方位 磁石。 方位磁針の直し方はこんなにカンタン!地球が磁石?仕組みに驚き!

あちこち方位

方位 磁石

山登りなどで必需品の方位磁石について、見方と使い方についてご紹介します。 方位磁石は、方向が分かるだけでなく、地形図や登山地図と合わせて使うことによって 現在地や進むべき方向を確認することが出来ます。 最近の登山道は大変よく整備されていますので、道に迷ってしまうことはそれほど ないと思いますが、はっきりとした道が無いところもありますし、分かれ道などで 迷ってしまうことはあります。 そんな時に方位磁石があると迷うことは無くなります。 また迷うことがない登山道でも、地形図や登山地図を合わせて使うことによって 現在地や進む方向が確認できますので、新たな山登りの楽しみ方を発見できます。 お恥ずかしい話ですが、私は無類の方向音痴です。 方位磁石の使い方を知るまでは、行ったことのない山には不安があり、一人で行くことは ありませんでしたが、今は一人でも安心して山登りを楽しんでいます。 ぜひ方位磁石の見方、使い方をマスターしてください。 この記事の目次• 方位磁石の見方 方位磁石というと、昔からなじみのある下記の図のような丸い形をしたものですが、 登山などで使用するのは、原理は一緒ですがもっと正確に方向を確認できる 方位磁石を使用します。 ご存知とは思いますが、上記の方位磁石の見方を簡単に説明しますと、方位磁石の 中央に磁針と呼ばれるものがあり、赤く(青の場合もある)塗られている方が 常に磁北を指しています。 磁北を上にして、右が東、左が西となります。 全ての方位は以下のようになります。 方位磁石の使い方 登山などで使用している方位磁石をご紹介します。 下の写真の方位磁石が私が持っているもので、登山用の方位磁石として信頼性の高い 製品で、多くの方も使用しておられます。 上記の方位磁石は、スウェーデンのシルバ社の製品の中の一つのモデルのものです。 回転盤には0から360度までの目盛りがついており、方角の確認には使用しませんが 2点間の角度を測ったり、任意の角度を地形図などに書く場合に使用します。 この回転盤矢印を地形図に引かれた磁北線と平行になるように回転盤を回します。 なお左辺には、2万5千分の1のスケールが刻まれており、右辺には、5万分の1の スケールが刻まれています。 なお大矢印には、夜間使用のための蛍光塗料が塗られています。 進むべき方向を決める際に、回転盤矢印と赤く塗られた磁針が重なるように、体の向きを 回転させます。 シルバコンパスの使い方 方位磁石による目標物の方向を確認する作業は非常に正確に行うことができます。 しかし作業自体はとてもシンプルで、慣れてしまえば10数秒で出来てしまいます。 地形図の入手 方位磁石による方向確認には地形図を利用しますので、国土地理院から発行されている 2万5千分の1地形図を入手します。 入手方法につきましては、後ほどご紹介しますが、ネットから購入できます。 上記は昨年の夏に行った白馬町の実際の2万5千分の1の地形図です。 1枚の地形図の大きさは、横58cm、縦46cmでけっこう大きな地形図になります。 購入した地形図を小さく折りたたんで持って行かれても良いですが、必要な部分だけを コピーして持って行った方が、コンパクトにポケットに収納できるので良いでしょう。 磁北線を引く 山に持って行く地形図に磁北線を引きます。 北の方向には真北と磁北があり、それらには若干のズレがあることはご存知と思います。 方位磁石の磁針は磁北を指しますが、地形図は上が真北で書かれています。 したがって、地形図上に磁北の線を引く必要があります。 日本では、磁北は真北より若干西側を指していますが、真北と磁北の差の角度を 偏角(へんかく)といいます。 実際に磁北線を引かれる場合は、購入した地形図にその地域の偏角が記載されています。 地形図の一部をA4の紙にコピーした場合を例に、磁北線を引く方法をご紹介します。 方法は二通りあり、分度器を使う場合と方位磁石を使う方法があります。 分度器を使うのが原始的ですが最も簡単な方法です。 上記の写真の図は、A4のコピー用紙の左上に目標の山、右下に現在地があるとした 場合で、紙の上が真北とします。 