦っていたにもかかわらず、9話であっさりアズールレーン陣営に馴染んでしまった綾波。 そして10話では、アズールレーン基地の危機とはいえ、 武器を持ってアズールレーン側の戦力として戦うという、完全にアウトなことをやってしまいます。 (そもそも混乱中とはいえ、捕虜が武器を持ちだせる状況のアズールレーン基地の管理体制がヤバいです。 監視のジャベリンとラフィーは処分されても文句言えない) アズールレーン側で ユニオンや ロイヤルのKAN-SENたちに受け入れられ、ジャベリンやラフィー、ユニコーンと改めて友達になることができた綾波。 綾波も恐らくアズールレーン側に居続けることになるのでは……と思っています。 オロチは何なのか 10話ラストで、 巨大戦艦として、その姿を現したオロチ。 元々この艦船の建造こそが「オロチ計画」の表向きの目的でしたが、実際のオロチの姿を知っていたのは赤城と加賀だけだったようです。 そして一見巨大な量産型セイレーンのように見えるオロチですが、実際はエンタープライズの悪夢の中で「オロチ」という名前が出てきたことから、ただの 量産型ではなく意思を持っているようです。 そしてセイレーンと加賀の会話から、あの中に赤城がいる可能性が高いです。 果たして赤城は救われるのか、それとも…… どんな結末を迎えるにしろ、3月までゆっくり待ちたいと思います。 ちなみに余談ですが、公式Twitterで連載されている4コマ「アズールレーン びそくぜんしんっ!」のアニメ映像化企画も開始したようです。

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アズールレーン アニメ 10話

各話の感想 episode 07【死線】決意と、愛のために ソース: 重桜 の艦隊と ユニオン・ ロイヤルの連合艦隊が本格的に激突する話。 そして 重桜の艦隊を率いるのは、セイレーンと手を組んだ空母:赤城 画像の女。 作中で、赤城はセイレーンの力を自分のものにしているような描写があり、彼女の口にする「愛」が狂気的なモノであることがうかがえます。 重桜 からは戦艦:伊勢、日向。 ユニオンからは重巡洋艦:ポートランドとヒューストン。 ロイヤルからは軽巡洋艦:リアンダーにニューカッスルと、今まで登場しなかったキャラクター達も現れ、過去にない規模の戦闘を繰り広げる両陣営。 それでも、 重桜 がマークするのは休養を経て、復活を遂げた空母:エンタープライズ。 ちなみに、シリーズ構成の鋼屋ジンさん曰く、重桜空母の瑞鶴はエンタープライズのライバルとして意識したキャラクターらしいですが、同じ空母の加賀に一喝され、戦うことすらできないという不遇ぶり。 瑞鶴のピークって2話だったんじゃ…… 1話で完敗した雪辱を果たすべく、エンタープライズと激しい空中戦を繰り広げる加賀。 加賀は1話で出した巨大妖狐のイメージが強かったのですが、今回は全く違う戦闘スタイルだったのが意外でした。 狐は見掛け倒しだったのか? 一方、反則級の技で ロイヤル軽巡洋艦:ベルファストを蜂の巣にしようとする赤城に気を取られ、エンタープライズは加賀に撃墜されてしまいます。 そして、ついに覚醒するエンタープライズ。 セイレーンの話からすると、アニメの世界は ゲームとは完全に独立した平行世界の話であること、初めから キーマンとしてエンタープライズに目をつけていたことがうかがえます。 それでも、この展開は予想外です。 エンタープライズ以外全滅したようにも見えるこの演出は、本当にバッドエンドになってしまうのではと感じました。 ちなみに、7話にはED後にCパートがあるのですが……内容は ホラー。 エンタープライズに、そして赤城に救いはあるのか…… episode 08【交錯】抱きしめて離さない ソース: 7話の続きから物語はスタート。 暗黒海域は晴れるも、赤城とエンタープライズは行方不明。 そして、海全体が極寒の氷海に。 こんな寒そうな海でも、相変わらず左肩を露出しているラフィーはある意味すごい。 重桜 は旗艦である赤城を失い、量産型セイレーンも機能停止して追い詰められます。 雰囲気は敗戦濃厚といった感じで今まで以上に重く、見ていてつらいものがありました。 アズールレーンの艦隊に見つかった重桜艦隊を撤退させるために、殿として維持を見せたのは、前回いいところなしだった「五航戦」の瑞鶴と翔鶴 画像の二人。 機動力の高さと、姉妹のコンビネーションで、 ロイヤル戦艦:プリンス・オブ・ウェールズ率いるアズールレーン艦隊を翻弄。 ちなみに、 ユニオン軽巡洋艦:サンディエゴも前衛艦隊として参加しておりいまだ 皆勤賞。 しかし、ゲームでは対空が得意なはずなのに、翔鶴の艦載機にやられていて笑いました。 シリアス回でもやっぱりディエゴはディエゴ。 一方、またしても 重桜の駆逐艦:綾波と接触したジャベリンとラフィー。 綾波も戦う意思を見せない二人に刃を向けることはできず、ついに和解かなと思っていたら、全く空気を読まずに、綾波の戦友である夕立、雪風、時雨が乱入。 この三人に悪気はないのは分かっていますが、「余計なことをしてくれたな」というのが正直な感想。 あまりにタイミングが悪すぎる。 そして、終盤の綾波の乱入ははっきりいって予想外でした。 アニメの綾波は冷静な行動を続けていたので、勝ち目のない戦いをするイメージが湧かなかったのですが、ジャベリンやラフィーとの出会いを経て、綾波の中でも何かが変わっていた様子。 そして、綾波を助けるため、ついに本気を出すラフィー。 「自己リミッター解除!」 これはゲームの出撃時と同じセリフですが、アニメでは綾波を救うときにこのセリフを口にしました。 アニメのラフィーは敵を滅ぼすためではなく、 友達を救うために本気を出す子だということです。 どこまでも戦争に向いてない子だなと感じましたが、不毛な戦いを終わらせるには、彼女の存在こそ必要になるのだと、今後の展開を見て思いました。 ラフィー、そしてジャベリンに救われた綾波の最後のセリフは必聴です。 一方、エンタープライズには何のフォローもないまま終わってしまいました。 ベルファストがフォローしてくれると思ってたのに…… episode 09【希望】暗闇に光が差し込み ソース: 捕虜という形で、アズールレーン基地にやってきた綾波 画像の少女。 捕虜の監視ーという名目でジャベリンとラフィーが彼女の面倒を見ることに。 今までのシリアスが何だったんだろうというくらい、綾波はアズールレーンに馴染んでいる様子。 重桜を裏切り、アズールレーンで商人の地位を手に入れた 工作艦:明石と出会ったときも、怒り狂ったりせず 呆れてはいた 、赤城とセイレーンの話も信じていた様子でした。 ゲームをやったことのある人なら、彼女の悪名はよく知っているはず。 そしてアニメでも、綾波たちのストーキングに飽き足らず、駆逐艦たちを見て鼻血を出すわ、 ロイヤル駆逐艦:グローウォームに変態行為を働こうとして返り討ちに合うわと、やりたい放題。 まあ、アークロイヤルは置いておいて、アズールレーン母港のKAN-SENは戦い明けの休みをそれぞれの方法でエンジョイしていた様子です。 あとラフィーのパンケーキの食べ方が衝撃。 一方、 重桜は、赤城と綾波以外は何とか帰還できた様子ですが、戦力は大幅ダウンしたことに変わらず暗い雰囲気。 雪風と夕立、そして瑞鶴は綾波の身を案じて号泣していましたが、その綾波が呑気にパンケーキを食べていると知ったらどんな顔をするのやら…… そして呑気に和菓子を堪能する 鉄血の皆さん。 やる気を感じられない。 episode 10【残響】漂白されし紅の記憶 ソース: 今の 重桜 には仕掛けてくる余裕はない。 そのことから、前話に引き続き、アズールレーン陣営のKAN-SEN達には比較的余裕がみられるように見えました。 ジャベリンたちはサウナを満喫し、アーク・ロイヤルに至っては堂々と「駆逐艦運動会」なるいかがわしい雑誌を読む始末。 といってもみんながみんなというわけではなく、素性の分からない黒キューブの解析が進んでおらず、明石たち解析班やプリンス・オブ・ウェールズは焦りを見せていた模様。 重桜基地では、基地のトップである戦艦:長門がオロチ計画の中止を決め、加賀 画像の女 が反発。 そして他のKAN-SENたちも、積極的に加賀に賛同する者はいませんでした。 8話で翔鶴が言っていたように、みな赤城と加賀の不審な行動には、多かれ少なかれ不信感を抱いていた様子で、加賀は孤立してしまいます。 アニメの彼女はその苛烈な戦いぶりと反して、内面は赤城以外に頼れる存在がいない、繊細で脆い存在のようです。 ついに加賀は一人で凶行に走ってしまいます…… アズールレーン基地では、エンタープライズがまた闇を抱えっぱなし。 事態が急展開したのは、セイレーン上位個体:ピュリファイアーによる、 単独でのアズールレーン基地襲撃。 いくら上位個体相手とはいえ、なすすべなく一人相手に黒キューブを奪われるのは警備がザル過ぎるとしか言えないです。 そしてアズールレーン側はヤバいことになっており、KAN-SENたちの多数が負傷。 サンディエゴに至っては出撃すらできない有様で、 噛ませ犬にすらなれなくなってしまいました。 どれくらいヤバいかというと、 捕虜の綾波まで艤装を持ち出して出撃するほど。 詳しい考察は後述しますが、アズールレーン側の戦力として戦った綾波は、もう 重桜に戻ることができなくなり、今後もアズールレーンの一員となるしかない。 