印とコピー用紙の右下の角を結んだ線が磁北線となります。 方位磁石の左辺に沿って線を引けば、磁北線となります。 どちらの場合も最初の1本が引けたら、その後の平行線は定規の幅を利用して 平行線を引きます。 定規の右側を最初の1本の線に合わせ、定規の左側で線を引けば、定規の幅の平行線が 引けます。 上記で使った定規の幅は、3.5cm ですが、これぐらいから5cm くらいの幅で引けたら 良いでしょう。 また紙面いっぱいに引く必要はなく、予定している登山道の周辺に引かれてあれば 十分です。 目標物と現在地を線で結ぶ 地形図上の目標物と現在地(P)を線で引きます。 方位磁石の左辺を目標物と現在地を結んだ線に合わせる 回転盤矢印と磁北線が平行になるよう回転盤を回す 方位磁石の左辺を目標物と現在地を結んだ線に合わせた状態を動かさないように、 回転盤を回して、回転盤矢印と磁北線が平行になるところで止めます。 回転盤を回す際は、回転盤矢印が磁北を向くように回してください。 上の写真では上になります、下に向くようには回さないでください。 回転盤矢印の両側にも数本の回転盤矢印と平行な線が書かれてありますので、この線と 磁北線を見ながら、出来るだけ正確に平行になるように合わせてください。 なおここまでは、磁針はどちらを向いていても構いません。 気にする必要はありません。 方位磁石を地形図から離し体の前に置き、 回転盤矢印と磁針が重なるように体を回転させる 方位磁石は体の正面に置き、体の面に対して垂直に向くように構えます。 この状態をキープしながら、足を使って体を回転させます。 この時、体をねじったり、方位磁石を動かしてはいけません。 下にある回転盤矢印と磁針の赤い部分がピッタリ重なるところで止まります。 顔を上げて目標物を確認する そして顔を上げると、目標物の山が正面に見えます。 以上が、シルバコンパスと地形図を用いて目標物を確認する方法です。 いかがでしたでしょうか。 とっても簡単ですよね。 頭の中がスッキリしないという方のためにおさらいです。 地形図上で行った作業を、もう一度実際の現地で同じことをしているんですね。 なので、最後に顔を上げたとき、正面に目標物が見えるのです。 上記の図は、地形図上で目標の山と現在地(P)を結んだ線に合わせて方位磁石を置き、 回転盤を回して回転盤矢印と磁北線を平行にしたときの図です。 実際の現地でも同じ状態が再現できれば、正面に目標の山が見えます。 上記のA4のコピー用紙は、上を真北にして書かれていますが、A4のコピー用紙が 置かれている方向は真北ではありません。 上記の図でもお分かりのように磁針は右下を指しています。 ですので、およそですが南西の方向に向けて置かれていることになります。 したがって、上記の図と同じ状況を作り出すためには、現在の磁針が指している方向から 回転盤矢印が指している方向まで回転すれば良いわけです。 そのためには、方位磁石を持っているあなた自身が回転すれば良いのです。 そうすると、下記の図のようになります。 絵がへたくそですが、現地であなたが方位磁石を持っているとしてください。 方位磁石は分かりやすいように大きく書いています。 つまり、地形図上に引いた磁北線と回転盤矢印と磁針を一致させることによって あなたの正面に目標の山を見ることが出来るのです。 方向確認の作業をまとめると、次の5つになります。 実際の現地では、必ずしも目標物が見えるとは限りません。 いろいろな障害物で見えないことが多いですが、目標物の方向は確定できます。 体をねじったり、コンパスを動かしたりすると正確に正面に目標物を捕えられません。 そしてもう一つ重要なポイントがあるのですが、それは現在地を正確に、地形図上で 特定するということです。 実はこの現在地を特定するということが、案外難しいことが多いのです。 地形図上のどこに、現在自分がいるのかを特定するのには、地形図を読む力が必要に なってきます。 登山に使用する地図 山登りやハイキングなどに利用されている地図の主なものには、国土地理院が発行している 地形図と、昭文社が発行している山と高原地図の2つがあります。 地形図と山と高原地図の主な内容と違いは以下のようになります。 地形図 地形図は、コンパスの使い方のところでもご紹介しましたが、国土地理院が発行している 地図で、全国を4300枚あまりでカバーしています。 登山でコンパスを使って利用するのは、縮尺が2万5千分の1のものを使用します。 次にご紹介する山と高原地図の縮尺が5万分の1になりますので、詳細に地形を読むこと ができます。 地図上の1cm が250m に相当します。 1枚の地形図の大きさは、横58cm、縦46cm となり、地域によって多色刷りの地図と 3色刷りのものがありますが、今後は全て多色刷りの新しい地形図となります。 多色刷りの新しい地形図は、山の地形に陰影がついており、より立体的に見えるように なっており、また道路、建物などの情報がより詳細になっています。 上記の2枚の地形図は、私が住んでいる広島の近くの山の地形図ですが、 上が従来の3色刷りで、下が新しい多色刷りの地形図です。 新しい多色刷りの地形図は、分かるかなと思いますが、陰影が付いていますので より立体的に見ることが出来ます。 また従来の3色刷りの右側の余白部分に書かれている記号などが、左側と下側に変更 されており、紙面全体の大きさは変わりませんが、地形図自体の書かれている範囲は、 大きくなっています。 山の形や傾斜が正確に再現されており、コンパスと一緒に使うことによって道に迷う ことから登山者を守ってくれます。 また歩いている場所と地形図を照らし合わせることによって、現在地や地形を確認 しながら歩くのは大変楽しいものです。 また地形図には、10mごとに等高線、そして50mごとに太い等高線が正確に記載 されていますので、およその距離や傾斜も分かります。 最初の内は細かな線ばかりでよく分からないと思いますが、地形図を見る機会を出来るだけ 多くし慣れていただければ、次第に立体的な地形が頭に浮かんでくるようになります。 また地図データのデジタル化が進められており、「電子地図25000」ではネットを利用して 地形図を印刷することが出来ます。 山と高原地図 昭文社が発行している「山と高原地図」というのがあります。 登山地図としてロングセラーとなっていますので、ご覧になられた方も多いのでは ないでしょうか。 百名山を含む日本の主な約1500ほどの山が、60のシリーズに分けられて 掲載されています。 山と高原地図は、それぞれの地域に詳しい登山家の方が、実際に歩かれて得られた 情報が満載されています。 また毎年実踏調査がおこなわれ、最新の情報が掲載されています。 2017年については、3月に最新版が発行されています。 山と高原地図の特徴は、何といっても情報量が豊富なことではないでしょうか。 目的の山に行くためのほぼ全ての情報が網羅されています。 掲載されている情報としては、交通アクセス、最寄りの駅、登山口、山小屋、キャンプ場 トイレ、水場、宿泊施設、温泉、公共施設、植生、登山ルート、迷いやすい箇所等々。 そして山と高原地図の特徴ともいうべき情報として、登山口から目的の頂上までの 歩く時間(コースタイム)が幾つかに区切られて、上り下り別に記載されています。 山と高原地図は、メインの山を中心として周囲の山も含めた広い範囲を眺めることが 出来るのと、必要な情報が豊富に掲載されていますので、登山計画を含めた旅行の プランニングに大変役に立ちます。 ただ山と高原地図の縮尺については、一部は2万5千分の1の縮尺で記載されている ところもありますが、メインは5万分の1の縮尺となっています。 したがって、細かい部分での判断や細かな地形を読んだりするには、少し見にくい ところがあります。 7月に黒部アルペンルートを歩くことにしており、早速地図を購入しましたので ご紹介します。 黒部アルペンルートは、37番目のシリーズ、「剱・立山」に掲載されています。 このシリーズには、剱岳、立山、薬師岳、黒部五郎岳、水晶岳、鷲羽岳の登山地図 が書かれています。 中には、メインの地図とガイドブックが納められています。 左が地図、右がガイドブックになります。 地図の紙は特殊なコーティングが施されており、触った感じはビニールのような ツルツルした感触です。 