個人的にはそうなるのではないかと思っています。 戦う理由を見いだせないまま、ピュリファイアーに対峙するエンタープライズ。 不穏な雰囲気のまま、戦いの幕が切って降ろされた。 そう感じました。 アニメ再放送と延期 アニメ11話と12話の放送は「クオリティアップ」のため、2020年3月に延期されることになりました。 11話、および12話の放送予定日は以下の通りです。 episode 11:2020年3月13日(金)• episode 12:2020年3月20日(金) また、dアニメストアなどでの 配信サービスでも、放送に合わせて配信される予定だそうです。 まとめ 10話、結構気になるところで終わってしまいました。 3月に放送される11話と12話で、物語はクライマックスを迎えるわけですが、個人的に気になる点を3つほど。 エンタープライズの今後 あと2話で救われるのかあの人は。 アニメ前半では体がボロボロの状態で無茶をしていたエンタープライズ。 そして後半では謎の暴走、そして黒キューブによる悪夢によって精神的に追い詰められている様子です。 そして10話で彼女の悪夢に出てきたエンタープライズにうり二つの存在:コードG キャストクレジットでは???? のCVはエンタープライズ役の石川由依さんでした。 つまり エンタープライズ=コードGはほぼ確定したと言えます。 ちなみにアニメのエンタープライズがなぜあんな無茶をするかについては、彼女の元ネタとなった 米海軍ヨークタウン級空母:エンタープライズの史実が関係しています。 気になった人は、アズールレーン公式YouTubeアカウントで公開されている「三笠大先輩と学ぶ世界の艦船」を見てみるとよいでしょう。 ゲームでも登場する戦艦:三笠が分かりやすく艦船の歴史について教えてくれます。 史実では、バトルスター獲得数は 第一位の20個、米軍の勝利に 最も貢献した武勲艦と言われながらも、終戦後は解体処分という最後を迎えたエンタープライズ。 史実と同じような無茶を繰り返すアニメのエンタープライズは、たとえオロチを倒せたとしても、その先には破滅が待っています。 指揮官不在のアニメ世界で、エンタープライズを救える存在はいるのでしょうか…… 明石と綾波はどうするのか アニメ10話時点では、 重桜のKAN-SENたちに無事を心配されていた明石と綾波。 しかし、明石はアズールレーン母港で店を開いており、その中では教科書など、ゲームにおいてKAN-SENの戦力向上につながるアイテムも販売しています。 そして10話では、明石はアズールレーン側のエンジニアとして、黒キューブの検証に参加していました。 もともと口封じとして始末されそうになっているところから逃げてきた明石ですが、彼女のやっていることは紛れもない国家反逆罪であり、多分オロチが倒された後も、明石は アズールレーンで商売を続けるという選択しかなさそうです。 一方、8話まで「鬼神」のごとく 重桜のために戦っていたにもかかわらず、9話であっさりアズールレーン陣営に馴染んでしまった綾波。 そして10話では、アズールレーン基地の危機とはいえ、 武器を持ってアズールレーン側の戦力として戦うという、完全にアウトなことをやってしまいます。 (そもそも混乱中とはいえ、捕虜が武器を持ちだせる状況のアズールレーン基地の管理体制がヤバいです。 監視のジャベリンとラフィーは処分されても文句言えない) アズールレーン側で ユニオンや ロイヤルのKAN-SENたちに受け入れられ、ジャベリンやラフィー、ユニコーンと改めて友達になることができた綾波。 綾波も恐らくアズールレーン側に居続けることになるのでは……と思っています。 オロチは何なのか 10話ラストで、 巨大戦艦として、その姿を現したオロチ。 元々この艦船の建造こそが「オロチ計画」の表向きの目的でしたが、実際のオロチの姿を知っていたのは赤城と加賀だけだったようです。 そして一見巨大な量産型セイレーンのように見えるオロチですが、実際はエンタープライズの悪夢の中で「オロチ」という名前が出てきたことから、ただの 量産型ではなく意思を持っているようです。 そしてセイレーンと加賀の会話から、あの中に赤城がいる可能性が高いです。 果たして赤城は救われるのか、それとも…… どんな結末を迎えるにしろ、3月までゆっくり待ちたいと思います。 ちなみに余談ですが、公式Twitterで連載されている4コマ「アズールレーン びそくぜんしんっ!」のアニメ映像化企画も開始したようです。

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