これならさすがに雨水に強いはずです。 地図を広げてみました。 北の端の魚津市から始まり、黒部市、剱岳、立山、黒部湖、薬師岳、有峰湖、水晶岳 鷲羽岳、黒部五郎岳、三俣蓮華岳で終わっています。 雄大な北アルプスを一望することが出来ます。 山と高原地図には、裏面にも各種の地図が掲載されています。 左上の地図は、表に掲載されていた地域をさらに広げて、北の富山湾、新潟県妙高市から 南の岐阜県高山市、長野県松本市あたりまでの広い範囲の地図で、旅行計画には もってこいの地図です。 右上は、剱岳と立山の全ての登山ルートが2万5千分の1のスケールで 詳しく掲載されています。 左下には、今回私が行くことになっている黒部アルペンルートが鳥瞰図で描かれています。 右下には、宿泊施設の連絡先と地図上の位置、警察署の連絡先、キャンプ指定地の位置 公的機関の連絡先などが載っています。 十分で必要な内容が全て網羅されています。 下記はガイドブックの中の1ページですが、全45ページとなっており、主な地域概要 コースガイド、入山にあたっての心構えや注意事項、巻末に執筆者の方の紹介と コピーして提出する登山計画書が記載されています。 地形図と山と高原地図は、それぞれに特徴がありますのでその特徴に合わせて使い分け するのが一番良い使用の方法だと思います。 全体の把握、プランニング、コース設定には山と高原地図を使い、コース上の細かな 地形読み、コンパスによる方向確認には地形図を使用するのが良いでしょう。 地形図の入手方法 国土地理院が発行している地形図の入手方法は以下の4つの方法があります。 1、書店で購入 2、日本地図センターより購入 3、国土地理院のHPより購入 4、国土地理院のHPより印刷する(無料) 書店で購入 国土地理院の地形図は、全国の書店で販売されていますが、大型書店でないと 地形図を置いているところはなかなかありません。 また書店によって販売している取り扱い地域の内容に違いがあります。 下記ページに販売店の一覧、及び取り扱い内容が掲載されています。 日本地図センターより購入 日本地図センターより購入する場合は、まず下記の日本地図センターに アクセスしてください。 1、下記の日本地図センターの画面になります。 左から2つ目の「地図空中写真を買う」をクリックします。 2、次に、「地図から購入する」をクリックします。 3、日本地図が出てきますので、マウスの矢印を購入する地域の近くに持って行き、 中央のスクロールホイールを回転して地図を拡大します。 4、7月に実際に行くことになっている黒部アルペンルートの地形図を購入します。 「立山」と「黒部湖」の2枚を購入します。 濃い黄色の枠の外側の四角い枠が購入する地形図の範囲となります。 濃い黄色の枠の部分は、隣りの枠との重複部分となります。 5、購入する枠の中央付近でクリックすると、「カートに入れる」ウィンドウが 立ち上がります。 多色刷りで、1枚の価格が税込み339円となります。 よろしければ、「カートに入れる」をクリックします。 同様にして、隣りの「黒部湖」もカートに入れるをクリックして購入します。 6、必要な地形図の購入が終わりましたら、右上の「カートの中をみる」を クリックします。 7、カート登録製品の確認画面が表示されます。 今回は、多色刷りの地形図を2枚購入しましたので、製品代が678円となります。 同じ画面で下の方を見ていただくと、送料についての記載があります。 私はいつも全国一律(ネコポス)を利用しています。 今までに問題になったこともありませんし、10枚まで一律290です。 送料の選択については、次の画面で選択するようになっています。 8、よろしければ、配送料と書かれている文字の左側辺りにある「レジにすすむ」を クリックします。 9、配送方法選択画面が出ますので、通常の宅配便にするか、ネコポスにするかを 選択します。 私はいつもネコポスでお願いして問題はありませんでしたが、ご心配な方は、 通常の宅配便を選択してください。 決まりましたら、どちらかを選択して、一番下の「次へ進む」をクリックしてください。 10、アカウント確認画面となりますので、既にアカウントをお持ちの方は、左の メールアドレス、パスワードを記入して、「次へ進む」をクリック。 初めての方は、右側の「次へ進む」をクリックしてください。 11、お客様情報とアカウント登録画面となりますので、必要事項を記入の上、 次へ進んでください。 12、決済方法の選択画面となります。 決済方法は、クレジット、銀行振り込み、代引き、請求書払い の中から選択できますが ネコポスを選択された場合は、代引きは選択出来ません。 13、注文内容の確認画面となります。 カート登録製品、配送料、決済方法、納品先情報 を確認します。 よろしければ、「注文を確定する」ボタンをクリックします。 14、決済情報入力画面となりますので、選択された決済方法で決済を完了すれば 注文完了となります。 国土地理院HPより購入 国土地理院HPより、新しい地形図を地域、大きさ、表現を選んで購入する方法を ご紹介します。 なお国土地理院HPよりの購入は、地図データのダウンロード購入となりますので、 地形図を使用するにあたっては、プリントする必要がありますので、プリンター が必要になります。 まず下の国土地理院HPにアクセスしてください。 1、下記の画面となりますので、1から5までの数字に対応する画面が動いていますので 数字の「1」をクリックしていただき、一旦停止させてください。 次に、真上の地図の部分か、「電子地形図25000」と書かれている部分をクリックします。 2、東京都の地図がでますので、ドラッグして購入する地域まで移動します。 マウスの中央のスクロールホイールを回転して画面を拡大縮小できますので 広い範囲が分かるように縮小して移動してください。 3、7月に行く黒部アルペンルートの室堂平のミクリガ池を中心としたあたりの 地形図を購入してみます。 中央部分の青い枠で囲まれた範囲が地形図として購入する範囲となります。 青い枠で囲まれた範囲はドラッグして自由に移動することが出来ますので、ご自身で 移動させて購入したい範囲を決めます。 左側の「基本設定」と書かれているところを見て下さい。 ここでは次のことが設定できます。 とりあえず、いろいろ設定を変えてみて、青い枠がどのように変わるかを確認して みてください。 私は以下のように設定して購入してみます。 ちょっと時間がかかりますが、以下のような画面となります。 上記でよければ、画面の下の中央にある「そのまま購入に進む」をクリックします。 4、設定の確認と、注意事項が書かれた画面となります。 注文からダウンロードまでに要する時間として、30分~数時間程度と書かれています。 よければ、画面下の「上記の内容で購入へ進む」をクリックします。 購入は、日本地図センターからになるようです。 5、日本地図センターのオンラインショップページとなります。 「カートに入れる」をクリックし、「レジにすすむ」をクリックします。 6、使用許諾の確認画面となります。 「同意する」をクリックします。 7、アカウント確認画面 8、お客様情報確認画面 9、決済方法の選択画面 10、注文内容の確認画面 11、クレジット決済画面 12、注文完了 メールにてご注文確認のメールが届きました。 今回は、ダウンロード商品ですので、「ダウンロードURL」が届くのを待ちます。 今回は1枚だけでしたので、13分ほどでメールによる連絡が届きました。 メールに書かれている「ダウンロードURL」をクリックします。 なおダウンロードできる期間は、メールが届いて14日間となりますので、この間に ダウンロードしてください。 13、「ダウンロードURL」をクリックすると、ダウンロードログイン画面となります。 14、「ログイン」をクリックします。 15、ダウンロード画面となりますので、「ダウンロード」ボタンをクリックして ダウンロードします。 16、圧縮された状態でダウンロードしますので、解凍ソフトが必要です。 ダウンロードした地形図を印刷したものが以下となります。 ミクリガ池あたりを拡大したものが下の写真です。 きれいに印刷できました。 解像度の設定やプリンターの画質を上げれば、もっときれいにプリントできるでしょう。 国土地理院のHPより印刷する(無料) 国土地理院のHPより無料で自由に印刷する方法をご紹介します。 国土地理院のHPにアクセスします。 1、上部の左側の「地理院地図」をクリックします。 2、以下の日本地図となりますので、見たい地域へ移動してください。 3、同じくミクリガ池周辺を出してみました。 右上に「機能」、左上に「情報」と書かれているところをクリックすると、以下の 画面となります。 右上の設定のところでは、磁北線をONにすれば磁北線も一緒にプリントできます。 ツールのところで印刷が出来ます。 3Dと書かれているところをクリックすると、3D画像が見られます。 いろいろ設定を変えてみて試してみてください、いろいろな地図を見ることができます。 縮尺を変えて2枚印刷してみました。 きれいに印刷できますので、あえて購入する必要もないかもしれませんね。 まとめ 方位磁石の見方、使い方はとても簡単です。 地図も最初の内は、分からないことも多いかもしれませんが、使っている内に分かる ようになってきます。 これかからは、山に行かれるときはぜひコンパスと地図を持って行ってください。 山に行くことがもっともっと楽しくなってきます。 ガーミンGPS eTrex 30x のご購入はこちらから ガーミンGPSの使い方はこちらから 地形図の読み方と見方はこちらから.

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方位磁石のおすすめ9選。見た目だけではわからない違いについても解説

方位 磁石

方位磁石の使い方って? 方位磁石(または方位磁針)を使う機会というのは日頃あまりないので、いざ使おうとすると「どうやって見たらいいの?」と思いますよね。 針の見方は? 方位磁石は丸い文字盤と針がついているのが通常ですね。 針はくるくると回り、片方に色がついています。 だいたいは 赤ですが、青だったりすることもあるでしょう。 方角を知るには、方位磁石を平らなところに置いて、 色のついた針がさす方が 北です。 方位磁石を動かして合わせる 北が分かったら、方位磁石を回して 赤い針のところに文字盤の北を合わせます。 もちろん、方位磁石を動かしたからといって針の向きが変わるわけではないので、安心して回してください。 Nはどっち? ちなみに、北はNという場合もありますね。 NはNorthの略です。 東西南北の英字の意味は以下です。

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音声方位磁石 C2コンパス

方位 磁石

概略 [ ] 方位磁針は、N極とS極がそれぞれ一つずつ現われるように着磁されている磁石を、N極とS極の両磁極を結ぶ方向をその地点の磁界の向きに沿わせようとする回転動作が磁界と重力以外の影響なく自在に行えるようにして回転自在に支持したものである。 現在の地球表面付近の多くの場所に限れば、以外の磁界が無視できる環境の下では、方位磁針はそのN極を各地点でのほぼ方向に、そのS極をほぼ方向に向けるようになって停止する。 方位磁針は、単純には、非常に軽く作った磁石を支持針の上に乗せたり、磁石を水に浮かべるだけでも実現することができる。 なお方位磁針が実際に指示する方向は局所的な磁界の方向であり、地形上の厳密なおよびを指してはいない。 この局所的な磁界の方向と実際の真北および真南のなす方向との違いは、「偏差」と「自差」により説明される。 つまり真の子午線に沿っている真北および真南を結ぶ方向と方位磁針が指示している方向との角度差(コンパス違差、コンパス・エラー、コンパス誤差とも呼ばれ、記号「C. 」とも略記される)が上記偏差と上記自差の代数和となっているのである。 偏差 [ ] 方位磁針が指示する方向は、後述する自差を無視できるとき、による磁気子午線上の北()と南()を結ぶ方向である(「磁針方位」という)。 この磁針方位と、厳密な(真の子午線上の北、地軸と地球表面の北側の交点、すなわち)および厳密な(真の子午線上の南、地軸と地球表面の南側の交点、すなわち)を結ぶ方向とがなす角度は、現在の地球表面付近の多くの場所において0ではない。 この角度を「偏差」(または「」あるいは単に「偏角」)と呼ぶ。 偏差はバリエーションとも呼ばれ、記号では「Var. 」と略記される。 偏角の向きおよび大きさは、地球上の地域によって異なり、時間的にも常に変化している。 一年間に生じる偏差のずれを年差という。 偏角はこのように場所や年代によって複雑に変化している。 2010年現在の日本列島の概略の偏差は、で西偏4、・・では西偏6度から西偏8度、で最大西偏10度である。 日本国外では、地域によっては数十度にも達する。 などで方位磁針とともに地形図などの地図を用いる際に方位磁針のみにより正確な真北を知りうるためには、偏差の角度に合わせた磁北と磁南を結ぶ直線を例えば数センチ間隔で分度器等により正しい角度で予め図面上に書き入れておくことが有用である。 また、航海用のには、(コンパス図・コンパスローズ)が図面上に描かれている。 これは同心円の大径円により真方位目盛を、また小径円により磁針方位目盛を描いたものであり、偏差を反映した方角を簡単に読み取ることができるようにしたものである。 なおこの場合の偏差の値については、コンパス図中に「偏差(測定年)年差」の順に、例えば「Var. 0 W ann. 」のように記載されている。 地磁気のについては、実際の地磁気が鉛直下向きとなる がカナダの北方海上部に、また、地球を磁気双極子に見立てたときのN極(「地磁気北極」)は北西に位置している。 これに対し、地磁気のについては、実際の地磁気が鉛直上向きとなる は近辺の海上部に、また、地球を磁気双極子に見立てたときのS極(「地磁気南極」)は南極大陸の陸上部に位置している。 なお、これら北磁極および南磁極の近辺では方位磁針は誤差が大きい。 なおの北にはあたかも磁極があるかのような地磁気の異常分布が存在し、これが頃から顕著になっている。 詳細は「」を参照 自差 [ ] 方位磁針は近くに鉄製品や磁石があるとその影響を受けて磁気子午線上の北(磁北)とも若干異なる方向を指すことがある。 この差を「自差」と呼ぶ。 自差はデビエーションとも呼ばれ、記号では「Dev. 」と略記される。 船舶の場合、具体的には船搭載のエンジンやモーター類などがその原因となる。 具体的な自差の出方は、方位磁針の種類により異なり、また、船首方向の転換、船体の傾斜、積荷の移動、落雷などの影響を受け一定しない。 に内蔵された電子コンパスは、スマートフォンの部品が発する磁気に影響を受けエラーが発生することがあるため、電子コンパスモジュールを製造しているでは、キャリブレーションとしてスマートフォンを8の字に回す方法を推奨しており、特許も取得している。 伏角 [ ] は付近以外では地面と平行に走っているわけではなく、の多くの地域の場合、地面の中に向かって突き進むような方向に走っている。 そのため針が斜めになってしまわないように、S極側を重くすることで釣り合わせている。 なお、均一の重心の方位磁針では、東京だと47度上下にお辞儀をしてしまう。 歴史 [ ] ののの『』にその記述が現れるのが最初だとされる。 沈括の記述した方位磁針は24方位であったが、後に現在と同じ32方位に改められた。 原型となるものとしては、方位磁針相当の磁力を持った針を木片に埋め込んだ「 指南魚」が3世紀頃から中国国内で使われていた。 指南魚を水に浮かべることで、現代の方位磁針とほぼ同様の機能を実現する。 名前に「魚」とつくのは、多くの場合木片を魚の形に仕上げ、魚の口の部分が南を向くようにしたもの(文字通り「南を指す魚」=「指南魚」)が使われていたため。 方位磁針の改良によっては著しく発達し、が始まった。 実用的な方位磁針として最初に出現したのは、容器に入れた水の上に磁針を浮かせることで自由な回転と水平面の確保を同時に実現する方法だった。 この方位磁石の欠点は、激しく揺れる船上で正確に方位を知るのが難しい点である。 揺れる船上で方位を知る装置として、宙吊り式羅針盤が開発された。 ただ19世紀になるとに木材ではなく鉄などの金属を使う船が普及し始めるが、これらの金属船では方位磁針が船体の金属の影響を受け、正確な方位を知るのが難しくなる。 このためそれらの船では代わりにが方位を知るための手段として用いられるようになった。 最近の方位磁針 [ ] 透明なプレートと、回転する方位目盛がついたシルバの方位磁針• 磁石の性質を利用した方位磁針では、透明な油()によって振れを低減したものがある。 ・により気泡を生じることがあるが、機能・特性への影響はない。 気泡を消そうとして加熱したりするとケースが変形する原因となる。 磁石を用いない方位磁針として、2つのでを測定し、方位を割り出すものもある。 離れた2つの受信機を使って方位を割り出すものもある。 大掛かりなため、磁気以外の冗長手段として用いられる。 運動方向の情報を使えるなら、簡易な方法として異なる時点の位置情報から運動の方角が得られる。 高性能なによって、を測定し、方位を割り出す方式もある。 これも大掛かりになる 詳細は「」を参照• 軍用品は、軍用地図(縮尺5万分の1で格子が入っている)と組み合わせての目標や進軍方向の決定等に使われる。 「レンザティックコンパス」という。 単位としてを使用することがある。 レンザティックコンパス( Lensatic Compass )は眼の高さに持ち、照準(蓋に抜かれている長方形の穴に張られた針金の線)を目標物に合わせつつ、レンズで盤面を見て、外周の目盛りを磁針の指す方位に一致させる(目標物が1つの場合は、磁針の方位を覚えるだけでも良い)。 目盛り線の指す方角が進むべき方向。 行進中に定期的に取り出し、自分の進路(= その時点で磁針の表す方角)が、 目標設定の時に目盛り線を置いた方角からずれ始めていないか確かめる。 登山やでは、透明なプレートと、手で回転させられる方位目盛がついた方位磁針がよく用いられる。 本針と逆針 [ ] 方位磁針は、その用法と縁への方位の記し方により、 本針と 逆針とに分類される。 本針 [ ] 本針(ほんばり)とは、針の示す方向に縁に記してある北が合致するよう、手に持って水平に回転して方位を確認する形態の方位磁針である。 方位磁針の縁には、上に北、右に東、下に南、左に西と記してある。 一般的な方位磁針は全てこれ。 逆針 [ ] 逆針(さかばり)とは、船体などに固定して、針の示す方向の縁に記してある方位を進行方向の方位として確認する形態の方位磁針である。 方位磁針の縁には、船首方向には北(子)、右舷方向には西(酉)、船尾方向には南(午)、左舷方向には東(卯)と記してある。 揺れる海上では、手に持って体を水平に回転させるよりも、船に固定したほうが使い易い。 針上に記されているN極と縁に記されている方位が合致したとき、その船はその縁に記された方位に向かっていることとなる。 例えば、船が東に向かっている場合には、針のN極は左舷方向である東(卯)を指しているので、船が東(卯)の方向に向かっていることが判る。 先述の軍用コンパスや羅針儀にも類似する仕組みが見られる。 の航海用語で船の右方向への旋回のことを「」と言うが、これは元来「卯の舵」であり、舵の柄を左舷壁(逆針の縁に卯と記されている)方向へ寄せることを意味している。 同様に、左方向への旋回を指す「」は「酉舵」、つまり舵の柄を右舷壁(逆針の縁に酉と記されている)方向へ寄せることに由来する。 脚注 [ ]• 43-46, :、2020年6月19日閲覧。 佐藤新一 『誰にもわかる地文航法』 海文堂出版、1958年、6-7頁• 国土地理院. 2013年11月4日閲覧。 国土地理院. 2017年10月3日閲覧。 国土地理院. 2016年3月24日閲覧。 国土地理院. 2016年10月24日時点のよりアーカイブ。 2016年3月24日閲覧。 - 旭化成エレクトロニクス• - ITmedia• - ITmedia• 「徹底図解 宇宙のしくみ」、、2006年、p54• - NeoMag• 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 方位磁針に関連する および があります。 - が大きな磁石であることを発見• (航海実用的羅針盤の発明者)• 外部リンク [ ]• - 文部科学省 国立教育政策研究所.

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